大阪放送
| 大阪放送 Osaka Broadcasting Corporation |
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|---|---|
| 放送対象地域 | 近畿広域圏 |
| 系列 | NRN系 |
| 略称 | OBC |
| 愛称 | OBC ラジオ大阪 |
| コールサイン | JOUF |
| 開局日 | 1958年7月1日 |
| 本社 | 〒552-8501 大阪市港区弁天1-2-4 ORC(オーク)200 2番街西館4階 北緯34度40分10.49秒 東経135度27分38.76秒座標: 北緯34度40分10.49秒 東経135度27分38.76秒 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 大阪(堺) 1314kHz / 50kW |
| 主な中継局 | 京都(東山) 1314kHz |
| 公式サイト | http://www.obc1314.co.jp/ |
大阪放送株式会社(おおさかほうそう)は近畿広域圏を放送対象地域とする放送局。呼出名称・ラジオおおさか、愛称・ラジオ大阪、略称OBC。産業経済新聞社の子会社で、フジサンケイグループに属しており、目玉マークを使用している。コーポレート・メッセージは『アンチエイジングステーション ラジオ大阪』。
目次 |
[編集] 沿革・特徴
1958年7月1日に全国39番目、大阪で3番目に中波放送を開始。
1958年5月17日、産業経済新聞社・大阪新聞社や関西テレビ放送の創業者である前田久吉が創設。従って、開局当初よりこれら各社と深い関係にあったものの、長らくフジサンケイグループには入らず、前田系企業として存続していた。
久吉の子で同社元社長・前田富夫が同社の他にエフエム大阪の株式20%を保有しており、マスメディア集中排除原則に抵触していたことが総務省による放送事業者への出資状況に関する点検結果により判明、OBC株式を産業経済新聞社へ売却したことから、 2005年1月26日付で正式に産経新聞グループ、及びフジサンケイグループに加盟することとなった。なお、同社は産業経済新聞社の子会社であり経営支配面が異なる事や、放送持株会社が傘下に納められる放送局数の規制もあり、フジサンケイグループの統括会社であり、認定放送持株会社であるフジ・メディア・ホールディングスの傘下とはなっていない。
開局当初から1993年3月28日までは大阪市北区梅田二丁目(通称桜橋)の大阪サンケイビル(産経新聞大阪本社旧社屋内。現在のブリーゼタワーが建っている場所)に本社を置き、同所と本社近くの阪神百貨店1階北側のサテライトスタジオから番組を放送していた。1993年3月29日から現在の大阪市港区弁天一丁目の弁天町駅前の「ORC(オーク)200」ビルに移転し、AMステレオ放送を開始した。OBCのAMステレオ放送開始はライバル局の朝日放送(ABCラジオ)や毎日放送(MBSラジオ)よりも1年遅れであったが[1]、2010年に入りMBSとABCが相次いでAMステレオ放送を終了したことから[2]、OBCは在阪AMで唯一のステレオ放送実施局となった。
1961年に日本で初めて放送局のイメージソングである「OBCソング(正式名称:ラジオ大阪の歌)」(作詞: 野坂昭如 / 作曲: いずみたく)を作った。現在は、放送開始・終了時やステーションブレイク等で放送されている。歌詞の一部は、周波数変更や自動車の普及といった、時代の流れに合わせて変更されている。
ニッポン放送及び文化放送をキー局とするNRNに加盟し、大阪地区のNRNマスターはOBCに設置されている。ただし、NRNには他の在阪局、ABC・MBSも加盟しているため、一部のNRNネット番組はこの両局から放送されている。一方JRNには加盟していないが、一部番組をTBSラジオ発で受けたもの、あるいはOBC発でTBSラジオに配信した番組もある(後述)。
2004年、長年追い続けてきた近鉄バファローズが消滅、翌年オリックス・バファローズナイターを編成するものの、金曜のみの放送で、従来の近鉄ナイター中継ほど聴取率も上らず、広告主・売上の拡大にもつながらず、ファン層の拡大にも繋がらなかった。2005年度からナイター中継の時間帯に生ワイド「バンザイ歌謡曲それッ!」がスタート。2006年、AMラジオ放送ではナイター中継が浸透している中で初となるナイターの中継の全面廃止を決断した。この事により、関西アンチプロ野球層のリスナー獲得に繋がる。またOBCの番組改編が柔軟となり、7月改編も実施している。余談だが、この一件以降他のAM局でもナイター中継枠の縮小をする地域が増えつつある[3]。
2005年9月1日にはOBC・ラジオ関西(CRK)・和歌山放送(WBS)の近畿地方のAMラジオ局3局の間で、地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結。(のちにKBS京都も参加)
2005年11月、近畿地方の民間放送AMラジオ局では初めてとなる局のマスコットキャラクター「かえ☆たい」を誕生させ、放送・事業の様々な面で「かえ★たい」を起用し、ファン層の拡大を図った。さらに、かつて「融紅蘭・ミヤコ蝶々の悩みの相談室」を現代風にアレンジした、「佐伯チズのお話ししましょ」をカリスマ美容師佐伯チズと六車奈々のコンビでスタート。開局50年を越えてもなお、様々な放送活動を展開し、他局との差別化を図っている。2009年以降は、ライバル局のABC、MBSの元アナウンサーを起用した番組も放送されている。ラジオを取り巻く経営環境は厳しい中、AMラジオ単営社であるラジオ大阪が連続して黒字を出せることに日本全国の業界関係者はびっくりしており、「ラジオ大阪商法」とも呼称されている。
