たまごっち!

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たまごっち > たまごっち!
たまごっち!
アニメ
原作 BANDAI・WiZ
監督 志村錠児
シリーズ構成 松井亜弥
キャラクターデザイン 一石小百合、東海林康和、堺美和
音楽 青空
アニメーション制作 OLM Team Kamei
製作 テレビ東京TeamたまごっちTV
放送局 テレビ東京系列、他放送局参照
放送期間 2009年10月12日 -
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

たまごっち!2009年10月12日よりテレビ東京系列・毎週月曜日19時00分から放送中のテレビアニメである。

目次

[編集] 概要

テレビアニメ化は『さぁイコー! たまごっち』(BS11)に続き3度目で、初の30分となった。オー・エル・エムプロデューサー、亀井康輝が率いるTeam Kameiのテレビシリーズ初制作作品でもある。
映画! たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』の後日談でもあり、基本設定が引き継がれている。 主な声優は映画版や『さぁイコー!』とほぼ同じだが、一部交代した声優もいる。また、登場するキャラもかなり多く、一人複数役が非常に多くなっている。
テレビ東京制作のアニメでは初めてデータ放送に対応しており[1]、2011年春から現行のデザインにリニューアルされた。

OPや劇中にアニメの関連商品が登場するなど、スタッフの遊び心も描かれている。例として第56話~第58話のBパートは「なりきりチャレンジ!」シリーズとしてサブタイトル画面にキャラクターが登場していた。

視聴率はおおむね4%前後を推移しており、最近ではアニメ視聴率ランキングベスト10に入ることも多い。

2011年度の第6期からはたまハートを集めるという内容になっている。

番組放送当初は1回をABパートに分け2話放送していたが、第94話でABパート制が廃止され1話30分となっている。

第1期、第2期といった言葉は、EDの変わり目を示している。

第1期(1年目前半)=第1話~第25話 
第2期(1年目後半)=第26話~第48話 
第3期(2年目前半)=第49話~第73話 
第4期(2年目第3クール)=第74話~第85話 
第5期(2年目第4クール)=第86話~第98話 
第6期(3年目前半)=第99話~第122話
第7期(3年目第1クール)=第123話~ 

テレビ東京の月曜19時台の番組で2年以上番組が継続するのは『主治医が見つかる診療所』レギュラー放送時代以来のことであり、月曜19時00分枠のアニメの中でも最も長く続いている。

