ポッカサッポロフード&ビバレッジ

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ポッカサッポロ
フード&ビバレッジ株式会社
POKKA SAPPORO FOOD & BEVERAGE LTD.
Nagoya Hirokoji Place Building.JPG
本社が入居する名古屋広小路プレイスビル
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ポッカサッポロ、PSFB
本社所在地 日本の旗 日本
460-8415
名古屋市中区4丁目2番29号
東京本社
〒150-0013東京都渋谷区恵比寿4丁目20番1号
設立 2012年3月30日(注)
業種 食料品
事業内容 飲料水及び食品事業、外食事業、物流事業等
代表者 國廣 喜和武(代表取締役社長)
資本金 54億31百万円
従業員数 1,046名(2013年12月31日現在)
決算期 12月31日
主要株主 サッポロホールディングス(株):100%
主要子会社 (株)沖縄ポッカコーポレーション
(株)ポッカクリエイト
関係する人物 内藤由治(ポッカコーポレーション元社長)
外部リンク http://www.pokkasapporo-fb.jp/
特記事項:注:本会社の前身企業の一つであるポッカコーポレーションの事業のルーツにおける法人の設立は1957年2月22日(ニッカレモン株式会社)。
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ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社POKKA SAPPORO FOOD & BEVERAGE LTD.)は、愛知県に本拠を置くサッポロホールディングス傘下の日本飲料食品メーカーである。「ポッカサッポロ」の略称で知られる。

タグラインは『おいしい「!」(ひらめき)がある』。

本項では前身会社の一つである株式会社ポッカコーポレーションPokka Corporation)についてもあわせて述べる。

概説[編集]

1957年昭和32年)、合成レモンの製造販売を目的に、ニッカレモン株式会社として創業。1967年昭和42年)には原材料の不当表示『ポッカレモン事件』を起こし、消費者からの批判を受けた。

1972年昭和47年)、本格缶コーヒーの「ポッカコーヒー」を開発、販売に力を入れた。1973年昭和48年)には冷温兼用の自動販売機を三共電器(現サンデン)と共同開発した。苦労の末、連続加温販売可能な缶コーヒーの製造技術を世界で初めて開発した。他にも清涼飲料水インスタントスープの製造も手がけていたため、その後には同じく加温販売可能な缶スープを世界で初めて開発した。自動販売機事業を中心に発展し、1985年昭和60年)名証1部、1988年昭和63年)東証1部に上場した。

ポッカコーヒー以外の主力製品では、「じっくりコトコト煮込んだスープ」が代表的である。長い名前でヒットした話題の商品で、現在は「じっくりコトコト」に略称化されているが、主力商品の一つとなっている。2005年平成17年)には缶コーヒー「aromax(アロマックス)」を発売し、そのイメージキャラクターに阿部寛を起用した(なお、2013年(平成25年)3月に「ファンタジスタ」を発売したことに伴い、現在のイメージキャラクターは松坂桃李である)。

なお、沖縄県では子会社沖縄ポッカコーポレーションが独自の商品ラインナップで生産・販売している。同社では本土にはない「さんぴん茶」「うっちん茶」等に加え、ブルーシールアイスクリームのチョコドリンクなどの委託生産も行っている。

2013年1月のサッポロ飲料との統合により、旧ポッカコーポレーションでのラインナップに加え、「Ribbon(リボン)」、「がぶ飲み」、「玉露入りお茶」など、特に、果汁飲料・炭酸飲料・無糖茶のラインナップが強化された。一方で、コーヒー飲料は旧ポッカコーポレーション製品が中心のラインナップに、無糖茶飲料は旧サッポロ飲料製品が中心のラインナップにするなど、飲料事業では合併により重複したラインナップの整理が行われた。

資本と経営[編集]

ポッカコーポレーションは1980年代から東証第1部と名証第1部に上場していた(名証は1985年6月17日に、東証は1988年4月にそれぞれ上場、証券コード:2592)が、2005年平成17年)12月5日にマネジメント・バイアウト(MBO)の一環としてアドバンテッジパートナーズの関連会社であるアドバンテッジホールディングスの完全子会社となり、株式を非公開化(上場廃止)した。

