ポケットモンスター ベストウイッシュ
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| ポケットモンスター ベストウイッシュ ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 |
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|---|---|
| アニメ | |
| 原作 | 田尻智、増田順一、杉森建[1] |
| 総監督 | 湯山邦彦 |
| 監督 | 須藤典彦 |
| シリーズ構成 | 冨岡淳広 |
| キャラクターデザイン | 山田俊也 |
| 音楽 | 宮崎慎二 |
| アニメーション制作 | OLM Team Kato |
| 製作 | テレビ東京 MEDIANET、ShoPro |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送期間 | 第1期:2010年9月23日[2][3] - 2012年6月14日 第2期:2012年6月21日 - 放送中 (エピソードN:2013年1月17日 - 4月18日) (デコロラ:2013年4月25日 - ) |
| 関連作品 | |
| テンプレート - ノート | |
『ポケットモンスター ベストウイッシュ』(英名:Pokémon Black & White Series)は、日本のテレビ東京と系列局などで2010年(平成22年)9月23日から放送中の、ゲームソフト「ポケットモンスターシリーズ」を原作とするテレビアニメ。『ダイヤモンド&パール』の続編として放送中。「ポケモンBW」などと略される場合もある。
シリーズ最後の地上アナログ放送(2011年7月24日または2012年3月31日正午まで)でもある。2012年(平成24年)1月5日放送分から連動データ放送がテレビ東京系列で開始された。2012年(平成24年)4月にアニメシリーズ放送開始15周年を迎えた。
本項では2012年6月21日放送分[2]から始まった[4]『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー)についても記載し、以下「第2期」または『シーズン2』と表記する。また、2012年6月14日放送分以前をまとめて示す場合、便宜上「第1期」と表記する。
目次 |
概要[編集]
「ポケットモンスター (アニメ)」も参照
ゲーム版『ブラック・ホワイト』の発売に合わせて、登場人物などを一部変更してスタートしたシリーズである。サトシが前作の最終回で新地方に向かっておらず、前作最終回でサカキに呼び出されたロケット団のムサシ・コジロウ・ニャースの行方がBW第1話で明かされることで前作と話がつながっており、設定上はサトシとピカチュウがシンオウ地方からマサラタウンに帰還した後のストーリーとされている[5][6]。
タイトルの『ベストウイッシュ』(Best Wishes!)とは、「旅立つ人の幸運を願う言葉」と説明されている[7]。略称の「BW」はゲーム版『ブラック・ホワイト』の頭文字とかけている。また、「ウィッシュ」ではなく「ウイッシュ」となっているのは、舞台となるイッシュ地方の「イッシュ」とかけているからである[8]。
監督は須藤典彦が、シリーズ構成は冨岡淳広が前シリーズから引き続き担当している。総作画監督は山田俊也と広岡トシヒトの2人が各話ごとに担当している。劇伴は宮崎慎二が引き続き担当しているものの、使用されるBGMは一新され、過去のシリーズで使用されていたBGMが使われることは少なくなった[9]。また、使用されるBGMはゲーム版『ブラック・ホワイト』のBGMをアレンジしたものが多い。
テレビ東京系では第3話から(遅れネット局では第1話から)、エンディング後には新コーナー「オーキド博士のポケモンライブキャスター」がスタートしている。従来の「オーキド博士のポケモン講座(大百科)」に準じたもので、「オーキド博士のポケモン大検定」で廃止されていたポケモン川柳が復活した。一方で、ポケモンは映像のみの出演で、オーキド博士が紹介したポケモンにひどい目に遭わされるという定番のオチは無くなった。第61話からは『無印編』のCM前後のアイキャッチで行われたポケモンのシルエットクイズが復活し、BGMも同様の物が第81話まで使用されている。
テレビ東京系や一部の地方局の初回放送では、第1話、第2話が連続の1時間スペシャルとして放送された[10]。また、テレビ東京系での初回放送日となった2010年(平成22年)9月23日には、アニメ放送開始を記念して六本木ヒルズにおいて「ポケモン祭りだ! ベストウイッシュ」が開催され、テレビ東京系では一部が生放送[11]された。初回視聴率は9.3%[12]。2012年(平成24年)6月14日では第1期の最終回となる1時間スペシャルを放送、視聴率は6.5%[12]だった。第1期の平均視聴率は5.8%[12]。
文字多重放送であり、その中の字幕ではサトシの台詞は黄色で、アイリスの台詞は水色で表記される。なお、日本のテレビ放送でのクローズドキャプション字幕で主人公の台詞を黄色で表記するのは、半ばデファクトスタンダード化している。
スペシャル時などのコーナーナレーションは前作に引き続き、服部伴蔵門が担当している。
ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2[編集]
ゲーム版『ブラック2・ホワイト2』の発売に合わせて、2012年(平成24年)6月21日よりスタートしたシリーズで『ベストウイッシュ』の続きという位置づけとなっており、舞台・登場キャラ・設定が引き継がれている[4]。
ゲームクリア後の『ブラック・ホワイト』や『ブラック2・ホワイト2』と同様に、第4世代以前のポケモンが登場。登場人物においても『ダイヤモンド&パール』のヒロイン・ヒカリやシロナなどが登場し、『メロエッタのキラキラリサイタル』の公開に先駆けてメロエッタも登場する。
2013年(平成25年)1月17日放送分から[2]はシーズン2内での新シリーズとして『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー エピソードエヌ)が放送された[13][14]。Nとゲーチスやアクロマを初めとするプラズマ団を中心としたストーリーとなり、ハンサムも再登場する。
2013年4月25日放送分からはシーズン2内での新シリーズとして『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー デコロラアドベンチャー)が放送中[15]。イッシュ地方を離れ、カントー地方を目指す道中にあるデコロラ諸島を巡るアニメオリジナルのストーリーである。
