サントリー
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | サントリーHD |
| 本社所在地 | 530-8203 大阪府大阪市北区堂島浜二丁目1番40号 |
| 電話番号 | 06-6346-1131(番号案内) |
| 設立 | 2009年2月16日 (持株会社制移行は4月1日) |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | グループ会社の管理・経営支援 |
| 代表者 | 佐治信忠(取締役社長) |
| 資本金 | 700億円(2009年4月1日現在) |
| 発行済株式総数 | 6億8713万6196株 (2008年12月31日現在) |
| 売上高 | 連結:1兆5129億60百万円 単独:8621億86百万円 (2008年12月期) |
| 純利益 | 連結:320億67百万円 単独:238億15百万円 (2008年12月期) |
| 純資産 | 連結:4218億30百万円 単独:3781億74百万円 (2008年12月31日現在) |
| 総資産 | 連結:1兆1461億52百万円 単独:9220億88百万円 (2008年12月31日現在) |
| 従業員数 | 連結:2万1845名 単独:4402名 (2008年12月31日現在) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 | 寿不動産(株) 89.33% サントリー持株会 4.51% (株)三菱東京UFJ銀行 1.00% (2007年6月30日現在) |
| 主要子会社 | #関連企業・団体を参照 |
| 関係する人物 | 創業者鳥井信治郎 2代目社長佐治敬三 3代目社長鳥井信一郎 竹鶴政孝 |
| 外部リンク | http://www.suntory.co.jp/ |
| 特記事項:現法人は、株式移転で新設された持株会社。上記は、旧法人サントリー株式会社の2008年度実績。旧法人(設立時、株式会社寿屋)の設立は、1921年12月1日。 | |
サントリー(Suntory)は、日本の洋酒、ビール、清涼飲料水の製造・販売等を行う総合企業グループ。
かつてはサントリー株式会社を中心とするグループであったが、2009年4月1日に株式移転で持株会社「サントリーホールディングス株式会社」を新設して、持株会社制に移行。事業会社を分離し、現在は持株会社と各事業会社からなるグループを指す名称となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 創業
1899年2月に、創業者の鳥井信治郎が、葡萄酒の製造販売を目的とした鳥井商店を創業。これを母体として、1921年12月1日に株式会社壽屋(寿屋)を設立。サントリーの名が初めて現れたのは、商品名からである。1929年4月、初めて発売したウイスキーに創業者鳥井信治郎が「サントリー」と名付けた。これは当時発売していた赤玉ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン(SUN)とし、これに鳥井の姓をつけて「SUN」「鳥井」、「サントリー」とした、ということになっている。「鳥井さん」を逆さにしてサントリーとしたという説も広まっているが、これは誤りである。1963年3月に、商品名であったサントリーを社名にも用いて、サントリー株式会社に商号変更した。
事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。
[編集] 銀行との関係
メインバンクは三和銀行→UFJ銀行→三菱東京UFJ銀行であり、旧三和グループ系の三水会及びみどり会にも加盟している一方、三井グループの広報を務める団体・三井広報委員会にも加盟しているため三井系の企業とみなされることもあるが、同じ関西系企業の住友グループとの繋がりも非常に強い。事実、多くの住友系企業のビル内部にはアサヒ飲料とサントリーの2社の自動販売機が設置されている。間違ってもキリンビバレッジの自動販売機は設置されていない。また、住友系と目されているダイキン工業との繋がりも非常に強固である。特にサントリー及びダイキン工業の先代経営者、佐治敬三と山田稔とは個人的にも非常に親しい関係であった。山田稔の子息がサントリーに入社している事からもその事が伺える。
[編集] 非上場企業
東証1部や大証1部、ニューヨーク証券取引所の上場企業と誤解されることがあるが、東京証券取引所非上場企業である。非上場の理由として「酒の醸造には時間がかかり、短期的な利益を要求される株式公開に馴染まない」、「株主に商品の味を左右されたくないから」または「直接的な利益に結びつかない文化事業のリストラを要求されるため」と言われている。佐治信忠は結果として「ビール事業が軌道に乗ったのも非公開だったから」と話している。唯一子会社のダイナックが東京証券取引所第2部に上場している。社長は鳥井姓と佐治姓を名乗っているが、佐治姓は創業者鳥井信治郎の長男・吉太郎が早世のため、二男・佐治敬三が姻族の佐治家を承継した後に同社社長に就任したことによる。
[編集] 本社機能
1980年代後半からマーケティングや営業面での業績向上を目指すため、大阪にある本社は登記上だけ残した上で、実質的な本社業務は東京のお台場海浜公園駅そばにあるワールドヘッドクオーターズで執っている(ただし、ウイスキーのテイスティングやブレンドなどに関する事案はいわば機密事案であるため、山崎蒸溜所が近い大阪本社でおこなわれる)。
ワールドヘッドクオーターズに移る前は、東京メトロ赤坂見附駅の近くにあった旧東京支社(元赤坂で国道246号沿いに存在する。通称サントリービルと呼ばれていた。設置当時サントリー美術館も同居していた。現在も一部支店業務や部署が残って業務を行なっている)、さらにそれより以前は、中央区日本橋が東京での主要オフィスとなっていた。
現在のコーポレート・スローガンは「水と生きる SunTORY」。過去には、「人と自然と響き会う SUNTORY」ということで「響」の文字をモチーフにしたロゴマークと提供クレジットも存在した。なお、響のマークは現在もサントリーのウイスキー瓶に付く蓋の部分にあしらわれている。さらに以前の提供番組でのクレジットの読みは「世界の名酒 サントリー」であった。
[編集] 持株会社化
2009年2月16日に、サントリーホールディングス株式会社を株式移転で設立[1]。同年4月1日に、サントリー株式会社が吸収分割と新設分割を行い、コーポレート部門を持株会社に吸収させると同時に、サントリーの各カンパニーや事業部を既存子会社への吸収させるか子会社の新設により独立させて、サントリー酒類株式会社(酒類事業会社・旧サントリー株式会社)、サントリーワインインターナショナル株式会社(ワイン事業会社)、サントリー食品株式会社(飲料・食品事業会社)、サントリーウエルネス株式会社(健康食品事業会社)、サントリービジネスエキスパート株式会社(ビジネスサポート会社)として、持株会社傘下の完全子会社とし、純粋持株会社制に移行した。事業会社の多くは前述のワールドヘッドクォーターズ(東京都港区台場2丁目3番3号)が登記上も本店となっている。
