SPEED

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SPEED
基本情報
出身地 日本の旗 日本沖縄県
ジャンル J-POP
職業 歌手
活動期間 1996年 - 2000年(第1期)
2001年(一夜限りの復活)
2003年(期間限定の再結成)
2008年 - 現在(第2期)
レーベル トイズファクトリー(1996年 - 2001年)
SONIC GROOVE(2003年 - )
事務所 ヴィジョンファクトリー (VISION FACTORY)
共同作業者 伊秩弘将
水島康貴
影響 TLC
公式サイト SPEED (スピード) Official Web Site
メンバー
新垣仁絵
上原多香子
今井絵理子
島袋寛子

SPEED(スピード)は、日本女性4人組のボーカルダンスグループ。メンバー全員が沖縄県出身。プロデューサーは主に伊秩弘将。所属事務所ヴィジョンファクトリー。所属レコード会社トイズファクトリーエイベックス(レーベルはSONIC GROOVE)。公式ファンクラブは「SPEED SPIRITS」(第1期)→「SPEEDWAY」(第2期)である。デビューから2012年1月時点までの累計総売上は、日本の女性グループ史上最高の1964万枚

目次

[編集] 概要

安室奈美恵MAX等を輩出した沖縄アクターズスクール出身の女性4人で構成。1992年に6人グループで結成されたが、その中でも抜群に輝いていた島袋寛子今井絵理子、ルックスで上原多香子、ダンスでは新垣仁絵の4人が選考された。

1995年11月THE夜もヒッパレ」でグループ名を公募し、1996年1月にグループ名が決定。1995年テレビ初出演時は「島袋寛子(小5/11歳)今井絵理子(小6/12歳)上原多香子(中1/12歳)新垣仁絵(中2/14歳)」である。

1996年8月5日シングルBody & Soul」でデビュー。デビュー当時の平均年齢は13.5歳。「島袋寛子(小6/12歳)今井絵理子(中1/12歳)上原多香子(中2/13歳)新垣仁絵(中3/15歳)」それぞれ学年が1つずつ違う。

デビュー間もなくして人気を博し、彼女らの登場で女性アイドルシーンは「冬の時代」に終止符を打つこととなった。デビュー当時メンバーの全員が小中学生であったことが大きな注目を浴びた。「STEADY」「Go! Go! Heaven」「White Love」「my graduation」「ALIVE」「ALL MY TRUE LOVE」など数々のヒット曲を発表するが、1999年10月に突然解散を発表し、2000年3月31日に解散。その後、2001年2003年に二度の期間限定の再結成を経て、2008年8月31日に「24時間テレビ31」の出演を以って完全復活。現在はソロ活動と並行して活動中。

第1期時代の絶大な人気を裏付けるように、芸能界にはSPEEDに影響を受けた人物や、ファンであった人物が多数存在するほか、デビューからの累計総売上は、日本の女性グループ史上最高の1964万枚を突破している。

[編集] メンバー

※年齢順。最年少の島袋と最年長の新垣の年齢差はちょうど3歳で、それぞれ1つずつ学年が違っている。

[編集] 詳細

[編集] グループ名

  • 公募した結果、候補の中には、沖縄出身ということで「琉球ガールズ」「ハブマングース」「スーパーモンチッチ」等の名前があった。その中で英語表記での候補名は「SPEED」だけであった。
  • 公募当時、映画「スピード」が大ヒットしていた。

[編集] レコード大賞

[編集] 解散

  • 元々事務所社長はグループの発展的解散を考えており、1997年当時から「翌年の全国ツアー終了後に解散しようと思う」と語っていた(この案はソロの準備期間が必要との声もあり却下された)。つまりSPEEDは、元々解散を見据えて活動していたことになる。
  • メンバーには1998年の夏に解散を勧告。その後1999年の春から具体的な話し合いになり、解散発表の1ヶ月ほど前に決定した。
  • 解散後しばらくは新垣を除く3人は活発的に歌手活動を行なっていたため、3人もしくは2人がソロとして歌番組などで共演することがしばしばあった。また、ソロでの出演の際にも他のメンバーからのコメントが届いたり、ソロ番組にゲストとして登場することがあった。