2013年10月に発売予定となっているゲーム版『ポケットモンスター X・Y』に合わせて、「アニメや映画も新しい次元へと突入する」とのコメントが株式会社ポケモンの代表取締役社長・石原恒和から発表されているが[16]、本シリーズに対する扱いなど詳しいことはまだ明らかとなっていない。
あらすじ[編集]
第1期[編集]
サトシがシンオウ地方での旅を終えてから数日後、オーキド博士が学会でイッシュ地方に出かけるということでサトシとピカチュウ、母親のハナコはオーキド博士と一緒にイッシュ地方に旅行へ行くことに。飛行機で辿り着いたイッシュ地方では、サトシがこれまで見たことの無いポケモンが多数いた。
イッシュ地方でポケモンリーグが開催されることを知ったサトシは、イッシュリーグに出場するために、再び旅立って行く。やがて、竜の里出身のトレーナー・アイリスとポケモンソムリエのデントがサトシの旅に同行するようになる。
第2期(シーズン2)[編集]
イッシュリーグ出場のため、仲間と共にイッシュ地方のジムを巡ってきたサトシはついに8個のジムバッジを集め終えた。リーグの開催までかなりの時間が残っていた中、サトシはシンオウ地方のチャンピオン・シロナと再会。ポケモンワールドトーナメントジュニアカップが開かれることを聞いて、一同はイッシュ地方の東側「イーストイッシュ」に向かう。そして、サザナミタウンにあるシロナの別荘に到着すると、そこにはかつて、シンオウ地方で一緒に旅をした仲間であるヒカリとポッチャマが居た。
エピソードN[編集]
イッシュリーグ終幕後、サトシ一行はカノコタウンに戻ってリーグ戦の結果をアララギ博士とオーキド博士へ報告。その後サトシたちはアララギ博士の父が発見した、イッシュ地方に伝わる伝説のポケモン・レシラムと関係がある「白の遺跡」の話を聞く。白の遺跡に興味を引かれたサトシは、再びアイリス、デントと共に旅立つことに。
白の遺跡を目指して船に乗ったサトシ一行は、船内でポケモンの声が分かるという不思議な青年・Nと知り合う。一方、イッシュ地方では謎の組織・プラズマ団が活動を始めていた。
デコロラアドベンチャー[編集]
白の遺跡への旅を終えたサトシたちはカノコタウンに戻り、サトシはカントー地方への帰還を決める。すると、アイリスはドラゴンマスターへの道を極めるために、デントはポケモンソムリエとしての見聞を広めるために、サトシと共にカントー地方へ向かうことを決めた。
アララギ博士の提案により、カントー地方へ向けて『デコロラ諸島』を経由しての3人の船旅が始まった。
登場人物[編集]
『アドバンスジェネレーション』と『ダイヤモンド&パール』のようにゲーム版の女主人公をモデルにしたヒロインや無印のオレンジ諸島編を除いて長年レギュラーを務めたタケシがレギュラーとしては登場せず[17]、アイリスとデントがサトシの旅に同行する。
ムサシ・コジロウ・ニャースのロケット団三人組は出番が少なくなり、第2期13話まで従来のコミカルな面が殆ど見られなくなっている[18]他、サトシたちとは別の視点で物語が進められるなど、過去のシリーズとは立ち回りが大きく変更されている。また第1期の第43話から46話まで、ロケット団の作戦の一環とはいえ一時的にニャースがサトシたちと同行するという、珍しいスタンスがとられた。第2期13話においてイッシュ地方制圧の作戦が失敗したことで、カントー地方へ一時撤収する。その後はしばらく出番がなかったがエピソードNにてイッシュ地方へ再上陸。シリアスな面が目立っているが目的がサトシのピカチュウの強奪であったり、戦闘で敗北したときなどにお約束の台詞「やな感じ〜!」を言いながら退場されられるなど、コミカルな面が復活。デコロラアドベンチャーではDP以前のコミカルな3人としてサトシらを追う。
サトシやムサシ、コジロウなど前作から引き続き登場しているキャラクターは目を中心にデザインが一部変更されている。ジョーイとジュンサーは名前こそ前シリーズまでと一緒ではあるものの、キャラクターデザインと声優は変更されている。
ゲーム『ブラック・ホワイト』はエンディングを迎えるまでは第5世代以外のポケモンが登場せず、第1期ではそれを踏まえて、サトシのピカチュウとロケット団のニャースといった一部を除いた第4世代以前のポケモンの登場や本編への関連はほとんど抑えられている。第2期では第4世代以前のポケモンの再登場が解禁された。
なお、当初はプラズマ団は第1期で登場する予定であったが、後述の東日本大震災の影響で登場する話が未放送となり、『エピソードN』まで登場は延期となった。
「アニメ版ポケットモンスターの登場人物」を参照
以下の人物・団体は個別項目を参照。
- サトシと手持ちポケモン
スタッフ[編集]
- 原案 - 田尻智、増田順一、杉森建
- スーパーバイザー - 石原恒和
- アソシエイトプロデューサー - 吉川兆二
- アニメーション監修 - 小田部羊一
- 企画
- 総監督 - 湯山邦彦
- シリーズ構成 - 冨岡淳広
- キャラクターデザイン - 山田俊也
- 美術監督 - 金村勝義
- 色彩設計 - 吉野記通
- 撮影監督 - 白井久男
- 編集 - 辺見俊夫
- 音楽 - 宮崎慎二
- 音響監督 - 三間雅文
- 音楽プロデューサー - 佐野弘明(第2期第39話-)
- 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
- ナレーション - 石塚運昇
- 協力 - ジェイアール東日本企画
- アニメーションプロデューサー - 神田修吉
- 制作担当 - 加藤浩幸
- アニメーション制作 - OLM Team Kato
- 監督 - 須藤典彦
- プロデューサー
- 製作 - テレビ東京、MEDIANET、ShoPro
各話スタッフ[編集]
- 設定協力 - GAME FREAK inc.、The Pokémon Company
- キャラクター原案 - 藤原基史、森本茂樹、吉田宏信、海野隆雄、外山健吉、渕野大樹、大村祐介、李ヒョンジョン、鶴田沙綾、井部真那、田上怜子、北風友裕、藤原麻衣子、水谷恵、大久保智彦、ジェイムスターナー、にしだあつこ、森次慶子
- キャラクター設定 - 松島賢二、西野弘二、松宮稔展
- 総作画監督 - 山田俊也、広岡トシヒト[19]
- アニメポケモンデザイン - 一石小百合、松原徳弘、毛利和昭(いずれも第1期第1話-第2期第9話、第2期第11話-)
- プロップデザイン - 岡本英郎(第1期第1話-第2期第9話、第2期第11話-)
