コブクロ
| コブクロ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 1998年 - |
| レーベル | MINOSUKE RECORDS (1999年 - 2000年) ワーナーミュージック・ジャパン (2001年 - ) |
| 事務所 | ミノスケオフィスコブクロ(研音と業務提携中) |
| 公式サイト | コブクロオフィシャルホームページ |
| メンバー | |
| 小渕健太郎 (ギター、ボーカル) 黒田俊介 (ボーカル) |
|
コブクロは、小渕健太郎と黒田俊介の2人から成る日本のフォークデュオ。2001年3月22日にデビュー。レコード会社はワーナーミュージック・ジャパン。所属事務所はミノスケオフィスコブクロであるが、研音と業務提携している。
目次 |
[編集] メンバー
詳細はそれぞれの頁を参照。
小渕健太郎(こぶち けんたろう、1977年3月13日 - )
- 宮崎県宮崎市出身。O型。身長168.5cm(ライヴで発言。)⇒169cm(2011年6月3日の武道館ライブにて、「健康診断を受けたら伸びてた(笑)」と告白)。宮崎県立宮崎工業高等学校卒業。通称「こぶちゃん」・「コビィ」・「主任」・「ケン坊」。
- ギター・ボーカル担当。他にブルースハープ、三線、指笛を演奏することもある。
- 大阪府堺市(現在の)南区槙塚台出身。O型。身長193.4cm。大阪体育大学浪商高等学校、大阪聖徳学園社会体育専門学校卒業。通称「黒ちゃん」・「ロダー」・「黒やん」。
- ボーカル担当。現在ギターは小渕の担当だが、出会ったころまでは、黒田もギターを持ってストリートで歌っていた。ギターはあまり得意ではないと言われているが実は、小渕はアルペジオを黒田を参考に練習したらしい。
- 左利きに見られたいからという理由で、マイクを右手で持つことが多い。
- 尾崎豊の『I LOVE YOU』をカラオケで歌った時、カセットテープで録らせてなど周りにほめられたのがきっかけでミュージシャンを目指すようになった。
- デビュー当時は素顔で途中では眼鏡を掛けていたが現在ではサングラスを掛けている。
現在のバンドメンバー
ドラムス、ティンパニ:桜井正宏(通称まぁちゃん、桜井さん等)
- サポートしたことがあるアーティスト→ORANGE RANGE、WaTなど
ベース:山田裕之(通称山田マン)
パーカッション:坂井秀彰(通称ラムジーさん)
- サポートしたことがあるアーティスト→平井堅、Skoop On Somebody、ポルノグラフィティ、DEPAPEPEなど
ストリングスメンバー
1st バイオリン:漆原直美
2nd バイオリン:藤縄陽子
ビオラ:渡邉智生
チェロ:原口梓
元バンドメンバー
ピアノ、オルガン:藤井理央(通称りおりお、理央さんなど)サポート在歴2002年〜2006年
- バンドマスターだった。
- サポートしたことがあるアーティスト→FIELD OF VIEW、スピッツ、など。
- 2000年から音楽系専門学校ヒューマンミュージックカレッジの講師をしている。
- コブクロのバンドメンバーからは離れたが、その後も多くの楽曲にストリングス編曲で参加。
- 2007年12月16日からブログをスタートさせ、近況などを書いている。
ギター:浜口高知(通称はまげ)サポート在暦?〜2002年、2007年
- コブクロとはインディーズの時から付き合いがあり、同い年で誕生月が同じ。
ギター:西山太郎(通称たろさ)サポート在歴2003年〜2006年
ギター:鈴木玲史(通称あっきん)サポート在歴2002年〜2003年
- 現在はジェット機というバンドのギタリストとして活動している。
[編集] 概要
1998年5月、サニックスのセールスマンの傍ら毎週土曜日に路上ライブをしていた小渕とストリートミュージシャンをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合。同年9月に小渕が黒田に楽曲を提供する事になったが、黒田本人のギターがあまりにも下手だった為小渕が隣でギターを弾きコーラスをする事になる。これがきっかけで黒田から小渕に一緒に組もうと声をかける事になった。小渕はこれを「できちゃった結成」であると『森田一義アワー笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」出演時に話している。この結成エピソードの曲が後の代表曲となる『桜』である。なお、『桜』を路上で披露した際に観客から「誰の歌ですか?」と問われた小渕は、オリジナル曲というのが恥ずかしくてとっさに「ミスチルのインディーズの曲です。」と答えてしまった(後に本人に謝罪済み)。
