コブクロ

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コブクロ
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル

J-POP
フォーク
ニュー・フォーク

ロック
活動期間

1998年9月 - 2011年8月

2012年4月 -
レーベル MINOSUKE RECORDS
1999年 - 2000年
ワーナーミュージック・ジャパン
2001年 - )
事務所 ミノスケオフィスコブクロ研音と業務提携中)
公式サイト コブクロ Official Website - KOBUKURO.com
メンバー
黒田俊介ボーカル
小渕健太郎ギターボーカル

Mr.Children

コブクロは、黒田俊介小渕健太郎の2人から成る日本フォークデュオ。2001年3月22日にデビュー。レコード会社はワーナーミュージック・ジャパン。所属事務所はミノスケオフィスコブクロであるが、研音と業務提携している。

メンバー[編集]

詳細はそれぞれの頁を参照。

黒田俊介(くろだ しゅんすけ、1977年3月18日 - )

ギターはあまり得意ではないと言われているが実は、小渕はアルペジオを黒田を参考に練習したらしい。
  • 左利きに見られたいからという理由で、マイクを右手で持つことが多い。
  • 尾崎豊の『I LOVE YOU』をカラオケで歌った際に同席者から「カセットテープで録らせて」と称賛されたことがきっかけでミュージシャンを目指すようになった。
  • 現在はサングラスを掛けている姿が定番になっているが、デビュー当時は素顔(一時期は眼鏡を掛けていた)であった。

小渕健太郎(こぶち けんたろう、1977年3月13日 - )

概要[編集]

1998年5月、サニックスセールスマンとして勤務する傍ら、毎週土曜日に単独で路上ライブをしていた小渕と、ストリートミュージシャンをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合。 同年9月、小渕が黒田に楽曲を提供することになったが、黒田のギター演奏が未熟だったこともあり、小渕がギターを弾きコーラスをつけるサポートをした。このスタイルに相性のよさを感じた黒田は小渕に「一緒に組もう」とユニット結成を持ちかける。小渕はこれを「できちゃった結成」であると『森田一義アワー笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」出演時に話している。この結成エピソードで語られている曲(路上で披露したと曲)が後の代表曲となる『』である。なお、『桜』を路上で披露した際に観客から「誰の歌ですか?」と問われた小渕は、オリジナル曲というのが恥ずかしくてとっさに「ミスチルのインディーズの曲です。」と答えてしまった(後に本人に謝罪済み)。

ユニット名は2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたものが、そのまま採用になり現在まで使用しているという。後にそのネーミングのアイデアはお笑いコンビのFUJIWARAから来ていることを明かしている。[1]

彼等のファンを「コブファミ」と呼ぶ。これはFM802DJヒロ寺平が命名した。また、コブクロはファンのことを「スタッフ」「チームコブクロ」ともいう。

2014年には台湾で海外での初公演を行なうなど、数々のドラマ主題歌などを通して、台湾での人気・知名度もある[1]

来歴[編集]

1998年 - 2003年[編集]

2004年 - 2007年[編集]

