Minecraft

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Minecraft
ジャンル サンドボックス
対応機種 JavaプラットフォームJavaアプレットiOSAndroidXbox 360Xbox OnePlayStation 3PlayStation 4PlayStationVita
開発元 Mojang
発売元 Mojang
デザイナー Notch(マルクス・ペルソン(notch))
音楽 Daniel "C418" Rosenfeld
美術 Kristoffer Zetterstrand
(In-game artwork)
Markus "Junkboy" Toivonen
バージョン 1.8 (Release)
人数 シングルプレイ: 1人
マルチプレイ: 1〜複数人
発売日 クラシック版: 2009年5月17日
Indev: 2009年12月23日
Infdev: 2010年2月27日
アルファ版: 2010年6月28日
ベータ版: 2010年12月20日
製品版: 2011年11月18日
テンプレートを表示

Minecraft は、Notch(マルクス・ペルソン)とその会社 (Mojang AB) の社員が開発したサンドボックスゲームである。日本語圏での一般的な略称は、『マイクラ』{MC}。

概要[編集]

このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを破壊したり設置したりすることができる。 立方体のブロックを設置したり破壊するゲームソフトは数多くあるが、Minecraftには地上には草原、森、砂漠、雪原などのさまざまな気候や地形が存在し、地下には洞窟や廃坑、渓谷などが広がっており、昼夜の概念もあり、プレイヤーはその世界で自由に生活できる。

ブロックともう一つ、重要な要素としてCrafting(工作)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを作ることができる(例:木の棒+石炭=たいまつ4本、原木をかまどで焼く=木炭)。高い場所にブロックを設置するには足場を作る必要があったり、上位の発掘ツールを使用してより高度な素材を手に入れたり、耐久値のある道具を使うことで効率よくブロックを破壊できたり、敵の侵入を防ぐ為にアイテムを設置したり武器を作って倒したり、機械的な物を作って実験するなど、ゲーム的な楽しさが追加されているのがMinecraftの大きな特徴と言える(クリエイティブモードでは素材の入手よりも建築、実験がメインの遊び方になるだろう)。

また、プレイヤーの動作で反応するスイッチ類、感圧板も作ることができ、採掘されるアイテムにレッドストーンの粉(レッドストーンパウダー)と呼ばれるものを地面に撒いたり、これを素材にしたアイテムを併用することで信号回路や機械的な仕掛けも作ることができる。

現在Minecraftにはいくつかの種類があり、さまざまな要素がある正式版と、Minecraftの初期のバージョンを無料で公開しているクラシック版、そしてAndroidiOSMinecraft - Pocket Edition(マインクラフト - ポケットエディション、略称はマイクラPE)とXbox 360版(XBLAでの配信、リテール版[1][2])とRaspberry Pi向けのMinecraft - Pi Edition (マインクラフト - パイエディション)がある。PS3版は北米で2013年12月17日に発売。日本では『Minecraft: PS®3 Edition』が2014年6月24日に配信された。次世代機のPS4版は2014年度中、そして内容がPS3と同じバージョン(モバイル版では無い)初の携帯機版であるPS Vita版も2014年度に発売予定。次世代機のXbox One版が発表されている[3]。PI Edition以外は、開発言語はJavaであるため、PC版のプラットフォームはLinuxやMacOSといったUNIX系OSだけではなく、Windowsにも対応している。

クラシック版以外は初期購入以降は無料でアップデートできる。正式版の1.6から新しくなったランチャーではプロファイルを設定すれば過去のバージョンがプレイできる。(一部できないバージョンもある)

PC版はIDを登録(無料)をすることでクラシック版とデモ版がプレイできる。ソフトを購入するとプレミアムアカウントになり、製品版を制限なく遊ぶことができる。一般的なネットゲームや家庭用ゲームのDLCのように追加料金はかからない。バージョンが古いが体験版も存在する(pc gamer版)。

アルファ版の時で(2010年10月時点)30万本以上を売り上げている[4]ベータ版の時で(2011年1月時点)100万本以上を売り上げている[5]

なお、正式版(2011年11月)発表後の売り上げは400万本を超え、2012年1月15日にはID登録者は2000万人、売り上げは466万本以上を超えた[6]。2012年2月にはID登録者は2200万人、売り上げは500万本を超えている[7]。2012年3月、Minecraft - Pocket Editionが100万本以上の売り上げを超えている[8]。2012年4月にはID登録者は2500万人、売り上げは550万本を超えている[9]。2012年5月25日にはID登録者は2900万人、売り上げは600万本を超えた。全機種の売上は900万本を超えた[10]。2012年8月14日には売上700万本を超えた[11]。2012年11月12日には売上800万本を超えた[12]。2013年1月22日には売上900万本を超えた[13]。2013年4月5日には売上1000万本を超えた[14]。2013年5月、Minecraft - Pocket Editionが1000万本以上の売り上げを超えた[15]。2013年6月25日には売上1100万本を超えた[16]。2013年9月3日には売上1200万本を超えた[17]。2013年12月14日には売上1300万本、同時期にXbox 360版も1000万本を超えた[18]。2014年2月2日には売上1400万本を超えた[19]。2014年4月、Minecraft - Pocket Editionが2100万本以上の売り上げを超えた[20]。2014年4月30日には売上1500万本を超えた[21]。2014年7月7日には売上1600万本を超えた[22]

Xbox 360版 Minecraft が初日に40万本を超え、XBLAの初日売上記録更新した。Notchのツイッターによると初日で採算が取れたと報告[23]。なお、Xbox 360版は発売後1週間足らずで100万本を超え[24]、さらに1ヶ月弱で200万本を超え[25]、2012年7月20日には300万本[26]、2012年8月28日には360万本[27]、2012年10月1日には400万本を超えた[28]。2012年12月頭には450万本を超え、2012年12月13日には、Minecraft - Pocket Editionが500万本以上の売り上げを超えた[29]。2012年12月31日には500万本を超えた[30]。2013年3月26日には600万本を超えた[31]。2013年6月28日には700万本を超えた[32]。2013年8月12日には800万本を超えた[33]。2014年2月4日には1100万本を超えた[34]。2014年4月には1200万本を超えた[35]。2014年6月26日にはXbox360版とPS3版の売上がPC版を超えた[36]

システム[編集]

このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを自由に破壊したり設置することができる。地上には道具の基本ツールとなる原木の木々、地下には松明やかまどの燃料となる石炭・木炭、さまざまな鉱石などが埋まっており、それらを使うことによりMinecraft上で段々と楽に生活できるようになっていく。そして様々なことを実現できるようになる。クリエイティブの場合は素材を集める必要はない。

自作または配布されているテクスチャパックやスキンを導入することでアイテムやブロック、プレイヤーの見た目を自由に変えることができる。

マルチプレイ[編集]

ワールドで複数のプレイヤーで遊ぶモード。マルチプレイではプレイヤーの頭上に名前(登録したID)が表示される。シングルとマルチで挙動が異なることがあり、またマルチのみで発生するバグも多く存在する。マルチプレイ用のサーバーを立てるには、公式で配布しているサーバー作成ツールや、craftbukkitなどのカスタマイズされたサーバー作成ツールが必要である。 CraftBukkitやSpigot、MCPC+の場合はサーバー用プラグインを導入することもできる。

ゲームモード[編集]