ユニット名は2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。後にそのネーミングのアイデアはお笑いコンビのFUJIWARAから来ていることを明かしている(過去に心斎橋筋で演奏中に原西孝幸にからまれたことがあるらしい)。ちなみに、小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけで、それが今もなお使われている。SPOON(スプーン)という候補もあった。フォークデュオだけどナイフ(ロック)みたいに鋭くなく人の心を掬うという意味。
彼等のファンを「コブファミ」と呼ぶ。これはFM802のDJ・ヒロ寺平が命名した。また、コブクロはファンのことを「スタッフ」「チームコブクロ」ともいう。
所属するワーナー・ミュージック・ジャパンの代表取締役社長・吉田敬が芸能事務所研音の代表・野崎研一郎と親交を持っているため、研音所属の俳優・女優を起用したドラマの主題歌を手がける事が増えている。
[編集] チケットの転売行為に対する厳しい対応
コブクロが行なうライブに関しては、チケットの転売行為に対して非常に厳しい対応を行なっていることで有名である。
コブクロの人気が上がると同時にライブを見たいという観客も増えていき、ライブのチケットが取り辛くなっていった。それとともに公演チケットが大量にインターネットオークション等で転売されるようになり、落札金額も非常に高額になっていった。
これに対し所属事務所も頭を悩ませ、所属事務所は2008年から本人確認を厳重にすることを決定、チケット購入者の住所と氏名をチケットに記載し、本人確認が出来なければ公演会場に入場できない、という対策を取った。しかしながら、チケットに購入者の名前を記載する例は多数あるが、住所まで記載することは今まで無かったと同時に、チケットを紛失した際に個人情報が他人に漏れるおそれがあるという問題も抱えていた。
それらの問題を解決すべく、所属事務所では2009年より「EMTG」(エンターテイメント・ミュージック・チケット・ガード)という、転売行為を防ぐ代わりに、チケット購入後に都合でライブに行けなくなった人からライブに行きたい人に定価で譲ることができるという組織と提携した。これによりチケットのインターネットオークションへの出品は激減した[1]。チケットを購入する場合は事前にEMTGへの登録が必要で(一般発売を除く)、また入場の際も購入者においてはEMTGが発行する本人確認カードによる入場者の照合が必要になり、また同伴者も一部の先行予約方法を除きEMTGへの登録をしなければ入場できないシステムとなっている。
[編集] 来歴
[編集] 1998年 - 2003年
- 1998年9月8日、コブクロ結成。
- 1999年、『森脇健児の突撃!日本列島』(KBS京都ラジオ)に出演。その際に『桜』がエンディングテーマに使われる。その後、『森脇健児のサタデーミーティング』(KBS京都ラジオ)の第2期としてレギュラー出演。
- 2000年3月、梅田のバナナホールライブにて、初のワンマンホールライブ。
- 2000年12月、大阪厚生年金会館 芸術ホールライブ。
- 2000年12月31日、渋谷公会堂にてDISK GARAGE主催イベント「LIVE DIGA」に急遽出演。この日が関東地方での初演奏となる。
- 2001年3月22日、1stシングル「YELL〜エール〜/Bell」発売、ワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たす。オリコン初登場10位、最高位4位のヒットとなった(地元大阪チャートでは1位を獲得)。この頃は19やゆずに次ぐ「第三のネオ・フォークデュオ」と言った紹介がなされていた。
- 2001年6月20日、2ndシングル「轍-わだち-」発売。
- 2001年8月29日、メジャー1stアルバム『Roadmade』発売。
- 2001年11月21日、3rdシングル「YOU/miss you」発売。
- 2002年2月14日、4thシングル「風」を発売、関西での人気を不動のものとする。
- 2002年7月10日、5thシングル「願いの詩/太陽」発売。コブクロでは唯一のCCCD作品となる。
- 2002年8月28日、メジャー2ndアルバム『grapefruits』発売。
- 2002年11月13日、6thシングル「雪の降らない街」発売。
- 2002年12月22日、「Live☆Rally 2002"grapefruits"」ファイナルは大阪城ホール。
- 2003年3月8日、「Live☆Rally 石の上にも2003年」大阪フェスティバルホールを皮切りに全国15公演を行う。
- 2003年4月9日、7thシングル「宝島」発売。
- 2003年8月27日、8thシングル「blue blue」発売。
- 2003年11月6日、メジャー3rdアルバム『STRAIGHT』発売。
- 2003年12月30日、「Live☆Rally 2003"STRAIGHT"」ファイナルは大阪城ホール。
[編集] 2004年 - 2009年
- 2004年3月24日、メジャーデビュー後初の映像作品であるDVD『コブクロ! LIVE! GO! LIFE!』を発売。エンドロールに19671人の名前を掲載しギネス記録として申請。
