たまごっち!

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たまごっち!
ジャンル 子供向け
アニメ:たまごっち!(第1期)
たまごっち! ゆめキラドリーム(第2期)
たまごっち! みらくるフレンズ(第3期)
GO-GO たまごっち! (第4期)
原作 BANDAI・WiZ
監督 志村錠児
シリーズ構成 松井亜弥
キャラクターデザイン 一石小百合東海林康和
堺美和(第1期)、志村錠児(第2期 - )
音楽 青空
アニメーション制作 OLM
(TEAM KAMEI〈第1期・第2期〉 →
TEAM WASAKI〈第3期・第4期〉)
製作 テレビ東京TeamたまごっちTV
放送局 テレビ東京系列、ほか放送局参照
放送期間 第1期:2009年10月12日 - 2012年9月3日
第2期:2012年9月10日 - 2013年8月29日
第3期:2013年9月5日 - 2014年3月27日
第4期:2014年4月3日 -
話数 第1期:全143話 / 第2期:全49話
第3期:全29話
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たまごっち!』は、2009年10月12日よりテレビ東京系列で木曜18:30から放送中のテレビアニメ

概要[編集]

テレビアニメ化は『さぁイコー! たまごっち』(BS11)に続き3度目で、初の30分となった。オー・エル・エムプロデューサー、亀井康輝が率いるTeam Kameiのテレビシリーズ初制作作品でもある[1]
映画2作目、『映画! たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』の後日談でもあり、基本設定が引き継がれているが、映画1作目、『えいがでとーじょー! たまごっち ドキドキ! うちゅーのまいごっち!?』の主人公(人間の女の子)、たんぽぽは登場していない。 主な声優は映画版や『さぁイコー!』とほぼ同じだが、一部交代した声優もいる。また、登場するキャラもかなり多く、一人複数役が非常に多くなっている。

OPや劇中にアニメの関連商品が登場するなど、スタッフの遊び心も描かれている。例として第56話 - 第58話のBパートは「なりきりチャレンジ!」シリーズとしてサブタイトル画面にキャラクターが登場していた。

2011年度後半からは視聴者連動企画が実施されるようになり、一般視聴者が抽選で声の出演ができる企画も実施された。当選した人は2012年度の第130話、第156話で登場した。

2012年度の第144話からは第2期『たまごっち! ゆめキラドリーム』が始まり、主要キャラが留学する設定である。まめっち、めめっち、くちぱっち、ひめスペっち、スペイシーブラザーズを除くキャラクターが全て総入れ替えとなり一新する。2013年度の第193話からは第2期の内容の後日談である、第3期『たまごっち! みらくるフレンズ』が放送開始した[2]。2014年度の4月からは過去シリーズのたまごっちが集合した第4期『GO-GO たまごっち!』が放送が開始され、2009年10月から2011年8月までに放送されたシリーズを意識した内容になっている。なお同時期には、テレビ東京の月・火・金の18:30にもアニメが編成、そして終了時刻は、月曜から水曜は18:57、金曜は18:58に変更されるも、木曜は直後の19:00のアニメ『ポケットモンスター XY』が継続される関係上、本作は引き続き19:00終了となる。

放送期間・形式[編集]

公式では第1期がたまごっちタウン編、第2期・第3期はドリームタウン編と称される。

第1期
1年目前半:第1話 - 第25話 
1年目後半:第26話 - 第48話 
2年目前半[3]:第49話 - 第73話 
2年目第3クール:第74話 - 第85話 
2年目第4クール[4]:第86話 - 第98話

第95話からはABパート制が廃止され1話30分となる。 

3年目前半:第99話 - 第122話
3年目第3クール:第123話 - 第143話

第140話[5]からアバンタイトルが導入された。

第2期、第3期
4年目前半:第1話(通算144話) - 第27話(通算170話)

第171話から放送日時が変更される。

4年目後半:第28話(通算171話) - 第49話(通算192話)
5年目前半:第1話(通算193話) - 第29話(通算221話)
第4期
5年目後半:第1話(通算222話) -

第94話まで放送されたABパート制が復活した。

番組終了後は、ミニコーナーが放送される[6][7]。第1話から第143話まではラブリンと一緒、第143話から第191話まではゆめキライマドキッチェック、第193話以降はたまデパニュース!。主に関連商品などが紹介される。このミニコーナーはたまごっちの公式サイトでも見られる。

テレビ東京製作のアニメでは初めてデータ放送に対応しており[8]、2011年4月と2012年9月、2013年9月、2014年4月にデザインのリニューアルを行った。

2013年から直前番組『ピラメキーノ』からのジャンクションと、直後番組『アイカツ! -アイドルカツドウ!-』へのジャンクションは、本作のゆめみっち・キラリっちと『アイカツ』の星宮いちご・霧矢あおいが共演する形で行なう様に変わった。

2013年4月4日からは木曜 18:30 - 19:00に放送時間が変更された[9]。なお同月同日には『アイカツ!』も直前の木曜18:00 - 18:30に移動し、2009年4月以来4年続いたテレビ東京月曜19時台のアニメは廃枠、同時に在京民放の月曜19時台アニメは全廃となった。同時に木曜18:30枠がアニメ枠になるのは、2004年10月から2006年3月まで放送されていた『冒険王ビィト』以来7年ぶりである。これに伴い、それまで本作→『アイカツ!』での共演ジャンクションは、『アイカツ!』開始前のジャンクションに変更、そして『アイカツ!』→本作へのジャンクションは、2013年より放送中の、本作と『アイカツ!』の合同番組宣伝CM流用に変更された。

2013年9月5日からは『みらくるフレンズ』編が開始したが、『アイカツ!』→本作の共演ジャンクションは廃止され、本作の単独ジャンクションに変更、そして『アイカツ!』開始前の共演ジャンクションも廃止された。

番組内容の変遷[編集]

