SEKAI NO OWARI

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SEKAI NO OWARI
基本情報
別名 End of the world
出身地 日本の旗 日本 東京都大田区
ジャンル オルタナティヴ・ロック
インディーロック
J-POP
エンターテインメント
活動期間 2005年 -
レーベル Lastrum(2009年 - 2010年
トイズファクトリー2011年 -)
事務所 Lastrum
共同作業者 CHRYSANTHEMUM BRIDGE,EARTH COMPANY
公式サイト SEKAI NO OWARI オフィシャルサイト
メンバー
Fukase (Vocal,Gt)
Nakajin (Leader,Sound Produce,Gt)
Saori (Pf,Stage Produce)
DJ LOVE(DJ,Sound Selector)

SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)は、2011年にメジャーデビューした日本の4人組バンド

概要

バンド名はFukaseが命名「色々上手くいかなくて、自分にとって世界が終わったような生活を送っていた頃に、残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう、という想いを込めて」。2011年に表記を世界の終わりからアルファベット表記(SEKAI NO OWARI)に改めた(メンバーは以前の表記を気に入っていなかった)。2012年のアルバム『ENTERTAINMENT』発表以降は、DJ LOVE以外のメンバーも本名を伏せている。また、「End Of The World」と名乗り、2013年からは海外活動も積極的に行っていき世界展開を発表している。ちなみに「End of the world」というワードは、アルバム『ENTERTAINMENT』収録の「深い森」ではサビの歌詞に使われている(「世界の終わり」というバンド名が決まる前からこの曲は存在していた)。

メンバー

4人はFukaseを通した幼稚園から高校までの友人であり、Saoriのみ1学年後輩である。現在のLOVEは2代目であるが、初代とは今でも親交がある。ちなみにLOVE以外の3人はあやまんJAPANのファンタジスタさくらだ、女流書道家の金澤翔子と小学生時代の級友である。Fukase、Nakajin、DJ LOVEは東京都出身。Saoriは大阪府出身。 メンバーと仲間のスタッフで、一軒家を借りて共同生活を送っている。

Fukase

SEKAI NO OWARIの初代リーダー。メンバー内で最も多くの楽曲で作詞・作曲を手がけている。ライブではギターを弾きながら歌う楽曲と、ハンドマイクで歌う楽曲がある。コーラスのみ担当の曲もある。自転車が好きで、作詞作曲は自転車に乗りながら行うことが多いという。2011年、精神的に強くなろうと考え、「強靭な精神は強靭な肉体から」とルームランナーを購入。そのため、部屋にはルームランナーとベッドとギターしか置かれていない。ツアー中、ライブ前(本番直前)は必ず会場の外を走って体を整えているが、あまり気付かれないそう。性格は「天真爛漫で神経質なリーダー」。NakajinとSaoriが作曲に使用しているDTMがあまり好きではなく、機材はアナログ派である。2013年4月頃から、機械に近づくと何らかの異常が発生するという(ファンに回答を求めたところ「帯電体質である」ことが有力と思われるが、実際のところは不明である)。Saoriには厳しい(よく喧嘩をする)が、DJ LOVEには優しく接する。妹が2人いる。精神障害閉鎖病棟に入っていた経験がある事[1]発達障害である事をTVで公言している[2]
同じレーベルで、親交のあるlivetuneの作品「Take Your Way」には、ボーカリストとして参加した。