- 2004年5月12日、9thシングル「DOOR」発売。初の黒田作詞・作曲のシングルとなる。
- 2004年9月23日、タレントの所ジョージと組んでトコブクロ結成し、「毎朝、ボクの横にいて。」発売。
- 2004年10月14日、初のセルフプロデュース作品となる10thシングル「永遠にともに/Million Films」発売。収録曲「永遠にともに」がNHK『みんなのうた』で放送され結婚式ソングとして話題となる。オリコン6位とシングルでは約3年半ぶりにTOP10入りを果たし、オリコンチャート99週ランクインを記録。
- 2004年11月3日、メジャー4thアルバム『MUSIC MAN SHIP』発売。初のオリコンチャートTOP3入りを果たす。
- 2004年12月26日、大阪城ホールにて「KOBUKURO LIVE TOUR '04"MUSIC MAN SHIP"」(全11公演)終了。ワンマンホールライブ100、101回目はツアーファイナルの大阪城ホールで達成。
- 2005年5月11日、11thシングル「ここにしか咲かない花」発売。
- 2005年11月2日、12thシングル「桜」発売。
- 2005年12月21日、メジャー5thアルバム『NAMELESS WORLD』発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得し、出荷枚数で初のミリオンを達成。
- 2005年12月31日、『第56回NHK紅白歌合戦』に初出場(歌唱曲は「桜」)。
- 2006年5月6日 、初の日本武道館公演を開催。
- 2006年7月26日、13thシングル「君という名の翼」発売。
- 2006年9月27日、シングル(両A面含む)コレクション『ALL SINGLES BEST』を発売し、オリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。それまで男性2人組ボーカルユニットとしては14年間もの間、不動の記録であった『SUPER BEST II』(CHAGE and ASKA)の269.7万枚の記録を塗替えるという快挙を成し遂げた。
- 2006年9月30日、テレビ朝日系にて「風」、「Million Films」、「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作にオリジナルストーリーを書き下ろしたオムニバス形式のドラマ『一生忘れない物語』が放送されている。
- 2006年の年間アルバムチャートでは9位に『NAMELESS WORLD』、3位に『ALL SINGLES BEST』がランクインしTOP10に2枚がランクイン。アルバム2作が年間トップ10入りしたのは1998年のB'z以来8年ぶり。
- 2006年12月31日、『第57回NHK紅白歌合戦』に昨年に引き続き2度目の出場(歌唱曲は「風」)。
- 2007年2月28日、同じレコード会社の所属である絢香とのスペシャルユニット「絢香×コブクロ」としてシングル「WINDING ROAD」を発売。
- 2007年3月13日、『ALL SINGLES BEST』が第21回日本ゴールドディスク大賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
- 2007年3月21日、14thシングル「蕾」発売。自己最高の初動売上を記録し、発売2週目の2007年4月9日付オリコン週間シングルチャートでシングルでは14作目にして初の1位を獲得。累計で50万枚を超える売上を記録した。
- 2007年6月6日 - iTunes Store、Mora、Mora win、Listen Japan、OnGen、MySound、Music Ocean等で音楽ダウンロード開始。
- 2007年8月18日、「KOBUKURO LIVE TOUR '07 "蕾"」終了。
- 2007年11月7日、15thシングル「蒼く優しく」発売。
- 2007年11月29日、「蕾」が第49回日本レコード大賞の金賞にノミネートされ、12月30日の最終審査で同大賞に選ばれた。初の受賞。
- 2007年12月19日、メジャー6thアルバム『5296』発売。前作のベストアルバムに続きオリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。累計売上100万枚を超えるヒットとなり、オリジナルアルバムでは2作目(オリコンの集計では初)のミリオン作品となった。
- 2007年12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に3年連続出場(歌唱曲は「蕾」)。
- 2008年1月16日、「蕾」が第80回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲に選出される。
