GAKU-MC

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GAKU-MC
基本情報
別名 ガクエム氏
出生 1970年10月6日(41歳)
学歴 テンプル大学
出身地 東京都保谷市(現西東京市)
ジャンル ヒップホップ
職業 ヒップホップMC
活動期間 1999年冬~(ソロとして)
レーベル アンティノスレコード
(1999年 - 2002年7月)
ワーナーミュージック・ジャパン
(2002年7月~)
トイズファクトリー
(2009年10月~)
Rap+Entertainment
(2011年5月~)
事務所 Rap+Entertainment
公式サイト http://www.gaku-mc.net/

GAKU-MC(がく エムシー、1970年10月6日 - )は、日本のヒップホップユニット「EAST END」のメンバー (MC) であり、現在はソロとして活動している。Rhymesterが主宰するFunky Grammer Unit(通称F.G)の最古参メンバーでもある。東京都保谷市(現在の西東京市)出身。テンプル大学卒業。

熱烈なサッカーファンとして知られており、同好の志であるMr.Children桜井和寿コラボレートシングルを出し、『2006 FIFAワールドカップ』ではレポーターとしてドイツへ飛んだ。さらに日本テレビ系全国ネット「サッカーアース」のMCとしても活躍していた。

「全ての創作活動の中でステージが一番好き」と公言する。アコースティック・ギターを弾きながらのソロスタイル、バンドを引き連れてのショー、DJとのコラボレート等、スタイルにとらわれないステージを展開する。またその活動場所はクラブだけでなく、ライブハウス、カフェ、野外フェスティバル、そしてビーチサイド等、自由度が高い。

現在はトラディショナルなHIP HOPをベースに趣味であるサーフィンの影響をうけたと思われるオーガニックなサウンドでの作品作りを展開中。最新アルバムではアコースティック・ギターで曲作り、録音も積極的に行った。

自然環境問題への意識も高く、毎年静岡県つま恋で行われている ap bank Fes ではライブ出演と平行し、スポークスマンとしても活躍中。

目次

[編集] 来歴

  • 1990年ROCK-Tee、高校1年生のときに同じクラスだったYOGGYと共に「EAST END」結成。
  • 1994年からは「EAST END×YURI」名義で活動し、一躍脚光を浴びる。
  • 1996年、EAST END×YURIとしての活動を終了。
  • 1998年、EAST ENDとしての活動を休止。
  • 同年12月、新潮社より、自伝的小説『僕は僕で誰かじゃない』を発表。これを皮切りに、翌1999年からソロ音楽活動を開始する。
  • 2003年、EAST END期間限定で活動再開。
  • 2007年5月22日、自身のブログで6年の交際を経て、一般女性との婚姻届を提出し結婚した事を報告した。
  • 2007年、自身がオーガナイザーを勤めるライブイベントFOOTMARKを開催、開始。タイトキックスというバンドを立ち上げ、出演アーティストのバックで演奏。自身もアコースティック・ギター桜井和寿Salyu、[SOFFet]]、椎名純平等、多くの出演者とセッションをした。
  • 2008年、長女が生まれたことをきっかけに子育てラップをホームページで展開。サイトにて音源付きブログを始める。
  • 2011年
    • 東日本大震災発生後、ap bank fund for Japan のメンバーとして宮城県石巻市にてボランティア活動に従事した。
    • 長年所属した音楽事務所を独立、自ら音楽レーベルを立ち上げる。Rap+Entertainment(ラップラスエンターテインメント)は“ラップで世界をプラスの方向に“を合い言葉に活動を開始。
    • ACOUSTIC CANDLE LIVE TOUR 2011 を開催。キャンピングカーに乗って日本一周の旅に出た。キャンドルの灯(あかり)と音楽で全国をリレーしながら、被災地の為に何かできることを考え、各エリアからのメッセージを届けるプロジェクト。北は札幌、南は九州。最終目的地福島では全国で集めたメッセージキャンドルフォルダーを一万個のキャンドルと共に灯した。翌日の四大新聞(読売朝日毎日日経)では一面、または社会面で取り上げられる等、話題となる。
    • 独立後初となるアルバム『キュウキョク』は完全直販スタイル。CDを手に出来るのはLIVE会場のみ。もしくは本人にメールで注文し、音楽ファイルをオンラインストレージで受け取るという手法で音楽ソフト販売の新しい可能性を生み出した。また収録の全9曲全てのMusic Videoを製作し、話題となる。
    • 作家で自由人高橋歩出演、元俳優小橋賢児監督によるドキュメンタリー映画「Don't Stop!」のテーマソングを作製。全国上映会にも帯同し、曲を披露した。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  • 僕は僕で誰かじゃない(1999年2月20日)
  • クロール(1999年8月21日)
  • ハタラコウ(2000年1月26日)
  • クロスワード(2000年3月8日)
  • 25℃に保たれた街(2000年8月2日)
  • ラッシュアワー(2000年11月1日)
  • Life Music [Lovers MC MIX](2001年7月25日)
  • 昨日のNo, 明日のYes(2002年6月12日)
  • 手を出すな!GAKU-MC/桜井和寿 (Mr.Children) 名義)(2006年5月31日)
  • ハットリリック(2009年7月22日)

