SEKAI NO OWARI

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SEKAI NO OWARI
基本情報
別名 世界の終わり
End Of The World
出身地 日本の旗 日本 東京都大田区
ジャンル オルタナティヴ・ロック
インディーロック
J-POP
エンターテインメント
活動期間 2005年 -
レーベル Lastrum(2009年 - 2010年
トイズファクトリー2011年 -)
事務所 Lastrum(2009年 - 2014年
TOKYO FANTASY2014年 -)
共同作業者 CHRYSANTHEMUM BRIDGE
EARTH COMPANY
公式サイト SEKAI NO OWARI オフィシャルサイト
メンバー
Fukase (Vocal,Gt)
Nakajin (Leader,Sound Produce,Gt)
Saori (Pf,Stage Produce)
DJ LOVE[注 1](DJ,Sound Selector)
旧メンバー
DJ LOVE(初代)

SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)は、2010年にインディーズデビューし、2011年にメジャーデビューした日本の4人組バンド[1]

バンド名はFukaseが命名「色々上手くいかなくて、自分にとって世界が終わったような生活を送っていた頃に、残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう、という想いを込めて」。2011年に表記を「世界の終わり」からアルファベット表記に改めた[注 2]。2012年にアルバム『ENTERTAINMENT』を発表して以降は、DJ LOVE以外のメンバーも本名を伏せている[2]

メンバー

4人はFukaseを通した幼稚園から高校までの友人であり、Saoriのみ1学年後輩である。現在のDJ LOVEは2代目であるが、初代とは今でも親交がある。ちなみにDJ LOVE以外の3人はあやまんJAPANのファンタジスタさくらだ[3]、女流書道家の金澤翔子と小学生時代の級友である[4]。メンバーと仲間のスタッフで、一軒家を借りて共同生活を送っている[5]

Fukase

Fukase
基本情報
出生名 深瀬慧 (ふかせ さとし) (本名)
出生 1985年10月13日(29歳)
出身地 日本の旗 日本東京都大田区
血液型 B型[6]
担当楽器 ボーカル(vo) ギター(GT)

本名及び旧芸名は深瀬 慧(ふかせ さとし)。SEKAI NO OWARIの初代リーダー。性格は「天真爛漫で神経質なリーダー」とSaoriに評価されている[6]

メンバー内で最も多くの楽曲の作詞・作曲を手がけている。自転車が好きで、作詞・作曲は自転車に乗りながら行うことが多い[6]。NakajinとSaoriが作曲に使用しているDTMがあまり好きではなく、機材はアナログ派である。

ライブではギターを弾きながら歌う楽曲と、ハンドマイクで歌う楽曲がある。コーラスのみ担当の曲もある。

高校中退後アメリカンスクールに通い、アメリカに2年留学する予定だった。しかし、言語や生活習慣などの違いから2週間でパニック障害になり、帰国。 日本で精神病院の閉鎖病棟に入院。現在は完治したが、精神病の治療薬の副作用に苦しんでいた時期があった。

2011年、精神的に強くなろうと考え、「強靭な精神は強靭な肉体から」とルームランナーを購入。そのため、部屋にはルームランナーとベッドとギターしか置かれていない。ツアー中、ライブ前(本番直前)は必ず会場の外を走って体を整えているが、あまり気付かれないそう。

2013年4月頃から、機械に近づくと何らかの異常が発生するという(ファンに回答を求めたところ「帯電体質である」ことが有力と思われるが、実際のところは不明である)。Saoriには厳しい(よく喧嘩をする)が、DJ LOVEには優しく接する。妹が2人いる。

当初はFukaseがピエロのマスクを被っていたが、NakajinとSaoriが全力で阻止した。理由は、「顔が可愛いから。」(2014年4月28日放送『しゃべくり007』より[要高次出典]

同じレーベルで、親交のあるlivetuneの作品「Take Your Way」には、ボーカリストとして参加した[7]

Nakajin

Nakajin
基本情報
出生名 中島真一 (なかじま しんいち) (本名)
出生 1985年10月22日(29歳)
出身地 日本の旗 日本東京都大田区
血液型 未検査[6]
担当楽器 ギター(GT) サウンドプロデュース

本名及び旧芸名は中島真一(なかじま しんいち)。2013年のアリーナツアー以降は、Fukaseに代わりSEKAI NO OWARIのリーダーを務めている[8]

ハットメガネがトレードマーク。性格は「真面目でストイック」とSaoriに評価され[6]、2011年の目標に「休まない」と掲げていた。

多くの楽器を演奏できるため、サウンドプロデュースを担当している。武道館公演では初めて作詞・作曲した楽曲(後の「TONIGHT」)をアコースティック・ギター弾き語りスタイルで披露した(曲の途中では、Fukaseがタンバリン、Saoriがピアニカ、LOVEがカホンを演奏した)。

ラジオが大好きで、中学生のときに自分の部屋を与えられてから部屋ではラジオをつけていることが多い。以前は、ギターを弾きながら寝てしまったことがある。

小学校・中学校で野球部、高校と大学ではバレーボール部に所属していた。塾講師として5年間のバイト経験があるが、バンド活動を優先するため時間の融通がきくパン屋に変えたという。メンバー1の綺麗好きである。

好きな食べ物はラーメン[9]。ラーメン好きが高じて、2013年の東京ラーメンショーにトークゲストとして出演した[9]