[編集] 主たる事業
[編集] ウイスキー部門
京都府と大阪府の府境の大阪府三島郡島本町に山崎蒸溜所、南アルプス・山梨県北杜市白州町に白州蒸溜所を持ち、日本初の本格的なウイスキー「ホワイト」(発売当初の名は「白札」、1929年出荷開始)や、「サントリー角瓶」(発売当初の名は「十二年もの」、1937年出荷開始)をはじめ、「トリスウイスキー」(1946年出荷開始、1960年代「トリスを飲んでハワイへ行こう!!」が流行語に)、「サントリーローヤル」(1960年出荷開始)、「山崎」、「響」などを製造販売している。ウイスキー製造業者としては日本最大手である(2005年現在)。ウイスキー製造立ち上げ時の山崎工場長は後のニッカ創業者竹鶴政孝である。竹鶴は鳥井信治郎の長男・吉太郎の帝王教育も引き受けている。
2006年10月からはロシアの輸入販売代理店「VELD21社」を通して、ロシア市場で本格的にウイスキーの販売を開始する予定である。日本のウイスキーメーカーとしては初めてロシア市場に本格的に参入するものである。
[編集] マスターブレンダー
[編集] ビール・発泡酒事業
1928年に横浜市鶴見区の日英醸造(商標名「カスケードビール」)を買収して「新カスケードビール」を製造販売した。1930年に前首相・田中義一の愛称に因んで「オラガビール」と改称し、低価格競争を仕掛けたが、大手各社の反撃に遭い、1934年にビール事業からの撤退を余儀なくされる。
1963年、武蔵野ビール工場でサントリービールを製造、大手三社が寡占状態のビール業界に再進出した。後に佐治敬三はビール業界に再進出した当時の経緯について、「洋酒が絶好調で作れば何ぼでも売れる状態。そんなことでは(=努力しなくても売れることに慣れれば)会社がやがて傾く。だからビールに再進出した」と語っている(1988年頃、NHKのインタビューによる)。1967年に「純生」を発売、この時「純生」の商標登録を巡って他のビール会社との間で純生論争が展開された。1980年代末からのドライ戦争の只中に、麦芽100%ビール「モルツ」を発売し、以降同社の主力ビールとなる。CMでも、1980年代にペンギン(パピプペンギンズ)のアニメCM、1990年にプロ野球OBで作られた球団「MALT'S」のCMで多く話題を提供する。1994年には格安の輸入ビールに対抗して、日本で初めて発泡酒「ホップス」を発売する。当初は「節税ビール」と呼ばれた時があったが現在では市民権を得ている。
2004年10月にサントリーは社内カンパニー制を導入しているが、ビール事業は40年間赤字続きであるため、利益率の高いRTD(Ready To Drink、低アルコール飲料)事業を含むビール・RTDカンパニーとすることでビール事業のカンパニーの収支をトントンにするという方策が取られた[2](2005年9月1日付でビール・RTDカンパニーとワイン&スピリッツカンパニーは統合され、酒類カンパニーになっている[3])。2005年から、全てのビールを天然水仕込に変更。同2005年、「ザ・プレミアム・モルツ」がビールとして日本初のモンドセレクション最高金賞を受賞し、サッポロの「ヱビスビール」を中心とするプレミアムビール市場に一石を投じた。2006-2007年にも、モンドセレクション最高金賞を連続受賞(3年連続最高金賞受賞により「ハイ・クオリティ・トロフィー」を授与されている)。2007年、新ジャンル(第三のビール)である「金麦」を発売。
「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」「ジョッキ生」の好調が追い風となり、2008年上半期には、ビールへの参入を行って初めて日本での課税出荷量の業界シェアの第3位を確保[4][5][6]。また1963年から45年目にしてビール事業が初の黒字となる見通しになった[7]。2009年2月3日の2008年12月期連結決算発表により、ビール事業が初の黒字に転じたと発表、過去最高益も更新することになった[8]。
[編集] 工場所在地
工場は東京都府中市(サントリー武蔵野ビール工場)、群馬県邑楽郡千代田町、京都府長岡京市、熊本県上益城郡嘉島町の4箇所。武蔵野ビール工場では新しいビールの開発も行われており、工場見学が可能である。なお同工場は松任谷由実の代表曲「中央フリーウェイ」に歌われているビール工場の事である。
[編集] ワイン事業
山梨県甲斐市と長野県塩尻市にワイナリーがある。このうち、甲斐市の登美の丘ワイナリーが事前予約制の工場見学ができる。塩尻市は見学不可。
[編集] 清涼飲料水部門
「サントリーエード」「ウーロン茶」「NCAA」「伊右衛門」「なっちゃんシリーズ」に代表される清涼飲料水も製造販売し、日本有数の飲料会社となる。現在清涼飲料水販売部門の大半は子会社のサントリーフーズ(東京)に移管している。
- 黒烏龍茶 - 特定保健用食品
- スターバックス・ディスカバリーズ - アメリカのスターバックス社と提携して製造している、スターバックスの店舗では売っていない、コンビニエンスストア販売用チルドコーヒーである(缶ではない)。製造は、タカナシ乳業に委託。2005年9月27日、シアトル(ラテ)とミラノ(エスプレッソ)の二銘柄を、首都圏にて先行発売。新発売の際は、発売と同時に爆発的にヒットして品切れが相次いだたため、エスプレッソの一時生産・出荷を中止して、生産をラテに集約する事態となった。現在は販売エリアやラインナップを拡大しており、沖縄県を除く全国で販売している。
[編集] 健康食品事業
主にセサミン(ゴマ由来の成分)や黒酢を使用したサプリメント商品を提供。また、これに関連したテレビ通販番組をいくつか持っている。
最近ではDHAを使用したサプリメント商品もラインナップに追加しているという。
[編集] レストラン事業
居酒屋「響」「膳丸」「鳥どり」・レストラン「パパミラノ」(上場子会社ダイナックによる運営)や、「ファーストキッチン」「サブウェイ」、カフェの「プロント」といった各種飲食店を東京や大阪などに展開している。
これらの店舗で取り扱われるビールをはじめとする酒類は舶来品を除いて専らサントリー製品である。 また、2008年1月17日には、トンカツ惣菜店の「まい泉」を展開する井筒まい泉株式会社の買収を発表した[9][10]。
[編集] 生花事業
1989年、サフィニア販売で進出。2002年にサントリー本体から事業を分割。子会社のサントリーフラワーズが引き継いでいる。世界初の青いバラ開発などが有名。詳しくはサントリーフラワーズの項を参照。
[編集] 文化・社会活動
元社長・佐治敬三が文化活動に深い理解を示していたこともあり、日本屈指の音楽ホールとして知られるサントリーホールや、薩摩切子・江戸切子・エミール・ガレといったガラス工芸のコレクションで知られるサントリー美術館、近現代美術の収集で知られるサントリーミュージアム、音楽賞、文化財団などの社会・文化活動に熱心な企業としても知られている。Jリーグのオフィシャルスポンサー(1993~95年は前期ステージをサントリー・シリーズとして開催)を行っていることでもある。
- 愛鳥運動
