PlayStation Vita
| メーカー | ソニー・コンピュータエンタテインメント |
|---|---|
| 種別 | 携帯ゲーム機 |
| 世代 | 第8世代 |
| 発売日 | |
| CPU | ARM Cortex-A9(4コア) |
| GPU | SGX543MP4+ |
| 対応メディア | PlayStation Vitaカード |
| 対応ストレージ | 専用メモリーカード |
| 外部接続 | IEEE 802.11b/g/n(Wi-Fi WPA2対応) Bluetooth 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応) 3G回線(※3G/Wi-Fiモデルのみ) |
| オンラインサービス | PlayStation Network |
| 売上台数 | |
| 最高売上ソフト | ペルソナ4 ザ・ゴールデン |
| 前世代ハードウェア | PlayStation Portable go |
PlayStation Vita(プレイステーション・ヴィータ)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が2011年(平成23年)12月17日に発売し、世界各地域で順次発売された携帯ゲーム機。公式の略称はPS Vita。
PlayStation Portable (PSP) の次世代型携帯ゲーム機で、SCEによれば「エンタテインメントと現実の境界を越え、日々の生活そのものを遊びに変えていきたいという気持ちをこめて」、英語の「Life」に相当するラテン語の「Vita」が名称に採用された[3]。キャッチコピーは「遊んだら仲間だ。」。公式では「携帯型エンタテインメントシステム」と表現している。
目次 |
特徴[編集]
2種類のモデル[編集]
PlayStation Vitaには、ネットワーク機能が3G回線とWi-Fiの両方に対応しGPS機能を搭載した「3G/Wi-Fiモデル」と、Wi-Fiのみに対応しGPS機能を持たない「Wi-Fiモデル」の2種類が存在する。
PlayStation Vita発売前のインタビューにおいてSCEジャパンの河野弘プレジデントは「成長戦略のための新しいチャンスを広げるためにも3Gモデルをメインに売っていきたい」「(3G/Wi-Fiモデル初回限定版の)50万台を早期に売り切るつもりだ」[4]と語っていたが、実際には3G/Wi-FiモデルはWi-Fiモデルに比べて売れ行きが伸び悩み、2012年末にNTTドコモがPlayStation Vita発売1周年を記念して行った懸賞で「初回限定版」が景品として提供されていた他[5]、2013年2月28日に3G/Wi-FiモデルがWi-Fiモデルと同一価格に値下げされるまで、ソニーストア通販では「初回限定版」が販売されていた。また、2013年3月29日には3G/Wi-Fiモデルがクリスタル・ブラックを除いて出荷完了となり、出荷完了となった色は今後はWi-Fiモデルのみを提供する方針が明らかとなった[6]。3G/Wi-FiモデルがWi-Fiモデルと同一価格になって以降も、Wi-Fiモデルだけが売れて3G/Wi-Fiモデルは売れ残る傾向にあるが、その理由について毎日新聞は、SCEやゲーム流通関係者への取材などから「3Gのイメージや課金への誤解から売れていないというのが実情のようだ」と分析している[7]。両モデルにはそれ以外にも、重量の差(3G/Wi-Fiモデルが19g重い)も存在する。
デザイン[編集]
PSPのシルエットを継承しつつ、より手に馴染みやすいスーパーオーバルデザインを採用[8](デザインは曽我部卓が担当)。 なお、バッテリーはPSP goと同様にユーザーが自身で交換することはできない。これは、背面タッチパッドを採用したためとしている[9]。下のデザインはWi-Fiモデルであり、3G/Wi-Fiモデルの場合、方向キー側の側面にSIMカード挿入口がある。
システムのスペック[編集]
CPUにはARM Cortex-A9(クアッドコア)、GPUにはPowerVRのSGX543MP4+(クアッドコア)を採用する。いずれも多くの機器で採用されているアーキテクチャをベースにしたものであり、膨大な費用をかけて専用のチップを自社開発してきたSCEの従来の戦略から大きく方針転換したことを意味する[10]。CPUの4コアのうち3コアをゲーム用に占有し、残り1コアをOSなどシステムで共有している[11]。
またメインメモリを512MB、VRAMを128MB搭載しており[12]、単純なメモリ搭載量としてはPlayStation 3(メインメモリ256MB・VRAM256MB)を上回る。ちなみに従来機であるPSPのメモリ搭載量は64MB(PSP-3000,PSP-2000シリーズ、PSP-1000シリーズはメインメモリ32MB)+eDRAM 4MB。また、CPU同様メモリについてもゲーム用に一定量を占有するようになっている[11]。
PSPとは異なるアーキテクチャ(構造)を採用しているため、PSPソフトの互換性はソフトとハードの複合エミュレーション[11]で実現する。
有機ELディスプレイ[編集]
本体前面には、マルチタッチに対応した5インチ型の有機ELディスプレイ(総画素数 960x544、約1677万色同時表示)を採用。画素数は従来のPSPの4倍にあたり、フルハイビジョン1080pのほぼ1/4にあたる。アスペクト比も従来通り16:9である。計算上220dpiとなる。
携帯ゲーム機で有機ELディスプレイを搭載するのは初めてとなる。なお、有機ELディスプレイの供給元については公表されていない[13]。
操作・入力[編集]
マルチタッチスクリーンに加えて本体背面にもディスプレイの真裏に合わせてマルチタッチパッドを搭載[8]。
PSPと同様のボタン(それぞれ小さくなっている)に加え、PSPに搭載されていたアナログパッドのかわりに新たな2つのアナログスティックを本体前面の左右に搭載した。
PSボタンがPSP同様に前面左下にあり、また表示ランプも兼ねている。ランプの内容は以下の通り。
| PSボタンの点灯状態 | 内容 |
|---|---|
| 青点灯 | 電源ON(充電中を含む) |
| 青点滅 | スタンバイ開始 |
| 青ゆっくり点滅 | 新着情報有り |
| オレンジ点灯 | 電源OFFまたはスタンバイ中での充電中 |
| オレンジ点滅 | 充電中ただし充電過少により電源ON禁止中 |
電源ボタン、音量ボタンが上部のL,Rトリガーの内側に設置される。
モーションセンサー、マイク、カメラの搭載。AR(拡張現実)技術として「ワイドエリアAR」「マーカレスAR」といったも機能もある[14][15]。
ゲーム[編集]
以下のフォーマットに対応する。またオンラインでのアップデートにも対応している。