[編集] キャラクター

[編集] メインキャラクター

まめっち
声 - 釘宮理恵
  • 性別:♂
  • 誕生日:11月23日(初代たまごっち発売日)
  • 星座:いて座
  • 趣味:発明・スポーツ・勉強
  • 好きな食べ物:不明
  • 好きな色:黄色
  • 一人称:「ボク」(役になりきると「オレ」や「拙者」など)
主人公(ただし、本作はオムニバス形態のため登場しない回もある)。
高学年クラス所属。短時間で何でも作れるが、たまに失敗することもある。
映画1作目『えいがでとーじょー! たまごっち ドキドキ! うちゅーのまいごっち!?』では暗闇が苦手だった。
歌が音痴だがメロディチャームを使うと上手くなる。自分は気づいていない模様。絵を描くことも得意ではないらしい。第80話では絵を描く描写があったが、あまり『得意ではない』というレベルではなかった。
礼儀正しく敬語で話すが、役になりきると言葉使いが変わる。
特撮ヒーロードラマ『GOTCHIMAN』の大ファンで、よくテレビで見ている他DVDも持っている。
最初はラブリンに興味を持っていなかったが、第3話で体調不良で倒れたラブリンの代役をやり、そのことを彼女から感謝されたことがきっかけで現在ではファンとなる。その後、刑事、侍、ヴァンパイア、海賊、博士役など、テレビ番組にも出演するようになった。
第7話ではちゃまめっちと入れ替わって、さらにちゃまめっちと彼が1つになって『まめちゃまめっち』となってしまったが、ピポスペっちのイタズラで元に戻った。
第17話で自分が拾い忘れたマーメの実がマーメの木となって、それが成長していって、最終的には新しいマーメの実が木の周りにちらばった。だが、実を放置しておくとまた木が生えるそうで、たくさんの実を食べることを余儀なくされた。
第51話で自分がいない場所でござるっちとくちぱっちが彼の行動を調べるために隠れて調査してたが、最後はみんなで手作りクッキーを食べに来た。
幼い頃、「たまウィン」に参加したことがあったり、灯台を見てた。
第56話では、たまでんたまストリート駅の一日駅長となった。
第66話で、エブリーラブリンチョコ製造マシーンで、メロディチャームなしで歌を歌った。なお、該当シーンはなくチョコの仕上がりは不明。また、後半でメロディっちからチョコを渡された際にも、彼女にチョコを渡さなかった。その理由は不明。
第67話でお腹の調子が悪くなり、たまごっちスクールをしばらく休んだ。その後、お腹の調子が良くなって、時計を修理したり、めめっちとまきこを仲直りさせたり、ねむっちのイスの高さを直したり、どれみっちを探してくれた。
本人の項目も参照。
ラブリっち/ラブリン
声 - 真堂圭
  • 性別:♀
  • 誕生日:9月10日(真堂圭の誕生日、由来は『キュート』)
  • 星座:おとめ座
  • 趣味:歌うこと(理由:アイドル)・おしゃれ・おもちゃのマイク
  • 好きな食べ物:パスタ(特にナポリタン
  • 好きな色:ピンク・水色
  • 一人称:「私」
本アニメで初登場したキャラクター。メインヒロインで、実質的な主人公。
高学年クラス所属。芸名『ラブリン』で、たまごっち星一の人気アイドルとして芸能活躍も行っている。その際基本的に、左耳に花の髪飾りを付け、左目横にハートフェイスペイント(『ラブリンパワー』と称されている)が描かれ、ピンクの衣装を着用する。番組や場所によっては、GOTCHIMANヒロイン、チアガール、冒険家、海賊、怪盗パピヨン、女性サンタクロース、レオタード着物スーツシスターくノ一人魚、海賊のキャプテンなど、様々な衣装を着用することもある。
バラエティやドラマやニュースなど、幅広いジャンルの番組に出ているため、仕事はかなり過密なスケジュールである。第2話以降からも、GOTCHIMANにヒロイン役として出演している。これが彼女の体にも影響してか、体調不良も起こしたこともあった。
責任感も強く、アイドルの仕事に前向きに取り組んでいる。
彼女はたまごっちスクールに転校する前、自分がラブリンであることを隠しておらず、それをクラスメイトから非難されていた。友達も一人もおらず、「アイドルには、本当の友達はできるはずはない」と考え込んでいた。
しかし、みんなでわくわく大レースの生中継でまめっち達と出会ったことがきっかけで、彼らの通うたまごっちスクールに転校した。同時に、非難を避けるため(しかし、転校後のまねーねっちとの会話では「大騒ぎになってしまうから」と理由が転校前の時と少々ギャップしている)自分の正体を隠していたが、時々バレそうになってしまうこともあった。
だが、まめっち達からのたまともについての質問に、「私にとってたまともは、嘘や隠し事のない間柄だと思います」と答え、正体を隠していることが辛くなり、第6話のまめっちのバースデーパーティーで自分がラブリンであることを打ち明けた。
告白後もバースデーパーティーに参加したたまとも全員は、「ラブリっちがラブリンであることは、たまともみんなの秘密にしよう。」ということで、普段は『ラブリっち』、アイドルの時は『ラブリン』と名前を使い分け、バースデーパーティーに参加しなかった仲間には変わらずラブリっちの正体を隠していた。
しかし、まねーねっちの聞き間違いによってたまごっちスクールで収録を行うことになった時、まめっち達以外の生徒や教職員に正体を隠していることに疑問を感じ始めて、たまごっちスクールの生徒たちや教職員にラブリっちがラブリンであることを発表した。うわさっちは、TAMAX-TVへラブリンを探しに行っていたため、収録現場にはいなかった。そのため、うわさっちのみラブリっちの正体を最後まで信じなかったが、ラブリンとTV出演することにより信じるようになった。
真実のくちぱっちのメールをくちぱっちが送ったメールと思ったり(くちぱっち自身はケータイを持っているかは不明)、くちぱっちに「大丈夫!?」と言いつつも大丈夫でない状態にしたり、まめっちに「真実のくちぱっちのことを知ってるんですか?」と質問され「ぜーんぜん」と答えたり、秘密にするべきことを大声で発言したり、さらにはおつかいを頼まれていたことを脅迫メールの話で忘れてしまったりするなど、天然ボケな一面も見られる。
今までスケートをやったことがなかったのだが、ねむっちがパートナーになり上手になった。
仕事で茶道をやったことがあるらしく、なりきりチャレンジでは一番正しい行動だった。
口癖がやたらと多い。「だって」、「うん!」、「ううん。」、「大丈夫だよ」、「どうしよう!」、「どういうこと?!」、「どうして?」、「でも」など。
小さい頃は泣き虫で転んでしまうとすぐに泣いていたが、ブランコに乗ると泣き止んだ。高学年になった現在でも、告白を友達に理解してもらえたり、めめっちの転校がウソだと知ったり、テルリンが意識不明の状態になったり、ママを喜ばせてあげられたなったりと、何かが起こると泣くシーンがある。小さい頃は、黄色いリボンとワンピースを着けていた。
第37話では、自分のスケジュール帳を無くしてしまったが、スペイシーブラザーズ→うわさっち→まめっちの手に渡り無事にラブリンの方に戻った。ラブリっちもたまごっちスクールで見つけるが、当時自分がラブリンであることを隠していたため、そのままうわさっちからは受け取らなかった。
第52話では、たまごっちファンで最優秀賞に輝いたデザイン衣装を着て登場した。
第95話からは服が変更された。
ちなみに、彼女はたまごっちのなりきりチャンネルでは、芸能活動時においても「ラブリン」ではなく「ラブリっち」を名乗り、TV出演時の装いもアニメのものとは異なる。ただ、まめっちのオタクのなりきり衣装にラブリンのぬいぐるみが登場している。
名前の由来は「lovely」(ラブリー)から。全キャラクターの中で唯一二つの名前が使われている。
テルリン
声 - 金田朋子
ラブリっちが所有する携帯電話。
高学年クラス所属
携帯電話としては第1期から登場。第2期の第27話からは電磁波の影響で喋れるようになった。
非防水仕様であり。水に浴びるとショートする。実際には、第39話では記憶喪失になり行方不明になったことがある。
液晶画面で自分の顔を他のたまごっちの顔に変え、その人物通りに物真似をすることが得意。
第31話のBパートでは、あつあつっちもテルリン型携帯と同様の物を所有しており、大量に市場に出回っていることが確認される。
名前の由来はラブリンテレフォン→テレフォンラブリン→テレリン→テルリンとの事。
メロディっち
声 - 三瓶由布子
第3期から登場した第2のヒロインで、第48話から登場。
実際にはカードでちゃくしん!たまごっち!のCMで初登場したのだが、ここでは声が違う(声優は不明)。
英語圏の国「メロディランド」出身で、言葉に英語を交えて話す。
クラシック界のアイドルで過去にコンクールで何度も優勝したこともあり、たまごっちタウンでも有名なバイオリニスト。セレブリアで天才音楽家くらしっくっちのレッスンを受けている。
ケースにピンク色のバイオリンを入れて、出かけるときも肌身離さず持ち歩いている。彼女にとってバイオリンはパートナー的存在なようで、初登場時にバイオリンに話しかける場面があった。このバイオリンは気難しいらしく弾き手と感性があわないとうまく演奏できないらしい。このバイオリンは、メロディランド初代女王の時代からメロディランド城で大切にされていたが今の女王が小さい頃のメロディっちの演奏を聴いてこのバイオリンが光っていたのをきっかけでメロディっちに託した。
第58話ではバイオリンをなくして悲しんでいた。
第119話~120話ではメロディランドでのバイオリンの中の(精霊)女の子(声 -田中里和)との友情を強くした。
小さい頃の彼女は、耳が大きく耳元の丸い飾りが片方3つ(現在は5つ)、目が今より小さくて帽子とピアスがなかった。また、話し方も英語交じりではなく標準語だった。
音符ブローチを付けた帽子を被っていて、外すとのような頭が出てくる。
服装は紫と黒で統一したいわゆる自然体で、ADっちに衣装替えを頼まれても着替えは一切しなかった。紫には不思議な力があるらしい。
保育園に来て演奏を行うこともあり、故郷のメロディランドでもやっていたという。
最初、『ラブリンのライバル』として登場するようで、第48話のサブタイトルでもライバルになる可能性が示唆されていたが、設定変更か特に対立するといった描写はなかった。
たまごっちタウンにやって来て、すぐにラブリンと仲良しになった。最初はセレブリアで一人暮らしだったが、ラブリっちと仲良くなり第3期からはたまカフェにホームステイすることにした。その際、持ってきた手荷物はバイオリンと旅行に必要なものだけだった。どうやら彼女はホームステイに必要なものに詳しくないらしい。その後、ラブリっち(とテルリン)の部屋が模様替えされて二(+一)人用の部屋となった。後日、たまごっちスクールにも転校した。
最初、ラブリンを仕事以外でも「ラブリン」と呼んでいたが、たまカフェにホームステイしてからは「ラブリっち」と呼ぶようになった。
運動神経も良く、パンプキンミントンにはかなりの自信を持っている。おかげでひのたまっちの炎のシュートを打ち、勝利した。
まめっちの歌を聞いて「ベリーショッキング」と発言したり、ごっち大王のダジャレに笑ったり、お化けが大好きだったり、まめっちの絵をお世辞したり、LoveとLikeの違いを知らないとおかしなセンスも持つ。
最初、一人暮らしだったが料理は得意ではないようだ。また、他人のいいところを見つけやすい。
茶道は全くやったことがないらしく、間違えてばかりいてわざと間違えているのではないかと疑われた(まめっち、めめっち、くちぱっちも彼女ほどではないが間違えていた)。
第63話のごっちが斬る!でストリートミュージシャンを演じた。この時、バイオリンは南蛮渡来(なんばんとらい)と呼ばれていた。あんパン刑事にもメロディ捜査官役でどれみっち・そぷらっちと共に出演した。まめっちヴァンパイアには出演していない。
初登場時は首に音符型のペンダントを付けていたが、第65話以降からはメロディーチャームになった。
メロディーチャームは、叩いたり振ったりすると音楽が鳴る伝説の楽器で、どれみっちとそぷらっちが音楽を聞いて喜んだり、まめっちの歌が音痴じゃなくなるなど、不思議な力がある。また、メロディーチャームは2つ出現し、1つはラブリっちも持っている。
しかし、メロディーチャームが使用されたのは第65~66話のみで、第67話以降からはメロディっちの飾りとして登場する以外、ほとんど使用されなかった。また、第97話ではメロディーチャームとまめっちの発明した小型プロフマシンがたまハート現象で融合し、最終的に『たまプロフィ』へと変化した。
第95話からは、ラブリっちと同様に服が変更された。
第73話では、ぱっちの森で鬼ごっこをしていたら、木の根っこにつまずいて捻挫 をし、わたわたっち達に助けてもらった。
もりりっち
声 - 斎藤千和
  • 性別:♀
  • 誕生日:9月21日
  • 星座:おとめ座
  • 趣味:たまもり
  • 好きな食べ物:?
  • 好きな色:黄色・水色
  • 一人称:「あたし」
4期からのヒロインで、第72話から登場。
まめっち達がクラス替えをした後やってきた転校生。高学年クラス所属。
ラブリっち、メロディっちと一緒に登場することが多い。
たまもりブームをリードするために姉のあねもりりっちのたまもりショップで働いている。
とっても明るく前向きで、姉妹共に「驚き桃の木~!」、「チョベリグ~!」、「バッチグー!」、「ありがとうさん」、「感謝感激雨あられ」など、死語を使う。
普段はアフロヘアーを3段重ねたスタイルたが、たまもりを外すと垂れ下がったになる。幼少時代の彼女は後者の姿だった。
パシャリン
声 - 桑谷夏子
  • 性別:♀
  • 誕生日:不明
第4期の第82話から登場。
もりりっちが所有するデジタルカメラ。
もともとは故障していてもりりっちがまめっちに修理を依頼したところ、修理中のハピハピっち、どれみっち、そぷらっちのトラブルにより仕上げ装置にが暴走し喋れるようになった。
最初、本人は自分が喋るカメラとは知らず、テルリンの事を『喋る携帯電話』と呼んでいた。
テルリンとは大親友である。また、テルリン同じく非防水仕様であり水が苦手である。
充電する時はテルリンとは異なり、左側のハートボタンを回して充電する。
パシャリンはもともとアンティークタウンのカメラ職人フィルムっちによって作られた最初のデジタルカメラ。試作機の意味合いがあり、現在のカメラとは事なりモノクロで撮影するのが特徴。その後、改造が計画されていたが、フィルムっちの手違いによりたまごっちタウンに出荷された。
めめっち
声 - 柚木涼香
  • 性別:♀
  • 誕生日:10月10日
  • 星座:てんびん座
  • 趣味:おしゃれ
  • 好きな食べ物:不明
  • 好きな色:オレンジ
  • 一人称:「あたし」
本作では、ポジションがメインキャラに降格となっているが、登場回数は多い。
高学年クラス所属。渦巻き型ヘアーとフラッシュ型の大きな目がチャームポイント。友達思いで、クラスのムードメーカー。ぐるぐるしているものが大好き。
低学年には妹のいもっちもいる。
頭のぐるぐるヘアーで道の方向を感じ取ることができるのだが、ヘアーが型崩れすると方向感覚がおかしくなる。
たまプリルフールで、「転校するんだ」と嘘をついたら、本当にだと信じられてしまったことがある。
意外に怒りっぽい面もあり、安全おばっちのデマや、テルリンやとこなっちの生意気さや、がんこっちの怒りっぷりに対しては怒りを露にしていた。
第43話前半では、朝からしゃっくりが止まらなかったのだが、まめっちによるおまじないにより止まった。だがその後、同伴していたまめっち、ラブリっち、テルリン、くちぱっち、まきこのしゃっくりが止まらなくなってしまった。
まきことはファッションセンスが近いらしく、おしゃれのアイディアを出すとき似たものになることが多い。それにより、互いにマネをしたとケンカになることもあるが基本的には仲がいい。
くちぱっち
声 - 矢口アサミ
高学年クラス所属。とても食いしん坊で、美味しいものが大好き。優しくて、いつも家族揃ってのんびりしている。語尾に「〜だっち。」をつけて話す。
ラブリっちに助けてのメールを送った張本人と勘違いされたが、ケータイを持っているのかは不明である。
エコうさっちに感謝されたことがきっかけで、愛と正義のヒーロー『ぱっちマン』になったこともあるが、老人っち(声=早志勇紀)の荷物を下ろす作業積み込み作業と勘違いしてしまったことで、ヒーローになるのをやめてしまった。しかし、たまスク学園祭のヒーローショーで再び登場した。
たまごっちグランプリでは、自分のバナナのせいで最終コーナーで3台クラッシュが発生した。
正座ができない。
映画では体が伸びる特徴があり、ピンチな時に活躍した。
本人の項目も参照。
きずなっち
声 - 伊瀬茉莉也
  • 性別:♀
  • 誕生日:4月27日
初登場は第6期の第102話の最後の部分。[2]
たまサバクからたまごっちタウンへの帰りに偶然たまプロフィ表示された。その時は睡眠した状態だった。
第103話ではラブリーメロディで目覚め、たまハートの集め方について話した。その後、第109話では神秘のプレート(ツリー)の力でたまプロフィの外に出られるようになった。
第111話では一部、まつげ無いのシーンがある、おそらく作画ミスだと思われる。
第113話からは高学年クラス所属された。
スペイシー・ブラザーズたちは、『ともみの能力とまめっちの科学力を手に入れた。目からレーザー光線を発射する危険なたまごっちだ。』と妄想をしていた。
外観はおなかにハートが描かれており背中には羽があり妖精に似ている。
ひめスペっち
声 - ゆかな
第6期の第114話から登場。
たまごっちスクール高学年クラス所属。
たまごっち星とは異なる惑星[3]から移住してきた人物。口癖は「ギガ○○」。
転校した直後、まめっちに一目惚れしてしまい、それ以降、まめっちの事を妄想してしまう場面がある。ひめスペっちの家にはまめっちの写真、肖像画がある。
ひめスぺフォンと呼ばれる携帯電話を保有しており、その携帯電話には占い機能が搭載している。占いの当たる確率はほぼ高い。

