ヨッシー
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ヨッシー (Yoshi、Yossy) は、任天堂のゲームに登場する架空のキャラクター。
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[編集] 概要
『マリオ』シリーズで活躍する恐竜の一種。単一個体ではなく一族の総称をヨッシーと呼ぶ。基本的に平和を好む温厚な種族であり、マリオの良きパートナーとして活躍することが多い。ヨースター島、ヨッシーアイランド、ジャンボル島、ドルピック島などに生息する。
二足歩行で赤色の丈夫な靴を履き、背中には鞍を付けている。大きな鼻が特徴。初期は体が長かったが、段々短くなっていき、鞍も現在は亀の甲羅のような形になっている。雄、雌の区別がなく(雌雄同体)、卵を即産むことができる。性格はいずれの個体も男性寄りである。
恐竜とは言え、マリオ達とは普通に会話が可能。一人称は「ボク」(一部の漫画では「私」も存在する)。各ゲームごとに能力は多少異なる。
「ヨッシー」という名前は任天堂社員のあだ名に由来して命名された(『ニンテンドードリーム』より)。また、その響きからネッシーのパロディのように扱われることもある(後述の「ヨス湖」など)。
鳴き声は登場初期はSEであったが、『ヨッシーストーリー』からは声優を戸高一生が務めることとなった(ただし収録した声を加工して使用している。また『マリオパーティ』の『1』 - 『3』はSE)。暫くの間ヨッシーの鳴き声は『ヨッシーストーリー』で収録・加工したものをそのまま使い回していたが、2000年代後半頃からは新たに収録・加工した声も使われるようになった。なお、登場初期のヨッシーが登場する日本のCMでは山本圭子またはこおろぎさとみが声優を務めていた。また、『スーパーマリオワールド マリオとヨッシーの冒険ランド』では緑ヨッシーが坂本千夏、赤ヨッシーが大谷育江が務めていた。
ヨッシーの特徴は「足が速い」と言う事からマリオシリーズのスポーツ関連の作品では殆どが「スピード重視キャラ」に設定されていることが多い。また、好きな事が大好きなフルーツを長いベロで食べる事等から「食べる事に執着している」等のキャラでもある。
近年では主役としての活躍は減少したが、マリオシリーズのスポーツ・バラエティゲームには必ずといっていいほど登場しており、現在でもゲームへの登場は非常に多い。そのため現在も安定した人気があり、2008年にオリコンが調査した「好きなTVゲームのキャラクター」においてマリオシリーズでは1位マリオに次いで3位にランクインしている。(2位はファイナルファンタジーVIIのクラウド)[1]
[編集] キャラクターとしてのヨッシー
[編集] ヨッシーとマリオの出会い
ヨッシーとマリオの付き合いは実はかなり長く、マリオが生まれる頃からの良きパートナーである(『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』より)。だが、ヨッシーは一族の総称であるため、これまでマリオが付き合ってきたヨッシーの中に同一個体がいるのかどうかは断定することが出来ない。マリオ自身も、赤ん坊の頃だった為か、『ヨッシーアイランド』時でのヨッシーと過ごした記憶は忘れてしまっているようである。
※『ヨッシーアイランドDS』のエンディングの「ヒーローの元に光る星」がベビィマリオ、ピーチ、ドンキー、ワリオなどの上に光る描写の時、一つだけ星があまり、最後に卵から一匹の緑ヨッシーが生まれ、そのもとに光る。これが、後にマリオと共に冒険するヨッシーであると捉える事も出来る。