ダウンロード版のソフトを購入したユーザーは、PSNアカウントに機器認証をすることで、動作するようになる。通常はPlayStation Storeで購入しダウンロードした時点で自動設定されるがPS Vita本体新規登録時に既に制限台数登録していた場合はどれか認証解除する必要がある。2012年2月6日の時点でアカウントに対するゲームの認証台数は家庭用携帯機共に2台となっている。
PlayStation Vita専用ソフト[編集]
PlayStation VitaカードまたはPlayStation Storeからのダウンロード版がある。セーブデータの保存先にはPS Vitaカードまたはメモリーカードに保存する。メモリーカードが必要か否かはゲーム毎に異なる。
PlayStation Vitaカードについては記録媒体の項参照。
詳細は「PlayStation Vitaのゲームタイトル一覧」を参照
PSP専用ソフト[編集]
ダウンロード版限定。PSP専用ダウンロードソフトでも、公式サイトのソフトカタログで「PSP>PS Vita互換」マークが付いていないタイトルは互換性が保証されていない。また互換対応は状況が変わり次第、逐次更新される場合がある[16][17]。
PSPゲームを動作させる時には以下の設定も可能。
- アップスケーリングがされるが、画面の荒れを軽減するためのバイリニアフィルタリングのON/OFFをユーザーが設定できるようになっている[18]。OFFの時はVitaの解像度に合わせてPSPの200%に拡大されるだけとなる。
- 右スティック用途
- PS Vitaの右スティックをPSPのスライドパッドやボタンの代替として割り当てることができる。その右スティック設定では以下の通りに割り当てが4つある。
-
入力を無視 左スティック(左右で方向が違う場合は左スティック側が優先) 方向キー 十字に並んでいる○×△□ボタン(倒す方向によって各ボタンが押されたのと同じ動作をする)
- これらに割り当てられるようになっている。
- システムソフトウェア1.80からは、新たに
-
方向キー左右のみ 方向キー上下のみ Lボタン、Rボタン セレクトボタン、スタートボタン
- の割り当てが追加された。
- カラースペース(PSP)
- 有機ELの表示をPSPの液晶の色味に近づける色変換の設定も可能。
- ボタン割り当て
- システムソフトウェア1.80から追加された機能。
- 前面タッチスクリーンの四隅に○×△□ボタン、方向キー、スタート、セレクトボタンの割り当てが可能になった。
- PSP Gameが保存しているコンテンツを削除する
- システムソフトウェア1.80以降で追加された機能。
- PSP Gameで作成される曲や画像、ビデオのデータはPSP Gameのデータとしてメモリーカードに保存されている。有効にするとPSP Gameを起動する度に自動的に削除される。
- ただし、「ミュージック」「フォト」「ビデオ」に保存されているものは対象外。
これらPSPゲームの設定は、PSPゲーム起動中に数秒間、画面をタッチし続けると設定画面が開く。 後のシステムソフトウェア更新で、初めてPSPゲーム起動する時の一度だけ画面をタッチし続けると設定画面が開く旨の案内が表示されるようになった。
UMD版のゲームを所持しているユーザーへの対応は後述「UMD Passport」を参照。
ゲームアーカイブス[編集]
ゲームアーカイブスのうち、PlayStation用のソフトは、2012年8月28日に実施されたシステムソフトウェア1.80のアップデートで対応した[19]。PCエンジンアーカイブスはPSP用ソフトとして起動するため、当初から対応している。
詳細は「ゲームアーカイブス」を参照
PlayStation minis[編集]
日本未発売であるが、これらのゲームが動作する[9]。
PlayStation minisとは容量100MBまでの低価格ミニゲーム群でPlayStation Storeからダウンロード販売される。ごく一部を除きPS3でも動作する。開始当初はPSP minisと呼ばれていた。
一部は日本でもPlayStation Mobileとして提供されている。
PlayStation Mobile[編集]
PlayStation Mobileのアプリケーションも動作する[20]。
2012年10月3日にPlayStation MobileアプリケーションがPlayStation Storeで発売し、2012年11月20日にはデベロッパープログラムも開始され個人でアプリケーションの開発も可能になった。
記録媒体[編集]
ゲームソフトの供給には、UMDに代わり、新たに「PlayStation Vitaカード」(フラッシュメモリ)を採用した。PlayStationシリーズ初のカートリッジ式。ゲーム本体以外にダウンロードコンテンツやセーブデータも記録可能で、容量は2GBと4GBがある[21]。
Vita本体にはユーザーが利用可能な内蔵フラッシュメモリがない[9]ため、ダウンロードコンテンツやマルチメディアファイルを保存するには別途専用のメモリーカード(Vita発売時は4、8、16、32GBの4種類がある)を用意する必要がある。ゲームのセーブデータは「PlayStation Vitaカードに保存するタイプ」と「専用メモリーカードに保存するタイプ」の2種類がある[22]。なお、独自の専用メモリーカードを採用した理由としては、セキュリティの問題[13]と汎用性ゆえにカードの性能が一定せず作り難いというゲーム開発側からの苦情[11]があったためと述べている。メモリーカードはPSNアカウントにてユーザーを識別しているので、他人のアカウントで使う場合は初期化が必須となる。
マルチメディア[編集]
前世代機であるPSPと同様に画像、映像、音声ファイルが再生可能になっている[3]。前述の通り、専用メモリーカードが必要となる。
- 音声
- MP3 MPEG-1/2 Audio Layer 3、MP4 (MPEG-4 AAC)、WAVE (Linear PCM)
- 映像
- MPEG-4 Simple Profile (AAC)、H.264/MPEG-4 AVC High/Main/Baseline Profile (AAC)
- 画像
- JPEG (Exif 2.2.1)、TIFF、PNG、GIF、BMP
PSPで対応したATRAC・WMA・Motion JPEGには現時点では対応しないとみられる。
ネットワーク[編集]
3G/Wi-Fiモデルはゲーム機としては初めて携帯電話回線(第3世代移動通信システム)に対応する。Wi-Fiのみと比べて移動中にもシームレスな通信が可能となる。通話には対応していない。
3G回線を使用するには、指定の業者と契約を結んだうえで、パケット通信料を支払う必要がある。日本ではNTTドコモが「データ通信専用プリペイドプラン」などを提供していて、携帯電話での支払いにも対応し[23] 独占でネットワークを提供する。
