静岡エフエム放送

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静岡エフエム放送
Shizuoka FM Broadcasting
放送対象地域 静岡県
系列 JFN
略称 なし
愛称 K-MIX
コールサイン JOKU-FM
開局日 1983年4月1日
本社 〒430-8575
静岡県浜松市中区常盤町133番地-24
演奏所 本社スタジオ(浜松市)
ビュースタジオNOA(静岡市)
親局 / 出力 静岡 79.2MHz / 1kW
主な中継局 浜松 78.4MHz
沼津・三島 86.6MHz
掛川 80.3MHz
島田 85.9MHz
富士・富士宮 85.8MHz
下田 80.5MHz
東伊豆 78.6MHz
御殿場 81.6MHz
熱海 83.0MHz
公式サイト http://www.k-mix.co.jp/
特記事項:1993年3月までは「FM静岡」という愛称であった。
本社
写真右下(看板下)がオープンスタジオ。その奥がライブスペース「Space-K」
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静岡エフエム放送株式会社(しずおかエフエムほうそう)は、静岡県放送対象地域とする日本超短波ラジオ放送局である。通称はK-MIX(ケイ ミックス)。コールサインはJOKU-FM。JFN系列。

目次

[編集] 概要

本社と演奏所は静岡県浜松市中区に、送信所は静岡県静岡市清水区草薙(くさなぎ)の日本平静岡放送アナログテレビ送信所内)に所在し、1kWの出力で送信され、中継局が9つある。

エフエム東京及びJFNC制作の番組は主に早朝・夜間・週末を中心にネットされ、平日は自社制作率が高い。キャッチフレーズは「boot up your emotion(キモチ、起動!)」。

静岡県を放送対象地域とする放送局の中で唯一浜松市に本社を置く。会社発足及び開局当時、この局の本社・演奏所が置かれていたビルは当時、「遠鉄名店ビル」というショッピングビルであった。この局はこの特徴を活かし、売場に面した壁面を一部ガラス張りとして一般に公開した。開局後しばらくは「デパートの中の放送局」という触れ込みがなされていた時期もあり、平日昼の自社制作番組を生放送する際には、この売場に面したスタジオから生放送されていた。

K-MIXの由来は、改称当時は、JOKU-FM、MUSIC、INFORMATION、X(CROSS)COMMUNICATION[1]としていた。一部報道では、未知数を表すXとしていた。その後、JOKU-FM、MOVEMENT、INTELIGENCE、EXCITMENT[2]という意味を並存させるようになり、現在は表立った表明はしていない。

毎月、洋・邦楽から1組のアーティストの楽曲をピックアップして、一ヶ月間ヘビーローテーションする「K-MIX Mega Push Track(メガプッシュトラック)」はそれまでFM静岡時代から続いていた「マンスリーアーティスト」を受け継いだものであるが、「マンスリーアーティスト」は邦楽アーティストのみ紹介していた。またK-MIXとなってからは、放送中に紹介された候補曲3曲の中から、リスナーからの人気投票によって選ばれた一曲を一ヶ月に渡ってヘビーローテーションする「K-MIX Future Hits(フューチャーヒッツ)」をメガプッシュトラックと並行して行っていたが、1995年頃にフューチャーヒッツは終了し、以降は「Mega Push Track」に一本化された。

[編集] 沿革

  • 1982年3月31日 ラジオ放送予備免許。
  • 1982年6月21日 静岡エフエム放送株式会社設立、本社所在地は静岡県浜松市(現・浜松市中区)田町の「遠鉄名店ビル(現・遠鉄田町ビル)」内。
  • 1983年4月1日 ステーションネームをFM静岡としてFMでは全国10番目に開局。
  • 1993年4月1日 創立10周年を機にステーションネームをK-MIXに改称。
  • 1995年4月1日 FM文字多重放送(見えるラジオ)を開始。
  • 1997年3月10日 本社を静岡県浜松市(現・浜松市中区)常盤町(テレビ静岡・旧「浜松本社」跡地)に移転。
  • 1997年10月 サテライトスタジオ「View-st shizuoka"NOA"」(ビュースタ・シズオカ"ノア")を静岡市葵区呉服町(すみやソフト館(現・5風来館無印良品)内)に開設・使用開始。
  • 2005年10月10日 サテライトスタジオ「View-st shizuoka"NOA"」静岡市葵区鷹匠(新静岡センター内)に移転・使用開始。
  • 2008年4月1日 開局25周年を期に、キャッチフレーズ、ステーションジングル、公式ホームページデザインなどをリニューアル。
  • 2009年2月 新静岡センターの建て替え閉鎖に伴い、サテライトスタジオ「View-st shizuoka"NOA"」を静岡市葵区鷹匠から静岡市葵区御幸町(電電ビル内)に移転、同年2月23日から運用開始。
  • 2011年10月3日 インターネットでラジオをサイマル放送をするサービス「radiko」に参入、同日正午より実用化試験配信を開始。
  • 2011年10月5日 静岡市に常設していたサテライトスタジオ「View-st shizuoka"NOA"」が、同日開業した静岡鉄道新静岡駅駅ビルである新静岡セノバ5階に再々移転しオープン。