[編集] たまごっちスクール 高学年クラス

第2期以降においてたまともに加わったメロディっち以外のキャラクター達を紹介。
基本的なキャラはほぼ全員登場するが、本作ではめいどっち、とさかっち、ちゃおっち、ずきゅっち、やんぐまめっち、いちごっち、ろぼっち、せびれっち、しましまっちがまめっち達のクラスから居なくなっているが、一部のシーンにおいてその姿が確認できる。また、やんぐまめっちはまめっちのクラスから低学年クラスに移っている。
第1期エンディングではとかさっちやめいどっち等が登場した。基本的に♂が11月13日、♀が10月22日生まれである。
うわさっち
声 - 水田わさび
♀。誕生日は6月21日。一人称は「あたし」。
ラブリっちと同じく本アニメで初登場したキャラだが、ラブリっちやスペイシーっちとは異なり、こちらは転校生する描写がないことから、最初からクラスに配属されているという設定である。
噂探しが大好きで、常に周辺の仲間の言動をチェックし、気になることがあればすぐに知りたがる。
語尾に「〜だわさ」をつけて話す。
全く根拠のない噂を言いふらすこともある。そのため彼女のうわさはあまり信用されていない。
布袋の様な大きな頭とほっぺたのそばかすがトレードマーク。
『安全おばっち』という、母親もいる。母親も噂好きで、娘と一緒に自分の見つけた噂をたまストリートに流したこともある。
最初、まめっちのバースデーパーティに参加しておらず、ラブリっちがラブリンであることを知らなかった。
ラブリンがたまごっちスクールに収録に来た際、ラブリンを探しにTAMAX-TVへ行っていたため、ラブリっちの発表を学校で唯一聞き逃す。
翌日、ラブリっちの正体をクラスのみんなが知っていて自分だけ知らなかったことに納得できず、そのことを信じなかった。その後、ラブリンと共にTV出演することで信じるようになった。
彼女の情報収集は半端ではなく、思わず話したラブリン自身でさえ忘れていたことも知っている。
うわさ以外には興味がないようでおシャレにも興味はなく、クレープもラブリンと一緒に食べるまで食べたことはなかった。
ミニTAMAX-TVの建設を無理やりみんなと手伝わされ、最上階で残されて自分勝手の放送する事をやろうとするが、間違って移動ロケットに飛ばされ、スペイシーブラザーズがいる浜辺に行方不明となった
第79話で、スペイシーブラザーズの内緒話を聞き、たまともの中で唯一、たまごっち星征服の目的を知り、みんなに話すが取り合ってもらえなかった。そのため、証拠写真をなちゅらっちを連れてとりいくが撮った写真は夕日の写真だけだった。
好きな色はオレンジ。また、ピンクと青はあまり好まない。
スペイシーっち
声 - 加瀬康之
♂。誕生日は7月20日。一人称は「俺様」だが、クラスメイトの前では「僕」になる。
たまごっちスクールの転校生で、ラブリっちやうわさっちと同様、本アニメで初登場のキャラ。
たまごっち星征服を企む三人組、いわゆる三悪である『スペイシー・ブラザーズ』のボス。いつも様々な作戦を実行するが、どれも失敗ばかり。
二人の子分の前では物凄く偉そうな態度をとり口調も荒々しくなるが、第2話で学校に遅刻して慌てて教室に入り込んだラブリっちとぶつかり跳ね飛ばされ、彼女を「すごいパワーを持っている」と思い込んだことからか、クラスメイトの前では大人しくなり口調もまめっち風になる。
UFOに乗ってやってきたように見えてなぜか外で作戦を立てたり、ピポスペっちの過激な発言に怯えたりと、謎も多い。
子分からは「兄貴」と呼ばれている。
たまごっちスクールに入学した理由は、学生割引が適用されるからとのこと。
第1話では子分を普通に呼んでいたが、第2話以降からはアカスペっちを「アカ」、ピポスペっちを「ピポ」と呼ぶようになった。
とげっち
声 - 金野潤
 ♂。誕生日は11月13日。ラブリンのファン。好きな音楽はロックとパンクで、好きな言葉はラブ&ピース。
ひのたまっち
声 - 古島清孝(松尾大亮から変更)
♂。誕生日は11月13日。言葉は乱暴だが、心は燃えるように熱い。音楽はロックが好き。ほとんど誕生日もとげっちと同様。また、ラブリンのファンでもある。
口癖は「4649(ヨロシク)」。
第5話で、ごりっぱ先生から「ひのたまっちのチーム」と言われたことから、リーダーだと思われる。
 : ラブリン応援団のリーダー的存在。元々はとげっちのライバル。
でばっち
声 - 川島得愛
♂。誕生日は11月13日。出っ歯が特徴でギャグを言って周辺の仲間を笑わすことが得意。担当はツッコミ関西弁で話す。
第52話では、ねむっちと手を組んで、ござるっちといもっちに勝ったが、まめっちとききっちには負けた。
りんごっち
声 - 日野未歩AKIKOから変更)
♀。誕生日は10月22日。りんごを割ったような性格で、何事も白黒はっきりさせる真面目なたまごっち。
どろっち
声 - 小西克幸
 ♂。誕生日は11月13日。知らない間に現れフワフワ浮いている、存在感はあまりないがとても親切。語尾に「〜どろ〜」をつける。
みみっち
声 - 儀武ゆう子
♀。誕生日は8月8日。計算が得意で習字も上手い。負けず嫌いでどんなことにも積極的にチャレンジする頑張りや。
頭の耳は、実は帽子らしい。語尾に「〜ぴょん」をつける。
やったっち
声 - 藤村知可
♀。誕生日は10月22日。いつも元気で、両手を上げてはしゃいでいるお調子者。
名前の由来は「ヤッター!」。
ねむっち
声 - 川瀬晶子
♂。誕生日は11月13日。いつも、眠たそうな顔をして睡魔に襲われているが、夢が見られるので寝るのは好き。
スポーツが意外と上手で、スケートは上手かったが、テニスでは一度負けていた。
名前の由来は「眠い」から。
わたわたっち
声 - 儀武ゆう子
♀。誕生日は3月4日。のんびりしてふわふわしたものが大好きなはずかしやがりの女の子。頭の上にあるわたわたしか喋らない専用のたまペットが一緒にいる。たまペットがしゃべる時、たまペットの鳴き声でしゃべる。
第73話で足を痛めてしまったメロディっちをたまごっちタウンの病院を運ぶために自分の指示通りに鳥たちが大きな葉っぱで運ぶ事が出来た。
スペイシーっちには、たまペットが本体だと思われている。
なちゅらっち
声 - 植竹香菜
♀。誕生日は6月1日。とってもピュアで自然を愛するたまごっち。頭の上に付いてるカメラでしょっちゅう写真を取ってる。あわてると、フラッシュが発行する。
フラッシュをOFFする設定がない。
第79話でスペイシーブラザーズのたまごっち星征服の存在を知ったうわさっちの付き合いによってスペイシーブラザーズの証拠写真を取ろうとするが関係ない所で写真を撮り続け、うわさっちの指示が覚えられなく、うわさっちに怒られてしまった。
スペイシーっちには、沢山の写真を取り続けるのが怪しいと思われる。
ポンポンっち
声 - 川瀬晶子
♀。誕生日は8月11日。とっても元気で明るく前向きなたまごっち。運動会やコンクールの時は誰かを応援する為に頭の上に付いてるポンポンを取って、応援する。
第75話でもりりっちからポンポンのたまもりを授け、ポンポンフィーバーカラフルたまもりとして、元気になった。
スペイシーっちに取ってはただ、応援するだけで何か怪しいと思われる。
すのぽっち
声 - 金野潤
♂。誕生日は12月21日。ののぽっちのいとこである、スノーボードが得意とする「のーすのーすぽいんと」出身のたまごっち。
雪が少ないたまごっちタウンへ行く時はスケボーで登校している。
第75話でたまもりショップへ通い、たまもりの練習に参加した。
スペイシーっちに取っては自分のスケボーが謎に包まれた危険な武器だと思われる。

[編集] たまごっちスクール 低学年クラス

ちゃまめっち
声 - 儀武ゆう子
♀。誕生日は2月22日。一人称は「ちゃま」。
まめっちの妹。世の中の様々なことに興味を持っている。
ハピハピっちと仲良し。
少々ワガママだが、根は素直。語尾に「〜です〜」をつけて話す。
ダンスユニットのTAMA6に憧れ、いもっち、エコうさっち、タコウインナーっちとダンスユニットを結成した。
第115話でいもっちと一緒にピンクの四葉のクローバをさがしに行き行方不明になる。
ききっち
声 - 山口眞弓竹内順子から変更)
♂。誕生日は7月28日。一人称は「おれ」。
低学年クラス所属。少々やんちゃだが非常に感性豊かで、熱を出したセバスチャンっちの看病をするなど優しい部分も見られる。
語尾に「〜だし」「〜でしょ」「〜なわけ?」をつけて話す。
自分の両親がオーナーを勤めるセレブリアに住んでいる。
トレードマークは、赤いスカーフ
好物はバナナキツネザルがモデル。
いもっち
声 - 川瀬晶子
♀。誕生日は10月22日。
めめっちの妹。姉よりもしっかりしているところもある。語尾に「〜でちゅ」をつける。
ちゃまめっちとききっちの友達でもあり、3人で一緒に活動をすることもある。
最初、ダンスに自信が持てなかったが、めめっちに「人はね、最初から上手じゃないんだよ」とアドバイスされ、ダンスに励むようになった。
名前の由来は「妹」から。
アカスペっち
声 - 日野未歩
♂。誕生日は6月24日。スペイシーっちの子分。陽気で分かりやすい性格。語尾に「〜でヤンス」をつけて話す。
スペイシーっちの思いつきやピポスペっちの言動に振り回されたりと、毎日忙しい。
ピポスペっち
声 - SE
♂。誕生日は3月22日。同じくスペイシーっちの子分。
「ピポパポ」とコンピューターの音のような声しかしゃべれないが、スペイシーっちとアカスペっちは彼の言葉の意味が分かる。
時々、恐ろしくて物騒な発言をするらしい。3人の中ではいい思いをしている。
タコウィンナーっち
声 - 加藤奈々絵
♀。誕生日は9月16日。極度の恥ずかしがり屋で、同じクラスのちゃまめっちとも喋ることがないどころか、話しかけられると顔を赤くしてその場から走って逃げ出すほどだが、踊り始めると活発になる。
語尾に「〜なのナー。」をつける。
第16話でダンスをして、ちゃまめっちたちにダンスを教えた。
ぐるめっち
声 - 植竹香菜
♂。食べ物の話題には少々うるさいたまごっち。
たまごっち星のシャレた美味しい店をよく知っており、みんなに紹介してくれる。
くまったっち
声 - 佐々木日菜子
♂。「くまった…くまった…」と口癖を発し、常に困っている様子のたまごっち。
何が困ったのか聞いてみると、実は大した事のない悩みを相談することになる。
エコうさっち
声 - 川瀬晶子
♀。ゴミ拾いやリサイクル活動に熱心に取り組んでいる3人組。
回りにおしつけたりせず、自分達で積極的に頑張っている。
3人とも姿がほぼ同じで、おでこの巻き毛と手に持っているバッグの色が違うことから、三つ子かと思われる。ちなみに三人のおでこの巻き毛はそれぞれアルファベットの筆記体で『e』、『c』、『o』となっており、続けて読むとeco=エコになる。
あつあつっち
声 - 植竹香菜
♂。リーダーっぽい性格。熱くなりやすく、すぐに行動に移すので、時々失敗してしまうことも。
雨の中野良ちっちー(声=金野潤)を拾い、部屋に隠していたら姉に見つかり、姉とケンカして家を飛び出した。犬もついて来て、ラブリンのぬいぐるみを銜えていた。このため、「おまえのラブリンはあずかっている。帰してほしかったら、全財産を持って来い。」のメールを送った張本人でもある。口癖はHey! Hey!である
席替えの時、ひめっちの隣に移すためにさぶさぶっちと顔ケンカしている。
くのいっち
声 - 岡本ナミ
♀。女忍者をめざしている。忍者服の中には、いつもオシャレな服を着ているとの噂がある。
さぶさぶっち
声 - 加藤奈々絵
♂。下記のあつあつっちとは正反対で、クールでサブリーダー的存在が似合う。
席替えの時、ひめっちの隣に移すためにあつあつっちと顔ケンカしている。
たまに言うギャグは、高確率ですべる…。
ひめっち
声 - 岡本ナミ
♀。誕生日は8月21日。お姫様的な存在で、誰にでも優しく、しかもかなりのしっかり者で勉強もできる。
キラキラしたものを集めるのが好き。
ののぽっち
声 - 日野未歩 (姉)&植竹香菜(妹)
♂。誕生日は1月12日。最も寒いと言われている、「のーすのーすぽいんと」出身のたまごっち。
純粋で心が広く、ほのぼのとした性格。語尾に「〜だっぺ。」をつける。
名前の由来は、のーすのーすぽいんどを略して「ののぽ」から。
第10話では、彼に似たキャラも登場した。
やんぐまめっち
声 - 吉原ナツキ
 ♂。まめっちに憧れている。
映画やさあイコー!たまごっちではまめっちと同じクラスに所属していたが、今回では別になった。
名前の由来は、英語で「若い」と言う意味から。
やんぐどろっち
声 - 高倉有加
♀。自由気ままにふわふわして、いつもお気に入りのリボンをつけている。
おばけみたいな姿をしつつ、実は暗い所とおばけが大の苦手。
くいしんぼっち
声 - 下田レイ
♂。誕生日は3月14日。食べることが大好きなたまごっち。語尾は「~だぞう」「~ぞう」。
しぐれひめっち
声 - 高倉有加
♀。誕生日は11月15日。甘いものが大好きなお城風別荘に住むお姫様。
ぺろっち
♀。誕生日は1月6日。たまベーカリーの看板娘。ママコッペっち特製のカップケーキを頭にのせている。
ぼくっち
声 - 三瓶由布子
♂。誕生日は1月24日。ききっちと同じくお金持ちの少年。
負けん気が強く、学級委員長選挙ではかなり勝利にこだわっていたが、結果ききっちが委員長に任命され、負けてしまう。
シュートっち
♂。誕生日は11月11日。サッカーが好きで、活発なたまごっち。くろまめっちに憧れている。