第1期
  • 第1話 - 第94話
たまごっち星に暮らすまめっち、めめっち、くちぱっちと本アニメから初登場するラブりっちと第48話からたまごっちタウンに留学に来たメロディっちの日常が描かれている。古代のたまごっち星にタイムスリップする話やメロディっちの故郷で不思議な現象が起こる話などがある。第72話からはもりりっちが登場し、たまごっちに色々なアクセサリーを着ける「たまもり」と呼ばれる物も登場した。
  • 第95話 - 第143話
たまごっち同士の絆で生まれるたまハートを集める内容になっている。ハー島から修行の目的で来たきずなっちと地球から来た人間のともみとたまごっちの進化などが見られる。第139話以降ではたまごっち達がタマゴ化する現象が起きており、シリアス味を帯びたストーリー展開となっている。
第2期、第3期
  • 第1話(通算144話) - 第49話(通算192話)
上記のタマゴ化現象から後日談。前シリーズのロボットサッカートーナメントで優勝したまめっち、めめっち、くちぱっちの3人がドリームタウンに留学し、二人のたまごっちゆめみっちキラリっちと出会う。ゆめみっちとキラリっちは夢を叶えるために占い師のおばあさんから手渡された不思議なバッグ「ゆめキラバッグ」を用いて様々な姿に変身して問題を解決していく。
  • 第1話(通算193話) - 第29話(通算221話)
未来のドリームタウンで不思議なたまごっちドリームバクっちが何者かに逃がされる事件が起こった。未来に住むみらいっちくるるっちは父親のドクター・フューチャーに依頼され、逃がされたドリームバクっちを保護するが、逃がした本人に追われたドリームバクっちにより二人のパートナーであるウォッチリンがタイムトラベル機能が作動、二人とウォッチリン、逃がした本人と共にまめっちの住み現代のドリームタウンにタイムスリップしてしまう。二人は未来に帰るために未来のアイテム「ポケットデザイナー」を使ってドリームバクっちを保護する。

キャラクター[編集]

世界観[編集]

たまごっち星[編集]

まめっち等、多くのたまごっちが暮らしている黄緑色の惑星。第139話ではたまごっち星の世界地図が登場する。海や砂漠などの世界観は地球との共通点ある。住民の身長は人間と比べて低い。大気は地球と同じ酸素である。常に、ヨダレを垂らしている。第141話「ショック!タマゴ化がとまらない」で星自体がたまご化した。

たまごっちタウン[編集]

たまごっち星の最大の都市。映画2作及び第1期の舞台。たまラシア大陸に位置する。まめっち等のたまともはこの町に暮らしている。王宮、テレビ局、学校などが存在し盆地に囲まれている。第86話のBパートでは町の地図が登場する。テレビやパソコンなどの家電製品が普及している。通貨はG(ごっち)利用する。

たまごっちスクール
たまごっちたちが通う学校。ニワトリ形の校舎。本校舎の他にも体育館やカフェテリアなどが存在する。
たまストリート
今作にて新たに設定された商店街。道を進むとTAMAX-TVの社屋に進む。今後も新店舗が増えていく模様。モデルは東京都渋谷区竹下通りである。
たまストリート駅
たまストリートの前にある駅。ここから、たまでんが発着する。
駅舎は東京都渋谷区原宿駅をモデルにしたと思われる。駅前広場が存在する。
第56話では、開業60周年記念イベントも行われた。
たまでん
たまごっち星の鉄道
たまカフェ
ラブママリっちが経営するケーキ屋。
まめっち達もよくここに来て、会話をしたりパーティを開いている。
注文するケーキをスロットで決めたり、エレベーターや滑り台があったり、設備も充実している。
ラブリっちの家でもあり、閉店時は普通の家のようになる。
ドーナツ公園
道がドーナツのように円を描き、噴水、滑り台、 ブランコがある公園。
第5話では、GOTCHIMANの収録も行われた。
たまごっちデパート
たまストリート入り口の隣にあるデパート
真実のくちぱっちが人気で、どんな願いも叶うと言われている。ぱっちの森にも存在し、まめっち達を古代のたまごっち星にタイムワープさせてしまった。
WARUCAFE(ワールカフェ)
外観は頭部にシルクハットとサングラスをつけた、文字通り悪者のような姿をして、店内にはヤクザ風の大人たちがたくさんいる。
アカスペっちは内部を覗きこんで、「ワル&クールなひと時を過ごしたいでヤンス」と言っていた。
カフェというよりスナックバーのようで、スペイシーっちの言う学割が利くとは言いがたい。
スペイシーブラザースとくろまめっちが店内に入ったことがある。
注文された商品を批判されると、マスターが機嫌を損ねてしまう。
写真館
ラブパパリっちが経営する店。
外観や店内のは様々な衣装を着たラブリンの写真が沢山飾られている。
めめっち、まきこ、ふらわっちが来て、様々な衣装を着て写真撮影をしていたが、最終的にはGOTCHIMANごっこのようになった。
洋服屋
くろまめっちが、ラブリンとペアを組む際の衣装を借りるシーンにて登場。
TAMA MORE(たまモール)
たまごっち星の有名ブラント『TAMA STYLE(たまスタイル)』の商品が売られているデパート。
バーゲンセールも行われており、売り場では激しい奪い合いも繰り広げられる。このため、めめっち達はこれに備え日々猛特訓をしている。
TAMAX-TV(たまっくすティーブィ)
たまごっち星の人気タレントが所属しており、様々な番組の制作や収録が行われている。全3チャンネル放送している。
111話の時点で創立45周年を迎えた。
旧社屋
第1話から第110話まで存在した建物。
取り壊されて、第110話以降は存在しない。
建物外観はタワー状デザインで、上層部には展望台が存在する。
新社屋
第111話に竣工した。
竣工当時、落成式のイベントが行われ屋台や特設ステージが設けられた。
落成式中に高出力に電波が発射されたまごっち星の住民が静止自体になった。後に改善された。
外観は長方形のビルに上にドーナッツ状の展望台が設置されてTAMAX-TV社屋として初めてセキュリティゲートが設置された。新社屋は最新式の送信アンテナが設置されたまごっち星全土に広域放送が可能。
セレブリア
前作の『映画! たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』で初登場した富裕層向けの超高層マンション。ききっちの両親が保有する。
ききっちの家はタワーの上にある。
メロディっちはここでバイオリンレッスン受けている。
敷地には巨大な遊園地が存在する。
アクセスは鉄道を利用する。
チャレンジタウン
色々なおけいこチャレンジできる場所(第56話 - 第58話にて)。
まめシティ
まめっちが暮らしている地域。
ぱっちの森
くちぱっちが暮らしている地域。巨大な森が存在し、迷いやすい。巨大な湖、洞窟などがある。
森の奥には『真実のくちぱっち』があり古代のたまごっち星にタイムワープすることがあった。(第26話にて)

その他の地域[編集]