- 一部原曲・作曲 - 景山将太、一之瀬剛、佐藤仁美、足立美奈子
- アシスタントプロデューサー - 村椿拓郎(第1期第1話-第60話)、出岡由宇(第1期第4話-第37話)→林友理(第1期第38話-第60話)、久東由依(第1期第61話-)
- 番組宣伝 - 青木洋介(第1期第1話-第3話)→野口かず美(第1期第4話-)(テレビ東京)
主題歌[編集]
かっこ内の数字は全シリーズの通算。
オープニングテーマ[編集]
- (17) 「ベストウイッシュ!」(第1期第1話 - 第84話)
- 歌 - 松本梨香 / 作詞 - 戸田昭吾 / 作曲 - たなかひろかず / 編曲 - 小谷野謙一 / コーラスアレンジ - 河野陽吾(PIKACHU RECORDS)
- オープニング映像は、ピカチュウを中心にポケモンのみ登場するフルCGアニメーション[20]。第1話ではピカチュウ以外全てのポケモンがシルエットであるが、ストーリーで登場したポケモンはその次の回のオープニングから姿が現れていく構成となっている[21]。また、ポケモンだけで人間キャラが出てこないOPはアニメシリーズでは初となる。
- (18) 「やじるしになって!」(第2期第1話 - 第24話)
- 歌 - 松本梨香 / 作詞 - 戸田昭吾 / 作曲・編曲 - たなかひろかず / コーラスアレンジ - 河野陽吾(PIKACHU RECORDS)
- (19) 「やじるしになって! 2013」(第2期第25話 - 第38話)
- 歌 - 松本梨香 / 作詞 - 戸田昭吾 / 作曲 - たなかひろかず / 編曲 - 鳴瀬シュウヘイ / コーラスアレンジ - 河野陽吾(PIKACHU RECORDS)
- 歌詞については、歌い出しの部分以外は2番の歌詞である。
- (20) 「夏めく坂道」(第2期第39話 - )
- 歌 - ダイスケ / 作詞・作曲 - ダイスケ、田中秀典 / 編曲 - 鈴木Daichi秀行(エピックレコードジャパン)
エンディングテーマ[編集]
- (30) 「心のファンファーレ」(第1期第1話 - 第25話)
- 歌 - 奥井亜紀 / 作詞 - BWプロジェクト / 作曲 - 田代智一 / 編曲 - 後藤康二(PIKACHU RECORDS)
- テレビ東京系列では第3話から。一部地域では第1話、あるいは第2話から。ビーイングに所属している作家が楽曲制作に携わるのは本作で初となる。第15話からは2番の歌詞が使用されていた。
- (31) 「ポケモン言えるかな?BW」(第1期第26 - 60話)
- 歌 - つるの剛士 / 作詞 - 戸田昭吾 / 作曲・編曲 - たなかひろかず(PIKACHU RECORDS)
- 同楽曲を収録するつるののミニアルバム「ちゅるのうた」はポニーキャニオンからリリース。バラエティ番組『ポケモンスマッシュ!』のエンディングとして使用されている。第52話から歌詞が2番になり、アニメーションも差し替えられた。また第54話などではピカチュウの鳴き声が使われており、ポケットモンスターシリーズでエンディングにポケモンの鳴き声が使用されたのは今作が初。
- (32) 「七色アーチ」(第1期第61話 - 第78話)
- 歌 - ポケモンBW合唱団(奥井亜紀、江崎とし子、あきよしふみえ) / 作詞 - ピカチュウPJ-2012 / 作曲- 江崎とし子/ 編曲 - 後藤康二(PIKACHU RECORDS)
- (33) 「みてみて☆こっちっち」(第1期第79話 - 第2期第24話[22])
- 歌 - ももいろクローバーZ / 作詞 - 戸田昭吾 / 作曲・編曲 - たなかひろかず(キングレコード)
- 2012年の短編映画『メロエッタのキラキラリサイタル』のエンディングテーマとしても使用された。第1期と第2期にまたがって使用。
- (34) 「サクラ・ゴーラウンド」(第2期第25話 - 第38話)
- 歌 - 私立恵比寿中学 / 作詞 - 戸田昭吾 / 作曲・編曲 - たなかひろかず(デフスターレコーズ)
- (35) 「手をつなごう」(第2期第39話 - )
- 歌 - 私立恵比寿中学 / 作詞 - 柳達基 / 作曲・編曲 - 宅見将典(デフスターレコーズ)
- 2013年の短編映画『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』のエンディングテーマとしても使用される。
各話リスト[編集]
| この節には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(絵コンテ金崎貴臣の「崎」は"たつざき"(異体字))が含まれています。 |
放送日はテレビ東京系列 (TXN) でのもの。アニメ誌などでは「製作側の都合により話数は未発表」と記されており[要出典]、テレビ東京・ポケットモンスターオフィシャルサイトのホームページでは話数は記載されていない。以下の話数は実際に放送された順に数えたもので、キッズステーションのサイト[23]ではそれが表記されている。
第1期[編集]
| 話数 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | イッシュ地方へ!ゼクロムの影!! | 2010年 9月23日[24] |
冨岡淳広 | 須藤典彦 湯山邦彦 |
小山賢 矢嶋哲生 |
志村泉 田島瑞穂 山田俊也[25] |
山田俊也 |
| 2 | アイリスとキバゴ! | 藤田伸三 | 金﨑貴臣 | 矢嶋哲生 | 小山知洋 | ||
| 3 | ミジュマル!メグロコ!危機一髪!! | 9月30日 | 園田英樹 | まついひとゆき | 山崎友正 | 池田志乃 | |
| 4 | バトルクラブ!謎のポケモン現る!! | 10月7日 | 武上純希 | 小山賢 | 牧野吉高 | 篠原隆 | |
| 5 | サンヨウジム!VSバオップ、ヒヤップ、ヤナップ!! | 10月14日 | 藤田伸三 | 山田浩之 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 岩根雅明 |
|
| 6 | 夢の跡地!ムンナとムシャーナ!! | 10月21日 | 冨岡淳広 | うえだしげる | 緒方厚 | 広岡歳仁 | |
| 7 | ツタージャ・ゲットでメロメロ!? | 10月28日 | 武上純希 | まついひとゆき | 花井宏和 | 武内啓 | |
| 8 | ダルマッカとヒヒダルマ!時計塔の秘密!! | 11月4日 | 米村正二 | 矢嶋哲生 | 小山知洋 | ||
| 9 | ペンドラー暴走!キバゴを救え!! | 11月11日 | 冨岡淳広 | 尼野浩正 | 山崎友正 | 大谷房代 | |
