スーパーマリオギャラクシー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マリオシリーズ > スーパーマリオギャラクシー
スーパーマリオギャラクシー
Super Mario Galaxy
ジャンル 3Dアクション
対応機種 Wii
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1 - 2人
メディア Wii用12cm光ディスク
発売日 日本の旗 2007年11月1日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2007年11月12日
欧州連合の旗 2007年11月16日
オーストラリアの旗 2007年11月29日
韓国の旗 2008年9月4日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRB: E(Everyone)
PEGI: 3+
OFLC: G(General)
デバイス ヌンチャク対応
売上本数 日本の旗 約117万本(2012年1月現在)
世界 1172万本[1]
その他 Mii対応
WiiConnect24対応
テンプレートを表示

スーパーマリオギャラクシー』(Super Mario Galaxy)は、任天堂開発・発売のWii専用ゲームソフト

概要[編集]

テーマは無重力。『スーパーマリオ64』と『スーパーマリオサンシャイン』の流れを受け継ぐ、3Dアクションマリオシリーズの第4作である。

今作の冒険の舞台は宇宙にある様々なである。星は大小さまざまな形状のものが存在し、冒険の中でスターを集めることになる。宇宙ステージは過去作でも散見されたが、今作は宇宙空間でのアクションがゲーム全体におけるメインの特徴となっている。冒険の拠点となる「ほうき星の天文台」のギャラクシーを観測する場所(様々あり、ドームという)から宇宙に浮かぶそれぞれの「ギャラクシー」へ出発し、ミッションをこなしていく。

Wiiリモコンをもう1つ用意すれば、1プレイヤーの協力や邪魔を出来る「アシストプレイ」が可能。

また、今作は宇宙を表現する新たな試みとして、マリオシリーズ本編では初となる、オーケストラの生演奏を収録した楽曲が使用されている。

海外の各ゲームサイトで高い評価を得た(IGNによると、Press平均9.7)。IGNの2007年ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。また、日本ゲーム大賞2008年度優秀賞と、第5回英国アカデミーゲーム賞作品賞を受賞した。

販売面では1040万本(2012年1月現在)[2]を記録し、3Dマリオとして『スーパーマリオ64』以来の大台となった。

続編として、『スーパーマリオギャラクシー2』が2010年5月27日に発売された。

ストーリー[編集]

百年に一度ある「星くず祭」の日、マリオに招待状が届く。招待状は、ピーチ姫からのものだった。ピーチ姫からの招待状をにぎりしめ、マリオがピーチ城に到着するとそこは星くず祭の真っ最中だった。

だが、突如飛行船に乗ってクッパが登場。「我輩の作る新しい銀河の誕生に立ち会ってもらう」というクッパの台詞と共に、またまたピーチ姫がさらわれてしまう。そしてクッパ達は銀河へと消えていった……。

気がつくとマリオは「ヘブンズ・ドア(天の扉)」にいた。その世界で星の子「ホワイトチコ」と、エメラルドのドレスを着た女性「ロゼッタ」と出会う。

マリオは地球を飛び出し、宇宙を冒険することとなる。広い宇宙に浮かぶ奇妙な惑星の数々。マリオは特殊な能力で星を巡り、ピーチ姫の手がかりを探す。

主な登場キャラクター[編集]