のーすのーすぽいんと
第10、45、139話で登場。一年中気温が低い豪雪地帯。住民は毛皮のようなものを着用している。第139話では、最初にタマゴ化現象が起きた地域である。
ハー島
第128、142、143話で登場。ハート状の島。きずなっちの故郷。きずなっちの他にもハートかみっちとでんしょハートっちが暮らしている。上陸する時は滅多に現れない幻の虹を使わない限り上陸する事は出来ない。たまハートの鍵を握る神秘の泉や島でしか収穫できないハートベリーがある。地球上にも実在の島がある。(ツパイ島
かぜかぜ村はなはな村
第123話で登場。はるかぜっちとみどてっちが住んでいる。

メロディランド[編集]

メロディっちと第2期のピアニっちの出身地。たまラシア大陸の向かい側の大陸に位置する内陸部の都市。第1期の第64、65、119‐121話、第2期の第169、170話で登場する。たまごっちタウンから飛行機を利用する。

市街地
空港から鉄道で数分の場所。たまごっちタウンとは逆に西洋的な街並みである。中央に王宮があり、盆地と川に囲まれている。
ムジカ森
第119話・第120話に登場した森。整備されていて宿泊施設が存在する。宿泊施設周辺には巨大な湖と波止場がある。
メロディバイオリンが進化したのもこの場所である。

ドリームタウン[編集]

メロディランドと同じ大陸に位置する沿岸部の都市。たまごっちタウンと姉妹都市。第2、3期の舞台。メロディランド同様飛行機を利用する。花びら状の人工島である。パレットと呼ばれるエリアが全10地区が存在する。交通機関はドリームトレインと呼ばれる路面電車が存在し、全11路線が運行している。第192話の終盤では未来のドリームタウンが登場し、ドリームスクールが存在する山には柱が建てられ上空に新市街が作られた。

パレット(地区)一覧
時計回り順に解説。
エコパレット
つぼみ自然公園やエコタウン、風車などがある。スペイシー・ブラザーズの家も存在する。イメージカラーは緑色。
ビジネスパレット
高層ビルが立ち並ぶオフィス街。ドリームタウンの経済の中心。イメージカラーは水色。
マリーンパレット
港や波止場とピアニっちの家「ミュージックカフェ」がある。まめっちは第2期166話以降はミュージックカフェでホームステイするようになった。イメージカラーは青色。
エンタメパレット
ドリームタウンの文化発信地。テレビ局の「YMEX‐TV」や大型ホールなどがある。イメージカラーは紫色。
グルメパレット
食べチャイナタウン(中華街)や市場などがある。くちぱっちのホームステイ先の中華料理店「夢夢飯店」もある。イメージカラーは赤色。
ファッションパレット
ドリームタウンのショッピング街。めめっちのホームステイ先の美容室「サロン・ド・ドリーム」とコフレっちのメイク店「コフレサロン」がある。イメージカラーはピンク色。
トラッドパレット
レンガ作りの家がある住宅街。ゆめみっちの家がある。イメージカラーはオレンジ色 。
ファクトリーパレット
工場などがある工業地帯。第2期初回から165話までのまめっちのホームステイ先であるいかりっちの家とスマートっちのホームステイ先の「ドリーム園」がある。未来ではファクトリーパレット全体の再開発計画があり、三日月イルカっちの保護施設の建設計画がある。イメージカラーは黄色。
ドリームスクール
まめっちたちが留学した学校。自分の夢を実現させる学校であり、夢に合った専門科目を選択できる。現時点で判明している専門学科は、芸能科、ロボット科、美容科、料理科、服飾科、音楽科、トリマー科、デザイン科の8つ。
ミュージックカフェ
ママピアニっち(カフェママ)経営する喫茶店。ピアニっちの家とまめっちのホームステイ先。本編ではたまともたちがよく集まる。
YUMEX-TV(ゆめっくすティーブィ)
エンタメパレットにあるドリームタウンのTV局。沿岸部に位置し、建物はヨットの形をしている。
ドリーム園
えんちょうっちが園長の幼稚園。園舎とピアノが一体なって建設された。ピアノはドリームスクールの卒業生が寄贈した。未来ではファクトリーパレットの再開発計画で取り壊しが決まっていたが、計画が変更され再開発後も保存された。

ジ・アース[編集]

人間のともみやたんぽぽの住む惑星。地球である。本作では日本国内について描かれている。顔が描かれ、頭にハートのアンテナがついている。

アイテム・用語[編集]

第1期[編集]

メロディバイオリン
メロディっちが愛用するバイオリン。初登場時は、バイオリンの色はピンク色であったが、メロディランドでのバージョンアップ後(第121話)に色が白色に変わった。ケースにバイオリンを入れて、出かけるときも肌身離さず持ち歩いている。
初登場時にはバイオリンに話しかける場面があった。その後、メロディランドでバイオリンの女の子として擬人化した。
メロディーチャーム
叩いたり振ったりすると音楽が鳴る伝説の楽器。
どれみっちとそぷらっちが音楽を聞いて喜んだり、まめっちの歌が音痴じゃなくなるなど、不思議な力がある。
また、メロディーチャームは2つ出現し、1つはラブリっちも持っている。
しかし、使用されたのはOPと第65 - 66話のみで、第67話以降ではメロディっちの首飾りとしては登場したが、使用されることはほとんどなかった。
第97話ではメロディーチャームとまめっちの発明した小型プロフマシンがたまハート現象で融合し、最終的に『たまプロフィ』へと変化した。その後、ハートコレクト用に活用されておるが、その他の能力は現在もあるかは不明。
第121話でまめっちが歌う際、メロディーチャームが使われることはなかった。
たまもり
たまごっちに色々なアクセサリーをつける事。
たまプロフィ
メロディーチャームとまめっちの発明した小型プロフマシンがたまハート現象で融合し誕生したスマートフォン型のアイテム。
第102話からはきずなっちが住み込んでいる。
ひめスペフォン
ひめスペっちが持っている携帯電話。占い機能が搭載されている。電話のカバーを取り替えて占う。

第2、3期[編集]

