松本孝弘
| 松本孝弘 | |
|---|---|
ハリウッド・ロック・ウォークにて
稲葉浩志(左)と松本孝弘(右) |
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| 基本情報 | |
| 別名 | TAK MATSUMOTO TAK 松ちゃん |
| 出生 | 1961年3月27日(50歳) |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 錦城高等学校 ミューズ音楽院 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ハードロック ブルースロック ヘヴィメタル J-POP |
| 職業 | ギタリスト 作曲家 音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1981年 - 現在 |
| レーベル | VERMILLION RECORDS |
| 事務所 | ビーイング |
| 共同作業者 | 稲葉浩志(B'z) |
| 影響 | ザ・ビートルズ リッチー・ブラックモア マイケル・シェンカー[1] ゲイリー・ムーア スティーブ・ルカサー ディープ・パープル レッド・ツェッペリン モトリー・クルー ラリー・カールトンなど |
| 公式サイト | B'z Official Web Site |
| 著名使用楽器 | |
| ギブソン・レスポール ギブソン・Tak Matsumotoシグネチャーモデルシリーズ フェンダー・ストラトキャスター ヤマハ・MG-M |
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松本 孝弘(まつもと たかひろ、1961年3月27日 - )は、音楽ユニット・B'zのギタリスト、作曲家である。
目次 |
[編集] 来歴
- 高校入学と共に、ギターを始める。ハンドボール部に所属していたが、幽霊部員だった。また、軽音楽部を立ち上げ、「スーパーイマージュ」というバンドを組んでいた。
- 1981年 - 高校卒業後、ミューズ専門学校に進む。音楽理論は苦手だったがギターの技能は当時から高く、当時の講師にプロでやっていったほうがいいと言われ、中退。音楽事務所・ビーイングに所属し、プロとしての活動を開始。下積みとしてセッションギタリストや、多数のアーティストのスタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動をスタート、主にビーイング系の女性ロックアーティストのレコーディングを中心に活動。
- 1984年 - 浜田麻里のレコーディングに参加。杉本誘里、早川めぐみに曲を提供、レコーディングにも参加。
- 1985年 - TM NETWORKのレコーディングに参加。のちにTM NETWORKからツアーサポートのオファーを受ける。並行して浜田麻里のレコーディングやツアーに参加する。
- 1988年 - ヤマハから、松本の名前を冠したギター、MG-Mのプロトタイプが製作される。後に、幾多のマイナーチェンジを挟み、一般販売される。1995年頃までMG-Mを使用する。
- 1988年5月21日 - メルダックより、1stアルバム『Thousand Wave』をリリースする。
- 1988年9月21日 - ボーカリストの稲葉浩志と音楽ユニット「B'z」(メンバーはバンドと主張することが多い)としてBMGビクターよりデビューし、現在に至る。B'zでは「孤独にDance in vain」以外全ての全ての楽曲を作曲。並行して、女性歌手等のレコーディングに参加する。
- 1989年8月30日 - TM NETWORKのサポートを『TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89』をもって終了する。
- 1991年9月25日 - 1stシングル「'88〜Love Story」をリリースする。
- 1992年3月18日 - 2ndシングル「#1090 〜Thousand Dreams〜」をリリースする。この作品より、B'zと同じBMGビクターより発売になる。表題曲はテレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」の3代目テーマソングとして起用された。
- 1992年4月22日 - 2ndアルバム『Wanna Go Home』をリリースする。
- 1994年 - 自らのアルファベット表記に「TAK」(タック)を使用し始める。名付け親は、ギタリストのスティーヴィー・サラス。
- 1996年5月15日 - ソロ・プロジェクトとして、洋楽カバーアルバム『Rock'n Roll Standard Club』をリリース。同時に、ライブハウスツアーも実施。宇都宮隆に曲を提供する。
- 1997年~1998年 - 七緒香のシングル3枚、アルバム1枚分の曲を提供し、すべてにギター参加する。
- 1999年 - 3rdシングル「THE CHANGING」をリリースする。全曲の作曲、ギターに加え、作詞、ボーカルにも挑戦している。
- 1999年4月2日 - 「松本孝弘のONE FOR THE ROAD」(ニッポン放送)がスタートする。