- “Today Birds, Tomorrow Man”(「今日、鳥たちの身に起きていることは、明日は人間の問題になるかも知れない」の意)を掲げ、野鳥の保護に積極的に取り組み、「愛鳥キャンペーン」を展開している。
- 山梨の白州蒸溜所には「バード・サンクチュアリ」を併設、定期的に探鳥会を開催する等の活動を行っている。かつては広島県大野町(現・廿日市市大野町)にも存在した。
- 1985年に開催されたつくば博では、パビリオン「燦鳥館」(さんとりーかん)を出展。愛鳥の精神をアピールした。
- 東北熊襲発言
詳細は「東北熊襲発言」を参照
- 元社長・佐治敬三による東北熊襲発言は、文化人として知られていた佐治の教養と人格を疑われることになったと同時に、自社の営業に大いにダメージを与えた。サントリーは東北と九州の両地区で激しい非難に晒され、特に東北地方では全てのサントリー製品が撤去されるほどの事態となった。宮城県がウイスキーの大消費地(全国で2位、1人あたりでは突出して1位)であったのもサントリーとしては大きなダメージであった。
[編集] 代表的な銘柄
※清涼飲料水については、サントリーフーズを参照。
[編集] ビール
- ザ・プレミアム・モルツ
- モルトセレクション
- モルツ
- カールスバーグ(ライセンス生産)
[編集] 発泡酒・第三のビール
- ダイエット生クリアテイスト(発泡酒)
- MDゴールデンドライ(発泡酒)
- 豊か<生>(発泡酒)- 2009年6月2日発売予定
- ジョッキ生(その他の醸造酒(発泡性)(1))
- ジョッキ爽潤(リキュール(発泡性)(1))- 2009年4月21日より期間限定販売
- 金麦(リキュール(発泡性)(1))
- スーパーブルー(リキュール(発泡性)(1))
- スーパーブルーダイナミック(リキュール(発泡性)(1))) ※イオングループ限定発売
- ザ・ストレート(リキュール(発泡性)(1))- 2009年4月7日発売
- ゴールドブリュー(リキュール(発泡性)(1)) ※CGCとの共同開発
[編集] ビールテイスト飲料
- ファインブリュー
[編集] チューハイ
- -196℃
- 凍結レモン(旧:まるごと凍結 レモン)
- 凍結グレープフルーツ(旧:まるごと凍結 グレープフルーツ)
- こだわり果樹園 ルビーグレープフルーツ(旧:凍結ルビーグレープフルーツ)
- こだわり果樹園 ブラッドオレンジ(旧:凍結ブラッドオレンジ←まるごと凍結 ブラッドオレンジ)
- こだわり果樹園 南高梅(旧:凍結南高梅←まるごと凍結 梅)
- こだわり果樹園 白ぶどう(旧:凍結白ぶどう←まるごと凍結 ぶどう)
- こだわり果樹園 白桃(旧:凍結ピーチ←まるごと凍結 白桃)
- ゼロドライ レモン(糖類ゼロ)
- ゼロドライ グレープフルーツ(糖類ゼロ)
- ゼロドライ 梅(糖類ゼロ)
- ゼロドライ オレンジ(糖類ゼロ)
- AWA'S(アワーズ)
- レモン
- グレープフルーツ
- ドライ
- ライト
- カロリ。
- 地中海レモン(旧:レモン)
- 地中海グレープフルーツ(旧:グレープフルーツ)
- 地中海オレンジ
- 白桃
- 巨峰
- ウメ
- アセロラ&ローズヒップ
- アロエ&マスカット
- クリスタルドライ
- クリスタルオレンジ
- クリスタルアップル
- クリスタルシークヮーサー
- サントリーチューハイ 沖縄シリーズ(沖縄産果汁・泡盛使用)
- 沖縄シークヮーサーチューハイ
- スーパーチューハイ
- 淡麗レモン
- ほろよい
- レモン
- うめ
- もも
- サントリー烏龍チューハイ(旧:スーパーチューハイ 烏龍茶割り→サントリーチューハイ 烏龍茶割り)
- サントリーチューハイ ドライ
[編集] カクテル
- カクテルカロリ。
- ミックスソルティードッグ
- カシスオレンジ
- ベリーミックス スプモーニ
- スクリュードライバー
- ファジーネーブル
- 柚子モスコーミュール
- マンゴーピーチ
- ライチグレープフルーツ
- オレンジスプモーニ
- カシスグレープ
- 銀座カクテル
- マンゴ
- ピーチ
- グレープ
- グレープフルーツ
- スパークリング ピーチ
- スパークリング マスカット
- とっておき果実のお酒
- 山梨産の巨峰酒
- 福島産の白桃酒
- 北海道産の夕張メロン酒
- ザ・カクテルバーコンクタイプ
- ジントニック
- モスコミュール
- ソルティードッグ
- カシスソーダ
- ピーチフィズ
- マカディア スパークリング
- ちゅらディア スパークリング
- ルジェカシス オレンジ スパークリング
- ヨーグリート スパークリング
- スカイブルー
[編集] 焼酎・泡盛
- サントリー樹氷(1978年から発売され続けるロングセラー商品。現在はスーパー樹氷とお得用サイズの大樹氷の2種類がある)
- はなうた(麦焼酎・芋焼酎) - 2009年3月31日発売
- むぎのか
- ジャスミン焼酎「茉莉花(まつりか)」
- やわらか焼酎「はないも」
- すだち酎<NOUVELLE(ヌーヴェル)>
- それから
- 本格焼酎「八重丸」
- ニュースタイル焼酎 「上海スタイル」
- 壱岐焼酎「壱乃國」 - 壱岐の華が製造元。
- 球磨焼酎「花」 - 福田酒造商店が製造元。
- いも焼酎「黒丸」 - 濱田酒造が製造元。
- そば焼酎「神楽の舞」 - 神楽酒造が製造元。
- 本場泡盛「美ら島」 - 新里酒造が製造元。
- 本場泡盛「天龍蔵」 - 瑞穂酒造が製造元。
- 鏡月 (韓国焼酎)
[編集] ウイスキー
[編集] モルト・ウイスキー
- 膳
- 和食にも合う淡麗旨口の晩酌ウイスキー。
- サントリーピュアーモルトウイスキー
- シングルモルトウイスキー(初めの頃は「ピュアモルトウイスキー」と呼ばれていた)
- 山崎50年
- 山崎25年
- 山崎18年
- 2005年にサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)2005で最優秀賞を受賞した。2006年に第37回インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションのウイスキー部門(スコッチを除く)で最高賞を受賞した。
- 山崎12年
- 2003年にインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2003で金賞を受賞した。
- 山崎10年
- 白州18年(2006年3月7日発売)
- 白州12年
- 白州10年
[編集] ブレンデッド・ウイスキー
- サントリー角瓶(角瓶・白角・黒43°)
- 1937年発売のサントリーのウイスキーの代表。名称は容器の形状に由来している。
- 三四郎
- コンセプトは「のどごし爽快ウイスキー三四郎」。
- トリスウイスキー(トリス・スクエア・ブラック)
- コンセプトは「うまい、安い」。
- レッド
- 無頼派
- ホワイト(ホワイト・スーパークリーン)
- 膳丸 : 和食に合うウイスキーとして2005年に発売される。
- 北杜50.5°
- オールド
- オールド43°
- ザ・サントリーオールド
- リザーブ
- スペシャルリザーブ12年
- ローヤル
- ローヤル15年ゴールドラベル
- ローヤルプレミアム15年
- ローヤル12年