[編集] オリコン記録

  • 2ndシングルSTEADY」で初のミリオンセラーを記録、3rdシングル「Go! Go! Heaven」で初のオリコン週間ランキング1位を獲得。
  • 5thシングル「White Love」でシングルでの自身最大の累計200万枚を記録し、8thシングル「ALL MY TRUE LOVE」まで4作連続でオリコン週間ランキング1位を獲得。
  • 8thシングル「ALL MY TRUE LOVE」でシングルでの自身最大の初動売上を記録。
  • 解散前のラストシングルとなった11thシングル「Long Way Home」でシングルの総売上1000万枚を記録。
  • ミリオンセラー記録作品計4作、オリコン週間ランキング1位獲得作品計5作。

[編集] その他の記録

  • 1997年12月22日、インターネットライブ「SPEED INTERACTIVE LIVE in X'mas」の瞬間同時アクセス数が2,200ストリームという当時の日本記録を樹立。

[編集] 来歴

[編集] 1992年-2000年3月(第1期)

1992年 - 1995年(詳しい期間は不明)「BRAND-NEW KIDS」として活躍。 今井がメインのユニットでSPEEDメンバー4人と千田愛紗などを含む他3人とで計7人組のユニットだった。

1995年春先、「BRAND-NEW KIDS」の7人の中から選ばれた4人が「沖縄アクターズスクール(以下OAS)」応接室に呼ばれ、揃ってデビューの誘いを受ける。11月11日、日本テレビ音楽番組「THE夜もヒッパレ」で4人揃って初めてのテレビ出演を果たし、本格的に活動をスタートする。12月2日、「THE夜もヒッパレ」内でグループ名を公募する。

1996年1月13日、「THE夜もヒッパレ」でグループ名が「SPEED」に決定し、SPEEDとして正式結成された。8月5日、1stシングルBody & Soul」でデビュー。9月17日、OAS卒業する。10月6日、初のレギュラー番組であるOASの先輩安室奈美恵司会日本テレビバラエティ番組アムロ今田きっとNO.1」に出演開始。10月13日、ニッポン放送ラジオ番組「ハイ!SPEEDで行こう!」がスタート。解散日まで続くSPEEDの冠番組となった。10月18日、2ndシングル「STEADY」発売。初のミリオンセラー作品となった。

1997年3月ファンクラブ「SPEED SPIRITS」発足 。3月26日、3rdシングルGo! Go! Heaven」発売。シングル・アルバム含め自身初となるオリコン週間ランキング1位を獲得。7月30日-31日、お台場特設ステージで初の単独ライブ「Starting Over from ODAIBA」開催。10月15日、5thシングル「White Love」発売。シングルでは自身最大の売上を記録した。12月31日、「第48回NHK紅白歌合戦」に初出場し、トップバッターを飾る。

1998年4月29日、2ndアルバムRISE」発売。シングル・アルバム含め、自身初のダブルミリオンセラーを記録した。7月11日、メンバーが映画初出演にして主演を務めた全国松竹系映画「アンドロメディア」が公開される。7月18日-10月10日、初の全国ツアー「SPEED TOUR 1998 RISE」開催。当時の全国4大ドーム公演史上最年少記録を樹立した。10月28日、8thシングル「ALL MY TRUE LOVE」発売。シングルでは自身最大の初動を記録した。また、現在この作品が、シングルでは最後のオリコン週間ランキング1位獲得作品、ミリオンセラー記録作品となっている。11月2日-、「1998バレーボール世界選手権」のオフィシャルサポーターを務める。12月16日、ベストアルバムMOMENT」発売。現在この作品が、シングル・アルバム含め最後のミリオンセラー記録作品、自身最大の初動・累計売上を記録した作品となっている。12月31日、「第49回NHK紅白歌合戦」に2年連続出場。「ALL MY TRUE LOVE」で前年と同様にトップバッターを飾った。この年に入ると、個人でドラマや映画などに出演するなどメンバー個々の活動が本格化し、上原島袋新垣の3人がソロ作品を発表、上原のシングルオリコン週間ランキング1位を獲得、島袋のシングルはオリコン調べで累計売上が80万枚を超える大ヒットとなった。