[編集] たまごっちスクール 教職員

たまごっちスクール
声 - 金野潤
♂。まめっち達が通う学校。ニワトリのような顔もついており、言葉もしゃべれる。
ごりっぱ先生
声 - 間宮くるみ
♀。 まめっち達高学年の担任。
よい行いをした生徒には、頭のはっぱで「ごりっぱマーク」をつくってくれる。口癖は「うほっ!」。
辞典亀先生
声 - 加瀬康之(龍田直樹から変更)
♂。低学年の担任。いろんな物を覚えてるうちに、甲羅が辞典になってしまった。運動は苦手。
都合が悪くなると、甲羅(辞典)の中に入ってしまう。
ミミズ校長
声 - 大竹宏
♂。たまごっちスクールの校長。小さいので踏まれそうになってしまうこともある。
電卓先生
声 - 川島得愛
♂。低学年の生徒に算数を教えていた。自分は電卓なのに生徒にはそろばんを出す。
フラスコ先生
声 - 古島清孝
♂。低学年の生徒に理科を教えていた。びっくりすると、自分も大爆発を起こす。
包帯子先生
♀。保健室の先生。Tamagotchi iDLの、ワールカフェで現れることがある。アニメで、出ているかは不明。

[編集] TAMAX-TV(たまっくすティーブィ)

まねーねっち
声 - 加藤奈々絵
♀。ラブリンのマネージャー。たまごっちスクールに転校する前のラブリっちにとっては親友でもある。
非常に甲高い声で話す。
キャラのモデルは携帯電話。このためか、圏外(南の島やのーすのーすぽいんと)へは行けないらしい。
第30話での母の日についての会話において、「私は、今までどおり花束を贈るわ。」と発言したことから、母親もいるようだ。
ラブリンカー
ラブリン専用の自動車だが、ラブリっちがたまともに加わってからは、まめっち達も乗るようになった。
フロントガラスはハート型で、ヘッドライトはラブリっちの目と同様にフラッシュ型になっている。
進行方向左側にイベント用ステージ、右側にラブリンの控え室と乗降口が設置されている。
運転席もドライバーもなく、ラブリンやまねーねっちの指示により動く。
第1期エンディングではフロント部分がのように動いている。
TV本編では第45話と第69話と第87話で動いている。
たまPっち
声 - 川島得愛
♂。TAMAX-TVのプロデューサーおよび演出家
演出家としては厳しい一方、ラブリンに対しては甘くなり彼女のことを「ちゃん」付けで呼ぶ。
サングラスを取ると、意外にも可愛い目をしている。
ADっち
声 - 金野潤
♂。TAMAX-TVのアシスタントディレクター。
たまPっちの無理な注文にも根気強く答えて、あまり表情を変えずに頑張る番組制作スタッフ。
語尾に「〜ッス。」をつけて話す。
ラブリンの「お疲れ様です!」の一言が明日への活力。
スタイリっち
声 - 儀武ゆう子
衣装化粧でラブリンの役作りを行うスタイリスト。
GOTCHIMAN(主人公)
声 - 小西克幸
♂。一人称は「わたし」。
ドーナツ公園での収録にて、まめっちと対面するシーンも見られた。望んでもいないのにサインをするなど、割と強引である。収録の途中でシナリオを持って、「あのー、たまPっち、ここの芝居なんですけど…。」とやりとりをする場面があることから、彼(を演じる俳優)は脚本家でもあるようだ。
外出する際、赤いマスクの上に青いマスクを被る。
第7話では、彼の衣装を着たまきこが登場した。
ブラックハット
声 - 加瀬康之
♂。GOTCHIMANの敵キャラ。頭のシルクハットは様々な物に変形することができる。
第7話では、彼になりきったふらわっちの姿も見られた。
GOTCHIMANの敵キャラはこの他にも、ジゴクミミンガー、ガイコツーン、ハデスキーナ等もいるが、現在のところふらわっちのなりきり衣装での登場に留まっている。
カメラっち
声 - 川瀬晶子
♂。スタジオ撮影やロケをアクティブにこなすカメラマン。
頭上に載っているセンパイかめっちのディレクションに助けられながら、カメラワークに磨きをかけている。
ピンク色で♀タイプもいる。
センパイかめっち
声 - 古島清孝
カメラっちの頭上に載っている。語尾に「〜カメ。」をつけて話す。
背中にカメラを載せて撮影を行うこともある。
しょうめいっち
ロケ地に照明を照らすことが仕事。
おんせいっち
音声を収録する。頭のマイクは伸びるとちょんまげのようになる。
かきわりっち
声 - 不明
♂。TAMAX-TVの美術セットを務めて数十年のベテラン(木の役が多い)。
収録後、若手タレントを励ましたり助言を送ったりもする、信頼性の高い人物。
語尾に「〜だよね。」をつけて話す。
頭の葉っぱは気分によって塗り替えている。
イケメンっち
声 - 早志勇紀
♂。たまごっち星で大人気の二枚目俳優で、女性にもモテモテ。
第3話での『ラブリンと一緒』によると、レースクイーンっちと交際中。もう結婚してて、子供どころか孫もいるとかいないとのこと。
怪盗パピヨンのドラマやオーディションのCMにも出演している。
レースクイーンっち
声 - 川瀬晶子
♀。誕生日は9月1日。第3話におけるまめっちのナレーションによると、「イケメンっちと交際している」とのこと。
ぱぱらっちをはじめ男性にもモテモテで、ドラマ、映画、番組対抗クイズバトル、たまごっちグランプリなど、様々な番組で大活躍。
こんびにーず
声 - 小西克幸(ぼけっち)&古島清孝(ぼさっち)
♂。TAMAX-TVの漫才コンビで、コンビニでバイトもしている。
しかいっち
声 - 加瀬康之
TAMAX-TVの司会者。
クルー
声 - 早志勇紀
番組のロケ地で、セッティング等の作業を行う作業員。
TAMA6(タマシックス)
ラブリンが結成したダンスユニット。
ラブリン以外の5人は全員ラブリンそっくりだが、体の色や耳や目などの細部が異なっている。
レポっち
声 - 松久保いほ皆藤愛子から変更)
第3話で姿が登場し、第38話でのニュース番組に出演していた。また、第3話ではガイドっちの姿も確認できる。
コワモテっち
声 - 小西克幸?
第3話で登場。
一見恐いが、着ぐるみの中には優しげな顔が隠れている。
スペイシーブラザーズにメロンパンをあげた。
ガードマンっち
収録現場の警備をする。
じだいげきっち
声 - 川島得愛
時代劇に出演する。ごっちが斬る!にも登場し、メロディっちの演奏に注目していた。
カメラさん
映像収録を行う。
ギラギラっち
♀。誕生日は2月9日。ギラギラたまもり天国のレギュラー。
共演するもりりっちをライバル視しているが、実力を認めることもある。
意外にも相手に厳しいところもあり、舞台裏でADっちに対して辛辣な言葉を浴びせていた。
たまペットのルビーっちを飼っていて、ルビーっちに対しては甘くなり、ルビーっちがいなくなった時は悲しんでいた。
マイスターっち
♂。誕生日は9月14日。ギラギラたまもり天国のレギュラー。
帽子の中にはたまもりグッズがぎっしり詰まっていて、応援してくれるファンたちにプレゼントしてくれる。
ギラギラっちに好意があるようだ。
ヒーローっち
声 - 三瓶由布子
♂。誕生日は4月11日。GOTCHIMANで助手役を務めている子役俳優。
裏では、いつか自分が主役になろうと様々な作戦を立てているが、いつも失敗に終わる。
マドンナっちと一緒になって、『ちびたまギャング』を名乗っている。
マドンナっち
声 - 釘宮理恵
♀。誕生日は6月12日。TAMAX-TV所属の子役タレント。
GOTCHIMANで競演するラブリンを尊敬しているように思わせて、実はライバル視し、彼女から人気の座を奪おうと企んでいる。
ドン・パラっち
姿だけでなく性格まで変身するという「へんしんじょ」の店長。番組で審査員を務めながらも自分のたまもりセンスは超独特。
MCぱぺっち
TAMAX-TVの『キラキラ!たまもり天国』の司会者。

