真駒内屋内競技場

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真駒内セキスイハイム
アイスアリーナ
MAKOMANAI SEKISUI HEIM
ICE ARENA
Makomanai Ice Arena.jpg
施設情報
正式名称 道立真駒内公園屋内競技場
用途 フィギュアスケートアイスホッケー等の競技会・練習会、大規模集会・コンサート
旧用途 札幌オリンピック閉会式・フィギュアスケート・アイスホッケー競技会場
収容人数 約11,500
設計者 中山克己建築事務所
施工 清水建設
管理運営 一般財団法人北海道体育文化協会
建築面積 10,134m²
延床面積 21,973m²
竣工 1970年
所在地 005-0017
北海道札幌市南区真駒内公園1番1号
位置 北緯42度59分57.9秒 東経141度20分50.8秒 / 北緯42.999417度 東経141.347444度 / 42.999417; 141.347444座標: 北緯42度59分57.9秒 東経141度20分50.8秒 / 北緯42.999417度 東経141.347444度 / 42.999417; 141.347444

真駒内屋内競技場(まこまないおくないきょうぎじょう)は、札幌市南区真駒内公園にある多目的屋内競技場である。

概要[編集]

冬季間はアイススケート場としてフィギュアスケート・アイスホッケー等の競技会・練習会が開かれ、夏季には屋内アリーナとして室内スポーツや大規模な集会・コンサート等の催事にも利用される。

フィギュアスケートではNHK杯全日本選手権が札幌で開催される際に使用される。アイスホッケーでもかつては世界選手権全日本選手権で使われていたが、近年は札幌市月寒体育館を使用している。

屋内アリーナとしては、北海道立総合体育センターがオープンするまではワールドカップなどバレーボールの国際大会や、北海道出身の輪島功一らが出場したプロボクシングの世界タイトルマッチの会場となった。1989年のはまなす国体ではバスケットボールの会場となった。近年では新日本プロレスK-1Fリーグの会場として使われている。

2013-14シーズンよりレバンガ北海道もホームゲームに使用する予定。

沿革[編集]

施設概要[編集]

  • 設計  中山克己建築事務所
  • 施工  清水建設
  • 工期  1969年3月〜1970年12月
  • 建築面積  10134m²
  • 延べ床面積 21973m²
  • アリーナ面積 68m×42m 2584m²
  • 収容人員 約11,500人(固定スタンド6,024人、立見席約1,500人、移動席約4,000人)
  • 円形スタジアム(直径103m)、会議室、ウエイトトレーニング室、ランニングコース、付属体育館

関連項目[編集]

外部リンク[編集]