[編集] 周波数

[編集] スタジオ

浜松(本社)

本社内には5つのスタジオがある。うち1つは、オープン形式の「View-St(ビュースタ)」で社屋1階にあり、道路・歩道からガラス越しに生放送の様子を楽しむことができる。原則的に、平日午後のワイド・「K-MIX 2ストライク1ボール」、金曜日午後「K-MIX Rainbow Fly-Day」、および、土曜日昼「WEEKEND ヤッホー!!」を放送する。また、K-MIXのライブイベントホール「Space-K(スペースK)」がビュースタと隣接している(Space-K内の放送設備はビュースタの副調整室から駆動する)。Space-Kでは、随時、アーティストのコンサートをはじめ、映画試写会等の各種イベントや、4月の番組改編にあわせ、特別ライブイベント番組の放送等を行う。

静岡

サテライトスタジオとして「View-St shizuoka"NOA"」(ビュースタ・シズオカ"ノア"、静岡市葵区鷹匠1丁目・新静岡セノバ5階)がある。原則的に、平日夕方「Radio the Boom!」を放送する。2005年10月、静岡市葵区呉服町・すみや本店ソフト館地下1階(現在は無印良品静岡)より新静岡センターに移転。2009年1月末、老朽化した新静岡センターの建て替えによる閉館のため、NTT西日本静岡支社が所有する電電ビル内のテナントフロア内に移転、2月23日のRadio the Boom!放送から運用開始した。2011年10月5日に新静岡セノバのオープンとともに3度目の移転をした。

[編集] 主な自主制作番組

[編集] 現在放送中の番組

PERKY SOUND FLASHを除く全ての生ワイド番組のタイトルに、K-MIXの局名が冠してある。

随時、K-MIX HEADLINE NEWSと、K-MIX Traffic&Weather Informationを放送。

[編集] 月曜〜木曜の番組

[編集] 金曜日の番組

  • K-MIX Rainbow Fly-Day (金 13:00〜17:20)
  • Tiara STYLE (金 18:30〜18:55)
  • キンカ,ウィズアヨオンのカバみみ (金 19:00〜19:30)
  • CINEMA SQUARE (金 20:00〜20:53)
  • 神谷幸恵の独立宣言 (金 21:00〜21:55 ポッドキャスティング配信実施)

[編集] 土曜日の番組

  • Original Weekend (土 6:00〜7:00)
  • Saturday morning LOMI LOMI (土 7:00〜8:00)
  • PERKY SOUND FLASH (土 9:00〜9:55)
  • WEEKEND ヤッホー!! (土 11:00〜12:55)
  • だいすき☆FUJIEDA (土 18:00〜18:30)
  • 疾風のシャミこれ!? (土 18:30〜18:55)
  • 宮崎聰の頭のなか(土 19:00〜19:30)
  • レイニードライブ (土 19:30〜20:00)
  • RADIO READING SHOW(土 20:00〜20:55、再放送 水 28:00〜28:55)
  • ようこそ夢街名曲堂へ!(土 21:00〜21:55、再放送 月 28:00〜28:55) ※Star Digio等でも放送されている
  • Brand New VibeのShare音Radio(土 24:00〜24:30)
  • BRAIN MAGIC RADIO SHOW (土 24:30〜25:00)
  • 小林太郎とキヅカイモンスターズ (土 25:30〜26:00)
  • 安田しん二の奇跡の軽音楽(土 27:00~28:00、再放送 木 28:00〜29:00)1998年4月〜

[編集] 日曜日の番組

[編集] かつて放送された番組(K-MIX時代)