2010年3月15日から、ほかの在阪ラジオ5局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」を試験的に開始した。ただし、このサービスは地方局に配慮して、サービス開始から暫くの間、配信エリアを大阪・京都・兵庫・奈良の2府2県に制限されていたが、同年12月1日からは滋賀・和歌山にも拡大し、2府4県で聴取出来るようになった[4][5]。
2011年4月1日、当社に所属する女子アナウンサーの松本雅子・和田麻実子・小川真由の3人によるユニット「弁天R.シスターズ」が結成され、ラジオ大阪のPR活動を積極的に行いながら、同局のイメージアップを拡大していく。
[編集] 概要
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | OBC、ラジオ大阪 |
| 本社所在地 | 〒552-8501 大阪市港区弁天1-2-4 ORC(オーク)200 2番街西館4階 |
| 設立 | 1958年5月17日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 一般放送事業など |
| 代表者 | 代表取締役社長 徳永正明 |
| 資本金 | 2億5,000万円(2006年現在) |
| 従業員数 | 45人(2006年現在) |
| 主要株主 | 産業経済新聞社 48.1% 三井住友銀行 4.4% りそな銀行 3.7% 三菱東京UFJ銀行 3.6% など (2006年3月31日現在) |
| 主要子会社 | オービーシーミュージックセンター サウンドギルド ラジオ大阪プロジェクト |
| 関係する人物 | 前田久吉(創設者) |
| 外部リンク | www.obc1314.co.jp/ |
| 特記事項:2005年1月26日からフジサンケイグループ(産経新聞グループ)入り。 | |
[編集] 本社・支社
- 本社(演奏所)
- 東京支社
[編集] 送信所・周波数など
- MBS・ABC(ともに大阪府高石市)と違い、内陸寄りにある。そのためかMBSやABCに比べて、昼間でも受信できる範囲が狭い。
※在阪民放AM局共通して言えることだが、中国・四国地方・東海地方へのスピルオーバーは大きいが、放送対象地域内の近畿広域圏では近畿北部・近畿南部では受信状態が良くなく、近畿中部の一部地域でも受信状態が良くない。 ※京都中継については局名告知(月曜5時の開始時、日曜深夜の終了時)にはアナウンスしていない。(他2局も同じ)
- コールサイン JOUF
- 呼出名称 ラジオおおさか
- 親局、京都局ともにAMステレオ放送
- 放送時間 24時間放送(原則として月曜未明(日曜深夜)2時00分から5時(1日の基点)に行われる放送機器メンテナンスによる放送休止を除く。ただし、恒例となっているラジオ・チャリティー・ミュージックソンを放送する12月25日と1月1日が月曜日と重なる場合、及びこの時間に特別番組が割り当てられた場合は放送を休止しない。)
- ネットワーク NRN(文化放送・ニッポン放送系)
[編集] 時報
「ポーン」(ラ単音、KBS京都とラジオNIKKEIでも使用)。月曜日と金曜日は551蓬莱、木曜日は薩摩酒造、日曜日は大東洋グループがスポンサー。radikoでもそのまま時報音が放送されている。
[編集] 社史・記念誌
[編集] 主要株主
- 産業経済新聞社(48.1%)
- 三井住友銀行(4.4%)
- りそな銀行(3.7%)
- 三菱東京UFJ銀行(3.6%)
- 産経興業[6](2.7%)
- 竹中工務店(2.6%)
- 電通(2.4%)
- 関西電力(1.8%)
- 近畿大阪銀行(1.6%)
- パナソニック(1.2%)
- 2006年3月31日現在。括弧内は、持株比率を示す。
[編集] 可聴エリア
- 近畿広域圏を放送対象地域としているが、北近畿と紀伊半島には中継局が無いために夜間以外聴取困難ないし不可な地域がある。近畿広域圏以外では、東は愛知県豊橋市から西は広島県呉市や大分県別府市までの地域で聴取可能である。放送エリア
- ただし、送信所が他の2局よりも内陸にあるのと、NHK高松第1(1368kHz)、RCCラジオ(1350kHz)や東海ラジオ(1332kHz)と周波数が近いせいか、在阪のMBSやABCに比べると近畿外の可聴エリアではしばしば混信する。
- 深夜になると、全国各地で聴取が可能になる(特にアニラジ1314 V-STATIONは遠距離リスナーが多い)。しかし地域によっては同じ周波数の韓国の放送と混信して聞こえづらいこともある。
[編集] 番組編成
[編集] ニュース・天気予報・交通情報
平日は8~19時までの、毎時0分よりニュース・天気予報・交通情報を放送するため、9時、15時のワイド番組の放送開始が、5~10分繰り下がるようになった。
- ニュース
平日はSANKEI EXPRESS NEWS、週末は産経新聞ニュースを放送。
- 天気予報
日本気象協会のキャスターが出演する「アメダス天気予報」とニュースキャスターが担当する「天気予報」を放送。
- 交通情報
平日 - 7:20、8:00、8:30、9:00、10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00、16:30、27:15、28:15[7](毎時00分はニュース・天気予報の後に放送するので5分程度遅れる)