他の国・地域の場合は以下の通り。
| 国・地域 | 回線業者 | SIMロックフリー | 独占提供 |
|---|---|---|---|
| アメリカ | AT&T | ||
| EU | Vodafone[24] | ◯ | × |
| 台湾 | 中華電信[25] | ||
| オーストラリア | Vodafone[24] | ◯ | × |
| 香港 | CSL(one2free)[25] | ◯ |
他の国・地域での回線業者は発表されていない。
3G/WiFiモデルで3G回線契約を行うかどうかは強制ではなくユーザーの自由である。3G/WiFiモデル「初回限定版」50万台にはプリペイドデータプラン100時間が無料添付されている。初回50万台出荷後には、数を明らかにしていないが、台数限定でプリペイドデータプラン20時間が無料添付される予定。これら限定版にはSIMカードが付属していて、プリペイドデータプラン契約事務手数料も不要となる。更新期限内に更新すれば、その後も契約事務手数料は不要のままとなる。また、初回発売以降に追加されたクリスタル・ブラック以外のバリエーションの3G/WiFiモデルには初回限定版は存在せず、プリペイドデータプラン20時間添付の「限定版」である。
3G回線とWi-Fi双方が利用可能の場合はWi-Fiが優先的に接続される[26]。また3G回線利用はon/offの切り替えが可能[27]。
SIMカードスロットは、背面向かって右側の側面、方向キー裏にある[28]。Wi-Fiモデルでは蓋の嵌め殺しではなくスロット自体が存在しない。
3G回線PS Vita対応プラン[編集]
NTTドコモが提供するVitaの3G回線推奨プランは以下の通り[29]。
| プラン名 | 価格 | 通信可能時間 | 利用期間 |
|---|---|---|---|
| プリペイドデータプラン20h | 980円 | 20時間 | 30日 |
| プリペイドデータプラン100h | 4,980円 | 100時間+FOMAハイスピード3時間 | 180日 |
| 定額データプラン | 1,000/2,500~5,985円または5,460円定額 | FOMAハイスピード1ヶ月 | 1ヶ月 |
| 定額データプラン128K | 1,580円(バリュープラン2年契約時)[30] | 1ヶ月 | 1ヶ月 |
プリペイドデータプラン、定額データプラン128Kの回線速度は下り128kbps/上り64kbps。 FOMAハイスピード回線速度は下り14Mbps/上り5.7Mbps。
プリペイドデータプランの場合は、期限切れ後2週間までに更新をすれば契約手数料2100円は不要となる。契約は専用サイトで行い、店頭では受け付けていない。また、更新時の料金支払い方法はクレジットカードかドコモケータイ払いのみである。
定額データプランは、通常の店頭での回線契約が必要で解約がなければ自動更新される。またプロバイダは以下のいずれかを選択する必要がある。
プロバイダー料金
MVNOによるサービスについては、SCEは公式に対応を表明していないが、以下のサービスではMVNO側がサポートを表明しており、これらを契約することでドコモよりも低額な定額データ通信サービス(受信時最大14Mbps)を利用できる。
- ソネットエンタテインメント「So-net モバイル 3G」 - 2011年12月22日にVitaを対応機種に入れている[31]。
- ドリーム・トレイン・インターネット「DTIハイブリッドモバイル」 - 2012年1月11日にVitaをサポートすると発表した[32]。
- NECビッグローブ「BIGLOBE 3G」 - 2012年2月1日にサービス開始と同時にVitaをサポートすると発表[33]。
- 日本通信「b-mobile」 - 2012年4月24日に対応機種に追加[34]。
- SIMロック
- 3G回線にはNTTドコモでSIMロックが掛かっている。ただし、SIMロック以外の制限は全く掛かっていない[35]。また、NTTドコモの他データ通信サービスやNTTドコモ回線網を利用しているMVNOなど、推奨されているプラン以外の通信サービスは動作検証されていない[35][36]ため、保証外である。また、APN設定はサポート外であるものの変更可能である[11]。先述の表の通り、SIMロックが掛かっていない国・地域がある[24][25]。
- 3G回線に掛かる制限
- 3G回線では、20MBのダウンロード容量制限がある。各国の3G回線事業者の回線に負担をかけないように世界的なルールとして現在は定めている他に、Skypeなどといったドコモ回線で利用禁止規制が掛かっているアプリケーションは3G回線では使用できない。またPlayStation 3のリモートプレイも帯域幅に鑑みて3G回線では自主規制している[11]。これらの制限回避にはWi-Fi側を使って通信することになる。
Wi-Fi[編集]
Wi-Fi認証の無線LANは全モデルが対応している。IEEE 802.11b/g/n対応でPSP同様にインフラストラクチャー、アドホック双方のモードに対応している。大容量通信の場合はWi-Fiの方が向いている。
PS3との連動[編集]
PS3とPS Vitaの連携は「cross platform feature」と呼ばれる[37]。
- cross platform feature(クロスプラットフォーム機能)
- Cross-Play(クロスプレイ)
- Cross-Controller(クロスコントローラー)
- Cross-Save(クロスセーブ)
- Cross-Goods(クロスグッズ)
- Remote Play(リモートプレイ)
- その他
- Backup & Restore
- PS VitaのアプリケーションやメディアファイルをPS3側に保存する
- Backup & Restore
PlayStation 3との連携には、PlayStation 3側のシステムソフトウェアをバージョン4.0以上にしなければならない。
PS4との連動[編集]
PS4とPS Vitaの連携は詳細はまだ明らかになっていないものの、セカンドスクリーンとしての用途や、PS4ゲームほぼ全てでリモートプレイの対応は明言されている[38]。
PCとの連動[編集]
PCとUSB経由でファイルのやり取りを行う場合は、PCにコンテンツ管理アシスタント for PlayStation®をインストールしておく必要がある。現在の対応PCは、Windows(XP SP3以降)が動作するAT互換機と、Macintosh(Mac OS X 10.5.8以降)である。Windows版は発売時に、Mac版は2012年2月8日のシステムソフトウェア1.60の公開と同時にリリースされた。