1999年1月14日-15日、沖縄コンベンションセンターで、初の凱旋ライブ「SPEED 1999 SPECIAL LIVE」を開催する。3月25日、上原多香子 1stシングル「my first love」発売。 メンバーの中で1番早いソロデビューとなった。6月30日、HITOE'S 57MOVE 1stシングル「INORI」発売。 新垣のソロデビュー作品。上原に続き、2番目のソロデビューとなった。7月「仁絵ブランド」として、新垣がデザインしたTシャツなどが全国の専門店で販売開始される。8月18日、hiro 1stシングル「AS TIME GOES BY」発売。 島袋のソロデビュー作品。上原、新垣に続き、3番目のソロデビューとなった。8月21日-22日、日本テレビ24時間テレビ」のメインパーソナリティを務める。新垣はチャリティーTシャツのデザインも手がけた。10月5日、「SPEEDが2000年3月31日解散する」との発表がある(当初は10月中旬に発表する予定だったが、週刊誌との関係で約1週間発表が前倒しになった)。11月12日、天皇即位10年記念式典に出席する。11月20日-12月25日、ファイナルツアー「SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE」開催。解散にあたり急遽決定された。12月22日、3rdアルバム「Carry On my way」発売。現在この作品が、シングル・アルバム含め、最後のオリコン週間ランキング1位獲得作品となっている。12月31日、「第50回NHK紅白歌合戦」に3年連続出場。第1部最高となる視聴率55.5%を記録した。

2000年3月15日、Eriko with Crunch 1stシングルRed Beat of My Life」発売。 今井のソロデビュー作品。メインボーカルの今井だが、メンバーで1番遅いソロデビューとなった。3月24日、ラジオハイ!SPEEDで行こう!」(ニッポン放送)内の特別企画「あなたの卒業式をプロデュース」として、練馬区立富士見台小学校で卒業式が行われる。3月26日、事務所社長の平哲夫がラジオ番組で解散後の再結成を示唆する。3月31日、SPEED解散。 テレビ朝日の「ミュージックステーション」に生出演し、ファイナルライブを開催する。約20分間、全9曲をメドレー形式で披露した。この後放送された同局の「ニュースステーション」ではこのファイナルライブの裏側と4人のインタビューを交えた特集が組まれ放送された。

解散までの活動期間はCDデビュー日から数えて3年8ヶ月(1315日)だった。期間中にはシングル11枚、アルバム6枚の計17枚、ミュージックビデオ4本をリリース。これらを合わせたトータルセールスは約3000万枚・386億円にのぼった。

※解散後のソロ活動については、それぞれのメンバーの頁を参照。

[編集] 2000年4月-2008年8月(解散-完全復活)

解散後はそれぞれソロ活動を行っていたが、前述の社長の発言通り2008年の完全復活までの8年の間に2度再結成された。

2001年8月21日、一夜限りの再結成発表がある。10月6日、一夜限りの再結成。 解散以来初の再結成であり、阪神・淡路大震災からの復興をアピールする「See阪神・淡路キャンペーン」目玉イベント「淡路夢舞台スーパーフラワーズライブ2001」の初日に登場した。12月12日、12thシングルOne More Dream」発売。 事務所がキャンペーンソングとして新たに作られたこの曲を10万枚限定で発売。12月26日にはスポーツ報知により、発売後2週目で完売した事が分かった。