[編集] 親族・兄弟

ぱぱまめっち
声 - 川島得愛
♂。まめっちの父親。
今回では、黒目に白いハイライトが追加され、家にいるときは私服、仕事の時は白衣を使い分けるようになった。
一人称は「わたし」。
若い頃、伝説の不思議な生き物を探しに、キャプテン号っちと一緒に旅をしていた。
ままめっち
声 - 川瀬晶子鷹森淑乃から変更)
♀。まめっちの母親。
上記のぱぱまめっちと同じくこちらも黒目に白いハイライトが追加され、上半身に服が追加された。
まめっちの夢の中で、たまごっち星の住人がコーンスターっちにままめっちにされたことがある。
ぱぱまめっちの10番目に好きなところは、彼がお笑い芸人ものまねを真面目に分析するところである。
彼女は、家族に内緒でダイエットをしているらしい。
ばぐばぐっち
声 - 佐々木日菜子
まめっちのペット。頭がボックスファイルになっており、書類などを収納できる。
ラブママリっち
声 - 藤村知可
♀。ラブリっちの母親。たまストリートに所在する『たまカフェ』の店主。
自分の娘には立派な大人に成長して欲しいと望んでいる。
たまカフェに集まるまめっちたちのことを、暖かい目でいつも見守っている。
第2話後半での台詞によると彼女は、「カフェをオープンするのが夢だった」とのこと。
たまカフェで仕事をする時はエプロンを、旅行などに外出する時はチュニックを着用する。
ラブパパリっち
声 - 金野潤
♂。ラブリっちの父親。たまストリートに所在する写真スタジオのオーナー。
たまカフェの手伝いもするが、メニューは少々独特過ぎるらしく、よく娘と妻に「ダメー!!」と言われ即却下される。
料理の腕前はかなり悪い。第35話でまめっち達に美味しく食べてもらえたが、実はラブママリっちがこっそり味を変えていたのだった。
めめままっち
声 - 日野未歩(城雅子から変更)
♀。めめっちの母親。節約することとぐるぐるカールにとっても気を使っている。
めめぱぱっち
声 - 小西克幸(三宅健太から変更)
♂。めめっちの父親。ぐるぐるミュージアムで館長の手伝いをしている。
ままぱっち
声 - 川瀬晶子
♀。くちぱっちの母親。のんびりしすぎていて忘れ物が多い。
ぱぱぱっち
声 - 小西克幸
♂。くちぱっちの父親。
くちぱっちそっくりで彼に間違われやすいため、常にかつらをかぶっている。
タンスの中には、様々な種類のかつらを仕舞っており、それぞれ2号、3号と名前までつけてある。
ちびぱっち
声 - 佐々木日菜子
くちぱっちの弟で双子の兄弟。
性格はやんちゃで、親が目を離している隙にどこかへと行ってしまうことも。
基本は「たーちー」としかしゃべれないが、くちぱっちには言葉がわかる。
ままふらわっち
声 - 不明
♀。ふらわっちの母親。
ぱぱきざっち
声 - 古島清孝
♂。ふらわっちの父親。
きざっち
声 - 不明
♂。ふらわっちの兄。
まじょりて
声 - 藤村知可
♀。まきこの母親。初対面の時に「まじょりてと呼んでくださいな」と言われるが、本名はナゾ。
たまストリートで美容室を経営している。
メロパパっち
声 - 梅津秀行
♂。メロディっちの父親。
職業はメロディランドの宮廷音楽家
いつも乗っている車いす型のすぴいカーを上から乗っかっている。
メロママっち
声 - 國府田マリ子
♀。メロディっちの母親。職業は歌手
家族の中で一番背が高い。
ちなみに、メロディっちは英語交じりで話すのに対し、両親は英語交じりではなかった。
あねもりりっち
声 - 下田レイ
もりりっちの姉。たまもりショップの店主。もりりっちど同様に死語で話す。
パシャリンには若い頃の彼女の写真が残っているのだが、彼女にとっては「恥ずかしい」もののようで、パシャリンが写真を見せようとしたら、「すぐに削除してちょうだい!」と動揺していた。
それでもパシャリンは、若い頃の彼女の写真をたまともたちに見せたのだが、直接描写はなくどんな姿だったのかは不明だった。
安全おばっち
声 - 津田匠子
♀。うわさっちの母親。語尾に「〜ざます。」をつけて話す。うわさっちと同じく、うわさ話が大好き。
ウィンディっち
声 - 佐々木日菜子
風の強い日、迷子になって公園の滑り台で泣いているところを、ちゃまめっちとハピハピっちに助けられた風の妖精
こがらしっち
声 - 古島清孝
ウィンディっちの兄。ものすごく早い速度で走れるので、妹と迷子になってしまうことも。
兄妹そろって、風を起こすことができる。
ムッシュ・キキパパ
声 - 加瀬康之
ききっちの父親。セレブリアのオーナー。
マダム・キキ
声 - こおろぎさとみ
ききっちの母親。セレブリアのオーナーでありながら、出店するお店のプロデュースもする。たまごっち星のセレブ中のセレブ。
セバスチャンっち
声 - 小西克幸
ききっちの家の執事。家が広いので、部屋の移動はカートで行う。
がまのすけ
声 - 小西克幸
ござるっちの修行の場に住む巨大なガマガエル
ききっちに、怪獣と間違われた。
壺の中で冬眠している時、小さくなってるが、起こされると大きくなる。
レースにも参加した。
ごっち大王
声 - 古島清孝(大竹宏から変更)
誕生日は11月5日。たまごっち星の王様
ダジャレが好きだが、メロディっち以外にはうけない寒いものである(メロディっちが初めて彼のダジャレで笑った)。
笑うと体にヒビが入ってしまうらしい。そのため、自分のダジャレに笑って体にヒビを入れることも。何度もヒビが入るが、登場するたびに治っている。体が割れるとどうなるかは不明。
過去の王様も現在の王様にそっくりだが、赤いところが緑になっている。彼もダジャレを言うのが好きである。
たまご王女
声 - 植竹香菜
たまごっち星の王女。
たまこ姫
声 - 佐々木日菜子(川瀬晶子から変更)
♀。誕生日は3月21日。ごっち大王の愛娘。心優しくて料理も得意。
初代のたまこ姫は髪が紅色でドレスが緑だった。
タネ飛ばしがとっても上手い。
たまここ姫
たまこ姫の妹。
家来
声 - 金野潤、古島清孝、早志勇紀
ごっち大王の家来。頭の色がそれぞれ異なっている。
あつあつっちの姉
声 - 日野未歩
文字通りあつあつっちの姉。ラブリンのぬいぐるみの持ち主。
ガシャポンっち父・母
声 - 金野潤(父)・儀武ゆう子(母)
たまステっちの両親。彼に無理やり結婚を勧めていた。
体は2段重ねになっていて、上下入れ替えることもできる。
語尾に「~ポン。」を付ける。
ダスっち三姉妹
声 - 不明
たまステっちの姉で、こちらも体が重なった状態になっている。
語尾に「~ダス。」を付ける。
ママコッペっち
たまストリートのたまベーカリーでおいしいパンを作る、ぺろっちの母親。
時々パンパパっちと他の従業員との区別がつかなくって困っている。

[編集] たまペット

ハピハピっち
声 - こおろぎさとみ
まめっちの発明品のためか最初性別は未設定だったが、後に♀になった。誕生日は12月22日。
第5期からはたまペットに分類されている。
映画版2作目、『映画! たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』では相手を幸せにする能力があったが今回では描写されておらず、本作では幸せにはハート型アンテナが赤く、不幸には青く反応する描写がなされている。
ちゃまめっちとは大の仲良しで、いつも一緒にいる場面が多いが、1度ケンカをしたこともある。
体の色は白で耳の色はピンク色。
語尾に「ワン!」や「〜アンッ!」をつけることから、キャラクターのモデルはと思われる。
どれみっち
声 - こおろぎさとみ
♀。メロディっちのたまペット。鳴き声は「きゅ」。
そぷらっちの妹。性格は甘えん坊で、好きな事は歌とダンス。
メロディチャームの音が大好きで、興奮して暴れることがある。
そぷらっちと共に第3期オープニングにて先行登場した。
名前の由来は「ドレミファソラシド」の「ドレミ」から。
そぷらっち
声 - 植竹香菜
♀。同じくメロディっちのたまペット。鳴き声は「みゅ」。
どれみっちの姉。性格は冷静でボーイッシュ。自由奔放などれみっちの心配をしている。どれみっちと同じくメロディチャームの音が大好き。
最初メロディっちは2匹を両親の元に居させようと思っていたが、両親はメロディっちのためにとたまカフェに同居させることにした。彼女も最初はそれに反対していたが、両親の説得によりメロディっちと共にたまカフェで暮らすことになった。
名前の由来は「ソプラノ」から。
ぷちベリっち
ぺろっちのたまペット。ベリベリ高原で取れるベリーの実が大好物。
ふわふわ飛びながらたまベリーの木を発見すると、頭のぐるぐるがピンと反応する。
はらっぱらっち
しんしっちのたまペット。第77話に登場しテルリンと仲良くなった。
しゅりけんっち
しぐれひめっちの送り迎えをしている。
ルビーっち
ギラギラっちのたまペット。本名はルー・ビクトリア・フランソワ。
過保護が原因で、部屋を飛び出し、まめっち達の世話で成長する。

[編集] たまストリート

ハッピーバーガーっち
声 - 間宮くるみ
♂。たまごっち星のマクドナルドたまストリート店店長。
1号店とセレブリア店に勤めるマクドっちの弟らしい。外観がそっくりで、双子である可能性も。見分け方は帽子のM字の有無。
たまステっち
声 - 岡村明美
♂。たまストリートの情報ステーション。
イベントの進行役をこなしたり連絡をとってくれたりと、頼り甲斐がある。
キャラクターのモデルは『カードでちゃくしん!たまごっち!』のゲーム機。
第2期(第26話)以降は次回予告後に毎週1枚、カードでキャラ紹介をしている。
デパガっち
声 - 植竹香菜
♀。デパートに勤めている。受付嬢、エレベーターガール、案内係もこなす。
語尾に「〜でございます。」をつける。
うらないっち
声 - 藤村知可
♀。どんな事でも当ててしまう天才占い師。
「うらないっちが言うことなら絶対だ!!」と信じられてしまうのが怖いので、語尾に「〜かも〜。」をつける。
べるっち
声 - 不明
TAMAラッキーくじのお話にて登場。
どーなっち
声 - 金野潤
第20話のドーナツコンテストにて登場。たまデパのドーナツ店を営んでいる。語尾に「〜だなっち。」を付けて話す。
駅長っち
声 - 鈴木琢磨
たまストリート駅に勤める駅長

[編集] その他

ナレーター
声 - 小西克幸
第1期OPの前に言葉を話していた。台詞は、「宇宙にはたくさんの星たちが存在している。その中の一つが、たまごっち星なのであーる!!
月曜日がお休みの時の再放送は第1期OPの前の台詞がカットされた。
たまごっち星
まめっち等、たくさんのたまごっちが暮らしている惑星。常に、ヨダレを垂らしている。
だいくっち
声 - 小西克幸
♂。わくわく大レースの特大鉛筆立て競争で、はしご乗りを披露した。
ききっちによると、彼は審査員のはずがその任務を忘れているらしい。
とんかっち
声 - 金野潤
♂。だいくっちの弟子で、だいくっちを「親方」と呼んでいる。
ねくたいっち
声 - 古島清孝
♂。下記の安全おばっちによると、同じネクタイを100枚以上持っており、毎日付け替えているらしい。
語尾に「〜たい。」をつけて話す。
めいどっち
レストランで働いているが、たまごっちスクールにも居るため、レストランでは、アルバイトしていると考えられる。
バス停っち
声 - 日野未歩
まめバス
まめシティを走るバス。橋から落下しそうになったところを、GOTCHIMANに助けられたこともある。
シェイカーっち
声 - 神代知衣
たまごっち星を旅する、さすらいの料理人である。
世界中を旅しており、会話にフランス語やドイツ語を交えて話す。
エプロンから巨大なシェイカーや果物を出すこともです。
クールダンディ
WARUCAFEマスターの話によると、「彼はやること全てクールで、男は憧れて女は見とれて、泣く子も黙る。」とのこと。
解説のみの登場で、姿は登場しなかった。
もりかみっち
ぱっちの森に住んでいる。
くろまめっちが、クールを探す旅の途中にて登場。
つきっち
たまごっち星の夜空に浮かんで微笑んでいる。
たいようっち
声 - 小西克幸
第20話にて久しぶりに登場した。
たまひこ王子
声 - 早志勇紀→金野潤
♂。誕生日は4月6日。遠い星からお嫁探しにやってきたらしい王子様。
たまこ姫に一目惚れするも、未だに恋は叶わずにいる。
くらしっくっち
声 - 鈴木琢磨
天才音楽家のたまごっちで、セレブリアで音楽教室を開いている。
メロディっちの師匠で、彼女にレッスンを教えている。
ちなみに、エブリーラブリーの作詞や作曲を務めたのも彼である。
まめはかせっち
声 - 古島清孝
♂。ぱぱまめっちの所属する『まめまめ研究所』の所長。体が非常に小さい。
温泉モグラっち
ぱっちの森で温泉を掘っている。
このことに関してまめっちは、「パピヨンマスクをシャベルと取り間違えたのではないか」と微妙に推理していた。
ていとくっち
髪型にはかなりのこだわりがあるらしい。帽子の中には生物もいる。
りすっち
声 - 日野未歩
たまお山に住むたまごっち。
秋が来るころなのにあきつげっちが来なかったので、しばらく木の実が食べられなかった。
あきつげっち
声 - 金野潤?
たまお山に秋を告げに来るこうのとり
緑の木々を紅葉に変えることができる。
しんしっち
♂。誕生日は5月7日。まだ若いのにとっても紳士的なたまごっち。
幅広い知識を身につけている勉強家で、たまペットのはらっぱらっちちのリラックスタイムも大切にしている。
ペイントっち
♂。誕生日は10月25日。たまストリートではおなじみのファインアーティスト。
似顔絵を描いたり街をきれいにペイントしたり・・・絵を描くことでコミュニケーションの輪を広げている。
ぐりぐりっち
♂。誕生日は5月20日。ぱっちの森に暮らしている。小さい弟や妹達と一緒にダンスをするのが大好き。
たまドングリの実にそっくりなため、ぐまっちとくちぱっちがまちがえた。語尾は「~ころ」。