土曜 - 8:30、9:30、12:00、17:00
日曜 - 7:00、OBCドラマティック競馬内
[編集] 一週間の番組表
ソングトレイン1314は、パーソナリティー不在で、レコード音楽を流すフィラー番組(ただし、特別番組の編成で、放送日・時間に変更の場合有り)。
(V)は1314 V-STATIONのエリアの番組。
(T)はTBSラジオ、(QR)は文化放送、(LF)はニッポン放送をキーステーションとする番組。
[編集] 平日
橙字の番組は4月~9月に放送される番組 緑字の番組は10月~翌年3月まで放送される番組
| 時 | 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | あなたへモーニングコール(時差ネット)(T) | |||||
| 6 | 中西ふみ子の今日も元気に ▽6:05~6:15 ラジオライブラリー「新・人間革命」(QR) |
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| 7 | 笑福亭銀瓶の銀ぎんワイド ▽8:20 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(QR) |
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| 8 | ||||||
| 8:55 心のいこい | ||||||
| 9 | 9:05 ラジオよしもと むっちゃ元気スーパー!(吉本興業との共同製作番組) ▽10:50 純喫茶・谷村新司(QR) |
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| 10 | ||||||
| 11 | ||||||
| 11:40 テレフォン人生相談(LF) | ||||||
| 12 | 12:00 ほんまもん!原田年晴です | 12:00 ほんまもん!原田年晴です 金曜スペシャル ◇16:58 緊急警報放送試験信号(第2金曜日のみ) |
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| 13 | ||||||
| 14 | ||||||
| 15 | 15:05 高岡美樹のべっぴんラジオ | |||||
| 16 | ||||||
| 17 | ▽17:00 ニュース・パレード(QR) | 17:00 ニュース・パレード(QR) | ||||
| 17:15 ラジオよしもと すこぶる元気!(吉本興業との共同製作番組) ▽17:30 どうですか歌謡曲 ▽17:40 ラジナビ ▽18:30 ミュージックギフト〜音楽・地球号(下半期のみ、QR) ▽19:10 ラブラジオ ▽20:00 GO!GO!弁天R.シスターズ(上半期は20:00までの放送) 下半期は20:26までの放送。 |
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| 17:30 どうですか歌謡曲(LF、裏送り) | ||||||
| 17:40 ラジナビ | ||||||
| 17:45 ラジオでんでんタウン |
17:45 中村俊一の教育BOX |
17:45 ドクトルかっちゃん 笑顔で元気 |
17:45 水森かおりの歌謡紀行 |
|||
| 18 | 18:00 真由のミュージックコンテナ ▽18:30 ミュージックギフト〜音楽・地球号(下半期のみ、QR) |
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| 19 | ||||||
| 20 | 20:26 看板娘ホッピー・ミーナの HOPPY HAPPY BAR(LF) | |||||
| 30 赤バラ シニア倶楽部 |
30 artisan japonais(SF) | 30 せんねん灸プレゼンツ しあわせ演歌・石原詢子です (文化放送・STVラジオ・岐阜放送ラジオ局・KBCラジオにもネット) |
30 大月みやこ いい歌・こんばん話 |
30 フライデー歌謡曲 | ||
| 50 | 55 | |||||
| 21 | News Tonight いいおとな | |||||
| 22 | ||||||
| 22:30 5upよしもと ガチモリ | 22:30 ソングトレイン1314 | |||||
| 23 | 00 ゆりゆららららゆるゆり放送室(V) | |||||
| 30 チョコキャルのキーワードR | 30 堀内賢雄と寺川愛美の三国志ラジオ | 30 博多華丸・大吉のアリスた〜ず★最前線! | 30 赤坂マリアの○○○ | 30 堀川りょうの声優への道(V) 45 せいやん・YURIAの 美少女ゲームは嫌い(V) |
||
| 24 | 歌は世につれ・・・歌好きドン! | ラジオ緋色の欠片 〜紅陵学院放送室〜 |
ビューティフル歌謡曲 | 大阪芸大メディアキャンパス~開け!アートの扉~ | OBCシネマ同好会 | |
| 30 シンデレラナイト | 30 プレステージナイト キラキラ吾郎 | 30 がちヨミ!デコよみ!? | ||||
| 25 | オールナイトニッポン(LF) | |||||
| 26 | ||||||
| 27 | 日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲(QR) | |||||
| 28 | ||||||