2002年7月17日、4人が揃ってテレビ朝日スイスペ!」に出演し、デビュー秘話や現在の心境などを語った。

2003年4月8日、期間限定の再結成発表がある。 「Save the Children 一緒に、始めよう。プロジェクト」を発足、キャンペーンのメッセンジャーとして集結し、全国に募金を呼びかけることを発表。2001年10月6日以来、約1年半ぶりの2度目の再結成となった。5月期間限定の全国ツアー「Save the Children SPEED LIVE 2003」開催を発表。avex本社で会見を開く。8月27日、13thシングルBe My Love」発売。約2年ぶりのシングルリリースであった。9月27日-11月13日、期間限定の全国ツアー「Save the Children SPEED LIVE 2003」開催。11月27日、14thシングル「Walking in the rain/Stars to shine again」・4thアルバムBRIDGE」同時発売。約4年ぶりのオリジナルアルバムリリースであった(アルバム自体は約2年ぶり)。12月31日、形としては、この日で二度目の再結成は終了。

2006年8月1日、TOY'S FACTORYがデビュー10周年記念サイト「SPEED 10th Anniversary」を開設する。5日、TOY'S FACTORY在籍時に発売されたInstrumentalを除く全シングル・アルバムの収録楽曲が着うたで配信開始される。

2007年7月再結成ではないが、中越沖地震の際に「読売愛と光の事業団」を通し、4人の連名で義援金を寄付した。

2008年8月5日、デビュー12周年記念として、Instrumentalを除く第1期時代の全楽曲が着うたフルで配信開始される。

[編集] 2008年8月-(第2期)

2008年8月20日、24時間テレビに出演することが発表される。2003年12月以来、約5年ぶりの3度目の再結成となった。8月27日、第1期時代の全シングル11曲がビデオクリップで配信開始される。8月31日、SPEED完全復活。日本テレビのチャリティ番組『24時間テレビ31』に出演し全5曲をメドレー形式で披露、これをきっかけに完全復活することとなった。11月12日、15thシングル『あしたの空』発売。約5年ぶりのシングルリリースであった。12月31日、『第59回NHK紅白歌合戦』に出場し、1999年の『第50回NHK紅白歌合戦』以来9年ぶり、4回目の出場となった。

2009年1月1日、新ファンクラブ「SPEED WAY」発足。5月13日、所属事務所VISION FACTORY公式サイトで約6年ぶりとなる全国ツアーを実施することが発表される。5月27日、16thシングル『S.P.D.』発売。8月5日、ベストアルバムSPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-』発売。約5年半ぶりのアルバム発売となった。9月5日-11月1日(当初の予定では10月25日、理由は後述)、約6年ぶりとなる全国ツアー『FamilyMart presents SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-』開催。9月27日、上原が前日の金沢公演中に腰椎を負傷し公演開催が不可能となったため、急遽公演中止となり11月1日に延期された。10月19日、ベストジーニスト2009受賞。自身としては初めてのベストジーニスト受賞であり(個人でも受賞歴は無し)、また賞自体は2003年以来約6年ぶりの受賞となった。10月31日、ベストアルバム『SPEEDLAND』購入者特典として、自身初のトークイベントを開催した(詳細はイベントの項を参照)。11月18日、写真集『Welcome to SPEEDLAND』発売。約6年ぶりの写真集発売となった。12月30日、ライブDVDWelcome to SPEEDLAND SPEED LIVE 2009@武道館』発売。写真集同様約6年ぶりのDVD発売となった。