- 2008年6月5日、「KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296"」終了。
- 2008年9月6日、紀三井寺運動公園陸上競技場にて10周年ライブ「FANFESTA2008 10YEARS SPECIAL」を開催。
- 2008年9月24日、「絢香×コブクロ」のコラボ第2弾シングル「あなたと」発売。
- 2008年10月8日、DVD『KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" FINAL』発売。
- 2008年10月29日、16thシングル「時の足音」発売。
- 2008年12月12日、黒田からの誘いで渋谷NHKホール前で急遽ストリートライブを開催、約300人が集まった。黒田は「当時とまったく変わらない光景がそこにはあった」と、小渕は「今後もできたら良いな」と綴っている。後に2009年5月11日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』でこのストリートライブの模様が放送された。
- 2008年12月24日、DVD『KOBUKURO FAN FESTA 2008〜10 YEARS SPECIAL!!!!』発売。
- 2008年12月28日、「[リアル]×[コブクロ]」トークライブ開催。
- 2008年12月31日、『第59回NHK紅白歌合戦』に4年連続出場(歌唱曲は「時の足音」)。
- 2009年3月22日、「MEET THE MUSIC LIVE withコブクロ・ファンフェスタ2009」(ファンフェスタ2009の一部の模様が全国民放FM53局で同時生中継)。
- 2009年4月15日、17thシングル「虹」発売。
- 2009年7月15日、18thシングル「STAY」発売。
- 2009年8月5日、メジャー7thアルバム『CALLING』発売。
- 2009年11月28日、「KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING"」終了。
- 2009年12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に5年連続出場(歌唱曲は「STAY」)。
[編集] 2010年 - 現在
- 2010年5月17日付アルバムランキングで2006年に発売したベストアルバム「ALL SINGLES BEST」が累積売上3,000,347枚となり、史上21作目の300万枚突破アルバムとなった。ボーカルグループとしてはシングル・アルバムを通じてオリコン史上初となる。
- 2010年7月28日、宮崎県で発生した口蹄疫被害の支援を目的として「今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介」名義でシングル「太陽のメロディー」を発売。
- 2010年8月25日、初のカバーアルバム『ALL COVERS BEST』発売。
- 2010年11月17日、19thシングル「流星」発売。
- 2010年12月31日、『第61回NHK紅白歌合戦』に6年連続で出場(歌唱曲は「流星」)。
- 2011年2月16日、20thシングル「Blue Bird」発売。
- 2011年4月27日、21thシングル「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」発売。
- 2011年8月28日、ライブツアー「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」最終日で小渕が発声時頸部ジストニアを患い声が出にくくなり、黒田も腰痛の悪化や喉に疲労がたまっているため半年程度休業することを発表。それに伴い『第62回NHK紅白歌合戦』を含む年末の音楽特番はすべて出演しなかった。
- 2012年1月27日、『流星』が、第26回日本ゴールドディスク大賞でソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)を受賞。
[編集] エピソード
- 東京で初めて路上ライブをした際、人が全然集まらず「東京の人は冷たいな〜。」と思っていたら、実は大雨で渋谷が冠水して大変なことになっていた。次のハチ公前での路上ライブでは人が100人以上集まり「俺らすごいやん!」と思っていたら、実は郷ひろみの路上ゲリラライブ (『GOLDFINGER '99』) だった(黒田は背が高く、野次馬の中で頭一つ飛び出ていたため、テレビで見て自分がすぐわかったらしい。これが初のワイドショーデビュー)。
- コブクロがメディアに出るきっかけになったのは、京都で路上ライブをしているときに森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌ってみいひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演したのがきっかけである。
