宮崎あおい

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本来の表記は「宮﨑あおい」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
みやざき あおい
宮﨑 あおい
宮﨑 あおい
エランドール賞授賞式にて、2009年
本名 宮﨑 あおい
生年月日 1985年11月30日(26歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 163cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画など
活動期間 1989年 -
配偶者 高岡蒼佑(2007年 - 2011年)
家族 宮﨑将(兄)
公式サイト AOI MIYAZAKI official web
主な作品
テレビドラマ
ちょっと待って、神様』/『ケータイ刑事 銭形愛
純情きらり』/『篤姫
映画
EUREKA』/『害虫
NANA』/『ただ、君を愛してる
少年メリケンサック』/『ソラニン
神様のカルテ
舞台
『星の王子さま』/『その夜明け、嘘。』

宮﨑 あおい(みやざき あおい、1985年11月30日 - )は、日本女優東京都杉並区出身。ヒラタオフィス所属。趣味は写真。特技はネイルアート。元夫は俳優の高岡蒼佑[1][2]。俳優の宮﨑将は実兄。

目次

[編集] 略歴

4歳の時、母親の「思い出に残るように」という理由で[3] 子役デビュー。CM(サントリー緑水など)や雑誌を中心に活動した。ドラマや映画にも出演していたが、名前の付かない役が多かった。 役名をもらい、本格的に女優業を始めたのは1997 - 1999年頃から。映画デビューは大林宣彦監督作品『あの、夏の日 / とんでろ、じいちゃん』(1999年)。その後、ピチレモンのモデル(ピチモ)として毎月レギュラーで登場して人気を得た。2001年、映画初主演の『害虫』で、第23回ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞を受賞(映画公開は2002年)。2002年、『EUREKA』で第16回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。同年、BS-iの『ケータイ刑事 銭形愛』で連続テレビドラマ初主演。2003年初舞台で主演をつとめたミュージカル『星の王子さま』(演出:白井晃)で、第41回ゴールデン・アロー賞演劇新人賞受賞。同年、アニメ『魔法遣いに大切なこと』で声優初挑戦。その後も、アニメの映画やドラマ、ドキュメンタリーのナレーションなど声に関わる仕事もしている。2004年明星学園高等学校卒業[要出典]

2005年中島美嘉とダブル主演を務めた『NANA-ナナ-』が、2005年度実写邦画観客動員数第2位、興行収入40億円の大ヒット。ブレイクのきっかけとなった。2006年、NHKの連続テレビ小説純情きらり』で、ヒロイン・有森桜子役を好演。お茶の間にも広く認知された。同作で第44回ゴールデン・アロー賞放送賞(ドラマ部門)を受賞。

2007年6月15日、俳優の高岡蒼甫(現・高岡蒼佑)と結婚。

2008年、NHK大河ドラマ篤姫』で、主人公の篤姫を演じる。放送開始時の年齢22歳1か月は、大河ドラマの主役としては歴代最年少(それまでは『義経』の滝沢秀明の23歳9か月が最年少であった)。

2011年12月28日、高岡蒼佑との離婚を発表[1][2]

[編集] 人物・エピソード・交友関係

  • 映画『害虫』やCMで共演し、同い年の蒼井優と仲が良く、お互いを「あおい」「優」と呼び合い、互いに励まし合っている。また、2000 - 2001年に放送された秘密倶楽部o-daiba.comおよび株式会社o-daiba.com美少女IT戦士リアルシスターズで共演した、栗山千明須藤温子ベッキー松本まりかとも仲が良い。過去に出版したフォトエッセー「the+me」では「RSZ(リアルシスターズの略)」が一番大切な仲間と述べていた。4人共フォトエッセーに寄稿している。
  • リンゴの皮剥きが得意であり[4]アフラックのCMの中でもその腕前を披露している。
  • 長く「宮崎」として活動していたが、2005年1月から「宮﨑」という表記に変更した。自身は「どちらでも特にこだわっていません。」とのこと。
  • 映画出演が多く、民放のテレビドラマ出演が少ない理由に関して「10代のころは若いだけでアイドル視される傾向があったので映画だけに出演したいというこだわりがあったが、今では、ドラマでも映画でもカットにかける時間とかはやっぱり違うし、もちろん映画が一番好きで自分のバックグラウンドなのに変わりはないけれど、(ドラマでも映画でも演技者として)伝えるものに変わりはないとわかって、そういうこだわりはなくなった」と語っている。

