SEKAI NO OWARI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
SEKAI NO OWARI
基本情報
別名 End of the world
出身地 日本の旗 日本 東京都大田区
ジャンル オルタナティヴ・ロック
インディーロック
J-POP
エンターテインメント
活動期間 2005年 -
レーベル Lastrum(2009年 - 2010年
トイズファクトリー2011年 -)
事務所 Lastrum(2009年 - 2014年
TOKYO FANTASY2014年 -)
共同作業者 CHRYSANTHEMUM BRIDGE,EARTH COMPANY
公式サイト SEKAI NO OWARI オフィシャルサイト
メンバー
Fukase (Vocal,Gt)
Nakajin (Leader,Sound Produce,Gt)
Saori (Pf,Stage Produce)
DJ LOVE(DJ,Sound Selector)

SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)は、2011年にメジャーデビューした日本の4人組バンド

概要

バンド名はFukaseが命名「色々上手くいかなくて、自分にとって世界が終わったような生活を送っていた頃に、残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう、という想いを込めて」。2011年に表記を世界の終わりからアルファベット表記(SEKAI NO OWARI)に改めた(メンバーは以前の表記を気に入っていなかった)。2012年のアルバム『ENTERTAINMENT』発表以降は、DJ LOVE以外のメンバーも本名を伏せている。

また、「End Of The World」と名乗り、2013年からは海外活動も積極的に行っていき世界展開をしていくことを発表している。ちなみに「End of the world」というワードは、アルバム『ENTERTAINMENT』収録の「深い森」ではサビの歌詞に使われている(「世界の終わり」というバンド名が決まる前からこの曲は存在していた)。しかし、「End Of The World」というグループが既に存在していたため、海外でも「SEKAI NO OWARI」と名乗ることになった[1]

End Of The World

End Of The Worldとしての活動の際、Fukaseは"PEACE"、Nakajinは"1"、Saoriは"SAORI"と名乗っている。"PEACE"としてのFukaseは、「感情を持ったロボット」というキャラクターを演じていて、顔や手に金属のパーツを装着している。

イベントプロモーター「Live Nation」との提携プロジェクト第1弾として、2013年1月にフランス・カンヌで開催された国際音楽産業見本市「MIDEM」のイベント「Live Nation Night」に参加して、初ライブを敢行。これを機にEnd Of The Worldとしての活動が始まった[2]。同年5月には、初のTV出演を果たした。しかし前述のとおり、海外でも「SEKAI NO OWARI」と名乗ることになった。

また、YouTubeのLastrumMusicチャンネルには、「Starlight Parade」(スターライトパレード)「Love the warz」「Holy Forest」(深い森)の三曲がアップロードされている。フランス公演では、「眠り姫」「RPG」「Silent Night」(きよしこの夜)も披露した。(「Starlight Parade」を除く全ての曲がリアレンジされている。)

制作体制

作詞・作曲はLOVE以外の3人が行っている。編曲は主にNakajinがDTMを使用して作業していく。レコーディングでは、サウンドセレクターであるLOVEが主にギター、ベースとそのアンプの機材を選び音色を調整し、ピアノの演奏をSaoriが行う。Fukaseは自分のボーカル以外の録音中はスタジオに入って来ず、レコーディングスタジオのロビーでゲームをし、最終的な統括に徹している。インディーズ時代は、編曲・レコーディング共にメンバーのみで行っていた。現在は、メンバーと親交のある音楽家CHRYSANTHEMUM BRIDGEが編曲に加わっている。club EARTHを作った時からの仲間である佐藤央一と竹内領太と共にSaoriがEARTH COMPANYを設立しジャケット写真、MV、アーティスト写真などの様々なアートワークを行っている。

チャリティ活動

東日本大震災復興支援として、TOKYO FM系列「SCHOOL OF LOCK!」と共同で、東日本大震災復興支援プロジェクト「STAY STRONG」を発足。チャリティリストバンドを制作し、自身のツアーや出演イベントなどで販売。2013年8月時点で、10,440,241円を被災地へと寄付している。支援活動は、今もなお継続して行っている。