[編集] 週末
| 時 | 土曜日 | 日曜日 |
|---|---|---|
| 5 | 00 あなたへモーニングコール(時差ネット)(T) | |
| 6 | 00 ソングトレイン1314 | 00 健康どうでっか |
| 15 大槻彰の健康がいっぱい | 15 おはよう落語 | |
| 30 スタンド・アップ・ザ・ヴァンガード | 30 ソングトレイン1314 | |
| 35 スタート・ユー・アップ! | ||
| 45 おはよう!ニッポン全国消防団(LF) | 45 阿含名作シリーズ 説法六十心 | |
| 55 心のいこい | ||
| 7 | 7:00 幸せラジオ 乾龍介です! | 00 産経新聞ニュース・天気予報 |
| 05 トリイ夢舞台 | ||
| 20 露の団姫のまんまるサンデー | ||
| 30 元気出せ! 日本 | ||
| 8 | 00 高さんの新鮮株情報 | |
| 30 どうなってるの?裁判員制度 | ||
| 45 ラジブログ | ||
| 55 産経新聞ニュース・天気予報 57 競輪・競艇レースニュース |
||
| 9 | 00 サウンドデッサン 〜音ごころ〜 | |
| 30 マリコの ちょっとお出かけ! 新・発・見 | ||
| 10 | 00 カウスのお笑い110番 | 10:00 日曜競馬完全中継 OBCドラマティック競馬 (制作協力:競馬エイト、サンケイスポーツ)
|
| 30 社会保険労務士 吉本俊樹の世の中道場! | ||
| 45 健康とっておき | ||
| 11 | 00 Mr.シンのドリームトーカー | |
| 30 舞昆のあったかごはん 鴻原森蔵・辻ちゃん
「達っちゃん・みなみの若旦那に物申す」 |
||
| 45 ヴァンガードキャピタル(V) | ||
| 55 バンブー・涙子のそんぽのホント(QR) | ||
| 12 | 00 産経新聞ニュース・天気予報・交通情報 | |
| 10 ハッピーカーライフ | ||
| 30 痛快トーク あなたの幸せ | ||
| 13 | 13:30 木村勉と元気いっぱい! ナイストーク | |
| 14 | 00 ラジコレ | |
| 15 ええやん おおさか | ||
| 30 ヴァヴァンとヴァンガード大発見!(V) | ||
| 45 Madam・Keiko・たちの もっとMy Life | ||
| 15 | 00 笑福亭仁鶴・裕子の午後の小径(こみち) | |
| 16 | 00 青木和雄の土曜がいちばん! | |
| 16:30 もっと! 遊ぼーと!! (QR) (ボートレースライブ) |
||
| 55 みらいレシピ | ||
| 17 | 00 ミュージックギフト〜音楽・地球号(QR、上半期のみ) 小堺一機と渡辺美里の「スーパーオフショット」(LF、下半期のみ) |
|
| 17:30 ソングトレイン1314 | 30 山本譲二の住まいるフレンド | |
| 40 江夏夕香の女ざかり歌ざかり | ||
| 18 | 18:00 梅田淳のニュース・ハイブリッド | 18:00 水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ〜ブ |
| 19 | ||
| 20 | 00 土曜情報スタジオ | |
| 20:30 大阪営業革命! | ||
| 45 カレンのオカメ日記 | ||
| 21 | 00 松山千春のON THE RADIO(NACK5) | 00 K-POPカフェ |
| 30 POWER VOICE JAM(V) | ||
| 22 | 00 岩田光央・鈴村健一 スウィートイグニッション(V) | 00 THE IDOLM@STER STATION!!!(V) |
| 30 ミルキィホームズ 探偵学院放送室2(V) | ||
| 23 | 00 森久保祥太郎・寺島拓篤・梶裕貴 ★★★プロデュース(V) | 00 神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜(V/QR) |
| 30 立ち上がれ!僕らのヴァンガード(V) | 30 水樹奈々 スマイル・ギャング(V/QR) | |
| 24 | 00 ガイナックス電波(V) | 00 お好み後藤邑子(V) |
| 30 ポリケロこんじゃく(V) | 30 電撃大賞(V/QR) | |
| 25 | 25:00 オールナイトニッポン(LF) | 00 南里侑香あなたと私のうた(V) |
| 30 K-POPカフェ | ||
| 26 | (26:00 - 29:00)放送休止 | |
| 27 | 00 中村こずえのサウンドピクチャー(LF) | |
| 28 | 00 相田翔子のスウィート・ソレイユ 30 ソングトレイン1314 |
|
-
- 月曜早朝の放送開始時及び日曜深夜の放送終了時に放送される、「OBCソング」(後述)は遠距離リスナーに、特に人気があるらしい(他の在阪民放AM局より聞き易い為か)。
- 2010年10月3日より、放送休止時間が26:00 - 29:00に変更。
[編集] かつて放送されていた主な番組(休止中を含む)
- あいあいスタジオ
- 水本貴士の大阪4時
- 早起きいちばん 鏡宏一です(ベリカードで宣伝されたことがある)
- 笑顔でおはよう 今西令子です
- 題名のない番組
- オーサカ・オールナイト 夜明けまでご一緒に→オーサカ・オールナイト 叫べ! ヤングら
- 悩みの相談室
- なぐりこみ歌謡七人衆
- ニュースパトロール
- ヒットでヒット バチョンといこう!