- 1999年4月14日 - 3rdアルバム『KNOCKIN'“T”AROUND』をリリースする。3rdシングルに続き、今回も全曲の作曲とギターに加え、作詞とボーカルにも挑戦している。
- 1999年5月7日 - 「松本孝弘ソロ・プロジェクト〜B'zへの挑戦〜」(NHK-BS2)放送。
- 1999年 - ギブソン社から、松本の名前を冠したCanary Yellowのレスポールのシグネチャーモデルが発売される。
- 1999年 - スティーヴ・ヴァイ のアルバム『ウルトラ・ゾーン(The Ultra Zone)』の「ASIAN SKY」で、ギター参加。
- 2001年 - ギブソン社からのシグネチャーモデル、TAK Burstが発売。
- 2002年2月27日 - 4thアルバム『DRAGON FROM THE WEST』、 5thアルバム『華』を同時リリース。
- 2003年11月26日 - 「TAK MATSUMOTO」名義のソロ・プロジェクトとして、邦楽カバーアルバム『THE HIT PARADE』をリリース。'70〜'80年代の邦楽をカバー。
- 2004年 - B'zとしての活動を休止し、ソロ・プロジェクトTMG(Tak Matsumoto Group(タック・マツモト・グループ))を結成する。MR.BIGのエリック・マーティン等、コラボレーションメンバーを迎え活動。TMGのライブツアーも実施された。
- 2004年7月17・18・20日 - 松本と東京都交響楽団によるコラボレーション・ライブ『都響スペシャル Collaboration 2004 松本孝弘「華」』を公演。
- 2004年11月24日 - ギタリストの発掘を目的としたレーベルHouse Of Strings(ハウス・オブ・ストリングス)を立ち上げる。
- 2005年 - ギブソン社から、3作目のシグネチャーモデルが発売。
- 2006年 - KAT-TUNのデビューシングル「Real Face」を作曲(作詞はスガシカオ、編曲はCHOKKAKU)。松本にとって初の年間シングルセールスチャート第1位作品となり、この年唯一のミリオンセラーとなった。
- 2008年12月20日 - ギブソン社から、次世代ギターDark Fireを贈呈される。
- 2010年6月2日 - ラリー・カールトンと共演し、Larry Carlton & Tak Matsumoto名義でインストゥルメンタルアルバム『TAKE YOUR PICK』をリリース。6月12日からライブツアー「Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK"」を開催。
- 2011年2月14日 - 第53回グラミー賞にて、『TAKE YOUR PICK』が「最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム」部門受賞。
[編集] 人物
[編集] 演奏技術
ギターの演奏技術が高く評価され、1999年から、日本人ギタリストで初めてギブソンから彼の名前を冠した、レスポールのシグネチャモデルが発売されている。ちなみに、このレスポールのシグネチャモデルを供給されたのは、世界でもジミー・ペイジ、ジョー・ペリー、エース・フレーリー、スラッシュ、ザック・ワイルド、ゲイリー・ムーアのみ(2011年現在)であり、松本はアジアで初、世界では5番目のシグネチャープレイヤーとなる。
多くのギタリストを初め、B'zのサポートメンバーも務めているベーシストのバリー・スパークスは、ギタリストとしての松本について「すごくホットなプレイを弾いているときも、頭の中は常にクールだということかな。イングヴェイはまるで風船が破裂したみたいに弾きまくるけど、TAKはリズムならリズム、リードならリードをきっちり弾きこむ方だ。しかも毎晩ベスト・コンディションを保ち続ける、真のプロフェッショナルだよ。彼のプレイからはマイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアの影響が聴こえてくるけど、彼らよりずっとタイトなギタリストだと思うね。彼がかつてスタジオ・ミュージシャンだったことも、その理由のひとつかもしれない」と述べている。
[編集] 演奏スタイル
松本のギター演奏において最も特徴的なのは、個性的なギターソロの音色(=トーン)であり、マーティ・フリードマンは自身の著書にてギターの音を聞いただけで誰が弾いているかわかる日本の個性派ギターリストとして布袋寅泰、Charと共に松本の名を挙げている。[2]
初期にはよく「ワウペダルを中間で止めたような」「マイケル・シェンカーのような」トーン、と自らの音作りを形容していた。自身のギターのトーンにおいて、TMG結成時の松本のインタビューで、松本はメンバーとのとあるやり取りを「今回のジャックにしてもエリックにしても今まですごいギターヒーローたちと一緒に仕事をしてきてるじゃないですか。やっぱり音色のことは言いますよね。僕のプレイ、たとえば"速弾きがすごいね"なんて誰も言わない。もうねスーパープレイを目の当たりにしてきてる人たちだからね、"TAKはトーンだよ"ってみんな言う。それは最高の褒め言葉だと思ってますよ」と語っている。[3]
[編集] 作曲
