明治製菓
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 明治、明菓 | |||
| 本社所在地 | 104-8002 東京都中央区京橋二丁目4番16号 |
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| 電話番号 | 03-3272-6511(大代表) | |||
| 設立 | 1916年(大正5年)10月9日 (東京菓子株式会社) |
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| 業種 | 食料品 | |||
| 事業内容 | 菓子・食品、薬品等の製造、販売 ビル賃貸事業 (主な商品も参照) |
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| 代表者 | 佐藤尚忠(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 283億63百万円 | |||
| 売上高 | 連結:4,047億11百万円 単体:3,015億58百万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:3,486億09百万円 単体:3,157億79百万円 (2008年3月期) |
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| 従業員数 | 連結:6,837名 単体:3,648名 (2008年9月末日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 明治ホールディングス株式会社100% | |||
| 主要子会社 | 明治フードマテリア 94.87% 明治スポーツプラザ 100% |
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| 外部リンク | http://www.meiji.co.jp/ | |||
明治製菓株式会社(めいじせいか)は、東京都中央区京橋二丁目に本社を置く、菓子類を中心とした食品・製薬の製造販売をおこなう企業である。2009年4月1日に同根企業の明治乳業と共同持株会社「明治ホールディングス株式会社」を設立し、明治製菓は明治ホールディングスの完全子会社となり、ブランドマークが変更された。
目次 |
[編集] 特色
大正年間から販売されている「明治ミルクチョコレート」は、長年親しまれている。また、社名に「製菓」とついているが、薬品事業にも進出。「イソジン」ブランドのうがい薬や医療用抗生物質、殺菌剤や除草剤などの農薬も製造、販売する。またスポーツクラブの経営にも携わっている。
企業キャッチコピーは"Open!"(食品部門は『おいしさOpen!』、医薬部門は『健康Open!』)。テレビのCMではこのキャッチコピーのナレーションとともにお菓子の箱を開ける音が入る。そのCM(30秒限定)の最後に「Meiji」のサウンドロゴが流れる。
[編集] 沿革
- 1916年(大正5年)10月9日 - 明治製菓の前身となる、東京菓子株式会社が設立される。
- 1916年(大正5年)12月 - 明治製糖(現在の大日本明治製糖)の製菓部門として、大正製菓株式会社が設立。
- 1917年(大正6年)3月 - 東京菓子が大正製菓を合併。明治製糖の子会社になる。
- 1919年(大正8年) - 神奈川県川崎市に川崎工場を建設(1989年閉鎖)
- 1920年(大正9年) - 明治製糖が明治商店(のちの明治商事)を設立
- 1921年(大正10年) - カルミン発売。
- 1924年(大正13年) - 社名を現在の明治製菓株式会社に改称する。
- 1926年(大正15年) - ミルクチョコレート発売。
- 1927年(昭和2年) - サイコロキャラメル発売。
- 1933年(昭和8年) - 本社を千代田区丸の内から中央区京橋に移転。
- 1934年(昭和9年) - クリームキャラメル発売。
- 1936年(昭和11年) - 缶詰の製造開始。
- 1940年(昭和15年) - 乳業部門を明治乳業へ委託する(1943年9月全面譲渡)。
- 1946年(昭和21年) - ペニシリンの製造開始し、医薬品事業へ参入。
- 1950年(昭和25年) - 抗生物質ストレプトマイシン発売。
- 1951年(昭和26年) - ミルクチョコレートの製造再開。
- 1952年(昭和27年) - バタービスケット発売。