- 響(響30年・響21年・響ゴールドラベル・響・響50.5(ゴーマルゴ)(2004年5月11日発売))
- サントリーが通常販売しているウイスキーの中でもっとも高額な製品。創業90周年を記念して発売される。酒齢17年以上のモルトと酒齢17年以上のグレーンとをブレンドしている。ブラームスの「交響曲第1番」をイメージして作られた。
[編集] ブランデー
国産のほか、フランス産のコニャックやアルマニャックといった高級ブランデー、スペイン産ブランデー、またカルヴァドスやグラッパといった輸入のブランデー系蒸留酒も販売している。ここでは、国産のサントリーブランドのブランデーのみを挙げる。
- サントリー V.O
- サントリー V.S.O
- サントリー V.S.O.P(デキャンタ/フロスティボトル/スリムボトル)
- サントリー X・O(スーパーデラックス/デラックス/スリムボトル)
- サントリー X・O SILKY
- サントリー V.S.O.P SILKY
[編集] ワイン
- デリカメゾン
- 赤玉スィートワイン(赤・白)
- 彩・食・健・美
- シャトーリオン(赤・白)
- 登美(赤・白・ノーブルドール)
- 登美の丘(赤・白)
- 登美の詩(マスカット・ベリーA&メルロー、甲州&シャルドネの2種類)
- 塩尻 特別醸造(桔梗が原メルロ、安曇野ソーヴィニヨン・ブランの2種類)
- 塩尻(信州メルロ、信州シャルドネの2種類)
- ワインカフェ
- フルーツワインセレクション
- フレシネ(スパークリングワイン)
[編集] 健康食品
- セサミンEプラス
- DHA&EPA+セサミンE
- ローヤルゼリー+セサミンE
- プロポリス+セサミンE
- アラビタ
- グルコサミン&コンドロイチン
- CoQ10+セサミンE
- マカ 冬虫夏草配合
- 青汁
- 鹿角霊芝
- コラーゲン
- クロレラ
- ブルーベリー
- イチョウ葉
- ノコギリヤシ+セサミンE
- 胡豆昆発酵粒
- diet's[ダイエッツ]
- diet's BB[ダイエッツ BB]
- 火棘
- 大豆イソフラボン+亜麻リグナン
- マルチ ビタミン&ミネラル
- カルシウム&マグネシウム
- 黒酢にんにく
- 青汁ゴーヤ
- ビフィズス菌+キシロオリゴ糖
- 甜茶400
- ゴマペプ茶
[編集] その他
- ハーゲンダッツ®アイスクリームシリーズ
[編集] 過去にあった代表的な銘柄
※清涼飲料水については、サントリーフーズを参照。
[編集] ビール
- 冴(麦芽100%のドライビール)
- ライツ(カロリー30%オフでありながら、アルコール度数は通常並みの4.5%だった)
- ダイナミック(サントリー初の天然水仕込みビール)
- サーフサイド[11]
- 氷点貯蔵(生)(アイスビール)
- ビターズ
- 大地と水の恵み(サントリーで2番目に発売された天然水仕込みビール)
- 夕涼み(夏季限定)
- 春一番生ビール
- 秋が香るビール(初年度(1995年)のみアメリカ製。それ以後(1996~1997年)は国産で、ブラウンビールだった)
- ジアス(淡褐色ビール。サントリー初のステイオンタブ製品)
- 千都(桂工場醸造製品。関西地域限定発売)
- 横濱中華街(武蔵野工場醸造製品。関東地区限定発売。なお中瓶のみでの発売だった)
[編集] 発泡酒
- 麦の香り
- 炭濾過 純生
- ホップス
- ホップス ドライ
- スーパーホップス
- スーパーホップス マグナムドライ(後に<スーパー>マグナムドライに)
- <スーパー>マグナムドライ(後にマグナムドライ→MDゴールデンドライに)
- マグナムドライ(後にMDゴールデンドライに)
- MD爽快仕込
- 風呂あがり<生>
- ダイエット生
- ゼロナマ
[編集] 第三のビール
- 麦風(ばくふう)(麦芽100%ビールを麦焼酎で割ったビール風味アルコール飲料。小売価格が既存の発泡酒の小売価格とほとんど変わらなかったため1年足らずで販売終了。ちなみにこれの源流にあたるのが後述の「ビーハイ」である)
- キレ味<生>(ビール風味アルコール飲料。主原料に麦芽を含む麦(大麦、小麦)の代わりにとうもろこしを用いる。後発の「ジョッキ<生>」シリーズに取って代わられた)
- 「ジョッキ<生>」シリーズの限定商品
- 「ジョッキ<黒>」
- 「ジョッキ<淡麗>」
- 「ジョッキ<淡旨(あわうま)>」
- 「ジョッキ<夏辛(なつから)>」
- 「ジョッキ<濃旨(こいうま)>」
- 「ジョッキ<春旨(はるうま)>」
- 「ジョッキ<芳醇(ほうじゅん)>」
- 「ジョッキ<爽潤(そうじゅん)>」
- 「冬道楽」(2008年11月11日~冬季限定)
[編集] チューハイ(一部ブランド名のみ)
- -196℃
- ジンジャードライ
- クールライム
- プレミアムレモン(コンビニ限定)
- プレミアムグレープフルーツ(コンビニ限定)
- 日向夏(ひゅうがなつ、限定販売)
- 巨峰ヌーヴォー(2007年11月6日~限定販売)
- パイナップル&グァバ(2008年7月15日~限定販売)
- こだわり果樹園 とちおとめ(いちご)
- こだわり果樹園 桜&さくらんぼ(2009年、2008年は凍結 桜&さくらんぼだった)
- こだわり果樹園 甘夏みかん(2009年7月7日~限定販売)
- ゼロドライ レモンコーラ(糖質ゼロ、2008年8月5日~限定販売)
- 秋りんご(2008年8月19日~限定販売)
- 秋梨(2008年8月19日~限定販売)
- ゼロドライ 柚子(ゆず、糖質ゼロ、2008年11月11日~限定販売)
- サントリータコハイ(1983年発売。当初は200ml缶でも販売されていたが、末期には1000ml瓶のみで販売されていた)
- レモン
- グレープフルーツ
- ぶどう
- 梅
- ビーハイ(1984年発売。その名のとおりビールを焼酎で割った商品で、今日の第四のビールのルーツといえる商品)
- ダブル搾り
- レモンダブル
- グレープフルーツダブル
- オレンジダブル
- 桃ダブル
- 葡萄ダブル
- 林檎ダブル
- サントリーチューハイ 沖縄シリーズ(沖縄産果汁・泡盛使用)
- 沖縄泡盛コーラチューハイ
- 沖縄アセローラチューハイ
- 沖縄パイナップルチューハイ
- 沖縄たんかんチューハイ
- 沖縄マンゴーチューハイ
- 清涼感
- 爽やかレモン
- すっきりグレープフルーツ
- うるおいピーチ
- アイスチューハイ
- レモン
- グレープフルーツ
- 青春チューハイ
- レモン
- グレープフルーツ
- ピーチ
- スーパーチューハイ
- 元祖シリーズ(1999/3~2002/10)
- レモン(1999/3~2002/10)
- グレープフルーツ(1999/3~2002/10)
- ルビーグレープフルーツ(2001/5~2002/10)
- オレンジ(2000/3~2002/3)
- 伊予柑(2002/6~2002/10)
- うめ(1999/5~2002/3)
- うめ酒(2002/3~2002/10)
- 青りんご(1999/8~2001/3)
- 赤ぶどう(1999/5~2000/3)
- 巨峰(2000/3~2002/10)
- ブルーベリー(2000/11~2001/6?)
