五日市駅
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| 五日市駅 | |
|---|---|
駅舎(北口)
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| いつかいち - Itsukaichi | |
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◄新井口 (2.4km)
(3.4km) 廿日市►
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| 広島市佐伯区五日市駅前一丁目13-1 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 316.8km(神戸起点) |
| 電報略号 | イカ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,806人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)12月8日 |
| 乗換 | 広電五日市駅(広島電鉄宮島線) |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
五日市駅(いつかいちえき)は広島県広島市佐伯区五日市駅前一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
広島電鉄宮島線「広電五日市駅」と一体化され、乗換も一番便利な駅の構造となっている。また、朝方に岩国駅方面から来る快速「通勤ライナー」は当駅から広島方面の各駅に停車し(広島駅から先は普通列車として運転)、夕方に来る通勤ライナーは、広島駅から快速列車として運転する。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅で橋上駅舎を有する。1番のりばが単式、2・3番のりばが島式となっている。
ホームは14両編成(かつての寝台特急「あさかぜ」)対応ホームで、改札口は階段を上がったところにある。バリアフリーにも対応しており南口・北口とも、車椅子用のスロープが設置されているが、現在では自転車が北口と南口を往来する際に利用されている(駅のコンコース内では、自転車は降りて押し歩くようにと注意書きがあるが守っていない者がほとんどである)。なお、駅構内にはエレベータが設置されている。改札上には電照幕式の発車案内が設置されている。
直営駅(西広島駅の被管理駅)かつICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。また、JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅であり、山陽本線では最も西になる。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■山陽本線 | 上り | 広島・三原方面 | |
| 2 | ■山陽本線 | 上り | 広島・三原方面 | 主に当駅始発 |
| 下り | 宮島口・岩国方面 | ごく一部の列車のみ | ||
| 3 | ■山陽本線 | 下り | 宮島口・岩国方面 |
上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。上下共用の待避線(中線)である2番線は岩国方面にも折り返し可能な設備があるが、2009年10月時点で岩国方面折り返しの列車は設定されておらず、その役目は果たしていない(下り方面には貨物の退避で1本入るのみである)。
[編集] 駅周辺
- 五日市福屋
- スパーク 五日市駅前店
- 広島なぎさ中学校・高等学校
[編集] 利用状況
- 以下の情報は、広島市統計書に基づいたデータである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1984年(昭和59年) | 7,762 |
| 1985年(昭和60年) | 7,464 |
| 1986年(昭和61年) | 7,699 |
| 1987年(昭和62年) | 9,622 |
| 1988年(昭和63年) | 10,922 |
| 1989年(平成元年) | 10,356 |
| 1990年(平成2年) | 11,173 |
| 1991年(平成3年) | 11,987 |
| 1992年(平成4年) | 12,426 |
| 1993年(平成5年) | 12,905 |
| 1994年(平成6年) | 13,152 |
| 1995年(平成7年) | 13,126 |
| 1996年(平成8年) | 13,163 |
| 1997年(平成9年) | 12,612 |
| 1998年(平成10年) | 12,292 |
| 1999年(平成11年) | 12,206 |
| 2000年(平成12年) | 12,117 |
| 2001年(平成13年) | 11,902 |
| 2002年(平成14年) | 11,902 |
| 2003年(平成15年) | 12,075 |
| 2004年(平成16年) | 12,171 |
| 2005年(平成17年) | 12,376 |
| 2006年(平成18年) | 12,477 |
| 2007年(平成19年) | 12,730 |
| 2008年(平成20年) | 12,806 |
| 2009年(平成21年) | 12,818 |
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)12月8日 - 山陽鉄道の己斐駅(現・西広島駅) - 廿日市駅間に新設開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1963年(昭和38年)
- 2月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 3月5日 - 貨物の取扱を再開。
- 1971年(昭和46年)10月1日 - 貨物の取扱を再廃止。
- 1986年(昭和61年) - みどりの窓口営業開始。
- 1987年(昭和62年)
- 3月27日 - 駅舎建て替えに伴い、広島電鉄宮島線広電五日市駅が当駅隣に移転。
- 4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 参考書籍
- 各 広島市統計書
[編集] 外部リンク
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