生み出す楽曲は、メロウなバラード、ポップなものからハードな楽曲、はたまたブルースまで幅広い。叙情的でメロディアスな楽曲が多い。また、アジア特有の音階を用いたオリエンタルなメロディの楽曲も多く作っており、ソロ作品「Thousand Wave」、「華」やB'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」等にも見られる。また、B'z初期の作品には、ヘヴィメタル調の速い曲も多かったが、ブレイク以後はハードロック的な音楽性へと傾倒し、現在に至る。
[編集] その他
- 血液型はO型だが、30歳を超えて人間ドックへ行くまで、自身はA型だと思い込んでいた。そのため、初期のバイオグラフィではA型と記されているものが多い。
- 99年以降ギブソンからシグネチャーモデルが提供されて以来、公の場では同社製品を使用してる姿を見ることが多いが、レコーディングなどではそれ以外のギターも使用している。
- 高校時代に組んでいたアマチュアバンド「スーパーイマージュ」でテレビ東京の「ロックおもしロック」に出演したこともあり、「テレビ局の倉庫に行けば、まだ映像残ってるんじゃないかな」と述べている。
- 声楽をやっていた父とクラシック愛好家の母という家庭環境だったため、家の中では常にクラシック、テレビの音楽番組はなかなか見せてくれないという少年時代だったという。また、一時期エレクトーンを習わされていた時期もあったという。
- 初めて買ったギターは、GRECOのレスポールモデル。ギターを手にしてからは「絶対にプロになる」と決意したという。当時憧れていたのはジミー・ペイジやリッチー・ブラックモアだが、よくコピーしたのはマイケル・シェンカー、後にはスティーブ・ルカサーが多く、ルカサーについてはセッションマンとしての参加作品についてもフォローするほどに入れ込んでいた[4]。
- 高校卒業後は英語の専門学校に入学したが、車の免許を取得してからは、興味がギターから車に移ってしまった時期があった。その後、バイト先(楽器屋)の先輩から忠告されてからはジャズの専門学校に入学、コード進行など音楽の基礎理論を一から学び直し、松本によるとこの時の勉強は今でも役に立っているとのこと。
- 嫌いな食べ物は山菜。
- 2007年ごろから、テレビ出演時には一貫してサングラスを着用している。(B'z以外の活動時のテレビ出演、NHKへの出演時、グラミー賞受賞時はサングラスをはずしている。ライブの時も着用しているがはずしている時もある。)後、2000年前後を除いて長髪のため、長髪とサングラスがトレードマークとなっている。
- 両腕にタトゥーを入れている。
- 近年、ゴルフを始めたがあまり上達しないのが悩みだという[5]。
[編集] 使用ギター
[編集] ギブソン
- ギブソン Tak Matsumotoシグネチャーモデル
- Tak Matsumoto レスポール キャナリーイエロー(Canary Yellow) 1999年製 #002、#007、#035、#037
- 「Brotherhood」や「ELEVEN」のレコーディング及びツアーでメインとして使用。ボディカラーは、松本の「フェラーリの黄色が良いな」という発言で決定、ギブソンはそれを受けて、フェラーリ本社から色見本を取り寄せて再現した。
- Tak Matsumoto モデル プロトタイプ キャナリーイエロー(Canary Yellow) #001、#003
- 松本から依頼を受け、Pleasure 2000ツアーに合わせてギブソンが作り上げた一品。外見はレスポール キャナリーイエローそのものだが、およそレスポールとは似つかわしくない、ロック式トレモロとサスティナーが搭載されている。そのため、音はレスポールに近くない。「B'z The Best "ULTRA Pleasure"」の付属DVDにて、使用が確認できる。
- Tak Matsumoto レスポール タックバースト(Tak Burst) #001、#002、#201、#202
- 2002年から2003年までメインとして使用。
- Tak Matsumoto レスポール キャナリーイエロー(Canary Yellow) 1999年製 #002、#007、#035、#037
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ
- Tak Matsumoto モデル プロトタイプ
- ダブルカッタウェイモデルの原型。「BIG MACHINE ツアー」で初披露。
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ フレイム・トップ(Flame top)
- ダブルカッタウェイモデルの中で最も使用頻度の高いモデル。
- 「THE CIRCLE」のレコーディングで試験的に使用して以来「MONSTER」「ACTION」「MAGIC」におけるメインとして活躍。
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ ブラウン・バースト(Brown Burst)
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ ヴィンテージ・ホワイト(Vintage White)
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ アンティーク・エボニー(Antique Ebony)
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ エボニー(Ebony)