ゲームモードにはクリエイティブモードとサバイバルモード、そしてサバイバルモードを難しくしたハードコアモードがある。1.8では、スペクテイターモードも。

クリエイティブモード
あらゆる物を使った創作や実験を中心としたモード。
初期のMinecraftはまだサバイバルモードが開発されておらず、クリエイティブモードしか存在していなかったため、無料のClassic版はこのモードしか存在しない。また、infdev版の頃に削除されたこともあったがbata版でまた新モードとして復活した。
メニューからアイテムやブロックをいくらでも取り出して使うことができるので、大規模な建造物を作成したり、特殊な機構やMODの追加要素などの様々な実験をするのに向いている。プレイヤーに飛行能力が備わったり、どんなブロックでも素手で一瞬で破壊することが出来るなど、プレイヤーが建築や工作をしやすいように調整されている。
体力の概念がないので、一部の例外(奈落(void)に落ちるなど)を除いて死ぬことは無い。
サバイバルモード
本来のゲームモードで体力と空腹のメーターが存在する、冒険と生活を主体としたモード。
敵からの攻撃や高い所からの落下といった直接的なダメージや、空腹等によって徐々にダメージを受けていき、最終的に体力が尽きると死んでしまい、持っているアイテムと経験値がばらまかれスコアが表示される。死んでも即座にワールド生成時のスタート地点か最後に寝たベッドで復活できるが、ばらまいたアイテムや経験値は5分経つと消滅し回収不可能になる。
全てのモードの難易度は、難易度はピースフル、イージー、ノーマル、ハードがある。ピースフルではエンダードラゴン以外の敵が一切出現せず、体力が自動で少しずつ回復する。1.8から難易度が固定出来るようになった。(PEには難易度が2つしか無い)
ハードコアモード
正式版で追加。一番難しいとされるゲームモード。
基本的なことはサバイバルモードと同じだが、ゲーム難易度はハードに固定され、プレイヤーが死んでしまうと復活することはおろかワールドデータ自体が削除される。
アドベンチャーモード
コマンドでゲームモード変更コマンド(/gamemode adventure または /gamemode 2)を入力することでこのモードに移行する。
適切なツールを用いない限りブロックの破壊が不可能になるため、迷路など複雑に入り組んだマップを冒険し堪能するのに向いている。
スペクテイターモード
1.8で、ゲーム変更コマンドを使い変更することができる。(/gamemode Spectator または /gamemode 3)
このモードでは自由に浮遊できるなどクリエイティブモードと似たところがあるが、周りのブロックに干渉できず、破壊・設置を行うことができない。
ブロックをすり抜けることができるため、大型迷路の確認や洞窟などの探索などに向いている。
mobに左クリックをすることで、そのmobの視点になることができる。

世界[編集]

Minecraftの世界はローグライクゲームのように、マップを一定区画進行するごとに新たな地形がランダムに生成される。ワールド新規作成時に、SEED値(シード値、日訳で世界の種)を入力し、これにより全く違った世界を形成可能。このSEED値は、Minecraft本体のバージョンにもよるが同じ値を入力することで、どのプレイヤーにもその世界を共有して体感できるようになっている。また、制作したマップを他者に配布することも可能である。中にはイギリス地質調査所がイギリスを再現したマップも存在する[37]

立方体のブロックの一辺を1mで換算すると、広さは地球の約8個分。地下には大小さまざまな洞窟が広がっている。最下層には基本的に破壊不可能な岩盤がある。岩盤よりさらに下は奈落(VOID)となっており、落ちるとダメージを受けて即座に死亡してしまう(奈落の底に落ちる)。しかし、これはクリエイティブモードでしか不可能である。ワールドの新規作成時にスーパーフラットモードを選択することで平面の土地を生成することもできる。その場合、地表の高さが低いため地下に洞窟は生成されない。プリセットによって、色々な地形が生成される。

また「ディメンション」という区分で個別に生成される世界があり、通常の世界(Over World)のほか、溶岩とこげ茶色のブロック「ネザーラック」で天井ごと覆われている灼熱地獄のような世界「Nether」や、ゲームの終盤に訪れることになり、ラスボスの存在する暗い世界「The End」がある。

バイオーム[編集]

Minecraftにはバイオーム(熱帯雨林・夏緑樹林・ツンドラ)など、主として気候によって分けられた生態系に含まれる生物の集団)の概念があり、若草の茂る草原や、枯れ草やサボテンが生えている砂漠、珍しいものでは、菌糸ときのこに包まれた不思議な島なども存在する。バイオームはα1.2.0で追加された。その種類は多種多様で、細かい物を含めると20種類以上も存在する。バイオームによって草の色や水の色、空の色が異なる。開発版13w36aで「Mesa」や「Mega Taiga」など多数のバイオームが追加され、ver1.7.2で正式に実装された。