Nakajin

  • ギターサウンドプロデュース担当。
  • 1985年10月22日生まれ。
  • 使用機材 
    • ギター…Gibson Les Paul Standard Gold Top、SG Standard Naturalburst(LOVEに借りたもの)、SG Standard Ebony、SG Special Ebony、ES-335、Hummingbird、J-45 Epiphone G-400、Fender Stratocaster、Jazz Master
    • アンプ…MESABOOGIE BOOGIE DAUL RECTIFIER SOLD HEAD、HORZONTAL CABINET
    • ベース…YAMAHA BB2024など。
ハットメガネがトレードマーク。2013のアリーナツアー以降は、Fukaseに代わりSEKAI NO OWARIのリーダーを務めている。また、多くの楽器を演奏できるため、サウンドプロデュースを担当している。武道館公演では初めて作詞作曲した楽曲(後の「TONIGHT」)をアコースティックギター弾き語りスタイルで披露した(曲の途中では、Fukaseがタンバリン、Saoriがピアニカ、LOVEがカホンを演奏した)。小中で野球部、高校と大学ではバレーボール部に所属していた。メンバー曰く性格は「真面目でストイック」で、2011年の目標に「休まない」と掲げた程である。ラジオが大好きで、中学生のときに自分の部屋を与えられてから部屋ではラジオをつけていることが多い。以前は、ギターを弾きながら寝てしまっていた(現在は違うとのこと)。出身大学は中央大学。塾講師として5年間のバイト経験がある。しかし、バンド活動を優先するゆえ時間の融通がきくパン屋に変えたという。メンバー一の綺麗好きである。
好きな食べ物はラーメン。ラーメン好きが高じて、2013年の東京ラーメンショーにトークゲストとして出演する。
関ジャニ∞のシングル「涙の答え」の作曲や、同じくジャニーズ事務所山下智久に「パレード」を楽曲提供。バンド本体の活動に限らず幅広く活動している。

Saori

作詞、作曲共に手がける。サウンドレコーディングの際はディレクターを務め進行指揮を執る。ライヴでは総合演出を務める。5歳の時にクラシックピアノを始め、音楽高校・音楽大学に通っていた。音楽科の教員免許も取得している。また、ピアノ講師としても4年間のバイト経験がある。FukaseとNakajinは小学校、中学校の先輩である。Fukaseとは、幼稚園も同じ。
メンバーの中では唯一ブログを書いていて、雑誌Marqueeで個人の連載も持っていた。趣味は読書で、本のレビューを寄せたり、テレビの読書コーナーに出演したこともある。Fukase曰く「本の中に登場するウイスキーを飲みながら、読書をしているような気取ったところがある」。好きな作家は三島由紀夫村上春樹など。弟が二人いる。

DJ LOVE 

  • DJ、サウンドセレクター担当。
  • 1985年8月23日生まれ。血液型はO型
  • 使用機材 
    • DJ…CDJ、DJMともにPioneerのものを愛用。
    • インターフェイス…MOTU Ultra Lite mk3
    • DJ RACK…Redial PRO D8 また、OCも使用。
メンバーのFukase曰く「(バンドの)代表的なマスコット」。ピエロのお面をかぶっている。お面に関しては、「子供に大人気かと思いきや、意外と泣かれる」「暑いのは慣れました」とのこと。性格はおおらかで、メンバーからは「ゾウのよう」だと言われている。また、Saoriは「彼が怒ったところをまだ一度も見たことがない」と自身のブログで述べている。機材を選ぶ役目を担っており、メンバーの意図に合わせて音作りをする。ライヴではエフェクターの操作やコーラスも担当する。バンド内では最も音楽に詳しく、幅広い音楽を聴いている。中学生の時に初めて買ったCDはRage Against the Machine。料理が得意で、MUSICAの連載コーナーも料理であるが(現在は終了している)、実は家ではほとんど作らない。好きな飲み物はコーラである。もし結婚するなら布団と結婚したいと言っている。
主にフィギュアやおもちゃ集めを趣味としているが、メンバーのSaoriからは「ゴミ集め」「何の役にも立たない」と言われている。高校時代、Fukaseから「この曲ってなんていう曲?」と昼休みに流れていた曲名を聞かれ、交流が始まる。高校3年の時には一度だけ学園祭でギターボーカルをしたことがあり、NOFXなどを歌った。
トレードマークであるマスクは、デビューしてから今までに何度か変えている。
初代Loveから今のDJ LOVEに引き継がれたマスクが最初のマスク(パーティグッズとして市販されていた。現在は製造されていない。)、その後 CCレモンホール(現在の渋谷公会堂)公演のときにマスクが変わる。(以前のものとは大きく形状が異なる。オリジナルのオーダーメイド品。)そして、「INORI」発表(メジャーデビュー)のときにウィッグのボリュームが増している。
現在のマスクは、2012年年末頃に変えたものである。