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ ゴールドトップ・エイジド(Goldtop Aged)
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ ゴールドトップ・グロス(Goldtop Gloss)
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ コリーナ アンティーク・ナチュラル (Antique Natural)
- Tak Matsumoto ダブルカッタウェイ コリーナ ゴールドトップ・ダークバック (Goldtop Darkback)
- 他にもTak Matsumoto ダブルカッタウェイは、これ以外も公表されていないだけで、暗い青系の色など、数種類ある。
- 2005年からのメインギターとして使われている。
- Tak Matsumoto モデル プロトタイプ
- レスポール ゴールドトップ 1991年カスタムショップ製
- レスポール ゴールドトップ 1956年製 #615315
- 1991年製と交代する形で「SURVIVE」の頃に活躍。
- レスポール ゴールドトップ 1957年製
-
- 2002年にラスベガスで購入。ヴィンテージ・ギターの中では、松本が好む音に一番近い。
-
- レスポール ゴールドトップ 1958年製
- 「華」で活躍。
- レスポール チェリーサンバースト 1959年製
- 1996年、ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND TOURにて使用。ヴィンテージ物のギターだったため、運搬に関わったスタッフの肝を冷やした。
- その9年後の2005年、「愛のバクダン」のプロモーションで「うたばん」出演時に紹介され、時価2,000万円の鑑定を受けた。
- レスポール カスタム ホワイト
- 後に、ブラックに塗り直された際に、ピックアップがゼブラの物に交換された。
- レスポール カスタム ブラック
- 紫のギタリスト・比嘉清正から譲り受けたもの。1970年代製。「The Wild Wind 」のPVで使用。フロントピックアップが、ゼブラになっている。
- SG
- CS-336
- ファイヤーバード
- Futura Brown
- Dark Fire
[編集] その他
- フリーダム カスタム ギターリサーチ 「昇」
- 松本本人がプロデュースしたギター。フロントにサスティナーを搭載。2007年のSHOWCASEでの「ARIGATO」で使用。
- イーエスピー STタイプ (セッションギタリスト時代に使用)
- オベーションUSA エリート
- キラー KG-PRIME Original
- ゴダン LGX
- サドゥスキー ブラック
- ストラトキャスターを模したギターであり、「LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"」での恋のサマーセッションにて使用された。本人曰く、通常のストラトキャスターではネックが太すぎるらしい。
- サドゥスキー TAK MATSUMOTO モデル
- ピーヴィー ウォルフガングシリーズ
- ビルローレンス STタイプ (セッションギタリスト時代に使用)
- マーティン 000-18
- K.YAIRI KK-46
- 故障してしまった000-18の代打として活躍
- ミュージックマン EVHモデルシリーズ
- フェンダー・ストラトキャスター#1090
- 「#1090 〜Thousand Dreams〜」のタイトルの由来となったギターで、「#1090」のCDシングルのジャケット写真にも使用されている。
- フェンダー・ストラトキャスターブラック64’
- フェンダー・ストラトキャスターフィエスタレッド62’
- フェンダー・テレキャスター 52’
- ヤマハMG-Mシリーズ
- 初めての松本モデルのギター。彼の体型が小柄だった事から、ギターのサイズも小さめに作られており 女性や小柄な男性がターゲットだった。1995年まで、メインとして使用
- ヤマハ APX-CUSTOM
- ヤマハ APX-10N
[編集] 作品
以下はソロでの作品の記述。B'zとしての作品はB'zの作品を、TMGとしての作品はTMG (バンド)#ディスコグラフィーを参照。
また、「1st」「2nd」などの表記は、B'zのファンクラブB'z Partyの会報誌『Be with!』に掲載されている「DISCOGRAPHY」によるものである。
[編集] シングル
8cmシングル
| # | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1st | 1991年9月25日 | '88〜Love Story | MEDR-10014 |
| 2nd | 1992年3月18日 | #1090 〜Thousand Dreams〜 | BVDR-89 |
マキシシングル
| # | 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 1999年3月25日 | THE CHANGING | BMCR-7032 | |
| 2nd | 2003年8月27日 | 異邦人 | BMCV-5004 | 『TAK MATSUMOTO featuring ZARD』名義 |
