西田敏行
| にしだ としゆき 西田 敏行 |
|||||||||||||||
| 本名 | 同じ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1947年11月4日(64歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 血液型 | B型 | ||||||||||||||
| 職業 | 俳優、歌手、タレント、司会者 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1967年 - | ||||||||||||||
| 公式サイト | 西田敏行公式HP | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| 『池中玄太80キロ』 『八代将軍吉宗』 『釣りバカ日誌』シリーズ |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| 備考 | |||||||||||||||
| 歌手「もしもピアノが弾けたなら」 『探偵!ナイトスクープ』2代目局長 |
|||||||||||||||
西田 敏行(にしだ としゆき、1947年(昭和22年)11月4日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、司会者である。
福島県郡山市出身。オフィスコバック所属。明治大学付属中野高等学校卒業、明治大学農学部中退。身長166cm。体重80kg超。主演の映画『釣りバカ日誌』は1988年(昭和63年)から2009年(平成21年)まで20作続いた代表作である。日本俳優連合理事長。
目次 |
[編集] 来歴・人物
[編集] 幼少・学生時代
5歳の時に父が亡くなり、同じ郡山市内に住む母方の伯母夫婦に引き取られた[1]。
少年時代は映画好きの義父に連れられ映画館へ通い、チャンバラ映画に熱中した。観る側より映画のスクリーンに映る自分の姿をぼんやりとながら夢想していた。中学校では演劇活動をするクラブはあったが、当時は男子生徒はスポーツをすることが一般的だった風潮であった上に、部員が女子生徒ばかりということもあり、演劇には興味があったが入部に気後れする。
高校に進学してバレーボール部に入部、男子部員が居なくて困っていた演劇部の女子部員から、男役として部に協力するという顧問のような形で演劇部に参加。中学を卒業して東京に就職し、福島に帰郷した同級生の垢抜けた風貌と口調に、演劇が好きでも福島弁でしか演じられない現状に自問して、標準語を習得すべく親と相談して上京を志す。
1966年(昭和41年)、明治大学入学と同時に日本演技アカデミー夜間部に入り、同年大学を中退して夜間部から昼間部に移り、翌年卒業。仲間と劇団『シアター67』を結成するが、失敗。1968年(昭和43年)、青年座俳優養成所に入り、1970年(昭和45年)に卒業、青年座座員となる。1970年(昭和45年)の青年座公演『写楽考』では早くも主役に抜擢され大器の片鱗を見せた。
[編集] 本格的に役者へ
1967年(昭和42年)にテレビドラマ『渥美清の泣いてたまるか』でテレビ俳優としてデビューしている。その個性的な演技と、愛嬌のある顔立ちや体型で人気が出て、1977年(昭和52年)には『特捜最前線』、1978年(昭和53年)には『西遊記』に出演。さらに1980年(昭和55年)には『池中玄太80キロ』を主演するなど連続ドラマで活躍。
また、歌手活動も精力的に行い、1981年(昭和56年)に『もしもピアノが弾けたなら』は大ヒットとなった。なおNHK紅白歌合戦において司会、歌手、審査員、応援の基本となる4つの出演パターン全てで出演した経験があるのは西田のみである。
1988年(昭和63年)から映画の『釣りバカ日誌』シリーズに出演し、本人の素に近いコミカルな演技を見せる。第1作から始まり最終の第22作までで20年以上に渡る長期シリーズとなり、自身の代表作の1つとなった。
[編集] さらなる活躍