End Of The World

End Of The Worldとしての活動では、Fukaseは"PEACE"、Nakajinは"1"、Saoriは"SAORI"と名乗っている。

"PEACE"としてのFukaseは、「感情を持ったロボット」というキャラクターを演じている。ビジュアル面でも、顔や手に金属のパーツを装着している。 YouTubeでは、End Of The World名義で「Starlight Parade」(スターライトパレード)「Love the warz」「Holy Forest」(深い森)の三曲がアップロードされている。フランス公演では、「眠り姫」「RPG」「Silent Night」(きよしこの夜)も披露した。(「Starlight Parade」を除く全ての曲がリアレンジされている。)

2013年5月には、End Of The Worldとしては初となるTV出演も果たした。

来歴

2000年
  • Nakajinが中学校の同じクラスであったFukaseの上履きのつま先部分にゆずの絵が書いてあるのを発見し、「ゆず聞くの?」と声をかけ、Nakajinがアコースティックギターとハーモニカ、Fukaseは出会った当時ギターを持っていなかったため、タンバリンを持って、2人でゆずのコピーを始める。
2001年
  • FukaseとNakajinは別々の高校に進学後、大晦日に地元の神社で偶然再会。パンク・ロックを聞き始めていた二人は再び意気投合。
2005年
  • NakajinとFukaseが2人でオリジナル楽曲を制作し始める。NOFXランシドなどのパンクロックバンドに影響を受けていたために、初オリジナル楽曲はギターロックにのせてFukaseがシャウトするような内容であった。
  • 並行してバンドメンバーを再三募集するが、なかなか定着しなかったので、「まずは仲間が集ることの出来る場所を借りよう」とFukaseが提案。場所を探し始める。
2006年
  • 昨年度の想いから、印刷工場だった地下空間へたどり着く。そして、ライヴハウス『club EARTH』(東京都大田区)を手作りで設立し始める。
  • ライブハウス『club EARTH』での初ライブをする。初ライブの観客は15人。
2008年
  • 初代Loveが脱退。それを受けてclub EARTHのボランティアスタッフをしていたDJ経験のある高校時代の友達にFukaseが「一生のお願いだからバンドに入ってくれ」とバンド勧誘の電話をかけ、ピエロのお面と名前を引き継いだ形で現在のLOVEが加入。ギター、ボーカル、ピアノ、DJという編成でバンドを結成する。
  • 自主制作で1000枚限定のデモ『sekai NO oWARi』を制作。現在の「幻の命」「青い太陽」「死の魔法」「虹色の戦争」が収録されているが、アレンジは全て変わっているそう。(メンバーには“EARTH 黒盤”“黒EARTH”と呼ばれており、たくさん余っているが、とても人に渡せるものではないという。)
  • 初代Love脱退後、下北沢で行ったDJ LOVE(二代目)の初ライブで現在の事務所のマネージャーに声をかけられる。(DJ LOVEの加入と共に事務所との契約が決まったので、メンバーからは「福の神」とも言われている。)
2010年
  • 2月10日、Lastrumより期間限定シングル「幻の命」をタワーレコード限定リリース。
  • 4月7日、インディーズアルバム「EARTH」をリリース。
  • 11月3日、インディーズシングル「天使と悪魔/ファンタジー」をリリース。
2011年
  • 1月20日、アルバム「EARTH」が第3回CDショップ大賞の準大賞受賞[3]
  • 6月15日、1stDVD作品「2010.12.23 SHIBUYA C.C.Lemon Hall」リリース。
  • 8月17日、レーベルをトイズファクトリーに移し、1stシングル「INORI」でメジャーデビュー。バンド名が「SEKAI NO OWARI」に変更される。
  • 9月5日から、SCHOOL OF LOCK!内の「セカオワLOCKS!」に3か月限定でレギュラー出演。「スターライトパレード」を初OA。
  • 9月6日、「スターライトパレード」が第1回NHK•民放連共同ラジオキャンペーンソングであることを発表。
  • 10月16日に出演したMINAMI WHEELにて過去最高入場列を記録。会場であるBIG STEPの最上階4Fから地下3F(最下階)へ届き、折り返して地上1Fに至るまでの長蛇の列となった。
  • 11月22日、日本武道館にてワンマン公演。チケットはSOLD OUTし大成功を収めた。アンコール含め、17曲を披露した。その様子はアルバム「ENTERTAINMENT」初回盤のDVDで確認できる。
  • 11月23日、2ndシングル「スターライトパレード」リリース。
2012年
  • 1月1日、CDTV出演:「スターライトパレード」披露。
  • 1月17日、ラジオが大好きすぎて、突然「CHAN'T SLEEP FANTASY NIGHT」という自分達のネットラジオをスタート。更新は不定期。ケロログやPodcastで無料配信されていたが、現在は携帯会員限定コンテンツとなっている。
  • 4月6日より、TOKYO FM系SCHOOL OF LOCK!内にて、「セカオワLOCKS!」リスタート。
  • 5月30日、3rdシングル「眠り姫」をリリース。
  • 7月18日、1stアルバム「ENTERTAINMENT」をリリース。
  • 10月、NHKBSドラマ「てふてふ荘へようこそ」の主題歌に「TONIGHT」を提供。
  • 11月、アルバム「ENTERTAINMENT」が第54回 レコード大賞 優秀アルバム受賞。
2013年
  • End Of The Worldとして本格的に世界展開のプロジェクトが始動する。マドンナLADY GAGAなどとの提携で知られるワールドワイドなプロモーター「Live Nation Entertainment」との提携を発表。
  • 1月27日、フランス・カンヌにて初のヨーロッパ・ライヴを行った。同日、新たにリミックスした音源をEnd Of The World名義でYouTubeにアップロードしている。また、新しいアーティスト写真も公開された(アリーナツアーでの衣装を着用している)。
  • 4月2日、新譜の詳細を発表。アーティスト写真も更新された(Fukaseは骨折している為、松葉杖を使用している)。
  • 5月1日、4thシングル「RPG」をリリース。
  • 5月、RPG発売を記念したフリーライブ「SEKAI NO OWARI 2013 FREE LIVE for RPG」を愛知・川崎・大阪で開催。
  • 7月17日、メジャーデビュー後初の映像作品(DVD)「ARENA TOUR 2013「ENTERTAINMENT」in 国立代々木第一体育館」をリリース。
  • 8月、突如渋谷PARCO前にて「THE天狗ズ」としてゲリラライブ。後日、LINEのメッセージにて謎のDVDの撮影だったことが明かされた。
  • 10月、自身初の野外企画「炎と森のカーニバル」内にて、2014年4月から6月にかけて、全国9カ所15公演に及ぶ全国アリーナツアー「炎と森のカーニバル-スターランド編-」の開催を発表。
  • 10月30日、配信シングル「Death Disco」をリリース。
  • 11月2日、早稲田祭のステージ上にて2014年1月22日「スノーマジックファンタジー」をリリースすることを発表。
2014年