2010年2月1日、VISION FACTORY公式サイトで、2年連続6度目の全国ツアー開催が発表される。4月11日、ニッポン放送「ハイ!SPEEDでもっかい行ってみよう!」放送。ニッポン放送で1996年10月から解散当日まで放送された自身唯一のラジオ冠番組「ハイ!SPEEDで行こう!」が特番として一夜限りで復活した。4月21日、17thシングル『ヒマワリ -Growing Sunflower-』発売。4月23日-7月16日、前年に引き続き2年連続となる自身6度目の全国ツアー『SPEED LIVE 2010〜GLOWING SUN FLOWER〜』開催。8月22日、大阪・長居陸上競技場で、所属レコード会社エイベックスの野外ライブa-nationに初出演。翌週29日の味の素スタジアム公演にも出演。9月1日、18thシングル『指環』発売。9月4日、CM「HEATFACT」レディス篇放映開始。イオン「HEATFACT」CMレディス篇の新キャラクターとして約7年ぶりにCM出演をした。CM曲には伊秩弘将が書き下ろした「Let's Heat Up!」が使用された。11月10日、19thシングル『Let's Heat Up!』発売。11月24日、ライブDVD『GLOWING SUNFLOWER SPEED LIVE 2010@大阪城ホール』発売。12月29日、配信限定曲として「リトルダンサー」配信開始。

2011年4月27日、PV集『BIBLE -SPEED BEST CLIPS-』発売。5月15日、東日本大震災復興支援チャリティーイベント「AS ONE」出演。自身の所属事務所VISION FACTORYが主催したもので、同事務所に所属するアーティストとともに出演した。6月11日、東日本大震災チャリティーライブ 「Sing for EAST」出演。ライブの模様は日本全国へライブ配信された。

[編集] 補足

現役時代とソロ活動開始時の所属レコード会社はトイズファクトリーであったが、2001年10月エイベックスに移籍した。2007年にトイズファクトリー時代の音源もすべてSONIC GROOVEに原盤権が移行しているが[要出典]、現時点では着うた着うたフルでの配信のみで、エイベックスからのCDリリースは行われていない。

[編集] 受賞歴

2009年

[編集] 作品

[編集] シングル

発売日 タイトル 販売形態 最高順位 累計売上
1st 1996年8月5日 Body & Soul 8cmCD 4位 63.8万枚
2nd 1996年11月18日 STEADY 2位 127.9万枚
3rd 1997年3月26日 Go! Go! Heaven 1位 66.5万枚
4th 1997年8月6日 Wake Me Up! 2位 67.1万枚
5th 1997年10月15日 White Love 1位 184.4万枚
6th 1998年2月18日 my graduation 1位 147.5万枚
7th 1998年7月1日 ALIVE 1位 96.5万枚
8th 1998年10月28日 ALL MY TRUE LOVE 12cmCD 1位 122.1万枚
9th 1999年2月17日 Precious Time 8cmCD 2位 62.3万枚
10th 1999年5月19日 Breakin' out to the morning 12cmCD 2位 58.2万枚
11th 1999年11月3日 Long Way Home 2位 61.3万枚
12th 2001年12月12日 One More Dream 5位 13.7万枚
13th 2003年8月27日 Be My Love 2位 12.6万枚
14th 2003年11月27日 Walking in the rain/Stars to shine again 13位 2.9万枚
15th 2008年11月12日 あしたの空 3位 7.5万枚
16th 2009年5月27日 S.P.D. 8位 3.0万枚
17th 2010年4月21日 ヒマワリ -Growing Sunflower- 9位 2.5万枚
18th 2010年9月1日 指環 10位 1.5万枚
19th 2010年11月10日 Let's Heat Up! 15位 1.6万枚
20th 2011年08月10日 リトルダンサー 18位 1.4万枚

[編集] デジタルシングル(配信限定)