- ライチ(1999/11~2002/10)
- 白桃(2001/6~2002/10)
- あんず酒(2002/3~2002/10)
- バナナ(2001/8~2002/3)
- パイナップル(2000/9~2002/3)
- ドライ(2000/3~、現:サントリーチューハイ ドライ)
- 緑茶割り(2001/5~2002/3)
- ウーロン茶割り(2001/5~、現:サントリー烏龍チューハイ)。
- スパチュー!シリーズ(2002/10~2005/2)
- レモン(2002/10~2005/2)
- グレープフルーツ(2002/10~2005/2)
- 梅酒(2002/11~2005/2)
- 巨峰(2002/11~2005/2)
- ライチ(2002/11~2005/2)
- 白桃(2002/11~2005/2)
- 淡麗シリーズ(2004~、レモンは現在も継続)
- 淡麗グレープフルーツ
- 元祖シリーズ(1999/3~2002/10)
- スーパーチューハイ スパークリング・ロワイヤル
- ラ・フランス
- マスカット オブ アレキサンドリア
- カロリ。
- 沖縄パイナップル(2008年5月7日~限定販売)
- 地中海マスカット(2008年1月8日~限定販売)
- カロリ。 ベジミックスシリーズ
- ベジミックス アップル×トマト
- ベジミックス グレープフルーツ×セロリ
- ベジミックス マンゴー×キャロット
- ベジミックス ぶどう&紫ニンジン(2008年9月2日~限定販売)
- 愛媛伊予柑(2009年1月6日~限定販売)
- カロリ。 250ml缶シリーズ
- 黒酢りんご
- 黒糖梅酒
- ざくろ
- サントリー烏龍チューハイ(500mlペットボトル入り)
- 樹氷チューハイ
[編集] カクテル(一部ブランド名のみ)
- ザ・カクテルバー
- カクテルバーCB
- カクテルバー<CAN>
- スーパーカクテルバー
- 2007年の「カクテルバーCB ソルティードッグ/スクリュードライバー」の生産終了に伴い、カクテルバーシリーズ13年の歴史に幕を閉じた(但しカクテルバーのコンクタイプは2008年現在も生産されている)。
- ザ・グレートカクテルズ
- スーパーリッキー(1994年に350ml缶で発売。ジンベースとウォッカベースの2種類が存在した)
- 果実酒房(1996年に200mlボトルで発売。梅酒・あんず酒・すもも酒の3種が存在した。現在は1.8Lのコンクタイプでのみ販売されている)
- ビアカクテル(同じく1996年に発売。発売当時はベリー&ビア・レモン&ビア・ジンジャー&ビアの3種類で発売され、1996年10月にライム&ビア・オレンジ&ビア、1997年3月にグレープフルーツ&ビア・アップル&ビアが追加された。尚、実際の品名は「発泡酒」であった)
- ヘルシー素材のお酒(1998年にアロエ・カリン・プルーンの3種で発売。2001年まで発売)
- すっきり酒(1999年3月に発売。桃・梅・杏の3種類。2000年秋ごろまで販売。)
- みずみずしいお酒(1999年4月発売。無炭酸で同社のミネラルウォーター「南アルプスの天然水(現:サントリー天然水<南アルプス>)」を使用したニアウォーター風の味付け。同社初の500mlペットボトル入りカクテルでフレーバーは桃・白ぶどう・ライチの3種類だった。2000年秋ごろまで販売。)
- カクテルパーラー
- カクテルラテ
- カシスハート
- H(アッシュ)(2000年に発売。クリアドライとスパイシーの2種類が存在した)
- アレックス
- Be-Cool
- グレープフルーツを発酵させたお酒シリーズ
- グレフル
- ピングレ
- キョホグレ
- ももグレ
- レモグレ
- カシグレ
- ライグレ
- 銀座カクテル
- メロン
- ラ・フランス
- パイン
- ストロベリー
- チェリー
- グァバ(2008年6月3日~夏季限定)
- スパークリング グリーンアップル(2008年7月29日~夏季限定)
- カクテル カロリ。
- ソルティードッグ(2008年9月16日のリニューアルでミックスソルティードッグに変更された)
- ブルーハワイ(2007年・2008年6月3日~夏季限定)
- マンゴーラッシー(2007年・2008年6月3日~夏季限定)
- カシスヌーヴォー(2007年11月6日~数量限定)
- ホワイトピーチベリーニ(2007年12月4日~冬季限定)
- フレンチ キス(2007年12月4日~冬季限定)
- ピンクフルーツバスケット(2008年4月22日~初夏限定)
- イエローフルーツバスケット(2008年4月22日~初夏限定)
- ジャパニーズ ピーチブロッサム(2008年7月15日~夏季限定)
- アジアン ジャスミンライチ(2008年7月15日~夏季限定)
- アメリカン クランベリーレモネード(2008年7月15日~夏季限定)
- フルーツミックスカーニバル(2008年10月28日~秋季限定)
- ホワイトミモザ(2008年12月2日~冬季限定)
- ストロベリーフロスト(2008年12月2日~冬季限定)
[編集] ウイスキー
- ローハイド
- サントリーゴールド
- サントリーインペリアル
- サントリーQ
- サントリー21
- サントリーリザーブ・シルキー
- サントリークラシック
- OLD CLUB HOUSE
- サントリーコブラ
- 1980年代発売。容量は1000mlとラベルに大きく表記され、正面にアメリカン・コミック風のイラストが描かれていた。平らなカタチのボトルで、この製品も当時の酒税法にもとづき、2級表記になっている。
- サントリーエルク
- サントリークレスト12年
- Smokey&Co.(スモーキー&カンパニー)
- 1991年に新タイプのウイスキーとして発売される。5匹の笑う犬が描かれたラベルが特徴。金色ラベルのナチュラルメロウ、臙脂色のラベルのスーパースモーキー、緑のボトルのファインミントの3種類が存在した。
- サントリー冷撰洋酒
[編集] ワイン
- サントリーレゼルブ
※このほか1980年代には、200ml缶で発売されたワイン「キサラ」なども存在したが、1年足らずで発売中止になっている。その他、200ml缶で発売され、田原俊彦がCMに出演した「サントリーシードル」といった製品も発売されていた。
[編集] サントリーと広告
サントリーは創業時から広告に力を入れてきた。創業者の鳥井信治郎も広告が好きだった。また開高健、山口瞳、柳原良平もサントリーの宣伝部に所属していた(前述の3名は後に独立し、サン・アドへ移行して、広告の企画立案ならびに、当時サントリーから発売されていたPR誌「洋酒天国」の編集を手掛ける)。戦前には片岡敏郎の手による赤玉ポートワインの広告が有名となり、戦後はテレビの普及とともにテレビCMも次々と名作を世に送り出した。「トリスを飲んでHAWAIIへ行こう!」や、京都の街を子犬が歩く姿を撮影したトリス、サミー・デイヴィスJr.のスキャットが話題となり、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞したサントリーホワイト、アルチュール・ランボーやアントニオ・ガウディやグスタフ・マーラーを題材にしたサントリーローヤル、アニメのペンギンが松田聖子の「SWEET MEMORIES」を歌ったサントリー缶ビール、椎名誠(彼とサントリーの結びつきは非常に強い)と猫が出演したサントリー生ビール、近年では長塚京三と田中裕子が出演して話題を集めた新オールドなど、今でも人々の記憶に残る広告ばかりである。