関ジャニ∞のシングル「涙の答え」の作曲、山下智久の「パレード」(アルバム『A NUDE』収録曲[10])を楽曲提供。

  • 使用機材 
    • ギター…Gibson Les Paul Standard Gold Top、SG Standard Naturalburst(LOVEに借りたもの)、SG Standard Ebony、SG Special Ebony、ES-335、Hummingbird、J-45 Epiphone G-400、Fender Stratocaster、Jazz Master
    • アンプ…MESABOOGIE BOOGIE DAUL RECTIFIER SOLD HEAD、HORZONTAL CABINET
    • ベース…YAMAHA BB2024など。

Saori

Saori
基本情報
出生名 藤崎彩織 (ふじさき さおり) (本名)
出生 1986年8月13日(28歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府
血液型 A型[6]
担当楽器 ピアノ(pf) ステージ演出

本名及び旧芸名は藤崎彩織(ふじさき さおり)。作詞、作曲ともに手がける。サウンドレコーディングの際はディレクターを務め進行を指揮する。ライヴでは総合演出を務める。

5歳の時にクラシックピアノを始め、音楽高校・音楽大学に通っていた。音楽科の教員免許も取得している。また、ピアノ講師としても4年間のバイト経験がある。FukaseとNakajinは小学校、中学校の先輩である。Fukaseとは、幼稚園も同じ。

メンバーの中では唯一ブログを書いていて、雑誌『MARQUEE』で個人の連載も持っていた。趣味は読書で、本のレビューを寄せたり、テレビの読書コーナーに出演したこともある。好きな作家は三島由紀夫村上春樹など。Fukase曰く「本の中に登場するウイスキーを飲みながら、読書をしているような気取ったところがある」。弟が2人いる。

SEKAI NO OWARIが毎週金曜日にコーナー進行を担当するラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(Artist LOCKS!)で、月曜日を担当するPerfumeから「女優さんくらい綺麗な人」と評された[11]

  • 使用機材 

DJ LOVE

DJ LOVE
基本情報
出生名 不明
出生 1985年8月23日(29歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
血液型 O型[6]
担当楽器 DJ サウンドセレクター

メンバーのFukase曰く「(バンドの)代表的なマスコット」。ピエロマスクをかぶっている。マスクに関しては、「子供に大人気かと思いきや、意外と泣かれる」「暑いのは慣れました」とのこと。性格はおおらかで、メンバーからは「ゾウのよう」だと言われている[6]。また、Saoriは「彼が怒ったところをまだ一度も見たことがない」と自身のブログで述べている。

機材を選ぶ役目を担っており、メンバーの意図に合わせて音作りをする。ライヴではエフェクターの操作やコーラスも担当する。

バンド内では最も音楽に詳しく、幅広い音楽を聴いている。中学生の時に初めて買ったCDはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの作品で[6]、音楽活動を始めるきっかけとなった[12]

高校時代、Fukaseから「この曲ってなんていう曲?」と昼休みに流れていた曲名を聞かれ、交流が始まる。高校3年の時には一度だけ学園祭でギターボーカルをしたことがあり、NOFXの楽曲などを歌った。

料理が得意で、かつて雑誌『MUSICA』でも料理に関するコーナーを連載していたが、実は家ではほとんど作らない。好きな飲み物はコーラである。もし結婚するなら布団と結婚したいと言っている。

フィギュアやおもちゃ集めを趣味としているが、メンバーのSaoriからは「ゴミ集め」「何の役にも立たない」と言われている。

トレードマークであるピエロのマスクは、デビューしてから今までに何度か変えている。初代DJ LOVEから引き継がれたマスクが最初のマスク[注 3]で、その後 渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)の公演のときにマスクが変わる[注 4]。そして、「INORI」発表(メジャーデビュー)のときにウィッグのボリュームが増している。2014年現在のマスクは、2012年の年末頃に変えたものである。

  • 使用機材 
    • DJ…CDJ、DJMともにPioneerのものを愛用。
    • インターフェイス…MOTU Ultra Lite mk3
    • DJ RACK…Redial PRO D8 また、OCも使用。

来歴

インディーズデビューまで

2000年、NakajinとFukaseは中学校の同級生だった[13]。NakajinがFukaseの上履きのつま先部分にゆずの絵[注 5]が書いてあるのを発見し、「ゆず聞くの?」と声をかけた[14]。その時から、2人は仲良くなっていった[15]。Nakajinがアコースティックギターとハーモニカ、Fukaseは出会った当時ギターを持っていなかったため、タンバリンを持って、2人でゆずのコピーを始める。

2001年、NakajinとFukaseは別々の高校に進学する。また、高校時代、Fukase、初代DJ LOVE、二代目DJ LOVEの3人でコピーバンドをやっていたが、Fukaseの高校中退と共になくなった[16]

NakajinとFukaseは大晦日に地元の神社で偶然再会[13]パンク・ロックを聞き始めていた2人は再び意気投合した。2005年、NakajinとFukaseが2人でオリジナル楽曲を制作し始める。NOFXランシドなどのパンクロックバンドに影響を受けていたために、初オリジナル楽曲はギターロックにのせてFukaseがシャウトするような内容であった。並行してバンドメンバーを再三募集するが、なかなか定着しなかった。その後、初代DJ LOVEと3人で楽曲を制作していた[16]。「まずは仲間が集ることの出来る場所を借りよう」とFukaseが提案し、場所を探し始める。2006年、印刷工場だった地下空間へたどり着き、ライヴハウス『club EARTH』(東京都大田区)を手作りで設立する。ライブハウス『club EARTH』での初ライブをするが、観客は15人。