またツアーなどで会場に届けられる贈花などは、被災地へ支援物資として送れる様に配慮して、可能な限り「花」ではなく「米」をお願いしている。

その他、エイズ孤児支援NGO•PLASやROOTOTEチャリティなどの支援活動にも積極的に参加している。

メンバー

4人はFukaseを通した幼稚園から高校までの友人であり、Saoriのみ1学年後輩である。現在のLOVEは2代目であるが、初代とは今でも親交がある。ちなみにLOVE以外の3人はあやまんJAPANのファンタジスタさくらだ、女流書道家の金澤翔子と小学生時代の級友である。Fukase、Nakajin、DJ LOVEは東京都出身。Saoriは大阪府出身。 メンバーと仲間のスタッフで、一軒家を借りて共同生活を送っている。

Fukase

SEKAI NO OWARIの初代リーダー。メンバー内で最も多くの楽曲で作詞・作曲を手がけている。ライブではギターを弾きながら歌う楽曲と、ハンドマイクで歌う楽曲がある。コーラスのみ担当の曲もある。自転車が好きで、作詞作曲は自転車に乗りながら行うことが多いという。2011年、精神的に強くなろうと考え、「強靭な精神は強靭な肉体から」とルームランナーを購入。そのため、部屋にはルームランナーとベッドとギターしか置かれていない。ツアー中、ライブ前(本番直前)は必ず会場の外を走って体を整えているが、あまり気付かれないそう。性格は「天真爛漫で神経質なリーダー」。NakajinとSaoriが作曲に使用しているDTMがあまり好きではなく、機材はアナログ派である。2013年4月頃から、機械に近づくと何らかの異常が発生するという(ファンに回答を求めたところ「帯電体質である」ことが有力と思われるが、実際のところは不明である)。Saoriには厳しい(よく喧嘩をする)が、DJ LOVEには優しく接する。妹が2人いる。精神障害閉鎖病棟に入っていた経験があること[3]発達障害であることをテレビで公言している[4]
同じレーベルで、親交のあるlivetuneの作品「Take Your Way」には、ボーカリストとして参加した。

Nakajin

  • ギターサウンドプロデュース担当。
  • 1985年10月22日生まれ。
  • 使用機材 
    • ギター…Gibson Les Paul Standard Gold Top、SG Standard Naturalburst(LOVEに借りたもの)、SG Standard Ebony、SG Special Ebony、ES-335、Hummingbird、J-45 Epiphone G-400、Fender Stratocaster、Jazz Master
    • アンプ…MESABOOGIE BOOGIE DAUL RECTIFIER SOLD HEAD、HORZONTAL CABINET
    • ベース…YAMAHA BB2024など。
ハットメガネがトレードマーク。2013のアリーナツアー以降は、Fukaseに代わりSEKAI NO OWARIのリーダーを務めている。また、多くの楽器を演奏できるため、サウンドプロデュースを担当している。武道館公演では初めて作詞作曲した楽曲(後の「TONIGHT」)をアコースティックギター弾き語りスタイルで披露した(曲の途中では、Fukaseがタンバリン、Saoriがピアニカ、LOVEがカホンを演奏した)。小中で野球部、高校と大学ではバレーボール部に所属していた。メンバー曰く性格は「真面目でストイック」で、2011年の目標に「休まない」と掲げた程である。ラジオが大好きで、中学生のときに自分の部屋を与えられてから部屋ではラジオをつけていることが多い。以前は、ギターを弾きながら寝てしまっていた(現在は違うとのこと)。出身大学は中央大学。塾講師として5年間のバイト経験がある。しかし、バンド活動を優先するゆえ時間の融通がきくパン屋に変えたという。メンバー一の綺麗好きである。
好きな食べ物はラーメン。ラーメン好きが高じて、2013年の東京ラーメンショーにトークゲストとして出演する。
関ジャニ∞のシングル「涙の答え」の作曲や、同じくジャニーズ事務所山下智久に「パレード」を楽曲提供。バンド本体の活動に限らず幅広く活動している。

Saori

作詞、作曲共に手がける。サウンドレコーディングの際はディレクターを務め進行指揮を執る。ライヴでは総合演出を務める。5歳の時にクラシックピアノを始め、音楽高校・音楽大学に通っていた。音楽科の教員免許も取得している。また、ピアノ講師としても4年間のバイト経験がある。FukaseとNakajinは小学校、中学校の先輩である。Fukaseとは、幼稚園も同じ。
メンバーの中では唯一ブログを書いていて、雑誌Marqueeで個人の連載も持っていた。趣味は読書で、本のレビューを寄せたり、テレビの読書コーナーに出演したこともある。Fukase曰く「本の中に登場するウイスキーを飲みながら、読書をしているような気取ったところがある」。好きな作家は三島由紀夫村上春樹など。弟が二人いる。