  • 2004年3月24日、メジャーデビュー後初の映像作品であるDVD『コブクロ! LIVE! GO! LIFE!』を発売。エンドロールに19671人の名前を掲載しギネス記録として申請。
  • 2004年5月12日、9thシングル「DOOR」発売。初の黒田作詞・作曲のシングルとなる。
  • 2004年9月23日タレント所ジョージとユニットトコブクロ結成し、「毎朝、ボクの横にいて。」発売。
  • 2004年10月14日、初のセルフプロデュース作品となる10thシングル「永遠にともに/Million Films」発売。収録曲「永遠にともに」がNHKみんなのうた』で放送され結婚式ソングとして多く使用されるきっかけとなる。オリコン6位。シングルでは約3年半ぶりにTOP10入りを果たし、オリコンチャート99週ランクインを記録。
  • 2004年11月3日、メジャー4thアルバム『MUSIC MAN SHIP』発売。初のオリコンチャートTOP3入りを果たす。
  • 2004年12月26日大阪城ホールにて「KOBUKURO LIVE TOUR '04"MUSIC MAN SHIP"」(全11公演)終了。ワンマンホールライブ100、101回目はツアーファイナルの大阪城ホールで達成。
  • 2005年5月11日、11thシングル「ここにしか咲かない花」発売。
  • 2005年11月2日、12thシングル「」発売。
  • 2005年12月21日、メジャー5thアルバム『NAMELESS WORLD』発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得し、出荷枚数で初のミリオンを達成。
  • 2005年12月31日、『第56回NHK紅白歌合戦』に初出場(歌唱曲は「桜」)。
  • 2006年5月6日 、初の日本武道館公演を開催。
  • 2006年7月26日、13thシングル「君という名の翼」発売。
  • 2006年9月27日、シングル(両A面含む)コレクション『ALL SINGLES BEST』を発売し、オリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。男性2人組ボーカルユニットとしては、CHAGE and ASKAの『SUPER BEST II』(269.7万枚)の記録を14年ぶりに塗替えるという快挙を成し遂げた。
  • 2006年9月30日テレビ朝日系にて「風」、「Million Films」、「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作にオリジナルストーリーを書き下ろしたオムニバス形式のドラマ『一生忘れない物語』が放送されている。
  • 2006年の年間アルバムチャートでは9位に『NAMELESS WORLD』、3位に『ALL SINGLES BEST』がランクインしTOP10に2枚がランクイン。アルバム2作が年間トップ10入りしたのは1998年B'z以来8年ぶり。
  • 2006年12月31日、『第57回NHK紅白歌合戦』に昨年に引き続き2度目の出場(歌唱曲は「風」)。
  • 2007年2月28日、同じレコード会社の所属である絢香とのスペシャルユニット「絢香×コブクロ」としてシングル「WINDING ROAD」を発売。
  • 2007年3月13日、『ALL SINGLES BEST』が第21回日本ゴールドディスク大賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 2007年3月21日、14thシングル「」発売。自己最高の初動売上を記録し、発売2週目の2007年4月9日付オリコン週間シングルチャートでシングルでは14作目にして初の1位を獲得。累計で50万枚を超える売上を記録した。
  • 2007年6月6日 - iTunes StoreMoraMora win、Listen Japan、OnGen、MySound、Music Ocean等で音楽ダウンロード開始。
  • 2007年8月18日、「KOBUKURO LIVE TOUR '07 "蕾"」終了。
  • 2007年11月7日、15thシングル「蒼く優しく」発売。
  • 2007年11月29日、「蕾」が第49回日本レコード大賞の金賞にノミネートされ、12月30日の最終審査で同大賞に選ばれた。初の受賞。
  • 2007年12月19日、メジャー6thアルバム『5296』発売。前作のベストアルバムに続きオリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。累計売上100万枚を超えるヒットとなり、オリジナルアルバムでは2作目(オリコンの集計では初)のミリオン作品となった。
  • 2007年12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に3年連続出場(歌唱曲は「蕾」)。

2008年 - 2011年[編集]

2012年 - 現在[編集]

エピソード[編集]

  • 京都で路上ライブをしているときに森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌ってみいひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演。最初のメディアデビューである。
  • NHK紅白歌合戦』には、2005年から(治療・療養中だった2011年を除いて)毎年出場している。インディーズ時代から「紅白歌合戦に出てお茶の間の皆さんに知られるようなビッグな歌手になりたいと思っていますので、皆さん応援してください」と、目標の一つに掲げていた。故に、出演のオファーには快諾している。
  • 兵庫県西宮市にある東海道本線JR神戸線さくら夙川駅では、2007年3月18日の開業時から2010年3月2日まで列車接近時に流れるメロディに『桜』のサビ部分が使用されていた。

ファンフェスタ[編集]

毎年和歌山市内で開催されるライブ『ファンフェスタ』には、全国各地からファンが訪れる。地元ゲームソフト販売店「ミノスケ」社長がインディーズ時代の彼らに声を掛け、パトロンとして支援してきたのが縁であり、デビュー前から和歌山県内で多くのライブを行なってきた。コブクロの所属事務所が和歌山市にあるのはそのためである。それ故、和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。初回である2002年は野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれ、2003年〜2007年・2009年以降は同市内にある和歌山ビッグホエール(屋内会場)で行なわれている。2008年は結成10周年記念でもあり、紀三井寺陸上競技場(野外会場)で開催。和歌山市の観光協会なども全面バックアップ体制を敷くなど(競技場には県PRのための物産展も軒を連ねた)かつて無い大規模なものであった。2009年は全国民放FM53局KDDIの協力により『MEET THE MUSIC LIVE with コブクロ・ファンフェスタ 2009』として、ファンフェスタの模様の一部が全国の民放FM53局で同時生放送された。