| 3rd | 2003年10月8日 | イミテイション・ゴールド | BMCV-5005 | 『TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣』名義 |
[編集] アルバム
| # | 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 1988年5月21日 | Thousand Wave | MED-37 | |
| 2nd | 1992年4月22日 | Wanna Go Home | BVCR-82 | |
| 1996年5月15日 | Rock'n Roll Standard Club | BMCR-7007 | 『Rock'n Roll Standard Club Band』名義 | |
| 1996年10月7日 | Thousand Wave Plus | MECR-25047 | 1stのリミックス、リマスター版 | |
| 3rd | 1999年4月14日 | KNOCKIN'“T”AROUND | BMCR-7033 | |
| 4th | 2002年2月27日 | DRAGON FROM THE WEST | BMCR-8003 | |
| 5th | 2002年2月27日 | 華 | BMCR-8004 | |
| 6th | 2003年11月26日 | THE HIT PARADE | BMCV-8009 | |
| 7th | 2004年11月24日 | House Of Strings | BMCS-8001 | |
| 8th | 2005年10月19日 | Theatre Of Strings | BMCS-8002 | 『松本孝弘・春畑道哉・増崎孝司・大賀好修』名義 |
| 2010年6月2日 | TAKE YOUR PICK | BMCV-8031 | 『Larry Carlton & Tak Matsumoto』名義 (グラミー賞「最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム」部門受賞) |
[編集] 映像作品
| # | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2010年10月27日(DVD) | Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK" at BLUE NOTE TOKYO | BMBV-5009 |
[編集] その他
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年4月21日 | HEAVY METAL GUITAR BATTLE Vol.1 | 松本孝弘&松川敏也&北島健二&橘高文彦「TOUCH OPERATION(別テイク)」「DEAD LINE」収録 | ||
| 1987年5月21日(1995年3月24日再発) | EARLY TAKES | 松本孝弘&北島健二「TOUCH OPERATION(別テイク)」「DEAD LINE」収録 | ||
| 1997年11月25日 | Guitar Monster vol.2 | 「ROMEO & JULIET "What is a youth"」収録 | ||
| 2002年12月04日 | ニッポンのロック・ギタリスト達 Vol.2 | 「DEAD LINE」収録 | ||
| 2002年12月04日 | ニッポンのロック・ギタリスト達 Vol.4 | 「TOUCH OPERATION(別テイク)」収録 | ||
| 2004年9月29日 | すぽると! MEMORIAL〜Sweat and Tears〜 | GZCA-5053 | 24位 | 「RED SUN」「SACRED FIELD」収録 |
| 2005年7月20日 | ULTRAMAN ORIGINAL SOUNDTRACK | 「Theme from ULTRAMAN」 「NEVER GOOD-BYE」収録 |
[編集] 主な楽曲提供
- 浜田麻里 「STORMY LOVE」
- 早川めぐみ 「サイレント・チャーミング」「シークレット・イン・マイ・ハート」
- 三原じゅん子 「TOKIO BLUE」
- 安宅美春 「孤独のRunaway」
- 坪倉唯子「GO-GO-GIRLS」
- 杉本誘里 「DON'T YOU KNOW」「DYNAMYTE」「MEDUSA」
- 七緒香 「恋は舞い降りた」「GO WAY」「いーんじゃない!!」「BE ALL RIGHT」「ミネラル」「アノヒト」「灼熱の花」「FAKE MY MIND」「街」「夢の翼」
- MISIA 「恋唄」「DON'T STOP MUSIC!」
- 宇都宮隆 「少年」
- KAT-TUN 「Real Face」
- 上木彩矢「ピエロ」
[編集] タイアップ一覧
| '88〜Love Story | カルビー ポテトチップス CM。 |
| LIFE | 日本テレビ「NECスーパーテレビ情報最前線」初代オープニング(1991年 - 1994年) |
| #1090 〜Thousand Dreams〜 | テレビ朝日「ミュージックステーション」3代目テーマ曲(1992年 - 現在) |
