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この項目では、静岡県静岡市にあったすみやについて説明しています。
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株式会社すみや
Sumiya Co., Ltd.
| 種類 |
株式会社 |
| 市場情報 |
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| 本社所在地 |
〒420-0031
静岡市葵区呉服町一丁目5番地の13 |
| 設立 |
1963年10月1日 |
| 業種 |
小売業 |
| 事業内容 |
AVソフト、ゲーム、書籍、AV機器、通信機器等の小売およびレンタル |
| 代表者 |
代表取締役社長 矢田猛 |
| 資本金 |
17億47百万円(2009年3月31日時点) |
| 売上高 |
110億3587万6千円(2009年3月期) |
| 営業利益 |
△5億9350万9千円(2009年3月期) |
| 純利益 |
△5億0871万4千円(2009年3月期) |
| 純資産 |
4億7170万0千円(2009年3月31日現在) |
| 総資産 |
57億0358万2千円(2009年3月31日現在) |
| 従業員数 |
428名(2009年3月31日現在) |
| 決算期 |
3月31日 |
| 主要株主 |
カルチュア・コンビニエンス・クラブ |
| 外部リンク |
2010年10月に閉鎖 |
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株式会社すみや(英称:SUMIYA Co., Ltd.)は、かつて静岡県に地盤に置き、音楽・映像ソフトを中心に関東地方にもチェーンストアを展開し運営していた。本社を静岡市葵区呉服町一丁目に置いていた企業である。 現在は、カルチュア・コンビニエンス・クラブが音楽・映像ソフト・書籍・ゲームソフトを販売し、すみやグッディ株式会社が、楽器・音響・映像機器・リビング家具販売、教室事業を引き継いでいる。
[編集] 概説
主要業務は、音楽・映像ソフト・通信機器・書籍等の小売および卸売、音楽・映像ソフトのレンタル業務。 以前は、家電の販売も行い、また新聞折込による通信販売も行われていた。 全盛期には、売上高が500億円近くに及んだ。 2005年以降に、一時期、静岡市駿河区池田にてネットカフェも経営していた
[編集] 沿革
- 1896年(明治29年)3月20日 - 静岡市呉服町旧二丁目に創業者川辺竜造が唐物店「角屋」を創業。舶来文化商品の販売開始。屋号の由来は、通りの角にある店から名付けられた[1]。
- 1899年(明治32年) - 3月 - 仲間と資本を出し合い、七間町旧一丁目に「富陽館」を建設。主に、静岡の伝統工芸品を展示販売[2]。
- 大正時代 - 輸入レコードの販売を始め、同時にピアノやオルガンを扱い始めた[3]。レコード・楽器は「すみや」、ほかの商品は「富陽館」で販売するなどして、店の販売を独立。レコード・楽器の販売の基礎ができる。
- 1931年(昭和6年) - 静岡市呉服町旧二丁目の店舗を売却し、呉服町旧三丁目(現一丁目、本店所在地)に土地を購入し移転。営業を始める。
- 1938年(昭和13年) - 創業者川辺竜造死去。
- 1940年(昭和15年)1月15日 - 静岡大火で、店舗全焼。
- 1945年(昭和20年) - 度重なる空襲にて、店舗再び全焼。
- 1948年(昭和23年)3月 - 静岡市に楽器・レコード・音響商品・木工製品の販売を主目的とした株式会社すみや(初代)設立。
- 1953年(昭和28年) - ヤマハと組んで、日本で初めて音楽教室を始め、実験教室を成功させた。後に、ヤマハ音楽教室の礎となる。[4]
- 1955年(昭和30年)5月 - ヤマハ音楽教室の運営開始。
- 1963年(昭和38年)10月1日 - 株式会社すみや(2代目)を新たに設立。(初代)すみやは、すみや不動産に社名変更[5]。
- 1967年(昭和42年)3月 - すみや月販株式会社(後の株式会社スミエー、2002年3月・すみや不動産に吸収合併)を設立[6]。
- 1973年(昭和48年)6月 - 首都圏統括のため、東京都渋谷区渋谷に東京事務所開設。後に、東京都町田市に移転。
- 1975年(昭和50年)6月 - 音楽教室運営拡大のため、静岡県下にミュージックセンター開設。
- 1978年(昭和53年)
- 1980年(昭和55年)11月 - 株式会社ミュージックイン設立。
- 1982年(昭和57年)
