EyeToy

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

EyeToy(アイトーイ)とはソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が発売したプレイステーション2(PS2)及びPSXWebカメラコントローラである。またプレイステーション3(PS3)用にPlayStation Eyeも発売された。

目次

[編集] 概要

EyeToy
EyeToy.JPG
EyeToy
メーカー SCE
種別 ゲーム機周辺機器
発売日 日本の旗 2004年2月11日
対応メディア DVD
対応ストレージ メモリーカード
外部接続 USB
テンプレートを表示

EyeToyとは、カメラ(EyeToy)を介してテレビに写っている自分そのものをコントローラとして操作して遊ぶ(ソフトもEyeToyに対応したものではないと操作することはできないが、PS2専用コントローラでも操作することが出来る場合もある)。ゲーム第1弾は同時発売の『EyeToy:Play』。

2000年に技術的な発表が行われた。この時には既にPlayStation Moveの原型となる物も公開されていた。[1]

320×120ドット/60fps、8ビット精度でカメラからの深度を得られる波長660nmの赤色光を使った深度センサーを搭載している。[2]

[編集] 専用タイトル

[編集] 対応タイトル

[編集] PlayStation Eye

PlayStation EyeはEyeToyの後継であるマイク付きUSBカメラ。

日本では2007年10月25日発売の『THE EYE OF JUDGMENT』に同梱され、2008年7月24日に単品販売(同梱ソフト「メモーション」)された。

2009年9月以降はプレイステーション3の表記変更(PLAYSTATION 3からPlayStation 3)に伴い、「PLAYSTATION Eye」から「PlayStation Eye」となった。

2010年10月21日発売の「PlayStation Move」を使用する際に必要となる。

[編集] 専用タイトル

  • THE EYE OF JUDGMENT
  • メモーション
    • 6種類の内容が用意され、編集ツール・観賞・アクションゲームなどが含まれている。
  • EyePet

[編集] 対応タイトル

[編集] 脚注

  1. ^ [Eyetoy demo from 2000 - 3d motion cap with a hand-held wand]
  2. ^ 【SIGGRAPH 2003 Vol.7】近未来の映像・仮想現実を担うか!? 最先端研究の展示“Emerging Technologies”ASCII.jp

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語