[編集] ゲスト

アカハナっち
声 - 日野未歩
♂。誕生日は12月26日。待ち合わせ場所を間違えてサンタクロっちと迷子になってしまったが、まめっちとちゃまめっちのおかげでサンタクロっちに会えた。
サンタクロっち
声 - 石原凡
♂。クリスマス・イヴの夜にプレゼントを配るのが彼の役目。
なぞっち
郵便配達が仕事。
たま
たま高原に咲く花。
人の笑いを聞くと咲くらしい。
虫歯きん
声 - 早志勇紀
まめっちの口の中にいた虫歯ばい菌
まめっちが歯の治療をした後、くちぱっちの口の中にも現れた。
すきまかぜっち・どろどろっち
ぱっちの森に暮らす妖精。
ぱっち族の長老
声 - 小西克幸
まめまめっち
声 - 斎藤千和
古代のたまごっち星に住む少年。
まめっちと同じく発明好きで、ビーム発射装置を作った。
自分が改良したマーメの実で、古代たまごっち星が木々に覆われそうになったこともある。
フォワードっち
声 - 野島裕史
たまワールドカップに出場している有名なサッカー選手。
たまごっちタウン出身で、たまごっちスクールの生徒たちとサッカーの試合をした。
試合後、くろまめっちをサッカーの上手な少年に認めた。
イナズマイレブンの円堂守がモデル。
アナウンサー
声 - 金野潤
TVにおいて、サッカーのアナウンスをしていた。声のみの登場。
コーンスターっち
声 - 早志勇紀
まめっちの夢の中に出てきた、たまごっち星を侵略しに『マザーコーン星』来た巨大トウモロコシ型UFO。
たまごっち星の住人を全員ままめっちに変えてしまった。
最後は、巨大化したままめっちにかじられて投げ飛ばされて、「オーマイマザー」(「オーマイゴッド」と同じ)と言った。
キャプテン号っち
声 - 中村秀利
昔、ぱぱまめっちと共に旅をしていた生きた
現在でも、旅を続けているようだ。
らるらるっち
声 - 植竹香菜
テルリンが迷い込んだところに住む小さなたまごっち。
第38話に登場し、テルリンと仲良くなった。
ちびらるらるっち
声 - 津田美波
らるらるっちの仲間で、テルリンと一緒にトンネルを作った。
たいふうっち
声 – 金野潤
第41話に登場した。
巨大な体で台風を起こす。
台風対策のため、たまごっち星住民らは家の補強をする。
ぐまっち
声 – 三宅健太
ぱっちの森に暮らすたまごっち。
ものすごく凶暴で、ぱっちの森の住民から恐れられているが、温泉に入ると大人しくなる。
がんこっち
声 – 宝亀克寿
ラブパパリっちの友人。
怒りんぼうで、遊びに来たはずのまめっちたちに畑仕事をやらせた。雷を落ちさせる為、めめっちからは「雷オヤジ」と呼ばれていた。
誰にも容赦が無いが、一仕事を終えたあとや謝罪されると怒らないなど、素直な部分もある。
とまとおかっち
声 – 城雅子
がんこっちの妻。
がんこっちは怒りんぼうに対しこちらは非常に優しく、まめっち達のことを我が子のように愛情を注いでいる。
がんこっちに叱られ落ち込んでいたラブリっちも、彼女の優しさにより元気をとり戻した。
はなびっち
声 - 稲田徹
ぱぱまめっちのたまとも。
すみたま川付近で花火屋を営んでいて、まめっちやぱぱまめっちと共に花火打ち上げマシーンを修理して、見事花火コンテストで1位になった。
へびっち(?)
声 - 不明
花火職人でねずみっちの兄。
語尾に「~にょろ。」を付ける。
ねずみっち(?)
声 - 金野潤?
へびっちの弟。
語尾に「~ちゅ。」を付ける。
はなびっちが優勝した後、彼の弟子に入った。
おばちゃんっち
声 - くじら、渡辺明乃、進藤尚美
休業中のたまカフェにやって来た。
料理に失敗したメロディっちをサポートしたり、自らの手でたまカフェを開いて料理体験をさせたりするなど、相手に親しい。
ちなみに、おばちゃんっちは3人登場した。
メロディランド女王
声 - かかずゆみ
灯台もりっち
声 - 緒方賢一
自分の灯台の面倒を見続けるために灯台にいたが、台風の時灯台が飛ばされるところで押さえ続けたが、まめっちが援護する為にラブリンカーで押さえた。その後、トレーラーで灯台とともに町の方面に引っ越した。
あげっち
声 - 伊藤静
♀。誕生日は5月9日。大人な雰囲気がたっぷりなおねえさんたまごっち。
あねもりりっちとなかよしで、一緒にワールカフェに通っている。
「あげ?」が口癖。スペイシーっちが告白をしようとするが、アカとピポの音楽がうるさかったため、告白にはならなかった。実は彼氏がいて、それがスペイシーっちの失恋となった。
フィルムっち
声 - 辻親八
アンティークタウンのカメラ屋。パシャリンの生みの親。
ゆきぱっち
声 - 三石琴乃
くちぱっちが作った雪だるまに命が吹き込まれて生まれたたまごっち。最後は、のーすのーすぽいんとへ帰っていった。
ぴちぴっち
♀。誕生日は8月30日。足が尾ひれのようになっていて泳ぎが得意なたまごっち。いつも海の中で暮らしている。
語尾は「~ぴち」になる。
こだっち

ぱっちの森にいた ききっちの目の前で消えたことから 幽霊かと思われる

[編集] ピチピチ島

しゃりっち
声 - 古島清孝
ピチピチ島の寿司屋の店主。
バイトをしようとピチピチ島へ泳ぎついたスペイシーブラザーズを店に雇った。
らてっち
声 - 植竹香菜
ピチピチ島のカフェの店主。
つぼまっち
声 - 早志勇紀
ピチピチ島の足ツボマッサージ店の店主。
語尾に「~マママ。」をつけて話す。
ころもっち
天ぷら店を経営するたまごっち。顔の横にエビフライがついている。
おととっち
をやっている、のような頭をしたたまごっち。
ペジっち
畑で野菜を育てるたまごっち。
ぱてぃっち
野菜スイーツ店を営むたまごっち。
くちぱっちがやたら大量のスイーツを口にしたことに困っていた。

[編集] とこなつ島

とこなっち
声 - 津田美波
一人称は「あたい」で、語尾に「~だなっつ。」をつける。
タネタメハ大王の娘。
生意気な性格で、都会っ子(特にたまごっちタウン住民)をバカにしている一方、ラブリンの大ファンでもある。タネ飛ばしがヘタ。
第90話で再び登場し、前回に比べ、人当たりが良くなっている。
また、ファンであるラブリンにも会えて喜んでいた。
最初、たまもりに自信がなかったが、もりりっちの助言で自信が持てた。
タネタメハ大王
声 - 加瀬康之
とこなつ島の王様。
ごっち大王と同様、だじゃれを言うのが好きで、語尾に「~でアール。」をつける。

[編集] とこふゆ島

ツララ女王
声 - 生天目仁美
とこふゆ島の女王。一人称は「わらわ」。
しもや※ケン
声 - 渡辺明乃
とこふゆ島の王子。語尾に「~ケン。」を付ける。
最初、まめっち達に好意を持たず、「別に、お前たちには来てもらわなくてもよかったケン。」と無愛想な発言をした。そんな彼に対して、めめっちの売り言葉を発した。
だが、雪玉当て大会をしていくうちに、仲良しになった。
いつも、かき氷を食べていて、暖かいものは全く食べないようだ。

[編集] チャレンジタウン

インフォメっち
声 - 植竹香菜
チャレンジ券を配布している。
もえラケっち
声 - 風間勇刀
テニス教室の先生。
髪の毛が炎のようになっている。
第56話に登場
おせんすっち
声 - 早水リサ
第57話に登場。たしなみ教室の先生。
頭に花がある。喜ばせると花の本数が増える。
すいーすいっち
声 - 能登麻美子
たまカーリングの先生。
第58話に登場。
雪だるまの体型をしている。

[編集] 世界観

[編集] たまごっち星

まめっち等、たくさんのたまごっちが暮らしている惑星。海や砂漠などの世界観は地球と類似点ある。住民の身長は人間と比べて低い。大気は地球と同じ酸素である。常に、ヨダレを垂らしている。

[編集] たまごっちタウン

たまごっち星の最大の都市。まめっち等のたまともはこの町に暮らしている。王宮、テレビ局、学校などが存在し盆地に囲まれている。町の地図らしきものは第5期の第86話のBパートに登場する。テレビやパソコンなどの家電製品が普及している。通貨はG(ごっち)利用する。

  • たまごっちスクール
たまごっちたちが通う小学校。ニワトリ形の校舎。本校舎の他にも体育館やカフェテリアなどが存在する。
  • たまストリート
今作にて新たに設定された商店街。道を進むとTAMAX-TVの社屋に進む。今後も新店舗が増えていく模様。モデルは東京都渋谷区竹下通りである。
  • たまストリート駅
たまストリートの前にある駅。ここから、たまでんが発着する。
駅舎は東京都渋谷区原宿駅をモデルにしたと思われる。駅前広場が存在する。
第56話では、開業60周年記念イベントも行われた。
  • たまでん
たまごっち星の鉄道。お出かけや旅行などに利用される
  • たまカフェ
ラブママリっちが経営するケーキ屋。
まめっち達もよくここに来て、会話をしたりパーティを開いている。
注文するケーキをスロットで決めたり、エレベーターや滑り台があったり、設備も充実している。
ラブリっちの家でもあり、閉店時は普通の家のようになる。
  • ドーナツ公園
道がドーナツのように円を描き、噴水、滑り台、 ブランコがある公園。
第5話では、GOTCHIMANの収録も行われた。
  • たまごっちデパート
たまストリート入り口の隣にあるデパート
真実のくちぱっちが人気で、どんな願いも叶うと言われている。ぱっちの森にも存在し、まめっち達を古代のたまごっち星にタイムワープさせてしまった。
  • WARUCAFE(ワールカフェ)
外観は頭部にシルクハットとサングラスをつけた、文字通り悪者のような姿をして、店内にはヤクザ風の大人たちがたくさんいる。
アカスペっちは内部を覗きこんで、「ワル&クールなひと時を過ごしたいでヤンス」と言っていた。
カフェというよりスナックバーのようで、スペイシーっちの言う学割が利くとは言いがたい。
スペイシーブラザースとくろまめっちが店内に入ったことがある。
注文された商品を批判されると、マスターが機嫌を損ねてしまう。
  • 写真館
ラブパパリっちが経営する店。
外観や店内のは様々な衣装を着たラブリンの写真が沢山飾られている。
めめっち、まきこ、ふらわっちが来て、様々な衣装を着て写真撮影をしていたが、最終的にはGOTCHIMANごっこのようになった。
  • 洋服屋
くろまめっちが、ラブリンとペアを組む際の衣装を借りるシーンにて登場。
  • TAMA MORE(たまモール)
たまごっち星の有名ブラント『TAMA STYLE(たまスタイル)』の商品が売られているデパート。
バーゲンセールも行われており、売り場では激しい奪い合いも繰り広げられる。このため、めめっち達はこれに備え日々猛特訓をしている。
余談だが、多摩モノレールと名前が似ているが、全く無関係である。
  • TAMAX-TV(たまっくすティーブィ)
たまごっち星の人気タレントが所属しており、様々な番組の制作や収録が行われている。全3チャンネル放送している。
111話の時点で創立45周年を迎えた。
  • 旧社屋
第1期から第6期110話まで存在した建物。
建物外観はタワー状デザインで、上層部には展望台が存在する。
  • 新社屋
第6期の第111話に竣工した。
竣工当時、落成式のイベントが行われ屋台や特設ステージが設けられた。
落成式中に高出力に電波が発射されたまごっち星の住民が静止自体になった。後に改善された。
外観は長方形のビルに上にドーナッツ状の展望台が設置されてTAMAX-TV社屋として初めてセキュリティゲートが設置された。新社屋は最新式の送信アンテナが設置されたまごっち星全土に広域放送が可能。
  • セレブリア
前作の『映画! たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』で初登場した富裕層向けの超高層マンション。ききっちの両親が保有する。
ききっちの家はタワーの上にある。
メロディっちはここでバイオリンレッスン受けている。
敷地には巨大な遊園地が存在する。
アクセスは鉄道を利用する。
  • チャレンジタウン
いろんなおけいこチャレンジできる場所。(第3期の第56話~第58話にて。)
  • まめシティ
まめっちが暮らしている地域。
  • ぱっちの森
くちぱっちが暮らしている地域。巨大な森が存在し、迷いやすい。巨大な湖、洞窟などがある。
森の奥には『真実のくちぱっち』があり古代のたまごっち星にタイムワープすることがあった。(第2期の第26話にて)