| 10 | ライバルバトル!強敵プルリル!! | 11月18日 | 藤田伸三 | 山田浩之 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | |
| 11 | イシズマイ!自分の家をとりもどせ!! | 12月2日 | 大橋志吉 | 古賀一臣 | 玉川明洋 | 山田俊也 | |
| 12 | ヤブクロン戦隊と秘密基地!? | 12月9日 | 園田英樹 | うえだしげる | 志村泉 | 広岡歳仁 | |
| 13 | チラーミィはきれいずき!? | 12月16日 | 武上純希 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | ||
| 14 | シッポウシティ!博物館で大冒険!! | 12月23日 | 米村正二 | まついひとゆき | 牧野吉高 | 篠原隆 | |
| 15 | シッポウジム戦!VSジムリーダー・アロエ!! | 2011年 1月6日 |
冨岡淳広 | 山田浩之 | 花井宏和 | 小野和寛 | |
| 16 | 再戦シッポウジム!新技炸裂!! | 1月13日 | 藤田伸三 | 矢嶋哲生 | 岩崎友和 | 原田峰文 | |
| 17 | タマゴからかえったあばれん坊! | 1月20日 | 大橋志吉 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | ||
| 18 | ヤグルマの森!クルミルとアーティ!! | 1月27日 | 米村正二 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | ||
| 19 | ソムリエ対決!イシズマイVSフタチマル!! | 2月17日 | 武上純希 | うえだしげる | 小山知洋 | ||
| 20 | ピカチュウVSメグロコVSコアルヒー!! | 2月24日 | 藤田伸三 | 湯山邦彦 | 古賀一臣 | 玉川明洋 | |
| 21 | スカイアローブリッジとゴチルゼル! | 3月3日 | 大橋志吉 | 山田浩之 | 徳本善信 | 北崎正浩 | |
| 22 | ヒウンシティ!フシデパニック!! | 3月10日 | 米村正二 | 尼野浩正 | 矢嶋哲生 | 緒方厚 | |
| 23 | ヒウンジム戦!純情ハートの虫ポケモンバトル!![26][27] | 3月17日 | 大橋志吉 | 西田健一 | 田島瑞穂 | 山田俊也 | |
| 24 | かわいい顔に要注意!エモンガでシビレビレ!![26][27] | 3月24日 | 藤田伸三 | 尼野浩正 | 矢嶋哲生 | 小山知洋 | |
| 25 | エモンガVSツタージャ!ボルトチェンジで大混乱!! | 3月31日 | 米村正二 | 山田浩之 | 徳本善信 | 北崎正浩 | 広岡歳仁 |
| 26 | ヒトモシ屋敷のこわ〜いお話! | 4月7日 | 大橋志吉 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 岩根雅明 |
山田俊也 | |
| 27 | ドラゴンマスターへの道!キバゴVSクリムガン!! | 4月14日 | 藤田伸三 | 尼野浩正 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡歳仁 |
| 28 | 消えたホタチ!ミジュマル最大の危機!! | 4月21日 | 武上純希 | 古賀一臣 | 玉川明洋 | ||
| 29 | 恋するモンメンは風に乗って! | 4月28日 | 大橋志吉 | 山田浩之 | 西田健一 | 田島瑞穂 | |
| 30 | リグレーと未確認飛行物体! | 5月5日 | 米村正二 | うえだしげる | 緒方厚 | 山田俊也 | |
| 31 | ライバルバトル!バニプッチ、ドッコラー参戦!! | 5月12日 | 冨岡淳広 | 尼野浩正 | 矢嶋哲生 | 志村泉 | 広岡歳仁 |
| 32 | ガマガル、マッギョ!水辺の戦い!! | 5月19日 | 武上純希 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | ||
| 33 | ドラゴンバスター登場!アイリスとドリュウズ!! | 5月26日 | 米村正二 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | ||
| 34 | ダンゴロ!ラスターカノン発射せよ!! | 6月2日 | 藤田伸三 | 山田浩之 | 徳本善信 | 北崎正浩 | 山田俊也 |
| 35 | ソムリエ探偵デント!タブンネ失踪事件!! | 6月9日 | 大橋志吉 | 飯島正勝 | 吉村文宏 | 篠原隆 | 広岡歳仁 |
| 36 | 化石復活!古代怪鳥アーケオス!! | 6月16日 | 冨岡淳広 | うえだしげる | 小山知洋 | ||
| 37 | 釣りソムリエ・デント登場!![28] | 6月23日 | 武上純希 | 志村泉 | |||
| 38 | ゾロア・ザ・ムービー!ポケモンナイトの伝説!! | 6月30日 | 米村正二 | 古賀一臣 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | |
| 39 | 全員集合!ドンバトル!! | 7月7日 | 武上純希 | 矢嶋哲生 | 志村泉 | 山田俊也 | |
| 40 | 熱闘ドンバトル!ツタージャVSコマタナ!![29] | 7月21日 | 藤田伸三 | 山田浩之 | 西田健一 | 緒方厚 | 広岡歳仁 |
| 41 | 白熱ドンバトル!エモンガVSダゲキ!! | 8月4日 | 冨岡淳広 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | ||
| 42 | 決戦ドンバトル!サトシVSアイリス!! | 8月11日 | 米村正二 | 飯島正勝 | 古賀一臣 | 玉川明洋 | |
| 43 | ニャゴシエーター・ニャース!ズルズキン説得作戦!! | 8月18日 | 大橋志吉 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | ||
| 44 | チョロネコに御用心!ニャースとミジュマル!! | 8月25日 | 園田英樹[30] | うえだしげる | 小山知洋 | 山田俊也 | |
| 45 | オーベムとダブランと夢泥棒! | 9月1日 | 武上純希 | 山田浩之 | 徳本善信 | 北崎正浩 | 広岡歳仁 |