| Long Distance Call | TOKYO-FM「トラフィック・インフォメーション」テーマ曲 |
| Air Port | 日本たばこ産業(JT)マイルドセブン「Special Light」CM |
| どうしても君を失いたくない (インストゥメンタル、CD未発売) | テレビ朝日「ミュージックステーション」エンディング(1992年 - 2002年) |
| THE CHANGING | Music Freak TV CM、学習塾の昴 CM (九州地区限定) |
| GO FURTHER | フジテレビ「1999 F1グランプリ」オープニング フジテレビ「2000 F1グランプリ」オープニング |
| trinity | フジテレビ「1999 F1グランプリ」エンディング フジテレビ「2000 F1グランプリ」エンディング |
| SACRED FIELD | フジテレビ「感動ファクトリーすぽると!」オープニング |
| #1090 [千夢一夜] | テレビ朝日「ミュージックステーション」エンディング(2002年 - 現在) |
| RED SUN | フジテレビ「感動ファクトリーすぽると!」オープニング |
| 勝手にしやがれ | フジテレビドラマ「あなたの隣に誰かいる」エンディング |
| 異邦人 | フジテレビドラマ「あなたの隣に誰かいる」挿入歌 |
| MY FAVORITE THINGS | JR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン CM |
| THE THEME OF B.J. | 日本テレビアニメ「ブラック・ジャック2時間スペシャル〜命をめぐる4つの奇跡〜」オープニング |
| OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜 (TMG) | TV ASAHI NETWORK SPORTS 2004 テーマソング |
| Theme from ULTRAMAN | 松竹系ロードショー「ULTRAMAN」テーマ曲 |
| NEVER GOOD-BYE (TMG) | 松竹系ロードショー「ULTRAMAN」主題歌 |
| WHITE CHRISTMAS | TBS「恋するハニカミ!」テーマソング |
| いつかのメリークリスマス (インストゥメンタル) | TBS「恋するハニカミ!」テーマソング |
| THE MAGNIFICENT FOUR | 第18回東京国際映画祭 |
| Theme from Fist of the North Star 〜The Road of Lords〜 | 映画 「北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」「北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」テーマソング |
| THE WINGS | 映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」 |
[編集] バンド活動
[編集] レコーディング参加作品
- 「It's My Treat」、「Imargence Waltz?」、「Wait Forever」の3曲に参加。その中の2曲が栗林誠一郎の楽曲。
- 秋本奈緒美
- うるさくてゴメンねBAND(URUGOME)
- Oldies but Goodies
- KUNI アルバム『FUCKED UP!』
- 桑名正博 アルバム『ROPPONGI NOISE』
- 小室哲哉
- アルバム『Digitalian is eating breakfast』「RUNNING TO HORIZON」「GRAVITY OF LOVE」「I WANT YOU BACK」
- 桜井ゆみ 「MOVE OVER」
- スティーヴ・ヴァイ 「ASIAN SKY」(稲葉浩志がスティーヴ・ヴァイと共同作詞と歌唱参加)
- 田中美奈子 「I Say Hello Again」
- HEART AID 『旅の途中 〜ドイツより愛をこめて〜』 チャリティーCD
- 本城美沙子
- 高村亜留
- TM NETWORK
- シングル『DIVE INTO YOUR BODY』
- アルバム『Self Control』「MARIA CLUB」
- アルバム『humansystem』「Be together」
- アルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』「A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)」「Carol (Carol's Theme I)」「Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)」「COME ON EVERYBODY」「In The Forest (君の声が聞こえる)」「Carol (Carol's Theme II)」「JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)」