  • J-GOLD MORNING
  • K-MIX ジャングル・ジャングル
  • 風を切って…小島嵩弘 (1999年4月~2000年3月)
  • K-MIX RADIOSHIP"NOA"(〜2003年3月)
  • K-MIX THE NEWEST MORNING
  • K-MIX MORNING CUE(〜2003年3月)
  • K-MIX LIGHT UP MIX
  • K-MIX MAGICAL BEAT(〜2003年3月)
  • K-MIX キモチレシピ〜We Feel Fine〜(2003年4月〜2005年3月)
  • K-MIX Palmtree Coast
  • K-MIX PRITTY HEART
  • K-MIX Bpe!(〜2003年3月。「Bpe((ビープ))」と読む)
  • Afternoon Boulevard(2003年4月〜2008年3月)
  • Zoo Factory
    • 別冊 Zoo Factory(深夜版)
  • K-BEAT PLANET
  • K-MIX SUNDAY SPLASH
  • K-MIX RADIO"U"
  • K-MIX WHAT'S UP
  • LOVELY NIGHT
  • K-MIX SHIZUOKA HOT30(〜2003年3月)
  • SHIZUOKA TOP40 (2003年4月〜2011年3月)
  • FRIDAY THE BIG MIX
  • ヒロキ寺子屋(2007年4月〜2008年3月)
  • ビタミンシャワーしずおか(1994年~不明)※FM-FUJIにもネット。
  • 神金玉簾(2004年4月〜2006年3月)
  • 静岡100マイル倶楽部(2006年4月〜2008年3月)
  • As Time Goes By 〜For Your Second Night Music〜(2008年4月〜2010年3月)
  • ダディバンドSHIZUOKA(2007年4月〜2009年3月)
  • 葛谷葉子のSweet Rhythm
  • C1000 presents yuumiのLOVELY DAY (2006年10月〜2008年9月)- TOKYO FMなど最大時JFN系10局にネットしていた。
  • WIND BLOW 〜the message〜 (2005年4月〜2010年9月)
  • テレフォンボード・150リクエスツ
  • K-MIX THE GROOVE MASTER
  • K-MIX JACK IN A BOX
  • HEART BEAT TOP10
  • K-MIX CLUB KINGDOM(〜2003年3月)
  • K-MIX ACCESS LINES〜Radio City Callin'〜
  • ボサノバカサノバ~今夜はフリー・フォー・オール
  • ボサノバカサノバ・LoungeAffair
  • Racoon On Radio
  • セカイイチの3クール(2008年10月〜2009年6月)
  • K-MIX Night Shift
  • NEW TUNE SHUFFLE (〜2011年3月)
  • TNC REAL NEW YORK STYLE(2004年4月〜2011年6月)

[編集] かつて放送された番組(FM静岡時代)

  • FMモーニングスタジオ・バイタミンF
  • FMサウンド・インテリア
  • アイドルアカデミー
  • ミッドナイト・フリーク
  • ミッドナイト・リクエスト
  • ミッドナイト・ジャズ・ランド
  • イケヤ・Pop Junction
  • おすぎのほっとけナイト
  • ひのやクッキングパーク
  • Big Apple America
  • FMバラエティ(外部制作)
  • Finest Life Catalog
  • FM歌謡列島
  • FMふるさと情報室
  • ファンキーパニック・デイ・オー!
  • VoiceMagic
  • 静岡XEROX Collage-Be

[編集] JFN系列以外の番組

過去の番組

[編集] 現在の主なパーソナリティ・アナウンサー

[編集] アナウンサー

※括弧内は担当している番組名。

[編集] 以前活躍したパーソナリティ・アナウンサー

[編集] 主にFM静岡時代

  • 伊藤浩司(開局時から在籍。のちRADIO-i放送部長(2010年9月閉局))
  • 松坂彰久(元ラジオ福島、現長野朝日放送アナウンサー
  • 帆足由美(現フリー、bay fmやAMラジオの全国ネット番組ドライバーズリクエストで活躍)
  • 杉山由紀子(K-MIX時代にパーソナリティとして復帰)
  • 高橋美江(1988年入社、鈴木秀明と同期)
  • 江上佳弥子(同上)
  • 江坂英香(1989年入社、杉山由紀子と同期。のち広島エフエムFM岡山などで活躍)
  • 木内琴子(1989年入社、杉山由紀子と同期。現FM Haro!
  • 大杉明美(1990年入社)
  • 小椋弘恵(1990年入社、のちフリー。FM鹿児島を経て現ハワイ在住、KZOODJ)
  • 源馬千佳子(源馬ちか子に改名。bay fmで活躍)
  • 中村幹男(元ラジオ福島、現テレビユー福島アナウンサー)
  • 緒方一英(元ラジオ福島、フリーアナウンサー、アナウンサー事務所ボイスアルファ代表)
  • 袴田みどり
  • 秋岡このみ(退社後、結婚により姓が「松浦」に替わる。東京でフリーアナウンサーとして活動)
  • 児玉絵美子
  • 三井康雄
  • 鈴木靖子(元静岡放送アナウンサー、鈴木昭儀氏夫人)
  • 杉浦邦枝
  • 山崎サチヨ
  • 大橋祐子
  • 秋元美和子
  • 渡辺悦子
  • 小野寺治美
  • 三富健也(1年在籍後、福島中央テレビに移籍)