コンテンツ管理アシスタント自身は小規模な物で、実行内容はPC内でどのフォルダにどのコンテンツが入っているかをPS Vita側に指示するだけの常駐物である[11]。フォルダの変更はコンテンツ管理アシスタントの設定で可能。
対応する機能は以下の通り。
- PC経由でシステムソフトウェアのアップデート
- PCとPS Vita間でビデオ/音楽/画像を転送
- セーブデータや、ゲームなどのアプリケーションのバックアップ及びリストア
詳しい事は以下の公式サイトを参照。
- SCE (2011年12月17日). “Content Manager Assistant for PlayStation”. 2011年12月17日閲覧。
その他[編集]
- バッテリーの持続時間はゲームで約3〜5時間、動画再生で約5時間、音楽再生(スタンバイ状態)で約9時間。いずれもスクリーンの明るさは出荷時の設定でBluetooth機能をオフ、無線機能をオフ、ヘッドフォン使用時という条件[39]。
- Bluetoothに対応していて、ヘッドセットなどが接続可能。PSP goで可能だったPS3のコントローラの接続、携帯電話を使用したBluetooth経由のテザリングには対応しない[9]。
- PSP(PSP-2000/3000型、PSP go)と異なり、映像の外部出力には対応しない[9]。
- Facebook、foursquare、Skype、Twitter、ニコニコ動画の専用アプリケーションをPlayStation Storeにて配信すると発表しており[12]、2011年12月17日にTwitter専用アプリケーション「LiveTweet for PlayStation Vita」とニコニコ動画専用アプリケーション「ニコニコ」の配信を、2012年4月3日にfacebook専用アプリケーション「facebook」とfoursquare専用アプリケーション「foursquare」の配信を、2012年4月25日にskype専用アプリケーション「skype」の配信を開始した。
- Flickrの専用アプリケーションを2012年1月19日に配信し、YouTubeアプリケーションを6月末に配信する[40]。
- torneについては12月15日に実施されたVer.3.50へのアップデートでPSVitaへのビデオの書き出し、PSVitaからのリモートプレイに対応する[41]。なお、torneのデータ書き出しにはメモリーカードとUSBケーブルの他、専用アプリケーション「uke-torne(ウケトルネ)」のインストールが必要となる。またメモリーカードに専用領域を事前に確保する必要がある。確保容量の選択は総容量によって内容が違うが、2GB~24GBのうち、1~4通りの選択肢がある。また、2012年8月に発売されたnasneについては、Ver.4.10でPS3を経由したビデオの書き出しに対応しており、同年12月20日にリリースされた専用アプリケーション「torne PS Vita」を使用することで、Wi-Fi経由でのテレビ番組の視聴、録画、録画した番組の書き出しに対応している。
- 発売開始以来、本体故障時の対応については、故障の内容にかかわらず定価の約半額の費用で新品交換(ファクトリーリファービッシュ品(再生品)を含む)となっていたが、2013年1月以降は、故障の内容に応じて修理・パーツの交換が行われるように変更された。[42]ただし、故障内容によっては、従来通りファクトリーリファービッシュ品との交換対応が提案されるとしている。[43]なお、特殊デザインの本体であった「初音ミク Limited Edition」モデルに限っては、例外的に発売当初から修理対応を行なっていた。
仕様[編集]
希望小売価格は以下の通り(税込)。3年以内に利益を出すことを目標とした戦略的な価格帯であるとしている[44]。
| 地域 | Wi-Fiモデル | 3G/Wi-Fiモデル |
|---|---|---|
| 日本 | ¥24,980 | ¥29,980 |
| 北米 | $249.99 | $299.99 |
| 欧州 | €249 | €299 |
2013年2月28日からWi-Fiモデルと3G/Wi-Fiモデル共に19,980円に価格改定。
ハードウェア[編集]
プレスリリース発表情報[22]。
- PCH-1000シリーズ
- PCH-1000 ZA01(Wi-Fiモデル)クリスタル・ブラック、2011年12月17日発売
- PCH-1000 ZA02(Wi-Fiモデル)クリスタル・ホワイト、2012年6月28日発売
- PCH-1000 ZA03(Wi-Fiモデル)コズミック・レッド、2012年11月15日発売
- PCH-1000 ZA04(Wi-Fiモデル)サファイア・ブルー、2012年11月15日発売
- PCH-1100 AA01(3G/Wi-Fiモデル)クリスタル・ブラック 初回限定版、2011年12月17日発売
- PCH-1100 AB01(3G/Wi-Fiモデル)クリスタル・ブラック 限定版、発売日未定(PCH-1100 AA01の出荷が完了次第発売予定[45])
- PCH-1100 AB02(3G/Wi-Fiモデル)クリスタル・ホワイト 限定版、2012年6月28日発売
- PCH-1100 AB03(3G/Wi-Fiモデル)コズミック・レッド限定版、2012年11月15日発売
- PCH-1100 AB04(3G/Wi-Fiモデル)サファイア・ブルー限定版、2012年11月15日発売
- PCHJ-1000シリーズ(日本限定の数量限定モデル)
- PCHJ-10001(3G/Wi-Fiモデル)初音ミク Limited Edition、2012年8月30日発売、オリジナルモデル本体に『初音ミク -Project DIVA- f』が同梱
- PCHJ-10002(Wi-Fiモデル)初音ミク Limited Edition、2012年8月30日発売、オリジナルモデル本体に『初音ミク -Project DIVA- f』が同梱
- PCHJ-10003(3G/Wi-Fiモデル)PlayStationVita スターターパック、2012年8月30日発売、クリスタル・ブラック本体に『みんなのGOLF 6』が同梱
- PCHJ-10005(3G/Wi-Fiモデル)PlayStationVita 32GB ボーナスパック、2012年8月30日発売、クリスタル・ブラック本体に32GBメモリーカードが同梱
- PCHJ-10006(Wi-Fiモデル)SOUL SACRIFICE PREMIUM EDITION、2013年3月7日発売、オリジナルモデル本体に『SOUL SACRIFICE』が同梱
- PCHJ-10007 (Wi-Fiモデル) 2013年2月28日発売、アイスシルバーの本体で『ファンタシースターオンライン2』同梱[46]
- メイン・メモリー
-
- 512MB
- VRAM