- 5月 - 情報システム営業部を設置。
- 7月 - パソコン専門店パソコンアイランド第1号店を静岡市に開店。
- 1986年(昭和61年) - POSシステム導入(1995年3月、全店舗導入完了。)
- 1987年(昭和62年)3月 - 会員制システム「すみやソフトクラブ」スタート。(〜2001年)
- 1988年(昭和63年) - この年、経営会議にて、株式公開を決議。公開に向けての準備を始める。
- 10月 - 音楽普及のスポット私のおとサロン開設。家具ショップりぶる開店。
- 1989年(平成元年)9月 - 配送システムの効率化、合理化のため、静岡IC近くに流通サービスセンター(後に流通センターに変更)開設。
- 1993年(平成5年) - AV機器・家電品の郊外型店舗の名称をエレパークとする。
- 1994年(平成6年)
- 3月21日 - 株式会社ミュージックインを吸収合併。
- 6月 - 書籍部門新設。第1号店として静岡平和町店(現・TSUTAYAすみや静岡平和町店)に導入。
- 7月 - AVソフトの販売・レンタルに、ゲームソフト・書籍販売を加えた大型郊外店舗MEDIA MAX(メディアマックス)第1号店を茨城県竜ヶ崎市に竜ヶ崎店を開店。(2009年2月1日閉鎖)
- 1996年(平成8年)
- 3月 - 創業100年を迎えた。
- 8月 - ウェブサイトを開設[7]。
- 1997年(平成9年)
- 6月 - ジャンボエンチョー三島店跡(駿東郡清水町)に、音楽映像ソフト・書籍・家電/パソコン・楽器販売とビデオレンタルの大型複合店“MEDIA NOW! 三島店”を出店。(現在は建て替えられて、ニトリとの共同店舗)
- 10月 - 静岡本店の機能をユニー跡地にできた5風来館の主要テナントにソフト館、本店をエレパーク・パソコンアイランドの2館に拡大。
- 1999年(平成11年)4月 - すみや静岡特販をすみやグッディ株式会社に商号および、事業目的を変更。
- 2001年(平成13年)10月 - 新たな会員制度「すみやCLUB」スタート。利用範囲が、ほぼ全店舗に拡大された。(〜2007年)[8]
- 2003年(平成15年)6月 - エレクトロニクス事業を大幅縮小。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 5月15日 - カルチュア・コンビニエンス・クラブが第三者割当増資を4億9500万円で引き受けることを発表。議決権ベースで69.0%の株式を取得し、同社の連結子会社となる[11]。
- 6月19日 - すみやグッディの株式をすみや不動産に譲渡。
- 6月29日 - 株主総会で創業者一族の社長である川辺哲を含めた一族の役員が全員退任し、後任としてカルチュア・コンビニエンス・クラブのTSUTAYAFC事業本部運営本部長補の根上壽雄を代表取締役として迎える。
- 6月30日 - 楽器・音楽教室等事業、AV機器・リビング家具販売を分離、すみやグッディ株式会社に譲渡。
- 7月14日 - TSUTAYAと資本・業務提携し、TSUTAYA傘下に入る。すみやのブランドは継続する。
- 11月1日 - TSUTAYAすみやのブランドを関した店舗第1号店を藤枝市の瀬戸新屋店に改装オープン。以後、既存の店舗を「○○すみや××店」から、「TSUTAYAすみや××店」への移行が始まる。(○○は、店舗の形態に合った販売チャンネル)
- 2007年(平成19年)8月13日 - 全店でTSUTAYAのTカード導入を発表。従来のすみやCLUBカードについてはポイントをクーポンに還元の上、順次各店舗で廃止された。(8月19日沼津駅ビル店にて終了)なお、フリーペーパー(「VA」など)もTSUTAYAと共用である。
- 2010年(平成22年)
[編集] 店舗網の拡大と縮小
[編集] 参考文献
[編集] 脚注
[編集] 関連
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| 法人格が消滅した店 |
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| その他関連項目 |
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| その他関連テンプレート |
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| (* - 持分法適用グループ会社。** - 吸収合併、事業譲渡により法人格消滅) |
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