日本自動車連盟
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社団法人日本自動車連盟(にほんじどうしゃれんめい、JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)は、自動車に関する様々な業務を取り扱い、またオーナードライバーの権益を保護する目的で設立された社団法人である。通称はJAF(ジャフ)。2006年現在、会員数は約1,700万人。
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[編集] 概要
主な事業としてはいわゆるロードサービスの他、日本を唯一代表する四輪モータースポーツ統括団体(Authority Sport Nationale、通称:ASN)として国際自動車連盟(FIA)に加盟し、フォーミュラ・ニッポンなど国内で行われる様々なモータースポーツイベントの公認を行っている(SUPER GTはFIA直轄のシリーズであり、JAF管轄下にはない)。
また、海外渡航用ナンバーの発行代行のほか、外免切替(外国運転免許証の国内免許証への書き替え)に必要となる翻訳文書については日本で唯一、その法的効力を認められている機関である(個人が自力でやっても証明にはならない)。
会員向けのサービスの他、交通安全や地球環境保全問題の啓発活動や、自動車税制改正の要望活動にも取り組んでいる。
[編集] 会員制度
会員になると主なロードサービスが無料になる。しかし、部品料(燃料代、バッテリー代、バッテリー液代、4ストロークエンジンオイル代、ブレーキ・クラッチオイル代、ラジエーターリークストップ液代等)又は、5km以上の牽引、特殊作業、有料道進入(一部除く)の際の交通費、有料駐車場の駐車場料金等の一部では有料になる。また、4輪モータースポーツライセンス(下は国内B級から、F1に必要な最上級のスーパー級まで)の取得は、日本国内ではJAF個人会員のみ可能。
会員には『JAFMATE』という機関誌が毎月郵送される。同誌は2006年現在、約1,200万部を発行している。(国内では発行数最多)[要出典]
会員には、個人会員や家族会員やジュニア会員や法人会員などがある。(2008年現在) 個人会員になると、モータスポーツの入門ライセンスである国内B級ライセンスを講習会を受けることで、取得することができる。
[編集] ロードサービス
主なサービス内容は、故障した自動車(車両重量3,000kg以下)のけん引、キー閉じ込み、バッテリー上がりなどで、年間およそ300万件の出動実績がある。また、2005年4月より二輪自動車の故障救援サービスを開始した。
全国統一のロードサービス呼び出し電話番号は、0570-00-8139(ナビダイヤル)または#8139(一部、利用できない電話あり)。
[編集] 関連項目
- 日本モーターサイクルスポーツ協会
- ヘリコプター救急 - 2010年よりドクターヘリ事業に参入する予定。
- 提供している番組
- がっちりマンデー!!(テレビ、TBS系)
- ウィークエンドネットワーク(ラジオ、JRN系) - ネットしている放送局は当該項目を参照。
- トミカヒーロー レスキューフォース(テレビ、テレビ愛知制作、テレビ東京系ほか)
- 海外の類似の団体