ゆめキラバッグ
第144話で謎のおばあさんから渡された不思議なバッグ。バッグの中には、アスペクト比4:3の小型液晶(STN型液晶だと思われる)とカードリーダーがついており、ドリカワカードをスキャンして色々な職業に変身することが出来る。変身できる職業はドリカワカードの組み合わせによって決まる。夢を叶える手伝いをするといわれ、このバッグの秘密を他人に知られてしまうと夢がかなわなくなる。変身した姿で他のたまごっちたちのトラブルを解決する。変身すると周りからは別人と思われている。ゆめみっちとキラリっちが変身した後、たまともたちに『通りすがりの〜』と言い他人であることをごまかす。何に変身したかは各話リストを参照。
第158話では、バッグの中からゆめキャンっちが出現した。
第173話では詳細は不明だが、本来の夢を忘れトラブル解決後も変身した姿での仕事を続けると、ゆめみっちとキラリっちの存在が他のたまごっちの記憶から徐々に消えていくことが明らかになった。ただし本来の夢を思い出すと、トラブル解決直後まで時間が戻る。
スマートピアノパッド
ピアニっちが持っているタブレット形の電子楽器。アプリシートを交換して使用する。略称スマピ。
キラキラガールズ
ゆめみっち、キラリっち、めめっち、ひめスペっち、ピアニっちが結成した女子バンドギター&ボーカルはゆめみっちとキラリっち、ピアノはピアニっち、サックスはめめっち、ドラムはひめスペっちという編成になっている。
ひめスぺっちが抜けた後は、コフレっちがドラムを担当している。
OPの「ロックン・ハート!」を歌っている。
レインボーイズ
まめっち、くちぱっち、ライトっち、なんでっち、ナイトっちが結成した男子バンド。
EDの「パワフル・ビート!」を歌っている。
コフレパレット
コフレっちが持つ化粧用の道具。
ポケットデザイナー
みらいっちとくるるっちが持つ未来の端末。父親であるドクター・フューチャーが開発した。

TAMAX-TV内の番組[編集]

GOTCHIMAN
TAMAX-TVの特撮ヒーロードラマ。
まめっちもファンなのだが、めめっちやごさるっちはラブリン目当てで、他の仲間たちはあまり興味を示さず、人気のなさが伺えた。
第2話以降では、ラブリンもヒロイン役として出演している。
視聴率が伸び悩み打ち切りが決まるが、主人公はまめっちから発明品をもらい、橋から落ちそうになったまめバスを発明品で救助した。この出来事がたまごっち星中に広まり、人気が再燃し高視聴率も続いたが、後日再び人気が落ちている。
ラブリンと一緒
ラブリン主演のバラエティ番組
第3話でラブリンが体調不良を起こして倒れてしまい、仲間達が役に抜擢された。
「ラブリンと一緒」第143話までアニメ本編終了後にミニコーナー(バンダイのCMとして)として放送されていた。
たまスペ カメラは見た!
第8話にて、ラブリンがまめっち達と南の島に眠るお宝を探す様子を収録した番組。
スタート時は全員冒険家の衣装だったが、途中から、マネキン人形の敵除け仕掛けに着せられていた海賊の服に着替えた。
結果、見つかったお宝は古代の10G玉のみだったが、まめっちは海賊船長の帽子をハピハピっちにプレゼントした。
あんパン刑事(デカ)
大泥棒『怪盗パピヨン』を逮捕する刑事を描く刑事ドラマ。
ごっちがきる
時代劇。
ラブリン姫が家臣のめめっち、くちぱっちとお忍びに出ている途中トラブルに見舞われるが、まめの介に助けられるという内容。
まめっちヴァンパイア
シスターラブリンとその仲間が、ヴァンパイアと戦うホラードラマ。
劇中では、30秒クッキングもある。
番組対抗クイズバトル
文字通りのクイズ番組。
特典がTV番組出演であり、たまPっちはどうしてもラブリンを出演させたいがために、GOTCHIMANチームをADっちと一緒に妨害するも失敗に終わった。
彼と共に出演し優勝したまめっちは喜んだが、GOTCHIMANに興味を示さない仲間たちはラブリンを見たがっていたため、苦情の電話が殺到した。
マリンブルー伝説
人魚姫がモチーフのドラマ。
マーメイドのラブリンが、一目惚れした相手との恋を叶えるために、どんな願いでも叶うという伝説の宝石『マリンブルー』を探す物語。
「一目惚れした相手」とは、最初はキャプテンまめっちかと思われたが、実は彼の乗っていた海賊船のことだった。
マリンブルーを手にしたラブリンは人間の姿となり、キャプテンラブリンとしてまめっちの海賊船を乗っ取り冒険へと旅立った。キャプテンまめっちは部下に階級を下げられ、さらにラブリンにピンチから救われ、自分の宝だったマリンブルーを彼女に手渡したまきこ一味も冒険に同伴していた。
第45話では、収録の様子が描写されていた。その際、まめっち達は「洞窟の中に、本当にマリンブルーがあるのかもしれない」と思い、洞窟の中を探検し数多くのお宝を手に入れたが、後にロケ用の小道具と判り挫折した。
田舎に泊まろう
ゴッチマンがまめっちファミリーの家に宿泊する番組。
家の中では、彼の苦手なピーマンやビターコーヒーを口にさせられたり、ラブリン主演ドラマ「ラブリン百発百中!」を見ようと思ったら、ニュースのチャンネルに変えられたりと、彼にとってついていないことがあった。だが、夜になるとまめっちの部屋で大発明を見せてもらった。
ごっちのしずくのCM
たまPっちが、ごっち大王の城の水の美味しさを実感したことが発端となり、CMが制作された。
GOTCHIMANをイメージキャラクターに起用し彼に目茶苦茶高度なCM収録をさせたにも関わらず、完成した映像ではラブリンがイメージキャラポジションとなって、彼が目立つところはほとんどなかった。
 ???
巨大化したくちぱっちが主役の映画。子供向けとして制作されたのだが、「ストーリーの展開が意味不明」ということでお蔵入りとなった。
たまごっちグランプリ
たまともによるカーレース。出場選手はまめっち+スーパーレースカー→ゴッチマンカー、くちぱっち+もぐもぐカー、めめっち&まきこ+ぐるぐるカー、くろまめっち+ロケットカー、ラブリン&メロディっち+ラブリンカー、覆面レーサー+?レースカー、エコうさっち、ききっち&セバスチャンっち、ござるっち&がまのすけ。
ごっちがヴァンパイア刑事
ごっちがきる、まめっちヴァンパイア、あんパン刑事(デカ)の3作品を一つの番組にしたもの。
まめっちが、あんパン刑事、ヴァンパイア、まめの介の三役を演じている。
ADっちに「時代も舞台設定もバラバラ」とツッコまれたが、たまPっちは「そこが良い」と発言し制作に至った。

スタッフ[編集]