通常のバイオーム
海洋 (Ocean)
一面が海でできた、広大なバイオーム。海底には砂や粘土、砂利が多く存在する。
深海 (Deep Ocean)
ver1.7.2以降、陸から少し先の海洋バイオームがすべて深海バイオームに置き換えられた。海の深さは30マス以上に及び、底には砂利が1マス、その下は石で構成されている。ver1.8から、海底神殿が生成されるようになった。
草原 (Plains)
ほぼ平らな土地。雑草や花などが生い茂っているが、木がほとんど存在しない。β1.8から、村が生成されることがある。
砂漠 (Desert)
一面が砂に覆われている。枯れ木とサボテンが生える。雨が降らない。β1.8から、村が生成されることがある。ver1.2から、井戸が生成されることがある。ver1.3.1から、砂漠の寺院が生成されることがある。また、村の建物は砂岩で構成されるようになった。ver1.6.1から、湖が生成されなくなった。ただし、ver1.7.2で追加されたテクニカルバイオームである「Desert M」バイオームに:は湖は生成される。
山岳 (Extreme Hills)
β1.8より追加された、起伏に富んだ山が存在する地形である。木が少ない。このバイオームの地下にのみエメラルド鉱石が存在する。
山岳+ (Extreme Hills+)
既存の山岳バイオームをより高くしたバイオーム。樫の木が多く存在するバイオーム。白樺の木は、ここでのみ生成される(ver1.6.4まで)。草原同様、起伏が少ない。
森林 (Forest)
樫の木が多く分布する森である。起伏はそれほど無い。白樺の木が生成される。
白樺の森 (Birch Forest)
ver1.7.2より追加された、既存の森林バイオームの樫の木が白樺の木に置き換わったバイオーム。
タイガ (Cold Taiga)
ver1.1から、雨の代わりに雪が降るようになった。松の木が多く存在し、雪に覆われている。オオカミが出現する。ver1.7.2より、バイオーム名が「Taiga」から「Cold Taiga」に変更された。
タイガ (Taiga)
Cold Taiga バイオームと同じような地形生成であるが、雪が降らない。
メガタイガ (Mega Taiga)
2*2の松の木、苔むした丸石、ver1.7.1で追加された「ポドゾル」というブロックで構成されるバイオーム。枯れ木やシダやキノコも生成される。
覆い被さる森 (Roofed Forest)
2*2の木(ダークオーク)や巨大キノコが生成される。屋根のように生成される葉の影響で、昼間でもMobがスポーンすることがある。
サバンナ (Savanna)
ver1.7.1で追加された。高低差のあまりない土地で、アカシアの木が点在している。雨が降らない。村が生成される。
湿地 (Swampland)
樫の木がまばらに点在しているバイオーム。ここでの樫の木は森林などとは少し違う形のしている。キノコが生成されやすい。浅い海とあまり高さのない陸地で構成されており、海には粘土が多く生成される。ver1.4から、ウィッチの小屋が生成される。スライムはこのバイオームのみでスポーンする。
氷原 (Ice Plains)
草原とほぼ同じ地形だが、雪に覆われている。水源が凍る。
キノコ群生島 (Mushroom Island)
海洋バイオームに存在する。菌糸で覆われ、キノコが大量に存在する。キノコ牛(ムーシュールーム)以外のMobはスポーンしない。(陸地や、洞窟などが、ほかのバイオームに接している場合、モンスターが入ってくることがあるので注意)
ジャングル (Jungle)
ver1.2.1で追加された。ジャングルの木が生えている。巨大な木が多く存在し、地面は草で覆い尽くされている。このバイオームにのみ、ヤマネコがスポーンする。また、つるは、木だけではなく壁や洞窟にも生える。ver1.3.1から、ジャングルの寺院が生成されるようになった。ver1.7.2から、スイカを発見することができる。
メサ (Mesa)
ver1.7で追加された。堅焼き粘土と、染色された堅焼き粘土6種で構成されたバイオーム。雨が降らない。レアバイオームに分類されており、他のバイオームより出現率が低い。
バイオームの変動版
通常のバイオームとは別のバージョンのバイオーム。
ひまわり平原 (Sunflower Plains)
ver1.7.2で追加された。ひまわりが生える平原。
樹氷の平野 (Ice Plains Spike)
ver1.7.2で追加された。硬い氷が生成される。つららのような氷と、雪に覆われている。
砂漠 M (Desert)
ver1.7.2で追加された。通常の砂漠に比べ、水溜りが生成される。また、モンスターハウスがむき出しになっていることがあったり、ピラミッドがあったりするので、探索する場所としては一番適していると言えるだろう。
山岳 M (Extreme Hills M)
ver1.7.2で追加された。砂利に覆われている山岳。
花の森 (Flower Forest)
ver1.7.2で追加された。さまざまな花を生成する森。
タイガ M (Taiga M)
ver1.7.2で追加された。雪の無いタイガで、起伏が激しい。
湿地 M (Swampland M)
ver1.7.2で追加された。草ブロックが明るく、丘で出来ている。ウィッチがたまに顔を出すことがあるので気をつけなければならない。
ジャングル M (Jungle M)
ver1.7.2で追加された。山がちなジャングル。寺院が生成されるので、たまに見かけることになる。
白樺の森 M (Birch Forest M)
ver1.7.2で追加された。背の高い白樺が生成される。
白樺森の岳 M (Birch Forest Hill M)
上同様。
覆い被さる森 M (Roofed Forest)
山岳にできる。
凍ったタイガ M (Cold Taiga M)
上同様。
メガタイガ M (Mega Taiga)
ver1.7.2で追加された。小さい松が密集する。
山岳+ M (Extreme Hills+ M)
ver1.7.2で追加された。巨大な砂利の山が生成される。
サバンナ M (Savanna M)
ver1.7.2で追加された。土の道・巨大な山が生成される。
メサ(ブライス)(Mesa (Bryce))
ver1.7.2で追加された。粘土の層の土柱が生成される。
台地 M (Plateau M)
ver1.7.2で追加された。通常より急勾配である。
メサ 台地 M (Mesa Plateau M)
ver1.7.2で追加された。上同様。
サバンナ台地 M (Savanna Plateau M)
ver1.7.2で追加された。雲の高さを超えた高原が生成される。
テクニカルバイオーム
バイオームの中にある子バイオームである。
川 (River)
バイオームの境目によくある、水の張ったバイオームである。
凍った川 (Frozen River)
水面が凍った川。
海岸 (Beach)
水辺にある、砂で出来たバイオームである。
凍った海岸 (Cold Beach)
ver1.7.2で追加された。水面が凍った海岸。
石の海岸 (Stone Beach)
石でできた海岸。
砂利の海岸 (Gravel Beach)
ver1.7.2で追加された。砂利でできた海岸。
凍った海 (Frozen Ocean)
水面が凍っている海。
ジャングルの端 (Jungle Edge)
ver1.7.2で追加された。巨大な木が無く、茂みも少ない。
丘 (Hills)
ver1.7.2で追加された。周辺より高く盛り上がったバイオームである。
台地 (Plateau)
ver1.7.2で追加された。丘と似ているが、頂上が平らである。

構造物[編集]

Minecraftにはバイオームの中に、様々な構造物(建物など)が生成される。代表的なものには村や砂漠のピラミッドなどがある。

オーバーワールドの構造物
通常世界に生成される構造物。
砂漠のピラミッド
1.3より追加された、砂漠系バイオームに生成される構造物。砂岩でできた三角形の建物の隣に、2つの塔が生成される。地下には宝箱とTNTトラップがあり、TNTトラップは合計9つのTNTが埋め込まれており、上には石の感圧版がある。
寺院
1.3より追加された、ジャングル系バイオームに生成される構造物。丸石と苔石で構成されており、内部にはディスペンサーと矢を使ったトラップがあり、ここでしか手に入らない「模様入り石レンガ」も生成される。
Beta1.8より追加された、平原と砂漠にある構造物。数種類の家と、砂利道が生成される。正式版1.0から村人が住むようになった。
廃坑
Beta1.8より追加された、地下に生成されるダンジョン。クモの巣や線路で出来ており、スポーンブロックからはケイブスパイダーがスポーンする。
砂漠の井戸
1.2.1より実装された、砂漠に低確率に生成される構造物。砂岩で構成され、中央に無限水源がある。1.6以前までは特に意味は無かったが、1.6から砂漠に湖が生成されなくなったので、砂漠で手に入る唯一の無限水源となった。
海洋遺跡
14w25a(1.8スナップショット)で追加された、深海バイオームの底に生成される構造物。海晶ブロック、海晶レンガなどが生成され、ウニのようなMob、エルダーガーディアンがスポーンする。
ネザーの構造物
ネザーに生成される構造物。
ネザー要塞
Beta 1.9 pre1で追加された、ネザー最初のダンジョン。ネザーレンガとネザーフェンスで構成されており、ブレイズスポナーとネザーウォートがある。ネザー独特の暗さに加え、ネザーレンガの暗いテクスチャの影響により、とても暗く見えづらい。
ジ・エンドの構造物
ジ・エンドに生成される構造物。
黒曜石の柱
ジ・エンドに生成される構造物。黒曜石で出来た円柱。上には、エンダードラゴンの回復の元であるエンダークリスタルがある。
未実装の構造物
過去に実装される予定だった、あるいは今後実装予定の構造物。
スカイディメンション
Beta1.8で追加される予定だった新新Dimension。巨大な浮島で構成される新Dimensionとなる予定だったが、開発中止となり、そのゲームデータはジ・エンドに置き換えられた。
削除済の構造物
過去に実装されていたが、現在は削除され、今後も再実装の予定が無い構造物。
黒曜石の壁
Infdev時代、方角を示すための構造物。その後削除された。
レンガのピラミッド
Infdevの一時期、レンガブロックの詰まった、ピラミッドのような構造物が生成されていたが、Infdev後期に削除されている。

ネザー[編集]

α1.2より追加された、通常とは違う世界である。ネザーゲートと呼ばれる門を通ることで通常世界を行き来できる。この世界は、ネザーラックに包まれた空間であり、天井と最下部は岩盤に覆われ、下には溶岩で満ちている。この世界には水が存在できず、水を流そうとしても、一瞬で蒸発する。代わりに、溶岩が水のように振る舞う。その他の特徴は以下の通りである。