その後、2008年平成20年)1月15日に明治製菓(当時:法人としては現在のMeiji Seika ファルマ。食品・飲料事業は旧明治乳業を継承した株式会社明治に再編)と資本・業務提携をし、同社の持分法適用会社として明治製菓のグループ入りしていた[1][2]。さらに、翌2009年平成21年)9月29日にはサッポロホールディングス株式会社(サッポロHD)とも資本業務提携した。この際、サッポロHDはアドバンテッジホールディングスから21.65%のポッカコーポレーション株式を取得、ポッカコーポレーションはサッポロHDの持分法適用会社にもなった[3]

2011年(平成23年)になるとポッカの再上場案が急浮上したものの、すぐ立ち消えになった。その後、サッポロHDが同年3月下旬にポッカの株式を既存株主(※主要株主である明治HDおよびアドバンテッジ陣営含む)より買い取り連結子会社化するとともに、グループ内再編成として両社の経営統合に向けた協議を開始することが、ポッカ・サッポロ両社から2011年平成23年)2月10日に発表された[4]。サッポロホールディングスによるポッカコーポレーション株の追加取得は実施され、ポッカコーポレーションは同年3月29日よりサッポロホールディングスの連結子会社となった。これにより、明治グループとの資本提携は解消されたが、業務提携は継続されている。

同年11月29日、同じくサッポロHD傘下のサッポロ飲料2013年平成25年)1月をめどに統合し、飲料・食品事業の新会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(以下ポッカサッポロ)」を設立する予定がサッポロHDより発表された[5]。サッポロHDが2012年(平成24年)3月にポッカコーポレーションと同住所に設立した統合準備会社のポッカサッポロが、2013年1月1日付でポッカコーポレーションおよびサッポロ飲料を吸収合併する。なおポッカサッポロとの合併は三角合併となり、ポッカサッポロ(合併直前にサッポロHDから全株式を譲受)を除くポッカコーポレーションの株主にはサッポロHDの株式が交付される[6]

商品・活動など[編集]

2008年平成20年)9月、ポッカレモン100などの5製品に防カビ剤イマザリルが混入していたのに未使用と表示して販売していたことと、該当商品の自主回収を発表した[7]。ポッカは、混入を2006年平成18年)には認識していたとされる[8]

1990年代後半から2000年前後まで、ポッカはTOEFL(米国大学留学者用の英語技能試験)のテレビ教育番組に企画協力していた。タイトルはPOKKA PRESENTS PRACTICE FOR THE TOEFL TESTで、最初の2年くらいはWOWOWで放送され、その後朝日放送に移り、全国に時差ネット放送していた(スポンサーもしていたが、一部地域では差し替えられていた)。テキストも発売されており、そのためのテキストセンターまで設けていた。現在は行っていない。

間伐材利用を後押しするため、紙製容器であるカートカンを利用した製品を製造している。

社名の由来[編集]

創業者の谷田利景は脱サラ後、ニッカウヰスキー特約店の酒場「ニッカバー」の経営をはじめる。

当時輸入解禁前のため、カクテルに使う生レモンが高く、ウイスキーよりカクテルのメニューの方が高かった。そのため、カクテル用に合成レモンを開発、自身の経営する店でカクテルに使ったことが評判となり、ニッカバーにレモン飲料を納入したのが創業となった。この時ニッカバーから名前を借りて、「ニッカレモン」という社名とした(ただし、ニッカとの資本関係はなかった)。

その後、ニッカ関係以外にも取引が広がったことから社名を変更することになり、当時流行していたニッカーボッカーから濁音を半濁音にした「ポッカ」という語がつくられた。「ニッカ」に似た語であることも、社名決定の理由になった。

なお、これ以前に特約店向けに発行されていたニッカの広報誌の名は「ニッカボッカ」であるが、同誌との関連は不明である。

沿革[編集]