-
- 128MB
- サイズ
-
- 約幅182.0×高18.6×奥行83.5mm(ボタンなど最大突起部は除く)
- 重量:約279g(3G/Wi-Fiモデル)、約260g(Wi-Fiモデル)
- 背面タッチパッド
-
- マルチタッチパッド(静電容量方式)
- カメラ
-
- 前面カメラ
- 背面カメラ
- 解像度: 最大640×480。フレームレート: 120fps(320×240)、60fps(640×480)
- ロケーション
-
- GPS(3G/Wi-Fiモデルのみ)
- Core Engine(Wi-Fiロケーションサービス)[48]
- ワイヤレス通信
-
- モバイルネットワーク通信(3G)(3G/Wi-Fiモデルのみ)
- IEEE 802.11b/g/n(n=1x1)準拠(Wi-Fi認証取得)(インフラストラクチャーモード/アドホックモード)
- Bluetooth2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)
- カードスロット
- マルチユース端子
-
- USBデータ通信、本体電源入力、音声入出力(ステレオ出力/モノラル入力)、シリアル入出力、これらの兼用。
- アクセサリー端子
-
- 現時点では用途不明。
- 電源
-
- 内蔵リチウムイオンバッテリー(DC 3.7V 2,200mAh)
- ACアダプター
- バッテリー持続時間、充電時間の目安[22]
| ゲーム | 約3~5時間 |
| 動画再生 | 約5時間 |
| 音楽再生(スタンバイ時) | 約9時間 |
| ACアダプタ充電 | 約2時間40分 |
ソフトウェア[編集]
従来のXMBではなく、タッチパネルに最適化した新開発のユーザーインターフェースを採用している。以前はゲーム時を除いた全ての操作がタッチパネルのみの対応だったが、バージョン1.80より一部にて本体キーで操作できるようになった。
LiveArea(ライブエリア)[編集]
従来のXMBに代わるものとして、タッチ操作に対応した新たなユーザインタフェースが開発されたのがLiveAreaである。
アイコンが並んでいるのがホーム画面で、各アプリを起動した後にでる案内画面がそのアプリのLiveAreaとなる。
ゲームの開始/再開のアイコン以外にも、ネットワークを通じて各メーカーから提供されるゲームの最新情報(ダウンロードコンテンツなど)を取得することができる。また、LiveAreaを下にスクロールさせることによって、同じゲームをプレイしている他のユーザーの達成状況が「Activity(アクティビティ)」として常に更新される[8]。
Webブラウザ[50]や電子メールにも対応している[51]。発表時にはEMailアイコンがあったものの[52]発売時点では電子メール非対応であった。
near(ニア)[編集]
ユーザーの現在の位置情報を元に、周辺にいる他のユーザーが今プレイしているゲームや、ユーザーの足跡を辿って同じ場所にいた他のユーザーがプレイしていたゲームを知ることができる[8]。周辺のユーザー同士でのアイテムの配布、取得をサポートしているゲームも存在する。
Party(パーティー)[編集]
複数ユーザーとのボイスチャット・テキストチャット機能。同じゲームでの協力プレイ以外にも、別々のゲーム中やまったく違う機能を操作している間でも使うことができる。
AR(拡張現実)[編集]
PS Vitaのカメラ機能を使用し専用の「ARプレイカード」(マルチマーカーが記載された全6種類のカード)を読み取ることで、拡張現実を活かしたゲームが楽しめる。
ブラウザー[編集]
ウェブページを見るためのブラウザーも搭載されている。当然使用にはオンラインである必要がある。 ブラウザーはWebKitベースである(Flash対応は未定)[13]。
HTML5については対応が完全ではなく、Canvasに対応しているがムービーや音楽再生には一部対応していない。
バージョン2.10からはブラウザ上でストリーミング動画の再生が可能となり、You Tubeの動画などが見られるようになった。
ニコニコ動画については、別途専用のアプリが提供されているため該当する動画のURLにアクセスするとそちらを利用するように表示される。
ブックマークにはURLだけでなくJavaScriptを記述できるのでブックマークレットにも対応している。
LボタンまたはRボタンを押しながらタップすると、ポインターを表示する。
マップ[編集]
Google Mapを用いたマップアプリケーションを搭載している。使用時にはオンラインである必要がある。
- 現在地表示及び方位表示、地図の拡大・縮小
- 表示を地図、衛星写真、地図+衛星写真に切り替え
- 地点検索、経路検索、フラッグの設置、ブックマーク、交通情報の取得
- 地点情報を「グループメッセージング」で送信
- 天気情報
尚、GPSを用いたナビゲーション等は3G/Wi-Fiモデルに限る。これは、Wi-FiモデルにGPSが搭載されていない事に起因する
電子メール[編集]
メールソフトがシステムソフトウェア2.00より標準装備になり、電子メールの送受信が可能になった。
IMAPにも対応していて、複数アカウントも扱える。
周辺機器・アクセサリー[編集]
- ACアダプタ
- USBケーブル
- メモリーカード
- クレードル
- アクセサリーパック
システムソフトウェア[編集]
PS VitaもPS3やPSP同様にシステムソフトウェアのアップデート機能がある。方法はインターネット直接またはインターネットに繋がったPS3やPC経由で行う、PS Vitaカードのゲームソフトに添付されている場合もある。
PC経由の場合は、PCにコンテンツ管理アシスタント for PlayStation®をインストールしておく必要がある。
セキュリティの強化、不具合修正、機能追加などがあるので常に最新にしておくことが推奨される。バージョンが古い場合はSony Entertainment Networkへの接続がサーバー側から拒否される場合がある。
詳細は「PlayStation Vitaのシステムソフトウェア」を参照
ソフトウェア・サービス[編集]
詳細は「PlayStation Vitaのゲームタイトル一覧」を参照
- 同時発売ソフト
- 日本での同時発売ソフトは24本、うち配信専用タイトル4本。これはSCEのゲームハードとして最多本数である。SCE自身も『みんなのGOLF 6』、『アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり』といった看板タイトルを投入した。
アップデート[編集]
システムソフトウェア同様に、ゲームソフトにもオンラインアップデート機能がある。不具合修正や機能追加、ダウンロードコンテンツ対応の追加などがあるので最新版にしておくことが推奨される。