  • 原案 - BANDAI・WiZ
  • 監督 - 志村錠児
  • 副監督 - 秋山朋子(第4期)
  • チーフたまごっちオフィサー - 飛田尚美
  • プランニングマネージャー - 廣部琢之→高林庸介→林順英(テレビ東京)、泉谷繁夫→里吉純→島津仙人
  • シリーズ構成 - 松井亜弥
  • キャラクターデザイン - 一石小百合東海林康和、堺美和(第1期)→志村錠児(第2期 - )
  • 総作画監督 - 東海林康和、大河しのぶ(第4期)
  • 設定協力 - JINCO
  • 設定監修 - 加藤満、中村梨紗→孝子雄一朗→鈴木裕光→高尾大樹→都真由、斎藤夏姫→武部愛→野中僚太、中塚進一
  • 美術監督 - 加藤賢司
  • 色彩設計 - 大関たつ枝
  • 撮影監督 - 吉田光伸
  • CGIディレクター - 柳川智(第1期 - 第3期)→小出秀治(第4期)
  • 編集 - 後田良樹
  • 音響監督 - 中嶋聡彦
  • 音楽 - 青空
  • 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
  • プロデューサー - 小林教子→圡方真→高林庸介(テレビ東京)、久保勝範→中村梨紗→松浦希
  • アニメーションプロデューサー - 神田修吉(第1期 - 第3期)→和﨑伸之(第4期)
  • 制作担当 - 亀井康輝(第1期・第2期)→和﨑伸之(第3期)
  • アニメーション制作 - OLM TEAM KAMEI(第1期・第2期)→OLM TEAM WASAKI(第3期・第4期)
  • 製作 - テレビ東京TeamたまごっちTV

主題歌[編集]

第1期(たまごっち!)[編集]

オープニングテーマ
  • GO-GO たまごっち!」(第1話 - 第73話)
    • 作詞 - マイクスギヤマ / 作曲 - 鈴木盛広 / 編曲 - 亀山耕一郎コロムビアミュージックエンタテインメント) / 歌 - ならゆりあ(第1話 - 第48話)/ コーラス - ヤング・フレッシュ
    • 第1話 - 第25話はOPで唯一映像が1:40分であった。第26話からはナレーションがなくなり映像が変更され、時間も1:30分に短縮された。
    • 第49話からは劇中のキャラクターが1ヶ月毎に歌を担当し、歌詞もアレンジされ間奏にはキャラのセリフ(たまとものみんなバージョンはなし)が入る。映像にはどれみっち、そぷらっち、メロディチャームが先行登場していた。2011年2月版のものは音楽がバイオリン調になっている。
      • 2010年10月(第49話 - 52話) ラブリン(真堂圭)、メロディっち(三瓶由布子)、くろまめっち(加藤奈々絵)
      • 2010年11月(第53話 - 57話) めめっち(柚木涼香)、まきこ(岡村明美)、くちぱっち(矢口アサミ)
      • 2010年12月(第58話 - 61話) ちゃまめっち(儀武ゆう子)、ハピハピっち(こおろぎさとみ)、まめっち(釘宮理恵)
      • 2011年1月(第62話 - 65話) テルリン(金田朋子)、ふらわっち(佐々木日菜子)、ラブリっち(真堂圭)
      • 2011年2月(第66話 - 69話) まめっち(釘宮理恵)、どれみっち(こおろぎさとみ)、そぷらっち(植竹香菜)、メロディっち(三瓶由布子)
      • 2011年3月(第70話 - 73話) たまとものみんな
  • Like & Peace! TVver」(第74話 - 第98話)
    • 作詞 - leonn / 作曲 - y@suo ohtani / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5avex trax
    • 音楽が本格的に変更され、アーティストも再び普通の歌手かつユニットとなった。
    • 歌詞は当アニメ専用のものが使用されており、歌詞の一部がノーマル版と異なっている。
  • キラキラ Every day TVver」(第99話 - 第122話)
    • 作詞 - leonn / 作曲 - 松田純一 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5(avex trax)
    • OPで初めて、冒頭にTamagotchiID Lが登場せず、途中でたまプロフィが登場する。
    • 全てのシーンに渡って、キャラクターが歌に合わせて口を動かす演出がなされている(キャラそのものが歌っている訳ではない)。ちなみに、一部の場面でキャラが歌に合わせ口を動かす演出がなされたOPは過去にもあった。
    • 前期と同様、歌詞は当アニメオリジナルのものだが、たまごっち仕様にアレンジされた部分が増えている。
    • 最初はともみが登場していたが、第114話からはともみのいた部分がひめスペっちに置き替えられた。
  • I★my★me★mine ダイスキver」(第123話 - 第143話)
    • 歌 - Dream5
    • 前期と同様、歌詞は当アニメオリジナルのものだが、たまごっち仕様にアレンジされた部分が多い。
エンディングテーマ
  • たまともフォーエバー」(第1話 - 第25話)
  • もしも☆パラダイス!」(第26話 - 第48話)
    • 作詞 - マイクスギヤマ / 作曲 - 鈴木盛広 / 編曲 - 亀山耕一郎(コロムビアミュージックエンタテインメント) / 歌 - mao
    • メインスタッフが初代OPと同じである。
    • 映像はほとんど静止画で構成されたシンプルなものだった。
    • このエンディングの後に、たまステっちによるたまごっちの紹介が追加された。
  • ハッピーハッピーハーモニー」(第49話 - 第73話)
    • 作曲・編曲 - メロディっち(三瓶由布子)/作詞・歌 - ラブリン(真堂圭)
    • 第49話でラブリっちとメロディっちが制作したというのはあくまで設定であり、実際の作詞・作編曲者はいるようだが不明。
    • 映像はほとんどがCGで構成されていたが、キャラクターは2D静止画である。
    • 背景に一瞬ながら、すいせいっちも登場している。
    • 提供クレジットの背景に、メロディーチャームが大きく出てきて終わる(一部の衛星放送はなし)。
    • 第56話では、まめっちのハッピーバースデーver.も披露された。
  • Smiling!」(第74話 - 第85話)
    • 作詞 - Lay / 作曲・編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Layrhythm zone
    • アーティストが再び普通の歌手に戻され、映像も再び2Dアニメオンリーになった。
    • 映像では、メインキャラはラストのみの登場で、その他のキャラは瓶が流れるシーンの背景として登場している。キャラクターの出番があまり少ない。
    • 第74話〜第75話ではまめっちが紙を広げその紙に提供を出すパターン、第76話からは、まめっちが紙を広げなくなった。
  • キズナ」(第86話 - 第98話)
    • 歌 - SHU-I
    • アーティストが当アニメ主題歌で初めて、全員男性かつ韓国人歌手となった。
    • エンディングで初めて、ミラクルスピンバトンによるダンスシーンがある。ダンスはラブリっち、メロディっち、もりりっちが披露している。
    • 今までのエンディングと比べると、キャラクターの動く回数が非常に多くなっている。
  • いのり」(第99話 - 第122話)
    • 歌 - エイジアエンジニア
    • 前期と同様、男性歌手ユニットが歌を担当した。
    • 映像は、最初にメインキャラがシルエットで登場し、次にハート型の枠の中に他のキャラがスクロールで登場、最後に全てのキャラが集まって終わる。
    • 第114話からは、OPと同様にともみが登場していた部分がひめスペっちに差し替えられ、新たにきずなっちも追加された。
  • じゃんけんPON!」(第123話 - 第143話)
    • 歌 - Dream5
    • Dream5がEDを担当するのは初である。
挿入歌
  • エブリーラブリー
    • 作詞・作曲・編曲 - くらしっくっち(ポニーキャニオン)/ 歌 - ラブリン(真堂圭)
    • 『たまともフォーエバー』のカップリングになっていて、たまごっちとしては初のキャラクターソングになる。この曲をオーケストラ風、オルゴール風にアレンジされたBGMも本編で使われている。
    • 第48話と56話では、メロディっちが演奏を務めた「エブリーラブリー♪バイオリン」も披露された。
  • ミラクルキッチン
    • 歌 - ラブリン(真堂圭)
    • 『もしも☆パラダイス!』のカップリングソング。本編上では最初、シェイカーっちの歌として使用されたが、後にラブリンに新曲として使用された(第45話と第48話で使用)。
  • テルトハッザ
    • メロディっちが演奏する曲のひとつ。
    • 曲名は、ザッハトルテを逆から読んだもの。
  • ラブリーメロディ
    • メロディーチャームの音楽につけられた名称。
    • アニメ本編ではこの名称は明言されず、メロディバイオリンの玩具で名称が明らかになった。
  • ハッピーハート
    • ハッピーハッピーハーモニー以来、1年振りにラブリっち(真堂圭)が作詞、メロディっち(三瓶由布子)が作曲した曲。
    • 歌の途中でキーが2回変わる。
  • 明日の笑顔
    • メロディっちがムジカの森で演奏して、後日ラブリっちが歌詞をつけた曲。