本項では旧ポッカコーポレーションから現社名までの沿革を扱う。旧サッポロ飲料の沿革についてはサッポロ飲料を参照。

  • 1957年昭和32年)2月 - ニッカレモン株式会社設立
  • 1966年(昭和41年)4月 - 商号ポッカレモン株式会社に変更
  • 1979年(昭和54年) - 株式会社ポッカ(1950年設立)がポッカレモン株式会社を吸収合併し、商号をポッカレモン株式会社に変更
  • 1982年(昭和57年)3月 - 商号を株式会社ポッカコーポレーションに変更
  • 1985年(昭和60年)6月 - 名古屋証券取引所2部に上場
  • 1988年(昭和63年)4月 - 東京証券取引所1部に上場、名古屋証券取引所では1部に指定替え
  • 2005年平成17年) - MBO(経営陣による企業買収)により上場廃止、本社を栄に移転。
  • 2008年(平成20年)1月 - 明治製菓株式会社(明治ホールディングス傘下、現・株式会社 明治)と資本・業務提携し、同社の持分法適用会社となる。
  • 2009年(平成21年)
    • 9月29日 - サッポロホールディングス株式会社と資本・業務提携。
    • 10月5日 - サッポロホールディングス株式会社が21.65%の株式を取得して、同社の持分法適用会社となる。
  • 2011年(平成23年)
    • 2月上旬 - サッポロホールディングス株式会社が、同年内に子会社化する計画を発表。後日、両社の経営統合に関する計画も発表。
    • 3月29日 - サッポロホールディングス株式会社による株式の追加取得により同社の連結子会社となる。
    • 11月29日 - サッポロホールディングス株式会社が、傘下のサッポロ飲料とポッカの両社を2013年1月をめどに統合し、飲料・食品事業の新会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社」を設立する予定と発表。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月30日 - サッポロホールディングスの完全子会社として、統合準備会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社」を設立(本社所在地はポッカコーポレーションと同一)。
    • 12月28日 - ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が北海道における広告宣伝業務、地域限定商品の開発等を含めたマーケティング業務、自動販売機及び業務用向けの新規開拓を担う完全子会社であるサッポロフードマーケティング株式会社(現・ポッカサッポロ北海道株式会社)を設立。
  • 2013年(平成25年)
    • 1月1日 - ポッカコーポレーションが北海道ポッカコーポレーションを吸収合併した後、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社を存続会社としてポッカコーポレーションとサッポロ飲料を吸収合併し、本格的に事業を開始。
    • 8月8日 - ネスレ日本との間で輸入ミネラルウォーターに関する事業提携に合意したことを発表。これにより、サントリーフーズが販売している「ヴィッテル」・「コントレックス」は2014年1月より当社が販売元となる。
    • 11月28日 - 旧ポッカコーポレーション時代から展開していた公式通信販売サイト「ぽっかぽかくらぶ」を同年11月20日をもって閉鎖し、サッポロホールディングスで新たに開設した「サッポログループネットショップ」内に「ポッカサッポロネットショップ」としてリニューアルオープン。
  • 2014年(平成26年)
    • 1月1日 - 子会社であるサンポッカ株式会社、株式会社サンポッカイースト、ステラビバレッジサービス株式会社、近畿サンポッカ株式会社、東京サンポッカ株式会社の5社が経営統合し、株式会社PSビバレッジとなる[9]
    • 1月7日 - 前述の販売移管に伴い、「ヴィッテル」・「コントレックス」をパッケージリニューアルし、当社製品として販売開始。

事業所[編集]

本店・名古屋本社
東京本社・営業本部

主な商品[編集]

2014年9月現在

旧ポッカコーポレーションの製品は◆印、旧サッポロ飲料の製品は★印としている。

なお、統合当初、旧ポッカコーポレーションの単独事業であったレモン関連製品、スープ、割材、デザートベースなどは社名変更後も「POKKA」のロゴマークが使用されていたが[10]、2013年8月以降、「POKKA」のロゴを使用していた製品もリニューアルや新製品の発売に合わせて順次「pokka sapporo」ロゴに移行され、現在は販売されている製品すべてが「pokka sapporo」ロゴに移行を完了している。輸入品の「ゲロルシュタイナー」・「ヴィッテル」・「コントレックス」はコーポレートロゴが入らない。

レモン関連製品[編集]