一覧[編集]

  • ファンフェスタ2002 2002年7月14日 ポルトヨーロッパ - 観客約3500人
  • ファンフェスタ2003 2003年8月2日 和歌山ビッグホエール - 観客約6000人
  • ファンフェスタ2004 2004年3月28日 和歌山ビッグホエール - 観客約6500人
  • ファンフェスタ2005 2005年3月20日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2006 2006年7月8日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2007 2007年4月30日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2008 2008年9月6日 紀三井寺運動公園陸上競技場 - 観客約25000人
  • ファンフェスタ2009 2009年3月22日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2010 2010年4月29日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人

関連地[編集]

ストリートライブ[編集]

メジャーデビュー後にも積極的にストリートライブを行なっていることでも知られている。2013年12月20日放送のあさイチでは、黒田が「ストリートライブで全国を回ろうと思っている。スケジュールが空いてたらどんどん行こうということになっている。」と語っている。

ライブツアー[編集]

各ツアーの詳細は「コブクロのライブツアー」を参照。

ツアータイトル[編集]

日程 ツアータイトル 公演数 備考
2001年9月22日‐10月7日 KOBUKURO LIVE TOUR '01 "Roadmade" 4公演
2002年12月12日‐12月22日 KOBUKURO LIVE☆Rally 2002 "grapefruits" 5公演
2003年3月日‐4月27日 KOBUKURO LIVE☆Rally "石の上にも2003年" 15公演
2003年11月21日‐12月30日 KOBUKURO LIVE☆Rally 2003 "STRAIGHT"
2004年6月日‐6月日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "DOOR" 9公演
2004年11月19日‐12月26日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "MUSIC MAN SHIP" 11公演 単独ライブ101回
2005年6月11日‐7月26日 KOBUKURO LIVE TOUR '05 "ここにしか咲かない花" 18公演
2006年3月4日‐5月6日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "NAMELESS WORLD" 22公演 初武道館
2006年10月7日‐12月3日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" 14都市23公演
2007年6月16日‐8月12日 KOBUKURO LIVE TOUR '07 "蕾" 12都市24公演
2008年3月8日‐6月5日 KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" 14都市33公演
2009年8月22日‐11月28日 KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" 15都市34公演 日替わり曲
2010年9月25日‐10月10日 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010 3都市5公演 初スタジアム
2011年5月28日‐8月28日 KOBUKURO LIVE TOUR 2011 "あの太陽が、この世界を照らし続けるように。" 13都市30公演
2013年5月11日‐7月21日 KOBUKURO LIVE TOUR 2013 "One Song From Two Hearts" 5都市9公演 初ドーム
2014年5月17日‐7月20日 KOBUKURO LIVE TOUR 2014 "陽だまりの道" 7都市16公演 初海外公演
2014年11月12日‐12月4日 KOBUKURO ACOUSTIC HALL TOUR 2014 4都市8公演 アコースティックライブ

フェス・イベント[編集]

2004年

  • 9/25 MUSIC CITY TENJIN 2004
  • 9/26 メ~テレ秋祭り
  • 10/10 CBCハイパー音楽祭
  • 10/23 かなざわ街づくりフェスタ

2005年

  • 4/7 春の日テレ祭り
  • 7/30 HIGHER GROUND 2005
  • 8/25 SOUND MARINA
  • 10/1 風に吹かれて2005

2006年

  • 6/5 Cross Your Fingers
  • 7/4 EXCITE MUSIC FESTIVAL
  • 7/15 ap bank fes'06
  • 8/19 SOUND MARINA
  • 8/21 HEAT SEEKERS
  • 9/9 風に吹かれて2006

2007年

  • 10/13 風に吹かれて2007

2008年

  • 7/21 ap bank fes'08
  • 8/15 J-WAVE LIVE 2000+8
  • 9/20 EXCITE MUSIC FESTIVAL

2010年

  • 10/30・31 100年 MUSIC FESTIVAL
  • 12/12・13 EMTG MUSIC Fes 2010

2011年

  • 2/27 めざましスーパーライブ in 沖縄

2014年

  • 7/26・27 TBC 夏まつり2014 絆みやぎ〜KEEP ON!〜
  • 8/9 FM802 25th ANNIVERSARY -802GO!- SPECIAL MEET THE WORLD BEAT 2014
  • 8/23 15th Anniversary MONSTER baSH 2014
  • 8/30 音楽と髭達2014 -Rock'n Roll Stadium-
  • 9/6 RockCorps supported by JT
  • 10/13 テレビ朝日ドリームフェスティバル2014

