GOMES THE HITMAN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
GOMES THE HITMAN
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
ネオアコ
活動期間 1993年 -
公式サイト GOMES THE HITMAN.COM
メンバー
山田稔明(ボーカルギター
堀越和子(キーボード
高橋結子(パーカッション
須藤俊明(ベース

GOMES THE HITMAN(ゴメス・ザ・ヒットマン)は日本のポップスバンド。

1993年東京外国語大学の音楽サークル内で結成され、1999年にメジャーデビューを果たした。アルバム『ripple』に収録された「手と手、影と影」がジャックスカードのCMソングに起用され、知名度を上げた。

「長いタームで聞いてもらえる音楽をつくる」のがポリシーで、2005年にアルバム『ripple』をリリースしてから、バンドとしての作品は発表していないが、年に数回のライブなどを行なっている。

またボーカル・ギターの山田は活発にソロ活動を行っている他、多くのアーティストに楽曲提供も行っている。ボーカル山田のソロ活動が活発化し、2009年3月にはソロアルバム『pilgrim』がライブ会場とネット通販限定でリリース(レーベルは「GOMES THE HITMAN.COM」)。東京、関西、名古屋、西日本とレコ発ツアーが行われた。

他メンバーも各々にユニットを組んだり、他バンドのサポートメンバーとして活動している。


目次

[編集] メンバー

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  • 雨の夜と月の光(1999年4月21日)
    1. 雨の夜と月の光
    2. スティーヴン・ダフィー的スクラップブック
    3. down the river to the sea
  • new atlas e.p.(1999年11月20日)
    1. 僕たちのニューアトラス
    2. 街をゆく
    3. 北風ロック
    4. 夜に静かな独り言
  • maybe someday e.p.(2000年6月7日)
    1. 僕らの暮らし
    2. 緑の車
    3. maybe someday
  • 饒舌スタッカート(2001年1月24日)
    1. 饒舌スタッカート
    2. 拍手手拍子
    3. ねじを巻く
  • 夜明けまで(2004年1月21日)
    1. 夜明けまで
    2. 情熱スタンダード
    3. 忘れな草
    4. 男なら女なら
  • 明日は今日と同じ未来(2004年11月25日)
    1. 明日は今日と同じ未来(アニメ「お伽草子」オープニングテーマ)
    2. GOLDEN8

[編集] アルバム

  • GOMES THE HITMAN in arpeggio(1997年12月)
    1. 僕はネオアコで人生を語る
    2. 朝の幸せ
    3. レモンひときれ
    4. オレンジ
    5. 遅れてきた青春
    6. 寒い夜だよ(demo track)
  • down the river to the sea(1998年4月)
    1. intro
    2. Believe in Magic in summertime?
    3. 平和なるサバービア
    4. 海があればよかった
    5. 寒い夜だよ
    6. 真夏のスキャット
    7. センチメンタル・ジャーニー
    8. 会えないかな
    9. 溶けて死ぬのさ
    10. coffee
  • neon,strobe and flashlight(1999年1月21日)
    1. Overture
    2. ストロボ
    3. 夕暮れ田舎町
    4. アップダイク追記
    5. 新しい季節
    6. tsubomi
    7. Outro
  • weekend(1999年6月5日)
    1. 光と水の関係
    2. 長期休暇の夜
    3. ストロボ-album mix-
    4. 何もない人
    5. 猫のいた暮らし
    6. ready for lab
    7. お別れの手紙
    8. train song
    9. 雨の夜と月の光-album mix-
    10. ready for love
    11. 週末の太陽
  • cobblestone(2000年4月21日)初回盤には清水春日の短編小説ブックレット「コブルストーン」が収録。
    1. 自転車で追い越した季節
    2. 言葉は嘘つき
    3. 北風オーケストラ
    4. springtime scat
    5. 春のスケッチ
    6. 思うことはいつも
    7. 7th avenue
    8. nighty-night
    9. 太陽オーケストラ
    10. シネマ
    11. keep on rockin'
    12. プロポーズ大作戦
    13. 6 bars interlude
    14. 午後の窓から
    15. epilogue
  • down the river to the sea(2000年6月21日)
インディーズ盤再発。「恋はワイルド・シング」「universal student」を追加収録。
  • GOMES THE HITMAN in arpeggio(2000年6月21日)
インディーズ盤再発。「青年船に乗る」「覚醒ロック」を追加収録。
  • mono(2002年2月17日)
    1. 6PM intro
    2. 別れの歌
    3. 夜明けまで(情熱スタンダードvol.1)
    4. 目に見えないもの
    5. 言葉の海に声を沈めて
    6. 情熱スタンダード
    7. 笑う人
    8. 忘れな草
    9. 百年の孤独
    10. 表通り
  • omni(2003年7月24日)
    1. sound of science
    2. 愛すべき日々
    3. 20世紀の夏の終わり
    4. day after day
    5. そばにあるすべて
    6. california
    7. carolina
    8. それを運命を受け止められるかな
    9. 千年の響き
    10. happy ending of the day
  • ripple(2005年3月16日)
    1. 東京午前三時
    2. ドライブ
    3. 手と手、影と影(CM「JACCS CARD」使用曲)
    4. 星に輪ゴムを
    5. RGB(映画「タナカヒロシのすべて」挿入歌)
    6. bluebird
    7. サテライト
    8. 夜の科学
    9. 明日は今日と同じ未来

[編集] 提供曲

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス