広瀬香美

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広瀬香美
基本情報
出生名 米光麻美
出生 1966年4月12日(45歳)
血液型 A
出身地 日本の旗 日本福岡県筑紫野市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカルピアノ
活動期間 1992年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
事務所 オフィスサーティー
公式サイト hirose-kohmi.jp/

広瀬 香美(ひろせ こうみ、4月12日 - )は、日本のシンガーソングライターである。福岡県筑紫野市出身。株式会社オフィスサーティー所属で、ビクターエンタテインメントと契約。尊敬する音楽家はデイヴィッド・フォスター

目次

[編集] 芸名

芸名広瀬香美」の由来は、広瀬のデビューに携わったロサンゼルス在住の日本人ギタリストの平野T.J.ヨーイチが自身の元彼女の名前から「香美」と付け、続いてデビュー前に共に仕事をしていたスタッフが数個の苗字候補から「広瀬」を選んだという[1]。なお英語の「call me」をもじって「香美」と命名したという説もあり、広瀬本人も一時そのように公言していたが、これは実際の理由では格好がつかないということから考えられた後付けの由来である。

[編集] 略歴

「手に職を付けてもらいたい」という母の意向で、4歳からピアノ、そして5歳から和声学などクラシック音楽作曲法を習い始めた。練習をしなければ夕食抜きになるなど、学習は非常に過酷であった。第一号作品を完成させたのは6歳で、タイトルは『パパとママ』である(この曲は2001年 - 2002年に行われた自身初のコンサートツアーで弾き語りにより披露された)。初めて買ったレコードバッハの『マタイ受難曲』。「この作品には作曲法が詰まっていて、作曲のルールを身につけるための勉強になるから」という先生からの教えで、夕食中などにも聴き続けていた。

小中学生の頃が自身の作曲家人生のピークだったと本人が語っている[2]。日夜、夢の中でもひたすらメロディを考え頭の中に浮かべ続けていたという。新しいメロディが浮ぶとその場ですぐ紙に五線譜を書いてメモを取っていた。広瀬香美の作品として発表している楽曲の中にこの当時に作成したメロディを使っていることも多い。当人の楽曲になぜメロディの起伏が激しいものが多いかというと、元々人が歌うためのものではなくピアノやバイオリンなど楽器のために書いていた曲だったからである。

中学、高校生時代にはよく通学中に作曲していたという。『ロマンスの神様』のサビ以外の部分は井尻駅前バス停で、『愛があれば大丈夫』のサビは六ツ角歩道橋の上で作られた[3]

福岡女学院中学校・高等学校(音楽科)卒業後、国立音楽大学音楽学部作曲学科に進学。しかし学科内での成績は悪く、講師から「何になりたい?」と尋ねられて「作曲家」と答えるも「無理」と言われた[2]。幼少期から養った音楽理論と自身の夢を否定された広瀬は、気分転換を兼ねて高校時代の友人を訪ねるためロサンゼルス(LA)へと旅立った。そこで、マイケル・ジャクソンマドンナのライブを見て感激し、ポップ・ミュージックに目覚める。「自分が書き溜めてきたクラシックの楽曲を編曲してマイケル・ジャクソンが歌ったら売れるのでは」と考え、「マイケルに楽曲提供したい」という夢が生まれた[2]。そして夢に少しでも近づくためポップ・ミュージックの勉強を開始、広瀬にとって大きな転機となった。

前述の渡米時代に目標としていたマイケル・ジャクソンのヴォイストレーナーであるセス・リッグス氏のオーディションを受ける。そこでマイケルに少しでも近づくため、作曲やプロデュースの勉強をさせてくれないかと直訴した。結果、歌ものの曲を書きたいのならボーカルトレーニングも受けておくことを勧められ、東洋人で初めての合格者となり約3年間師事する。トレーニング修了後、LA在住の日本人ギタリスト平野T.J.ヨーイチと出会う。平野は広瀬の才能を高く評価し、日本デビューに向けてデモテープを制作した。そして帰国後多数のレコード会社にデモテープを送付、そのデモテープがビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)のプロデューサー田村充義の目に止まり、同社からのデビューが決定した。

1992年7月、アルバム『Bingo!』でデビュー、同年12月には1stシングル『愛があれば大丈夫』をリリースした。翌年1993年アルペンCMソングになった3rdシングル『ロマンスの神様』は、オリコンチャートで170万枚を越える大ヒットとなりブレイク。それ以降、『幸せをつかみたい』『ゲレンデがとけるほど恋したい』『promise』など、数々のヒット曲を生み出す。

にヒットする曲が多いことから『冬の女王』とも呼ばれているが、広瀬本人曰く「(ヒットした曲が多い)アルペンのCMソング等は実はに書いている」と語っていた[4]。ちなみに広瀬は、自身のシングル『夏だモン』や広末涼子に提供した『summer sunset』など夏の曲も相当数書いている。

現在も精力的に音楽活動を展開しており、ドラマ映画ミュージカルの音楽監督、多くのアーティストへの作品提供及びプロデュース等を手がける。またヴォイストレーナーとしても、1999年10月に設立し自らが校長を務める「広瀬香美音楽学校(旧称Do Dream・2010年7月22日付で改称)」において、生徒の指導にあたっている。

2009年7月19日に親交のあった勝間和代の勧めにより、Twitterのアカウントを取得。同年11月13日には、日本人メジャーアーティストとしては初となるTwitterコンサートを開催。Twitter上のみで観客を募集(募集定員もTwitterの文字数制限にちなんで140人)、当日は観客による会場からのTwitter実況を許可、広瀬本人のMCもTwitterでのみ行われ、歌声と時々笑いが起きる以外はほとんど沈黙状態という例を見ないコンサートとなった[5]。またTwitter上でのやり取りを通じ、「ビバ☆シリーズ」と称して「ビバ☆ヒウィッヒヒー」など5曲を作曲して自身のブログやYouTubeのビクター公式チャンネルで配信、2009年12月にはそれらを収録した「ビバ☆ベスト」がPC配信限定アルバムとして発売された。

2010年1月20日NHK総合スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演し、同局で同日夜に放送されたSONGS (テレビ番組)のロケで初めてゲレンデに行った事、「冬の女王」と呼ばれている事で「ゲレンデには行かないの?」と聞かれた時は「忙しいから行けない」と本当は冬の寒さが苦手であると告白できずにいたが、放送で「冬が苦手なんです」と言った。

2010年10月4日から、ニッポン放送他全国35局ネットで冠番組広瀬香美 ラジオdeフォロ〜ミ〜」がスタート。初めて全国ネットのレギュラーラジオ番組を持つことになった。

2010年11月16日に、東京工科大学で広瀬本人と同大学学生が、Twitterを使用し相互につぶやきながらの講義が行われた[6]

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

★はアルペンCMソング

  1. 愛があれば大丈夫(1992年12月2日)
    東映配給映画病は気から 病院へ行こう2主題歌
  2. 二人のBirthday(1993年5月21日)
    TBS系『自然がいちばん!地球塾』テーマ曲
  3. ロマンスの神様(1993年12月1日)★
  4. ドラマティックに恋して(1994年5月11日)
    フジテレビドラマ上を向いて歩こう!主題歌
  5. 幸せをつかみたい(1994年12月1日)★
  6. 愛はバラード(1995年5月24日)
    住友生命CMソング
  7. ゲレンデがとけるほど恋したい(1995年12月1日)★
    東宝配給映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』主題歌
  8. DEAR...again(1996年11月11日)★
  9. 真冬の帰り道(1997年1月1日)★
  10. 夏だモン(1997年7月24日)
    TBS系ドラマ金のたまご』主題歌
  11. promise(1997年11月27日)★
  12. ピアニシモ(1998年1月15日)★
  13. Groovy! (1998年9月23日)
    NHK教育アニメカードキャプターさくら』第1期エンディングテーマ
  14. ストロボ(1998年12月2日)★
  15. I Wish(1999年1月21日)★
  16. 恋のベスト10(1999年11月20日)★
  17. BEGIN 〜いくつもの冬を越えて〜(2000年1月13日)★
  18. Only One 〜オンリー・ワン〜(2000年3月23日)
    サンリオピューロランドハローキティ ドリーム レビューワン』テーマ曲
  19. More More Love Winters(2000年11月22日)★
    DJ GEE・TURBO(GTS)による、過去の楽曲(ほとんどがアルペンCMソング)のノンストップミックス。
  20. Search-Light(2001年1月24日)★
  21. 黄昏(2001年9月21日)
  22. Velvet(2001年12月5日)★
  23. 月の下で逢いましょう(2002年1月23日)★
  24. 日付変更線(2004年11月17日)
  25. GIFT/愛は特効薬(2006年2月15日)
    GIFT:日本テレビドラマDRAMA COMPLEX 時代屋の女房』エンディングテーマ
    愛は特効薬:TBSドラマ愛の劇場 病院へ行こう!』オープニングテーマ
    (c/w 甘いお話 part3: ブリヂストンBLIZZAK」CM曲)
  26. とろけるリズム(2009年12月16日)★

[編集] コラボレーション・シングル

  1. クリスマスキャロルの頃には(2009年11月18日)
    稲垣潤一&広瀬香美」名義による。
    稲垣の同曲デュエットにてカヴァー。稲垣のデュエットアルバム「男と女2」からのシングルカット

[編集] アルバム

  1. Bingo!(1992年7月22日)
  2. GOOD LUCK!(1993年3月24日)
  3. SUCCESS STORY(1993年12月16日)
  4. Harvest(1994年12月16日)
  5. Love Together(1995年12月16日)
  6. welcome-muzik(1997年2月5日)
  7. rhapsody(1998年1月15日)
  8. Music D.(1999年12月16日)
  9. LOVEBIRD(2004年12月16日)
  10. Gift+(2006年11月22日)
  11. Making My Life Better(2008年12月3日)
    2008-2009アルペンCMソング「冬のモチベーション」、配信限定シングルだった「サタデー☆ラバーズ」、「ロマンスの神様〜弾き歌いVersion〜」(再収録)を収録。

[編集] ベストアルバム

  1. 広瀬香美 THE BEST "Love Winters"(1998年11月11日)
    アルペンCMソングを中心に構成。
  2. 広瀬香美 THE BEST Love Winters〜ballads(2001年11月7日)
    バラード曲を中心に構成。
  3. Alpen Best Kohmi Hirose(2007年12月5日)
    全曲アルペンCMソングで構成されている。2007-2008アルペンCMソング「ロマンスの神様〜弾き歌いVersion〜」を初収録。
  4. タイアップコレクション〜広瀬香美のテレビで聴いたあの曲達〜(2009年12月16日)
    アルペンCMソングを中心に、CMソング・ドラマ主題歌など全曲タイアップ曲で構成されている。同日発売のシングルで2009-2010アルペンCMソング「とろけるリズム」を収録。
  5. SINGLE COLLECTION(2011年11月23日)
    デビューシングル「愛があれば大丈夫」から最新シングル「とろけるリズム」まで、リミックスシングル「More More Love Winters」を除く全てのシングルA面曲を収録。ボーナストラックとして「LOVE-MEETING」(2010-2011アルペンCMソング)、「笑顔の女神様」(東日本大震災チャリティーソング)、「フリーダム」(2011-2012アルペンCMソング)が収録されている。2枚組。

[編集] カバーアルバム

  1. Thousands of Covers Disc1(1997年8月21日)
  2. DRAMA Songs(2010年1月20日)
    全曲1990年代の冬にオンエアされたドラマ主題歌で構成されている。
  3. 名曲アルバム(2010年12月15日)
    広瀬が1990年代にリリースしたオリジナルアルバム収録曲のセルフカバーと、新曲「LOVE MEETING」(2010-2011アルペンCMソング)が収録されている。
  4. Love X'mas(2011年11月23日)
    WHAM!の「Last Christmas」など、英語詞の定番クリスマスソングを中心に構成。広瀬本人の新曲「Potage ~ Dreaming of a Winter Love」も収録されている。

[編集] ミニアルバム

  1. Beginning Part.2(1995年6月21日)
    6thシングル「愛はバラード」のC/W「Beginning Part.2」のリミックス・ミニアルバム。
    C+C Music FactoryのDavid Darlingtonがリミックスを手掛けたことから、「DAVID DARLINGTON featuring KOHMI HIROSE」名義となっている。

[編集] 配信限定

  1. サタデー☆ラバーズ(2008年1月)
    フジテレビ系『めざましどようび』2008年1 - 3月オープニングテーマ
    (c/w 「甘いお話 part3」)
    1月23日:着うた着うたフル配信開始、1月30日:PC向け配信開始
  2. 愛があれば大丈夫 - '08 Remastering(2008年7月)
    (c/w 「ロマンスの神様 - '08 Remastering」 / 「GIFT - '08 Remastering」)
    7月21日:着うた・着うたフル配信開始、7月23日:PC向け配信開始
  3. ビバ☆ベスト(2009年12月)
    (Twitter上でのやり取りに触発されて制作した楽曲を5曲収録したデジタルミニアルバム。曲名冒頭にすべて「ビバ☆」が付くのが特徴。)
    12月16日:PC限定配信開始
  4. 笑顔の女神様(2011年4月)
    東日本大震災チャリティーソングとして、自身のUstream番組「Friday Kohmi」内で制作。後にパナソニックの企業CM「えがおのチカラ」のCMソングにも採用された。同曲の売上収益は全て震災の義援金に充てられる。)
    4月22日:iTunes Storeレコチョク配信開始

[編集] 映像作品

  1. hirose kohmi THE VIDEO Love Winters(2000年12月6日) - VHS,DVD
    ビデオクリップ集。
  2. Kohmi Hirose The Live Winter Collection 2001-2002(2002年3月21日) - VHS,DVD
    ライブビデオ。
  3. Tour 2007 GIFT+♪幸せは冬にやってくる♪(2007年12月5日) - DVD
    ライブビデオ。

[編集] 主な提供曲

秋本祐希

  • SWEET HOLIDAYS(1998年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光
  • Distance(1998年) 作詞:秋本祐希、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光

安達祐実

  • 魔法を信じるかい?(1996年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光

安倍なつみ

  • 愛がある場所(ミュージカル・白蛇伝〜White Lovers〜)(2006年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:菅野祐悟
  • 愛は人だけのものですか?(ミュージカル・白蛇伝〜White Lovers〜)(2006年) 作詞:斉樹潤哉、作曲:広瀬香美、編曲:菅野祐悟

ANZA

  • 扉をあけて(1999年) 作詞:きくこ、作曲:広瀬香美、編曲:亀田誠治

石井ゆき

  • プラチナ・ラブ(1999年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光

石嶺聡子

  • はじめてを探さなくちゃ(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:小林信吾
  • 摩天楼のヒーロー(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:重実徹
  • 神様に感謝して(1997年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:小林信吾

上戸彩

内田有紀

  • TENCAを取ろう!〜内田の野望〜(1994年) 作詞:広瀬香美・川咲そら、作曲:筒美京平、編曲:松本晃彦
  • 幸せになりたい(1996年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光 - 広瀬もセルフカバーしている(ベストアルバム「広瀬香美 THE BEST"Love Winters"」に収録)。

川中美幸

  • 人生賭けてます(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光・広瀬香美
  • 南へ旅しませんか(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光・広瀬香美
  • 美幸のお願い数え唄(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:飯田高広・広瀬香美
アルバム「ふたりの美幸 麗人麗歌/人生賭けてます」(1997年発売)には、上記3曲に加え、広瀬のシングル曲カバーが3曲収録されている(DEAR...again・愛はバラード・真冬の帰り道)。

神崎まき

  • 地震・カミナリ・火事・わたし(1994年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:小森田実
  • わたしがイチバン!!(1995年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:小森田実
TBS系テレビドラマ「カミさんの悪口2」主題歌。放送当初は「地震・カミナリ・・・」が主題歌だったが、阪神・淡路大震災の影響で急遽「わたしが・・・」としてリメイク・CDリリースされた。

貴島サリオ

  • Positiveで行こう!(1993年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:清水信之

グミ

  • Catch You Catch Me(1998年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光・広瀬香美

郷ひろみ

  • ゆっくり恋しよう(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光
  • 好きになっていいんだね(1997年) 作詞:松井五郎、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光
  • きみにMISS YOU(1998年) 作詞:郷ひろみ、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光

猿岩石

椎名法子

篠原涼子

  • 平凡なハッピーじゃ物足りない(1996年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:CHOKKAKU
  • 黄色いシグナル(1996年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:田辺恵二

島谷ひとみ

  • Remember of you(2002年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:前嶋康明
  • マシュマロ(2002年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:田辺恵二
  • 赤い砂漠の伝説(2003年) 作詞:小幡英之、作曲:広瀬香美、編曲:田辺恵二

下川みくに

  • BELIEVER〜旅立ちの歌〜(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:井上ヨシマサ
  • アドレナリン(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:井上ヨシマサ
  • If〜もしも願いが叶うなら〜(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一
  • 幸せのパスポート(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一
  • 2000EXPRESS(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:井上ヨシマサ
  • たぶんオーライ(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:井上ヨシマサ
  • surrender(2000年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:亀田誠治
  • トキメキ・ラッシュで行きましょう (2000年) 作詞:有里泉美、作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一
  • Never Stop(2000年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:水島康貴
  • 愛の奇跡(ミラクル)(2000年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:水島康貴
  • This is Pop(2000年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一
  • し・か・ら・れ・て(2000年) 作詞・作曲・編曲:広瀬香美
  • I WANNA BE FREE(2000年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:水島康貴
  • サヨウナラ! 20世紀の僕たち(2000年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一

少年隊

  • 見れば見るほど…(1999年) 作詞:錦織一清、作曲:広瀬香美、編曲:船山基紀
  • 数千マイルから君を(2000年) 作詞:錦織一清、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光
「少年隊」名義だが、錦織のソロ楽曲である。

SILVA

  • メトロのように(2002年) 作詞:SILVA、作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一

スージー・カン

  • 記念日の食卓(1998年) 作詞:きくこ、作曲:広瀬香美、編曲:小倉泰治
  • 淡い夢の向こうへ(1998年) 作詞:きくこ、作曲:広瀬香美、編曲:小倉泰治

相馬裕子

  • 星に願いを(1996年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:武部聡志

タイナカサチ

DECAメロン

  • 恋するギャンブラー(1995年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:米光亮 - 広瀬もセルフカバーしている(アルバム「Love Together」に収録・編曲は広瀬自ら行う)。

tohko

  • FOR A LONG TIME(2000年) 作詞:tohko・MARC、作曲:広瀬香美、編曲:重実徹

西田彩栞

  • memories(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一
  • マイガール〜悲しみぶっとばせ〜(1999年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:高橋圭一

PaniCrew

  • コイバナ(2002年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:野崎貴潤

はるな愛

  • 夏 凸凹ラブ(2009年)作詞・作曲:広瀬香美、編曲:平田祥一郎

広末涼子

  • summer sunset(1998年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:藤井丈司
  • NNNN〜キッス!(1998年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:藤井丈司

吹石一恵

  • セピアの夏のフォトグラフ(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光・広瀬香美

福田沙紀

福島和可菜

  • Surpriseちょい足し(2011年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:安部潤
  • Morning Girl(2011年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:安部潤

福山潤

  • プレミアムLove Song(2011年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:井上ヨシマサ

干場かなえ

  • 彼方の彼の方(2009年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:羽毛田丈史

未来-MIKU-

  • 素直になれなくて(2002年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:野崎貴潤
  • 桜待ち(2003年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:野崎貴潤

misono

  • 私色(2009年) 作詞:misono、作曲:広瀬香美、編曲:井上慎二郎
  • 僕らスタイル(2009年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:西川進

ミュージックてれびくん(MTK)