- 1954年(昭和29年) - 日本初の缶入りオレンジジュース発売。
- 1955年(昭和30年) - 大阪工場開設。
- 1957年(昭和32年) - ミルクチョコレートデラックス発売。CI導入。
- 1958年(昭和33年) - 抗生物質カナマイシン発売。淀川工場開設。
- 1961年(昭和36年) - マーブルチョコレート発売。TVCMと相まって大ヒット。ジベレリン発売し、農業薬品事業へ参入。
- 1962年(昭和37年) - ハイミルクチョコレート、アーモンドチョコレート発売。
- 1963年(昭和38年) - 水虫薬ポリック発売し、一般用医薬品へ参入。足柄工場開設。
- 1965年(昭和40年) - チョコベビー発売。
- 1967年(昭和42年) - ストロベリーチョコレート、チョコバー発売。
- 1968年(昭和43年) - 日本初のスナック菓子カール発売。
- 1969年(昭和44年) - アポロチョコレート発売。
- 1971年(昭和46年) - コーヒービート、チェルシー発売。チェルシーの歌が大ヒットする。岐阜工場開設。
- 1972年(昭和47年) - 明治商事を合併。明治商事の乳製品部門を明治乳業へ譲渡。ロゴマークを小変更。
- 1973年(昭和48年) - セシリア発売し、健康食品事業へ進出。
- 1974年(昭和49年) - 明治製菓シンガポールを開設し、海外へ進出。
- 1975年(昭和50年) - きのこの山発売。ネーミングのよさと相まって大ヒット。
- 1976年(昭和51年) - 北上工場開設。
- 1979年(昭和54年) - ヨーグレット、たけのこの山発売。関東工場開設。
- 1980年(昭和55年) - ザバス発売。スポーツビジネスへ進出。ハイレモン発売。日本初のグミ・コーラアップ発売。
- 1981年(昭和56年) - 抗生物質ホスミシン発売。
- 1983年(昭和58年) - イソジンうがい薬発売。
- 1984年(昭和59年) - オリゴ糖シロップメイオリゴ発売し、健康食品部門を強化。
- 1985年(昭和60年) - 胃潰瘍治療薬クラスト発売。
- 1987年(昭和62年) - 抗生物質メイシリン発売。
- 1988年(昭和63年) - 果汁グミ発売。シェア9割の人気商品に。抗不安薬メイラックスが厚生省から保険収載される。
- 1989年(昭和64年) - 川崎工場閉鎖。同時に同エリア再開発計画を発表。
- 1990年(平成2年) - 抗生物質ハベカシン発売。
- 1991年(平成3年) - スポーツプラザ大阪を開業し、フィットネス事業へ進出。
- 1993年(平成5年) - メルティーキッス発売。冬季限定商品ながら爆発的な人気を得る。
- 1994年(平成6年) - 抗生物質メイアクト発売。明治乳業とのコラボ商品、きのこの山アイスクリーム発売。銀座カリー発売。
- 1995年(平成7年) - 川崎工場跡地にオフィスビルソリッドスクエア完成。
- 1996年(平成8年) - ガルボ発売。
- 1997年(平成9年) - 日本初のキシリトールガム・キシリッシュ発売。
- 1998年(平成10年) - チョコレート効果発売。カンパニー制導入。
- 1999年(平成11年) - 抗うつ薬デプロメール発売。フラン発売。
- 2001年(平成13年) - ヘルスケアカンパニー発足。
- 2002年(平成14年) - アミノコラーゲン発売。合成抗菌薬スオード発売。
- 2004年(平成16年) - 京橋二丁目に新本社ビル竣工。
- 2005年(平成17年) - カシス-i発売。フード&ヘルスケアカンパニー発足。
- 2007年(平成19年) - 北海道チョコポテト発売。
- 2008年(平成20年) - 道頓堀にカールの巨大看板を設置。後発医薬品事業に参入。ポッカコーポレーションと資本・業務提携。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 明治乳業と共同持株会社「明治ホールディングス株式会社」を設立し、明治製菓は明治ホールディングスの完全子会社となる。
[編集] 主な商品
[編集] 食品
[編集] 菓子
- 明治ミルクチョコレート - 1926年発売のチョコレート。長年親しまれているロングセラー。
- 明治キャラメル - 森永ミルクキャラメルと共に、古い歴史を誇るキャラメルのロングセラー。クリームキャラメル、ヨーグルトキャラメルの2種類。
- サイコロキャラメル
- カール