- 『NHK紅白歌合戦』の出場には積極的であり2005年以降毎年出場している。2人もインディーズ時代から「紅白歌合戦に出てお茶の間の皆さんに知られるようなビッグな歌手になりたいと思っていますので、皆さん応援してください」とファンの前で語っている。
- 兵庫県西宮市にある東海道本線(JR神戸線)さくら夙川駅では、2007年3月18日の開業時から2010年3月2日まで列車接近時に流れるメロディに『桜』のサビ部分が使用されていた。
[編集] ファンフェスタ
毎年和歌山市内で開催されるライブ『ファンフェスタ』には、全国各地からファンが訪れる。地元ゲームソフト販売店「ミノスケ」社長がインディーズ時代の彼らに声を掛け、パトロンとして支援してきたのが縁であり、デビュー前から和歌山県内で多くのライブを行なってきた。コブクロの所属事務所が和歌山市にあるのはそのためである。それ故、和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。初回である2002年は野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれ、2003年〜2007年・2009年以降は同市内にある和歌山ビッグホエール(屋内会場)で行なわれている。2008年は結成10周年記念でもあり紀三井寺陸上競技場(野外会場)で開催され、和歌山市の観光協会なども全面バックアップ体制を敷くなど(競技場には県PRのための物産展も軒を連ねた)かつて無い大規模なものであった。2009年は全国民放FM53局とKDDIの協力により『MEET THE MUSIC LIVE with コブクロ・ファンフェスタ 2009』として、ファンフェスタの模様の一部が全国の民放FM53局で同時生放送された。
[編集] 一覧
- ファンフェスタ2002 2002年7月14日 ポルトヨーロッパ 観客約3500人
- ファンフェスタ2003 2003年8月2日 和歌山ビッグホエール 観客約6000人
- ファンフェスタ2004 2004年3月28日 和歌山ビッグホエール 観客約6500人
- ファンフェスタ2005 2005年3月20日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人
- ファンフェスタ2006 2006年7月8日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人
- ファンフェスタ2007 2007年4月30日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人
- ファンフェスタ2008 2008年9月6日 紀三井寺運動公園陸上競技場 観客約25000人
- ファンフェスタ2009 2009年3月22日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人
- ファンフェスタ2010 2010年4月29日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人
[編集] 関連地
[編集] ツアー
- KOBUKURO LIVE TOUR '04 "DOOR"
- KOBUKURO LIVE TOUR '04 "MUSICMANSHIP"
※単独ライブ101回
- KOBUKURO LIVE TOUR '05 "ここにしか咲かない花"
- KOBUKURO LIVE TOUR '06 "NAMELESS WORLD"
※初武道館
- KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow"
- KOBUKURO LIVE TOUR '07 "蕾"
- KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296"
- KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING"
※日替わり曲
- KOBUKURO STADIUM LIVE 2010
※初スタジアム
- KOBUKURO LIVE TOUR '11 "あの太陽が、この世界を照らし続けるように。"
[編集] ディスコグラフィー
※ 規格がCDとなっているものはすべて12cmCDである。
[編集] メジャー
[編集] シングル
| 枚 | リリース日 | タイトル | 最高順位 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2001年3月22日 | YELL〜エール〜/Bell | 4位 |
| 2nd | 2001年6月20日 | 轍-わだち- | 15位 |
| 3rd | 2001年11月21日 | YOU/miss you | 30位 |
| 4th | 2002年2月14日 | 風 | 25位 |