2001年(平成13年)、『探偵!ナイトスクープ』の2代目局長に就任(詳しくは 後述 「探偵ナイトスクープ」)。
2003年(平成15年)、心筋梗塞で倒れる。それまでは1日に数箱喫煙するヘビースモーカーだったが入院中に吉永小百合からの助言もあり禁煙宣言をした。なお、全快後のインタビューで「ここで死んだら遺作(のタイトル)が"ゲロッパ!"になるが、それだけは避けたかった」とのコメントを残している。
また、師事していた劇団青年座元代表の金井彰久(声優、かないみかの父)の死去により、青年座を退団。元青年座のスタッフが設立したオフィスコバックに、青年座所属の猪野学、緒形直人と共に移った。
2008年(平成20年)11月、演劇界での活動が認められ、紫綬褒章を受章。また、日本俳優連合理事長に就任。俳優の資質や地位の向上・権利問題などにも取り組んでいる。後に2009年度日本アカデミー賞功労賞を受賞。
[編集] エピソード
- 大河ドラマについて
NHK大河ドラマに数多く出演しており、初出演した1972年(昭和47年)の『新・平家物語』から、2006年(平成18年)の『功名が辻』まで、出演作品数は計11作にのぼる。
歴代の徳川将軍家の人物を演じることが多く、『八代将軍吉宗』では徳川吉宗、『葵徳川三代』では徳川秀忠、『功名が辻』では徳川家康、と、3名の徳川家将軍を演じている。特に『功名が辻』で家康役を演じるにあたり、見た目や体型が書籍でよく描かれている家康像に似ているため、より家康の姿に似せるために、特殊メイクで福耳を施して演じた。また、『おんな太閤記』では豊臣秀吉を演じ、西田の台詞「おかか」(正室・ねねの呼称)は当時の流行語になった。なお、大河ドラマのみで戦国三傑のうち二人以上演じたのは西田が唯一である(大河枠以外の作品を含めた場合は、3人全員演じた俳優もおり、西田は織田信長を演じていないためこの中には含まれない)。
1990年(平成2年)の『翔ぶが如く』に西郷隆盛役で出演を依頼された際に故郷(会津)の友人に相談したところ、「長州は駄目だが、薩摩なら大丈夫だ」と言われたので出演を引き受けたとのこと[2]。
- 田淵幸一との親交
プロ野球は福島県出身ということで東北楽天ゴールデンイーグルスファンクラブ名誉会員として名を連ねているが、自身は大の阪神タイガースファン(阪神ファン)である。2006年5月には、甲子園球場で行われた阪神対ヤクルト戦にて始球式を務めている。
1979年(昭和54年)にはいしいひさいち原作のアニメ映画『がんばれ!!タブチくん!!』で主人公のタブチくんの声を担当した。プロ野球阪神タイガースのファンで、『がんばれ!!タブチくん!!』のタブチ役を演じたことから、映画のモデルである田淵幸一と今日まで長く親交を続けている。ちなみに『探偵!ナイトスクープ』に元阪神の田淵がときどきゲスト出演するのはこの縁からである。
- 「探偵ナイトスクープ」
番組の局長(司会者)になって以来、番組以外でも「局長」と呼ばれることが増えている。起用された理由は「同番組の大ファン」だったから。同番組では関西弁交じりで話し、非常に涙もろい一面が伺え、依頼内容に少しでも感動的な要素があると、ほぼもれなく涙を流している。そのあまりに涙もろい点から、大阪で移動にタクシーを利用すると、運転手に「なんであれで泣くの?」と聞かれることがあるという[3]。
- その他のエピソード
イメージ的に「いい人」的な役回りが多いため、「白い巨塔」では金に物を言わせて根回しをする悪役を演じるにあたり、意地汚いイメージを出そうと付け髭にカツラを着用して演じた。製作発表の席で駄洒落交じりで、「私の役名は財前又一(またいち)ですので、財前ヌーとは読まないで下さい。」と、笑いを誘った。それから4年後には白い巨塔と同じ、山崎豊子原作の『華麗なる一族』に又一と比較して「いい人」である大川一郎役で出演している。この役は又一と同じく、主人公万俵鉄平(演:木村拓哉)の妻の父、いわゆる義父である。
たまに、即興の歌を披露することがあり、周りからのうけは良い。
ものまねを得意とし、特に丹波哲郎の真似は秀逸であるとされる。
[編集] 出演作品