作品としては『スーパーマリオワールド』で初登場。背中にマリオやルイージを乗せて走り、それまでは1人旅が基本だったマリオ達を強力にサポートした。長い舌でフルーツや敵を食べ、食べた物によっては、火を吐いたり背中から羽を生やして空を自在に飛んだりすることが可能。ただし、城や、オバケ屋敷などには入りたがらず、外で待機していた。それはオバケが嫌いという設定があるためであり、テレサなどのオバケの敵は食べることができない。ただしヨッシーアイランドでのゆーれいヘイホーは食べられる。『スーパーマリオ64DS』でもその設定が生かされ、使用キャラの中で唯一テレサを倒すことができない。しかし、『スーパーマリオサンシャイン』では、お化け嫌いを克服したのか(落書きであり実際の個体と関係ないからとの説も)、数倍大きいデブテレサを丸呑みしている。『スーパーマリオワールド』では屋敷と同様にお化けが出現する「ラムネ海溝の沈没船」にはマリオを乗せて入ることが出来る。ここではお化け屋敷に比べて何倍ものテレサが出現するにも関わらず、ぶつからない限り逃げていかないため、本当にお化けが嫌いなのかどうかは疑わしい。
『スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオサンシャイン』ではヨッシーに乗った際にはBGMに打楽器パートが追加される。同じく『スーパーマリオワールド』でのヨッシーが卵から孵る時の効果音は、『デビルワールド』の主人公タマゴンが孵る時と同じものが使用されている。
なお『スーパーマリオワールド』『ヨッシーのパネポン』の設定によれば、ヨッシーは「スーパードラゴン」を自称している。炎を吐く、空を飛ぶなどの能力から推察すれば、ヨッシー族はドラゴンの一種であるという見方も出来るが、最近のソフトの取扱説明書や公式サイトの解説では、ヨッシーはあくまで恐竜とされていた(そもそも恐竜ランドに住むスーパードラゴンという少々矛盾した設定だった)。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のイベント戦でも、「いちおう恐竜だし」というものが存在する。しかし、『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではスーパードラゴンという設定が復活、「最後の切りふだ」として使用した。
[編集] ヨッシーの自立化
パズルゲーム『ヨッシーのたまご』(1991年12月)で初の主役タイトルを獲得した。『ヨッシーのたまご』は、タマゴの殻に敵を挟むとヨッシーが生まれる、というゲームである。挟んだ敵の数に応じて生まれるヨッシーの大きさが異なった。生まれるヨッシーの種類は、「チビヨッシー」、「ノーマルヨッシー」、「はねヨッシー」、「スターヨッシー」の4種類である。ヨッシーが主役のパズルゲームとしては他に『ヨッシーのクッキー』がある。
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』では、初のアクションゲームとしての主役となり、アクションゲームの主役として本格的な活躍をし始める。ジャンプ中に足をバタつかせて更に高く上がるふんばりジャンプを初披露。また、食べた生き物をその場でタマゴとして産み、それを投げて攻撃する方法も身につけた。お尻から垂直落下して踏み付けるヒップドロップという攻撃もヨッシーのオリジナルの攻撃方法である。
『ヨッシーストーリー』では、今まで常に一緒だったマリオから離れ、単独での冒険に挑戦した。敵キャラクターもオリジナルのものが増え、独自の世界を築き上げる。元々体が長かったヨッシーだが、この作品から少々縮むようになり、スリムな体型になった。
上記のようにマリオシリーズとしては『スーパーマリオワールド』からの登場だったのだが、マリオファミリーから自立化を図ったキャラクターとしてはヨッシーが一番乗りである。近年、ルイージやピーチも主役のゲームが出るようになったが、ヨッシーは1991年から単独タイトルを築き上げていったのである。
Wii版『スーパーマリオギャラクシー2』(2010年)では、銀河の世界をマリオとともに一緒に冒険する。
[編集] 種族としてのヨッシー
[編集] 色違いヨッシーについて