第2期(たまごっち! ゆめキラドリーム)[編集]

オープニングテーマ
  • ドレミファソライロ」(第1話〈通算144話〉 - 第27話〈通算170話〉)
    • 作詞 - leonn / 作曲・編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5
    • クレジットと歌詞のフォントが全面的に変更された。
    • 前期と同様、歌詞は当アニメ専用のものが使用されており、歌詞の一部がノーマル版と異なっている。
  • ロックン・ハート!」(第28話〈通算171話〉 - 第49話〈通算192話〉)
    • 作詞 - Rico / 作曲・編曲 - 鈴木健太 / 歌 - キラキラガールズ
    • ゆめみっち、キラリっち、ピアニっち、めめっち、ひめスペっちが結成したバンド、キラキラガールズが歌う曲。
    • ひめスぺっちが離脱した第179話以降、ひめスペっちの部分がコフレっちに置き換えられた。
エンディングテーマ
  • きっとずっとHappy!」(第1話〈通算144話〉 - 第27話〈通算170話〉)
    • 作詞 - leonn / 作曲・編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5
  • パワフル・ビート!」(第28話〈通算171話〉 - 第49話〈通算192話〉)
    • 作詞 - Rico / 作曲・編曲 - 鈴木健太 / 歌 - レインボーイズ
    • まめっち、くちぱっち、ライトっち、なんでっち、ナイトっちが結成した男子バンド、レインボーイズが歌う。ただし、構成員のナイトっちはED中には1カットも出てこない。
    • 第179話以降はひめスぺっちがコフレっちに差し替えられた。
挿入歌
  • キラキラ☆ドリーム

第3期(たまごっち! みらくるフレンズ)[編集]

オープニングテーマ
  • みらくる☆トラベル」(第1話〈通算193話〉 - 第29話〈通算221話〉)
    • 作詞 - Rico / 作曲・編曲 - 鈴木健太 / 歌 - みらいっち(加藤英美里)、くるるっち(斎藤千和
    • 第197話からはマダムっちの店に「Mira Cle Shop」(みらくるショップ)の看板と装飾が追加
エンディングテーマ
  • いつかいつか」(第1話〈通算193話〉 - 第29話〈通算221話〉)
    • 作詞 - Rico / 作曲 - 川嵜紗衣 / 編曲 - 古川貴浩 / 歌 - まめっち(釘宮理恵)  
挿入歌
  • ピアノソナタ第14番 第1楽章
    • ホームステイ先の「ドリーム園」でスマートっちがピアノでよく弾く曲
  • ロックン・ハート!」(第12話〈第204話〉)
    • 第2期後期で使用されたOP。ゆめみっちとキラリっちの里帰りで実現したキラキラガールズの復活ライブ時に使用
  • キラキラ☆ドリーム」(第12話〈第204話〉)
    • まめっち(11月23日生まれ)の誕生日に合わせてキラキラガールズがサプライズで使用
  • 月の光
    • 第23話(第215話)の終盤でピアニっちがドリームスクールで弾いていた曲。楽譜には「Clair de Lune」と表記されていた。

第4期(GO-GO たまごっち!)[編集]

オープニングテーマ
  • GO-GO たまごっち!」(第1話〈通算222話〉 - )
    • 作詞 - マイクスギヤマ / 作曲 - 鈴木盛広 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - hitomi
    • 第1期で使用されていたオープニングのアレンジを変えたバージョンである。
エンディングテーマ
  • RAINBOW」(第1話〈通算222話〉 - )
    • 作詞 - hitomi / 作曲・編曲 - 江畑兵衛(TRIPLANE) / 歌 - hitomi  

各コーナーのアニメーション[編集]

アイキャッチ[編集]

  • 初代: (2009年10月12日~2012年9月3日)

たまごっちIDが画面左から出てきて、たまごっちIDの画面上にキャラクターが映る。 2011年9月から、Aパート後半時にも使用された。(CM終了後は「たまごっち!」と言う)

  • 2代目:(2012年9月8日~2013年3月)

ゆめキラバッグがくるくる回り、画面右側に移動する。(CM前) ゆめキラバッグが画面の上から下に落ちてくる。(CM終了後) ※2013年からは、ゆめキャンっちが登場していた。

  • 3代目:(2013年4月~2014年3月27日)

ピアニっちがスマートピアノパッドを弾くアニメーション。(CM前)

各話リスト[編集]