UMD Passport[編集]
UMDドライブは搭載していないため、UMD版ソフトのユーザーがPS Vitaでプレイしたい場合は改めてダウンロード版を購入する必要があるが、UMD版所有者には同作品ダウンロード版ソフトを割引販売する制度「UMD Passport」が適用される。なお、対象ソフトはソフトメーカーが提供を希望したものに限られ、価格もあくまで割引のためまちまちである[53]。対応タイトル数は2012年9月7日時点で365作品[54]。
UMD登録アプリケーション(無償)をPSPにインストールし、プログラム対象のUMDを挿入した状態でアプリのナビケーションに従っていくと、自身のPlayStation NetworkアカウントへのUMD登録が完了し、割引サービスを利用できるようになる[54]。なおその本体から一度登録したUMDを再び登録することはできず、また登録の使い回しは不可能。
沿革[編集]
- 2008年
- 某日:SCEでPlayStation Vita開発プロジェクト開始[11]。
- 2011年
- 1月27日:PlayStation Meeting 2011にてコードネーム「Next Generation Portable」の名で発表[55]。
- 6月6日:Electronic Entertainment Expoで、正式名称、モデルの内容、仕様、希望小売価格を発表[3]。
- 7月20日:PlayStation Vitaコミュニティサイト(現:プレコミュ)が始動。
- 9月14日:SCEプレスカンファレンスで、日本での発売日や3G回線のキャリアとプリペイドデータ通信プランの内容、周辺機器、同時発売ソフトなどの発表[56]。
- 9月17日:東京ゲームショウ2011(一般公開初日)にて一般ユーザーに初お披露目。
- 10月18日(現地時間):サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 Summitで、北米地域およびヨーロッパでの発売日が2012年2月22日であることが発表された[57]。
- 10月21日:SCE香港が香港での発売日を12月23日と発表[58]。
- 11月11日:公式PS Vitaサイトがリニューアル。
- 11月16日:PS Vitaコミュニティサイトが、PlayStation全機種対応の「プレコミュ」として再始動。
- 11月17日:オーストラリアで発売日発表と同時に先行予約開始[59]。
- 11月19日:PlayStation Vita PLAYキャラバン開始。札幌、福岡(19~20日)、名古屋(26~27日)、大阪(12月3~4日)、東京(10~11日)、ジャンプフェスタ2012(17~18日)。
- 11月23日:ティザーCM地上波テレビ放送開始[60]。
- 11月30日:PlayStation 3がPS Vita対応アップデート。
- 12月1日:「遊んだら仲間だ篇①」CM地上波テレビ放送開始。
- 12月3日:PlayStation Vita先行体験キャンペーン開始(全国161店舗にて16日まで。詳細は各店舗に問い合わせ)[61]
- 12月6日:UMD Passport開始。
- 12月8日:「遊んだら仲間だ篇②」CM地上波テレビ放送開始。
- 12月12日:PLAY篇 Web CM公開[62]。SCE台湾が台湾での発売日を12月23日と発表[63]。
- 12月15日:PLAY篇CM地上波テレビ放送開始[64]。torneがPS Vita対応のアップデート。
- 12月17日:日本で発売。
- 12月23日:台湾と香港で発売。台湾で3G/Wifi版の提携回線業者が発表され、同時に3G/WiFi版が2012年2月17日発売に延期された[25]。
- 2012年
- 1月19日:Flickrアプリケーションを公開。
- 2月22日:欧米で発売。
- 3月16日:PS VitaやPS3周辺機器3つが「レッド・ドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2012」を受賞したとSCEが発表した[65]。
- 3月28日:SCEJがPlayStation Vita Game Conference 2012開催[66]。
- 4月3日:Facebook、foursquareアプリケーション公開[67]。
- 4月19日:勇者のきろく、めざまし同盟、ペイントパーク公開[68]。
- 4月25日:Skypeアプリケーション公開[69]。
- 5月8日:新色「クリスタル・ホワイト」を6月28日[70]、数量限定初音ミク Limited Editionを8月30日に発売[71]すると発表。
- 6月28日:新色「クリスタル・ホワイト」を発売。
- 6月末:YouTubeアプリケーションを6月末にSCEJが配信した。
- 8月28日:ゲームアーカイブスに対応。
- 9月19日 :カンファレンスイベントで本体の新色「コズミック・レッド」と「サファイア・ブルー」を2012年11月15日に発売することを発表。
- 10月3日:PlayStation MobileアプリケーションがPlayStation Storeで発売。
- 12月20日:「torne PlayStation Vita」をPlayStation Storeで発売開始。これによりVitaからnasneをWi-Fi経由で直接操作することが可能になる。
- 2013年
- 2月18日 :
- Ustreamを使用したプレゼンテーション放送で2013年2月28日からWi-Fiモデルと3G/Wi-Fiモデル共に19,980円に価格改定することを発表[72]。
- 新色、アイスシルバーをファンタシースターオンライン2同梱で価格改定日と同日に発売することを発表[73]。
- 5月28日:SCEJAがradikoアプリケーションの配信を開始。
不具合[編集]
ユーザー操作で回復、回避できる不具合[編集]
不具合の解決なども逐次行われているので、システムソフトウェアとゲームソフトはオンラインアップデートにて常に最新版にしておくことが推奨される。
- マルチユース端子に対しプラグを上下逆に無理やり差し込むことができるため、ケーブルを差し込んでいるのに充電されない状態に陥ったと勘違いする問題がある。プラグに刻印されているPlayStationロゴが本体表側を向くようにして差し込み直すことで解消される。
- スリープ状態でバッテリーの電圧が低下すると、PS ボタンを押しても復帰できなくなることがある。このとき、AC電源につないでもPS ボタンが点灯しないため、故障と勘違いしやすい。AC電源につなぎ、電源ボタンを20秒以上長押しして完全に電源を切ることで解消される。