[編集] 着うた(R)
配信開始日 タイトル 補足
2009年1月14日 White Love 2008 15thシングルあしたの空」に収録されている「White Love〜STEADY〜Body & Soul 2008」の「White Love」の部分と同じ楽曲である。
2009年9月5日 スピネットいまいテーマソング VISIONCASTから配信された、全国ツアー「FamilyMart presents SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-」のグッズ紹介番組「スピネットいまい」のテーマソング。メンバーがアカペラで歌っているもので、VISION FACTORY携帯サイトのみで期間限定で配信された。
2010年3月8日 Happy Birthday to You 日本ユニセフ協会が企画した、毎日1組のアーティストが「ハッピーバースデートゥーユー」を歌い、その着うたをダウンロードすると乳幼児死亡率低下促進活動に寄付ができるという「HAPPY BIRTHDAY DOWNLOAD for children」プロジェクトに参加した。
2010年12月29日 リトルダンサー 〜CM ver.〜 YUKI(BENNIE K)の初プロデュース楽曲。同日からオンエアーが開始されたトステム住宅研究所「キッズデザインの家」のCM曲。翌年8月10日に20thシングルとして発売。
[編集] 着うたフル(R)
配信開始日 タイトル 補足
2008年12月24日 White Love 2008 配信限定(2分17秒)ver. SPEEDからのクリスマスプレゼントと謳われ、15thシングル「あしたの空」に収録されている「White Love〜STEADY〜Body & Soul 2008」の「White Love」の部分のみが配信された。

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

発売日 アルバム 最高順位 ゴールド等認定 規格
1st 1997年5月21日 Starting Over 1 ダブル・ミリオン CD
2nd 1998年4月29日 RISE 1 ダブル・ミリオン
3rd 1999年12月22日 Carry On my way 1 ミリオン
4th 2003年11月27日 BRIDGE 9 ゴールド

[編集] ベストアルバム

発売日 アルバム 最高順位 ゴールド等認定 規格
1998年12月16日 MOMENT 1 トリプル・ミリオン CD
2000年3月29日 SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1 4 プラチナ
2000年3月29日 SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 2 3 プラチナ
2009年8月5日 SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks- 2 ゴールド CD+DVD
CD

[編集] ライブアルバム

発売日 アルバム 最高順位 規格
2001年12月19日 SPEED MEMORIAL LIVE “One More Dream” + Remix!!! 7 CD
2004年2月11日 BEST HITS LIVE〜Save The Children SPEED LIVE 2003〜 15

[編集] 映像作品

[編集] DVD

発売日 DVD
PV集 2000年12月20日 SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS COMPLETE」
ライブビデオ 2003年9月18日 SPEED First Live 〜Starting Over from ODAIBA〜
ライブビデオ 2003年9月18日 SPEED TOUR RISE IN TOKYO DOME
ライブビデオ 2003年9月18日 SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFE
PV集 2003年10月22日 SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS I」
PV集 2003年10月22日 SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS II」
ライブビデオ 2003年12月25日 Save the Children SPEED LIVE 2003
ライブビデオ 2009年12月30日 Welcome to SPEEDLAND SPEED LIVE 2009@武道館
ライブビデオ 2010年11月24日 GLOWING SUNFLOWER SPEED LIVE 2010@大阪城ホール
PV集 2011年4月27日 BIBLE -SPEED BEST CLIPS-

[編集] 書籍

[編集] 写真集

  • SPEED—Welcome to SPEEDLAND(2009年11月18日刊行、青志社出版) ISBN 9784903853734
    • 2009年9月から約2ヶ月にわたって行なわれた、約6年ぶり自身5度目のライブツアー「FamilyMart presents SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-」の様子等が掲載されている自身3冊目のライブ写真集。
    • 前作「BRIDGE」以来約6年ぶりの撮り下ろし写真集となった。
    • ライブツアーやメンバー同士で撮り合った撮り下ろし写真540点のほか、音楽プロデューサーである伊秩弘将とメンバー4人のインタビューが掲載されている。
    • プレミアム特典として「SPEEDLAND Tour Pass(限定シリアルナンバー付)」が封入されている。

[編集] その他(参加作品)

[編集] サウンドトラック

  • アンドロメディア オリジナルサウンドトラック(1998年8月5日発売)
    • M10に「Luv Vibration(ANDROMEDIA MIX)」、M16に7thシングルALIVE」収録。また、M1、M5、M9、M15、M17には「ALIVE」のバージョン違いが収録されている。