[編集] 映画
- 襤褸の旗(1974年、監督:吉村公三郎)
- 狭山裁判(1976年)
- はなれ瞽女おりん(1977年)
- 悪魔が来りて笛を吹く(1979年)
- 太陽を盗んだ男(1980年)
- 北斎漫画(1981年)
- 刑事物語(1982年)
- ロケーション(1984年)
- 天国の駅 HEAVEN STATION(1984年)
- 植村直己物語(1986年)
- 敦煌(1988年)
- 寒椿(1992年、原作:宮尾登美子)
- おろしや国酔夢譚(1992年、監督:佐藤純彌)
- 天国の大罪(1992年、監督:舛田利雄)
- 学校(1993年、監督:山田洋次)
- 学校II(1996年、監督:山田洋次)
- 虹をつかむ男(1996年)
- 虹をつかむ男 南国奮斗篇(1997年)
- 陽はまた昇る(2002年)
- ゲロッパ!(2003年、監督:井筒和幸)
- 半落ち(2003年、監督:佐々部清)
- 四日間の奇蹟(2005年、監督:佐々部清)
- THE 有頂天ホテル(2006年、監督:三谷幸喜)- 德川膳武役
- 椿山課長の七日間(2006年、監督:河野圭太)
- ゲゲゲの鬼太郎(2007年、松竹) - 輪入道役
- 憑神(2007年、監督:降旗康男)
- 自虐の詩(2007年、監督:堤幸彦)
- 陰日向に咲く(2008年、監督:平川雄一朗 ) - モーゼ役
- 相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008年)- 木佐原芳信役
- 丘を越えて(2008年、監督:高橋伴明) - 菊池寛 役
- ザ・マジックアワー(2008年、監督:三谷幸喜)- 天塩幸之助役
- ラーメンガール(2009年、監督:ロバート・アラン・アッカーマン)- マエズミ役
- 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年、監督:マキノ雅彦)- 滝沢寛治(園長)役
- 火天の城(2009年、監督:田中光敏)- 岡部又右衛門 役
- SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年、監督:山崎貴)- 徳川彦左衛門 役
- 星守る犬(2011年、監督:瀧本智行) - おとうさん 役
- 探偵はBARにいる(2011年、監督:橋本一)- 霧島敏夫 役
- はやぶさ/HAYABUSA(2011年、監督:堤幸彦) - 的場泰弘 役
- ステキな金縛り(2011年、監督:三谷幸喜) - 更科六兵衛 役
[編集] 釣りバカ日誌関連
- 釣りバカ日誌(1988年、シリーズ1作目)
- 釣りバカ日誌2(1989年)
- 釣りバカ日誌3(1990年)
- 釣りバカ日誌4(1991年)
- 釣りバカ日誌5(1992年)
- 男はつらいよ 寅次郎の縁談(釣り人(厳密には浜ちゃん)として友情出演)
- 釣りバカ日誌6(1993年)
- 釣りバカ日誌スペシャル(1994年)
- 釣りバカ日誌7(1994年)
- 釣りバカ日誌8(1996年)
- 釣りバカ日誌9(1997年)
- 釣りバカ日誌10(1998年)
- 花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年)
- 釣りバカ日誌イレブン(2000年)
- 釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001年)
- 釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!(2002年)
- 釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003年)
- 釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?(2004年)
- 釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪(2005年)