  • 昼夜の概念が無く、ゲーム内の時計が機能しない。ベットで寝ようとすると大爆発する。
  • ネザーレンガで造られた、「ネザー要塞」が存在する。
  • ネザーの大きさは、通常世界の1/8である。このため、ネザーで1ブロック移動すると、通常世界では8ブロック移動したことになる。
  • ネザーでも、光源さえあれば、植物の栽培が可能である(水源が設置できないためサバイバルでは一部出来ないが)
  • さらに、リスポーン地点も設定されていないため、コンパスも正常に動作しない。

ジ・エンド[編集]

ver1.0から追加された、通常とは違う世界である。名前のとおり、ラスボスであるエンダードラゴンが支配する世界である。ジ・エンドは宙に浮いてるため落ちると奈落の底に落ちる。一度ジ・エンドに足を踏み入れると、死亡するか、エンダードラゴンを倒したあとにできるゲートを通らないと元の世界に帰ることができない。なので、十分に準備をして行ったほうが良い。

エンダードラゴンを倒し、ゲートに入るとエンディングが流れ、その後元の世界でのリスポーン地点に復活する。エンディングは毎度ゲートに入ると流れる。エンディングは途中でやめることができ「Escキー」を押すとことでできる。

入り方は、要塞にある「儀式の間」に存在するエンドポータルを通ることである。正しく起動させるには「エンダーアイ」とよばれるアイテムをエンドポータルフレームにはめこまなければならない。

エンダードラゴンの卵は、Modを導入しない限り孵化させることはできない。(ver1.9以降では、「マルクス=ぺルソン氏」が、レッドドラゴンへの使用も示唆している。

ver1.3.1以降では、クリエイティブモードでエンドポータルフレームを決まった形に配置し、自分で作れるようになった。

  • こちらもネザーと同様で、コンパスと時計が正常に動作せず、ベットで寝ようとすると、大爆発を引き起こす。

天候[編集]

Minecraftには天候の概念が存在し、太陽や月の上り下りで昼夜を判断することができる他、雨や雪が降ったり、雷が落ちることもある。発生する天気はバイオームごとに異なっており、比較的現実世界に近いものとなっている。例えば、山岳バイオームでは標高が高くなると雪が降るなど。

ver1.7.1から、それぞれのバイオームが気温に応じて「雪に覆われている」「冷たい」「丁度良い」「乾燥しており暖かい」の4つにカテゴリ分けされ、気温が違うバイオームは隣接しなくなった。それにより、より現実的な地形生成となった。

ワールドタイプ[編集]

Minecraftでは生成されるワールドを複数の種類から選択することができる。

デフォルト
通常の地形生成。様々なバイオームや様々な地形、洞窟、廃坑、要塞などが生成されるワールドタイプ。
スーパーフラット
どこまでも1面まっ平らな世界。デフォルトの生成では平原バイオーム、村のみ出現する世界が生成されるが、プリセットを弄ることでバイオームも様々なバイオーム、廃坑や要塞、鉱石などの出現も個別に設定することができる。ネザーやTHE ENDと言った他ディメンションは平らに生成されない。
大きなバイオーム
デフォルトの地形を8倍に引き伸ばしたワールドタイプ。1つのバイオームが最大縮尺の地図1枚を埋めるほどの巨大なバイオームが数多く生成される。ネザーでも8倍となる。
アンプリファイド (Amplified)
13w36a(1.7開発版)にて実装されたワールドタイプ。y256まで届く山、岩盤が見える渓谷(と言っても岩盤から10ブロック上までは溶岩で覆われているので実際に岩盤を見ることは難しいが)、という非常に高低差のある地形が生成される。プレイヤーはほぼどこの崖から落ちても簡単に死ぬことができる。地形生成には高いスペックを必要とするように思えるが、そうでもない。
カスタマイズ(Customized)
14w17a(1.8開発版)にて実装されたワールドタイプ。海面の高さ、村やダンジョン、洞窟の生成確率や有無、鉱石の生成率、バイオームの有無やサイズなど、ワールドの非常に細かい設定が出来る。また、ワールドの端に境界線(輝く壁)を出して、ワールドの端を決めることが出来る。
デバッグモード(Debug Mode)
14w26aで実装されたワールドタイプ。Shiftキーを押しつつワールドタイプをクリックすることで選択でき、ブロックデータ値なども含む全てのブロックが並べられている。また、新しいブロックの設置が出来ず、元から設置してあったブロックを壊すと復元される。つまり、ブロックの更新は出来ない。まさにリソースパック制作者のためのワールドタイプである。

生物(MOB)[編集]

プレイヤー[編集]

操作するプレイヤーキャラ。デフォルトでは水色のシャツと青色のズボンを履いた男だが、他のモブなどと同じように性別はなく、スキンを使うことで見た目を変えることが出来る。

Minecraft Pocket Editionでのデフォルトネームは「Steve(スティーブ)」。PC版ではアカウント名がそのままプレイヤーの頭上に表示(マルチプレイ時)されるので、デフォルトネームの概念が無い(アカウントを登録した後は、名前の変更ができない)。

友好的・実用的な生物[編集]

Minecraftの世界には牛や豚などの、主人公に友好的な生物が存在し、その多くは小麦を使って繁殖させることが可能である。主に食糧や素材、特定ブロックの入手源となる。なお肉をドロップする生物は炎を付けて倒すと焼いた状態のものをドロップする。オオカミやヤマネコはアイテムを使うことで飼うことが可能である。

豚 (Pig)
サドルで乗る事ができる。また、雷に打たれると、ネザーのモンスターであるゾンビピッグマンに変身する。倒すと、豚肉をドロップする。
牛 (Cow)
バケツを使って牛乳がとれる(回数の制限は無い)。倒すと、牛肉と牛皮をドロップする。
ムーシュルーム (Mooshroom)
キノコ島バイオームでのみスポーンする、キノコの生えた牛。バケツで牛乳がとれる他、ボウルでキノコシチューが、ハサミでキノコがとれる(その場合、通常の牛に代わる)。倒した場合キノコはドロップしないため、キノコを入手する場合、ハサミが必要となる。
羊 (Sheep)
ハサミで羊毛がとれる。その場合、草ブロックの草を食べて元に戻る。各種染料を使って、毛を染められる。倒すと、羊毛をドロップする。14w27aから、倒すと羊毛の他に、羊の肉をドロップする。
鶏 (Chicken)
卵を落とす。また、羽ばたきながらゆっくりと落下するため、落下ダメージを受けない。倒すと、鶏肉と羽をドロップする。
イカ (Squid)
死ぬときにイカスミをドロップする。水がないところにやると窒息死する。
オオカミ (Wolf)
飼い慣らせるMobである。その場合、飼い慣らすと赤い首輪が付く。飼いならせるには、骨が必要だが、増殖には肉(生でも良い)が必要になる。また、オオカミの体力も回復させることもできる。お座りをさせることができ、その場に待機させることができる。また、野生の状態で攻撃すると敵対し、襲ってくる。その場合は二度と味方にならない。懐かせると敵MOBを攻撃してくれる。ただし、クリーパーは攻撃しない。首輪は、染料で染めることができる。野生の状態では、羊、ウサギを襲う。
ヤマネコ (Ocelot)
飼い慣らせるMobである。飼いならせるには魚(クマノミ・フグも可。フグで飼い慣らしても猫は毒にならない。)が必要で相手が近づくのを待って近づいた時に魚をやる。を飼い慣らすと、逃げなくなる。飼い慣らした猫のデザインは三種類ある。また、チェストの上でも寝るが、その場合チェストが開けられなくなる。ベットの上でも寝るが、プレイヤーはそのベットで寝ることはできる。敵MOBは攻撃しないものの、ニワトリには攻撃をする。オオカミ同様、お座りをさせることができる。ヤマネコをクリーパーの近くにやるとクリーパーは逃げてゆく。
馬 (Horse)
1.6で追加された、飼い慣らせるMobである。乗っているとま振り落とさせるが、何回も乗っていると飼いならすことができる。飼い慣らしたあと、サドルを付けることで移動する事ができる。また、鉄、金、そしてダイヤモンドの馬鎧を着せることができる。馬以外にロバやラバなどがいる。
ウサギ(Rabbits)
14w27aで追加された、飼い慣らせるMobである。全8種類の色があり、そのうち1匹は敵対Mobである。倒すと、ウサギの肉やウサギの足をドロップする。
アイアンゴーレム
条件を満たした村にスポーンする他、鉄ブロック4つとカボチャを定められた形に置く事でもスポーンさせられる。敵を見つけると、攻撃しに行く。基本的にプレイヤーを襲うことはないが、村人やアイアンゴーレム自身を攻撃すると、プレイヤーにも攻撃を仕掛ける。村人に近づくと、バラを差し出す。1.8から、ある程度自由に配置しても出現するようになった。
スノーゴーレム
雪ブロック2つと、カボチャブロックを定められた形に置く事でのみスポーンさせることができる。敵にアイテムの「雪玉」を投げつけて攻撃する。この攻撃は、多くの生物にはダメージを与えられず、後ろに押し返すのみである。ただし、ブレイズとエンダードラゴンにはダメージが発生する。1.8から、ある程度自由に配置しても出現するようになった。だが、配置の順番を間違えると出現しない。