一部のCMについては白州蒸溜所内に併設された白州ウイスキー博物館のビデオ・ライブラリーや、電通本社にあるアド・ミュージアム東京で視聴が可能である。
[編集] その他
- 本社ビルが完成した1971年より、夏場に屋上で「サントリービアガーデン」を営業しており、大阪の風物詩となっている。
- 伊豆急行が開業した頃、新商品発売記念行事の一環として「スコールカー」と名付けた食堂車1輌を同社に寄贈した。
- 1985年に茨城県筑波郡(現・つくば市)で開かれた科学万博-つくば'85に『燦鳥館』(サントリー館)を出展した。
- 日本生活協同組合連合会との提携により「コープ・ダイエット生」350ml缶を全国の生協へ供給している。内容は通常のダイエット生と同一であるが、缶や6本パックの包装に「co-op」のロゴが印字され、通常商品より少し安く販売されている。
- 渋谷公会堂の施設命名権を渋谷区から電通を介して2006年10月1日からの5年間4億2千万円で購入し「渋谷C.C.Lemonホール」となった。
- プレイステーション2のゲームソフト「龍が如く」・「龍が如く2」の作中では、サントリーの協賛により、サントリーの清涼飲料水及び酒が実名で販売されていて買うことが出来る。
[編集] 関連企業・団体
[編集] 親会社
[編集] 酒類事業
- サントリー酒類株式会社(港区:酒類事業会社、旧サントリー株式会社。2009年4月1日に旧酒類カンパニーだけを残して、商号変更した完全子会社)
- サントリーワインインターナショナル株式会社(港区:ワイン事業会社、1998年10月7日設立の完全子会社。2009年4月1日にサントリーのワイン事業部を吸収分割で承継)
- サントリービア&スピリッツ株式会社(港区:2009年4月1日にワイン以外の酒類営業部門を新設分割で独立させた会社、サントリー酒類の完全子会社)
- サントリーアライド株式会社(港区:50.01%出資)
- 沖縄サントリー株式会社(那覇市)
- 九州サントリーテクノプロダクツ株式会社(上益城郡嘉島町)
- サングレイン株式会社(知多市)
- 株式会社ファインズ(渋谷区)
- 株式会社岩の原葡萄園(上越市)
- モンテ物産株式会社(渋谷区:90%出資)
[編集] 食品事業
[編集] 清涼飲料・ミネラルウォーター
- サントリー食品株式会社(飲料・食品事業会社、2009年1月23日に先行して設立し、2009年4月1日に旧食品カンパニーを吸収分割で独立させた完全子会社)
- サントリーフーズ株式会社(港区)
- 日本ペプシコーラ製造株式会社(羽生市)
- 日本ペプシコーラ販売株式会社(府中市)
- 北海道ペプシコーラ販売株式会社(札幌市東区)
- 東北ペプシコーラ販売株式会社(仙台市泉区)
- 東海ペプシコーラ販売株式会社(名古屋市熱田区)
- 信越ペプシコーラ販売株式会社(長野市)
- 北陸ペプシコーラ販売株式会社(石川郡野々市町)
- 近畿ペプシコーラ販売株式会社(大阪市西区)
- 中国ペプシコーラ販売株式会社(広島市西区)
- 南九州ペプシコーラ販売株式会社(熊本市)
- 沖縄ペプシビバレッジ株式会社(宜野湾市)
- サントリープロダクツ株式会社(港区:清涼飲料の4工場、2009年4月1日に新設分割で独立させた。サントリー食品の子会社)
- サントリー食品工業株式会社(稲城市)
- サントリービバレッジプロダクツ株式会社(綾瀬市)
- サントリー天然水株式会社
[編集] 食品等
- サントリーウエルネス株式会社(港区:健康食品事業、2009年4月1日に旧健康食品事業部持株会社を新設分割で独立させた完全子会社)
- 株式会社コネクト(千代田区、ハーブ・基礎化粧品)
- ハーゲンダッツジャパン株式会社(目黒区、40%出資)
[編集] 外食・スポーツ・花・サービス事業
[編集] 外食
- 株式会社ダイナック(新宿区:飲食店「響」「膳丸」「鳥どり」などの経営・東京証券取引所2部上場、61.7%出資)
- 株式会社プロントコーポレーション(港区)
- 日本サブウェイ株式会社(港区)
- ファーストキッチン株式会社(新宿区)
- 井筒まい泉株式会社(渋谷区:とんかつ等の小売・レストラン運営)
- 株式会社ミュープランニング&オペレーターズ(港区)
- 株式会社H.B.I(港区)
- 株式会社レストランサントリーコンサルタンツ(港区)
[編集] スポーツ
- 株式会社ティップネス(千代田区:フィットネスクラブ経営。71.4%出資)
- 株式会社昇仙峡カントリークラブ(甲斐市)
[編集] 花
- サントリーフラワーズ株式会社(千代田区)
- サントリーミドリエ株式会社(千代田区:2008年3月に新設した環境緑化事業を2009年4月に分社化)
[編集] サービス
- 株式会社アドギア(港区:旧サン宣弘社、広告代理店)
- 株式会社サン・アド(千代田区:広告の企画・製作)
- サントリー興産株式会社(大阪市北区:不動産管理)
- サントリーサービス株式会社(港区:小売店運営)
- 株式会社サントリーショッピングクラブ(中央区:通販)
- サントリーパブリシティサービス株式会社(新宿区:レセプション・セミナー・イベント等)
[編集] 機能会社
- サントリービジネスエキスパート株式会社(ビジネスサポート会社、2009年4月1日にビジネスサポート部門を新設分割で独立させた完全子会社)
- サンカフェ株式会社(厚木市:コーヒー豆の焙煎等)
- カンバク株式会社(宇都宮市:麦芽の製造・保管)
- サントリーロジスティクス株式会社(大阪市北区:製品の運送・保管)
- 株式会社サンモアテック(大阪市北区:SI等IT関連)
- サントリーコーポレートビジネス株式会社(港区:交通分野での販促)
- サンリーブ株式会社(港区:店頭販促)
[編集] その他
[編集] 公益法人・学校法人等
- 財団法人サントリー音楽財団
- 財団法人サントリー生物有機科学研究所
- 財団法人サントリー文化財団
- 社会福祉法人邦寿会
- 学校法人雲雀丘学園 (歴代理事長はサントリー社長がつとめている)
- 公益信託サントリー愛鳥基金
[編集] 買収企業
- 1983年
- (仏)シャトー ラグランジュ
- 1990年
- (仏)シャトー・セント・ジーン
- 1994年
- (英)モリソン・ボウモア社
- (ボウモア蒸留所)
- (グレンギリー蒸留所)
- (オーヘントッシャン蒸留所)
- (英)モリソン・ボウモア社
[編集] 広告
[編集] スポンサー番組
[編集] 一社提供
[編集] 現在
- チューボーですよ!(TBS)
- プレミアムスウィッチ(日本テレビ)
- サントリー・健康三ちゃん(TBSラジオ・土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界内コーナー)
- サントリー・なるほどコール 赤坂5丁目分室(TBSラジオ・小堺一機のサタデーウィズ→久米宏 ラジオなんですけど内コーナー)
- サントリー・サタデー・ウェイティング・バー(TOKYO FM系列で土曜午後5時)
[編集] 過去
- 料理天国 (TBS・一社提供だったが、後年は同社を含む複数社提供となった)
- 小朝の百万人の音楽 (TBSラジオ)
- すばらしい味の世界(テレビ東京)
- 味の招待席(朝日放送)
- サントリー スポーツ天国(フジテレビ)
- テレビ・私の履歴書(テレビ東京)