バンドメンバー[編集]

現バンドメンバー
ストリングス・メンバー
元バンドメンバー
  • 藤井理央(通称りおりお、理央さんなど) - ピアノ、オルガン。バンドマスター兼任。サポート在歴2002年-2006年
  • 浜口高知(通称はまげ)- ギター。サポート在暦?-2002年、2007年
  • 西山太郎(通称たろさ) - ギター。サポート在歴2003年〜2006年
  • 鈴木玲史(通称あっきん) - ギター。サポート在歴2002年-2003年。現在はジェット機というバンドで活動。
  • 桜井正宏 (通称まーちゃん) - ドラム、ティンパニー。サポート在歴2002年-2011年
  • 山田裕之(通称山田マン) - ベース。サポート在歴2002年-2011年
  • 小笠原拓海 - ドラムス、ティンパニ。サポート在歴2012年-2013年

チケットの転売行為に対する厳しい対応[編集]

コブクロが行なうライブに関しては、チケットの転売行為に対して非常に厳しい対応を行なっていることで有名である。
コブクロの人気に伴いライブのチケットは入手困難、所謂プラチナチケットとなっている。その公演チケットがインターネットオークション等で転売されるようになり、落札金額も非常に高額になっていった。
なかには一部の業者介入や転売目的で購入した者がいることもあり、事態を重くみた所属事務所は対策を講じる。2008年から本人確認を厳重にすることを決定、チケット購入者の住所と氏名をチケットに記載し、本人確認が出来なければ公演会場に入場できない、という対策を取った。
しかし、、チケットを紛失した際に氏名や住所などの個人情報流出が懸念されるとの声を受け、
2009年より「EMTG」(エンターテイメント・ミュージック・チケット・ガード)という、転売行為を防ぐ代わりに、チケット購入後に都合でライブに行けなくなった人からライブに行きたい人に定価で譲ることができるという組織と提携した。これによりチケットのインターネットオークションへの出品は激減した[3]。チケットを購入する場合は事前にEMTGへの登録が必要で(一般発売を除く)、また入場の際も購入者においてはEMTGが発行する本人確認カードによる入場者の照合が必要になり、また同伴者も一部の先行予約方法を除きEMTGへの登録をしなければ入場できないシステムとなっている。

ディスコグラフィー[編集]

※ 規格がCDとなっているものはすべて12cmCDである。

メジャー[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位 収録アルバム
1st 2001年3月21日 YELL〜エール〜/Bell CD WPC6-10123 4位 Roadmade

(Bellは未収録)

2nd 2001年6月20日 轍-わだち- CD WPC6-10137 15位
3rd 2001年11月21日 YOU/miss you CD-EXTRA
CD
WPC6-10167(初回盤)
WPC6-10168(通常盤)
30位 grapefruits

(miss youはRoadmadeからのリカット)