- サタディ・バチョン
- カットジャパン1310
- オーサカ・ナイト・スペース ヤング立入禁止
- 鶴瓶・新野のぬかるみの世界
- アニメトピア
- mamiのドキドキナイト
- 2丁目ダウンタウン
- 近鉄バファローズナイター
- オリックス・バファローズ ナイトスタジアム
- 佃寿美子のしあわせリビング
- 笑福亭学光・水谷ひろしのおおさか午後4時
- 情報ステーションときめき大通り→情報ステーションときめき海岸通り→夕焼け横丁にしひがし
- OBCヤングラジオ
- POP STATION KISS
- バンザイ!!歌謡曲
- おっと!モモンガ
- どっきん!面白天国
- 鶴光の何かありそな
- ごきげんさん!大阪リクエスト
- 鶴光のつるつる90分!
- 鶴光の土曜日でおま!
- 土曜瓦版・中村鋭一です
- 桂春蝶・桜井一枝のだから土曜日
- 桂春菜のだから土曜日
- 歌って笑ってドンドコドン
- 決定!全日本歌謡選抜(文化放送と同名だが自社製作)
- TOYOTA SUPER COUNTDOWN 50(文化放送と同名だが自社製作)
- 決定!オールジャパン・ザ・ベストヒット
- ほいきたッ!ラジオ新鮮組
- サブロー・リンゴのむっちゃ元気!
- 歌謡曲これイチバン!
- 桂九雀(桂こごろう)のワイワイじゃーなる(OBCソングの替え歌がジングルとして使用されていたことがある)
- OBCブンブンリクエスト
- 一段のスタートアップ
- POWER RADIO OBC
- 原田年晴のラジオでおはよう!
- カンカン歌謡曲
- OSAKAときめきウェーブ(大阪市提供の広報番組)
- とっておき堺(堺市提供の広報番組)
- 原田旅行公社
- はやり唄一番星
- 桜井一枝の土曜ナツメロ天国
- COWCOWの牛牛ブー
- ほっと11OBC
- ここが最先端ベストヒット100
- おおさかパワーワイド ちゃらんぽらんの元気もってこい!
- 増井孝子の100万人の青春ソング
- ちあーずらいふ
- 寺谷一紀の土曜はおまかせ!
- よしもとエンタテイメントステーションGOYODA
- 増井孝子の元気関西人
- NEWSワンダーランド
- バンザイ歌謡曲それッ!
- ARE YOU オーケイ? サタデーinザ・パーク
- Music Cafe いいおとな
- 掛布雅之のホットコーナー
- やっぱり大阪 やっぱり小村美貴
- ハローパーティ ハットでヤンヤン(大国町トミヤマ2階ハットセブンより公開放送。文化放送の番組-ハローパーティーとコラボするコーナーがあった。)
- カラーで聞こう メロメロ歌謡曲
- オンワード落語百選
- 水牧あさ実のドーンといこう
- 香西かおりのポンポンポン
- わさび~歌の交差点~
- 関西ビジネス進化論
- まもなく夜明け 米朝事務所です
- 音芸の世界
- ビビッとおおさか 大発見!!
- ラジオ○と□と△と
- 竹原信夫の関西企業みんな元気印
- OBCビッグナイター→ラジオ大阪ドラマティックナイター(2007年9月29日終了。)
- 佐伯チズのお話ししましょ
- baseよしもとガンラジ(2008年3月末終了。)後番組はbaseよしもと ナマワラb
- 出発進行!マツケイです(2009年3月31日終了。)
- 範田紗々・とろサーモンのGO!GO!桃色工務店(2009年4月2日終了。)
- 大阪エキサイティングラジオ(2009年6月30日終了。)
- ラジオ大阪開局記念特別番組チャンス!チェンジ!チャレンジ!(2009年7月20日 11:00〜17:00)
- 金村義明の健康ですいすい!(2009年7月25日終了。)
- 土曜のお昼はほのぼの招待席(2009年7月25日終了。)
- むっちゃ健康(2009年9月26日終了)
- 桜井一枝・森靖子のまるっとマルシェ(2009年10月4日終了)
- ラジオ派遣村(主演清水ただし、2010年6月12日の放送を以って終了。貧困ジャーナリズム賞2011受賞。[8][9][10])
- BLEACH “B” STATION(2010年12月27日終了)
- 出発進行!うめじゅんです(2011年4月1日終了)
- たまの袋とじ(終了時期不明)
- キングオブコメディのカネとコメ(2011年4月1日終了)
- 街角ステーション 僕らのラジオ(2011年3月31日終了)
- ヒット!ヒット&ポップス(2011年3月26日終了)
- テイチク・ミッドナイト歌謡曲(2011年3月27日終了)
- 月刊歌当番(2011年3月28日より休止中)
- 中村俊一の教育BOX(2011年3月29日より休止中、下半期のみ放送)
- 大阪チャレンジ教室(2011年9月26日終了)
- 話の目薬ミュージックソン
[編集] プロ野球中継
ラジオ大阪ドラマティックナイター#NRN野球ネットについても参照のこと
- 在阪局では後発に当たるOBCは、プロ野球中継でも後塵を拝し、長らくMBSやABC、ラジオ関西が放送しているのを横目で睨みながらプロ野球シーズンに於いてもナイター中継を行わなかった。