DJ LOVE 

  • DJ、サウンドセレクター担当。
  • 1985年8月23日生まれ。血液型はO型
  • 使用機材 
    • DJ…CDJ、DJMともにPioneerのものを愛用。
    • インターフェイス…MOTU Ultra Lite mk3
    • DJ RACK…Redial PRO D8 また、OCも使用。
メンバーのFukase曰く「(バンドの)代表的なマスコット」。ピエロのお面をかぶっている。お面に関しては、「子供に大人気かと思いきや、意外と泣かれる」「暑いのは慣れました」とのこと。性格はおおらかで、メンバーからは「ゾウのよう」だと言われている。また、Saoriは「彼が怒ったところをまだ一度も見たことがない」と自身のブログで述べている。機材を選ぶ役目を担っており、メンバーの意図に合わせて音作りをする。ライヴではエフェクターの操作やコーラスも担当する。バンド内では最も音楽に詳しく、幅広い音楽を聴いている。中学生の時に初めて買ったCDはRage Against the Machine。料理が得意で、MUSICAの連載コーナーも料理であるが(現在は終了している)、実は家ではほとんど作らない。好きな飲み物はコーラである。もし結婚するなら布団と結婚したいと言っている。
主にフィギュアやおもちゃ集めを趣味としているが、メンバーのSaoriからは「ゴミ集め」「何の役にも立たない」と言われている。高校時代、Fukaseから「この曲ってなんていう曲?」と昼休みに流れていた曲名を聞かれ、交流が始まる。高校3年の時には一度だけ学園祭でギターボーカルをしたことがあり、NOFXなどを歌った。
トレードマークであるマスクは、デビューしてから今までに何度か変えている。
初代Loveから今のDJ LOVEに引き継がれたマスクが最初のマスク(パーティグッズとして市販されていた。現在は製造されていない。)、その後 CCレモンホール(現在の渋谷公会堂)公演のときにマスクが変わる。(以前のものとは大きく形状が異なる。オリジナルのオーダーメイド品。)そして、「INORI」発表(メジャーデビュー)のときにウィッグのボリュームが増している。
現在のマスクは、2012年年末頃に変えたものである。