その頃、二代目DJ LOVEは、機材の搬入・搬出や、club EARTHでのライブの時にバンドとバンドの合間にDJをやっていた[16]

2007年、Nakajin(ドラム)、初代DJ LOVE(ベース)、Saori(ピアノ)、Fukase(ギター/ヴォーカル)で、コピー・バンドをやっていた[17]BUMP OF CHICKENの「プラネタリウム」、銀杏BOYZの「銀河鉄道の夜」、the band apartの「星に願いを」、サザンオールスターズの「真夏の果実」などをコピーしていた[18]。その後、活動をオリジナル曲の制作の方にシフトしていき[17]、自主制作で1000枚限定のデモ『sekai NO oWARi』を制作した[19]

2008年、初代DJ LOVEがバンドを脱退[20]。それを受けてclub EARTHのボランティアスタッフをしていたDJ経験のある高校時代の友達にFukaseが「一生のお願いだからバンドに入ってくれ」とバンド勧誘の電話をかけ、ピエロのお面と名前を引き継いだ形で現在のDJ LOVEが加入[20]。ギター、ボーカル、ピアノ、DJという編成でバンドを結成する。

二代目DJ LOVE加入後、下北沢で行った初ライブで[20]現在の事務所のマネージャーに声をかけられる[21]。二代目DJ LOVEは、加入と共に事務所との契約が決まったことから、メンバーに「福の神」と言われている[21]

2010年 - 2011年:『EARTH』まで

2010年2月10日、Lastrumより期間限定シングル「幻の命[注 6]でインディーズデビュー[22]。さらに4月7日には、アルバム『EARTH』をリリース[23]。重いメッセージ性とポップな音が融合している点が評価され、翌年1月20日、第3回CDショップ大賞の準大賞を受賞した[24]

また、アルバムの発売日から同年7月まで、アルバムを引っ提げた全国ツアー『Heart the eartH TOUR』を全国23都市で開催した[25]

11月3日、インディーズシングル「天使と悪魔/ファンタジー」をリリース[26]。「天使と悪魔」がテレビ朝日系テレビドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』の主題歌として起用された[27]

11月16日 - 12月23日、全国ツアー『秋のワンマンツアー2010』を全国11都市で開催した[28]。翌年6月15日に発売された初のライブ・ビデオ『2010.12.23 SHIBUYA C.C.Lemon Hall』に収録された[29]

2011年 - 2013年:『ENTERTAINMENT』まで

2011年8月17日、レーベルをトイズファクトリーに移し、シングル「INORI」でメジャーデビュー[30]。バンド名を「SEKAI NO OWARI」に変更した[30]。発売日にラジオ『SCHOOL OF LOCK!』に生出演し、9月5日から同番組内の「セカオワLOCKS!」に3か月限定でレギュラー出演することを発表[31][32]

10月16日に出演したMINAMI WHEELで過去最高入場列を記録[33]。会場であるBIG STEPの最上階4階から地下3階(最下階)へ届き、折り返して地上1階に至るまでとなった[33]

11月22日、初の日本武道館ワンマン公演『SEKAI NO OWARI at 武道館』を開催[34]。チケットは完売し大成功を収めた[34]

11月23日、9月6日に第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーンソングであることが発表されていた[35]、「スターライトパレード」をシングルでリリース[36]

11月28日 - 12月20日、全国ツアー『SEKAI NO OWARI TOUR 2011』を全国9都市で開催[37]

2012年1月17日、ラジオが大好きすぎたという理由で自分達のネットラジオ「CHAN'T SLEEP FANTASY NIGHT」をスタート[38]。更新は不定期[38]ケロログポッドキャストで無料配信されていたが、現在は携帯会員限定コンテンツとなっている。

4月6日、期間限定で担当していたラジオ『SCHOOL OF LOCK!』内の「セカオワLOCKS!」が再開される[39]

5月7日 - 15日、『ZEPP TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」』を3都市で開催[40]

5月30日、メジャー3枚目シングル「眠り姫」をリリースした[41]。この曲で『ミュージックステーション』に初出演を果たす[42]

7月18日、メジャー1枚目アルバム『ENTERTAINMENT』をリリース[43]。同年12月には、第54回レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞[44]

アルバム発売後から約3か月にわたり、『HALL TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」』を全国25都市で開催[45]。翌年1月からは『ARENA TOUR 2013 「ENTERTAINMENT」』を3都市で開催[46]。7月17日に発売されたメジャーデビュー後初のライブ・ビデオ『ARENA TOUR 2013「ENTERTAINMENT」 in 国立代々木第一体育館』に収録された[46]

アルバム『ENTERTAINMENT』の名が付いたツアーは約半年間で合計3つ開催された。

また『ARENA TOUR 2013 「ENTERTAINMENT」』以降、Fukaseに代わりNakajinがバンドのリーダーを務めている[8]

2013年 - :世界展開の始動

「End Of The World」として本格的に世界展開のプロジェクトが始動する[47]マドンナレディー・ガガなどとの提携で知られるプロモーター「Live Nation Entertainment」との提携を発表[48]

1月27日、フランス・カンヌで初のヨーロッパ・ライヴを行った[48]。同日、新たにリミックスした音源を「End Of The World」名義でYouTubeにアップロードしている[49][50][51]。また、新しいアーティスト写真も公開された(アリーナツアーでの衣装を着用している)。