- その後、南海ホークスを中心とした自主制作による「ホークス日曜ナイター」を編成。1977年以降は土・日のNRNナイターの制作担当を行う事となる。また、平日には南海ホークスに代わり近鉄バファローズをバックアップした「近鉄バファローズナイター」を編成したが、これは文化放送の「ライオンズナイター」の開始とほぼ同時期であった。ライオンズナイターとは相互に制作協力を実施した。
- 2004年度は金曜日以外の平日のナイターが行われなかった。これは近鉄バファローズナイターの冠スポンサーであった近鉄が、金曜以外のスポンサーから撤退したためである。
- 2005年度からは、ナイター中継がレギュラーでは土・日のみの放送となり、平日のナイター中継が無い全国で唯一のAMラジオ局となった。(但し2005年度はオリックス・バファローズの大阪ドーム、スカイマークスタジアム主催ゲームが金曜日に開かれる場合はオリックス・バファローズ ナイトスタジアムを放送した。)
- 2007年度には、レギュラーの中継が土曜日のみとなった。これに伴い、日曜日の関西地区でのNRNナイターの実況は文化放送が担当することになった。(中継はOBC技術協力の形で裏送り)
- 2008年度からは、日本の民放では史上初となるプロ野球中継から完全撤廃され、OBCが担当していた土・日のNRNナイターはMBSが、ライオンズナイターの製作協力はABCがそれぞれ引き継いだ。
- 2008年は北京オリンピックの野球日本代表の試合をニッポン放送のネット受けで中継。OBCとしては約1年ぶりの野球中継となった。
[編集] ナイターオフ期
- ナイターシーズンオフの番組は原則として他局と同じく10月の第1月曜日(若しくは9月最終月曜日)から行っているが、1997年~2003年にかけての19:30~21:00に放送された「はやり歌一番星」についてはプロ野球日本シリーズの放送日程の関係もあったのか、シリーズ終了後から放送を開始した。シリーズ開幕前は単発番組「OBCバラエティー」でつないだ。
- 2004年度以後は平日のナイター放送が減らされ、スタジオからの定時番組を増やしたため、平日の分については特に大きな変更はなかったが、土・日曜日は定時放送がシリーズ終了後から行われるため、その期間は「OSAKA歌謡ウェーブ」(演歌・歌謡曲のプロモーション番組)などを放送している。
- 2006年度は、日本シリーズ中継は行わないため、土・日のシーズンオフ編成は他局と同じく10月7日から組まれていた。(日曜日の文化放送受け岩本勉のまいどスポーツは10月22日、はOBC向けの裏送りとなった)
- 2007年度は、土曜日の18時台にニュース番組が新たに始まり、日曜日の番組の改編は行われなかった。(聖教新聞提供の文化放送のネットを打ち切った)
[編集] アニラジ
1314 V-STATIONを参照のこと
- 関西地区のラジオ局ではラジオ関西と同じく、アニメ、声優関係の番組(アニラジ)が多い(自社制作番組をはじめとして、文化放送などからのネット番組や、文化放送、ラジオ日本に逆ネットしている番組も多い。)1979年に『アニメトピア』でアニラジ番組の放送を開始して以降、現在に至るまで同局の主力ジャンルとして次々と番組を制作・放送している。番組枠の総称として『1314 V-STATION』という名称を用いている。
[編集] 報道番組
- 開局時より産経新聞ニュースを放送していた。なお、夕方のニュースは「大阪新聞ニュース」であった。
- 1990年代より「産経新聞」のクレジットを使用せず、単に「ニュース」とされていた時期がある。
- 正式に産経新聞グループとなってからは産経新聞の協力の下に報道番組の制作を開始した。現在、平日は「SANKEI EXPRESS NEWS」、土日は「産経新聞ニュース」のタイトルで放送している。
- ネットワークニュースとして、文化放送制作の「ニュース・パレード」の大阪府・兵庫県・奈良県においてのニュースを制作・配信している[11]。
- 大阪のAM3局は全てNRNに加盟しているが、阪神地区のNRNのニュースネットはOBCが中心となっている。なお、文化放送よりも産経新聞との結び付きが強いニッポン放送と在阪局の間について、一般ニュースはABCと報道協定を結んでいる。朝日新聞直系の放送局が産経新聞系の放送局と報道協定を結んでいるという点は特異な例であるとも言える。[12]
[編集] JRN・RFとのネット
- TBSラジオ制作の「あなたへモーニングコール」はJRN番組だがOBCがネットしている。このような例は以前からあり、「ザ・バラエティー~おすぎとピーコのスキャンダルナイト」、「ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン NOW BEST3」、「永六輔の誰かとどこかで」などがOBCから放送されていた。また、かつてはラジオ日本製作の「ジャイアンツ情報」が放送されていた時期もある。
詳細は「毎日放送#江戸笑芸番組に対する扱い」および「大正テレビ寄席#関西圏での扱い」を参照
「永六輔#信条」も参照