| 46 | ニャゴシエーター・ニャース!ツンベアーの森を突破せよ!! | 9月8日 | 藤田伸三 | 尼野浩正 | 西田健一 | 志村泉 | |
| 47 | 激走!!バトルサブウェイ!!(前編) | 9月15日 | 米村正二 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | 山田俊也 | |
| 48 | 激走!!バトルサブウェイ!!(後編) | 冨岡淳広 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡歳仁 | ||
| 49 | ジムリーダーはカリスマモデル!カミツレ登場!! | 9月22日 | 大橋志吉 | 金﨑貴臣 | 吉村文宏 | 篠原隆 | |
| 50 | ライモンジム!華麗なる電撃バトル!! | 9月29日 | 武上純希 | 尼野浩正 | 西田健一 | 田島瑞穂 | |
| 51 | サトシ、デントVSサブウェイマスター! | 10月6日 | 藤田伸三 | うえだしげる | 小山知洋 | ||
| 52 | サトシVSチャンピオン・アデク! | 10月13日 | 米村正二 | 尼野浩正 | 矢嶋哲生 | 緒方厚 | 広岡トシヒト |
| 53 | 虹の彼方へ!マラカッチでミュージカル!! | 10月27日 | うえだしげる | 田島瑞穂 | |||
| 54 | メブキジカ!春夏秋冬勢ぞろい!! | 11月3日 | 冨岡淳広 | 吉村文宏 | 篠原隆 | ||
| 55 | ズルッグとわがままゴチム! | 11月10日 | 大橋志吉 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | 山田俊也 | |
| 56 | アイリスとモノズ!育て屋修行!! | 11月24日 | 冨岡淳広 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡トシヒト |
| 57 | 怪傑ア☆ギルダーVSフリージ男! | 12月1日 | 藤田伸三 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | ||
| 58 | デントとポッド兄弟バトル!バオップVSヤナップ!! | 12月8日 | 米村正二 | 西田健一 | 志村泉 | 山田俊也 | |
| 59 | トルネロスVSボルトロスVSランドロス!(前編) | 12月15日 | 大橋志吉 | 古賀一臣 | 案浦達哉 | 広岡トシヒト | |
| 60 | トルネロスVSボルトロスVSランドロス!(後編) | 12月22日 | 矢嶋哲生 | 小山知洋 | |||
| 61 | 地底のジム戦!VSヤーコン!! | 2012年 1月5日 |
武上純希 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡トシヒト | |
| 62 | バチュル、デンチュラ!電気石の洞穴!! | 1月12日 | 藤田伸三 | 尼野浩正 | 西田健一 | 志村泉 | |
| 63 | 通信交換進化!シュバルゴとアギルダー!! | 1月19日 | 武上純希 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | |
| 64 | 黒き英雄の遺跡!シンボラーとデスカーン!! | 1月26日 | 米村正二 | 古賀一臣 | 案浦達哉 | 山田俊也 | |
| 65 | ダブルバトル!ピカチュウ・ワルビルVSペンドラー・ガマゲロゲ!! | 2月2日 | 藤田伸三 | 金﨑貴臣 | 古賀一臣 | 緒方厚 | 広岡トシヒト |
| 66 | アフロでGO!バッフロンはNO!! | 2月16日 | 大橋志吉 | うえだしげる | 小山知洋 | ||
| 67 | フキヨセジムのエアバトル!挑戦者デント!? | 2月23日 | 冨岡淳広 | 吉村文宏 | 篠原隆 | ||
| 68 | フキヨセジム!VSフウロ空中決戦!! | 3月1日 | 武上純希 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | ||
| 69 | 難関突破!天空の塔を登れ!! | 3月8日 | 米村正二 | 尼野浩正 | 西田健一 | 志村泉 | 山田俊也 |
| 70 | ドンナマイト開幕!ズルッグVSヤナッキー!! | 3月15日 | 大橋志吉 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | 広岡トシヒト | |
| 71 | どんどん続くよドンナマイト!クリムガンVSキリキザン!! | 3月22日 | 藤田伸三 | 矢嶋哲生 | 緒方厚 | ||
| 72 | 熱闘ドンナマイト!キリキザンVSエンブオー!! | 3月29日 | 冨岡淳広 | 古賀一臣 | 案浦達哉 | 山田俊也 | |
| 73 | 決戦ドンナマイト!ナゲキVSダゲキ!! | 4月5日 | 米村正二 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡トシヒト |
| 74 | キバゴ救出!アイアントの巣窟!! | 4月12日 | 大橋志吉 | 尼野浩正 | 吉村文宏 | 篠原隆 | |
| 75 | ネジ山の激闘!アバゴーラの奇跡!!(前編) | 4月19日 | 藤田伸三 | うえだしげる | 志村泉 | 山田俊也 | |
| 76 | ネジ山の激闘!アバゴーラの奇跡!!(後編) | 4月26日 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | |||
| 77 | 炎のメモリー!ポカブVSエンブオー!! | 5月3日 | 武上純希 | 西田健一 | 小山知洋 | 広岡トシヒト | |
| 78 | ハチク登場!ウルガモスの聖なる山!! | 5月10日 | 大橋志吉 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | |
| 79 | セッカジム戦!氷のバトルフィールド!! | 5月17日 | 冨岡淳広 | 金﨑貴臣 | 矢嶋哲生 | 田島瑞穂 | 山田俊也 |
| 80 | ポケモンソムリエ対決!テイスティングバトル!! | 5月24日 | 武上純希 | 古賀一臣 | 案浦達哉 | 広岡トシヒト | |
| 81 | テッシード研究所!アイリスとバイバニラ!! | 5月31日 | 藤田伸三 | 尼野浩正 | 吉村文宏 | 篠原隆 | |
| 82 | 映画対決!出撃イッシュ防衛隊!! | 6月7日 | 米村正二 | 西田健一 | 志村泉 | ||