- 1968年に発売されたスナック菓子。当初はチーズあじ、チキンスープあじの二種類。イメージキャラクターはカールおじさん。1974年に初めてテレビコマーシャルが放映されたときにはカール坊やが主役でカールおじさんは脇役だったが、カールおじさんの人気が出たため、テレビコマーシャルでもカールおじさんが主役に昇格した。また、カールおじさんは一時期二代目のカールおじさんに変更されているが、程なく元のカールおじさんに戻っている。ちなみに綴りがCURLではなくKARLなのは、商標の理由のため。コマーシャルソングは最初期はカントリー歌手の寺本圭一が歌っていた。その他複数の歌手に歌われたが、最も有名なものは演歌歌手の三橋美智也が歌ったものである(ちなみに志村けんや和田アキ子も歌っている)。入試シーズンとなると頭に「う」をつけて「ウ・カール(受かる)」とし受験生に験担ぎを行っている。また、時報CMバージョンもあり、CS放送および110度CS放送の「キッズステーション」・「アニマックス」・「カートゥーンネットワーク」で見ることができる(時報バージョンは、午前7時・午前10時・午後3時・午後5時の4種類(明治製菓のホームページでは「CMギャラリー」で午前10時・午後3時・午後5時の3種類)を見ることができる)。キャッチフレーズは「それにつけてもおやつはカール」
- カルミン - 1921年に発売されたロングセラーの清涼菓子。2009年3月に刷新し、過去にも販売されていたイチゴ味が「カルミン イチゴ」として復活した。
- きのこの山、たけのこの里
- アポロ
- マーブル
- コパン - バター焼きしたパンをイメージにして作られた菓子。CMで室井慎次を一時起用していた。
- チョコベビー - 形、味などからまろやかで、小さい、食べやすいチョコレート。
- コーヒービート - コーヒー豆の形のミニチョコ。コーヒーとチョコを合わせたかのような味。
- フラン - 形、味などからグリコのムースポッキーと比べられることもある。
- チェルシー
- キャンデー。CMで流れるチェルシーの唄が有名。この商品名はイギリスを連想する名前という事から300近い商品名の候補があげられ結局ロンドン市南西部にある地名「チェルシー」が選ばれた。
- マクビティ - ビスケット。日本ではかつて明治製菓が輸入元として発売。現在では国内製造している。
- ショパン - チョコ菓子。意味は「ショコラ(チョコレート)を乗せたパン(CHO-PAN)」であり、作曲家のショパンが語源ではない。
- キシリッシュ
- コーラアップ - 日本で初めて発売されたグミ。
- 果汁グミ
- ポイフル
- グミミント
- 明治アーモンドチョコレート
- 明治マカダミアチョコレート
- メルティーキッス(冬期限定チョコレート)
- ガルボ
- プッカ
- チョコレート効果
- ヨーグレット
- ハイレモン
- ピックアップ
- 北海道チョコポテト
ほか
- 終売になった製品
- 明治チョコバー - 1967年発売、石坂浩二の『痛快まるかじり』のCMが一斉を風靡した。
- エクセル
- トラッド
- トルテ
- ショコラオーレ
- ホルン
- フーア
- こいも
- もろこし村
- いも作くん
- おやちゃい
- ハイスコア
- すぎのこ村
- オレンジアップ
- イチゴアップ
- KAON -果音-(結晶グミ)
- ナチュレット
ほか
[編集] 飲料
- ココア
- サポート飲料など
ほか
- 以下は終売
- ファミリーナ(ココア)
[編集] 食品一般
ほか
[編集] 医薬品
- イソジンうがい薬 - ポビドンヨードを用いたうがい薬。イメージキャラクターはカバのカバ君。
- イソジン消毒液 - 同じくポビドンヨードを用いた外傷用消毒液で、うがいには使えない。イメージキャラクターはうがい薬同様カバのカバ君。
- イソジンスクラブ・イソジンウォッシュ - 前者は手術前の手洗いで必ず使われる消毒石鹸。後者はその一般向け版
- ビクシリン - βラクタム系抗生物質。 一般名:アンピシリン
- メイアクト - セフェム系経口抗生物質 一般名:セフジトレンピボキシル 略号:CDTR-PI イメージキャラクターはくじらのエール君、メイちゃん。
- デプロメール - 一般名:フルボキサミン 日本初のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)として発売された。 イメージキャラクターはマンボウ。
- メイラックス - ベンゾジアゼピン系精神安定剤、抗不安薬 一般名:ロフラゼプ酸エチル イメージキャラクターははにわ。
- ホスミシン - ホスホマイシン系抗生物質 一般名:ホスホマイシン 略号:FOM イメージキャラクターはキリン。