- 「あなたへモーニングコール」については、OBCでは文化放送制作の「走れ!歌謡曲」に続いて毎日早朝5:00~6:00の1時間の時差放送でネットを行っており、結果的に同時間帯の番組2本が続けて放送されている。これはJRNの加盟局でもあるABCが自社制作番組を編成しておりネット受けができなかったこと、またこの前番組であった「いすゞ歌うヘッドライト」は同じくJRNの加盟局でもあるMBSでネットされていたが、「あなたへモーニングコール」のスポンサーの創価学会が、MBSからCM出稿を全面的に拒否されていた為、放送出来なかったのである。創価学会からMBSラジオへの出稿は2009年4月以降再度受け入れたものの、MBSテレビは現在も原則として出稿を認めておらず、MBS側の編成の都合もあってOBCでの放送が継続されている。
詳細は「あなたへモーニングコール#全曜日_朝5:00 - 6:00」を参照
「在阪テレビジョン放送局#民放在阪4局or民放在阪広域局」、「MBSテレビ#その他」、および「創価学会#スポンサーとして提供している番組」も参照
- これとは逆にOBC製作のアニラジ番組が番組購入の形ながらTBSラジオとラジオ日本、独立FM局のNACK5でも放送されていた。なお、現在は終了した番組「ゴクラク!もえもえステーション」は一時期、TBSラジオとラジオ日本の両方で日時が異なりながらも放送されていた異例の時期もあった。なお、TBSラジオでも「V-station」(954 V-STATION)の名前で放送されていた時期があった。
[編集] イベントおよび特別番組
- 大阪国際女子マラソン(日本陸上競技連盟・産経新聞・関西テレビと共催)
- 上方漫才大賞
- ラジオ・チャリティー・ミュージックソン(幹事局・ニッポン放送)
- 淀川環境キャンペーン →近畿 川ものがたり
- OBC10万人のふれあい広場(毎年11月23日 大阪城公園太陽の広場にて)
- ラジオよしもと春の大満開スペシャル(ヤマダ電機LABI1なんば店/2006年3月)
- ラジオ大阪開局記念特別番組チャンス!チェンジ!チャレンジ!(2009年7月20日 11:00〜17:00)
- 本格焼酎&泡盛フェスタ(主催 ラジオ大阪 後援 日本酒造組合中央会)
[編集] アナウンサー
- 男性アナ
- 女性アナ
[編集] 元アナウンサー
- 男性アナ
- 内田修(通常のアナウンス職からは離れたが現在も在籍中。現在は同局のCMアナウンサーとしても活躍。)
- 尾崎千秋(KBS京都出身)
- 高橋征二(名前は「まさかず」と読む。現在も金曜日夜の「フライデー歌謡曲」、土曜日昼の「ハッピーカーライフ」に出演中)
- 水野清文(2010年4月に退職。現在も昼間のニュースキャスターとして出演中。)
- 田中友英(現:RKB毎日放送アナウンサー)
- 中井雅之(1983~1993)
- 西澤暲(ラジオ大阪アナウンサー第1期生。中部日本放送に移籍後フリーアナウンサーに転向。現在はCS放送・GAORAのNFL中継で活躍中)
- 初田実(現:営業部)
- 本村忠司(広島ホームテレビより移籍。現:ディレクター)
- 水本貴士
- 鏡宏一
- 本田雅嗣(退職後、KBSワールドラジオの第二代日本語放送校閲委員を務めた。)
- 女性アナ
[編集] OBCソング
「ラジオ大阪の歌」を参照
[編集] その他
- オープニング
毎週月曜日の午前4時56分ごろ、中西ふみ子元アナウンサーが「おはようございます。皆様お聴きの放送は、OBC、ラジオ大阪です。JOUF、JOUF、JOUF。周波数1314kHzで、大阪からお送りいたします。皆様お聴きの放送は、OBC、ダイヤル1314(いちさんいちよん)、ラジオ大阪です。」とアナウンスした後に「OBCソング」が流れる。
- クロージング
毎週日曜日の深夜(月曜日の未明)の放送終了後、OBCソングが流れる中で、「OBC、皆様お聴きの放送は、1314kHz、ラジオ大阪です。お聴きいただいておりましたラジオ大阪の放送は、しばらくお休みにさせていただきます。午前5時から、再び放送を開始いたしますので、どうぞお楽しみ下さい。OBC、ラジオ大阪です。周波数1314kHzで、大阪からお送りいたしました。JOUF、JOUF、JOUF。」と中西ふみ子元アナウンサーのアナウンスが入る。
なお、オープニング、クロージングとも時折内容を変更している。
- 放送休止中
毎週日曜日の深夜~月曜日早朝の放送休止中、和田麻実子アナウンサーが「こちらはOBCラジオ大阪です。ただいま試験電波を発射しております。JOUF、JOUF。」とアナウンスが入った後、試験電波が発射される。
なお、放送休止中のアナウンスは特に決まった時間に流れるわけではなく、日によっては無い場合もある。
[編集] 備考
- 2005年10月から、OBCの従来のロゴマーク(1983年から使用)に、フジサンケイグループの統一シンボルマークである"目玉マーク"が新たに付くようになった("ラジオ大阪"と"OBC"のロゴはそのまま残している)。