- M.I.X(日本テレビ)当時水曜晩9時55分からの3分間番組。その後同枠はスポンサー継続し、「夜光虫」「PARTYしようよ」と1999年2月まで続く。
- ワインメール(フジテレビ)(2000年10月~12月まで)
- サントリーの天気予報 (?系) 民放草創期のクレイアニメによる天気予報
- SUNTORY ROCK ARENA(TOKYO FM系列全国ネット)(2001年4月~2002年3月)
- 田中麗奈のSUNTORY MUSIC ARENA(TOKYO FM系列全国ネット)(2002年4月~2003年9月)
- ミュージック・スコープ
[編集] 複数社提供
[編集] 現在
- 太字は60秒以上のスポンサー、その他は30秒。
- フジテレビ月曜21時連続ドラマ(一時降板時期あり、フジテレビ)
- 日曜洋画劇場(テレビ朝日)
- 情報7days ニュースキャスター(TBS)
- 笑点(一時期降板時あり、日本テレビ)
- 出没!アド街ック天国(テレビ東京)
- エンタの神様(日本テレビ)
- 旅の香り〜四季の名宿めぐり〜(テレビ朝日)
- 報道ステーション(テレビ朝日)毎週水曜日(2007年10月は従来の毎週水曜日に加えて木曜日にも提供された。)
- 日本テレビ・水曜ドラマ(日本テレビ)
- しゃべくり007(日本テレビ)
- めちゃ²イケてるッ!(フジテレビ)
- ズームイン!!SUPER(札幌テレビで火・木に北海道ローカル、ミヤギテレビで火に宮城ローカルで提供)
- 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ(一時降板時期あり、関西テレビ)
- SMAP×SMAP(関西テレビ)
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ、土曜日時代)
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(日本テレビ)
- THE・サンデーNEXT (日本テレビ)
[編集] 過去
- 11PM(日本テレビ&よみうりテレビ)
- とんねるずの生でダラダラいかせて(日本テレビ・初期あたり)
- 木曜スペシャル(日本テレビ・70年代)
- TBS金曜9時枠の連続ドラマ(TBS・第1期のみ)
- ザ・サスペンス(TBS)
- クイズ100人に聞きました(TBS)
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日・朝日放送・1989年4月~)
- 金曜ドラマ(TBS・1992年から1993年まで)
- とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ・『ラスタとんねるず'94』まで続くが、『とんねるずの本汁でしょう!!』以降はスポンサーを降板)
- フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ (フジテレビ)
- ニュースステーション(テレビ朝日)
- 小学生クラス対抗30人31脚(テレビ朝日)
- 小堺一機のサタデーウィズ(TBSラジオ)
- テレビ朝日木曜ドラマ(テレビ朝日・2006年9月末で降板。別番組に提供枠を移動)
- 学校へ行こう!MAX(TBS)
- 全国高等学校クイズ選手権(日本テレビ・2006年)
- ウタワラ(日本テレビ・一時降板時期あり)
- 笑いの金メダル(朝日放送)
- ポカポカ地球家族(テレビ朝日)
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日)
- ナニコレ珍百景(テレビ朝日)
- 日本史サスペンス劇場(日本テレビ)
- 月曜ワイド劇場(テレビ朝日)
- 上沼恵美子のおしゃべりクッキング(隔日提供)(朝日放送)
- メントレG(フジテレビ)
- 熱血!平成教育学院(フジテレビ)
- ブロードキャスター(TBS)
- 誰も知らない泣ける歌(日本テレビ)
- ダウンタウンDX(読売テレビ)
- 木曜洋画劇場(テレビ東京)
- 関口宏の東京フレンドパークII(TBS、木曜日時代・2009年4・5月のみ)
- 人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ)
[編集] CM出演者
[編集] 現在
アルコール
- 矢沢永吉 - ザ・プレミアム・モルツ
- 竹内結子 - ザ・プレミアム・モルツ
- 小日向文世 - ザ・プレミアム・モルツ
- 所ジョージ - ジョッキ生
- 檀れい - 金麦
- 菅野美穂 - 豊か<生>
- 藤岡弘、 - ゼロナマ
- 市村正親 - ダイエット生
- 佐藤隆太 - ダイエット生
- 加藤ローサ - ダイエット生
- 役所広司 - ザ・ストレート
- 小雪 - 角瓶
- 優香 - 『カロリ。』シリーズ
- 加藤あい - アワーズ
- 國村隼 - オールド
- 柴咲コウ - フレシネ
- 川村ゆきえ - ジョッキ生
- 原幹恵 - ジョッキ生
- おぎやはぎ - 角瓶
- 袴田吉彦 - 角瓶
- 山崎樹範 - 角瓶
- 堀北真希 - ほろよい
- オダギリジョー - ほろよい
- 水嶋ヒロ - ほろよい
- 田辺誠一 - はなうた
- 大塚寧々 - はなうた
ソフトドリンク
- トミー・リー・ジョーンズ - BOSSレインボーマウンテン
- 伊藤淳史 - BOSS贅沢微糖
- 北大路欣也 - BOSS食後の余韻
- 中村敦夫 - BOSS食後の余韻
- 星羅 - なっちゃん
- 永山絢斗 - なっちゃん
- 宮沢りえ - 伊右衛門
- 本木雅弘 - 伊右衛門
- トータス松本 - ペプシNEX
- 松山ケンイチ - ペプシNEX
- 山田優 - ペプシNEX
- 速水もこみち - ビタミンウォーター
- 松浦亜弥 - ビタミンウォーター
- 中村獅童 - プロテインウォーター
- 松田翔太 - プロテインウォーター
- 佐々木希 - ラッキーサイダー
- 平井堅 - リプトン
- 玉木宏 - ヴィッテル
- 天海祐希 - DAKARA
- 北川景子 - カプセラ
- 本仮屋ユイカ - サントリー天然水
など
[編集] 過去
- アルコール
- 鹿賀丈史 - 角瓶、ギフトCM、クラシックetc
- 大原麗子 - レッド、オールド
- 赤井英和 - ダイナミック
- 山口智子 - 上に同じ
- 江口洋介 - スーパーリッキー
- 松本人志 - スーパーブルー
- 浜田雅功 - サントリーV.O. キレ味(生)
- 爆笑問題 - モルツ、ダイエット
- 浅尾美和 - ザ・プレミアム・モルツ
- ハナ肇とクレージーキャッツ - サントリービール
- 加山雄三 - 上に同じ
- 椎名誠 - 上に同じ
- 小泉孝太郎 - ダイエット(生)
- 白石美帆 - 上に同じ
- 俵孝太郎 - 上に同じ
- 和久井映見 - モルツ
- 萩原健一 - 上に同じ
- 鈴木京香 - 上に同じ
- 藤田まこと - 上に同じ
- 山本浩二 - 上に同じ
- 郷ひろみ - 上に同じ
- 大沢啓二 - 上に同じ
- 原辰徳 - 上に同じ
- 川藤幸三 - モルツ、ダイエット(生)
- YOU - 紅茶のお酒(FAIRCHILD時代)
- ユースケ・サンタマリア - スーパーチューハイ
- 三浦友和 - 冷撰洋酒、スーパーチューハイ
- 加藤茶 - 冷撰洋酒
- 和田アキ子 - マグナムドライ