4月2日、新譜の詳細を発表[52]。アーティスト写真も更新された(Fukaseは骨折しているため、松葉杖を使用している)[52]。それから約1か月後の5月1日、メジャー4枚目シングル「RPG」をリリース[53]。発売日の前後で発売記念フリーライブ『SEKAI NO OWARI 2013 FREE LIVE for RPG』を名古屋・神奈川・大阪で開催[54]

8月、「THE天狗ズ」として渋谷PARCO前でゲリラライブ。後日、LINEのメッセージで「謎のDVD」の撮影だったことが明かされた。

10月、自身初の野外企画『炎と森のカーニバル』開催[55]。3日間で約6万人を動員した[56]。また、全国アリーナツアー『炎と森のカーニバル-スターランド編-』の開催を発表[56]。翌年4月にリリースされたライブ・ビデオ『炎と森のカーニバル in 2013』に収録された[57]。また、同公演で「Death Disco」を初披露したところ、リリースに関する問い合わせが殺到したため、配信限定リリースが決定し、10月30日にリリースされた[58]

11月2日、早稲田祭に参加し、初の学園祭ライブを敢行[59]。また、メジャー5枚目シングル「スノーマジックファンタジー」のリリースを発表[59]

2014年1月17日 - 27日、「LINEポコパン」内にキャラクター出演[60]。BGMに起用された[60]「スノーマジックファンタジー」は同年1月22日、メジャー5枚目シングル「スノーマジックファンタジー」としてリリース[61]オリコンのCDシングル週間ランキングで初の1位を獲得した[62]

4月9日、メジャー6枚目シングル「炎と森のカーニバル」と、メジャー3枚目のライブ・ビデオ『炎と森のカーニバル in 2013』を同時リリース。ライブ・ビデオはオリコンの週間DVDランキングで総合1位を獲得した[63]

4月12日 - 6月21日、『ARENA TOUR 2014 「炎と森のカーニバル -スターランド編-」』を全国9都市で15公演開催[64]。約15万人を動員した[65]

5月29日、国立競技場での最後の音楽イベント『SAYONARA 国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT』に出演[66]。“Japan to the World”公演と銘打たれ、海外での活動に積極的なミュージシャンらが出演するという2日目に出演した[66]

6月18日、アミューズとラストラム・ミュージックの合弁会社「TOKYO FANTASY」に移籍[67]。アミューズ傘下のアーティストとなる。

8月15日、ドキュメンタリー映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』が公開された[68]。監督を務めた映像作家のラファエル・フリードマンが密着撮影を敢行し、ステージや楽曲制作のテーマ「TOKYO FANTASY」が映像で表現された。

10月4日 - 5日、二度目の自主企画野外イベント『TOKYO FANTASY』を開催した[69]。当初予定していた同月6日の最終公演は台風18号の接近により中止されたが[70]、2日間で約4万人を動員した[71]。また、全公演にアウル・シティーがゲスト出演した[72]

10月15日、メジャー7枚目シングル「Dragon Night」をリリースした[73]。サウンド・プロデュースはニッキー・ロメロが担当していて[74]アメリカでレコーディングが行われた[75]

10月25日、マカオで開催される『ABUソングフェスティバル』に日本代表として出演予定[76]。この模様は、NHK BSプレミアムなどで放送予定[76]

制作体制

作詞・作曲はDJ LOVE以外の3人が行っている。編曲は主にNakajinがDTMを使用して作業していく。レコーディングでは、サウンドセレクターであるLOVEが主にギター、ベースとそのアンプの機材を選び音色を調整し、ピアノの演奏をSaoriが行う。Fukaseは自分のボーカル以外の録音中はスタジオに入って来ず、レコーディングスタジオのロビーでゲームをし、最終的な統括に徹している。

インディーズ時代は、編曲・レコーディング共にメンバーのみで行っていた。2013年からは、メンバーと親交のある音楽家CHRYSANTHEMUM BRIDGEなどが編曲に加わっている[52]

club EARTHを作った時からの仲間である佐藤央一と竹内領太と共にSaoriがEARTH COMPANYを設立しジャケット写真、ミュージック・ビデオ、アーティスト写真などの様々なアートワークを担当している。

チャリティ活動

東日本大震災復興支援として、TOKYO FM系列『SCHOOL OF LOCK!』と共同で、東日本大震災復興支援プロジェクト「STAY STRONG」を発足[77]。チャリティリストバンドを制作し、自身のツアーや出演イベントなどで販売[77]。2014年3月時点で、1418万205円を被災地へと寄付している[77]。支援活動は、今もなお継続して行っている[77]

またツアーなどで会場に届けられる贈花などは、被災地へ支援物資として送れるように配慮して、可能な限り「花」ではなく「米」をお願いしている。

その他、エイズ孤児支援NGO・PLASやROOTOTEチャリティなどの支援活動にも積極的に参加している。

club EARTH

club EARTH(クラブ アース)は、東京都大田区京急線大鳥居駅付近にあるクラブハウスである。 前述の通り、Fukase仲間の集まることのできる拠点を作るために土地を探し、見つけた地下空間に自分達で作業をして作ったクラブハウス。

クラブハウス製作の様子は、メンバーのSaoriのブログに詳しく書いてある[78]