4th 2002年2月13日 CD WPC6-70001 25位
5th 2002年7月10日 願いの詩/太陽 CD WPCL-10227 14位
6th 2002年11月13日 雪の降らない街 CD WPC6-70010 16位 STRAIGHT
7th 2003年4月9日 宝島 CD WPC6-70012 11位
8th 2003年8月27日 blue blue CD-EXTRA
CD
WPCL-70008(初回盤)
WPCL-70009(通常盤)
20位
9th 2004年5月12日 DOOR CD WPCL-70016 15位 MUSIC MAN SHIP
10th 2004年10月14日 永遠にともに/Million Films CD WPCL-10129 6位
11th 2005年5月11日 ここにしか咲かない花 CD WPCL-10188 2位 NAMELESS WORLD
12th 2005年11月2日 CD+DVD
CD
WPZL-30036/37(初回盤)
WPCL-10238(通常盤)
3位
13th 2006年7月26日 君という名の翼 CD WPCL-10330 5位 5296
14th 2007年3月21日 蕾 (つぼみ) CD+DVD
CD
WPZL-30054/5(初回盤)
WPCL-10396(通常盤)
1位
15th 2007年11月7日 蒼く 優しく CD+DVD
CD
WPZL-30070/71(初回盤)
WPCL-10440(通常盤)
2位
16th 2008年10月29日 時の足音 CD+DVD
CD
WPZL-30102/3(初回盤)
WPCL-10621(通常盤)
2位 CALLING
17th 2009年4月15日 CD+DVD
CD
WPZL-30118/19(初回盤)
WPCL-10668(通常盤)
2位
18th 2009年7月15日 STAY CD+DVD
CD
WPZL-30140/1(初回盤)
WPCL-10717(通常盤)
3位
2010年3月7日 Layla  配信 ALL COVERS BEST
19th 2010年11月17日 流星  CD WPCL-10882 3位 One Song From Two Hearts
20th 2011年2月16日 Blue Bird CD
CD
WPCL-10932(初回盤)
WPCL-10933(通常盤)
3位
21st 2011年4月27日 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 CD WPCL-10958 3位
2012年1月27日 蜜蜂 配信
22nd 2012年11月28日 紙飛行機 CD WPCL-11267 2位
23rd 2013年7月24日 One Song From Two Hearts/ダイヤモンド CD
CD+ツアーパンフレット
WPCL-11531(通常盤)
(ファンサイト限定盤)
3位
24th 2014年2月19日 今、咲き誇る花たちよ CD WPCL-11714 7位
25th 2014年6月4日 陽だまりの道 CD
CD+ツアーパンフレット
WPCL-11899(通常盤)
WQCD-50(ファンサイト限定盤)
6位

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]
リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位
1st 2001年8月29日 Roadmade CD WPC6-10154 6位
2nd 2002年8月28日 grapefruits CD WPC6-10221 4位
3rd 2003年11月6日 STRAIGHT CD WPCL-10053 10位
4th 2004年11月3日 MUSIC MAN SHIP CD+DVD
CD
WPZL-30025/26(初回盤)
WPCL-10137(通常盤)
3位
5th 2005年12月21日 NAMELESS WORLD CD+DVD
CD
WPZL-30038(初回盤)
WPCL-10244(通常盤)
1位
6th 2007年12月19日 5296 CD+DVD
CD
WPZL-30076/77(初回盤)
WPCL-10445(通常盤)
1位
7th 2009年8月5日 CALLING CD+DVD
CD
WPZL-30146/47(初回盤)
WPCL-10731(通常盤)
1位
8th 2013年12月18日 One Song From Two Hearts  CD+DVD
CD
WPZL-30775/6(初回盤)
WPCL-11686(通常盤)
1位
ベストアルバム[編集]
リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位 収録シングル
1st 2006年9月27日 ALL SINGLES BEST 2CD+DVD
2CD
WPZL-30049-51(初回盤)
WPCL-10368-69(通常盤)
1位 1st~13th
2nd 2012年9月5日 ALL SINGLES BEST 2[4] 2CD+DVD
2CD+2CD
2CD
WPZL-30438/40(初回盤A)
WPCL-11208/11(初回盤B)
WPCL-11212/3(通常盤)
1位 14th~21st、蜜蜂
カバーアルバム[編集]
リリース日 タイトル 規格 規格番号 最高位
1st 2010年8月25日 ALL COVERS BEST 2CD
2CD
WPCL-10810/1(完全生産限定盤A)
WPCL-10812/3(完全生産限定盤B)
1位

映像作品[編集]

リリース日 タイトル 規格番号
1st 2004年3月24日 LIVE! GO! LIFE! WPBL-90009-10(初回特別限定価格版)
WPBL-90021/2(通常盤)
2nd 2005年4月6日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "MUSIC MAN SHIP" FINAL WPBL-90048-9
3rd 2006年7月26日 KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD WPBL-90080-1
4th 2007年6月13日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" WPBL-90086/7(DVD)
WPXL-90003(Blu-ray)
5th 2008年10月8日 KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" FINAL WPBL-90112/13(DVD)
WPXL-90004(Blu-ray)
6th 2008年12月24日 KOBUKURO FAN FESTA 2008〜10 YEARS SPECIAL!!!! WPBL-90120/1
7th 2010年4月21日 KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" FINAL WPBL-90135/6(DVD)
WPXL-90002(Blu-ray)
8th 2011年4月13日 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜 WPBL-90151/2(DVD)
WPXL-90008(Blu-ray)
9th 2013年12月18日 KOBUKURO LIVE TOUR 2013 "One Song From Two Hearts" FINAL at 京セラドーム大阪 WPBL-90268/9(DVD)
WPXL-90062(Blu-ray)