- ハベカシン - アミノグリコシド系抗生物質 一般名:硫酸アルベカシン 略号:ABK イメージキャラクターは象。
- オメガシン - カルバペネム系抗生物質 一般名:ビアペネム 略号:BIPM イメージキャラクターはゴリラのビアコング
- スオード - ニューキノロン系抗生物質 一般名:プルリフロキサシン 略号:PUFX 英語の刀【sword】から命名されている。 イメージキャラクターは侍。
- エバステル - 第二世代抗ヒスタミン薬 一般名:エバスチン
[編集] 兄弟・主要系列会社
- 明治機械(元明治製糖傘下。後に株式会社河原の傘下となった。現在は明治製菓が再び筆頭株主となり再建中)
- 日本甜菜製糖(サトウダイコンが主原料の製糖業者。詳細は下記にて説明。)
- 昭和ゴム(フェニックス・キャピタルグループの傘下)
- 明治フードマテリア(旧明治製糖グループの総合商社「明商」、現在は明治製菓全額出資を経て明治ホールディングスの事業会社(間接子会社)に。それを機に、本社を明治乳業内へ移転)
- 明治産業(明治製菓の子会社、主にオルビスなどの通販商品のうち食品関連商品などを取り扱う専門商社)
- 明治スポーツプラザ(スポーツクラブの運営)
- マルチフッド・インターナショナル(スナイダーズなど海外製菓子の輸入)
- 明治チューインガム(キシリッシュ、等、製菓ブランド(生産受託)の他、すっぱいぶどうにご用心、等、独自ブランドのチューインガム、キャンデー、食玩を製造)[1]
- ポッカコーポレーション(飲料大手。レモン果汁を得意とする)
[編集] 旧明治製糖グループ
かつてはグループ全社、2008年度までの明治製菓のロゴを使用していた。
- 明治製糖(現在の大日本明治製糖)
- かつての親会社(母体企業)。現在はほとんど関係はない(大日本明治製糖が三菱グループなのに対し明治製菓は第一勧銀グループ→みずほグループ)。三菱商事全額出資子会社。
- 明治乳業
- 明治製菓と同じく明治製糖の一事業部が独立した企業、いわゆる兄弟企業。乳業界最大手。明治製菓と旧・明治商事(後に明治製菓へ統合)の乳業部門を引き継ぐ。しばらく独立した企業として運営されつつも業務提携会社であった。株式の約4%を保有していた。離乳食なども製造している。1986年に独自のCIを導入するまでは、現在の明治製菓のロゴを使用していた。
- 明治乳業と明治製菓は、両社の食材が活かされた明治乳業のアイスクリーム、明治乳業のヨーグルトを生かしたキャンディーというように、協力し合った商品開発を行っている。明治ケンコーハムは乳業の子会社(製菓とは無関係)。
- 2009年4月1日をもって両社は株式移転による共同持株会社「明治ホールディングス」を設立し、経営統合を実施した。
- 旧明治製糖との関係は、分離した企業という歴史的経緯はあるが、はるか昔のことであり、経営統合が発表される以前までは、いわゆるグループといわれるような関係はほとんどなかった。
- 日本甜菜製糖
- 明治製糖の子会社として設立。いくつかの再編を経て現在の法人となる。現在は明治製菓が筆頭株主で、明治乳業の資本も入っている。しかし、事業面では大日本明治製糖との提携関係は継続している。
なお、明治屋・明治安田生命・明治大学・明治学院大学・明治薬品・明治図書出版・明治時計などとは何の関係も無い。
[編集] 主な製造・研究拠点
[編集] フード&ヘルスケア事業
- 関東工場(埼玉県坂戸市) 食料健康総合研究所を併設
- チョコレート、カールをはじめ、フラン、ブラックプレシャスカカオ等の新製品も製造する。
- 東海工場(静岡県藤枝市)
- 主にアーモンドチョコレートやチェルシーを製造する。
- 大阪工場(大阪府高槻市)
- チョコレート・ビスケット・スナックなど約50品目ほどの製品を生産する。
[編集] 薬品事業
- 北上工場(岩手県北上市)
- 抗生物質、抗不安剤、鎮痛消炎剤等の原薬を生産し、小田原工場に供給する。
- 小田原工場(神奈川県小田原市)
- 注射剤、経口剤、外用剤(イソジン液、イソジンガーグル)を製造する。
- 岐阜工場(岐阜県本巣郡北方町)
- 抗生物質や酵素などを生産する。
- 横浜研究所(神奈川県横浜市港北区)
- 創薬研究部門、医薬開発部門、生物産業研究所がある。
[編集] 閉鎖された拠点
- 川崎工場 (神奈川県川崎市)
- 1919年年に開業した歴史のある工場であったが1989年に閉鎖。現在はソリッドスクエアが建つ。
- 足柄工場(神奈川県小田原市)
- 原薬製造工場であったが、1998年(平成10年)に閉鎖。