家賃は厳しかったようで、当時のSaoriのバイトの3か月分の給料が飛ぶ家賃で、更にFukaseの貯金が当時0円であり、また先が見えないと言うこともあり、Saoriはかなり不安だったようだが、FukaseとNakajinがとても乗り気で、先を心配していたのが恥ずかしくなったという[79]。 しばらくはここを活動の拠点としており、また、ここに住み込んで作業をしていた[80][81]。 作る際にはそれぞれ200万円ずつ借金をした[82]

現在はSEKAI NO OWARIのメンバーは別の場所で家を借りてシェアハウスの形態で4人とスタッフで住んでおり、club EARTHでは2014年現在も様々なイベントを行っている[83]

End Of The World

2013年からは海外での活動を積極的に行っていき、「End Of The World」という名前で世界展開をしていくことを発表した[84]

End Of The Worldとしての活動の際、Fukaseは"PEACE"、Nakajinは"1"、Saoriは"SAORI"と名乗っている。"PEACE"としてのFukaseは、「感情を持ったロボット」というキャラクターを演じていて、顔や手に金属のパーツを装着している。

イベントプロモーター・Live Nationとの提携プロジェクト第1弾として、2013年1月にフランスカンヌで開催された国際音楽産業見本市『MIDEM』のイベント『Live Nation Night』に参加して、初ライブを敢行[85]。これを機にEnd Of The Worldとしての活動が始まった[84]

セットリスト[注 7][85]
  1. Holy Forest[注 8]
  2. Love the warz
  3. Starlight Parade[注 9]
  4. RPG
  5. Sleeping Beauty[注 10]
  6. Silent Night[注 11]

ライブを見ていた、リンキン・パークのマネージャーから高い評価を得た[86]。また同年5月、テレビ番組に初出演した[87]

しかし、既に同名のグループが存在していたため、海外でもSEKAI NO OWARIと名乗ることになった[88]

楽曲

YouTubeのLastrumMusicチャンネルに、「Holy Forest」[49]、「Love the warz」[50]、「Starlight Parade」[51]の音源がアップロードされている。

また、「Love the warz」は「Love the warz - rearranged -」として、7枚目シングル「Dragon Night」(2014年)に収録された[89]

公式ファンクラブ

S.N.O.W.S

2012年8月25日に発足したモバイルファンクラブで、既存のモバイルサイトがモバイルファンクラブとなった[90]

「ライブ先行受付」や「月イチの懸賞企画」や不定期配信ポッドキャスト「CHAN’T SLEEP FANTASY NIGHT」などが会員限定コンテンツ[91]

R.A.I.N.S

2014年10月1日に発足したペーパーファンクラブで、会員証や会報紙、専用ホームページなどを設けられている[92]

作品

※「順位」はオリコン週間ランキングのデータ。

シングル

発売日 タイトル 順位 収録アルバム
世界の終わり名義
限定生産 2010年2月10日 幻の命 - EARTH
2010年11月3日 天使と悪魔/ファンタジー 8 ENTERTAINMENT
SEKAI NO OWARI名義
1 2011年8月17日 INORI 13
2 2011年11月23日 スターライトパレード 16
3 2012年5月30日 眠り姫 4
4 2013年5月1日 RPG 2
配信限定 2013年10月30日 Death Disco -
5 2014年1月22日 スノーマジックファンタジー 1
6 2014年4月9日 炎と森のカーニバル 2
7 2014年10月15日 Dragon Night 4

アルバム

発売日 タイトル 順位
世界の終わり名義
デモ盤 2007年 sekai NO oWARi
2010年4月7日 EARTH 15
SEKAI NO OWARI名義
1 2012年7月18日 ENTERTAINMENT 2

映像作品

ライブ・ビデオ

発売日 タイトル 最高順位
世界の終わり名義
2011年6月15日 2010.12.23 SHIBUYA C.C.Lemon Hall
SEKAI NO OWARI名義
1 2013年7月17日 ARENA TOUR 2013「ENTERTAINMENT」 in 国立代々木第一体育館 2
2 2014年4月9日 炎と森のカーニバル in 2013 1

その他の楽曲

  • broken bone(2013年5月1日)
    • 4枚目シングル「RPG」のCDケースの中に記載されているURLに、同所記載のIDとパスワードを入力することで聴くことができる。
  • PLAY
  • マーメイドラプソディー
    • 2014年12月27日公開の映画『海月姫』主題歌として書き下ろされた、未リリース音源[94]
    • 作詞はSaoriが担当している[94]
  • Mr.Heartache
  • タイトル未定

タイアップ

曲名 タイアップ先 起用年
天使と悪魔 テレビ朝日系テレビドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』主題歌 2010
スターライトパレード 第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」テーマソング 2011
演劇集団キャラメルボックス2011年クリスマスツアー『流星ワゴン』ダンスソング
東海テレビ系コチラのトキメキのりものがたり』主題歌
TOYOTAラクティス」CMソング 2014
TONIGHT 〜会いに、走れ。Ver〜 ニューバランス「会いに、走れ。」キャンペーンソング 2012
TONIGHT NHK BSプレミアムテレビドラマ『てふてふ荘へようこそ』主題歌
スターライトパレード
-CAN'T SLEEP FANTASY NIGHT Version-
映画『今日、恋をはじめます』テーマソング
RPG 映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』主題歌 2013
アースチャイルド テレビ朝日系『お願い!ランキング』5月度エンディングテーマソング
Death Disco ナゾトキネマ『マダム・マーマレードの異常な謎』主題歌
スノーマジックファンタジー JR東日本JR SKISKIキャンペーン」CMソング[98]
炎と森のカーニバル NTTぷららひかりTV みらい系エンタメ」CMソング 2014
ピエロ ロート製薬OXY-キミのはじまり、セカイのはじまり。-」CMソング
PLAY フジテレビ系『めざましテレビ』デイリーテーマソング (木曜日)
Love the warz フジテレビ系テレビドラマ『おわらないものがたり』主題歌
MAGIC フジテレビ系『めざましテレビ』デイリーテーマソング (木曜日)
マーメイドラプソディー 映画『海月姫』主題歌
タイトル未定 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲 2015