[編集] アルバム

  • word music(2000年2月19日)
  • word music 2(2001年5月16日)
  • a day in the life(2002年6月26日)
  • 世界が明日も続くなら(2009年10月21日)
  • キュウキョク(2011年11月25日)

[編集] その他・客演

  • Key of Life featuring YUKI MORI & GAKU「ASAYAKEの中で」(1995年4月21日)
  • 有里知花「それぞれの浜辺で同じ月を見ている(アルバムTreasure The World)」(2003年9月3日)
  • DJ YUTAKA「ユタカナリズム(アルバムEpsode1)」(2004年1月28日)
    9.ユタカナリズム(feat.GAKU-MC)
  • DJ TATSUTA「DYNAMITE」(2005年5月)
    16.メルシーテレメカシーアリガトオブリガード(DJ TATSUTA feat.GAKU-MC from EASTEND)
  • CHEMISTRYFo(u)r」(2005年11月16日)
    12.Dance With Me (feat.GAKU-MC)
  • オムニバス「横浜LOGOS presents JOYRIDE produced by DJ KOHNO (ケツメイシ) & DJ TATSUTA」(2005年9月7日)
    12.お客様が神様です / DJ KOHNO(fromケツメイシ) feat. GAKU MC
  • オムニバス「MATCHY TRIBUTE 25th anniversary」(2006年1月1日)
    3.情熱☆熱風せれなーで - Low-Cuts feat. Lori Fine (COLDFEET) and GAKU-MC (from EASTEND)
  • RHYMESTERHEAT ISLAND」(2006年3月9日)
    18. ウィークエンド・シャッフル feat.MCU, RYO-Z, KREVA, CUEZERO, CHANNEL, KOHEI JAPAN, SU, LITTLE, ILMARI, GAKU-MC, SONOMI, PES, KIN, 童子-T
  • Ukatrats FC「Win and Shine」(2006年5月24日)
  • Ap bank「ap bank fes’06/Bank Band with Great Artists」(2006年12月20日)※2006年7月15日~17日の3日間。つま恋で行なわれた"ap bank fes'06"のDVD。
  • CHEMISTRY「All THE BEST / CHEMISTRY」(2006年11月22日)※初回限定の特典のDVDに出演。
  • 登坂亮太「hopes」(2006年12月20日)
    5.ミドリノトリ(feat. GAKU-MC)
  • SOFFet「NEW STANDARD」(2008年2月27日)
    12.あなたのおかげです with GAKU-MC
  • ユナイトバス「Get On Bus」(2008年3月12日)
    5.きっと我が人生最悪の時 feat.GAKU-MC

[編集] 作詞提供

  • 藤井隆
    歌手デビュー曲「ナンダカンダ」、2ndシングル「アイモカワラズ」
  • 大山百合香「春色」※作詞提供

[編集] 主な出演作品

[編集] バラエティ番組

[編集] 舞台

[編集] ラジオ

[編集] 著書

  • 僕は僕で誰かじゃない (1998年12月、新潮社
  • 世界が今夜終わるなら (2011年11月、A-Works

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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