- 釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!(2006年)
- 釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007年)
- 釣りバカ日誌20 ファイナル(2009年)
[編集] テレビドラマ
- 渥美清の泣いてたまるか(1967年、TBS)
- ありがとう(1970年、TBS)
- 新・平家物語(1972年、NHK大河ドラマ) - 北条義時・横山相模介 役(二役)
- 初出演の大河ドラマだが、現存映像は総集編後編のワンシーンのみ
- 国盗り物語(1973年、NHK大河ドラマ) - 弥八 役
- 北の家族(1973年、NHK連続テレビ小説) - 源太郎 役
- 白い滑走路(1974年 TBS) - 森田邦彦 役
- ふりむくな鶴吉(1974年、NHK)
- あんたがたどこさ 第2シリーズ(1975年、TBS)
- 新・坊っちゃん(1975年、NHK) - 山嵐 役
- ポーラテレビ小説『絹の家』(1976年、TBS) - 南道 役
- いごこち満点(1976年、TBS) - 杉本久右エ門 役
- 三男三女婿一匹(1976年、TBS)
- 高原へいらっしゃい(1976年、TBS)
- 花神(1977年、NHK大河ドラマ) - 山県狂介 役
- 特捜最前線(1977年 - 1979年、テレビ朝日) - 高杉陽三刑事 役
- 西遊記(1978年、日本テレビ) - 猪八戒 役
- 熱愛一家・LOVE(1979年、TBS)
- 風の隼人 (1979年、NHK) - 益満休之助 役
- 幸せの陽だまり(1979年、NHK)
- サンキュー先生 (1980年9月 - 1981年3月、テレビ朝日) - 石松鈍器 役
- 池中玄太80キロ(1980年 - 1981年、日本テレビ)
- やる気満々(1980年、TBS)
- 港町純情シネマ(1980年 TBS)
- おんな太閤記(1981年、NHK大河ドラマ) - 豊臣秀吉 役
- 淋しいのはお前だけじゃない(1982年、TBS)
- 夏の王様(1982年10月6日、日本テレビ「開局30周年記念ミュージカル・ドラマ」)
- 明石貫平35才(1983年、日本テレビ)
- 外科医 城戸修平 第12話「アラシを呼ぶ男」(1983年、TBS)
- 死刑執行四十八時間(1984年、読売テレビ「木曜ゴールデンドラマ」)
- 名門私立女子高校(1984年、日本テレビ)
- 山河燃ゆ(1984年、NHK大河ドラマ) - 天羽忠 役
- 忍の一字 (1985年、NHK) - 高田兵助 役
- 忠臣蔵(1985年、日本テレビ) - 垣見五郎兵衛 役
- 西田敏行の泣いてたまるか(1986年10月 - 1987年1月、TBS)
- 白虎隊(1986年、日本テレビ) - 萱野権兵衛 役
- チョッちゃん(1987年4月 - 10月、NHK連続テレビ小説) - ナレーション
- 女は遊べ物語・戦国亭主操縦法(1987年、名古屋テレビ)
- 武田信玄(1988年、NHK大河ドラマ) - 山本勘助 役
- オトコだろッ!(1988年、フジテレビ) - 中嶋一郎太 役
- 翔んでる!平賀源内(1989年5月 - 9月、TBS「ナショナル劇場」) - 平賀源内 役
- 翔ぶが如く(1990年、NHK大河ドラマ) - 西郷隆盛 役
- いつも心に太陽を(1994年1月 - 3月、TBS「金曜ドラマ」) - 福田裕次郎 役
- 遠山金志郎美容室(1994年7月 - 9月、日本テレビ) - 遠山金志郎 役
- 八代将軍吉宗(1995年、NHK大河ドラマ) - 徳川吉宗 役
- 竜馬がゆく(1997年、TBS) - 勝海舟 役
- 織田信長 天下を取ったバカ(1998年、TBS) - 斎藤道三 役
- けろりの道頓 - 秀吉と女を争った男(1999年、関西テレビ) - 安井道頓 役
- 告知 最愛の妻の末期ガンから死…(1999年、フジテレビ) - 熊沢健一 役
- 葵徳川三代(2000年、NHK大河ドラマ) - 徳川秀忠 役