楽曲提供・参加作品

アーティスト 曲名 備考 発売日 収録
livetune Take Your Way ボーカル:Fukase[99] 2013年6月5日 Take Your Way
2014年9月10日
関ジャニ∞ 涙の答え 作詞:Saori[101]
作曲:Nakajin[101]
2013年6月12日 涙の答え
2013年10月16日 JUKE BOX
山下智久 パレード 作曲:Nakajin[10] 2013年9月11日 A NUDE
アウル・シティー トーキョー feat. SEKAI NO OWARI ゲストボーカル:Fukase[95] 2014年11月5日 トーキョー feat. SEKAI NO OWARI

ライブ・ツアー

日程 タイトル 規模 備考
世界の終わり名義
2010 4月7日
-
7月10日
Heart the eartH TOUR 23会場23公演
11月16日
-
12月23日
秋のワンマンツアー2010 11会場11公演
SEKAI NO OWARI名義
2011 11月22日 SEKAI NO OWARI at 武道館 1会場1公演 初の武道館公演
11月28日
-
12月20日
SEKAI NO OWARI TOUR 2011 9会場9公演
2012 5月7日
-
5月15日
ZEPP TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」 3会場6公演
7月26日
-
10月10日
HALL TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」 25会場25公演
2013 1月14日
-
2月23日
ARENA TOUR 2013 「ENTERTAINMENT」 3会場4公演
10月12日
-
10月14日
炎と森のカーニバル 1会場3公演 セルフプロデュース
初の野外ワンマンフェス
2014 4月12日
-
6月21日
ARENA TOUR 2014 「炎と森のカーニバル-スターランド編-」 Supported by OXY 9会場15公演
10月4日
-
10月5日
TOKYO FANTASY 1会場3公演 セルフプロデュース
二度目の野外ワンマンフェス

フェス・イベント

2010年

2011年

  • 4月30日 - REQUESTAGE 9
  • 5月28日 - ROCKS TOKYO
  • 7月24日 - JOIN ALIVE
  • 8月7日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 8月25日 - 新木場サンセット
  • 8月27日 - ARABAKI ROCK FEST.11 
  • 8月28日 - SWEET LOVE SHOWER 2011
  • 9月10日 - TREASURE05X 2011 -greatest pleasure-
  • 9月17日 - Higher Ground 2011
  • 10月2日 - はじめまして、ラジオです。 IN 渋谷
  • 10月16日 - MINAMI WHEEL 2011
  • 12月29日 - RADIO CRAZY
  • 12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12

2012年

  • 1月29日 - 「au by KDDI」presents オンタマカーニバル 2012
  • 3月17日 - GO!FES 2012
  • 4月15日 - SUPER GIRLS FESTA (台湾)
  • 4月30日 - REQUESTAGE 10
  • 7月29日 - 2012 JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL (韓国)

2013年

  • 1月27日 - Live Nation Night (フランス)
  • 4月21日 - KAWAii!!MATSURi
  • 5月26日 - TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013
  • 7月28日 - JOIN ALIVE 2013
  • 8月31日 - 音楽と髭達 2013 -CARNIVAL-
  • 11月2日 - AGESTOCK 2013 in 早稲田祭
  • 11月20日 - 東京ラーメンショー (トークゲスト) - Nakajin・DJ LOVE
  • 11月21日-24日 - GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN 2013 (オリジナルカラーリング展示) - DJ LOVE
  • 12月2日、3日 - マキシマム ザ ホルモン“予襲復讐”ツアー

2014年

  • 2月8日 - SEKAI NO OWARI×LINE ポコパン 直接対戦イベント
  • 4月7日-16日 - クラウドDJパーティー - DJ LOVE
  • 5月29日 - SAYONARA 国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT
  • 6月25日 - 第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』 (トークゲスト)- Fukase
  • 6月25日-29日 - 第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』 (作品展示)- Fukase
  • 8月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
  • 8月17日 - SUMMER SONIC 2014
  • 8月30日 - 音楽と髭達 2014 -Rock’n Roll Stadium
  • 10月11日 - テレビ朝日ドリームフェスティバル
  • 10月25日 - ABUソングフェスティバル イン マカオ〜アジア太平洋音楽の祭典〜 (予定)

レギュラー

ラジオ

雑誌

  • 「世界新聞」(終了)- 『MUSICA
  • 「From the Ending」(終了)- 『MARQUEE』

書籍

バンド・スコア

いずれもシンコーミュージックから刊行。

脚注

  1. ^ 2代目
  2. ^ メンバーは以前の表記を気に入っていなかった。
  3. ^ パーティグッズとして市販されていた。現在は製造されていない
  4. ^ 以前のものとは大きく形状が異なる。オリジナルのオーダーメイド品
  5. ^ ゆずのアルバム『ゆずえん』のジャケット
  6. ^ タワーレコード限定リリース
  7. ^ 「Starlight Parade」を除く全ての曲がリアレンジされている。
  8. ^ 原曲:「深い森」
  9. ^ 原曲:「スターライトパレード」
  10. ^ 原曲:「眠り姫」
  11. ^ 原曲:「きよしこの夜