- アルバム『TMN COLOSSEUM I』「イパネマ'84」「A Day In The Girl's Life 〜永遠の一瞬〜」「Carol 〜Carol's Theme I〜」「Chase In Labyrinth 〜闇のラビリンス〜」「Gigantica」「Gia Corm Fillippo Dia 〜Devil's Carnival〜」「In The Forest 〜君の声が聞こえる〜」「Carol 〜Carol's Theme II〜」「Final Fighting」「JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)」「Get Wild」
- アルバム『TMN COLOSSEUM II』「Be Together」「Resistance」「Telephone Line」「BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜」「Dive Into Your Body」「Fool On The Planet」
- 浜田麻里
- アルバム『Rainbow Dream』全曲
- アルバム『Blue Revolution』全曲
- アルバム『Promise in the History』全曲
- アルバム『Reflection -axiom of the two wings-』「Fantasia」
- 日詰昭一郎
- BOYO-BOZO
- アルバム『ACROBAT』「DREAMS MUST GO ON」「GAMBLE★JUNGLE」
- 前田亘輝 「Feel Me」(作曲は稲葉浩志)
- 宮沢りえ 「ドリームラッシュ」
- ムッシュかまやつ 「恋のドクター」
- 渡辺美里 「Love is Magic」
- 太田貴子 「Loveさりげなく」
- 山木秀夫 アルバム『Q』(2002年12月22日)
- 『CAESER'S SORROW』を作曲・ギター参加。
- スティーヴィー・サラス アルバム『Set It On Blast!!』(2009年7月15日)
- 『Block Rockin (featuring Tak Matsumoto)』にギターで参加。
- 木根尚登 アルバム『中央線』(2010年4月7日)
- 『三鷹ブルース』に参加。
- Takamiy(高見沢俊彦)アルバム「Fantasia」M-3「Fantasia〜蒼穹の彼方」ギター参加
- 五月天アルバム「第二人生」M-8「三個傻瓜」ギター参加
他多数
[編集] ライブ
[編集] ライブ参加
- TM NETWORK
- 『Dragon The Festival fraturing TM NETWORK』(1985年)
- 『TM NETWORK TOUR`86 FANKS DYNA☆MIX』(1986年)
- 『FANKS "FANTASY"DYNA-MIX』(1986年)
- 『TM NETWORK TOUR '87 FANKS! BANG THE GONG』(1987年)
- 『TM NETWORK FANKS CRY-MAX』(1987年)
- 『Kiss Japan TM NETWORK Tour '87〜'88』(1987年 - 1988年)
- 『KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX TM NETWORK ARENA TOUR』(1988年)
- 『T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO Produced by TM NETWORK』(1988年)
- 『CAROL 〜DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜 TM NETWORK TOUR '88〜'89』(1988年 - 1989年)
- 『TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89』(1989年)
- 『TMN 4001 DAYS GROOVE』(1994年)
- 『TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR “NETWORK”』(2004年)
他多数
[編集] 関連項目
- ビーイング
- B'z
- 稲葉浩志
- TMG
- TM NETWORK
- House Of Strings
- 増田隆宣
- 布袋寅泰
- シェーン・ガラース
- バリー・スパークス
- 徳永暁人(doa)
- 大田紳一郎(doa)
- 山木秀夫 - 後藤次利とアルバム「Q」をプロデュースした。
[編集] 参考文献・出典
- ^ 『Be with! volume050』B'z PARTY、2001年。
- ^ サムライ音楽論 マーティフリードマン 日経BP社
- ^ 『B'z ミラクルクロニクル』ソニー・マガジンズ、2008年。ISBN 978-4-7897-3328-1
- ^ バンドスコア B’z/IN THE LIFE リットーミュージック刊
- ^ ローリング・ストーン 2009年12月号 巻頭特集「誰も知らないB'z」
- ^ GiGS (ギグス) 2008年 01月号 シンコーミュージック・エンタテイメント ASIN B000YGNFZM
[編集] 外部リンク
- B'z Official Web Site(公式サイト)
- House of Strings 松本孝弘によるギタリスト専門レーベル
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