[編集] オムニバスアルバム

アルバム名 発売日 トラック 収録曲
VELFARRE J-POP NIGHT presents DANCE with YOU 1997年7月24日 M3 ウォンテッド (指名手配)ピンク・レディーのカバー
M4 カルメン'77※ピンク・レディーのカバー
M8 サウスポー※ピンク・レディーのカバー
TRUE LOVE 〜WINTER BEST SONGS〜 2002年11月27日 M1 White Love
青春歌年鑑 90年代総集編 2004年11月3日 DISC2/M11 White Love
速報! 歌の大辞テン!! Presents BALLADS DAIJITEN 昭和 VS 平成 2005年3月2日 M11 my graduation
SUPER EURO GROOVE J-EURO SPECIAL SELECTION 2005年3月30日 M7 Go! Go! Heaven(TIME ULTRA REMIX)
M8 White Love(Eurobeat Mix)
M9 Be My Love(Euro Power Mix)
a-box 〜avex Best Hit Collection〜 2006年2月10日 DISC4/M7 Be My Love
FUN Greatest Hits of 90's 2006年3月1日 DISC3/M7 White Love
Summer 2006年7月5日 DISC1/M8 Body & Soul
SUPER EURO GROOVE
J-EURO NON STOP SPECIAL EDITION
2006年9月6日 M2 Be My Love(Euro Power Mix)
M3 White Love(Eurobeat Mix)
M5 Go! Go! Heaven(TIME ULTRA REMIX)
Fantastic Christmas 2006年11月8日 M22 White Love
Hot Summer 2007年7月4日 DISC1/M11 Wake Me Up!
Regain 2007年7月11日 M5 Go! Go! Heaven
ウインターソング 2007年12月5日 DISC1/M4 White Love
ラブリィ! Cute & Sweet J-Ballads 2008年1月30日 M1 White Love
I♥30〜My Melody〜 2008年3月26日 M8 STEADY
スプラッシュ!! 2008年7月9日 M12 Go! Go! Heaven
ラブリィ! Pop & Cute Dance Trax 2008年7月23日 M7 STEADY
M13 ALL MY TRUE LOVE
クライマックス ロマンティック・ソングス 2008年8月20日 DISC2/M10 my graduation
VISION FACTORY COMPILATION
〜阿久悠、作家生活40周年記念〜
2008年12月3日 M2 ジョニィへの伝言ペドロ&カプリシャスのカバー
M6 五番街のマリーへ※ペドロ&カプリシャスのカバー
J-ポッパー伝説2[DJ 和 in WHAT's IN? 20th MIX] 2009年2月18日 M4 Body & Soul
カラアゲ!! 2009年2月25日 M8 Be My Love
スポコン! 〜sports music compilation〜 2009年2月25日 M14 ALL MY TRUE LOVE
CDTV NO.1HITS 〜コイウタ〜 2009年12月23日 M6 White Love
CDTV NO.1HITS 〜ナキウタ〜 2009年12月23日 M7 my graduation
J-ポッパー伝説涙[DJ和 in No.1 J-POP MIX] 2010年2月17日 M16 White Love
映画30周年記念企画 ドラえもん映画主題歌大全集 2010年2月24日 DISC1/M15 季節がいく時
胸キュン90's 〜ひとりで聴きたい恋の唄〜 2010年3月17日 DISC1/M13 my graduation
DISC2/M11 White Love
JAPANATION mixed by DJ KAYA 2010年7月7日 M11 Body & Soul(Re Track)
新・人間万葉歌~阿久悠 作詞集 2010年9月8日 DISC3/M4 ウォンテッド (指名手配)
ジャパネイション 2nd FLOOR mixed by DJ KAYA 2010年12月8日 M23 Go!Go!Heaven(Re Track)
胸キュン90's 〜あの頃、わたしの恋の唄〜 2011年4月20日 DISC1/M4 Body & Soul(Re Track)
DISC2/M6 Go!Go!Heaven(Re Track)
クライマックス・ベスト90'sプラチナ 2011年8月24日 M5 STEADY