| 83 | 激闘タチワキジム!VSホミカ!!(前編) | 6月14日 | 冨岡淳広 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | |
| 84 | 激闘タチワキジム!VSホミカ!!(後編) | 藤田伸三 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | |||
第2期(シーズン2)[編集]
無印[編集]
| 話数 | 通算話 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 85 | 歌えメロエッタ!愛の旋律!! | 2012年 6月21日 |
武上純希 | うえだしげる | 緒方厚 | 山田俊也 | |
| 2 | 86 | ポッチャマVSヤナップ!華麗なるバトル!! | 6月28日 | 冨岡淳広 | 山田浩之 | 矢嶋哲生 | 小山知洋 | 広岡トシヒト |
| 3 | 87 | イワークの島でサバイバル! | 7月5日 | 米村正二 | 古賀一臣 | 案浦達哉 | 山田俊也 | |
| 4 | 88 | ソムリエ探偵デント!消えたクマシュンの謎!! | 7月19日 | 大橋志吉 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡トシヒト |
| 5 | 89 | アイリスと暴れ者カイリュー! | 7月26日 | 藤田伸三 | 西田健一 | 志村泉 | 山田俊也 | |
| 6 | 90 | ジュニアカップ開幕!カイリューVSツンベアー!! | 8月2日 | 武上純希 | 吉村文宏 | 篠原隆 | 広岡トシヒト | |
| 7 | 91 | パワーバトル!アイリスVSヒカリ!! | 8月23日 | 米村正二 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | ||
| 8 | 92 | サトシ、アイリス、シューティー!最後のバトル!! | 8月30日 | 大橋志吉 | うえだしげる | 緒方厚 | 山田俊也 | |
| 9 | 93 | 別れと出会いのジュニアカップ! | 9月6日 | 冨岡淳広 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡トシヒト |
| 10 | 94 | セイガイハジム戦!マンタインVSダイケンキ!! | 9月13日 | 武上純希 | 尼野浩正 | 西田健一 | 小山知洋 | |
| 11 | 95 | ポケモン保育園は大騒ぎ!ワシボンとバルチャイ! | 9月20日 | 藤田伸三 | 古賀一臣 | 案浦達哉 | ||
| 12 | 96 | メロエッタと海底の神殿! | 9月27日 | 冨岡淳広 | 尼野浩正 | 矢嶋哲生 | 志村泉 | |
| 13 | 97 | 霊獣フォルム総進撃!イッシュ最大の危機!! | 10月4日 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | |||
| 14 | 98 | 世界一華麗なポケモン!?チラチーノVSツタージャ! | 10月11日 | 大橋志吉 | 吉村文宏 | 篠原隆 | 山田俊也 | |
| 15 | 99 | 大空と大地のタッグバトル! | 10月18日 | 米村正二 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | 広岡トシヒト | |
| 16 | 100 | アイリス、竜の里へ帰る! | 10月25日 | 武上純希 | うえだしげる | 緒方厚 | 山田俊也 | |
| 17 | 101 | ソウリュウジム!アイリスVSシャガ!! | 11月8日 | 藤田伸三 | 金崎貴臣 | 矢嶋哲生 | 小山知洋 | 広岡トシヒト |
| 18 | 102 | チーム・イーブイ出動せよ!ポケモンレスキュー隊!! | 11月15日 | 米村正二 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | |
| 19 | 103 | 開幕 イッシュリーグ・ヒガキ大会!サトシ対シューティー!! | 11月22日 | 大橋志吉 | 西田健一 | 志村泉 | ||
| 20 | 104 | 熱闘!ライバルバトルを勝ちぬけ!! | 11月29日 | 武上純希 | 吉村文宏 | 牧野吉高 | 篠原隆 | 山田俊也 |
| 21 | 105 | キバゴ迷子になる! | 12月6日 | 藤田伸三 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | 広岡トシヒト | |
| 22 | 106 | ダゲキ登場!サトシ対ケニヤン!! | 12月13日 | 米村正二 | 金崎貴臣 | 吉村文宏 | 片山みゆき | |
| 23 | 107 | サトシ対コテツ!秘密兵器サザンドラ!! | 12月20日 | 大橋志吉 | 尼野浩正 | うえだしげる | 緒方厚 | |
| 24 | 108 | 決着イッシュリーグ!ピカチュウ対ルカリオ!! | 2013年 1月10日 |
藤田伸三 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | ||
エピソードN[編集]
| 話数 | 通算話 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 | 109 | アララギ研究所!新たなる旅立ち!! | 2013年 1月17日 |
武上純希 | 古賀一臣 | 案浦達哉 | 広岡トシヒト | |
| 26 | 110 | トモダチ…その名はN! | 1月24日 | 米村正二 | 矢嶋哲生 | 志村泉 | 山田俊也 | |
| 27 | 111 | 新ジムリーダー・チェレン! | 1月31日 | 面出明美 | 尼野浩正 | 牧野吉高 | 篠原隆 | 広岡トシヒト |
| 28 | 112 | アクロマVSハンサム!プラズマ団の陰謀!! | 2月7日 | 藤田伸三 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | ||
| 29 | 113 | 霧のサンギ牧場!デンリュウのあかり!! | 2月14日 | 大橋志吉 | 西田健一 | 小山知洋 | ||
| 30 | 114 | N再び!ウォーグル救出作戦!! | 2月21日 | 武上純希 | うえだしげる | 緒方厚 | 山田俊也 | |