書籍[編集]

リリース日 タイトル
2001年8月29日 SCORE&SONGBOOK レコーディング完全密着本『Roadmade』
2002年8月28日 レコーディング完全密着 スコア&ソングブック『grapefruits』
2002年12月24日 絵本『雪の降らない街』
2004年3月24日 Recording & Tour Official Book『STRAIGHT』
2005年3月20日 Recording & Tour Official Book『MUSIC MAN SHIP』
2006年7月13日 Recording & Tour Official Book『NAMELESS WORLD』
2008年12月24日 Recording & Tour Official Book『5296 -10 YEARS ANNIVERSARY-』
2010年3月18日 Recording & Tour Official Book『CALLING』

インディーズ[編集]

CD[編集]

リリース日 タイトル
1st 1999年7月21日 Saturday 8:pm
2nd 2000年3月4日 Root of my mind
3rd 2000年12月19日 ANSWER

VHS[編集]

リリース日 タイトル
1st 2000年7月7日 I'm Making Progress
2nd 2000年10月7日 “絶風” 52.96 hectopascal
3rd 2001年3月22日 ANSWER

関連作品[編集]

  1. 毎朝、ボクの横にいて。 (2004年9月23日)
  2. 木蘭の涙 with コブクロ/トーキョー・シティ・セレナーデ (2004年9月29日)
    • 佐藤竹善のシングル。ボーカルとして参加。
  3. BOYS ON THE RUN 4 SONGS (2005年8月3日)
  4. WINDING ROAD (2007年2月28日)
  5. 忘れてはいけないもの(2007年11月21日)
  6. 蕾 〜ブラスバンド・バージョン〜 /エコダ・ウインド・オーケストラ(2008年3月19日)
    • 第80回選抜高等学校野球大会の行進曲に採用されたことを記念し、アレンジを変更して発売。
    • 『Starting Line』ブラスバンド・バージョンも収録。
  7. あなたと (2008年9月24日)
  8. 赤い糸(2008年10月15日)
    • 新垣結衣のシングル。楽曲提供。コブクロ初期の曲「赤い糸」を新垣結衣がカバーしたもの。
  9. 太陽のメロディー(2010年7月28日)
    • 今井美樹布袋寅泰とのコラボレートシングル。このシングルの利益は宮崎県の口蹄疫義援金として寄付される。
  10. KOBUKURO BOX(2012年12月26日)
    • 1stから7thまでのオリジナル・アルバムと、2枚のベスト・アルバムの計9作品、11枚を紙ジャケット化して、5296(コブクロ)セット完全生産限定のBOX。

タイアップ一覧[編集]