| 5th | 2002年7月10日 | 願いの詩/太陽 | 14位 |
| 6th | 2002年11月13日 | 雪の降らない街 | 16位 |
| 7th | 2003年4月9日 | 宝島 | 11位 |
| 8th | 2003年8月27日 | blue blue | 20位 |
| 9th | 2004年5月12日 | DOOR | 15位 |
| 10th | 2004年10月14日 | 永遠にともに/Million Films | 6位 |
| 11th | 2005年5月11日 | ここにしか咲かない花 | 2位 |
| 12th | 2005年11月2日 | 桜 | 3位 |
| 13th | 2006年7月26日 | 君という名の翼 | 5位 |
| 14th | 2007年3月21日 | 蕾 (つぼみ) | 1位 |
| 15th | 2007年11月7日 | 蒼く 優しく | 2位 |
| 16th | 2008年10月29日 | 時の足音 | 2位 |
| 17th | 2009年4月15日 | 虹 | 2位 |
| 18th | 2009年7月15日 | STAY | 3位 |
| 19th | 2010年11月17日 | 流星 | 3位 |
| 20th | 2011年2月16日 | Blue Bird | 3位 |
| 21st | 2011年4月27日 | あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 | 3位 |
[編集] アルバム
[編集] オリジナルアルバム
| 枚 | リリース日 | タイトル | 最高順位 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2001年8月29日 | Roadmade | 6位 |
| 2nd | 2002年8月28日 | grapefruits | 4位 |
| 3rd | 2003年11月6日 | STRAIGHT | 10位 |
| 4th | 2004年11月3日 | MUSIC MAN SHIP | 3位 |
| 5th | 2005年12月21日 | NAMELESS WORLD | 1位 |
| 6th | 2007年12月19日 | 5296 | 1位 |
| 7th | 2009年8月5日 | CALLING | 1位 |
[編集] ベストアルバム
| 枚 | リリース日 | タイトル | 最高順位 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2006年9月27日 | ALL SINGLES BEST | 1位 |
[編集] カバーアルバム
| 枚 | リリース日 | タイトル | 最高順位 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2010年8月25日 | ALL COVERS BEST | 1位 |
[編集] 配信限定
| 枚 | リリース日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2010年3月2日 | Layla |
| 2nd | 2012年1月27日 | 蜜蜂 |
[編集] DVD
| 枚 | リリース日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2004年3月24日 | LIVE! GO! LIFE! |
| 2nd | 2005年4月6日 | LIVE TOUR '04 MUSIC MAN SHIP FINAL |
| 3rd | 2006年7月26日 | KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD |
| 4th | 2007年6月13日 | KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" |
| 5th | 2008年10月8日 | KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" FINAL |
| 6th | 2008年12月24日 | KOBUKURO FAN FESTA 2008〜10 YEARS SPECIAL!!!! |
| 7th | 2010年4月21日 | KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" FINAL |
| 8th | 2011年4月13日 | KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜 |
[編集] インディーズ
[編集] CD
| 枚 | リリース日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 1999年7月21日 | Saturday 8:pm |