  • ポッカレモン◆
    • ポッカレモン100 - 保存料無添加の100%レモン果汁。2014年2月に全面刷新を行い、150ml瓶は120mlに変更、70mlプラボトルは「レモンじゃ」のデザインから瓶製品とデザインを統一して容器を改良。併せて、「POKKA」ロゴから「pokka sapporo」ロゴに変更した。
    • ポッカレモンLemotte(レモッテ) - 2014年2月発売。「ポッカレモン100」の70mlプラボトルと同じ容器・内容量であるが、10%のレモン果汁に酸味料香料を加えてミネラルウォーターに合うように調整したレモン果汁入り飲料。保存料入りなので、開封後も常温保存が可能。
  • キレートレモン◆
    • キレートレモン - レモン果汁20%を使用した155ml瓶入り(炭酸ガス入り)。2014年3月のリニューアル時に「POKKA」ロゴから「pokka sapporo」ロゴに変更。同年9月にビタミンCを1350mgに増量してリニューアル。
    • キレートレモン スパークリング - レモン果汁15%を使用し、レモン由来のクエン酸を高配合した410mlペットボトル入り(炭酸ガス入り)。本品のみ他の「キレートレモン」シリーズに先駆け、2013年9月のリニューアル時に「POKKA」ロゴから「pokka sapporo」ロゴに変更している(併せて、レモン果汁量を10%から15%に増量し、内容量を500mlから410mlに変更)。2014年9月にビタミンCを1000mgに増量してリニューアル。
    • キレートレモン Cファイン - レモン果汁10%を使用し、レモン由来のクエン酸も配合した500mlペットボトル入り(無炭酸)。
    • キレートレモン 爽快リフレッシュ - 原材料は「キレートレモン Cファイン」と同じで、280mlペットボトル入りの小容量サイズ(無炭酸)。
    • キレートレモン ミネラルサポート - ビタミンCとレモン由来のクエン酸に加え、4種類のミネラルカルシウムマグネシウム鉄分亜鉛)も配合した900mlペットボトル入り(無炭酸)。カルシウムを補給できる栄養機能食品。
    • キレートレモン はちみつ入り - 1本あたりレモン1個分の果汁(果汁15%)にはちみつを加えた紙製容器カートカン入り飲料(無炭酸)。

飲料[編集]

  • ポッカコーヒー
  • aromax(アロマックス)◆ - 広口ボトル缶を採用した缶コーヒー
  • Ribbon(リボン)★
    • シトロン - 炭酸飲料
    • ナポリン - 北海道限定で販売されているオレンジ色の炭酸飲料
    • ミックス - 2014年4月発売。「Ribbon」の頭文字になぞらえ、R=りんご、i=いちご、b=ぶどう、b=バナナ、o=オレンジ、n=なし(洋梨)の6種類のフルーツをブレンド。果汁13%使用、保存料・合成着色料・人工甘味料不使用。
    • やさしいフルーツ グレープフルーツ - グレープフルーツ果汁15%使用、保存料・合成着色料・人工甘味料不使用。2014年4月に「純水あっさり グレープフルーツ」をリニューアル。500mlペットボトルと1.5Lペットボトルの設定。
    • やさしいフルーツ りんご - りんご果汁20%使用、保存料・合成着色料・人工甘味料不使用。2014年4月に「純水すっきり りんご」をリニューアル。280mlペットと1.5Lペットボトルの設定。
    • やさしいフルーツ オレンジ - オレンジ果汁25%使用、保存料・合成着色料・人工甘味料不使用。2014年4月に「純水きりっと オレンジ」をリニューアル。1.5Lペットボトルのみの設定。
    • ふってふってゼリー グレープ - 開封前に振ってから飲むボトル缶入りのゼリー飲料。2013年3月に旧・ポッカコーポレーションから発売されていた「ふってふってゼリー グレープ」を「Ribbon」ブランド化しリニューアルした。
  • がぶ飲み★ - コーヒー飲料・炭酸飲料など
  • オーシャンスプレー クランベリー★ - かつては旧ポッカコーポレーションより「グレープフルーツ」が発売されていた。
  • 素のままづくり★ - 人工甘味料不使用、着色料無添加の果汁入り飲料。フレーバーは新製品の発売に合わせて季節ごとに替わる。
  • 玉露入りお茶★ - 1993年2月から発売されているロングセラー製品。2013年3月に5年ぶりとなる全面リニューアルを行うと同時に「恵比寿茶房」のブランドを廃止したことにより、7年ぶりに独立ブランドとなった。2013年9月にホット専用「あったかい玉露入りお茶」を発売。2014年4月に500mlペットボトルの内容量を600mlに増量した。
  • 烏龍茶★ - 2013年4月に500mlペットボトルを追加発売。
  • やすらぎ気分のコーン茶◆ - 2012年5月発売。旧・ポッカコーポレーションがスープの商品開発を通じてコーンのおいしさを追求してきたこだわりから生まれたこれまでのボトル入り無糖茶には無かったコーン茶。無糖でありながらコーン本来の甘さがあり、カフェインゼロ設計である。2014年4月にパッケージリニューアル。
  • GREEN SHOWER(グリーンシャワー) - 2014年4月発売。グループ会社のサッポロビールが2010年に品種登録した「フラノビューティ」の香りを再現した香料を使用したホップが香る炭酸水。
  • カフェ・ド・クリエ◆ - グループ会社のポッカクリエイトが運営するカフェチェーン「カフェ・ド・クリエ」と共同開発した飲料ブランド。ラインナップは紅茶飲料が中心。
  • お酒にプラス◆ - 焼酎ウォッカなどのハードリカーにプラスするだけの割材