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] その他のテレビ番組

  • てれび絵本「おとなりさん」(初回放送2006年9月7日 - 純情きらりの放送期間中) - 朗読
  • ザ・ノンフィクション(フジテレビ) - ナレーション(不定期)
    • 「宮崎あおい愛しき津波の島へ」(2006年10月15日) - 出演
    • 「康子のバラ〜19歳、戦渦の日記〜」(2009年8月2日) - 出演(ナレーション&日記朗読)
  • ぴあのピア(2007年1月8日 NHKデジタル衛星ハイビジョンBS2で放送)(番組案内とナレーター)
  • MUFGスペシャル 未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方(2007年9月3日 TBS)
  • トップランナー(2008年11月17日 NHK総合
  • 感動地球スペシャル 宮崎あおい、心にしみるアフリカ〜生命輝く大地・ルワンダ〜(2009年3月1日 テレビ静岡
  • 課外授業 ようこそ先輩 - 武器を持つ?持たない?〜紛争解決人 伊勢崎賢治 - (2009年10月4日 NHK総合)- ナレーション
  • NHKスペシャル「ふしぎがり〜まど・みちお 百歳の詩〜」 - (2010年1月30日 NHK総合)- ナレーション

[編集] ラジオドラマ

[編集] テレビアニメ

[編集] 劇場アニメ

[編集] 舞台

[編集] ミュージックビデオ

[編集] 広告

[編集] ポスター

[編集] 出版

[編集] ビデオ・DVD

  • 宮崎あおい〜Colors〜(2002年1月25日発売、アートポート / ビームエンターテインメント / Fairy Smile Series)
  • 宮崎あおい in パコダテ人(2002年2月25日発売、アートポート / ビームエンターテインメント)
  • moratorium(モラトリアム)(2002年11月22日発売、大映・アートポート / パイオニアLDC
  • OLARE(オラレ)(2003年11月6日発売、ホリプロ / ポニーキャニオン
  • Foto por favor(フォトポルファボール)(2003年11月6日発売、ホリプロ / ポニーキャニオン)
  • OLARE / Foto por favor 2本組 + photo book(2003年11月6日発売、ホリプロ / ポニーキャニオン)
  • NONFIX 京都の恋(2003年11月19日発売、ホリプロ / ポニーキャニオン / 女優ノンフィクション The Lost Treasure)

[編集] 書籍

  • フォトエッセイ集 the+me(テーマ)(2001年12月25日発売、アミューズブック、ISBN 4901714236
  • 映画「ラブドガン」オフィシャルフォトブック LOVE GUN (2004年6月15日発売、リトルモア、ISBN 4898151248)
  • フォトエッセイ集 祈り(2005年11月30日発売、ネコ・パブリッシング、ISBN 4777051218
  • フォトエッセイ集 宮崎あおい&宮崎将共著 たりないピース(2006年5月11日発売、小学館、ISBN 4093637040
  • フォトエッセイ集 宮崎あおい&宮崎将共著 Love,Peace & Green たりないピース2(2007年11月16日発売、小学館、ISBN 4093637121

[編集] 写真集

  • 写真集 イクない?(2001年5月25日発売、ワニブックスISBN 4847026616
  • 写真集 少女日記(2001年12月25日発売、角川書店ISBN 4048534505
  • 写真集 Happy Tail(2002年4月26日発売、ソニーマガジンズ、ISBN 4789717577
  • デジタル写真集 Nature(2003年6月9日発売)(インターネットダウンロード型)
  • 写真集 20TH ANNIVERSARY 光(2005年11月30日発売、ネコ・パブリッシング、ISBN 4777051226

[編集] 雑誌連載

  • CM NOW玄光社)「春夏秋冬 はる なつ あき ふゆ」(2003年5・6月号 - 2006年5・6月号)
  • Cut(ロッキング・オン)「宮崎あおい日々のあわ」(2008年6月号 - )
  • ウフ.(マガジンハウス)「あおい歳時記」(2006年7月号 -2007年7月号 )「なんてことない今日だけど」(2007年8月号 - 2009年5月号)

[編集] 受賞歴

[編集] 脚注

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  1. ^ a b “宮崎あおいさんと高岡蒼佑さん離婚 「別々の道を歩む」と発表”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2011年12月28日). http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111228/ent11122816550012-n1.htm 2011年12月28日閲覧。 
  2. ^ a b “宮崎あおい、高岡蒼佑が離婚を発表”. デイリースポーツonline (神戸新聞). (2011年12月29日). http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/12/29/0004712028.shtml 2011年12月29日閲覧。 
  3. ^ 小学館から刊行「たりないピース」より
  4. ^ 小学校の頃に家庭科クラブに所属していたとき、同級生と剥いた皮の長さを競争していたことから、途切れず最後までむくことが出来るようになった(アフラックHPでの本人談)。
  5. ^ 百万人のキャンドルナイト2004”. 2007年9月19日閲覧。

[編集] 外部リンク

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