| 31 | 115 | 急げ!ポケモン湾岸救助隊!! | 2月28日 | 米村正二 | 吉村文宏 | 片山みゆき | ||
| 32 | 116 | 燃えよリザードン!VSカイリュー! | 3月7日 | 冨岡淳広 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡トシヒト | |
| 33 | 117 | プラズマ団の野望!操られたポケモンたち!! | 3月14日 | 大橋志吉 | 西田健一 | 志村泉 | ||
| 34 | 118 | Nの秘密…霧の彼方に! | 3月21日 | 面出明美 | 尼野浩正 | 牧野吉高 | 篠原隆 | 山田俊也 |
| 35 | 119 | ロケット団VSプラズマ団!ニャースとアクロマ!! | 3月28日 | 藤田伸三 | 矢嶋哲生 | 堤舞 | 広岡トシヒト | |
| 36 | 120 | 白の遺跡!サトシ対N!! | 4月4日 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | 山田俊也 | ||
| 37 | 121 | プラズマ団襲撃!復活の儀式!! | 4月11日 | 武上純希 | 尼野浩正 | 西田健一 | 小山知洋 | 広岡トシヒト |
| 38 | 122 | レシラム対N!理想と真実の彼方へ!! | 4月18日 | 冨岡淳広 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | |
デコロラアドベンチャー[編集]
| 話数 | 通算話 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 39 | 123 | さらばイッシュ!新たなる船出!! | 2013年 4月25日 |
面出明美 | 吉村文宏 | 山口頼房 | 片山みゆき | 山田俊也 |
| 40 | 124 | 甘いハニーミツには危険がいっぱい! | 5月2日 | 大橋志吉 | 尼野浩正 | うえだしげる | 志村泉 | |
| 41 | 125 | ソムリエ探偵デント!大海原の密室!! | 5月9日 | 藤田伸三 | 西田健一 | 緒方厚 | 広岡トシヒト | |
| 42 | 126 | さらばミジュマル!?ホタチキングへの道! | 5月16日 | 米村正二 | 吉村文宏 | 牧野吉高 | 篠原隆 | 山田俊也 |
| 43 | 127 | 幻影の島!霧の中のゾロアーク!! | 5月23日 | 武上純希 | 古賀一臣 | 夏目久仁彦 | ||
| 44 | 128 | ロトムVSオーキド博士! | 5月30日 | 冨岡淳広 | 川田武範 | 浅田裕二 | 岩根雅明 | 広岡トシヒト |
| 45 | 129 | デコロラ諸島の海賊王! | 6月6日 | 大橋志吉 | 西田健一 | 小山知洋 | 山田俊也 | |
| 46 | 130 | サトシとバタフリー!また会う日まで!! | 6月13日 | 米村正二 | 吉村文宏 | 竹内哲也 | 古瀬登 | |
東日本大震災に伴う影響[編集]
放送期間中の2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の影響で、一部の放送内容・放送順が変更された。震災直後の同年3月17日と3月24日[2]に放送を予定していた「ロケット団VSプラズマ団!」(前編・後編)が放送延期[31]となり、当初3月31日[2]に放送される予定であった回が2週間前倒しで放送された。そのため、これ以降の放送分についても放送予定の変更が行われている[32]。この影響で、3月17日放送分では次回予告が放送されず、代わりに映画の予告が放送された。さらに、4月7日に第26話として放送される予定だった「ヒウンシティのつり大会!釣りソムリエ・デント登場!!」も放送延期となり、「釣りソムリエ・デント登場!!」と改題の上で6月23日に放送された。また、ミニコーナー「オーキド博士のポケモンライブキャスター」の一部回[33]で、その時点で未放送となっている(本来の放送予定では放送済みの)回の映像が使われたものが放送されるなどしている。これらは系列外放送局でも同様の対応を取っている。放送予定が急遽変更された3月17日放送分の冒頭では、放送内容変更に関するお詫びのテロップが画面下に表示され、テレビ東京では交通情報や計画停電などの情報を、CMの間をのぞいてL字型画面で伝え続けた。また、放送当日に流れた予告CM(放送直前に流れる「このあとすぐ!」など)の映像は当初放送予定だった回のままとなっていた。
放送局[編集]
「ポケットモンスター (アニメ)#放送局」を参照
- テレビ東京系列では前述の通り1話・2話を連続放送し、スタッフロールを生放送部分で表示し、エンディングは無かった。系列外では2話連続放送を行う地域と、1話ずつ放送する地域とで対応が異なる。
- キッズステーションでは、2011年(平成23年)4月4日から同年4月22日まで先行放送され、4月16日からレギュラー放送が開始。2012年(平成24年)12月8日より第2期が放送開始。
- BSジャパンでは、2011年(平成23年)7月10日に放送開始。第2期は2013年(平成25年)3月3日に放送開始。
劇場版[編集]
- 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム(2011年(平成23年)7月16日)
- 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ(2012年(平成24年)7月14日)
- 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒(2013年(平成25年)7月13日予定)
脚注[編集]
- ^ スタッフクレジット上では「原案」となっている。
- ^ a b c d e テレビ東京系の場合。
- ^ シリーズ全体としては1997年4月1日から(テレビ東京系の場合)。
- ^ a b テレビ東京公式サイトの番組表では、6月14日放送分で番組終了を表す【終】マークが付いており、6月21日放送分には新番組であることを示す【新】マークが付いていたため、扱い上は新番組となっている。
ポケットモンスターBW1時間スペシャル・サトシ最後のジム戦!: 週間番組表 : 番組情報 : テレビ東京(2012.6.14)
ポケットモンスターBW シーズン2: 週間番組表 : 番組情報 : テレビ東京(2012.6.21) - ^ 新番組予告やサトシが口にする「新たなる冒険」とはシンオウ地方の旅が終わった上で成り立つ台詞である。