- USBポートや、サードパーティ製USB電源アダプタからの給電で動作させると、機器本体や接続状況にもよるが供給電力が不足して、動作はするが充電されない、もしくは消費電力の方が上回り電池切れを起こすため、正常に動作しない、電源が入らないなどの問題が起こることがある。この問題も純正のAC電源につなぎ、電源ボタンを20秒以上長押しして完全に電源を切ることで解消される。PS3やPCなどのUSB機器から充電できるのは本体電源が(非スタンバイ状態で)切れている場合のみである。充電しながら使用できるのはACアダプターに繋いでいる場合のみ。
- 電源が投入できない完全な電池切れの状態から再度充電する場合、最初はPSボタンがオレンジ色で点滅する。その間は電源が入らないので、ある程度充電が進みオレンジ色の点滅からオレンジ色の点灯に変わるまで待つ必要がある。これを電源が入らない不具合だと誤解する場合がある。
脚注[編集]
- ^ 週刊ファミ通 2013年2月14日号(1月31日発売)17ページ、2013年1月20日現在。
- ^ “PlayStation Vita(プレイステーション・ヴィータ) 米州・欧州での発売後、全世界で120万台のハードウェアの実売を達成”. ソニー・コンピュータエンタテインメント (2012年2月28日). 2012年3月2日閲覧。
- ^ a b c “革新的な遊びを実現する次世代携帯型エンタテインメントシステム 名称を「PlayStation Vita」に決定” (プレスリリース), ソニー・コンピュータエンタテインメント, (2011年6月7日) 2011年6月16日閲覧。
- ^ “ソニーの「ヴィータ」は「3DS」と競合せず=SCE幹部”. ロイター. (2011年9月16日) 2013年4月19日閲覧。
- ^ 祝!!PS Vita1周年年末年始特別企画豪華プレゼントキャンペーン(PS Vita × NTT docomo、2012年12月19日のウェブアーカイブ)
- ^ PS Vita(3G/Wi-Fiモデル)クリスタル・ホワイト、コズミック・レッド、サファイア・ブルーが出荷完了に(ファミ通.com、2013年3月29日)
- ^ “PSVita : 人気に偏り お得な3Gモデル不人気の理由とは”. まんたんウェブ. (2013年4月18日) 2013年4月19日閲覧。
- ^ a b c d “次世代携帯型エンタテインメントシステムを発表~究極のポータブルエンタテインメント体験を提供し、携帯ゲーム機市場の更なる拡大を目指す~”. ソニー・コンピュータエンタテインメント (2011年1月27日). 2011年11月12日閲覧。
- ^ a b c d e PlayStation Vita FAQs 2011年9月13日閲覧
- ^ 2011年5月の決算発表の場で明言されている。“ソニー、'10年度決算発表。PSN 5月内復旧目標は変えず −ゲーム黒字化で業績に寄与。'11年度TVは2,700万台”. AV Watch (2011年5月26日). 2011年12月2日閲覧。
- ^ a b c d e f g h 西田宗千佳 (2011年12月2日). “【西田宗千佳のRandomTracking】PS Vita発売前の最終情報を開発チームに聞く~AV機能、マルチタスク、LSI、そしてセキュリティ~” (日本語). AV Watch. 2011年12月3日閲覧。
- ^ a b “次世代携帯型エンタテインメントシステムPlayStation®Vitaソーシャルネットワークとの連携を強化~Facebook、foursquare、Skype™、Twitterの専用アプリケーションを提供~” (日本語). ソニー・コンピュータエンタテインメント (2011年8月17日). 2011年8月17日閲覧。
- ^ a b c “【西田宗千佳のRandomTracking】開発責任者に聞く「PlayStation Vita/Suite」の正体”. AV Watch (2011年9月16日). 2011年9月16日閲覧。
- ^ “[TGS 2011]PlayStation Vita基調講演詳報,PS VitaとPS Suiteが拓くゲームの新しい可能性とは”. 4Gamer.net (2011年9月16日). 2011年9月16日閲覧。
- ^ “[TGS 2011]【速報】PS3の画面を表示できたり,PS3の拡張コントローラとして利用できたり。基調講演で明かされた「PlayStation Vita」新機能の数々”. 4Gamer.net (2011年9月15日). 2011年9月16日閲覧。
- ^ “PlayStation®Vitaにおける『クリミナルガールズ』の音声再生に関するご報告”. 日本一ソフトウェア (2011年12月20日). 2011年12月20日閲覧。
- ^ “PlayStation®Vitaのアップデートに伴う『クリミナルガールズ DL版』対応のご案内”. 日本一ソフトウェア (2012年1月17日). 2011年2月6日閲覧。
- ^ “PSP®Gameを遊ぶには”. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2011年11月17日閲覧。
- ^ “PlayStation®Vita 2012年8月28日(火)のシステムソフトウェアアップデート バージョン1.80により、新機能追加” (PDF) (プレスリリース), ソニー・コンピュータエンタテインメント, (2012年8月15日)
- ^ “アンドロイド端末向けにプレイステーションの世界を提供するPlayStation Suite「プレイステーション スイート」を発表”. ソニー・コンピュータエンタテインメント (2011年1月27日). 2011年11月12日閲覧。
- ^ 西川善司 (2011年3月4日). “西川善司の3Dゲームファンのためのグラフィックス講座【GDC特別編】今さら聞けないNGPスペック講座 そのスペックは携帯ゲーム機としての新しい遊びを訴求するためのもの”. GAME Watch. 2011年11月16日閲覧。
- ^ a b c “次世代携帯型エンタテインメントシステム PlayStation®Vita 日本国内における発売日を2011年12月17日(土)に決定 同時発売タイトル、および国内開発中ソフトウェアラインアップも発表” (日本語). ソニー・コンピュータエンタテインメント (2011年9月14日). 2011年9月15日閲覧。
- ^ “PlayStation Vita 3G/Wi-Fiモデル NTTドコモが提供するデータ専用プリペイドプランに対応 (PDF)”. ソニー・コンピュータエンタテインメント (2011年9月14日). 2011年9月14日閲覧。
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- ^ “よくあるご質問 Wi-Fi”. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2011年11月16日閲覧。