この他、旧サッポロ飲料からの流れで、不二家が製造する「ネクター」や「レモンスカッシュ」の販売受託を行っている。

スープ・食品[編集]

このカテゴリーの製品はすべて◆

  • じっくりコトコト
  • 韓湯美味(かんたんびみ)
  • 笑顔で朝食

海外ブランド[編集]

関連会社[編集]

国内

  • 販売・マーケティング
  • 食品飲料製造
    • 磐田ポッカ食品株式会社(2012年4月1日に福田食品工業株式会社から商号変更)
    • 沖縄ポッカ食品株式会社
  • 自動販売機オペレーター・給茶機事業
    • 株式会社PSビバレッジ
    • 沖縄サンポッカ株式会社
    • 株式会社パブリック・ベンディング・サービス
    • スタービバレッジサービス株式会社
  • カフェチェーン運営
  • アイスクリーム製造販売
  • その他の事業

海外

  • 飲料事業
    • POKKA CORPORATION(SINGAPORE)PTE LTD(シンガポール
    • POKKA SALES&MARKETING PTE.LTD.(シンガポール)
    • POKKA LOGISTICS SINGAPORE PTE.LTD.(シンガポール)
    • POKKA (MALAYSIA) SDN.BHD.(マレーシア
    • POKKA ACE (M) SDN. BHD.(マレーシア)
  • 外食事業
    • POKKA CORPORATION(HK)LTD.(香港
  • その他の事業

提供番組[編集]

2013年10月現在、以下の提供番組は旧サッポロ飲料提供番組の『のりスタMax』を除き、旧ポッカコーポレーションより継承

脚注[編集]

  1. ^ 明治製菓株式会社と株式会社ポッカコーポレーションの資本業務提携に関するお知らせ (PDF) 株式会社ポッカコーポレーション・平成20年1月15日
  2. ^ これに伴い、明治製菓のウェブサイトのグループ企業紹介にポッカコーポレーションのリンクが貼られていた
  3. ^ サッポロホールディングス株式会社と株式会社ポッカコーポレーションの資本・業務提携締結のお知らせ サッポロホールディングス株式会社・2009年9月29日
  4. ^ サッポロホールディングス(株)と(株)ポッカコーポレーションによる経営統合に向けた協議開始について ポッカコーポレーション・2011年2月10日
    株式会社ポッカコーポレーションとのグループ内再編成による経営統合に向けた協議開始について サッポロホールディングス・2011年2月10日
  5. ^ 連結子会社の組織再編と商号変更に関するお知らせ サッポロホールディングス・2011年11月29日
  6. ^ 当社グループの食品・飲料事業における組織再編を目的とした連結子会社に対する第三者割当による自己株式の処分(会社法第800条の規定に基づく子会社による親会社株式取得)、当社と連結子会社との会社分割(吸収分割)、ならびに連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ サッポロホールディングス・2012年11月7日
  7. ^ ポッカレモン製品の表示に関するお詫びと自主回収のお知らせ (2008.9 ポッカコーポレーション ウェブアーカイブ)
  8. ^ 防カビ剤混入なのに「未使用」表示 ポッカのレモン商品 (2008.9 asahi.com ウェブアーカイブ)
  9. ^ 株式会社PSビバレッジ”. 2014年1月8日閲覧。
  10. ^ ただし、2013年3月から北海道限定で販売されていた「じっくりコトコト こんがりパンのサーモンとじゃがいものポタージュ」はグループ会社であるサッポロビールとの共同開発製品のため、例外として「pokka sapporo」ロゴとなっていた
  11. ^ パーソナリティを務める北川久仁子が2013年3月まで月 - 木曜13時台で担当していた『Lief』から移動。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]