第1期

第2期

第3期

第4期
2014年

話数 通算 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
1 222 たまごっつん♥で大集合!? 松井亜弥 かしやまとしゆき
西村昭子
藤田健太郎
藤田健太郎 西村昭子 4月3日
誕生!ドリたまスクール
2 223 新入部員は未来から!? 中瀬理香 西田健一 大野美葉
中野悟史
小幡公春
4月10日
みんなのまめっち部長
3 224 夢の共演☆ラブリン&ゆめキラ!! ふでやすかずゆき 前田康成 大西景介 山縣亜紀 4月17日
ギガキュン♥ねぇねキュン♥二人の恋バナ

放送局[編集]

日本全国[編集]

連動データ放送はテレビ東京系列6局のみ

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 放送の遅れ 字幕 備考
第1期
関東広域圏 テレビ東京 2009年10月12日 - 2012年9月3日 月曜 19:00 - 19:30 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 2011年4月11日 - 2012年9月3日 独立局 第74話から放送
滋賀県 びわ湖放送 2009年10月23日 - 2010年3月26日
2010年4月6日 - 9月28日
2010年10月4日 - 2012年3月26日
2012年4月2日 - 10月15日
金曜 17:15 - 17:45
火曜 19:00 - 19:30
月曜 18:30 - 19:00
月曜 18:25 - 18:55
42日遅れ ×
日本全域 AT-X 2009年11月8日 - 2012年9月15日 日曜 9:00 - 9:30 CS放送 12日遅れ リピート放送あり
アニマックス 2010年2月24日 - 2011年6月29日
2011年7月6日 - 2012年12月19日
水曜 18:30 - 19:00
水曜 19:00 - 19:30
107日遅れ
BS11 2010年4月3日 - 2012年12月29日 土曜 19:00 - 19:30 BS放送 117日遅れ アニメ+
奈良県 奈良テレビ 2010年4月5日 - 2013年2月4日 月曜 7:30 - 7:59 独立局 154日遅れ
三重県 三重テレビ 2010年4月6日 - 9月28日 火曜 17:00 - 17:30 第26話で打ち切り
第2期
関東広域圏 テレビ東京 2012年9月10日 - 2013年3月25日
2013年4月4日 - 8月29日
月曜 19:00 - 19:30
木曜 18:30 - 19:00
テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 2012年9月10日 - 2013年9月16日 月曜 19:00 - 19:30 独立局 11日遅れ × 3期は未ネット
滋賀県 びわ湖放送 2012年10月22日 - 2013年3月25日
2013年4月4日 - 2013年10月17日
月曜 18:25 - 18:55
木曜 18:30 - 19:00
42日遅れ
日本全域 AT-X 2012年9月23日9月30日
2012年10月7日 - 2013年9月8日
日曜 9:00 - 9:30
日曜 19:00 - 19:30
CS放送 10日遅れ リピート放送あり
アニマックス 2012年12月26日 - 2013年12月11日 水曜 19:00 - 19:30 BS/CS放送 104日遅れ
BS11 2013年1月5日 - 9月28日 土曜 19:00 - 19:30 BS放送 107日遅れ アニメ+枠
第182話で打ち切り
(ゆめキラ編残り10話放送なし)
奈良県 奈良テレビ 2013年2月11日 - 2014年1月13日 月曜 7:30 - 7:59 独立局 151日遅れ
広島県 中国放送 2013年4月5日 - 9月14日 土曜 4:45 - 5:15 TBS系列 16日遅れ 第169話から放送
新潟県 新潟テレビ21 2013年4月6日 - 10月5日 土曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列
福島県 福島テレビ 2013年4月10日 - 9月18日 水曜 15:28 - 15:58 フジテレビ系列 20日遅れ
宮城県 仙台放送 2013年4月20日 - 9月14日 土曜 5:30 - 6:00 30日遅れ 第170話から放送
長野県 長野朝日放送 2013年4月21日 - 9月15日 日曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列 38日遅れ
静岡県 テレビ静岡 2013年4月27日 - 9月7日 土曜 5:15 - 5:45 フジテレビ系列 23日遅れ
山形県 山形放送 2013年5月8日 - 2014年3月26日 水曜 16:00 - 16:30 日本テレビ系列 230日遅れ 第144話から放送、
第189話で打ち切り
(ゆめキラ編残り3話放送なし)
第3期
関東広域圏 テレビ東京 2013年9月5日 - 2014年3月27日 木曜 18:30 - 19:00 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
静岡県 テレビ静岡 2013年9月7日 - 2014年3月29日 土曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 2日遅れ ×
日本全域 AT-X 2013年9月15日 - 2014年4月6日 日曜 19:00 - 19:30 CS放送 10日遅れ リピート放送あり
広島県 中国放送 2013年9月21日 - 2014年4月19日 土曜 4:45 - 5:15[11] TBS系列 23日遅れ
宮城県 仙台放送 2013年9月21日 - 2014年4月5日 土曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 9日遅れ
長野県 長野朝日放送 2013年9月22日 - 2014年4月6日 日曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列 10日遅れ
福島県 福島テレビ 2013年9月25日 - 2014年4月16日 水曜 15:26 - 15:56[12] フジテレビ系列 20日遅れ
日本全域 BSジャパン 2013年10月7日 - 2014年4月21日 月曜 17:30 - 18:00 テレビ東京系列
BS放送
25日遅れ
滋賀県 びわ湖放送 2013年10月31日 - 木曜 18:30 - 19:00 独立局 70日遅れ
日本全域 アニマックス 2013年12月18日 - 2014年3月26日
2014年4月27日 -
水曜 19:00 - 19:30
日曜 7:30 - 8:00
BS/CS放送 136日遅れ リピート放送あり
奈良県 奈良テレビ 2014年1月20日 - 月曜 7:30 - 7:59 独立局 137日遅れ
第4期
関東広域圏 テレビ東京 2014年4月3日 - 木曜 18:30 - 19:00 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
静岡県 テレビ静岡 2014年4月5日 - 土曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 2日遅れ ×
宮城県 仙台放送 2014年4月12日 - 9日遅れ
長野県 長野朝日放送 2014年4月13日 - 日曜 6:00 - 6:30 テレビ朝日系列 10日遅れ
日本全域 AT-X 日曜 19:00 - 19:30 CS放送 リピート放送あり
広島県 中国放送 2014年4月19日 - 土曜 4:45 - 5:15 TBS系列 16日遅れ
福島県 福島テレビ 2014年4月23日 - 水曜 15:26 - 15:56 フジテレビ系列 20日遅れ
日本全域 BSジャパン 2014年4月28日 - 月曜 17:30 - 18:00 テレビ東京系列
BS放送
25日遅れ