マリオ(声:チャールズ・マーティネー
本作の主人公、プレイヤーキャラクター。様々なアクションで困難に挑む。
ロゼッタ(声:メルセーディス・ローズ
宙に浮かぶ「ほうき星の天文台」の主。チコ達と星の世界を旅している。低めのハスキーな声で喋るが、ムービーや話では最初や最後しか言葉を発しないことがある。ピーチ姫と容姿が似ているが、肩がはだけたエメラルドグリーン基調の服装や髪の色のほか、ピーチよりも長身で、前髪が右目まで達していることなどの違いがある。
ストーリーが進むと、チコ達とこちらに対して絵本を読んでくれることもあり、ストーリー進行とともに章が進んでいく。章が進むことで明らかとなるが、この内容はロゼッタ自身の過去を書いたものである。絵本中では、彼女は最低でも数百年は生きていること、キノピオ探検隊の使う宇宙船は彼女が初めて出会ったチコが持っていた船であること、なぜ彼女がチコたちの「ママ」であろうとしているかなど、ほうき星の天文台創成の核心が触れられている。
なお、身長設定に関しては開発途中ではピーチ姫と同様だったのだが、同時期に開発していた『マリオカートWii』に登場することが決まった際に「重量級の女性キャラとして出したい」という『マリオカート』側スタッフの要望で現在の身長となったらしい[3]
海外版での名称は「ロザリナ姫」(Princess Rosalina)となっている。
チコ
銀河中に住んでいる星の子。スターピース(後述)が大好物で、変身能力を持つ。いろいろな種族のチコが存在する。ロゼッタのことを「ママ」と慕う。
ベビーチコ
ロゼッタから授けられる白い小さなチコ。マリオにスピンの力を与えてくれる。
バトラー
チコの長老でありロゼッタの良き理解者である黒いチコ。天文台のロゼッタの近くと各ドームの中におり、条件を満たした後に話しかけると天文台の地図を見せてくれる。
ハラペコチコ
天文台やステージ内の惑星等特定の場所に住んでいる。話すとスターピースをねだる。決められた数のスターピースを渡すとチコが変身する。ギャラクシー内では惑星とスーパースターリングに、天文台ではギャラクシーとスーパースターリングに変身する。
コメットチコ
テラス横にいる紫色で少し大きめのチコ。いたずらコメットの事に詳しく、それぞれのコメットの情報を教えてくれたり、スターピースを20個払うとコメットを消してくれたり、逆に出現させたりしてくれる。
よろずやチコ
主にボスキャラがいる惑星に現れ、スターピース30個を代金として支払うと、1UPキノコかライフUPキノコのどちらかに変身する。
カン・バーン、ケイジ・バーン、デンゴン・バーン、カワラ・バーン
特定のステージに出現し、スターを取る為のヒントをくれる喋る看板。同じステージに複数出現することもある。
キノピオ(声:サマンサ・ケリー
今作ではキノピオ探検隊と名乗る5人のキノピオが、ギャラクシーの至る所でミッションを手伝ってくれる。キノコ形の宇宙船で移動する(ガレージに置かれているのは赤色の1機のみだが、実際は色違いで宇宙船が登場している)。今作ではそれぞれ明確な性格や役割が存在している。
赤キノピオ
ヘッドライトを装備している隊長格のキノピオ。かなりのビッグマウス。基本的に隊員の足を引っ張ってばかりで、隊員からの信頼も薄いのだが、パワースターへの近道を作ってくれるなど、役に立つこともある。余談だが、ヘッドライトの光でテレサを倒すことが出来る。
青キノピオ
メガネをかけているキノピオ。知的で、的確なアドバイスをしてくれることもあるが、運動は苦手。スターダストギャラクシーではメガネをなくしたため、かけていない。
黄キノピオ
暇さえあれば眠っている(時々寝言を言う)が、起きていてもあまり活躍しない。お肉が好物。
緑キノピオ
鍬を持っているキノピオ。ものづくりが特技のようで、ギャラクシーによっては大砲を作ってくれることもある。他のキノピオよりダジャレを嗜んだり、自分たちよりもマリオのことを話題にするなど、他の隊員よりも陽気で気が利く存在。
紫キノピオ
バッグを持っているキノピオ。宇宙船で郵便屋を引き受け、ピーチ姫やルイージからの手紙を渡してくれる。また、Wii伝言板に自らメッセージを出すことも。他のキノピオよりも行動的で、大抵奥地に進んでいたり、氷の浮かんだ海に潜ってパープルコインを探すなど、いつも身体を張っているのは彼である。ちなみに、手紙が来ているときは彼の頭上に封筒のマークが表示され、近づくと音が鳴って知らせる。
ルイージ(声:チャールズ・マーティネー
マリオの弟。ゲームを進めていくと登場し、パワースター探しを手伝ってくれるようになる。しかし、ほとんど行き先で帰れなくなって、マリオに迎えに来るよう頼んでくる。スターを全て集めると2週目としてプレイヤーキャラとして遊べるようになる。これまでの作品と同様に、マリオよりもジャンプ力が高いかわりに滑りやすい。
ルイージのシナリオでもルイージが登場するが、本人はルイージ(プレイヤー)を自分によく似た人物としか思っていない。なお、ルイージのシナリオは一部しか変更されていないため、ピーチ姫の手紙のあて先がマリオのままだったり、ファントムギャラクシーで捕まっているルイージが助けを求める相手もマリオのままである。
ピーチ姫(声:サマンサ・ケリー
例によって今回もクッパにさらわれる。手紙と同封してマリオに1UPキノコ5つをくれる(ただし、どうやって送っているかは不明。ちなみにマリオが受け取るのを断るとキノピオ達の非常食となる)。
星ウサギ
星型の耳が特徴のウサギ。スピンすることもできる。鬼ごっこが大好き。実はチコが変身した姿。
ペンギン
海の島で水泳の授業を受けているが、海の中に隠れる珍しいものを見つけては授業をサボり、よく遊んでいる。
ペンギンコーチ
ペンギンたちに水泳を教えているコーチ。エイ乗りにも詳しい。
ペンギン仙人
普段行くべきでない所に家を建てて密かに暮らしている。にぎやかに遊ぶペンギンたちが気になるらしい。また、歯が抜けて言葉がうまく話せない(「サカナ」を「シャカナ」と発音するなど)。
ハニークイーン
ミツバチ王国の女王。非常に大きい。クワカブト一家の乱暴ぶりに手を焼いている。ハチマリオの場合、体に張り付くことが出来る。『マリオカート7』ではレーサーとして参戦する(大きさはマリオなどと同程度になっている)。
ハニービー
ハニークイーンに仕える、ミツバチ王国の住人。
シャッチー
強面のシャチ。ペンギンたちからは海のギャングと恐れられているが、挑戦に勝つと以降は味方になり、アドバイスをくれる。乱暴な口調だが男らしい性格で、一度した約束はしっかり守る。
テレサレーサー
ヘルメットとゴーグルを被ったテレサで、オバケの最速王。話しかけるとレースを挑んでくる。
パマタリアン
関西弁を話すおばちゃんロボット。綺麗好きでかなり口うるさく、勝手にゴミを捨てると怒る。天文台のドーム「マシンルーム」内にもいる。