起用年 曲名 タイアップ
2001年 YELL〜エール〜 フジテレビ系『ウチくる!?』エンディングテーマ
TBSテレビミニ番組『Yell』
Bell テレビ朝日系『やじうまワイド』テーマ
コンパス 奈良テレビ気ままに歩こーく!』エンディングテーマ
YOU テレビ朝日系『ベストポジションSPORTS』テーマ
miss you テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌
2002年 フジテレビ系『ウチくる!?』テーマ
願いの詩 朝日放送・第84回全国高校野球選手権大会中継オープニングテーマ
太陽 ロッテスイカバーCMソング
2003年 愛する人よ 東京海上CMソング
2004年 DOOR 福岡放送アッコとマチャミの新型テレビ』テーマ
奈良テレビ高校野球奈良県大会中継』2008年度テーマソング
永遠にともに NHKみんなのうた
Million Films NTT西日本電報イメージソング
カルビー ポテトチップスCMソング「忘れられない一枚」篇
HUMMING LIFE 新潟県選挙管理委員会 県知事選挙にみんな行こう!!キャンペーンCMソング
2005年 ここにしか咲かない花 日本テレビドラマ瑠璃の島』主題歌
フジテレビ系ドラマ『Ns'あおい』主題歌
今と未来を繋ぐもの NTT西日本電報イメージソング
Starting Line 第84回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌
東京の冬 デンソーセンシングシステムCMソング
六等星 テレビ新広島キャンペーンソング
2006年 君という名の翼 朝日放送テレビ朝日系ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』主題歌
JAL先得割引CMソング
あなたへと続く道 映画「椿山課長の七日間」主題歌
永遠にともにMillion Films テレビ朝日系ドラマ『一生忘れない物語』ドラマシナリオ原作曲
未来への帰り道 NTT西日本電報イメージソング
2007年 (つぼみ) フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』主題歌
第80回選抜高等学校野球大会開会式入場行進曲
WINDING ROAD 日産自動車キューブCMソング
風見鶏 進研ゼミ大学合格発表CMソング(9種類全てで使用)
蒼く 優しく 日本テレビ系ドラマ『ドリーム☆アゲイン』主題歌
JALCMソング
WHITE DAYS 映画『銀色のシーズン』主題歌
Diary アサヒ飲料三ツ矢サイダーCMソング
2008年 あなたと 日産自動車キューブCMソング
赤い糸 日本生命CMソング
時の足音 日本テレビ系ドラマ『オー!マイ・ガール!!』主題歌
TBS系『夏うたドラマSP 幸せの贈り物』主題歌・ドラマモチーフ楽曲
ベテルギウス 日産自動車キューブCMソング
2009年 JALCMソング
Summer rain テレビ東京系アニメ『クロスゲーム』オープニングテーマ
STAY TBS系ドラマ『日曜劇場官僚たちの夏』主題歌
天使達の歌 2009 東京タワーCMイメージソング
2010年 Layla サントリーペプシネックスCM出演
いつまでも変わらぬ愛を TBS系ドラマ『土俵ガール!』主題歌
流星 フジテレビ系ドラマ『流れ星』主題歌
Blue Bird NHK教育テレビ系アニメ『バクマン。』オープニングテーマ
2011年 君への主題歌 2010東京タワーCMイメージソング
フジテレビ系「めざましテレビ」第2回 ロープジャンプ小学生 No.1決定戦テーマソング
H.I.S CMソング
あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 映画『岳-ガク-』主題歌
シルエット H.I.S CMソング
蜜蜂 NTT西日本 CMソング
2012年 ココロの羽 NHK民放連共同キャンペーンin大阪「ラジオにタッチ!」テーマソング

ラジオドラマ「6COLORS」テーマ曲

(つぼみ) H.I.S CMソング
夜空 H.I.S CMソング
YELL〜エール〜 東京海上CMソング
紙飛行機 フジテレビ系ドラマ『結婚しない』主題歌

H.I.S CMソング

2013年 Blue Bird グリコ二段熟カレーCMソング
ダイヤモンド 朝日放送・2013 ABC 夏の高校野球応援ソング

第95回全国高校野球選手権大会中継テーマ曲、熱闘甲子園テーマ曲

One Song From Two Hearts ミズノベースボールCMソング
未来切手 グリコ二段熟カレーCMソング
GAME フジテレビ系ドラマ『家族の裏事情』主題歌
2014年 今、咲き誇る花たちよ NHKソチオリンピックパラリンピックテーマソング
陽だまりの道 関西テレビフジテレビ系ドラマ『ブラック・プレジデント』主題歌

紀陽銀行CMソング

BEST FRIEND 東京ドームシティ夏季イベント「ドラマチック遊園地withKOBUKURO」テーマソング

未音源化曲[編集]

※特記ない限り全曲作詞・作曲:小渕健太郎

FAN'S MADE BESTのみ収録[編集]

タイトル DVD収録 備考
光の粒 LIVE!GO!LIFE!
向かい風
夜空 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜
Happy Birthday

完全未音源[編集]

タイトル DVD・VHS収録 備考
日本列島観察日記 絶風 52.96 Hectopascal
涙雨
雨も風も
Lost Ambitious ※作詞・作曲:黒田俊介
おさかなにわ 9thシングル「Blue Blue」(初回盤)
April snow ※作詞・作曲:小渕健太郎・黒田俊介
恋愛観測

出演[編集]

ラジオ
  • コブクロ Dear SongsTOKYO FM、終了)
  • コブクロの@llnightnippon.comニッポン放送、終了)
  • 朝日新聞21STREET (FM802『RADIO COCOON』内、終了)
    • 2006年9月29日の21STREETで卒業する事になり、約4年半にわたるレギュラー番組に幕を下ろした。
  • コブクロ Thank you for waiting!(TOKYO FM、2012年7月8日)
    • 休養復帰後の初のメディア出演であった。
テレビ
CM
新聞

音楽番組[編集]