※BS放送では第2期まではテレビ東京系列のBSジャパンではなく、『さぁイコー! たまごっち』を放送したBS11で放送。第3期からはBSジャパンに移行した。

放送時間変更[編集]

  • 2009年12月28日 → 12月23日 11:30 - 12:00
放送分にあたる第12話は年末年始特別編成のため、通常時間を変更して放送。
  • 2011年7月25日 → 7月26日(テレビ大阪のみ)
天神祭中継のため翌日の同時間帯に振り替えて放送。データ放送は無し。
放送分にあたる第15話(第158話)は『主治医が見つかる診療所』の3時間スペシャルのため、通常時間を早めて放送。
  • 2013年12月26日 17:30 - 18:00
第209話は『名曲ベストヒット歌謡』(18:30 - 21:48)のため、1時間繰り上げて放送。

海外[編集]

香港
  • 香港版タイトル:寵物反斗星
    • 全49話放送。(第1期第1話 - 第49話)
放送局 放送チャンネル 放送期間 放送日時
TVB 無綫兒童台 2010年7月17日 - 2011年1月16日 土曜、日曜 7:00 - 7:30(香港時間
翡翠台中国語 2011年11月8日 - 2012年1月13日 月曜 - 金曜 16:35 – 17:05(香港時間
オーストラリア
台湾
フィリピン

特別番組[編集]

  • ハッピーバースデー! たまごっち! たま友みんなでお祝いですスペシャル2009年11月23日 月曜 12:15 - 12:45
1996年11月23日に初代たまごっちが発売された記念日であることと、最新作(たまごっち iD)の発売日でもある事に合わせて放送。
番組の内容は、TV本編の第1話 - 第6話を1つにつないだもので、ナレーターは鶴ひろみが担当した。
  • たまごっち! アイカツ! 気になるニュース2013年3月20日 水曜 11:55 - 12:00[13]
  • たまごっち! プレイバックSP2013年7月27日 土曜 6:15 - 6:30
  • たまごっち! 新シリーズ先取りSP!』 2013年8月3日 土曜 6:15 - 6:30

再放送[編集]

  • 春休み! みんなでおさらいたまごっち!2010年3月29日 - 4月2日 月曜 - 金曜 11:30 - 12:00
  • テレビ東京では2010年10月7日から2011年9月29日まで木曜朝7時30分 - 8時00分に再放送(関東ローカル、第49回以降はその週の月曜日に放送した同じ回を放送(但し放送がない場合は過去の話から選ばれ、2011年1月6日は第13回、2011年4月7日は第25話、2011年9月29日は第90話が放送された)。
再放送の変更点として、EDテーマ前に「たまごっちわくわくじょーほー」というキャラ紹介が追加(2011年3月10日まで)。次回予告の「次回も見てね[14]」と「キミも今日からたまともです!」の部分は「今度の『たまごっち!』は来週月曜日夜7時、見てくださいね!」に差し替えられている(本放送休止の場合は差し替えなし)。
  • たまごっち! ゆめキラクリスマス2012年12月24日 月曜 14:00 - 14:30
テレビ東京のみ、第157話を再放送。字幕放送あり、データ放送なし。
テレビ東京のみ、第164話・第165話、第179話・第180話を再放送。字幕放送あり、データ放送なし。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 第3期みらくるフレンズ以降は和﨑伸之が率いるTeam Wasakiが担当。
  2. ^ 「たまごっち!」が9月から新シリーズ 新キャラ登場、声優に斎藤千和さん、加藤英美里さん”. アニメ!アニメ!. イード (2013年8月1日). 2013年8月1日閲覧。
  3. ^ 第71話のみ東日本大震災後のため、L字型画面を付記して放送した。
  4. ^ 第88話はアナログ放送で視聴出来る最後の放送となった。
  5. ^ ゆめキラドリームから本格採用
  6. ^ ミニコーナーはCMのため遅れネット局では放送なし。テレビ東京の再放送枠でも放送していたが、途中からは行われていない。
  7. ^ 東日本大震災の影響でCMを自粛していた時は放送されなかった。
  8. ^ テレビ東京系列のみで実施。2011年4月より系列外の岐阜放送でも同時ネットされることに伴い、番組冒頭のデータ放送紹介テロップに「一部地域を除く」の文言が追加された。
  9. ^ お知らせ!”. テレビ東京・あにてれ たまごっち!ゆめキラドリーム. テレビ東京 (2013年3月1日). 2013年3月1日閲覧。
  10. ^ 作画監督補佐
  11. ^ 最終回のみ4:10 - 4:40。
  12. ^ 初回のみ15:28 - 15:58。
  13. ^ みんなにニュースだよ!”. テレビ東京・あにてれ たまごっち!ゆめキラドリーム. テレビ東京 (2013年3月18日). 2013年3月18日閲覧。
  14. ^ キャラクターによって異なり、セリフが微妙に違う(例:スペイシーっち「次回も見ないと征服しちまうぞ!」など)。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜19:00枠
前番組 番組名 次番組
リロ・アンド・スティッチ ザ・シリーズ
(2009年4月6日 - 10月5日)
※19:00 - 19:28
ヒカルの碁セレクション
(2009年4月6日 - 10月5日)
※19:28 - 19:54
たまごっち!
(2009年10月12日 - 2012年9月3日)

たまごっち! ゆめキラドリーム
(2012年9月10日 - 2013年3月25日)
【本番組までアニメ枠】
YOUは何しに日本へ?
(2013年4月15日 - )
※18:30 - 19:54
水曜23:58枠から移動・37分拡大】
【ここからバラエティ枠】
テレビ東京 木曜18:30枠
ピラメキーノ
(2009年4月9日 - 2013年3月28日)
【6:40枠に移動して継続】
【ここまでローカルセールス・バラエティ枠】
たまごっち! ゆめキラドリーム
(2013年4月4日 - 8月29日)

たまごっち! みらくるフレンズ
(2013年9月5日 - 2014年3月27日)

GO-GO たまごっち!
(2014年4月3日 - )
【ここからネットワークセールス枠・アニメ枠】
-
テレビ東京 木曜7:30枠
前番組 番組名 次番組
ディズニータイム
(2000年10月5日 - 2010年9月30日)
【金曜のみの放送に縮小】
【ここまでネットワークセールス枠】
たまごっち!
(再放送)
(2010年10月7日 - 2011年9月29日)
【ここからローカルセールス枠】
イナズマイレブンGO プレイバック
(2011年10月6日 - 12月22日)