攻撃的な生物[編集]

明かりで照らされていないところからは攻撃的な生物(モンスター)が出現し、代表的なものにはプレイヤーを見つけると近づいて自爆してくるクリーパーがいる。基本的に暗い所から出現するが、「スポナー」と呼ばれるブロックからも特定のモンスターが出現する。また、匠などのように攻撃的なMOBのみあだ名のようなものが存在する場合がある。 モンスターを倒したときに出現するアイテムには実用性の高い物もあるため、効率的に倒すためのトラップを建築するプレイヤーも多い。

他にも、ゾンビやスケルトンやクモなどもいる。ほとんどが主人公を見かけると近づいて攻撃を仕掛けてくるが、条件によってはこちらが攻撃するまで攻撃しない中立的なもの(ゾンビピッグマンなど)もいる。

通常世界のモンスター[編集]

ゾンビ (Zombie)
腕を前に突出し、プレイヤーに襲いかかるモンスター。直射日光が当たると燃え出し(水に浸かると止まり、日影(木の下も含む)に入るとしばらくしてから止まる)、ダメージを受ける特徴を持つ。倒すと腐った肉などをドロップする。レアドロップとしてじゃがいも・人参・鉄インゴットを落とす。子供のゾンビも出現し、動きが速いだけでなく、日光に当たっても燃えないなど手強い(通常のゾンビも頭に装備を付けているものは燃えない)。ver1.2から、木のドアを叩き、ハードなら壊すようになった。ver1.4.2から、ゾンビに倒された村人がゾンビに変化するようなった(イージーでは0%、ノーマルで50%、ハードは100%の確率で変化する)。ver1.6.1から、子供ゾンビが稀にスポーンするようになった。ver1.7以降から、子供ゾンビの大きさが1マスになった(以前は1マスより少し大きかった)。ver1.6以降から、40マス範囲に、プレイヤー・村人がいると襲ってくるようになった。
スパイダー (Spider)
プレイヤーに飛び掛かるモンスター。足が速く、壁を登る。明るくなると、こちらが攻撃するまでは決して攻撃しなくなる。倒すと糸や蜘蛛の目をドロップする。ver1.6からポーション効果を備えたスパイダーが稀にスポーンするようになった。
ケイブスパイダー (Cave Spider)
β1.8で追加されたモンスター。廃坑のスポーンブロックからのみのスポーンで、自然にはスポーンしない。通常のスパイダーの性質に加え、難易度ノーマル以上の時攻撃を受けると毒状態になるという特徴を有する。また、大きさが通常のスパイダーよりも小さく、1ブロック×ハーフブロックの隙間も通ってしまう。
スケルトン (Skeleton)
弓を持ち、終始プレイヤーに矢を放つモンスター。ゾンビと同じく、直射日光が当たると燃え出すが、スケルトンはいち早く日影か水に避難する。倒すと骨や弓・矢をドロップする。ver1.5.1から矢の射程が15ブロックに伸び、プレイヤーが近づくと矢の発射間隔が早くなるようになった。通称はスケさん。
クリーパー (Creeper)
マインクラフトのロゴに顔があったりと、マインクラフトでも有名なモンスターである。クリーパーのテクスチャには、豚のテクスチャの失敗作を使っているため、足が四本ある。プレイヤーを発見すると歩み寄り、ある程度まで近づくと点火音を発した後に自爆し、ダメージを与えてくる。この爆発の威力はネザーやジ・エンドでベットを使うのと同じぐらいの威力がある。他のモンスターと違い、点火音を除けば、一切声を発さない。近づいた後遠ざかるか、クリーパーの視界を塞ぐようにブロックを置くと爆発を中断し追いかけてくる。倒すと火薬などをドロップする。クリ―パーに火打石と打ち金を使用すると、その場で自爆する。またクリーパーに雷が落ちると帯電し、爆発の威力が上昇する。また、プレイヤーがいる家を爆破し、家の全貌を変化(リフォーム)してしまうため、匠と名づけられている。(元ネタは、「大改造!劇的ビフォーアフター」である。)
スライム (Slime)
大、中、小の三種類の大きさのものがいる。中以上の大きさのスライムは、プレイヤーにダメージを与えてくる。大、中のスライムは、倒すと分裂し、一段階小さいスライムが出現する。三種類以外の大きさのスライムを出現させるためには、/summon コマンドを使用するか、ツールを使用する必要がある。スライムは水の中では跳ねる事ができない(1.8verから泳ぐことが出来るようになった。)ため、自分より深い水の中では窒息する。小のスライムのみ、倒すとスライムボールをドロップする。
シルバーフィッシュ (Silverfish)
遺跡や山岳バイオームの特定のブロックの中に隠れており、それらを破壊すると出現する。出現したシルバーフィッシュを攻撃すると、近くに隠れているシルバーフィッシュが姿を現し、同時に襲いかかってくる。シルバーフィッシュの隠れているブロックは、ピッケルを使うと通常の石レンガよりも壊す速度が遅く、素手・剣だと通常よりも速くなるという特徴で判別することができる。
ウィッチ (Witch)
村人の姿に似ているモンスター。毒や負傷などのスプラッシュポーションを投げてこちらを攻撃したり、回復や耐火などの、ウィッチに有利な効果が付与されるポーションを飲もうとする。ver1.7.2までは、湿地に生成される魔女の小屋の周りにのみスポーンしていたが、1.7.2からはゾンビやスケルトンなどのように普通にスポーンするようになった。
エンダーマン (Enderman)
β1.8より追加された、黒い体と細長い肢体を持つモンスター。通常は攻撃をしてこないが、エンダーマンに攻撃するか、カーソルを合わせた時、怒り、プレイヤーを攻撃するようになる。攻撃力はゾンビなどと比べて高く、HPも高い。更にワープする能力を持ち、怒り状態の場合はそのプレイヤーの周辺にワープして攻撃して来る。他に、特定のブロックを引き抜く能力を持ち、置くこともある。また、このモンスターは、水に弱く、雨や水源などに触れるとダメージを受け、プレイヤーに攻撃を加えていた場合、攻撃を止める。エンダー先輩と言われる事もある。
ガーディアン (Guardian)
1,8より生成される、海洋遺跡にスポーンするモンスター。橙色のビームで攻撃をしてくる。
エルダーガーディアン(Elder Guardian)
こちらも同じく、14w25aより生成される海洋遺跡にスポーンする。専用の部屋に3匹スポーンし、遺跡に近づくとこのモンスターの効果がかかり採掘速度が低下されてしまう。そして、稀に濡れたスポンジをドロップする。
エンダーマイト
エンダーマンがワープしたとき稀にスポーンする。また、プレイヤーがエンダーパールを投げた時も稀にスポーンする。ドロップは無い。
スパイダージョッキー (Spider Jockey)
スパイダーの上にスケルトンが騎乗したモンスター。スパイダーのスポーンする際、1%の確率でこれがスポーンする。スパイダーとスケルトンは、それぞれ別々の個体として扱われ、体力も別々に設定されている。従って、一方のみを倒しても、もう一方のモンスターは死なず、その場に残る。また、スパイダーの性質により、明るい場所ではこちらを追ってこなくなる。
チキンジョッキー (Chicken jockey)
ニワトリの上に子供のゾンビまたは子供のゾンビピッグマンが騎乗している。ゾンビまたはゾンビピッグマンがスポーンする際、それぞれ0.25%の確率でこれがスポーンする。スパイダージョッキーと同様、ニワトリと騎乗者は別々の個体として扱われている。なので、鶏だけ倒しても騎乗していたものはそのまま残るニワトリの性質によって、高所から落下してもダメージを受けない。行動は騎乗者の性質に準拠する。つまり、子供ゾンビが騎乗している場合は常にこちらを追いかけ、ゾンビピッグマンが騎乗している場合は、攻撃しない限りは追ってこない。
キラー・ラビット