来歴

2000年
  • Nakajinが中学校の同じクラスであったFukaseの上履きのつま先部分にゆずの絵が書いてあるのを発見し、「ゆず聞くの?」と声をかけ、Nakajinがアコースティックギターとハーモニカ、Fukaseは出会った当時ギターを持っていなかったため、タンバリンを持って、2人でゆずのコピーを始める。
2001年
  • FukaseとNakajinは別々の高校に進学後、大晦日に地元の神社で偶然再会。パンク・ロックを聞き始めていた二人は再び意気投合。
2005年
  • NakajinとFukaseが2人でオリジナル楽曲を制作し始める。NOFXランシドなどのパンクロックバンドに影響を受けていたために、初オリジナル楽曲はギターロックにのせてFukaseがシャウトするような内容であった。
  • 並行してバンドメンバーを再三募集するが、なかなか定着しなかったので、「まずは仲間が集ることの出来る場所を借りよう」とFukaseが提案。場所を探し始める。
2006年
  • 昨年度の想いから、印刷工場だった地下空間へたどり着く。そして、ライヴハウス『club EARTH』(東京都大田区)を手作りで設立し始める。
  • ライブハウス『club EARTH』での初ライブをする。初ライブの観客は15人。
2007年
  • 自主制作で1000枚限定のデモ『sekai NO oWARi』を制作。
2008年
  • 初代Loveが脱退。それを受けてclub EARTHのボランティアスタッフをしていたDJ経験のある高校時代の友達にFukaseが「一生のお願いだからバンドに入ってくれ」とバンド勧誘の電話をかけ、ピエロのお面と名前を引き継いだ形で現在のLOVEが加入。ギター、ボーカル、ピアノ、DJという編成でバンドを結成する。
  • 初代Love脱退後、下北沢で行ったDJ LOVE(二代目)の初ライブで現在の事務所のマネージャーに声をかけられる。(DJ LOVEの加入と共に事務所との契約が決まったので、メンバーからは「福の神」とも言われている。)
2010年
2011年
  • 1月20日、アルバム「EARTH」が第3回CDショップ大賞の準大賞受賞[5]
  • 6月15日、1stDVD「2010.12.23 SHIBUYA C.C.Lemon Hall」リリース。
  • 8月17日、レーベルをトイズファクトリーに移し、1stシングル「INORI」でメジャーデビュー。バンド名が「SEKAI NO OWARI」に変更される。
  • 9月5日から、SCHOOL OF LOCK!内の「セカオワLOCKS!」に3か月限定でレギュラー出演。「スターライトパレード」を初OA。
  • 9月6日、「スターライトパレード」が第1回NHK•民放連共同ラジオキャンペーンソングであることを発表。
  • 10月16日に出演したMINAMI WHEELにて過去最高入場列を記録。会場であるBIG STEPの最上階4Fから地下3F(最下階)へ届き、折り返して地上1Fに至るまでの長蛇の列となった。
  • 11月22日、初の日本武道館ワンマン公演『SEKAI NO OWARI at 武道館』を開催。チケットは完売し大成功を収めた。
  • 11月23日、2ndシングル「スターライトパレード」リリース。
  • 11月28日~12月20日、『SEKAI NO OWARI TOUR 2011』を全国9都市で開催。
2012年
  • 1月1日、CDTV出演:「スターライトパレード」披露。
  • 1月17日、ラジオが大好きすぎて、「CHAN'T SLEEP FANTASY NIGHT」という自分達のネットラジオをスタート。更新は不定期。ケロログやPodcastで無料配信されていたが、現在は携帯会員限定コンテンツとなっている。
  • 4月6日より、TOKYO FM系SCHOOL OF LOCK!内にて、「セカオワLOCKS!」リスタート。
  • 5月7日~15日、『ZEPP TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」』を3都市で開催。
  • 5月30日、3rdシングル「眠り姫」をリリース。
  • 7月18日、1stアルバム「ENTERTAINMENT」をリリース。
  • 7月26日~10月10日、『HALL TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」』を全国25都市で開催。
  • 10月、NHKBSドラマ「てふてふ荘へようこそ」の主題歌に「TONIGHT」を提供。
  • 11月、アルバム「ENTERTAINMENT」が第54回 レコード大賞 優秀アルバム受賞。
2013年
  • End Of The Worldとして本格的に世界展開のプロジェクトが始動する。マドンナLADY GAGAなどとの提携で知られるプロモーター「Live Nation Entertainment」との提携を発表。
  • 1月14日~2月23日、『ARENA TOUR 2013 「ENTERTAINMENT」』を3都市で開催。
  • 1月27日、フランス・カンヌにて初のヨーロッパ・ライヴを行った。同日、新たにリミックスした音源を「End Of The World」名義でYouTubeにアップロードしている。また、新しいアーティスト写真も公開された(アリーナツアーでの衣装を着用している)。
  • 4月2日、新譜の詳細を発表。アーティスト写真も更新された(Fukaseは骨折している為、松葉杖を使用している)。
  • 5月1日、4thシングル「RPG」をリリース。
  • 5月、「RPG」発売を記念したフリーライブ「SEKAI NO OWARI 2013 FREE LIVE for RPG」を愛知・川崎・大阪で開催。
  • 7月17日、メジャーデビュー後初の映像作品(DVD)『ARENA TOUR 2013「ENTERTAINMENT」 in 国立代々木第一体育館』をリリース。
  • 8月、「THE天狗ズ」として渋谷PARCO前にてゲリラライブ。後日、LINEのメッセージにて「謎のDVD」の撮影だったことが明かされた。
  • 10月、自身初の野外企画「炎と森のカーニバル」開催。また、全国アリーナツアー「炎と森のカーニバル-スターランド編-」の開催を発表。
  • 10月30日、配信シングル「Death Disco」をリリース。
  • 11月2日、早稲田祭に参加し、初の学園祭ライブ敢行。また、5thシングル「スノーマジックファンタジー」のリリースを発表。
2014年
  • 1月17日~27日、「LINEポコパン」内にキャラクター出演してコラボ。BGMに「スノーマジックファンタジー」起用。
  • 1月22日、5thシングル「スノーマジックファンタジー」をリリース。
  • 4月9日、6thシングル「炎と森のカーニバル」と、3thDVD「炎と森のカーニバル in 2013を同時リリース。
  • 4月12日~6月21日、『ARENA TOUR 2014 「炎と森のカーニバル -スターランド編-」』を全国9都市で15公演開催。15万人を動員。
  • 6月18日、アミューズとラストラム・ミュージックの合弁会社「株式会社TOKYO FANTASY」に移籍[6]。アミューズ側の経営コントロール下であることから、事実上アミューズ傘下のアーティストとなる。
  • 8月15日、ドキュメンタリー映画「TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI」が公開予定。