[編集] 主にK-MIX時代

[編集] 主要株主

[編集] コラボレーション商品

[編集] ソフトドリンク

  • 2001年よりソフトドリンク・「みかんのお水 ちゅう」(製造はサンガリア)を、2006年にはシャーベット・「みかんのお水シャーベット ちゅう」を、2007年には「みかんのお水 ちゅう・かき氷バー」をサークルK(現:サークルKサンクス)と共同開発。2009年は「みかんのオーレ ちゅう」としてリニューアルし静岡県内のサークルK及びサンクス店舗にて発売している(夏季(5~8月)限定)。
    2004年より女子アナ(パーソナリティ)らがオリジナルソングを歌うようになった。2004年は杉山藍withみかんがおニャン子クラブライクな「みかんでちゅう!」、2005年は廣木弓子と2ストライク1ボールが懐メロ調の「年中夢中冷たいちゅう」、2006年は廣木弓子とGTP が「ちゅう」、2007年は廣木弓子with櫻井大介によるデュエットソング「ワンシーン」、2008年は廣木弓子with京太朗と晴彦によるロックテイストなラブソング「キスをしよう」、2009年はカミナリグモとのコラボレーションによる「カラフル」を歌った。K-MIXの番組中での放送やドリンク購入者を対象としたCDプレゼントを展開する(2008年まで)。局内で一番かかる曲であるために、K-MIXの歌ランキング番組「SHIZUOKA TOP40」でも40位以内に入る。2004年の「みかんでちゅう!」、2006年の「ちゅう」、2007年の「ワンシーン」は10位以内に入ったこともあった。
  • 2009年秋にはサークルKサンクス限定で缶コーヒー、K-MIX COFFEEを販売した(製造はポッカコーポレーション)。