[編集] その他の地域

かぜかぜ村はなはな村 はるかぜっちがいる{123話にて} みどてっちがいる{123話にて}

[編集] メロディランド

メロディっちの出身地。英語圏の国である。たまごっちタウンから飛行機を利用する。

  • 市街地
空港から鉄道で数分の場所。たまごっちタウンとは逆に西洋的な街並みである。中央に王宮があり、盆地と川に囲まれている。
  • ムジカ森
第6期の第119、120話に登場した森。整備されていて宿泊施設が存在する。宿泊施設周辺には巨大な湖と波止場がある。
メロディバイオリンが進化したのもこの場所である。

[編集] ジ・アース

ともみが住む惑星。地球である。本作では日本国内について描かれている。なぜか、顔が描かれている。

[編集] アイテム

メロディバイオリン
メロディっちが愛用するバイオリン。初登場時は、バイオリンの色はピンク色であったが、メロディランドでのバージョンアップ後(第6期の第121話にて)に色が白色に変わった。ケースにバイオリンを入れて、出かけるときも肌身離さず持ち歩いている。
初登場時にはバイオリンに話しかける場面があった。その後、メロディランドでバイオリンの女の子として擬人化した。
メロディーチャーム
叩いたり振ったりすると音楽が鳴る伝説の楽器。
どれみっちとそぷらっちが音楽を聞いて喜んだり、まめっちの歌が音痴じゃなくなるなど、不思議な力がある。
また、メロディーチャームは2つ出現し、1つはラブリっちも持っている。
しかし、使用されたのはOPと第65~66話のみで、第67話以降ではメロディっちの首飾りとしては登場したが、使用されることはほとんどなかった。
第97話ではメロディーチャームとまめっちの発明した小型プロフマシンがたまハート現象で融合し、最終的に『たまプロフィ』へと変化した。その後、ハートコレクト用に活用されておるが、その他の能力は現在もあるかは不明。
第121話でまめっちが歌う際、メロディーチャームが使われることはなかった。
たまもり手帳
たまプロフィ
メロディーチャームとまめっちの発明した小型プロフマシンがたまハート現象で融合し誕生したスマートフォン型のアイテム。
第102話からはきずなっちが住み込んでいる。
ひめスペフォン
ひめスペっちが保有する携帯電話。占い機能が搭載されている。電話のカバーを取り替えて占う。

[編集] TAMAX-TV内の番組

本番組と同じくハイビジョンで制作されている。

GOTCHIMAN
TAMAX-TVの特撮ヒーロードラマ。
まめっちもファンなのだが、めめっちやごさるっちはラブリン目当てで、他の仲間たちはあまり興味を示さず、人気のなさが伺えた。
第2話以降では、ラブリンもヒロイン役として出演している。
視聴率が伸び悩み打ち切りが決まるが、主人公はまめっちから発明品をもらい、橋から落ちそうになったまめバスを発明品で救助した。この出来事がたまごっち星中に広まり、人気が再燃し高視聴率も続いたが、後日再び人気が落ちている。
ラブリンと一緒
ラブリン主演のバラエティ番組
第3話でラブリンが体調不良を起こして倒れてしまい、仲間達が役に抜擢された。
「ラブリンと一緒」はアニメ本編終了後にミニコーナーとして放送され(このミニコーナーはCMため時差ネットとBS、CSでは放送なし。テレビ東京の再放送枠でも放送していたが、途中からは行われていない)、主に関連商品などが紹介される。東日本大震災CMを自粛時は放送されなかった。このミニコーナーはたまごっちの公式サイトでも見られる。
たまスペ カメラは見た!
第8話にて、ラブリンがまめっち達と南の島に眠るお宝を探す様子を収録した番組。
スタート時は全員冒険家の衣装だったが、途中から、マネキン人形の敵除け仕掛けに着せられていた海賊の服に着替えた。
結果、見つかったお宝は古代の10G玉のみだったが、まめっちは海賊船長の帽子をハピハピっちにプレゼントした。
あんパン刑事(デカ)
大泥棒『怪盗パピヨン』を逮捕する刑事を描く刑事ドラマ。
ごっちがきる
時代劇。
ラブリン姫が家臣のめめっち、くちぱっちとお忍びに出ている途中トラブルに見舞われるが、まめの介に助けられるという内容。
まめっちヴァンパイア
シスターラブリンとその仲間が、ヴァンパイアと戦うホラードラマ。
劇中では、30秒クッキングもある。
番組対抗クイズバトル
文字通りのクイズ番組。
特典がTV番組出演であり、たまPっちはどうしてもラブリンを出演させたいがために、GOTCHIMANチームをADっちと一緒に妨害するも失敗に終わった。
彼と共に出演し優勝したまめっちは喜んだが、GOTCHIMANに興味を示さない仲間たちはラブリンを見たがっていたため、苦情の電話が殺到した。
マリンブルー伝説
人魚姫がモチーフのドラマ。
マーメイドのラブリンが、一目惚れした相手との恋を叶えるために、どんな願いでも叶うという伝説の宝石『マリンブルー』を探す物語。
「一目惚れした相手」とは、最初はキャプテンまめっちかと思われたが、実は彼の乗っていた海賊船のことだった。
マリンブルーを手にしたラブリンは人間の姿となり、キャプテンラブリンとしてまめっちの海賊船を乗っ取り冒険へと旅立った。キャプテンまめっちは部下に階級を下げられ、さらにラブリンにピンチから救われ、自分の宝だったマリンブルーを彼女に手渡したまきこ一味も冒険に同伴していた。
第45話では、収録の様子が描写されていた。その際、まめっち達は「洞窟の中に、本当にマリンブルーがあるのかもしれない」と思い、洞窟の中を探検し数多くのお宝を手に入れたが、後にロケ用の小道具と判り挫折した。
田舎に泊まろう
ゴッチマンがまめっちファミリーの家に宿泊する番組。
家の中では、彼の苦手なピーマンやビターコーヒーを口にさせられたり、ラブリン主演ドラマ「ラブリン百発百中!」を見ようと思ったら、ニュースのチャンネルに変えられたりと、彼にとってついていないことがあった。だが、夜になるとまめっちの部屋で大発明を見せてもらった。
ごっちのしずくのCM
たまPっちが、ごっち大王の城の水の美味しさを実感したことが発端となり、CMが制作された。
GOTCHIMANをイメージキャラクターに起用し彼に目茶苦茶高度なCM収録をさせたにも関わらず、完成した映像ではラブリンがイメージキャラポジションとなって、彼が目立つところはほとんどなかった。
 ???
巨大化したくちぱっちが主役の映画。子供向けとして制作されたのだが、「ストーリーの展開が意味不明」ということでお蔵入りとなった。
たまごっちグランプリ
たまともによるカーレース。出場選手はまめっち+スーパーレースカー→ゴッチマンカー、くちぱっち+もぐもぐカー、めめっち&まきこ+ぐるぐるカー、くろまめっち+ロケットカー、ラブリン&メロディっち+ラブリンカー、覆面レーサー+?レースカー、エコうさっち、ききっち&セバスチャンっち、ござるっち&がまのすけ。
ごっちがヴァンパイア刑事
ごっちがきる、まめっちヴァンパイア、あんパン刑事(デカ)の3作品を一つの番組にしたもの。
まめっちが、あんパン刑事、ヴァンパイア、まめの介の三役を演じている。
ADっちに「時代も舞台設定もバラバラ」とツッコまれたが、たまPっちは「そこが良い」と発言し制作に至った。

[編集] スタッフ

  • 原案 - BANDAI・WiZ
  • 監督 - 志村錠児
  • チーフたまごっちオフィサー - 飛田尚美
  • プランニングマネージャー - 廣部琢之→高林庸介(テレビ東京)、泉谷繁夫
  • シリーズ構成 - 松井亜弥
  • キャラクターデザイン - 一石小百合、東海林康和、堺美和
  • 総作画監督 - 東海林康和
  • 設定協力 - JINCO
  • 設定監修 - 加藤満、中村梨紗
  • 美術監督 - 加藤賢司
  • 色彩設計 - 大関たつ枝
  • 撮影監督 - 吉田光伸
  • CGIディレクター - 柳川智
  • 編集 - 後田良樹
  • 音響監督 - 中嶋聡彦
  • 音楽 - 青空
  • 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
  • 録音スタジオ - アオイスタジオ
  • プロデューサー - 小林教子(テレビ東京)、久保勝範
  • アニメーションプロデューサー - 神田修吉
  • 制作担当 - 亀井康輝
  • アニメーション制作 - OLM Team Kamei
  • 製作 - テレビ東京TeamたまごっちTV