- 戸畑工場(福岡県北九州市戸畑区)
- 菓子製造の生産拠点であったが、2003年(平成15年)9月をもって閉鎖され、東海工場に統合された。
- 淀川工場(大阪府大阪市西淀川区)
- 経口製剤製造の生産拠点であったが、2004年(平成16年)12月をもって閉鎖され、小田原工場に統合された。
- 広島工場(広島県広島市佐伯区)
- 五日市駅近くにあったが、小規模だったためか数年前に閉鎖。跡地は大型マンションが建つ。
[編集] 分社化された拠点
[編集] CMソング
- ザ・タイガースによる明治チョコレートのCMソング。1968年に実施された「タイガース・デラ・プレゼント」のプレゼントソノシートに「明治チョコレート・テーマ」と共に収録された。ちなみに“デラ”とは、明治デラックスチョコレートにちなんで命名された。
- 「明治チョコレート・テーマ」(作詞・作曲いずみたく)
- 「♪チョッコレート。チョッコレート。チョコレートは明治♪」のフレーズでお馴染みのこのCMソングは、ザ・タイガースから始まり歴代の明治チョコレートのCMに起用されたタレント(野口五郎、中山美穂、中森明菜、上原多香子、香取慎吾ら)が歌っている。
[編集] CM出演タレント
[編集] 現在
- 相沢紗世 - 果汁グミぷるるん、メルティーキッス(以前は、Fran(フラン)のCMキャラクターだった)
- 上原浩治 - ザバス
- EXILE -Fran、たけのこの里(MATSUのみ)
- 香取慎吾 - 明治ミルクチョコレート、ノワール
- 木下優樹菜 - きのこの山(2008年)・たけのこの里(2009年)、2008年度クリスマス・2009年度バレンタイン手作りチョコレート(水沢エレナと共演)、果汁グミ
- 木村拓哉 - XYLISH (キシリッシュ)、矢作兼(おぎやはぎ)などと共演。
- 楠田枝里子 - チョコレート効果(おぎやはぎと共演)
- 滝沢秀明 - テオブロココア
- 寺島咲 - 企業CM Sweet Life 「アルバム」編
- ナインティナイン - きのこの山・たけのこの里、プッカ
- 中居正広&稲垣吾郎 - 明治ミルクチョコレート、明治アーモンドチョコレート、カカオスタイル(中居)、北海道チョコポテト(稲垣)(かつてアーモンドチョコレートのCMキャラクターだった)
- 矢作兼(おぎやはぎ) - XYLISH(キシリッシュ)、木村拓哉と共演
- 広末涼子 - ガルボチップス(かつてXYLISH(キシリッシュ)、メルティーキッス、のど飴フルーツ、ガルボなどのCMに出演していた)
- 藤原紀香 - アミノコラーゲン、コクがおいしいミルクココア
- 水川あさみ - 明治アーモンドチョコレート
- 宮里藍 - 明治アーモンドチョコレート(兄・優作らと共演)、XYLISH+F(キシリッシュプラスエフ)
- 和田アキ子 - カール(CMソング、おらが村シリーズのアニメCMに『アッコ地蔵』として登場)
- 浦和レッドダイヤモンズ所属選手(鈴木啓太、阿部勇樹、田中達也) - ザバス
ほか
[編集] 過去
- 東八郎 - 明治もろこし村
- 安室奈美恵 - フラン、ギュッテ
- 綾小路きみまろ - テオブロココア(長嶋一茂と共演)
- 荒井注 - ヤンヤン
- 石坂浩二 - 明治チョコバー『痛快まるかじり』(1968年)
- いしだ壱成 - 明治アメリカンチップス(中谷美紀と共演)
- 稲本潤一 - SAVAS(ザバス)「コンディショニングウォーター」
- 井上真央 - Panky(パンキー)、2008年度手作りチョコレート、果汁グミ
- 今井美樹 - 明治ミルクチョコレート、明治メルティーキッス
- Wink - 明治マーブルチョコレート、明治ディーディー、明治フレッシュ、明治トラッド、明治ピックアップ
- 上原多香子 - チェルシー、ガルボ」、マカダミアナッツ、ミルクチョコレート
- 宇崎竜童&瀬戸朝香 - カール
- 瑛太&光岡昌美 - 明治アーモンド・マカダミア
- 蛯原友里 - Fran(フラン)、KAON 果音 (カオン)
- 絵梨華 - 明治チョコレート
- 遠藤久美子 - プッカ(ナインティナインと共演)
- おぎやはぎ -チョコレート効果(楠田枝里子と共演。)、XYLISH(キシリッシュ)「XYLISH SHOW!」
- 奥村チヨ - 明治ストロベリーチョコレート
- 織田裕二 - 明治チョコトルテ、明治ティラミス
- 加賀まりこ - 明治チョコレートアルファ
- 夏帆 - 2005年度手作りチョコレート(後に同業者のロッテのCMに出演)
- GLAY - Horn(ホルン)、フランほか