制作体制

作詞・作曲はLOVE以外の3人が行っている。編曲は主にNakajinがDTMを使用して作業していく。レコーディングでは、サウンドセレクターであるLOVEが主にギター、ベースとそのアンプの機材を選び音色を調整し、ピアノの演奏をSaoriが行う。Fukaseは自分のボーカル以外の録音中はスタジオに入って来ず、レコーディングスタジオのロビーでゲームをし、最終的な統括に徹している。インディーズ時代は、編曲・レコーディング共にメンバーのみで行っていた。現在は、メンバーと親交のある音楽家CHRYSANTHEMUM BRIDGEが編曲に加わっている。club EARTHを作った時からの仲間である佐藤央一と竹内領太と共にSaoriがEARTH COMPANYを設立しジャケット写真、MV、アーティスト写真などの様々なアートワークを行っている。


チャリティ活動

東日本大震災復興支援として、TOKYO FM 「SCHOOL OF LOCK!」と共同で、東日本大震災復興支援プロジェクト「STAY STRONG」を発足。チャリティリストバンドを制作し、自身のツアーや出演イベントなどで販売。2013年8月時点で、10,440,241円の寄付金を被災地へと寄付している。支援活動は、今もなお継続して行っている。

また、ツアーなどで会場に届けられる贈花などは、可能な限り「花」ではなく「米」をお願いしている。これは、受け取った米を被災地へ支援物資として送れる様に配慮しての考えからである。