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

  • 第1期~第3期 「GO-GO たまごっち!」(第1話 - 第73話)
    • 作詞 - マイクスギヤマ / 作曲 - 鈴木盛広 / 編曲 - 亀山耕一郎コロムビアミュージックエンタテインメント) / 歌 - ならゆりあ(第1期・第2期)/ コーラス - ヤング・フレッシュ
    • 第1期はOPで唯一映像が1:40分であった。第2期からはナレーションがなくなり映像が変更され、時間も1:30分に短縮された。
    • 第3期からは劇中のキャラクターが1ヶ月毎に歌を担当し、歌詞もアレンジされ間奏にはキャラのセリフ(たまとものみんなバージョンはなし)が入る。映像にはどれみっち、そぷらっち、メロディチャームが先行登場していた。2011年2月版のものは音楽がバイオリン調になっている。
      • 2010年10月(第49話~52話) ラブリン(真堂圭)、メロディっち(三瓶由布子)、くろまめっち(加藤奈々絵)
      • 2010年11月(第53話~57話) めめっち(柚木涼香)、まきこ(岡村明美)、くちぱっち(矢口アサミ)
      • 2010年12月(第58話~61話) ちゃまめっち(儀武ゆう子)、ハピハピっち(こおろぎさとみ)、まめっち(釘宮理恵)
      • 2011年1月(第62話~65話) テルリン(金田朋子)、ふらわっち(佐々木日菜子)、ラブリっち(真堂圭)
      • 2011年2月(第66話~69話) まめっち(釘宮理恵)、どれみっち(こおろぎさとみ)、そぷらっち(植竹香菜)、メロディっち(三瓶由布子)
      • 2011年3月(第70話~73話) たまとものみんな
  • 第4期~第5期 「Like & Peace! TVver」(第74話 - 第98話)
    • 作詞 - leonn / 作曲 - y@suo ohtani / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5avex trax
    • 音楽が本格的に変更され、アーティストも再び普通の歌手かつユニットとなった。
    • 歌詞は当アニメ専用のものが使用されており、歌詞の一部がノーマル版と異なっている。
  • 第6期 「キラキラ Every day TVver」(第99話 - 第122話)
    • 作詞 - leonn / 作曲 - 松田純一 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5(avex trax)
    • OPで初めて、冒頭にTamagotchiID Lが登場せず、途中でたまプロフィが登場する。
    • 全てのシーンに渡って、キャラクターが歌に合わせて口を動かす演出がなされている(キャラそのものが歌っている訳ではない)。ちなみに、一部の場面でキャラが歌に合わせ口を動かす演出がなされたOPは過去にもあった。
    • 前期と同様、歌詞は当アニメオリジナルのものだが、たまごっち仕様にアレンジされた部分が増えている。
    • 最初はともみが登場していたが、第114話からはともみのいた部分がひめスペっちに置き替えられた。
  • 第7期 「I★my★me★mine ダイスキver」(第123話 -)
    • 歌 - Dream5
    • 前期と同様、歌詞は当アニメオリジナルのものだが、たまごっち仕様にアレンジされた部分が多い。

[編集] エンディングテーマ

  • 第1期 「たまともフォーエバー」(第1話 - 第25話)
  • 第2期 「もしも☆パラダイス!」(第26話 - 第48話)
    • 作詞 - マイクスギヤマ / 作曲 - 鈴木盛広 / 編曲 - 亀山耕一郎(コロムビアミュージックエンタテインメント) / 歌 - mao
    • メインスタッフが初代OPと同じである。
    • 映像はほとんど静止画で構成されたシンプルなものだった。
    • このエンディングの後に、たまステっちによるたまごっちの紹介が追加された。
  • 第3期 「ハッピーハッピーハーモニー」(第49話 - 第73話)
    • 作曲・編曲 - メロディっち(三瓶由布子)/作詞・歌 - ラブリン(真堂圭)
    • 第49話でラブリっちとメロディっちが制作したというのはあくまで設定であり、実際の作詞・作編曲者はいるようだが不明。
    • 映像はほとんどがCGで構成されていたが、キャラクターは2D静止画である。
    • 背景に一瞬ながら、すいせいっちも登場している。
    • 提供クレジットの背景に、メロディーチャームが大きく出てきて終わる(一部の衛星放送はなし)。
    • 第56話では、まめっちのハッピーバースデーver.も披露された。
    • キャラクターが歌うEDは、今のところこの曲のみ。
  • 第4期 「Smiling!」(第74話 - 第85話)
    • 作詞 - Lay / 作曲・編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Layrhythm zone
    • アーティストが再び普通の歌手に戻され、映像も再び2Dアニメオンリーになった。
    • 映像では、メインキャラはラストのみの登場で、その他のキャラは瓶が流れるシーンの背景として登場している。キャラクターの出番があまり少ない。
    • 第74話〜第75話ではまめっちが紙を広げその紙に提供を出すパターン、第76話からは、まめっちが紙を広げなくなった。
  • 第5期 「キズナ」(第86話 - 第98話)
    • 歌 - SHU-I
    • アーティストが当アニメ主題歌で初めて、全員男性かつ韓国人歌手となった。
    • エンディングで初めて、ミラクルスピンバトンによるダンスシーンがある。ダンスはラブリっち、メロディっち、もりりっちが披露している。
    • 今までのエンディングと比べると、キャラクターの動く回数が非常に多くなっている。
  • 第6期 「いのり」(第99話 - 第122話)
    • 歌 - エイジアエンジニア
    • 前期と同様、男性歌手ユニットが歌を担当した。
    • 映像は、最初にメインキャラがシルエットで登場し、次にハート型の枠の中に他のキャラがスクロールで登場、最後に全てのキャラが集まって終わる。
    • 第114話からは、OPと同様にともみが登場していた部分がひめスペっちに差し替えられ、新たにきずなっちも追加された。
  • 第7期 「じゃんけんPON!」(第123話 -)
    • 歌 - Dream5
    • Dream5がEDを担当するのは初である。

[編集] 挿入歌

  • エブリーラブリー
    • 作詞・作曲・編曲 - くらしっくっち(ポニーキャニオン)/ 歌 - ラブリン(真堂圭)
    • 『たまともフォーエバー』のカップリングになっていて、たまごっちとしては初のキャラクターソングになる。この曲をオーケストラ風、オルゴール風にアレンジされたBGMも本編で使われている。
    • 第48話と56話では、メロディっちが演奏を務めた「エブリーラブリー♪バイオリン」も披露された。
  • ミラクルキッチン
    • 作詞・作曲・編曲 - 不明/ 歌 - ラブリン(真堂圭)
    • 『もしも☆パラダイス!』のカップリングソング。本編上では最初、シェイカーっちの歌として使用されたが、後にラブリンに新曲として使用された(第45話と第48話で使用)。
  • テルトハッザ
    • メロディっちが演奏する曲のひとつ。
    • 曲名は、ザッハトルテを逆から読んだもの。
  • ラブリーメロディ
    • メロディーチャームの音楽につけられた名称。
    • アニメ本編ではこの名称は明言されず、メロディバイオリンの玩具で名称が明らかになった。
  • ハッピーハート
    • ハッピーハッピーハーモニー以来、1年振りにラブリっち(真堂圭)が作詞、メロディっち(三瓶由布子)が作曲した曲。
    • 歌の途中でキーが2回変わる。
  • 明日の笑顔
    • メロディっちがムジカの森で演奏して、後日ラブリっちが歌詞をつけた曲。

[編集] 各話放送リスト

第7期(第123話~)

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
123 最後のたまミズキ 松井亜弥 大庭秀昭 清山滋崇
後藤孝宏
4月9日
124 スケボーききっち猛特訓! 横手美智子 秋山朋子 尾鷲英俊
中野悟史
4月16日
125 サプライズウェディングパーティー! 大橋志吉 三浦陽 福井俊介 本沢拓海 4月23日
126 ライバル出現? モヤモヤひめスペっち 吉成郁子 大和田淳 藤田健太郎
大和田淳
西村昭子 4月30日

[編集] 放送局

[編集] 日本全土

※いずれも6局同時ネット

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 放送の遅れ 字幕 連動データ放送
関東広域圏 テレビ東京 2009年10月12日 - 月曜 19時00分 - 19時30分 テレビ東京系列 同時ネット
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 2011年4月11日 - 独立UHF局 ×
滋賀県 びわ湖放送 2009年10月23日 - 月曜 18時25分 - 18時55分[4] 42日遅れ × ×
日本全域 AT-X 2009年11月8日 - 日曜 9時00分 - 9時30分
(リピート放送あり)
CS放送 13日遅れ × ×
アニマックス 2010年2月24日 - 水曜 18時30分 - 19時00分
(リピート放送あり)
100日遅れ × ×
BS11 2010年4月3日 - 土曜 19時00分 - 19時30分 BSデジタル放送 110日遅れ × ×
奈良県 奈良テレビ 2010年4月5日 - 月曜 7時30分 - 7時59分 独立UHF局 175日遅れ × ×

BSデジタル放送では、テレビ東京系列であるBSジャパンではなく、かつて『さぁイコー! たまごっち』を放送したBS11での放送となっている。テレビ東京での放送が終了していないアニメにおいて、他系列のBS局で放送するのは非常に珍しいといえる。

[編集] 過去に放送していた局

  • 三重テレビ(2010年4月6日 - 9月28日、火曜 17時00分 - 17時30分、26話で放映打ち切り)

[編集] 放送時間変更

  • 2009年12月28日 → 12月23日 水曜11時30分 - 12時00分
放送分にあたる第12話は年末年始特別編成のため、通常時間を変更して放送。
  • 2011年7月25日 → 7月26日(テレビ大阪のみ)
天神祭中継のため翌日の同時間帯に振り替えて放送。データ放送はなし。

[編集] 視聴率

  • 最高視聴率:6.4%(第64話)

ビデオリサーチ調べ、関東地区。

[編集] 海外

香港
  • TVB
    • 香港版タイトル:寵物反斗星
    • 無綫兒童台
      • 初放送日.2010年7月17日
      • 放送時間(香港標準時).午後5:00 – 5:30
      • 全49話(第1期、2期、3期の49話のみ合わせて)
    • 翡翠台中国語
      • 放送期間.2011年11月8日 – 2012年1月13日
      • 放送時間(香港標準時).月曜日~金曜日.午後16:35 – 17:05
      • 全49話(無綫兒童台と放送内容は同じ)
オーストラリア
台湾
フィリピン

[編集] 特別番組

  • ハッピーバースデー!たまごっち! たま友みんなでお祝いですスペシャル2009年11月23日 12時15分 - 12時45分
1996年11月23日に初代たまごっちが発売された記念日であることと、最新作(たまごっち iD)の発売日でもある事に合わせて放送。
番組の内容は、TV本編の第1話~第6話を1つにつないだもので、ナレーターは鶴ひろみが担当した。

[編集] 再放送

  • 『春休み!みんなでおさらいたまごっち!』 2010年3月29日 - 4月2日 11時30分 - 12時00分
  • テレビ東京では2010年10月7日から2011年9月29日まで木曜朝7時30分 - 8時00分に再放送(関東ローカル、第3期初回(第49回)以降はその週の月曜日に放送した同じ回を放送(但し放送がない場合は過去の話から選ばれ、2011年1月6日は第13回、2011年4月7日は第25回、2011年9月29日は第90回が放送された))。
再放送の変更点として、EDテーマ前に「たまごっちわくわくじょーほー」というキャラ紹介が追加(2011年3月10日まで)。次回予告の「次回も見てね[5]」と「キミも今日からたまともです!」の部分は「今度の『たまごっち!』は来週月曜日夜7時、見てくださいね!」に差し替えられている(本放送休止の場合は差し替えなし)。
  • テレビ大阪は2011年11月17日から木曜朝7時30分 - 8時00分に49話以降を再放送。(字幕放送あり、データ放送なし)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ テレビ東京系列のみで実施。2011年4月より系列外の岐阜放送でも同時ネットされることに伴い、番組冒頭のデータ放送紹介テロップに「一部地域を除く」の文言が追加された。
  2. ^ 6期OPから先行登場。
  3. ^ スペイシーっちが住んでいた惑星。
  4. ^ 2010年3月までは金曜17時15分 - 17時45分、2010年9月までは火曜19時00分 - 19時30分に放送。
  5. ^ キャラクターによって異なり、セリフが微妙に違う(例:スペイシーっち「次回も見ないと征服しちまうぞ!」など)。

[編集] 外部リンク

テレビ東京系列 月曜日19:00 - 19:30枠
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