[編集] その他

[編集] 付記

  • 1998年NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)との共同研究事業のため、全国の放送局としては初の太陽光発電システムを導入した。これにより全使用電力の3%を賄い(年間2.5tの原油節約と6.6tの二酸化炭素削減見込み)、東海地震発生時における情報発信とスタジオを避難施設として利用する電力確保が可能である。
  • 1997年に完成した現社屋は、同年の通商産業省(現・経済産業省グッドデザイン賞(施設部門)に選定・表彰された。1997年のグッドデザイン賞施設部門への応募は全国で104件あった中、放送局の社屋が選ばれたのは同社のみである。)
  • 同じく現社屋落成記念で「Heavy Metal Syndicate」の公開録音が行われた。これはK-MIX側からオファーがあって行ったものであると後に同番組のパーソナリティである酒井康が明らかにしている。
  • 全国のラジオ放送局で曲のリクエストなどに使われている「テレホンボード」「FAXボード」は、K-MIXが初めて採用した。「FAXボード」は、テレホンボードの仕組みをFAXに応用したシステムで、基本は同じである。K-MIXでは、自社制作番組のほぼすべてで採用していたが、インターネットの普及によりEメールでの対応に重きを置くようになったことから、2003年3月の放送終了以後、K-MIXでは運用を終了した。
  • 「FAXボード」については、一度大規模な運用トラブルが起こっている。K-MIX現本社の完成記念として、土曜日午後の「カウントダウンプログラム」がK-MIX本社から生放送された回に、通常通り「FAXボード」にてリスナーからのFAXを受け付けたところ、全国からFAXが殺到したことにより、FAXボードのシステムがパンクしてしまい、K-MIXローカル番組も含め機能しなくなってしまった。このため急遽直通FAX番号を番組内にて告知し、そちらにて受け付けた。
  • 2003年4月に開局20周年を迎え、ステーションのロゴ、キャッチフレーズのみならず、平日の生ワイド番組を全て一新した。
  • 2005年、地震発生時の津波警報を自動で放送するシステムを、民間気象会社最大手のウェザーニューズと共同開発した。ウェザーニューズからの音声情報を直接放送で伝えることができるため、情報の迅速化により、防災効果が高まることが期待されている。なお、毎日23:55~24:00に放送される天気予報はこの自動音声システムが使われている。緊急地震速報は2008年4月より開始している。対象エリアは静岡県。[3]
  • 2005年、自社制作番組のポッドキャスティング配信を開始した。開始当初の対象番組は「Ole Ole Jubilo」「ISSO!S-PULSE」「神金玉簾」の3番組。
  • 2007年10月より、主に邦楽のK-MIX MEGA PUSH TRACKの着うたDoCoMo限定で無料配信している。
  • 2007年11月4日から8日にかけ、Radio the Boom!体力企画2007「高橋正純キャンプ生活!キャップは地球を救う!」の企画の中でインターネットラジオの放送を同局で初めて実施した。
  • 2008年4月に開局25周年を迎え、ステーションのロゴ、キャッチフレーズを刷新し、テレビCMを放映した(テレビCMは10周年、20周年でも放映されている)。
  • 毎年6月と12月の聴取率調査(所謂「レーティング」)期間はスペシャルウィークと銘打った特別期間となる。2008年からは「K-MIX LISTERS THANKS WEEK boot up your "ULTRA" emotion」のタイトルになっている。近年は冬にスペシャルウィークは実施していない。
  • 番組表は県内の主要CD店の他、東京・渋谷TOWER RECORDS静岡市民文化会館等でも入手可能。
  • この局が本社以外で唯一運用しているサテライトスタジオ"NOA"が静岡市葵区のすみや本店ソフト館地下一階(当時。現在は無印良品店舗)に置かれていた当時、このスタジオからの「K-MIX Radioship-NOA」の生放送中に「すみやに爆発物を仕掛けた」旨の脅迫電話が入ったため、番組の放送を中止し、浜松本社からの音楽チャート紹介に急遽切り替えるという騒動が発生した。この電話を受け店内は直ちに閉鎖され、事件発生時店内に居た店員や客、パーソナリティ鈴木晴也ほかスタッフ等全員が緊急避難し、静岡県警他関係機関により爆発物の捜索、捜査が行われた。結局爆発物は発見されず、悪質ないたずら電話と判明し、被害はなかった。なお、容疑者は静岡市内在住の高校生で、その後の捜査により逮捕されている
  • 静岡市内に設置されているサテライトスタジオ"NOA"は、初代が「すみやソフト館」内に間借りする格好で設置されていたが、同所の閉鎖に伴い、近接する新静岡センター内のすみや店舗へと移転(2代目)した。こちらも建物自体の老朽化に伴う再開発計画により2009年2月から同じく近接する「電電ビル」(NTT西日本静岡支社所有)内に場所を移すこととなった(ここが3代目のスタジオとなる)。
  • 2009年3月「レイニードライブ」のパーソナリティであったsuzumokuが突然失踪する事件が発生し、以後の番組収録が不可能となった為、番組が同月半ばで急遽打ち切られる事態が発生した。残り2回の放送は急遽特別番組で間を繋ぐ事となったが、4月改編からの新番組が半年後の改編によって終了した2009年10月より、再び番組が再開された。番組ではこれまでの経緯について説明した上で謝罪のコメントをしている。
  • 2009年4月よりタイムテーブルがリニューアル。ページ数が増え、月刊から季刊に変更。
  • 2011年6月よりK-MIX iコンシェルを開始。

[編集] 歴代キャッチフレーズ

  • 1985年頃 - 「いい風 いい音 いい仲間 FM静岡」
  • 1993年度 - 2002年度(共通) 「We Believe in radio magic K-MIX」
  • 1999年度 - 2002年度(共通) 「POWER K-MIX」
  • 2003年度 - 2007年度(共通) 「Surrounding you with inspiration ジ〜ンジ〜ン K-MIX」
  • 2003年度 - 2007年度  「僕たちは感動する遺伝子を持っている」
  • 2008年度 - 「boot up your emotion K-MIX」

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ [1]
  2. ^ [2]

[編集] その他の静岡県の放送局

[編集] ラテ兼営

[編集] テレビ単営

[編集] 外部リンク

  • K-MIX Web Site(公式サイト)
  • K-MIX TV - 公式YouTubeチャンネル(2008年に放送されたテレビCMなどを見ることができる)
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