よくマリオと共に行動するヨッシーの体の色は緑だが、赤・青・水色・オレンジ色・紫・黄・桃色・白・黒など、さまざまな色のヨッシーがいる。このうち、白と黒のヨッシーは滅多に見られないが、『ヨッシーストーリー』『ペーパーマリオRPG』『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』『ヨッシーアイランドDS』で見ることができ、茶色と紫色は『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』で見ることができ、橙色は『スーパーマリオサンシャイン』『ペーパーマリオRPG』『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』『ヨッシーアイランドDS』で見ることができる。腹部の色(白)と鞍の色(赤)と頭部の「トサカ」の色(赤)は、どのヨッシーも共通である。
[編集] 『スーパーマリオワールド』の特殊ヨッシー
- 赤ヨッシー
- 他の色のヨッシーは赤のノコノコの甲羅を口に含んだ場合にのみ火を吐くことができるが、赤ヨッシーはどの色の甲羅でも火を吐くことができる。何色の甲羅であっても、1回火を吐くと甲羅はなくなる。
- 青ヨッシー
- 他の色のヨッシーは青のノコノコの甲羅を口に含んだ場合にのみ翼が生えて空を飛ぶことができるが、青ヨッシーはどの色の甲羅でも翼が生えて空を飛ぶことができる。また、ヨッシーに乗った状態でヨッシーの翼を取ると、どの色のヨッシーでも必ず青ヨッシーになる。一定時間経つと甲羅は飲み込まれてしまう。
- 黄ヨッシー
- 他の色のヨッシーは黄のノコノコの甲羅を口に含んだ場合にのみジャンプ後の着地時に煙を出すことができるが、黄ヨッシーはどの色の甲羅でもジャンプ後の着地時に煙を出すことができる。煙に当たった敵を倒すことができる。一定時間経つと甲羅は飲み込まれてしまう。
なお、『スーパーマリオワールド』では、上記の3色のヨッシーは「伝説の3色ヨッシー」と呼ばれる。卵から生まれた段階ではミニヨッシーで乗ることができず、敵キャラを5体食べさせる(もしくはスターやキノコなどを食べさせる)ことでようやく騎乗が可能となる。
[編集] 『ヨッシーストーリー』の特殊ヨッシー
- 白ヨッシー、黒ヨッシー
- 苦手な食べ物がないため唐辛子や黒ヘイホーを食べてもダメージを受けず、卵を投げる時の花火の大きさが他のヨッシーより大きい。声の高さも白ヨッシーは高く、黒ヨッシーは低くなっている。
[編集] その他のヨッシー
- ワッシー
- 『スーパーマリオRPG』に登場した、ヨッシー版ワリオとも言える青いヨッシー。サングラスを掛けていて悪ぶった様相をしている。足が速いことを自慢していて、ヨースター島の他の仲間達が自由にかけっこすることを禁止していた。マリオに敗れてからは改心し、他のヨッシー達と仲良くかけっこを楽しむようになった。日本国外版ではBoshiという名前になっている。
- ドッシー
- 同名だが姿や性質の全く異なる2タイプが存在する。
- ヨッキー
- 漫画『スーパーマリオくん』で登場するヨッシーが作ったクッキー。マリオから酷い扱いを受けている。
- チビヨッシー(ミニヨッシー)
- 赤ん坊のヨッシー。『スーパーマリオワールド』では、特殊ヨッシーが最初この形で登場するほか、恐竜ランド各地に捕らわれたヨッシーの卵がエンディング時に孵化してこの姿になる。『マリオストーリー』ではヨッシー村に複数匹が登場している。また、『ヨッシーストーリー』で操作するヨッシーはこれである。
- デブヨッシー
- 『ヨッシーのたまご』で初登場した太っているヨッシー。たまごの殻の間に7匹以上の敵を挟むことで生まれるゲーム中最も高得点のヨッシー。『スーパーマリオRPG』では、ヨースター島に登場するヨッシー達の赤ちゃんとして登場。『マリオストーリー』では、ヨッシーの村の村長として登場。
- チビヨッシー(個人)
- 『ペーパーマリオRPG』に仲間キャラクターの1人として登場する赤ん坊ヨッシー。ウーロン街という場所のホットドッグ屋で新製品の開発材料として卵の状態で連れて来られたが逃走、マリオたちに卵のままついて来て、その後孵化してマリオの仲間となる。赤ん坊ながら、かなり強気でやんちゃな性格。マリオに対しては、出会った際にマリオがウーロン街の闘技場で使っていたリングネームである「ゴンザレス」と呼ぶ。
- 「チビヨッシー」とはデフォルト名で、名前はプレイヤーが自由につけることが出来る。