システム[編集]

球状地形[編集]

本作のステージでは惑星という重力の働いている球状の地形、または球を元に様々なサイズ・形に加工したものが主となっており、スターリングというマリオの発射台となる星型の輪や、スターキャプチャーというポイントすることで無重力状態に浮かぶようにマリオを持ち上げるギミックなどを使用しながら、数々の惑星からなる銀河を駆け巡ってパワースターを探していく(前作『スーパーマリオサンシャイン』ではゴールアイテムが「シャイン」だったが、今作では再びパワースターに戻された。なお、パワースターを取得すればゴールとなりステージ終了)。

この球状地形は、2000年のゲームキューブの基調講演に使用された『スーパーマリオ128』から宮本茂が長年温めていたアイデアであり、本作で晴れてゲームシステムとして使用するかたちとなった。球体の逆さまに立つマリオのような印象的なビジュアルや新しい操作感覚を生み出すとともに、球状地形にはこれまでの3Dアクションゲームを作るうえで課されたカメラに関する様々な問題を解決する目的を持たされている。従来では『スーパーマリオ64』以降で使用されてきたフリーカメラによって一応の解決を得ているが、同時にこれはプレイヤーにカメラ操作という負担をさせる結果となり、開発者が苦慮してきた点であった。本作では球状地形を用いることによって壁が無く、地の果ても無くなるために迷うことがなく、また球体全体を映すために俯瞰的なカメラを使用することによって、プレイヤー側から能動的にカメラ操作を行わずとも、ストレス無くプレイできるように配慮がなされている。

一方で、様々な惑星を駆け巡るという点から、前2作にあった箱庭を探索していく感覚は薄れ、3Dマリオのプレイ感覚に2Dマリオの一本道のステージを併せ持ったシステムとなっている。

操作方法[編集]

ボタンによって行えるアクションは『スーパーマリオ64』『スーパーマリオサンシャイン』の体系を概ね継承しているが、操作にはWiiリモコンヌンチャクを使用するためその感覚は大分異なる。新たな操作として、リモコンまたはヌンチャクを振ることでスピンすることができる。これは『マリオ64』のパンチやキック、『マリオサンシャイン』のノーマルノズルの延長上に位置する、3D画面に起因するジャンプによる攻撃の難しさをカバーするための攻撃アクションであり、自分の向きに関係なく近づいてスピンすれば敵を攻撃することが可能となっている。これ以外にも、(リモコンを振る操作で)スターリングなどの仕掛けを発動させたり、ジャンプ中にスピンすることで高いジャンプができたりするなど、スピンは様々な用途に使用できるアクションである。また、Wiiリモコンを画面に向けることでポインターの合ったスターピースを回収することができるほか、ポインターに向けて入手したスターピースを発射することも可能。

もう一つのWiiリモコンを使用しての、ポインターによるマリオを操作するプレイヤーの補助的な操作(アシストプレイ)も可能であり、マリオにポイントを合わせボタンを押すことでジャンプやスピンをさせる、敵にポイントを合わせることで敵の動きを止める、プレイヤー側同様にスターピースを回収・発射することができる。2P側の操作は1Pとの相互協力を主としながらも、1P側の動きを邪魔することも可能であり、また画面に表示されているポインターを利用して操作とは別に指示を出すことができるなど、1Pと2Pとの強い連帯感が味わえることに加え、システム内に様々な遊びの可能性を内包している。