1,8で追加された、敵対のウサギ。 マインクラフトPEの場合、通常ワールドのモンスターは、ゾンビ、スケルトン、スパイダー、クリーパーのみだったが 7月に行われた0.9.0への大型アップデートにより、さらにエンダーマン、シルバーフィッシュ、スライムが追加された。

ネザーのモンスター[編集]

 ネザーのモンスターはオーバーワールドと同じように、溶岩に入ってもダメージを受けない。

ゾンビピッグマン (zombiepigman)
2足歩行のブタがゾンビ化したモンスター。ネザーの他に、通常世界のネザーポータルの傍にもスポーンすることがある。こちらから攻撃しない限り襲ってこないが、彼らに攻撃を加えた場合、周辺のゾンビピッグマンが一斉に敵対化し襲い掛かってくる。倒すと、金塊と腐った肉、稀に彼らの持っている金の剣や金インゴットをドロップする。ゾンビとは違い、太陽の光ではダメージをうけない。
ガスト (ghast)
クラゲに似た巨大なMobであり、その体は4ブロック高、4ブロック幅で、9本のイカに似た触手が下面から生えている。ガストは通常は口と目を閉じて宙を漂い、時折ネコか幼児のような甲高い声をあげる。プレイヤーを視認すると目口を開き、火球を放って攻撃してくる。火の玉は打ち返すことが可能でその火の玉でガストを倒すと実績が解除される。倒すと、火薬やガストの涙を落とす。
マグマキューブ (magmacube)
スライムのような四角い体をしたモンスター。性質もスライムに似ており、大、中、小の3種類が出現し、大、中サイズの物は倒すと一段階小さいサイズのものに分裂する。飛び跳ねて移動するが、そのジャンプの高さはスライムよりも高い。その攻撃には炎上の効果も追加されており、スライムと違って小サイズのものからもダメージを受ける。倒すとマグマクリームをドロップする。
ブレイズ (Blaze)
ネザー砦 (Nether Fortress) の内部にのみ出現するMOBである。砦内部にはブレイズのスポナーが設置されている。その体は、頭とその周囲を回る棒状の部分から成る。触れるとダメージを受ける他、浮遊しながら火球を三つ連続的に放ち攻撃してくる。倒すとブレイズロッドをドロップする。ネザーのモンスターの中でブレイズのみが水に触れるとダメージを受ける。
ウィザースケルトン (Wither Skeleton)
ネザー砦にのみ出現する、黒い体色のスケルトンである。通常のスケルトンと異なり、弓ではなく石の剣を所持している。攻撃を受けると、「ウィザー (Wither)」の状態以上となり、追加ダメージと、体力ゲージが見えにくくなるという効果を受ける。毒状態とは違い、体力は0まで減る。また、高さが3ブロック以上なので、2ブロックの隙間は抜けられない。倒すと石炭や骨をドロップするほか、稀に 頭蓋骨や石の剣をドロップする。

マインクラフトPEでは、ゾンビピッグマンのみしかいない。また、PEのゾンビピッグマンはテクスチャが少し異なり、中立ではなく敵対Mobである。

ボス[編集]

エンダードラゴン (Ender Dragon)
Minecraft初の公式ボスMobである(2番目はSnapshot 12w34aで導入されたウィザー)。エンドにのみスポーンする。このMobにはNotchが作成したドラゴンの3Dモデルが流用されているが、テクスチャーは、エンダーマンを思わせる、紫の目をした黒く鱗のあるものになっている。
ウィザー (Wither)
浮遊し、3つの頭を持ち、骸骨のような外見をした幽霊のようなMobである。エンダードラゴンに次ぐ2番目のボスMobとして導入された。スポーンし、体力ゲージが満タンになると、大爆発を引き起こす。爆発する首を飛ばし、地域を壊滅させる。体力が半分まで減ると、投合系のアイテム(弓矢など)でダメージをうけなくなる。ウィザーのみ他の敵対Mobとは違い、サバイバルモードでプレイヤー自らがスポーン(出現)させることができる。ネザーにあるソウルサンド4つとウィザースケルトンの頭蓋骨3つが必要である。

村人[編集]

ワールドにランダムで生成される村に住んでいる。戦闘能力はゼロで攻撃されても逃げることしか出来ないが、規模が大きい村ではアイアンゴーレムと呼ばれるロボットを使役している場合もある。 近くにクリーパー以外の敵MOBがいる場合は攻撃対象にされる。

1.3.1からはエメラルドで貿易も可能になった。農民、司書、司祭、鍛冶屋、肉屋がおり、村人との貿易でしか手に入れられない、レアアイテムもある。また、1.4.2からはゾンビに襲撃された村人は難易度がノーマルの場合は50%、ハードでは100%の確率でゾンビ化するようになった。ただし、この村人ゾンビは通常のゾンビスポーナーでも出現する。1.6.1では声が追加された。1.8(スナップショット版)では、職業が増えた他、交易をしないと繁殖できなくなった。

PE版では、7月に行われた大型アップデート0.9.0によって追加されたが、ドアを開けたり、ゾンビ化したり、交易をすることは出来ない。

消去済みMOB[編集]

消去されたMOB。前のバージョンのみで見ることができる。これらのMobはRediscovered ModというMOD(拡張プログラム。詳細は後述)で出すことができる。

スティーブ(Indevまで)
詳細不明
ブラックスティーブ(Indevまで)
詳細不明
ビーストボーイ(Indevまで)
詳細不明
ラナ(Indevまで)
女の子の顔をしたカエルのようなMob。
人間(β1.8まで)
主人公(スティーブ)と同じ見た目をした敵MOBである。動作はinfdev時代のプレイヤーのように、腕を振り回して歩いている。
ヒーローブレイン(Herobrine)スティーブの目が、白い。すごく強い。