  • HONEYBEAT(MO-SHI-YA・2000年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:島津正多
  • www.access.me(c@mo.ne・2000年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:島津正多

室瀬美紀

  • ごはんを食べよう(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:亀田誠治・広瀬香美
  • OFF(1997年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:亀田誠治・広瀬香美

森川美穂

  • 恋していれば大丈夫(1994年) 作詞:高橋研、作曲:広瀬香美、編曲:米光亮
  • 優しくしないで(1994年) 作詞:森川美穂、作曲:広瀬香美、編曲:佐藤準

森口博子

  • LUCKY GIRL〜信じる者は救われる〜(1994年) 作詞・作曲・編曲:広瀬香美 - 広瀬もセルフカバーしている(シングル「幸せをつかみたい」のカップリングに収録)。
  • 会いたくて会えなくて(1994年) 作詞・作曲・編曲:広瀬香美
  • 両手を広げて(1997年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光
  • もらったBath Salt(1997年) 作詞:森口ひろこ、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光
  • Gin-Marrige(1997年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:本間昭光
  • 一人じゃないよ(1997年) 作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:門倉聡
  • SAY SAY SAY(1998年) 作詞・作曲:広瀬香美、編曲:亀田誠治
  • 愛していることも言えずに…(1998年) 作詞:きくこ、作曲:広瀬香美、編曲:亀田誠治

山口リエ

  • ときめきはひとりぼっち(1993年) 作詞:原真弓、作曲:広瀬香美、編曲:根岸貴幸
  • キューピッドは知ってるの(1993年) 作詞:原真弓、作曲:広瀬香美、編曲:根岸貴幸
  • クローバーが咲いたから…(1994年) 作詞:原真弓、作曲:広瀬香美、編曲:根岸貴幸

ユン・サンヒョン

YOYOYO

  • 花も嵐も乗り越えて(1996年) 作詞・作曲・編曲:広瀬香美
  • 愛されましょう(1996年) 作詞・作曲・編曲:広瀬香美

[編集] プロデュース

[編集] コンサート

[編集] 全国ツアー

  • Alpen Group presents 広瀬香美 Winter Tour 2009「香美別邸」:3会場6公演
    • 2009年1月29日、30日 - 名古屋市芸術創造センター
    • 2009年2月7日、8日 - 新神戸オリエンタル劇場
    • 2009年2月11日、12日 - 東京国際フォーラム ホールC

[編集] 単発コンサート

  • 広瀬香美 presents HAPPY VALENTINE CONCERT with 東京フィルハーモニー交響楽団
2006年2月10日 東京・東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル
  • Menicon presents Premium meets Premium 2008
2008年12月24日 東京・浜離宮朝日ホール

[編集] ゲスト参加

  • ap bank fes '08
2008年7月20日 静岡・つま恋
  • KOBE ROMANCE AWARD2011
2011年6月19日 神戸・ホームズスタジアム神戸

[編集] 出演

[編集] ラジオ

[編集] テレビ

[編集] インターネット

  • SoftBank presents「Friday Kohmi」(2010年5月-、Ustream
  • 広瀬香美の「今日から歌がうまくなる!歌い方教室」(2011年8月-、ニコニコ生放送

[編集] 関連項目

[編集] 出典・脚注

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  1. ^ ニッポン放送広瀬香美 ラジオdeフォロ〜ミ〜」2010年10月15日放送分より。なお平野は、広瀬の所属事務所オフィスサーティーならびに広瀬香美音楽学校の運営法人「株式会社ドゥドリーム」の代表取締役社長。
  2. ^ a b c NHK トップランナー 1999年
  3. ^ 日本テレビアリゾナの魔法 2004年
  4. ^ 日本テレビ系 速報!歌の大辞テン
  5. ^ ひと言もしゃべらないのに、距離が近い 広瀬香美さんが“Twitterライブ”,ITmedia,2009年11月16日
  6. ^ 毎日jp(毎日新聞). “広瀬香美さん:「つぶやき」講義--東京工科大 /東京 -”. 2010年11月17日閲覧。

[編集] 外部リンク

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