- ラジオ大阪のインターネットドメインは「obc1314.co.jp」となっている。これはオービックビジネスコンサルタントが「obc.co.jp」を使用しているためである。
- 産経新聞社の子会社になったのに伴い、2005年4月1日付の産經新聞(大阪本社版)朝刊から、OBCのラジオ欄は網掛けのスクリーントーン(灰色)が掛けられた(大阪府・京都府山城地区・兵庫県阪神地区・奈良県北部のみ)。これは、産経の東京本社版でいうフジテレビの番組欄に黄色のスクリーントーンを掛けているのと、ニッポン放送の番組欄がゴシック体で表記されているのと同じくフジサンケイグループの企業(産経新聞グループ)であることを表している。また、OBCでは親会社の産経新聞社やサンケイスポーツ、フジサンケイ ビジネスアイ、競馬エイトのCMがよく流れている。
- 時報CMでは日曜日朝6時~競馬中継時間を除き翌日月曜朝5時までは大阪のカプセルホテルチェーン大東洋が担当している。(水、土曜日はラジオ大阪・月、金曜日は551、火曜日は日本薬師堂・木曜日はさつま白波がそれぞれ時報CMを担当。彼岸シーズンは1ヶ月限定ラジオ大阪枠で日本香堂が担当。時報CMが無い場合は、古くから使われている『ラジオ大阪OBC』の女性コーラスのIDジングルの後、松本雅子アナウンサーのアナウンスで「アンチエイジングステーション・ラジオ大阪が○時をお知らせします」というパターンになっている。それ以前は、ジングルは現在と共通で、寺谷一紀のアナウンスで「早く正しい情報はラジオ大阪。○時になります。」や水野清文アナウンサーのアナウンスで「早くて、身によい。大切な情報は、いつもラジオ大阪から。○時になります。」のパターンがあった。)
- NRNのスポーツ番組はABCとMBSに振り分ける形でネットワークを組んでいる(JRNのスポーツ番組もMBSとABCに振り分けられているため)ことが多く、OBCではあまり放送されない。
- 大阪で毎年9月9日に開催されているナイナイライブが木曜日にある場合、「ナインティナインのオールナイトニッポン」はOBCのスタジオから放送している。
- FM802社長の木矢道雄、専務の栗花落光はOBC出身で、FM802設立時に同社に転じた。ちなみに、FM802はニッポン放送、毎日放送が主要株主であり、OBCとの直接の資本関係はない。
- 美川憲一が一日放送局長を勤めた(その模様は『Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜』(フジテレビ系。2007年9月で終了)で放送されたが、ラジオ大阪の地元である関西テレビではネットされていないため放送はなかった。同番組は関西地区では本放送終了後にKBS京都が6ヶ月遅れで放送された)。
- 超有名AV女優が出演する深夜番組が2008年4月から連続して放送されており、各AVメーカーが提供についている。文化放送でも同様の企画が実施されたが、現在は終了している。
[編集] 脚注・出典
- ^ ABC・MBSは、共に1992年3月15日にAMステレオを開始
- ^ MBSは2010年2月28日、ABCは2010年3月14日をもって終了
- ^ ただし、これは主に巨人戦を中心に行われていた土日のナイトゲームがデーゲームに変更され、中継する試合が減少した影響もある。
- ^ 『民放ラジオ13社、ネット同時送信へ 首都圏・関西』 - 朝日新聞 2010年2月13日
- ^ 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
- ^ 産業経済新聞社ならびにフジサンケイグループとは別個の会社。
- ^ 27時台と28時台は平日深夜のみ。東京発の交通情報をそのまま放送している。
- ^ 貧困ジャーナリズム大賞2011
- ^ 東京スポーツ2011年7月1日
- ^ 貧困ジャーナリズム賞
- ^ 1978年3月まで兵庫県はラジオ関西が担当していたが、同局のNRN脱退に伴いOBCが引き継いだ。一方、2005年3月までは京都府と滋賀県もOBCが担当していたが、現在京都・滋賀のニュース配信は同年4月から「ニュース・パレード」のネットを開始したKBS京都が担当。なお、和歌山県は和歌山放送が担当している。
- ^ なお、ABCとLFの報道協定が組まれたのはテレビネットワークの資本関係統一によるネットチェンジが行われた1975年3月30日以後で、それまではABCがJNN/JRNとの報道協定を結び、MBSは毎日新聞社との提携による自主配信であった
[編集] その他の在阪ラジオ局
- AM
- FM
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ラジオ大阪
- ラジオ大阪 (1314obc) - Twitter(Webアドレスとは順序が逆。)
- 1314 V-STATION Web Site
- FUJISANKEI COMMUNICATIONS GROUP
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