その他、エイズ孤児支援NGO•PLASやROOTOTEチャリティなどの支援活動にも積極的に参加している。

ディスコグラフィー

CDシングル

発売日 タイトル 順位 収録曲 規格 品番
タワーレコード
期間限定生産
2010年2月10日 幻の命 - 1.幻の命
2.インスタントラジオ
3.白昼の夢(at club EARTH)
CD LASCD-0047
インディーズ 2010年11月3日 天使と悪魔/ファンタジー 8位 1.天使と悪魔
2.ファンタジー
CD LASCD-0049
1st 2011年8月17日 INORI 13位 1.花鳥風月
2.不死鳥
3.Never Ending World
CD TFCC-89337
2nd 2011年11月23日 スターライトパレード 16位 1.スターライトパレード
2.yume
CD TFCC-89335
3rd 2012年5月30日 眠り姫 4位 1.眠り姫
2.生物学的幻想曲
3.インスタントラジオ-2011.11.22 at 日本武道館-
CD+BOOK
CD+DVD
CD
初回限定盤A TFCC-89380
初回限定盤B TFCC-89381
通常盤 TFCC-89382
4th 2013年5月1日 RPG 2位 1.RPG
2.アースチャイルド
3.スターライトパレード-CAN'T SLEEP FANTASY NIGHT Version-
CD+CD
CD+DVD
CD
初回限定盤A TFCC-89426
初回限定盤B TFCC-89427
通常盤 TFCC-89428 
配信限定 2013年10月30日 Death Disco - 1.Death Disco デジタル・ダウンロード -
5th 2014年1月22日 スノーマジックファンタジー 1位 1.スノーマジックファンタジー
2.銀河街の悪夢
3.Death Disco (Instrumental)
CD+CD
CD+DVD
CD
初回限定盤A TFCC-89476
初回限定盤B TFCC-89477
通常盤 TFCC-89478 
5th 2014年4月9日 炎と森のカーニバル - 1.炎と森のカーニバル
2.ピエロ
3.Holy Forest -remixed by melodysheep from U.S.A.-
CD+DVD
CD+DVD
CD
初回限定盤A
初回限定盤B
通常盤  

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 順位 収録曲 規格 品番
DEMO 2009年 sekai NO oWARi - 1.幻の命
2.虹色の戦争
3.死の魔法
4.青い太陽
CD
インディーズ 2010年4月7日 EARTH 15位 1.幻の命
2.虹色の戦争
3.インスタントラジオ
4.青い太陽
5.死の魔法
6.世界平和
7.白昼の夢
CD LACD-0176
1st 2012年7月18日 ENTERTAINMENT 2位 1.The Entrance
2.スターライトパレード
3.ファンタジー
4.illusion
5.不死鳥
6.天使と悪魔
7.Love the warz
8.Never Ending World
9.生物学的幻想曲
10.TONIGHT
11.yume
12.花鳥風月
13.炎の戦士
14.Fight Music
15.眠り姫
16.深い森
CD+DVD
CD
初回盤 TFCC-86388
通常盤 TFCC-86389

DVD

発売日 タイトル 収録曲 規格 品番
1st 2011年6月15日 2010.12.23 SHIBUYA C.C.Lemon Hall 1.ファンタジー
2.虹色の戦争
3.世界平和
4.白昼の夢
5.天使と悪魔
6.死の魔法
7.幻の命
8.青い太陽
9.インスタントラジオ
スペシャルオフショット
DVD LADV-0004
2nd 2013年7月17日 ARENA TOUR 2013「ENTERTAINMENT」in 国立代々木第一体育館 1.スターライトパレード
2.虹色の戦争
3.ファンタジー
4.天使と悪魔
5.死の魔法
6.不死鳥
7.花鳥風月
8.生物学的幻想曲
9.illusion
10.TONIGHT
11.青い太陽
12.世界平和
13.Love the warz
14.Never Ending World
15.幻の命
16.眠り姫
17.yume
18.深い森
19.Fight Music
20.RPG
21.インスタントラジオ
スペシャルオフショット
2DVD TFBQ-18140
3rd 2014年4月9日 炎と森のカーニバルin 2013' 1.Love the warz
2.虹色の戦争
3.生物学的幻想曲
4.ファンタジー
5.天使と悪魔
6.花鳥風月
7.Death Disco
8.broken born
9.深い森
10.眠り姫
11.幻の命
12.アースチャイルド
13.yume
14.RPG
15.スターライトパレード〈ENCORE〉
16.Fight Music〈ENCORE〉
17.インスタントラジオ〈ENCORE〉
2DVD