出典

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  1. ^ PROFILE(SEKAI NO OWARI公式サイト > PROFILE)
  2. ^ アルバム『ENTERTAINMENT』歌詞カード
  3. ^ さくらだの小学校のお友達あやまんJAPAN オフィシャルブログ(アメーバ・2012年2月24日)
  4. ^ セカオワLOCKS! 放送後記(TOKYO FM・2012年8月3日)
  5. ^ 次回「SONGS」にSEKAI NO OWARI登場(ナタリー・2014年10月7日)
  6. ^ a b c d e f g h i SEKAI NO OWARI シングル『INORI』インタビュー(パーソナルデータ)(excite music・2011年8月16日)
  7. ^ SEKAI NO OWARIのFukaseを迎えた「Take Your Way」(ナタリー・2013年6月4日)
  8. ^ a b SCHOOL OF LOCK! 生放送教室 放送後記 2013年5月1日(TOKYO FM・2013年5月1日)
  9. ^ a b セカオワ・Nakajin&DJ LOVE、東京ラーメンショー出演(ナタリー・2013年10月26日)
  10. ^ a b “山下智久「A NUDE」に久保田利伸、MIYAVI、Nakajinら”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2013年8月22日). http://natalie.mu/music/news/97720 2014年9月30日閲覧。 
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  15. ^ セカオワLOCKS! 放送後記(TOKYO FM・2011年9月19日)
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  18. ^ INTERVIEW(3) -終わりを肯定した曲(TOWER RECORDS・2010年3月31日)
  19. ^ 【エンタがビタミン♪】「9人でハウスシェア」。バンド“SEKAI NO OWARI(世界の終わり)”の共同生活が大人数なワケ。(Tech insight・2012年6月9日)
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  27. ^ 世界の終わり、新曲“天使と悪魔”がドラマ主題歌に抜擢(TOWER RECORDS・2010年9月6日)
  28. ^ 世界の終わり、秋のツアーの追加公演を全国7都市で(RO69・2010年8月28日)
  29. ^ 初のDVDリリース決定!!「2010.12.23 SHIBUYA C.C.Lemon Hall」(SEKAI NO OWARI公式サイト・2012年5月21日)
  30. ^ a b 世界の終わり改めSEKAI NO OWARI、今夏メジャーデビュー(ナタリー・2011年6月17日)
  31. ^ SEKAI NO OWARI先生が来校!『INORI』(TOKYO FM・2011年8月17日)
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  34. ^ a b SEKAI NO OWARI、初の武道館大成功 ファン1万人魅了(オリコン・2011年11月24日)
  35. ^ SEKAI NO OWARI、第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーンソングを担当(MUSICMAN-net・2011年9月6日)
  36. ^ SEKAI NO OWARI 新譜情報(excitemusic・2011年11月22日)
  37. ^ SEKAI NO OWARI、11月から約1年ぶり全国ツアー9公演(ナタリー・2011年8月17日)
  38. ^ a b CHAN'T SLEEP FANTASY NIGHTスタート(世界の終わり公式Facebookアカウント・2012年2月1日)
  39. ^ 「セカオワLOCKS!」放送後記(TOKYO FM・2012年4月6日)
  40. ^ SEKAI NO OWARI、ZEPP TOUR 2012<Entertainment>大成功!Zepp Diver Cityの模様を公開(BARKS・2012年5月16日)
  41. ^ SEKAI NO OWARI 新譜情報(excite music・2012年5月31日)
  42. ^ ミュージックステーション 出演者ラインアップ BACK NUMBER(テレビ朝日・2012年6月1日)
  43. ^ SEKAI NO OWARI、ニューアルバム『ENTERTAINMENT』全曲を語る(RO69・2012年7月15日)
  44. ^ セカオワ、きゃりー、かまやつ、家入ら11組レコ大受賞会見(ナタリー・2012年12月19日)
  45. ^ HALL TOUR 2012 「ENTERTAINMENT」(SEKAI NO OWARI公式サイト・2012年7月10日)
  46. ^ a b SEKAI NO OWARI、初のアリーナツアー全21曲を収めたDVDを7/17にリリース(RO69・2013年5月30日)
  47. ^ 「セカオワLOCKS!」放送後記(TOKYO FM・2013年2月1日)
  48. ^ a b SEKAI NO OWARI、初のヨーロッパライヴに密着!!(RO69・2013年2月28日)
  49. ^ a b Holy Forest (SEKAI NO OWARI for world)(YouTube・2013年1月27日)
  50. ^ a b Love the warz (SEKAI NO OWARI for world)(YouTube・2013年1月27日)
  51. ^ a b Starlight Parade (SEKAI NO OWARI for world)(YouTube・2013年1月27日)
  52. ^ a b c SEKAI NO OWARI、ニューシングル「RPG」の詳細を発表。3タイプでのリリースが決定(RO69・2013年4月2日)
  53. ^ SEKAI NO OWARI 新譜情報(excite music・2013年5月1日)
  54. ^ SEKAI NO OWARI、新作“RPG”発売記念フリーライヴを3都市で開催(TOWER RECORDS・2013年5月1日)
  55. ^ SEKAI NO OWARI 炎と森のカーニバル @ 富士急ハイランド?(RO69・2013年10月14日)