未使用のMob[編集]

データ上に存在しているが、使われていないMobである。

ジャイアント (Giant)
ゾンビが大型化したもの。過去に実装されていたが(Classic Test)、あまりにも強すぎるという理由で現在のバージョンではデータは残っているものの出現させていない。MODを使うか、/summonコマンド(ver 1.7.2~)を使用することによって出現させることができる。また、craftbukkitのプラグインでも出すことができる

BGM[編集]

音楽プロデューサーのC418が担当。 タイトル画面、レコードの曲などに使われている。

Realms[編集]

Minecraft Realms、Realms(レルム) とは、Mojangがホストする有料公開サーバー関連の現在作業中の機能のことである。Realmsのサーバーにもホワイトリストがある。Realmsにより、簡単かつ手軽に Minecraft のサーバーを作ることができ、制作者が制御をより行えるようになる。Minecraft Realmsは巨大な公開サーバーではないが、友達のグループや家族向けのサーバーを意図している。

Twitch[編集]

1.7.4から実装された。Mojangのアカウント設定でTwitch(世界最大のゲーム専用の配信サイト)のアカウントと関連つけると利用できる。ボタン1つでゲーム配信ができる。

配信開始のボタンはデフォルトでF6となっていて、初回配信の前にMojangのアカウント設定でTwitchとアカウント連帯設定をする必要がある。

MOD[編集]

MOD(モッド)とはmodification(改造、修飾を意味する)の略称でいわゆる拡張データであり、Minecraftにさまざまな要素を追加する。ゲーム性や難易度の変更に加えて新しい地形の追加や、更には根本的なシステムを変更するものもある。

Minecraftは比較的MODが作りやすいゲームであるため、フォーラムでは日々大型の変更を加えるものから小規模の変更を加えるものまで、新しいMODが数多く作られている。またMODの導入・制作を簡単にする為に「前提MOD」と呼ばれるものもある。「Minecraft Forge」がその代表的な例で、多数のMODが使用時にそれの導入を必要としている。

現在、MojangがMinecraftForgeのような機能を内包するModAPIと呼ばれるAPIを開発中である。正式版リリースとともに発表されると当初は言われていたが、ver1.7.2になりようやくModAPIのためのBlockID廃止が行われた。

バージョン[編集]

PC版[編集]

Classic
rd版(PreCrassic)
最も古いバージョン。飛べないクリエイティブで、地形もスーパーフラット、ブロックも数種類しかない。
Classic版
地形の生成が出来るようになった。ブロックも大幅に増え、初期のサバイバルモードであるSurvival Testも実装された。
Indev
工作、光源、食物、ツールなど、現在のMinecraftには欠かせない要素が実装された。この頃のバージョンは、ワールドに家が生成されていた。また、このバージョンからクリエイティブ要素が無くなった。
Infdev
ワールドが無限に生成されるようになった。
Alpha
1.0.x
階段、回路要素、様々なMob、マルチプレイなどが追加された。
1.1.x、1.2.x
ネザー、効果音などが実装された。
Beta
1.2(1.0、1.1は省略)
木炭、染料、ラピスラズリなどが追加された。
1.3
ベッド、ハーフブロックの新しい種類が追加された。ワールドを5つまで持てるようになった。
1.4
実績と統計や狼が追加された。
1.5
天候、クモの巣などが追加された。
1.6
地図、草などが追加された。
1.7
ピストン、ハサミなどが追加された。TNTの仕様も変更された。
1.8
新Mobとしてエンダーマンとシルバーフィッシュとケイブスパイダー、新ブロックとして石レンガやガラス板やスイカなど、新ゲームモードとしてクリエイティブモードの復活、構造物として村と廃坑と要塞、新バイオームとして山岳と湿原が追加された。光源、視野の仕様も変更された。
正式版
1.0
Betaに、いくつかのバグ修正、エンチャントなどの要素が実装された。価格も変更された。
1.2
TNTの仕様を変更され、ジャングルと猫などが追加された。また、高さ制限が128から256になった。
1.3
砂漠にピラミッドが、ジャングルに寺院が生成されるようになった。村人と取引が出来るようになり、その取引の通貨としてエメラルドが追加された。
1.4
スーパーフラットにカスタマイズが出来るようになった。村人ゾンビやウィッチ、コウモリ、新ボスであるウィザーなどが追加された。
1.5
レッドストーン要素が多数追加された。そして中間素材としてネザーにクォーツ鉱石が生成され、クォーツで新たな設備を作成できる。
1.6
ランチャーが新しくなり、テクスチャパックはリソースパックに置き換えられた。新mobとして、馬が追加され、餌として干草の俵が実装された。
1.7
新しいバイオームが多数追加された。コマンドがより複雑で細かいものになった。
1.8
スライムブロックや花崗岩などのブロックの追加や、ワールドのカスタマイズ、スペクテイターモードなどが追加された。

Minecraft PE[編集]

Pre-release
一番最初のバージョン。PC版のClassicのテクスチャになってる。
0.1.0
ワールドのランダム生成、全36ブロックを追加する。
0.1.1
Android向けの最初のバージョン
0.1.2
iOS向けの最初のバージョン
0.2.x
サバイバルモードが実装された(ただしCraftは未実装)。ツール、染料(茶色、黒、灰色、薄灰色は出来ない)、昼夜のサイクルなどが実装された。
0.3.x
作業台、かまど、鉱石、木のツールが追加された。
0.4.x
チェスト、食料が追加された。
0.5.x
仮ネザーを追加した。[ゾンビピッグマン」
0.6.x
ネザー関連のアイテムが追加された。仮ネザーの仕様も変わった。
0.7.x
太陽、月、星などを追加し、ランチャーも新しくなった。
0.8.x
白樺や松、岩盤の他、PC版1.5~1.6の要素を多数追加した。また、オリジナル要素としてビートルートが追加された。
0.9.x
新たなバイオームやMob、ジャングルやアカシアなどの樹木、1.8の三種の岩、そして1.7で追加された花などが一斉に追加された大型アップデート。

歴史[編集]

