青春歌年鑑
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青春歌年鑑(せいしゅんうたねんかん)は、日本のレコード会社13社が共同企画し、各レコード会社が発売しているコンピレーション・CDアルバムの総称である。
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[編集] 概要
1950年代から1990年代のヒット曲や話題曲をレーベルの枠を超えて各年代毎に集めたCDアルバムである。大きく分けると以下の6種類が発売されている。
[編集] 青春歌年鑑
1960年から1990年に発売された曲を各年毎に集めたアルバムで、31組が発売された。当初は1970年から1990年までのものが発売されたが、後述の「続・青春歌年鑑 PLUS」が発売されると同時に、1960年~1969年までのものも発売された。2枚組で計30曲収録。基本的には、オリコンシングル売り上げ年間100位以内の曲(1968年以降)を収録しているが、年間を通して話題性が高かった曲については、年間売り上げ101位以下であっても収録されている。(例:1985年尾崎豊「卒業」、1988年とんねるず「炎のエスカルゴ」など)。また、協賛レコード会社所属でベスト100に入っていながら収録されていないアーティストもいる(例:沢田研二、長渕剛、サザンオールスターズ、竹内まりや、中島みゆきなど)。なお、西田佐知子の「女の意地」が『青春歌年鑑 1965』と『青春歌年鑑 1971』の2作品に収録されている(1965年盤には「赤坂の夜は更けて」も収録)。
[編集] 続・青春歌年鑑PLUS
上記の青春歌年鑑のうち'70~'90の続編で、21枚が発売された。最初のシリーズで協賛していなかったレコード会社の曲や曲数の関係上収録されなかった曲など17曲~20曲を収録。なお、1990年盤はすでに生産中止となっている。
- 続・青春歌年鑑'70~'90(2002年11月27日発売)
[編集] 青春歌年鑑 総集編
1950年代~1990年代に発売された曲を各年代毎に集めたアルバムで、5組が発売された。2枚組で各30曲~44曲を収録。
[編集] 青春歌年鑑 演歌歌謡編
1950年代~1990年代に発売された曲のうち、演歌・歌謡曲を各年代毎に集めたアルバムで、5枚が発売された。18曲~20曲を収録。
- 青春歌年鑑 演歌歌謡編'50年代ベスト~'90年代ベスト(2004年11月3日発売)
[編集] 青春歌年鑑 戦前編
2008年に追加された。ジャンルに関係なく収録され、ある程度の年代を区切って4枚が発売された。2枚組で合計約40曲を収録。
- 青春歌年鑑 戦前編1~4(2008年1月23日発売)
[編集] 青春歌年鑑 戦後編
戦前編の続編として2008年に追加された。1940年代~1950年代までの代表曲・流行歌を収録。6枚が発売された。2枚組で合計約40曲を収録。
- 青春歌年鑑 戦後編1~6(2008年2月27日発売)
[編集] 青春歌年鑑BOX
上記の青春歌年鑑と続・青春歌年鑑PLUSから各年代毎に20曲ずつ収録したものを6,7枚ごとにまとめたケースを5ケース発売。なお、これまでのシリーズには収録されなかったヒット曲が何曲か収録されている(例:小林幸子の「おもいで酒」、海援隊の「贈る言葉」など)。
- 青春歌年鑑BOX 1960~1965
- 青春歌年鑑BOX 1966~1971
- 青春歌年鑑BOX 1972~1977
- 青春歌年鑑BOX 1978~1983
- 青春歌年鑑BOX 1984~1990(いずれも2005年3月22日発売)
[編集] シングル盤音源収録とアルバム音源収録
1988年のTM NETWORKの「BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜」は、ラストがフェードアウトしないシングルCD版ではなく、フェードアウトのあるEP版の音源が用いられている。また、ゴダイゴの「Monkey Magic」は、アルバム収録同様「THE BIRTH OF THE ODYSSEY」の後に始まる音源で収録されている。逆にたまの「さよなら人類」やYMOの「テクノポリス」、海援隊の「母に捧げるバラード」は、シングルバージョンで収録されている。グレープの「精霊流し」の爆竹の効果音はアルバム音源を使用
[編集] 協賛レコード会社
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