- 宮本武蔵(2001年、テレビ東京) - 沢庵 役
- おらが春(2002年、NHK正月時代劇) - 小林一茶 役
- サスペンス喜劇 瓜二つ(2002年、北海道放送)
- 武蔵 MUSASHI(2003年、NHK大河ドラマ) - 内山半兵衛 役
- すっから母さん(2003年、テレビ東京)
- 白い巨塔(2003年、フジテレビ「木曜劇場」) - 財前又一 役
- 川、いつか海へ 6つの愛の物語(2003年、NHK) - 矢島忠 役
- ジイジ〜孫といた夏(2004年8月 - 9月、NHK「月曜ドラマシリーズ」) - 片岡英吉 役
- タイガー&ドラゴン(2005年1月9日、2005年4月 - 6月、TBS) - 林屋亭どん兵衛(谷中正吉) 役
- ジイジ2〜孫といた夏(2005年7月 - 8月、NHK「月曜劇場」) - 片岡英吉 役
- 広島 昭和20年8月6日(2005年8月29日、TBS) - 矢島年明 役
- 特命!刑事どん亀(2006年4月 - 7月、TBS「ナショナル劇場」) - 亀田呑 役
- 功名が辻(2006年、NHK大河ドラマ) - 徳川家康 役
- 天下騒乱〜徳川三代の陰謀(2006年、テレビ東京) - 土井利勝 役
- マグロ(2007年1月4日・5日、テレビ朝日) - 福原元次 役
- 浅草ふくまる旅館(2007年1月 - 3月・10月 - 12月、TBS「ナショナル劇場」) - 福丸大吉 役
- 華麗なる一族(2007年1月 - 3月、TBS「日曜劇場」) - 大川一郎 役
- 王様の心臓〜リア王より〜(2007年4月6日、日本テレビ) - 刈谷一 役
- ひまわり〜夏目雅子27年の生涯と母の愛〜(2007年9月16日)
- 徳川風雲録 八代将軍吉宗(2008年1月2日、テレビ東京) - 紀伊国屋文左衛門 役
- 瞳(2008年4 - 9月、NHK連続テレビ小説) - 一本木勝太郎 役
- あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機(2008年12月24日、TBS) - 徳富蘇峰 役
- こちら葛飾区亀有公園前派出所(2009年8月29日、TBS) - 御所河原金吾郎之助佐ヱ門太郎 役
- 父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕(2009年11月16日放送、TBS) - 小野寺利一 役
- シューシャインボーイ(2010年3月24日、テレビ東京) - 鈴木一郎 役
- 坂の上の雲(2009年 - 2011年、NHK) - 高橋是清 役
- 世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・春 〜人気番組競演編〜「まる子と会える町」(2010年、フジテレビ)
- わが家の歴史(2010年春、フジテレビ開局50周年企画) - 八女時次郎 役
- うぬぼれ刑事(2010年7月 - 9月、TBS) - 葉造 役
- 忠臣蔵〜その男、大石内蔵助(2010年12月25日、テレビ朝日) - 吉良義央 役
- 戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち(2011年1月2日、テレビ東京) - 豊臣秀吉 役
- TAROの塔(2011年2月 - 3月、NHK) - 堀口茂治 役
- BOSS 2ndシーズン (2011年4月 - 7月、フジテレビ) - 黒原健蔵 役
- 最後の晩餐 〜刑事・遠野一行と七人の容疑者〜(2011年5月14日、テレビ朝日) - 三条大作 役
- ステキな隠し撮り 完全無欠のコンシェルジュ(2011年11月5日、フジテレビ) - 会社員 役
- 蝶々さん〜最後の武士の娘〜(2011年11月19日・26日、NHK) - 帯谷宗七 役
[編集] その他のテレビ
現在
- 人生の楽園(テレビ朝日) - 2代目ナレーション
- 探偵!ナイトスクープ(ABC) - 2代目局長(2001年 - )
過去
- ハッスル銀座(TBS)