  56. ^ a b SEKAI NO OWARI、「炎と森のカーニバル」6万人集め大成功&アリーナツアー発表(MUSICMAN-net・2013年10月15日)
  57. ^ SEKAI NO OWARI、新シングルとライヴDVDを同時リリース!(TOWER RECORDS・2014年2月20日)
  58. ^ セカオワ 問い合わせ殺到の新曲「Death Disco」を急遽配信リリース(billboard JAPAN・2013年10月17日)
  59. ^ a b SEKAI NO OWARI、初学園祭でニューシングル発売告知(ナタリー・2013年11月2日)
  60. ^ a b SEKAI NO OWARI、「LINE ポコパン」とのコラボ実現(BARKS・2014年1月7日)
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  62. ^ 【オリコン】セカオワ、デビュー4年で初首位 初週10万枚突破(オリコン・2014年1月28日)
  63. ^ 【オリコン】セカオワ、初のDVD総合首位獲得(オリコン・2014年4月16日)
  64. ^ [http://sekainoowari.jp/contents/3744 ARENA TOUR 2014 「炎と森のカーニバル-スターランド編-」Supported by OXY](SEKAI NO OWARI公式サイト・2014年4月27日)
  65. ^ SEKAI NO OWARI、初の映画「TOKYO FANTASY」予告編公開(NEXUS・2014年7月9日)
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  67. ^ セカオワ、新設会社に移籍 アミューズと現事務所が共同出資(オリコン・2014年6月17日)
  68. ^ SEKAI NO OWARI、初の映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』を8/15より公開(RO69・2014年4月11日)
  69. ^ セカオワ、富士急3DAYSライブ「TOKYO FANTASY」開催(ナタリー・2014年6月21日)
  70. ^ セカオワ、富士急公演3日目が台風で中止(ナタリー・2014年10月5日)
  71. ^ 2014年10月7日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP! SHOWBIZ24TVでた蔵(Wire Action Inc.・2014年10月7日)
  72. ^ SEKAI NO OWARIがアウル・シティーの最新シングルに参加決定(ガジェット通信・2014年10月6日)
  73. ^ オンライン限定ポイント10倍!SEKAI NO OWARI、2014年第3弾シングル『Dragon Night』(TOWER RECORDS・2014年8月21日)
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  78. ^ HELLO ENDING
  79. ^ 嵐の晩に-HELLO ENDING
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  82. ^ メンバーでライブハウスを手作り!人気バンドSEKAI NO OWARIの原点に迫る『情熱大陸』
  83. ^ club EARTH公式サイト
  84. ^ a b セカオワが“End Of The World”として初カンヌライブ(ナタリー・2013年1月25日)
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  86. ^ 雑誌『ROCKIN'ON JAPAN』2013年4月号 p87
  87. ^ SEKAI NO OWARIがEnd Of The Worldとして初ライブを披露!BSプレミアム18日(土)深夜放送『J-MELO"Rocks End Of The World"』NHK FM ブログ(NHK・2013年5月15日)
  88. ^ 2014年2月13日 SEKAI NO OWARI公式Facebookより
  89. ^ SEKAI NO OWARI、新作『Dragon Night』の詳細発表。HAWAIIAN6のカバー収録(RO69・2014年9月16日)
  90. ^ 2012年8月25日更新分(SEKAI NO OWARI公式Facebook)
  91. ^ オフィシャルモバイルファンクラブ S.N.O.W.S(SEKAI NO OWARI|FAN)
  92. ^ SEKAI NO OWARI オフィシャルペーパーファンクラブ「R.A.I.N.S」発足!(SEKAI NO OWARI公式サイト・2014年9月18日)
  93. ^ セカオワ、flumpool、西野カナら「めざまし」テーマ曲6種(ナタリー・2014年3月28日)
  94. ^ a b SEKAI NO OWARI、能年玲奈主演の映画『海月姫』の主題歌を担当(RO69・2014年9月24日)
  95. ^ a b アウル・シティー、新曲でSEKAI NO OWARIをフィーチュア(BARKS・2014年10月4日)
  96. ^ Nコン課題曲制作者SEKAI NO OWARI、「たくさんの中学生に歌ってもらいたい」」(INTERNET TVガイド Daily・2014年10月16日)
  97. ^ SEKAI NO OWARI「Nコン」課題曲を制作(ナタリー・2014年10月14日)
  98. ^ SEKAI NO OWARI新曲「スノーマジックファンタジー」が「JR SKISKI」CMに起用
  99. ^ livetune×セカオワFukase コラボ曲「Take Your Way」MV公開(MUSICman-NET・2013年5月22日)
  100. ^ livetune「Take Your Way」インタビュー(1/2) - 音楽ナタリー Power Push(ナタリー)
  101. ^ a b c 関ジャニ∞、SEKAI NO OWARIメンバー書き下ろし「涙の答え」のMVが話題に(MUSICman-NET・2013年6月14日)
  102. ^ ファレル・ウィリアムス「ハッピー」日本版ミュージック・ビデオに、氣志團・BiS・マッキー・ふなっしー…(BARKS・2014年5月13日)
  103. ^ a b c セカオワLOCKS! 放送後記(2012年11月まで)(TOKYO FM)
  104. ^ セカオワLOCKS! 放送後記(2012年12月から)(TOKYO FM)

外部リンク