- ^ BW1話のサトシの部屋には今まで獲得したトロフィー等があり、ハルカから貰ったヒメグマの置き物、タッグバトル大会で貰った2つの「やすらぎのすず」(一つはシンジから譲り受けたもの)とフタバ祭りのバトル大会で貰ったトロフィーなどがある。
- ^ 6話の終盤でコーンの発言でこの言葉が初めて使われた。
- ^ ラジオ番組『TOKYO ANIME STREAM』第2回放送内での湯山邦彦と盛武源の発言より。
- ^ 一部シーンで過去の劇場版作品のBGMが使われているほか、ロケット団の口上の際のBGMには、DP編のロケット団のテーマが使われているなど。
- ^ なお、テレビ東京系では初回(第1話と2話)に限り放送開始が18:59になっており、いわゆるフライングスタートの形をとっていた。
- ^ 同日12:00 - 12:30の事前特番およびアニメ初回1時間スペシャルの一部(アニメ本編以外)での放送。
- ^ a b c いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ。
- ^ テレビ東京・あにてれ「ポケットモンスター ベストウイッシュ」 - 2012年12月7日閲覧
- ^ テレビアニメで新展開! 『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』が2013年1月からスタート! - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2012年12月7日閲覧
- ^ “テレビアニメで新展開! 4月25日(木)から、サトシたちの新しい冒険がスタート!”. ポケットモンスターオフィシャルサイト (2013年3月15日). 2013年3月15日閲覧。
- ^ 『ポケットモンスター X・Y』ニンテンドー3DSで2013年10月、世界同時発売 - ファミ通.com、2013年1月9日閲覧
- ^ これは前作でポケモンドクターの道を歩むことになったため。この事は2011年2月3日放送の『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 特別編』でも描かれた。なお、第2期では回想のみで登場した。
- ^ ただし、映画『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』及び「祝15周年!ポケモン映画名シーン超ランキングスペシャル!!」等を除く。
- ^ 第51話までは広岡歳仁名義でクレジット。
- ^ 演出はクリーチャーズの柳沢康敬が担当。
- ^ ただし、レシラムは例外的に第2話でシルエットがはずされた。
- ^ 第2期第13話のみ、テレビ東京系列では「ロケット団よ永遠に」が使用された。
- ^ ・番組詳細『ポケットモンスター ベストウイッシュ』 | キッズステーションどっとこむ
番組詳細『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2』 | キッズステーションどっとこむ - ^ テレビ東京系では、初回スペシャル「ポケモン祭りだ!ベストウイッシュ」として第1話・第2話の連続放送。
- ^ TXNでは第1話の作画監督に山田の名前がクレジットされておらず、総作画監督も不在だった。
- ^ a b 2011年3月17・24日の当初の予定では「ロケット団VSプラズマ団!(前編・後編)」の放送を予定していたが、後述の通り東日本大震災に伴い放送延期となり、現在に至るまで放送されていない。
- ^ a b 23話・24話については東京電力による計画停電によりテレビ東京の放送区域内で視聴できなかった地域があり、それを含めた(その件については公式に明言されていない)救済措置として翌4月10日・17日の『ポケモンスマッシュ』の「ポケモンライブラリー」で特別アンコール放送が行われた。
「ポケットモンスター ベストウイッシュ」特別アンコール放送のおしらせ (2011.4.4、テレビ東京ポケモンBW新着情報) - ^ 当初は4月7日に第26話「ヒウンシティのつり大会!釣りソムリエ・デント登場!!」として放送される予定だったが、後述の通り東日本大震災の影響で放送が2ヵ月半延期された。これに伴い、タイトルおよび内容が一部修正されている。
- ^ テレビ東京系では、この話をもって地上アナログでの放送が終了した。
- ^ EDのスタッフクレジットでは冨岡淳広と表記されていたが、園田がTwitterで間違いを指摘している。
園田の2011.8.27の発言より。 - ^ 公式サイトなどでは「都合による延期」と説明している。マスコミでは東京電力福島第一原子力発電所事故を連想するシーンがあったと指摘されている。“アニメ「ポケモンBW」が17日放送分を延期に 原発事故を思わせる内容?”. シネマトゥデイ. (2011年3月17日) 2011年6月1日閲覧。
- ^ 当初の予定では、第22話「ヒウンシティ! フシデパニック!!」→第23話「ロケット団VSプラズマ団!(前編)」→第24話「ロケット団VSプラズマ団!(後編)」→第25話「ヒウンジム戦! 純情ハートの虫ポケモンバトル!!」→第26話「ヒウンシティのつり大会! 釣りソムリエ・デント登場!!」→第27話「かわいい顔に要注意! エモンガでシビレビレ!!」だった。
- ^ 30話と33話放送分。なお、当該コーナーではその時点で登場済みのポケモンを紹介するが、33話放送分ではその時点で未登場だったバスラオを紹介していた。
関連項目[編集]
- ポケモンスマッシュ! - ポケモン情報バラエティ番組。当番組とほぼ同時に放送開始した。
- ポケットモンスター ダイヤモンド&パール - 当番組の前身となるアニメ番組。
- Pokemon Radio Show! ロケット団ひみつ帝国 - 2012年(平成24年)7月1日から12月23日まで放送されたラジオ番組。
外部リンク[編集]
| テレビ東京系列 木曜19:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ポケットモンスター
ダイヤモンド&パール (2006年9月 - 2010年9月) |
ポケットモンスター
ベストウイッシュ (2010年9月23日 - 2012年6月14日) ↓ ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 (2012年6月21日 - ) |
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