年度/放送回 曲目 出演順(白組) 対戦相手
2005年(平成17年)/第56回 5/29 モーニング娘。
2006年(平成18年)/第57回 2 24/27 天童よしみ
2007年(平成19年)/第58回 3 23/27 中島美嘉
2008年(平成20年)/第59回 4 時の足音 20/26 平原綾香
2009年(平成21年)/第60回 5 STAY 22/25 和田アキ子
2010年(平成22年)/第61回 6 流星 18/22 植村花菜
2012年(平成24年)/第63回 7 紙飛行機 14/25 AKB48
2013年(平成25年)/第64回 8 今、咲き誇る花たちよ 12/26 坂本冬美

交友関係[編集]

  • 渡辺美里 - 小渕が小学5年の頃から渡辺の大ファンであると公言している。デビュー後、親交を持つようになり、音楽番組やライブイベントなどで共演する機会も多い。「美里さんは僕の作詞の先生」と影響を受けているという。また、渡辺も小渕の人柄や音楽性を認めるところであり、楽曲提供も受けている。
  • 絢香 - 同じレコード会社所属で、ミュージックフェアでの共演をきっかけに『WINDING ROAD』という楽曲を共作した。なお、この曲は2006年夏のライブにて初披露され、コラボレーションユニット「絢香×コブクロ」として、2007年2月28日にリリースされた。
  • ゆず - 同学年ながらも路上出身デュオとしての先輩である。コブクロ自身も路上時代はゆずの曲をコピーして演奏していた。2005年11月にはFM802の企画にて初対談を果たし、Podcastingで5週に渡って配信された。
  • Kiroro - 親交が深く、「KiroroKobukuro」というイベントライブも開催。
  • 所ジョージ - 『毎朝、僕の横にいて。』をセッションして発売。WONDAのCM曲になり、コブクロアレンジver. が「MUSICMANSHIP」に収録されている(詳細はトコブクロを参照)。
  • スキマスイッチ - コブクロの二人は「ライバルはスキマスイッチ」と言っている。ライブやテレビ番組で度々共演し、セッションしている。
  • aiko - ラジオ等で共演。3人でのセッションも幾たびか披露された。
  • 笹路正徳 - 音楽プロデューサー。メジャーデビュー時から担当(コブクロがセルフプロデュースする前まで)。
  • 成海璃子 - 『ここにしか咲かない花』が主題歌となった日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』で主演。「桜」の宣伝CMに出演するなど交流が深い。
  • 速水もこみち - 5thアルバム『NAMELESS WORLD』のテレビCMにも出演。また速水が主演したドラマ7作品の内、3作品の主題歌にコブクロの楽曲が起用されている。
  • 小池徹平 - デビュー以来、小渕と特に仲が良い。また双方の実家は徒歩10分の距離であると明らかにしている。
  • Skoop On Somebody - 数々のイベントで共演し、互いにリスペクトしあう仲である。またボーカルのTAKEこと武田雅治が「永遠にともに」をカバーしている。
  • 布袋寅泰 -『第57回NHK紅白歌合戦』の打ち上げで挨拶してからの仲。小渕とは食事をしたり、布袋のライブに小渕が足を運ぶなど親交を深めている。
  • THE BOOM - メジャーデビュー直前の2000年11月の「宮沢和史の極東ラジオ(放送終了)」に続き、同年12月のライブ「LOVIBE SPECIAL」にオープニングアクトとして出演(前述のラジオ番組放送中では「轍」「YELL」がオンエアされている)。また、2010年8月発売のコブクロのカバーアルバム『ALL COVERS BEST』には「気球に乗って」が収録されている。

脚注[編集]

  1. ^ ユニット名候補に「SPOON(スプーン)」もあった。音楽はフォークだけどナイフ(ロック)みたいに鋭くなく、人の心を掬うスプーン…という意味で考えていたという。
  2. ^ コブクロに関するご報告”. ワーナーミュージック・ジャパン (2012年4月5日). 2012年4月5日閲覧。
  3. ^ 2009年「CALLINGツアー武道館FINAL」公演のチケット出品は0であったということである。
  4. ^ 「ALL SINGLES BEST 2」リリース決定!!”. ワーナーミュージック・ジャパン (2012年7月6日). 2012年7月6日閲覧。

関連項目[編集]

  • 森脇健児のサタデーミーティング - コブクロが出演していたラジオ番組。
  • saku saku - デビュー初期からコブクロ専用のコーナーを設けていた程(一時期はレギュラー)、以前から親交が深い番組(近年は殆んど出演していない)。

外部リンク[編集]