[編集] アーティストによるカバー

ここでは、SPEEDの楽曲をカバーしたアーティストおよびカバーされた楽曲を記載する。(発売順)

発売日 アーティスト 編曲 タイトル 収録アルバム 原曲
2000年3月1日 HANNA BACK IN THE TIME ULTRADANCE GOLD 熱帯夜(4thシングル『Wake Me Up!』収録曲)
2008年6月25日 デブパレード Body&Soul BODY&SOUL/cosmic mind(シングル) Body & Soul
2009年2月7日 N's 大久保薫 White Love N’s White Love
2010年9月29日 JUJU ナカムラヒロシ WHITE LOVE Request White Love
2010年11月10日 スウィート・レゲエ・シンガーズ White Love レゲエ・J-POP・クリスマス~フォー・スウィート・ラヴァーズ~ White Love

[編集] 単独ライブ

[編集] 概要

  • SPEEDのライブのタイトルは、主にライブの前にリリースされたアルバム名からとられたものになっており、そのアルバムからの楽曲が中心のセットリストになっている。
  • 現在でも第1期時代のシングル曲は人気が高く、中でもデビューシングルBody & Soul」から8thシングル「ALL MY TRUE LOVE」まではセットリストから外されたことが1度もない。
  • ライブ会場は、地方都市をホールクラスで回るのを中心とし、大都市ではアリーナクラス(第1期時代にはドームクラスも)での公演が開催されている。また解散前のラストツアーであった「SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE」では、ドーム会場のみのライブツアーを行った。
  • 現在計10本の単独ライブを開催し、そのうち2本は音源化、6本は映像化されている(その作品リストについては作品の項を参照)。また、単独ライブ総動員数は現在100万人を超え、公演回数は2010年6月の「SPEED LIVE 2010〜GLOWING SUNFLOWER〜」鹿児島公演で100回を突破した。

[編集] 公演一覧

※「うつくしま未来博後援事業 SPEED NEW YEAR'S CONCERT」、「SPEED SPECIAL LIVE in OKINAWA」は、「SPEED TOUR 1998 RISE」とほぼ構成・演出が同じで大きな違いもソロコーナーの有無だけであるため、「SPEED TOUR 1998 RISE」の地方公演としている文献もあるが、ここでは公式サイトの分け方によった。

[編集] 出演

[編集] テレビ番組

[編集] 音楽番組

2011年

※作品リリースによる出演は各作品の頁を参照

[編集] ドラマ

各メンバーの頁を参照。

[編集] その他

[編集] ラジオ番組

[編集] レギュラー番組(過去)

[編集] 単発番組

[編集] ゲスト出演

[編集] イベント

2011年

  • 東日本大震災復興支援チャリティーイベント「AS ONE」(5月15日、赤坂BLITZ
    • 自身の所属事務所VISION FACTORYが主催したもので、同事務所に所属するアーティストとともに出演。東北地方太平洋沖地震のチャリティーイベントとして急遽開催が決定し、募金活動も行われた。昼・夜の2公演とも出演。
  • 東日本大震災チャリティーライブ Sing for EAST(6月11日、神戸国際会館こくさいホール)
    • チケット売上は、「24時間テレビ」を通じて被災地への義援金として全額寄付された。ライブの模様は読売テレビのインターネットライブ配信サイト「YTV Live」にて日本全国へライブ配信された他、NTT東日本が設置した光回線を利用して、被災地域の避難所へもリアルタイムで配信された。
  • GIRLS' FACTORY 117月30日Zepp Tokyo
    • 前年に引き続き出演、3年連続の出演となった。

[編集] 映画

[編集] テレビCM

[編集] Web

  • Yahoo!ライブトーク(2008年、Yahoo! JAPAN
  • SPEED FanMeeting 2011 presents「“生”でごめんね。」(2011年9月29日放送、USTREAM
    • 初のUSREAM放送であり、デビュー15周年を記念して様々な企画が行なわれた。
    • また、同年10月1日にはUSTREAMで再放送された。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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