ディスコグラフィ

※「順位」はオリコン週間ランキングのデータ。

シングル

発売日 タイトル 収録アルバム 順位 備考
世界の終わり名義
2010年2月10日 幻の命 EARTH - 限定生産
2010年11月3日 天使と悪魔/ファンタジー ENTERTAINMENT 8
SEKAI NO OWARI名義
1st 2011年8月17日 INORI 13
2nd 2011年11月23日 スターライトパレード 16
3rd 2012年5月30日 眠り姫 4
4th 2013年5月1日 RPG 2
2013年10月30日 Death Disco - 配信限定
5th 2014年1月22日 スノーマジックファンタジー 1
6th 2014年4月9日 炎と森のカーニバル 2

アルバム

発売日 タイトル 順位 備考
世界の終わり名義
2007年 sekai NO oWARi デモ盤
2010年4月7日 EARTH 15
SEKAI NO OWARI名義
1st 2012年7月18日 ENTERTAINMENT 2

DVD

発売日 タイトル 最高順位
世界の終わり名義
2011年6月15日 2010.12.23 SHIBUYA C.C.Lemon Hall
SEKAI NO OWARI名義
1st 2013年7月17日 ARENA TOUR 2013「ENTERTAINMENT」 in 国立代々木第一体育館 2
2nd 2014年4月9日 炎と森のカーニバル in 2013 1

バンド・スコア

初版 タイトル 出版社 ISBN
2010年7月20日 EARTH バンド・スコア シンコーミュージック 978-4-401-35532-7
2011年8月29日 INORI バンド・スコア シンコーミュージック 978-4-401-35617-1
天使と悪魔/ファンタジー バンド・スコア シンコーミュージック 978-4-401-35618-8
2012年10月26日 ENTERTAINMENT バンド・スコア シンコーミュージック 978-4-401-35698-0

タイアップ

曲名 タイアップ先 起用年
天使と悪魔 テレビ朝日系テレビドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』主題歌 2010
スターライトパレード 第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」テーマソング 2011
演劇集団キャラメルボックス2011年クリスマスツアー『流星ワゴン』ダンスソング
東海テレビ系コチラのトキメキのりものがたり』主題歌
TOYOTAラクティス」CMソング 2014
TONIGHT 〜会いに、走れ。Ver〜 ニューバランス「会いに、走れ。」キャンペーンソング 2012
TONIGHT NHK BSプレミアムテレビドラマ『てふてふ荘へようこそ』主題歌
スターライトパレード
-CAN'T SLEEP FANTASY NIGHT Version-
映画『今日、恋をはじめます』テーマソング
RPG 映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』主題歌 2013
アースチャイルド テレビ朝日系『お願い!ランキング』5月度エンディングテーマソング
Death Disco ナゾトキネマ『マダム・マーマレードの異常な謎』主題歌
スノーマジックファンタジー JR東日本JR SKISKIキャンペーン」CMソング[7]
炎と森のカーニバル NTTぷららひかりTV みらい系エンタメ」CMソング 2014
ピエロ ロート製薬OXY-キミのはじまり、セカイのはじまり。-」CMソング
PLAY フジテレビ系『めざましテレビ』デイリーテーマソング (木曜日)

楽曲提供・参加作品

アーティスト 曲名 備考 発売日 収録
Livetune Take Your Way ボーカル:Fukase 2013年6月5日 Take Your Way
関ジャニ∞ 涙の答え 作詞:Saori
作曲:Nakajin
2013年6月12日 涙の答え
2013年10月16日 JUKE BOX
山下智久 パレード 作曲:Nakajin 2013年9月11日 A NUDE