- 西田敏行・桜田淳子のもちろん正解(TBS) - 桜田淳子と司会
- なんてったって好奇心(フジテレビ) - 司会・逸見政孝の後任
- 正解のないクイズ(フジテレビ)
- みごろ!たべごろ!笑いごろ!(テレビ朝日)
- 今夜は最高!(日本テレビ)
- 地球は僕らの宝島(ABC) - 司会
- 平成ふしぎ探検隊(ABC) - 司会
- これは知ってナイト(ABC) - 司会
- サラリーマンNEO 2007年・年の瀬スペシャル「スーパーの男」(NHK)
- 第37回輝く!日本レコード大賞(TBS) - 司会
- 誰も知らない泣ける歌(日本テレビ) - 司会
- BSエンターテイメント「西田・武田の笑モード」(2010年2月6日、NHK-BS2)
- こころの遺伝子 〜あなたがいたから〜(2010年4月-7月、NHK) - 司会
- ほか
[編集] 舞台
- 情痴 (青年座劇場 1970年)
- どらまないと (青年座劇場 1970年)
- 抱擁家族 (青年座劇場 1971年)
- 写楽考 (俳優座劇場 1971年 , 紀伊国屋ホール 1972年)
- 悲喜劇おんな系図 (青年座劇場 1971年)
- 明治の柩 (紀伊国屋ホール 1973年)
- 神々の死 (紀伊国屋ホール 1973年)
- 私はルヴィ (俳優座劇場 1975年)
- 写楽考 (紀伊国屋ホール 1977年)
- セチュアンの善人 (紀伊国屋ホール 1978年)
- 盟三五大切 (国立劇場小劇場 1979年)
- 欲望という名の電車 (紀伊国屋ホール 1979年)
- 冒険ダン吉の冒険 (紀伊国屋ホール 1981年)
- 江戸のろくでなし (サンシャイン劇場 1982年)
- 弥次喜多 (サンシャイン劇場 1985年)
- からゆきさん (サンシャイン劇場 1990年)
- 屋根の上のヴァイオリン弾き (帝国劇場 1994年-2001年 , 梅田コマ劇場 2001年)
- つくづく赤い風車-小林一茶- (池袋西口テント劇場 1995年)
- リセット (紀伊国屋ホール 1999年)
[編集] ラジオ
- パックインミュージック(TBSラジオ、1978年 - 1982年)
- ザ・バラエティ 西田敏行パロディカルナイト(TBSラジオ、1980年)
- 新日曜名作座(NHKラジオ第1、2008年-)
[編集] 劇場版アニメ
- がんばれ!!タブチくん!!(1979年) - タブチくん
- ロボッツ(2005年) - ビッグ・ウェルド博士
- ももへの手紙(2012年) - イワ
[編集] 人形劇
- 連続人形活劇 新・三銃士(2009年、NHK教育) - ベルトラン
[編集] CM
- アサヒビール
- 日本航空
- エスビー食品(5/8チップ)
- キヤノン
- 雪印乳業(ネオソフト)
- 中埜酢店(現:ミツカン)(味ぽん)
- 第一生命
- 「グランドライフ ふぁみりぃ」のCMでは一家で出演。
- 朝日ソーラー
- ライオン
- KDD(現:KDDI)
- 大関
- NTT西日本
- はるやま商事
- トヨタ自動車(カムリ)
- カネボウホームプロダクツ(旅の宿)
- 大東建託
- 三菱電機
- 公共広告機構(現:ACジャパン)
- サッポロビール
- カルピス(健茶王)
- ジャンボ宝くじ
- 当初は西田敏行に似た新人歌手という設定の西田夢蔵(にしだゆめぞう)として出演。なお西田夢蔵の公表されている生年月日、出身地は西田敏行と同じ。2008年・2009年に放送された「ミリオンドリーム」編では、上島竜兵扮する「小夢蔵」(こゆめぞう)と共演している。2010年のサマージャンボからは、西田敏行名義で出演している。
- 新・ユーキャンの通信講座(折込作業篇 新聞配達所の所長)
- アートネイチャー
- エバーライフ(皇潤)
- コイケヤ(ポテトチップスPREMIUM、2010年3月 -)
[編集] 音楽
- MATチームの歌(1971年)
- 木綿の愛情(1978年)『パックインミュージック』エンディングテーマ
- 発売元は東芝EMI。
- もしもピアノが弾けたなら(1981年)
- いかすぜ!この恋(1981年)