  • 2009年5月10日 -「Cave Game」という名前で開発が始まった。
  • 2009年12月23日 - Indev版になる
  • 2010年2月27日 - Infdev版になる(無限大"Infinite"と"indev"を掛け合わせたもの)
  • 2010年6月29日 - α版になる
  • 2010年12月21日 - β版になる
  • 2011年6月 - E3 2011にてXbox 360版のリリースが発表された
  • 2011年10月 - Android版Minecraft「Minecraft - Pocket Edition」が発売された
  • 2011年11月18日 - 正式版が発売された
  • 2012年1月13日 - 正式版1.1実装
  • 2012年2月18日 - 「Minecraft - Pocket Edition」サバイバルモード実装
  • 2012年3月1日 - 正式版1.2実装
  • 2012年5月9日 - Xbox 360版のリリース開始
  • 2012年8月1日 - 正式版1.3.1実装(1.3テスト中にて致命的な不具合が発見、1.3欠番の為1.3.1)
  • 2012年8月16日 - 正式版1.3.2実装
  • 2012年10月25日 - 正式版1.4.2実装(1.4、1.4.1テスト中にて致命的な不具合が発見、1.4、1.4.1欠番の為1.4.2)
  • 2012年11月14日 - 正式版1.4.4実装(1.4.3テスト中にて致命的な不具合が発見、1.4.3欠番の為1.4.4)
  • 2012年11月20日 - 正式版1.4.5実装
  • 2012年12月20日 - 正式版1.4.6実装
  • 2013年1月9日 - 正式版1.4.7実装
  • 2013年3月13日 - 正式版1.5.0実装
  • 2013年3月21日 - 正式版1.5.1実装
  • 2013年5月2日 - 正式版1.5.2実装
  • 2013年7月1日 - 正式版1.6.1実装(1.6はプレリリース版のみのリリースとなり欠番)
  • 2013年7月5日 - 正式版1.6.2実装
  • 2013年9月20日 - 正式版1.6.4実装
  • 2013年10月25日 - 正式版1.7.2実装
  • 2013年12月10日 - 正式版1.7.4実装(1.7.3は1.7.4と統合しランチャー・ゲーム表記では欠番、公式ホームページでは1.7.3 & 1.7.4の表記となっている)
  • 2013年12月17日 - PlayStation 3版のリリース開始[38]
  • 2014年2月26日 - 正式版1.7.5実装
  • 2014年04月9日 - 正式版1.7.6実装
  • 2014年04月9日 - 正式版1.7.7実装
  • 2014年04月14日 - 正式版1.7.8実装
  • 2014年04月14日 - 正式版1.7.9実装
  • 2014年06月24日 - 日本でPlayStation 3版のリリース開始
  • 2014年06月26日 − 正式版1.7.10実装
  • 2014年9月2日 - 正式版1.8実装[39]PlayStation 4版のリリース開始[40]
  • 2014年9月5日 - Xbox One版のリリース開始(日本を含む)[41]
  • 2014年10月14日 - PlayStation Vita版のリリース開始[42]

MineCon[編集]

Minecraftのコンベンションで2010年(アメリカワシントン州)、2011年(アメリカのラスベガス)、2012年(フランスのパリ)、2013年(アメリカのフロリダ)は開催された。2014年は見送られ、2015年にイギリスのロンドンで開催予定。 コンベンションの内容はライブ配信される。 アップデートの告知、将来的に導入したい機能、改善したい機能、MOD製作者の意見交換などが話し合われる。コスプレや仮装大会のようなこと、新規のスタッフの発表なども行われる

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ これまでの全アップデートを収録した『Minecraft Xbox 360 Edition』のリテール版が発売決定
  2. ^ 『Minecraft Xbox 360 Edition』の国内向けパッケージ版が6月6日に発売決定
  3. ^ E3 2013: マインクラフトが次世代機へ!『Minecraft: Xbox One Edition』発表
  4. ^ Minecraft: アルファ版の販売本数が30万本を突破
  5. ^ Exclamation mark. : The Word of Notch
  6. ^ 「Minecraft」は466万本の大ヒット作。ペルソンが自身のTwitterで実績を報告
  7. ^ 『Minecraft』が累計販売本数 500万本を突破、今でも落ちない販売ペース
  8. ^ iOS/Android版『Minecraft』がミリオンセールスを記録!総計600万本を突破
  9. ^ 『Minecraft』 1.2.5が正式リリース、登録ユーザー数は2,500万人超え
  10. ^ PC版『Minecraft』が600万本セールスを記録!全機種では900万本以上に
  11. ^ PC版『Minecraft』のダウンロード数が700万本を突破!
  12. ^ まだまだ伸びる! PC版『Minecraft』が800万本セールスを達成
  13. ^ PC版『Minecraft』のセールスが900万本を突破、全機種合計では2000万本に
  14. ^ PC/Mac版『Minecraft』のセールスがついに1000万本を突破
  15. ^ モバイル向け「Minecraft: Pocket Edition」の販売が遂に累計1,000万本を突破
  16. ^ “Horse Update”も近づくPC版『Minecraft』のセールスが1100万本を突破
  17. ^ PC/Mac版「Minecraft」の販売が遂に1,200万本を突破
  18. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が1000万本、PC版は1300万本を突破、DLCの一日限定半額セールも実施
  19. ^ 『Minecraft』PC版の売り上げが1400万本を突破―全プラットフォーム合計売上は3500万本以上に
  20. ^ モバイル向け『Minecraft』こと『Minecraft: Pocket Edition』の販売本数が2100万本を突破!
  21. ^ PC版『Minecraft』が1,500万本セールスに到達、シリーズ累計では5,000万本にほぼ到達へ
  22. ^ MINECRAFT TOPS 16 MILLION COPIES SOLD ON PC
  23. ^ Xbox360版 Minecraft XBLAの売上記録更新
  24. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が100万ダウンロードを突破
  25. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が200万本突破、XBLA最高収益を達成か
  26. ^ Notchが『Minecraft: Xbox 360 Edition』の300万本突破を報告
  27. ^ 売り上げはまだまだ衰えず『Minecraft: Xbox 360 Edition』が360万本セールスを突破
  28. ^ XBLA版『Minecraft』が400万本のセールスを突破、PC版のDLカード販売もスタート
  29. ^ 『Minecraft Pocket Edition』が売上500万本を突破、全機種累計で1750万本以上のセールス
  30. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が2012年最後の日に500万本セールスを達成
  31. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』のセールスが600万本を突破、シリーズ総計は1,500万本以上に
  32. ^ 「Minecraft: Xbox 360 Edition」の販売が遂に700万本を突破
  33. ^ リテール版の売れ行きも好調な「Minecraft: Xbox 360 Edition」の販売が遂に800万本を突破
  34. ^ ‘Minecraft: Xbox 360 Edition’ sales continue to rise, 11 million copies now sold
  35. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が1200万本を突破!リリース開始からおよそ2年で
  36. ^ コンソール版『Minecraft』の合計がPC版の売り上げ超える、全機種でのセールスは5,400万本近くに
  37. ^ 英国地質調査所がイギリス全土を「Minecraft」で再現 (exciteのサイト)
  38. ^ Minecraft: PlayStation 3 Edition Release Information for PlayStation 3”. GameFAQs. CBS Interactive, Inc.. 2014年10月22日閲覧。
  39. ^ Minecraft 1.8 Pre-release – The Bountiful Update
  40. ^ Minecraft: PlayStation 4 Edition Release Information for PlayStation 4”. GameFAQs. CBS Interactive, Inc.. 2014年10月22日閲覧。
  41. ^ Minecraft: Xbox One Edition Release Information for Xbox One”. GameFAQs. CBS Interactive, Inc.. 2014年10月22日閲覧。
  42. ^ Minecraft: PlayStation Vita Edition Release Information for PlayStation Vita”. GameFAQs. CBS Interactive, Inc.. 2014年10月22日閲覧。

関連項目[編集]

  • Mod (コンピューターゲーム) - MinecraftはMODコミュニティが盛んで、日々新しいMODが作られている。MOD間で連携が取れるものや、ゲーム性が変わるような大規模なものまで様々。公式にMODの開発、導入のサポートのためMODAPIが実装される予定だが、延期されて実装時期は未定。
  • Terraria - steamで販売中の2Dアクションゲーム。破壊・設置可能なブロックで世界が構成されていたりCraftingができるのはMinecraftと同じだが、こちらはより戦闘と探索の要素を強くしたものとなっている。
  • The Elder Scrolls V: Skyrim - MINErimと言うコラボレーションを行った。Skyrim本編でもnotched pickaxe(Notchつるはし)と呼ばれるアイテムが登場する。
  • Lego - Legoとmojangが手を組んで「LEGO Minecraft Micro World」が商品化される。
  • 3DドットゲームヒーローズCube World - 四角形のボックスで構成された世界を冒険するRPG。ボックスを利用したカスタム要素がある。

外部リンク[編集]