ライブ・ツアー

日程 タイトル 規模 備考
世界の終わり名義
2010 4月7日
-
7月10日
Heart the eartH TOUR 23会場23公演
11月16日
-
12月23日
秋のワンマンツアー2010 11会場11公演
SEKAI NO OWARI名義
2011 11月22日 SEKAI NO OWARI at 武道館 1会場1公演 初の武道館公演
11月28日
-
12月20日
SEKAI NO OWARI TOUR 2011 9会場9公演
2012 5月7日
-
5月15日
ZEPP TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」 3会場6公演
7月26日
-
10月10日
HALL TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」 25会場25公演
2013 1月14日
-
2月23日
ARENA TOUR 2013 「ENTERTAINMENT」 3会場4公演
10月12日
-
10月14日
炎と森のカーニバル 1会場3公演 セルフプロデュース
初の野外ワンマンフェス
2014 4月12日
-
6月21日
ARENA TOUR 2014 「炎と森のカーニバル-スターランド編-」 Supported by OXY 9会場15公演
10月4日
-
10月6日
TOKYO FANTASY 1会場3公演 予定

フェス・イベント

2010年
2011年
  • 4月30日 - REQUESTAGE 9
  • 5月28日 - ROCKS TOKYO
  • 7月24日 - JOIN ALIVE
  • 8月7日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 8月25日 - 新木場サンセット
  • 8月27日 - ARABAKI ROCK FEST.11 
  • 8月28日 - SWEET LOVE SHOWER 2011
  • 9月10日 - TREASURE05X 2011 -greatest pleasure-
  • 9月17日 - Higher Ground 2011
  • 10月2日 - はじめまして、ラジオです。 IN 渋谷
  • 10月16日 - MINAMI WHEEL 2011
  • 12月29日 - RADIO CRAZY
  • 12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
2012年
  • 1月29日 - 「au by KDDI」presents オンタマカーニバル 2012
  • 3月17日 - GO!FES 2012
  • 4月15日 - SUPER GIRLS FESTA (台湾)
  • 4月30日 - REQUESTAGE 10
  • 7月29日 - 2012 JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL (韓国)
2013年
  • 1月27日 - Live Nation Night (フランス)
  • 4月21日 - KAWAii!!MATSURi
  • 5月26日 - TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013
  • 7月28日 - JOIN ALIVE 2013
  • 8月31日 - 音楽と髭達 2013 -CARNIVAL-
  • 11月2日 - AGESTOCK 2013 in 早稲田祭
  • 11月20日 - 東京ラーメンショー (トークゲスト) - Nakajin・DJ LOVE
  • 11月21日-24日 - GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013 (オリジナルカラーリング展示) - DJ LOVE
  • 12月2日、3日 - マキシマム ザ ホルモン“予襲復讐”ツアー
2014年
  • 2月8日 - SEKAI NO OWARI×LINE ポコパン 直接対戦イベント
  • 4月7日-16日 - クラウドDJパーティー - DJ LOVE
  • 5月29日 - SAYONARA 国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT
  • 6月25日 - 第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』 (トークゲスト)- Fukase
  • 6月25日-29日 - 第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』 (作品展示)- Fukase
  • 8月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014 (予定)
  • 8月17日 - SUMMER SONIC 2014 (予定)
  • 8月30日 - 音楽と髭達 2014 -Rock’n Roll Stadium (予定)
  • 10月11日 - テレビ朝日ドリームフェスティバル (予定)

レギュラー

ラジオ

雑誌

  • 「世界新聞」(終了)MUSICA
  • 「From the Ending」(終了)- MARQUEE

脚注

  1. ^ 2014年2月13日 SEKAI NO OWARI公式Facebookより
  2. ^ http://natalie.mu/music/news/83782
  3. ^ 2014年1月26日放送回「情熱大陸」より。
  4. ^ 2014年2月7日放送回A-Studioより。
  5. ^ 第3回CDショップ大賞 受賞作品”. 全日本CDショップ店員組合 (2011年1月20日). 2010年1月22日閲覧。
  6. ^ [ http://www.oricon.co.jp/news/2038714/full/ セカオワ、新設会社に移籍 アミューズと現事務所が共同出資](オリコン)
  7. ^ SEKAI NO OWARI新曲「スノーマジックファンタジー」が「JR SKISKI」CMに起用
  8. ^ http://www.barks.jp/news/?id=1000103410

外部リンク