- とんねるず - レゼルブ、モルツ
- 野坂昭如 - ゴールド900
- 緒形拳 - リザーブ
- 倍賞千恵子 - 上に同じ
- 高橋惠子 - 上に同じ
- 佐藤浩市 - リザーブ10年・シェリー樽仕上げ
- 木村拓哉 - 上に同じ
- 長塚京三 - オールド
- 田中裕子 - 樹氷、タコハイ、オールド
- 吉岡秀隆 - とっておき果実のお酒シリーズ
- 清原和博 - マグナムドライ
- 長瀬智也 - 上に同じ
- KONISHIKI - ウイスキーイメージCM
- 村松友視 - 上に同じ
- 伊東たけし - ホワイト
- 開高健 - オールド、山崎、ローヤル
- 山口瞳 - 角瓶
- 松方弘樹 - カスタム、ホップス<生>
- 菅原文太 - ホワイト、ホップス<生>
- ソフトドリンク
- 妻夫木聡 - ペプシNEX
- 沢尻エリカ - ペプシNEX
- 岡田准一 - ペプシNEX
- 松本潤 - ペプシNEX
- 香里奈 - ペプシNEX
- 唐沢寿明 - 熱血飲料
- 田中麗奈 - なっちゃん
- 常盤貴子 - 熟茶
- 水野美紀 - 中国緑茶
- 於保佐代子 - 和茶
- 戸田恵梨香 - 百年茶
- 伊藤正之 - BOSS
- 八嶋智人 - BOSS
- L'Arc〜en〜Ciel - BOSSセブン
- 布袋寅泰 - BOSS HG、銀BOSS(永瀬正敏と共演)
- CHEMISTRY - BOSS HG(1stアルバム『The Way We Are』の宣伝CMとのコラボ)
- 中居正広 - BOSS HG(スカパー!×年末年始キャンペーンCMとのコラボ)
- 樹木希林 - BOSS HG(フジカラーお正月を写そうCMとのコラボ)
- 岸本加世子 - BOSS HG(同上)
- 田中麗奈 - BOSS HG(同上)
- 稲垣吾郎 - 銀BOSS(ANA全日空上海キャンペーンCMとのコラボ)
- 浜崎あゆみ - BOSS
- タモリ - BOSSレインボーマウンテン
- 石原さとみ- 上に同じ
- 小田瑞穂-燃焼系アミノ式
- 双方、キャンペーン
- 永瀬正敏 - ザ・カクテルバー、BOSS HG、銀BOSS
- 木内晶子 - ごめんね。 、ダイエット(生)
- 福山雅治 - ダイエット、ペプシNEX
- 笑点の大喜利メンバー - サントリービールTシャツ「福T」プレゼント(2007年)、鞄「福バッグエコ」プレゼント、ジャンパー「福ジャン」プレゼント(いずれも2008年)に全員出演)
- 外国人
- サミー・デイヴィスJr. - ホワイト
- ハービー・ハンコック - 上に同じ
- レイ・チャールズ - 上に同じ
- ロン・カ-ター - 上に同じ
- クラーク・テリー&ジョン・ファディス - 上に同じ
- デュラン・デュラン - サントリーQ
- マット・ディロン - リザーブ・シルキー
- ミッキー・ローク - リザーブ
- ボブ・ジェームス - 上に同じ
- ピーター・フォーク - ローヤル
- ショーン・コネリー - クレスト12年
- マンハッタン・トランスファー - V.S.O.P
- シンディ・クロフォード - 新V.S.O.P
- カーペンターズ - サントリーポップ
[編集] 歴代キャンペーンガール
- 1988年 - 原田貴和子(原田知世の姉)
- 1989年 - 田島都
- 1990年 - 鈴木京香
- 1991年 - 畑知子
- 1992年 - 中村綾
- 1993年 - 及川麻衣
- 1994年 - 遠野舞子
- 1995年 - 高田ゆき
- 1996年 - かのこ(神山洋子)、白鳥智恵子
- 1997年 - 七森美江、白鳥智恵子
- 1998年 - 須之内美帆子、北原まゆ
- 1999年 - 斎藤繭子、釈由美子
- 2000年 - 小谷亜希子、黒羽夏奈子
- 2001年 - 本橋里紗、仙川明
- 2002年 - 城山未帆、千尋
- 2003年 - 尾上綾
- 2004年 - 安田美沙子
※2004年をもって終了。
[編集] スポーツ事業
- 鹿島アントラーズ(オフィシャルスポンサー)
- 横浜F・マリノス(オフィシャルパートナー)
- サントリーサンバーズ(Vリーグ・男子 大阪市)
- サントリーサンゴリアス(ジャパンラグビートップリーグ 府中市 (東京都))
[編集] 関連項目
- サントリー学芸賞
- サントリーミステリー大賞
- サントリーミュージアム
- サントリーホール
- サントリー美術館
- サントリー不易流行研究所
- サントリー1万人の第九
- サントリーオープンゴルフトーナメント ※2007年で大会終了
- サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
- サントリーカップ全日本バレーボール小学生大会
- ニューイヤー駅伝
- 青いバラ
- サントリーTVショッピング
- 洋酒天国
- ゆびスポットボトル
[編集] 企業
[編集] 人物
[編集] その他
[編集] 脚注・出典
- ^ 持ち株会社サントリーHD社長に佐治信忠氏 4月に新体制 MSN Sankei Web・2009年1月19日
- ^ 週刊ダイヤモンド 2004.12.20 企業レポート サントリー 目標は売上高三兆円! 佐治社長が仕掛ける組織改革、M&A戦略
- ^ サントリニュースリリースNo.9245(2005.9.1)
- ^ 清水律子 (2008-07-10). "UPDATE2: 上半期ビール類出荷、サントリーが初めて3位に浮上・首位はアサヒ<2502.T> | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters". ロイター. 2008-07-17 閲覧。
- ^ "サントリー、ビール事業で悲願の3位…値上げ先送りが奏功 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)". 読売新聞 (2008-07-10). 2008-07-17 閲覧。
- ^ 望月麻紀 (2008-07-10). "ビール類:出荷量、サントリーが初の3位 シェア13%、サッポロ抜く--今年上半期 - 毎日jp(毎日新聞)". 毎日新聞. 2008-07-17 閲覧。
- ^ J-CASTニュース 2008.6.24 サントリーのビール部門 45年かけて黒字化へ
- ^ 産経ニュース 2009.2.3 サントリー過去最高益 ビールの初黒字が貢献
- ^ Suntory News Release No.9995~井筒まい泉株式会社の全株取得について~
- ^ トンカツ「まい泉」をサントリーが買収 - MSN産経ニュース
- ^ 1995年にセブンイレブン・ジャパンと共同開発し、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店舗で販売されたが、当時流通最大手のダイエーからの反発を招き、一時ダイエー全店舗でサントリー全製品撤去という騒動が起こった。なお、コスト削減のためにアメリカでOEM生産していた。
[編集] 外部リンク
- サントリー
- サントリーフーズ
- ハーゲンダッツアイスクリーム
- サントリー健康食品オンラインショップ
- まぼろしちゃんねる トリスを飲みにトリスバーへ行こう!
- 幻の国歌(新国民歌) 「われら愛す」
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