[編集] ヨッシーの生息地
以下は現在確認されているヨッシーの生息地である。
- ヨースター島(恐竜ランド)
- ヨッシーと共に『スーパーマリオワールド』で初登場。マリオの相棒のヨッシーの自宅「ヨッシーの家」がある。
- スターロード(恐竜ランド)
- ヨースター島と同じく『スーパーマリオワールド』で登場。「伝説の3色ヨッシー」の卵がある。普通のヨッシーがいるかは不明。
- ヨス湖
- ヨッシーが生まれたという噂の湖。『マリオとワリオ』で登場。
- ヨッシーアイランド
- 最も有名な、ヨッシーの生息地。なぜか昔はベビークッパの住むクッパ城があった。
- ジャンボル島
- 『マリオストーリー』で登場。南国風の島で、とても暑い。火山やジャングルがある。ヨッシーの村にはキューちゃんも住んでいる。
- ドルピック島
- 『スーパーマリオサンシャイン』で登場。その昔生息していた。主にピンナ島に生息していたとされ、同島に建造されているテーマパークにはヨッシーゴーランドなるものもある。また、ゲーム中ではラクガキから生まれたと思われるヨッシーがマリオの手助けをしてくれることも。卵がリクエストするフルーツを持って行く事でそれぞれのフルーツの色に対応したヨッシーが現れ、今作では口からジュースを噴き出して攻撃ができ、様々なフルーツを飲み込む事で色が変わり、吐き出せるジュースの残量が回復する。ちなみのこのジュースを受けた一部の敵は足場になってしまう。ラクガキから生まれた為、吐き出せるジュースの残量が無くなるか水の中に入ってしまうと溶けて消えてしまう。
[編集] その他
ヨッシーが生息しているかどうかは不明であるが、その名にヨッシーを冠する地名は次のようなものがある。
- ヨッシーバレー
- 『マリオカート64』で登場。謎の巨大卵(のようなもの?)が回転している。
- ヨッシーさばく
- 『マリオカートアドバンス』で登場。ヨッシーの顔をしたスフィンクスがいる。
- ヨッシーサーキット
- 『マリオカート ダブルダッシュ!!』と『マリオカートDS』で登場。コースがヨッシーの形をしている。
- ヨッシーフォールズ
- 『マリオカートDS』・『マリオカートWii』で登場。こちらも謎の巨大卵(のようなもの?)がコースの中心にある。
- ヨッシー星(正式名称不明)
- 『スーパーマリオギャラクシー』で登場。スターピースを与えたハラペコチコが変身した星。クリボーが多数生息。
[編集] 関連人物
- マリオ
- ヨッシーの良きパートナーにして、親友。
- ルイージ
- ヨッシーは頼りない彼を支える人物の1人でもある。但しマリオテニスGCではあまりにも空腹になってしまってルイージを食べてしまった。
- キノピオ
- 恐らくマリオの次に仲良しなのが、彼である。相性が良い(『マリオパーティ5』、同『マリオパーティ6』より)。
- キャサリン
- 夢の国サブコンからやってきた恐竜の一種。『マリオテニス64』以降はスポーツゲーム等でヨッシーとペアを組んで登場する事が多い。
- クッパ
- ピーチをさらう大魔王。『スーパーマリオワールド』ではヨッシーをタマゴに還し、世界各地のブロックへ封印するという悪行を成した。また、『ヨッシーアイランド』では幼少時代に戦った関係だが、相性は悪くない。
- ピーチ姫
- 度々クッパに攫われるお姫様。詳細は不明であるが、とりあえずヨッシーを可愛がっている。また、マリオやルイージとは違い、普段は彼を乗り物扱いする事はない(但し、『マリオワールド』のエンディングでは彼に乗っている)。
- ヨッシーとは幼少時代(べビィピーチ)からの知り合い。
- ノコノコ
- ノコノコの天敵はヨッシーらしい(しかし『マリオゴルフファミリーツアー』の初めの映像で一緒にゴルフをして、2人で寝ているシーンなどがあるので詳しくは不明)。
- テレサ
- ヨッシーの天敵ともいえる存在。ただし、『ヨッシーのたまご』など、気絶中のテレサのためか、食べることができる場合もある。また、『マリオパーティ3』では、デュエルマップで、ヨッシーの初めからのお助けキャラ(パートナー)がテレサとなっている。
- ワリオ