- 西田の持ちネタであるプレスリーの物真似で歌ったナンバー(大滝詠一の自作曲のカヴァー。西田版のプロデュースも大滝が担当)。歌詞はプレスリーの歌のタイトルのみをつないだもので、曲名もプレスリーの主演映画の邦題と同一。曲調もサウンドもプレスリー調で、バックコーラスはザ・キング・トーンズ。
- リブロック(1983年)『ブックローン』CMソング。
- 二番目に云いたいこと(1983年)『明石貫平35才』 主題歌
- 人生ららばい(1986年)『泣いてたまるか』(西田主演のリメイク版) 主題歌
- カップリング曲は挿入歌の『心にてるてる坊主』。
- 時の旅人(1989年)『ドラえもん のび太の日本誕生』 主題歌
- せかいはおどる(1989年?)『ひらけ!ポンキッキ』 挿入歌
- キラキラ音頭(1989年) ナショナル劇場『翔んでる!平賀源内』 主題歌
- 心にてるてる坊主(1992年) 花王・愛の劇場『ママ走れ!』 主題歌
- とりあえずは元気で行こうぜ (2001年)『釣りバカ日誌』 主題歌
- フランシーヌの場合(『タイガー&ドラゴン』内で歌唱)
- 人生デ☆ラックス(2007年)『ジャンボ宝くじ』CMソング。西田夢蔵名義
- まーるく生きてみませんか(2007年)『浅草ふくまる旅館II』 主題歌
- 発売元はビクターエンタテインメント。
- 『I love you & I need you ふくしま』(2011年)『猪苗代湖ズ』PV出演
- バトンタッチ(2011年)娘が結婚する父親の心情を歌っている。
- カップリング曲『あの街に生まれて』は第62回NHK紅白歌合戦で歌唱する。
- 発売元はキングレコード。
[編集] 映画賞
- 1977年:第15回ゴールデンアロー賞 放送賞 52年度テレビ大賞
- 1989年:日本アカデミー賞最優秀主演男優賞『敦煌』
- 1993年:日刊スポーツ映画大賞主演男優賞『学校』
- 1994年:日本アカデミー賞最優秀主演男優賞『学校』
- 2003年:ブルーリボン賞主演男優賞『ゲロッパ』『釣りバカ日誌14』
- 2003年:毎日映画コンクール主演男優賞『ゲロッパ』『釣りバカ日誌14』
- 2003年:報知映画賞最優秀主演男優賞『ゲロッパ』『釣りバカ日誌14』
- 2010年:日本アカデミー賞会長功労賞『釣りバカ日誌』シリーズ
- 2011年:第24回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞『ステキな金縛り』『はやぶさ/HAYABUSA』『探偵はBARにいる』[4]
[編集] ノミネート
日本アカデミー賞
- 1985年:助演男優賞『天国の駅』
- 1987年:主演男優賞『植村直己物語』
- 1993年:主演男優賞『寒椿』
- 1993年:助演男優賞『おろしや国酔夢譚』
- 1997年:主演男優賞『学校II』
- 2004年:主演男優賞『ゲロッパ!』・『釣りバカ日誌14』
[編集] 栄典
- 2008年:紫綬褒章
[編集] その他
- 西田敏行さん主演『星守る犬』(2011年6月3日、朝日新聞夕刊3面「映画 ART&CULTURE」インタビュー)
- 映画『星守る犬』公開記念対談 西田敏行×村上たかし(2011年6月3日、朝日新聞朝刊全面広告10面)
[編集] 脚注
- ^ 俳優の西田敏行さん 一番怖いのは“慣れ”ること 自分を育て、戒めてきた養父母の教え、産経新聞、2011年6月26日。
- ^ 朝日新聞 2010年6月8日東京版夕刊2面『ニッポン宝探し -福島-』での本人インタビュー記事より
- ^ ANA機内誌『翼の王国』2007年8月号掲載インタビュー
- ^ “松ケンが主演男優賞/映画賞” (日本語). nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社 (2011年12月6日). 2011年12月6日閲覧。
[編集] 外部リンク
|
||||||||
|
|||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||