バンド・スコア

発売日 タイトル 出版社 品番
2011年 EARTH バンド・スコア シンコーミュージック 9784401355327
2012年 ENTERTAINMENT バンド・スコア シンコーミュージック 9784401356928


タイアップ

起用年 曲名 タイアップ先
2010年 天使と悪魔 テレビ朝日系テレビドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』主題歌
2011年 スターライトパレード 第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」テーマソング
演劇集団キャラメルボックス2011年クリスマスツアー『流星ワゴン』ダンスソング
東海テレビ系コチラのトキメキのりものがたり』主題歌
2012年 TONIGHT NHK BSプレミアムテレビドラマ『てふてふ荘へようこそ』主題歌
スターライトパレード-CAN'T SLEEP FANTASY NIGHT Version- 映画『今日、恋をはじめます』テーマソング
2013年 RPG 映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』主題歌
アースチャイルド テレビ朝日系『お願い!ランキング』5月度エンディングテーマソング
Death Disco リアル脱出ゲームを手がけるSCRAPの映画
ナゾトキネマ「マダム・マーマレードの異常な謎」主題歌
スノーマジックファンタジー JR SKISKI」CMソング[4]
2014年 炎と森のカーニバル ひかりTVみらい系エンタメCMソング
ピエロ OXY-キミのはじまり、セカイのはじまり。-」CMソング

楽曲提供、他参加作品

発売日 アーティスト タイトル 参加形態 備考
2013年6月5日 livetune Take Your Way Fukaseがボーカルとして参加 シングル
2013年6月12日 関ジャニ∞ 涙の答え 作詞 Saori 作曲 Nakajin オリコン初登場1位
2013年9月11日 山下智久 パレード 作曲 Nakajin アルバム「A NUDE」に楽曲提供

LIVE

日程 タイトル 規模 会場
2010年4月7日-7月10日 Heart the eartH TOUR 23会場23公演 下北沢CLUB QUE
渋谷QUATTRO(LIVE OF ROOKIE)
タワーレコード渋谷B1
広島CAVE BE
福岡DRUM LOGOS
大阪2nd line
横浜BBストリート
京都MOJO
福井CHOP
富山SOUL POWER
金沢VAN VAN V4
新潟JUNK BOX mini
長野J
名古屋rockin'roll(ワンマン)
大阪sound channel(ワンマン)
神戸STAR CLUB
甲府KAZOO HALL
八王子MATCH VOX
仙台MACANA
札幌sound lab mole、
渋谷O-nest(スペシャ列伝)
心斎橋クアトロ(MINAMI-FREAK)
渋谷O-WEST
2010年11月16日-12月23日 秋のワンマンツアー 11会場11公演 水戸ライトハウス
仙台HOOK
札幌COLONY
渋谷QUATTRO
新潟CLUB RIVERST
名古屋Electric LadyLand
福岡DRUM-SON
広島CAVE BE
心斎橋QUATTRO
高松DIME
渋谷C.C Lemon Hall
2011年11月28日-12月20日 SEKAI NO OWARI TOUR 2011 10会場10公演 日本武道館
札幌 PENNY LANE24
高知X-pt.
高松オリーブホール
仙台Rensa
新潟LOTS
広島CLUB QUATTRO
福岡LOGOS
大阪なんばHATCH
名古屋ダイアモンドホール
2012年5月7日-5月15日 SEKAI NO OWARI ZEPP TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」 3会場6公演 ZEPP NAGOYA
ZEPP TOKYO Diver City
ZEPP NAMBA
2012年7月26日-10月10日 SEKAI NO OWARI HALL TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」 25会場25公演 オリンパスホール八王子
名古屋国際会議場センチュリーホール
福井市文化会館
広島上野学園ホール
松山市総合コミュニティセンター(キャメリアホール)
青森市民ホール
札幌市教育文化会館(大ホール)
新潟県民会館
長野県・ホクト文化ホール(中ホール)
神戸国際会館こくさいホール
島根県民会館
岡山市民会館
石川県・本多の森ホール
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(大ホール)
なら100年会館(大ホール)
富山県民会館
東京エレクトロンホール宮城
大宮ソニックシティ(大ホール)
静岡市民文化会館(大ホール)
サンポートホール高松(大ホール)
高知市文化プラザ・かるぽーと
長崎市公会堂
福岡サンパレス
神奈川県民ホール(大ホール)
市川文化会館(大ホール)
2013年1月14日-2月23日 SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2013 「ENTERTAINMENT」 3会場4公演 大阪城ホール
日本ガイシホール
国立代々木競技場第一体育館
2013年10月12日-10月13日-10月14日 炎と森のカーニバル セルフプロデュース
初の野外ワンマンフェスティバル
3日間開催
富士急ハイランド?
2014年4月12日-6月21日 全国アリーナツアー2014
炎と森のカーニバル
-スターランド編-
9会場15公演 大阪•大阪城ホール(3日間)
新潟・朱鷺メッセ
埼玉・さいたまスーパーアリーナ(3日間)
福岡・マリンメッセ福岡
広島・広島グリーンアリーナ(2日間)
宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
愛知・日本ガイシホール(2日間)
徳島・アスティとくしま
北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ


フェス・イベント

2010年

  • 2010年5月30日 - ROCKS TOKYO
  • 2010年7月17日 - ap bank fes '10
  • 2010年7月31日 - set stock '10
  • 2010年8月6日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010 
  • 2010年8月22日 - MONSTER baS
  • 2010年8月29日 - RUSH BALL 2010
  • 2010年11月6日 - スペシャ ザ ワールド
  • 2010年12月29日 - RADIO CRAZY
  • 2010年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11

2011年

  • 2011年4月30日 - REQUESTAGE9
  • 2011年5月28日 - ROCKS TOKYO
  • 2011年7月24日 - JOIN ALIVE
  • 2011年8月7日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年8月25日 - 新木場サンセット
  • 2011年8月27日 - ARABAKI ROCK FEST.11 
  • 2011年8月28日 - SWEET LOVE SHOWER2011
  • 2011年9月10日 - TREASURE05X 2011 -greatest pleasure-
  • 2011年9月17日 - Higher Ground 2011
  • 2011年10月2日 - はじめまして、ラジオです。 in 渋谷
  • 2011年10月16日 - MINAMI WHEEL 2011
  • 2011年12月29日 - RADIO CRAZY
  • 2011年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12

2012年

  • 2012年1月29日 - 「au by KDDI」presents オンタマカーニバル2012
  • 2012年3月17日 - Go!Fes2012
  • 2012年4月15日 - SUPER GIRLS FESTA (台湾)
  • 2012年4月30日 - ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE10
  • 2012年7月29日 - 2012 Jisan valley rock festival (韓国)

2013年

  • 2013年1月27日 - Live Nation Night (フランス)
  • 2013年4月21日 - KAWAii!!MATSURi
  • 2013年5月26日 - TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013
  • 2013年7月28日 - JOIN ALIVE 2013
  • 2013年8月31日 - 音楽と髭達 2013 -CARNIVAL-
  • 2013年11月2日 - AGESTOCK2013 in 早稲田祭
  • 2013年12月2日、3日 - マキシマム ザ ホルモン“ 予襲復讐“ツアー

連載

  • 「世界新聞」(終了)MUSICA
  • 「From the Ending」(終了)- MARQUEE
  • TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にてレギュラーコーナー「セカオワLOCKS!」(2011年9月5日 - 2011年11月28日)
  • TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にてレギュラーコーナー「セカオワLOCKS!」再開(2012年4月 -)

脚注

  1. ^ 2014年1月26日放送回「情熱大陸」より。
  2. ^ 2014年2月7日放送回A-Studioより。
  3. ^ 第3回CDショップ大賞 受賞作品”. 全日本CDショップ店員組合 (2011年1月20日). 2010年1月22日閲覧。
  4. ^ SEKAI NO OWARI新曲「スノーマジックファンタジー」が「JR SKISKI」CMに起用

外部リンク