- 桑田佳祐 - Chocolife(ショコライフ)
- 劇団ひとり - XYLISH(キシリッシュ)「XYLISH SHOW!」
- 小泉孝太郎 - XYLISH(キシリッシュ)
- 小出恵介 - XYLISH(キシリッシュ)「XYLISH SHOW!」
- コロッケ - こんがりコロッケ(関東地区)、スピリッツガム(関東以外の地区)、ほか
- 小雪 - 銀座スヰート
- 坂田利夫 - きのこの山・たけのこの里
- 定岡正二 - 明治アーモンドチョコレート
- 沢尻エリカ -Fran(フラン)、2007年度手作りチョコレート、XYLISH(キシリッシュ)「XYLISH SHOW!」(メイン)
- 志村けん - カール、明治アーモンドチョコレート(米倉涼子と共演)
- SPEED - きのこの山・たけのこの里、クリフ、fooa(フーア)、Dance(ダンス)、手作りチョコレート、ほか
- ザ・タイガース - 明治チョコレート、明治チョコバー
- 高橋名人 - ハイスコア(1986年)
- 竹内結子 - グミキャンデーQun(キュン)
- たけし軍団 - 明治ラッキー(ビートたけしと共演)
- 長嶋一茂 - テオブロココア(綾小路きみまろと共演)
- 中谷美紀 - XYLISH(キシリッシュ)、明治メルティーキッス
- 長渕剛 - 明治BODY
- 中森明菜 - 明治チョコレート、明治ラッキー
- 中山美穂 - 明治アーモンドチョコレート
- 野口五郎 - 明治チョコレート
- 萩原健一 - 明治チョコレートデュエット
- バブルガムブラザーズ - 明治ラッキー、BOW
- 原辰徳 - ハイレモン・ヨーグレット
- 樋口可南子 - テオブロココア(仲畑貴志と共演)
- ビートたけし - 明治ラッキー(たけし軍団と共演)
- 日村勇紀(バナナマン)- XYLISH(キシリッシュ)木村拓哉と共演
- 深津絵里 - 明治ポルテ
- 福山雅治 - XYLISH(キシリッシュ)
- デビッド・ベッカム - 明治アーモンドチョコレート、フラン
- 松嶋菜々子 - フラン
- 松本莉緒 - ショパン(第5番、第7番、第11番)
- 宮崎あおい - 2006年度手作りチョコレート(後に同業者のグリコのCMに出演)
- 森高千里 - 明治メルティーキッス
- 横山やすし・西川きよし - 明治ラッキー
- 山瀬まみ - 明治チョコトルテ
- 米倉涼子&山本譲二 - 明治うすまきアーモンド
- 若槻千夏 - きのこの山・たけのこの里
- 渡部篤郎 - XYLISH(キシリッシュ)、ザバス
[編集] スポンサー番組
[編集] 現在
- テレビ
- 全国高等学校クイズ選手権(年1回)
- NTV土曜ドラマ(ドラマの内容によってはヒッチハイク、カウキャッチャーやパーティシペーションにすることがある。)
- 魔女たちの22時
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
- スイーツ Sweets 単独提供 ※BSフジでも放送
- めちゃ×2イケてるッ!(同業者の森永製菓もスポンサー)
- 熱血!平成教育学院 ※隔週前後半入れ替え
- めざましテレビ 水曜日
- ウチくる!? ※関東ローカル
- 世界フィギュアスケート選手権(隔年)
TBS系
- ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ※一部の他系列局・BSジャパン放送分も含む
- 山本耕史“スイートJAM”(BSジャパン)単独提供
- おはコロシアム
- やりすぎコージー
CS放送
- カール時報(毎日10:00、15:00、17:00の3回、キッズステーション・アニマックス・カートゥーンネットワーク)
- 世界卓球(隔年)
- ラジオ
- オールナイトニッポン(ニッポン放送・NRN系列)
- 特に木曜日の「ナインティナインのオールナイトニッポン」ではパーソナリティのナインティナインがきのこの山・たけのこの里のイメージキャラクターをつとめており、ラジオ版のCMもOAされていた。
- 中居正広のSome girl' SMAP(ニッポン放送ほか)
- JFN時報(土曜・日曜の5:00~13:00に1時間交代で JFN系列)
[編集] 過去
- テレビ
- 木曜スペシャル
- 特別ロードショー ☆金曜特別ロードショーの土曜編(大作および特別企画として、土曜日にも放送される場合のみ提供があった。)
- 健康増進時代→Oh!診→からだ元気科 ※持ち回りスポンサー、但し番組の性格上CMは医薬品のみ。
- 午後は○○おもいッきりテレビ
- 学校じゃ教えられない!