- ^ “よくあるご質問 3G回線”. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2011年11月16日閲覧。
- ^ 店頭配布用PlayStation Vitaガイドブック【2011 Winter】
- ^ “3G料金プラン”. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2011年11月28日閲覧。
- ^ バリュープランで2年契約なしの場合は3,160円。ベーシックプランの場合はバリュープランの金額に735円加算。また、2012年3月1日提供開始に合わせて、通信料金の上限額が1380円(2年契約限定)および「mopera U Uスーパーライトプラン」の月額使用料が無料となるキャンペーンが実施される。
- ^ ITmedia (2011年12月22日). “So-net モバイル 3G対応機種に「PlayStation Vita」を追加”. 2012年1月1日閲覧。
- ^ ケータイWatch (2012年1月11日). “DTIのモバイル通信サービスがPS Vitaをサポート”. 2012年1月11日閲覧。
- ^ ケータイWatch (2012年2月1日). “デイタイムプランなどが用意されたドコモのMVNO「BIGLOBE 3G」”. 2012年2月4日閲覧。
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- ^ “「プレイステーション 3」専用地上デジタルレコーダーキット『torne(トルネ)™』オンラインアップデート“ver.3.50”を2011年12月に実施-“PlayStation®Vita”との連携を追加-” (日本語). ソニー・コンピュータエンタテインメント (2011年11月14日). 2011年11月14日閲覧。
- ^ アフターサービス料金 - PlayStation®Vita サポート
- ^ PlayStation®Vita ファクトリーリファービッシュ品について
- ^ “携帯ゲーム機「ヴィータ」は3年以内に利益確保へ=ソニー副社長”. ロイター. (2011年6月8日) 2011年6月16日閲覧。
- ^ PCH-1100 AB01商品概要
- ^ 『ファンタシースターオンライン2』に付属する特典は「AC1000獲得チケット」のみで、それ以外のパッケージ版の特典は含まれない。
- ^ 西川善司 (2011年11月28日). “PS Vitaで採用されるGPUコア「PowerVR SGX543MP4+」のImaginationに聞く「+」の意味。PowerVRは次世代ゲーム機への採用も目指す!?”. 4Gamer.net. 2011年12月27日閲覧。
- ^ “SKYHOOK'S LOCATION TO BE EMBEDDED IN THE NEXT GENERATION PORTABLE ENTERTAINMENT SYSTEM FROM SONY COMPUTER ENTERTAINMENT INC. FOR ENHANCED GAMING & SOCIAL EXPERIENCE” (英語). Skyhook Wireless (2011年3月3日). 2011年11月17日閲覧。
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- ^ a b SCEJ (2011年12月6日). “UMD Passport”. 2012年5月31日閲覧。
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- ^ 山村智美 (2012年4月11日). “SCEJ、ソフトウェア開発者向け「PlayStation Vita Game Conference 2012」Part1 ローンチでフル解像度60FPSを実現した「パワースマッシュ4」、外部Webサービス連携アプリを自社開発した「ニコニコ」の開発事例を紹介”. GameWatch. 2012年4月11日閲覧。
- ^ “PlayStation®Vita専用アプリケーション『Facebook(フェイスブック)』、『foursquare(フォースクエア)』本日4月3日(火)より日本国内配信開始” (プレスリリース), SCEJ, (2012年4月3日)
- ^ “PlayStation®Vita専用アプリケーション『勇者のきろく』、『めざまし同盟』、『ペイントパーク』本日4月19日(木)より日本国内配信開始のお知らせ~オリジナルアプリケーションで更に拡がるエンタテインメント体験~” (プレスリリース), SCEJ, (2012年4月19日)
- ^ SCEJ (2012年4月24日). “速報!明日4/25よりPS Vita用『Skype(スカイプ)』アプリ配信開始!!”. 2012年4月25日閲覧。
- ^ “PlayStation®Vita新色「クリスタル・ホワイト」 2012年6月28日(木)より発売 インナーイヤーヘッドセットの新色 「クリスタル・ホワイト」も同日発売” (プレスリリース), SCEJ, (2012年5月8日)
- ^ “PlayStation®VitaにPS Vita専用ソフトウェア「NEXT HATSUNE MIKU Project DIVA(仮称)」と「メモリーカード 4GB」をセットにした特別限定商品「PlayStation®Vita 初音ミク Limited Edition」数量限定で2012年8月30日(木)より発売” (プレスリリース), SCEJ, (2012年5月8日)
- ^ [特設サイト http://www.jp.playstation.com/cp/2013spring_psvita/]
- ^ [公式サイト・アイスシルバー http://www.jp.playstation.com/psvita/hardware/pchj10007.html]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- PlayStation®Vita | PlayStation® オフィシャルサイト
- Content Manager Assistant for PlayStation®
- PlayStation公式 (PlayStation_jp) - Twitter
- PlayStation - Facebook
- PlayStation® 公式チャンネル - YouTube
- PlayStation(R)公式チャンネル“ぷれちゃ” - ニコニコ動画
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