相馬裕子

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相馬 裕子
出生名 相馬 裕子
別名 姉御、相馬ちゃん、あじゃ、
そうまっち、相馬社長
出生 1970年9月12日(44歳)
出身地 日本の旗 日本 愛知県名古屋市
学歴 東海女子高等学校卒業
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 1991年 -
レーベル Go! West Records
事務所 Go! West Records
公式サイト hirokosohma.com/

相馬 裕子(そうま ひろこ、1970年9月12日 - )は、愛知県名古屋市北区出身の日本シンガーソングライター

東海女子高等学校(現・東海学園高等学校)卒業。

来歴[編集]

1970年
  • 9月に相馬家の三人兄弟の末っ子として生まれる。
1984年
  • 中学時代にバンドのボーカルとして参加する。
1986年
1987年
  • 高校卒業後の進路で両親と衝突する。
1989年
1989年
  • 『New Pep Sound Audition』で表現力を評価され、デビューの足がかりを作る。
1990年
  • 上京する。ザ・バードコーポレーションに所属し、祐天寺駅付近で数年過ごす事になる。
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
  • 10月に研音と契約する。
1996年
1998年
  • 沢田聖子が所属するSMC(Shoko Music Company)に移籍(事務代行が目的で、「客分」としての扱い)。
1999年
  • SKY PerfecTV!のテレビドラマ『進歩と調和』で、病気がちな・泉ヒロコを演じる。女優としての一面も見せる。
2000年
2001年
  • 自主的に立ち上げたレーベルWoodよりアルバム『de light』を発売し、今までの作品に無い独自の世界を表現。
2002年
2005年
  • 10月に『相馬裕子のCHEERS!!』の10周年イベントを開催する。
  • 11月にホームページをリニューアルする。
2006年
  • 1月にK-MIXで本人編集の「月刊HIROKO」がポッドキャスティングでスタートし、同時にデビュー15周年のアルバム『Adam』を制作する。
  • また、発表した全アルバムを月毎で歌い尽くすライブ『相馬図鑑』も名古屋・関西・東京で始める。
  • 4月から『相馬裕子のCHEERS!!』がポッドキャスティングに登場した。
2009年
2011年
  • 7月から大阪・愛媛・福岡・札幌・静岡・名古屋・京都・東京の8箇所を回る20周年ツアーを開催。
2012年
2013年
  • 1月に歌手一本の活動ではないと宣言し、mucic & life creationを開始。HPリニューアル。
  • 2月24日放送の「相馬裕子のCHEERS!」放送内で、同年3月をもって番組の終了を発表した。
  • 3月3日に女児を出産。
  • 所属事務所のレーベル Go! West Recods の発足に参加する。

人物[編集]

  • あだ名・呼び名が複数あり、「姉御」「相馬ちゃん」「あじゃ」「そうまっち」「相馬社長」等と呼ばれている。
  • のほほんとした雰囲気で、のんびりした性格に見られがちであるが、自分の意見を明確に発言し、行動する快活な面を持つ。
  • 趣味・特技も多く有する。イラストは、高校時代には漫画研究会に所属して芸術センスに長けており、プロ並の腕前を持っている。また、バイクスキューバーダイビングスカイダイビングカートなどのスポーツにもチャレンジする。
  • 好き。実家では絶えず猫を飼っていたためで、代々の飼い猫には「ミー」と名づけていた。
  • 引越し回数8回を経験する、「引越し魔」である。
  • 理想の男性は、遠くで大きく輝く六等星のような人(手塚治虫ブラック・ジャックの「六等星」に由来している)。
  • 歌手デビューの契機は、「(アマチュアで)ライブハウスで歌うのは二十歳までだ。それ以降歌いたいならプロになれ。」という父親の発言であることを、1996年の斎藤慶子が司会を務める「音楽牧場」で明らかにしている。
  • 芸能の交友関係としては、加藤いづみ奥井亜紀相沢友子井上昌己馬場俊英、吉川みき、古川昌義広瀬香美峠恵子田原音彦杉原徹 、つのだひろ等と親しく、「ライヴ『相馬図鑑』が厳しい興行ながら、周囲の人々に対しては感謝の言葉や気遣いを絶やさない暖かい人」との人物評を得ている。
  • アルバム『de light』の発売に関しては、メジャーレーベルから企画盤を断り、インディーズの第1弾としてリリースしている。
  • デビュー前の1991年4月から2013年3月まで何かのラジオのレギュラーを22年持っていた。

主な作品[編集]

アルバム[編集]

リリース日 タイトル 収録曲 備考
1991年6月21日 Wind Songs デビューアルバム。ソニー・トレフォートよりリリース。サウンドプロデュースは亀田誠治
1992年6月21日 空と海の出会う場所 Ki/oonレコード移籍1弾。上記2作品発売時は、本人ナレーションのサンプルCDがレコード店で無料配布された。
1993年3月21日 永遠を探しに
1994年4月1日 愛が教えてくれたもの
1995年6月21日 Recollections 本人が選曲した初のベストアルバム。
1996年8月26日 CHEERS! キャリア初のミニアルバム。
1996年12月16日 Prism マーキュリーミュージック移籍初のオリジナルアルバム。
2001年8月25日 de light 自主制作盤。予約者には特典のビデオが配布された。
2006年9月20日 Adam セルフカバーアルバム。
2006年9月20日 ゴールデン☆ベスト 相馬裕子 デビュー15周年記念の2枚組ベストアルバム。
2007年6月21日 Eve 2枚目のセルフカバーアルバム。
2009年11月11日 fine

シングル[編集]

リリース日 タイトル 2曲目以降(カラオケ除く) 備考
1993年4月21日 未来を描く鳥 あしたも会える
1993年12月1日 恋なんてしたくない 遠い約束 / あなたの心に
1996年8月26日 私、泣いた DISCOVERY レコード会社移籍1弾シングル。
1996年11月4日 星に願いを さよならをするということは 広瀬香美がプロデュース。
1997年2月26日 LION in the ZOO これからも 両曲ともアルバム「Prism」からのシングルカット。

DVD[編集]

  • 20周年アニバーサリー ツアー イン京都「都雅都雅」ノーカットライブDVD(ファンクラブ会員特典)
  • 20周年アニバーサリー ツアー ファンクラブWOOD予約特典プレゼントDVD(ファンクラブ会員特典)

未発曲表[編集]

出演した主なラジオ番組[編集]

  • はいぱぁナイト 水曜日(通称・はい水)(KBS京都、1991年4月 - 1994年9月)
  • CREATIVE COMPANY 冨田和音株式会社」(通称・冨カン)内のコーナー番組「相馬裕子・風の祭日」(CBCラジオ、1992年4月 - 1994年3月)
  • 98マルチメディアステーション(TOKYO FM他でネット、1994年4月 - 1996年3月)
  • 葉祥明美術館〜風の詩(CBCラジオ、1994年10月 - 1995年4月)
  • あなたとRAPPORT(FM愛知、1994年10月 - 1999年3月)
  • SOUND DISCOVERY(FM-FUJI、1996年10月 - 1997年3月)
  • 相馬裕子のCHEERS!![1][2]K-MIX、1996年10月 - 2013年3月31日)
  • ギャルポップセンセーション(東北放送、1997年4月 - )
  • 相馬裕子5階1号室(Kiss-FM KOBE、2001年7月 - 9月)

脚注[編集]

  1. ^ K-MIX:cheers”. 2013年1月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月6日閲覧。(番組公式ページ)
  2. ^ K-MIX:相馬裕子の“CHEERS””. 2007年10月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月6日閲覧。(旧・番組公式ページ)

外部リンク[編集]