- ドリームビジョン
- 鉄腕アトム二作目
- 歌のワイド90分!
- 高田・大竹・渡辺 オヤジ3人旅(中京テレビ発)
- おネエ★MANS
- 鉄腕アトム 一作目
- Astro boy 鉄腕アトム
- SOUND ARENA
- MJ -MUSIC JOURNAL-
- メントレG
- こたえてちょーだい!
- はねるのトびら
- 花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
- 幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜
- あしたの喜多善男
- GIRLFRIENDS(フジテレビ721)単独提供
- メイちゃんの執事
- 一攫千金!日本ルー列島
- LIFE IS BEAUTIFUL ~小さないのちの詩
- 血液型別 オンナが結婚する方法♪
- 宮崎あおい、心にしみるアフリカ
- ゲゲゲの鬼太郎
- アタシんちの男子
- ニッポンを釣りたい!
- とびだせ!空想科学
TBS系
- ケンちゃんシリーズ
- ちびっ子かあちゃん
- ズバリ言うわよ!
- 平四郎危機一発
- キイハンター
- ランキンの楽園
- 大御所ジャパン!
- 温泉へGo!
- Gメン'75
- ウルトラマンティガ
- 仮面ライダーシリーズ 毎日放送系制作分
- グルメ誕生・キセキの瞬間
- 大学発!!希望のグルメ・目からウロコの新発想
- ウミガメが教えてくれること
- 中日クラウンズ
- 芸能人キッズの大疑問子供のハテナ?ツアー
- MR.BRAIN
- 医食同源 ※単独スポンサー1社
- 高橋名人の面白ランド
- MUSIX!
- ポケモン☆サンデー
- とっとこハム太郎
- ラブ×デリ(BSジャパン)
- グッサン・カフェ~Good Sun Cafe(BSジャパン)
- スティッチ!
- きらりん☆レボリューション
- ラジオ
- ザ・ビートルズ (文化放送)
- 木村拓哉のWhat's up SMAP(TOKYO FM系)
- 広末涼子のがんばらナイト(TOKYO FM)
[編集] 過去の協賛イベント
1985年まで、後楽園球場で行われていた読売巨人軍のセ・リーグ公式戦のスポンサーであり、”明治スイートシリーズ”と銘打たれて開催され、入場券にも記載されていた。またバックネット裏の正面入り口にも同名のゲートが設けられていた。しかし森永製菓も同球場の中堅に広告を出しライバルの牙をむいた。現在は女子プロゴルフトーナメント・Meijiチョコレートカップの特別協賛(2006年から)及び浦和レッドダイヤモンズのオフィシャルパートナーを務めている。
[編集] 関連項目
- 日本の企業一覧 (食料品)
- 日本の企業一覧 (医薬品)
- 医薬品
- ロフラゼプ酸エチル
- ルミネtheよしもと(協賛)
- 東京ガールズコレクション(協賛)
- 渋谷ガールズコレクション(協賛)
- サムエル・ワンジル(スポンサー契約を結ぶ)
- ひこねのりお(カールおじさん等、主要キャラクターのデザイナー)