- マリオやルイージのようなヨッシーのパートナーでは無く、ヨッシーにとっては『マリオとワリオ』で散々妨害された過去がある。
- 『スーパーマリオ64DS』ではヨッシー、ルイージ、マリオと力を合わせてピーチを助けるためにパワースターを集める。
- リンク
- 『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』の主人公。『大乱闘スマッシュブラザーズX』のアドベンチャーモード『亜空の使者』では、森の探索中に亜空軍に出くわした時に、たまたま近くで昼寝をしていたヨッシーが騒動に気づいて目覚め、リンクと出会い、共に亜空軍との戦いに参加する。その後、主にヨッシーと一緒にいることが多くなる。
[編集] ヨッシーが登場する主な作品
[編集] ヨッシーシリーズ
ヨッシーが主役として登場しているタイトル。
- ヨッシーのたまご(ゲームボーイ)
- ヨッシーのクッキー(ゲームボーイ)
- NINTENDOパズルコレクション(ニンテンドーゲームキューブ)に移植された。
- ヨッシーのロードハンティング(スーパーファミコン)
- ヨッシーのパネポン(ゲームボーイ)
- スーパーマリオ ヨッシーアイランド(スーパーファミコン)
- スーパーマリオアドバンス3(ゲームボーイアドバンス)に移植された。
- ヨッシーストーリー(NINTENDO64)
- ヨッシーの万有引力(ゲームボーイアドバンス)
- キャッチ!タッチ!ヨッシー!(ニンテンドーDS)
- ヨッシーアイランドDS(ニンテンドーDS)
[編集] マリオシリーズでの登場作品
- スーパーマリオワールド
- スーパーマリオコレクション ※「マリオ3」のW7の王様が魔法で変えられた姿
- スーパーマリオ64
- スーパーマリオサンシャイン
- New スーパーマリオブラザーズ ※「マリオ64DS」にも収録されたミニゲームの一部分
- New スーパーマリオブラザーズWii
- スーパーマリオギャラクシー ※ファイルセレクト画面のアイコンとしてのみ
- スーパーマリオギャラクシー2
- マリオカートシリーズ
- マリオパーティシリーズ
- マリオゴルフシリーズ
- マリオテニスシリーズ
- マリオストライカーズシリーズ
- スーパーマリオRPG
- マリオストーリー
- マリオ&ルイージRPG
- マリオ&ルイージRPG2
- スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール
- マリオとワリオ
- スーパーマリオアドバンス各作品
- マリオバスケ3on3
- 役満DS
[編集] その他の登場作品
- テトリスDS
- 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
- ゼルダの伝説 夢をみる島(ぬいぐるみとして登場)
- いただきストリートDS
- マリオ&ソニック AT 北京オリンピック
- スーパーマリオ 魔界帝国の女神(実写映画)
[編集] その他
[編集] 鳴き声 でっていう
- 戸高一生がヨッシーの声を勤める以前の鳴き声は、独特なサウンドエフェクトが使われており、様々な例え方があった(『スーパーマリオワールド』発売当時の『コミックボンボン』での記述によれば、ウィッキー)。近年のネット上コミュニティにおいては、しばしば「でっていうと聞こえる」という説から、このような愛称でも呼ばれるようになっており、2ちゃんねるにおいては、2006年11月頃から使われ始めている[2]。
- 未来検索ブラジルによるネット流行語大賞 2007において、でっていうは15位に選ばれた[3]。
[編集] 脚注
- ^ "好きなテレビゲームのキャラクター、1位は“マリオ”". Oricon Inc. 2009-06-22 閲覧。
- ^ でっいうのガイドライン まとめサイト(過去ログ集参照)、2ちゃんねるレスブック
- ^ ネット流行語大賞に「アサヒる」 - ITmedia News
[編集] 外部リンク
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