| 2nd | 2000年3月4日 | Root of my mind |
| 3rd | 2000年12月19日 | ANSWER |
[編集] VHS
| 枚 | リリース日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2000年7月7日 | I'm Making Progress |
| 2nd | 2000年10月7日 | “絶風” 52.96 hectopascal |
| 3rd | 2001年3月22日 | ANSWER |
[編集] 関連作品
- 毎朝、ボクの横にいて。 (2004年9月23日)
- トコブクロ名義によるシングル。
- 木蘭の涙 with コブクロ/トーキョー・シティ・セレナーデ (2004年9月29日)
- 佐藤竹善のシングル。ボーカルとして参加。
- BOYS ON THE RUN 4 SONGS (2005年8月3日)
- WINDING ROAD (2007年2月28日)
- 絢香×コブクロ名義によるシングル。
- 蕾 〜ブラスバンド・バージョン〜 /エコダ・ウインド・オーケストラ(2008年3月19日)
- 第80回選抜高等学校野球大会の行進曲に採用されたことを記念し、アレンジを変更して発売。
- 『Starting Line』ブラスバンド・バージョンも収録。
- あなたと (2008年9月24日)
- 絢香×コブクロ名義によるシングル。
- 赤い糸(2008年10月15日)
- 太陽のメロディー(2010年7月28日)
[編集] タイアップ一覧
[編集] 出演
- コブクロ Dear Songs(TOKYO FM)
- コブクロの@llnightnippon.com(ニッポン放送、終了)
- 朝日新聞21STREET (FM802『RADIO COCOON』内、終了)
- 2006年9月29日の21STREETで卒業する事になり、約4年半にわたるレギュラー番組に幕を下ろした。
- 体感TVぐらまらす(東北放送、終了)
- 月1回ほど宮城県内各地に赴き、相談者の話を聞いて歌のプレゼントをするコーナーを担当。
- 三井住友フィナンシャルグループPresents「風がはこんできたもの〜音楽の原風景〜」第4夜(2011年2月3日、TBS)
[編集] 音楽番組
- ミュージックステーション(テレビ朝日)
- Music Lovers(日本テレビ)
- HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP(フジテレビ)
- ミュージックフェア21(フジテレビ)
- 僕らの音楽(フジテレビ)
- ハッピーMusic(日本テレビ、2010年11月20日)出演
- COUNT DOWN TV(TBSテレビ、2010年11月21日、2011年2月20日)出演
- MUSIC JAPAN(NHK総合、2010年11月21日、2011年4月24日)出演
- ミュージックステーションスーパーライブ(テレビ朝日、2005年 - )
- NHK紅白歌合戦(NHK、2005年 - )
[編集] CM
- アサヒ飲料 WONDA モーニングショット 「朝の応援歌篇」「朝の飛行機出張篇」「朝のラッキーカラー篇」「朝の池ポチャ?篇」(2004年)
- サントリー ペプシネックス(2010年)(「Layla」をカバー、CM初主演)
[編集] 新聞
[編集] 交友関係
- 渡辺美里 - 小渕が小学5年の頃から渡辺の大ファンだった関係で親交が深く、テレビやライブで共演したり、小渕が楽曲提供している。小渕は数多くの渡辺のCDを聞き、過去に出演した番組でも「美里さんは僕の作詞の先生」と影響を受けたことを公言している。渡辺も小渕の人柄や音楽性を絶賛している。
- 絢香 - 同じレコード会社所属で、ミュージックフェアでの共演をきっかけに『WINDING ROAD』という楽曲を共作した。この曲は2006年夏のライブにて初披露され、コラボレーションユニット「絢香×コブクロ」として、2007年2月28日にリリースされた。
- ゆず - 同学年ながらも路上出身デュオとしての先輩である。コブクロ自身も路上時代はゆずの曲をコピーして演奏していた。2005年11月にはFM802の企画にて初対談を果たし、Podcastingで5週に渡って配信された。
- Kiroro - 親交が深く、「KiroroKobukuro」というイベントライブも開催。
- 所ジョージ - 『毎朝、僕の横にいて。』をセッションして発売。WONDAのCM曲になり、コブクロアレンジver. が「MUSICMANSHIP」に収録されている。(詳細はトコブクロを参照)
- スキマスイッチ - ライブやテレビ番組で度々共演し、セッションしている。
- aiko - ラジオ等で共演。3人でのセッションも何度か披露された。
- 笹路正徳 - メジャーデビュー時からセルフプロデュース前のプロデュースを担当。
- 成海璃子 - 『ここにしか咲かない花』が主題歌となった日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』で主演。それ以降、「桜」の宣伝CMに出演するなど交流が深い。
- 速水もこみち - 主演したドラマの主題歌をほとんど手掛けている(ドラマ主題歌となった7作品の内、3作品が彼が主演したドラマの主題歌)。また、5thアルバム『NAMELESS WORLD』ではリリース前のテレビCMにも出演している。
- 小池徹平 - 小池のデビュー以来、小渕と仲が良く、コブクロのファンである。小池の実家と黒田の実家は徒歩10分の距離である。
- Skoop On Somebody - 数々のイベントで共演し、互いにリスペクトしあう仲である。またボーカルのTAKEこと武田雅治が「永遠にともに」をカバーしている。
- 布袋寅泰 -『第57回NHK紅白歌合戦』の打ち上げで挨拶してからの仲。小渕とは何度が食事をしたり、布袋のライブに小渕が観に行ったりしている。
[編集] コブクロのファンとして知られている有名人
- 赤西仁(KAT-TUN)
- 大泉洋
- 小倉智昭
- 勝浦正樹 - JRA騎手
- 菅野美穂
- 児玉美代 - 宮崎県のローカルタレント、元・0930
- 小池徹平
- 斎藤隆 - MLB・アリゾナ・ダイヤモンドバックス投手
- 戸次重幸
- 清水直行 - プロ野球・横浜ベイスターズ投手
- 笑福亭鶴瓶
- 次長課長
- 成海璃子
- 長谷川京子
- 速水もこみち
- 原沙知絵
- 森泉
- 安田章大(関ジャニ∞)
- 吉見一起 - プロ野球・中日ドラゴンズ投手
- THE BOOM
- 南沢奈央
- 藤井彰人 - プロ野球・阪神タイガース捕手
[編集] 小渕のコブクロ外の活動
小渕はコブクロ外の活動として、他のアーティストに楽曲を提供するなどしている。(詳細は小渕健太郎を参照)
- 渡辺美里
- 2001年11月24日、フジテレビ系『ミュージックフェア21』にて初共演。小渕が渡辺の歌の中で最も好きな『悲しいね』を、黒田とともに3人で熱唱。この共演が、小渕の曲提供へと繋がる。
- 『YOU 〜新しい場所〜』提供 2002.4.24 シングル『YOU 〜新しい場所〜/花 〜このぼくで生きてゆく〜』、2002.7.10 アルバム『ソレイユ』収録
- 「MUSIC FLOWER」提供 2005.11.23 アルバム『Sing and Roses〜歌とバラの日々〜』収録
- また2003年8月9日の渡辺の西武ドームライブで、オープニングアクト(『YELL〜エール〜』、『blue blue』、『風』の3曲を歌う)を務めた。その後のライブ本編にもゲスト出演し、『YOU 〜新しい場所〜』および渡辺の『いつか きっと』を3人で熱唱。
- 矢野真紀
- 『大好きだったんだよ』提供 2005.5.25 アルバム『いい風』収録
- 夏川りみ
- 『さようなら ありがとう』提供 2005.11.2 シングル『さようなら ありがとう』収録
- ※2006.8.23に『さようなら ありがとう 〜天の風(アマノカゼ)〜』として再レコーディング、リリースされた。
- 竹仲絵里
- 『サヨナラ サヨナラ』サウンドプロデュース 2006.1.25 シングル『サヨナラ サヨナラ/gerbera』収録
- 松浦善博
- 『Hey Hey What do ya say?』ギター&コーラスで参加 2006.7.5 アルバム『Slidin'&Slippin'』収録
- 馬場俊英との共作
- 『三つ葉のクローバー』 - 『一緒に曲を作ろう』という提案から始まった初の共作。この曲は双方のライブで歌われている。
- 『風に吹かれて』 - 毎年万博公園で行われている同名のイベントのテーマソングとして作られた。
- 『心の中へ』 - 「Troubadour Night Special!」で小渕がシークレットゲストとして馬場と共演するにあたって作られた。
- 『茜日和』 - 前述のイベント「風に吹かれて2007」で披露された曲。
- 現時点では4曲のいずれとも音源化の予定はない。
- みつき(高畑充希)
- 『大切なもの』 女優である高畑充希の歌手デビュー曲を小渕がプロデュースした。カップリングの『ひとつだけ』は馬場俊英(作詞・作曲)との共作。
- 布袋寅泰
- 布袋のアルバム『GUITARHYTHM V』に作詞&コーラスで参加。
[編集] 脚注
- ^ 2009年「CALLINGツアー武道館FINAL」公演のチケット出品は0であったということである。
[編集] 関連項目
- 森脇健児のサタデーミーティング -コブクロが出演していたラジオ番組。
- saku saku - デビュー初期からコブクロ専用のコーナーを設けていた程(一時期はレギュラー)昔から親交が深い番組。今はほとんど出演していない。
[編集] 外部リンク
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