このほかにも、ステージによって玉乗りサーフィンスケートなどの様々な専用アクションが用意されているが、そのどれもが簡単な説明と直感的な操作方法によって簡単に操作できるようになっている。

ライフ[編集]

本作では、これまでの3Dアクションシリーズでは8つだったライフの最大値が通常で3つにまで減り、以前よりもミスし易くなっているが、どんな攻撃を受けてもライフが減るのは1つだけで、連続で減り続けることは無くなった。また、前2作までと大きく異なり、どんなに高いところから落ちてもダメージにならず、50個回収で1UPするスターピースを各ステージに大量に設置、難易度の高い箇所の近辺には1UPキノコやライフUPキノコを設置することで、ゲームバランスを保っている。また、従来はミスするといったんステージの外に出てしまうのが通例であったが、今作ではミスした地点の少し前からやり直すことができるようになった。

変身[編集]

ハチマリオ
ハチキノコを取ることで変身。ミツバチの姿になり、空中でAボタンを押し続けるとFLYメーターが無くなるまで飛び続けることができる。FLYメーターは飛行を続けている間に減少していき、着地時や何かに掴まっている間は回復していく。また、変身時は体重が軽くなっているため、花や雲を足場として利用したり、「ハチミツカベ」に張り付いて、壁を移動することも可能。この状態になっている間は、通常の状態では回避行動をとるコテムシという敵が攻撃して来る。また、幅跳び・バック宙・三段跳びができなくなる。水に触れるか、ダメージを受けると元の状態に戻る。
オバケマリオ
オバケキノコを取ることで変身。帽子を被ったマリオ独特のヒゲつきテレサの姿になる。Aボタンで浮遊できるほか、Wiiリモコンを振ると透明になり、特定の壁をすり抜けることが可能。この状態だと、テレサに惚れられてテレサが追い掛けてくる。また、この状態でなければ読めない看板も存在する。スターリングに触れるか、強い光を浴びるか、水に触れるか、ダメージを受けるかのいずれかを起こすと元の状態に戻る。
バネマリオ
バネキノコを取ることで胴体に大きなバネが巻きついたマリオに変身。スリンキーのような動きで、常にジャンプし続けながら移動する。着地時にAボタンを押すと、非常に上昇力の高いジャンプをすることが可能。空中で壁にあたると自動的に壁キックを行う。通常のマリオでは昇れないほどの傾斜や、カベキックで昇るにはあまりに幅がありすぎる狭間を昇ることができる。スターリングに触れるか、水に触れるか、ダメージを受けるかのいずれかを起こすと元の状態に戻る。
ファイアマリオ
ファイアフラワーを取ることで変身。20秒間、バウンドしながらある程度対象を追尾するファイアボールを投げられる。ファイアボールは敵を倒す以外にも、障害物を壊したり、燭台に火を付ける効果も持つ。従来の2Dアクションシリーズとは違い、ファイアボールを投げながら移動することは不可能になっている。なお、この状態ではスピンはできないが、ジャンプ中にファイアボールを投げることでマリオの地面着地までの落下速度を遅らせることは可能。
アイスマリオ
アイスフラワーを取ることで変身。20秒間、全身が氷結化し、水面や噴水、溶岩を凍結させ、それらの上を移動できる。滝を凍らせ、壁キックをすることも可能。
レインボーマリオ
レインボースターを取ることで変身。20秒間、虹色に光りだし無敵状態になり、触れただけで敵を倒せる。走り続けていると走行速度が上昇する。
フライングマリオ
レッドスターを取ることで変身。1分間、ジャンプ中にWiiリモコンを振ると、空を自由に飛ぶことができる。また、Aボタンを押しっぱなしにしつつコントロールスティックを操作することで、空中で静止して飛行方向を変えることができる。周囲にあるパープルコインやスターピースは、隣接した状態でスピンするだけで瞬時に回収することが可能。さらに、天文台ではハラペコチコが変身したギャラクシーの方向に飛ぶと、スーパースターリングを使用しなくてもそのギャラクシーに移動することができる。なお、試練の銀河のスーパースターリング(緑色)に触れると時間内でも元に戻る。

アイテム[編集]

パワースター
銀河の各地に散らばっている。これを集めることがゲームの目的。一定数集めると新しいギャラクシーが出現する。
グランドスター
「ヘブンズドアギャラクシー」と「プラント」に登場する。手に入れると、新しいドームに行けるようになる。なお、このスターはそれぞれ7つ存在するが、「クッパギャラクシープラント」のものだけは天文台にカウントされず、また新しいドームも開かない。
グリーンスター
特別なパワースターの1つ。3つ存在し、全て集めると、「試練の銀河」というギャラクシーが出現する。
スターピース
ステージの至る所に散りばめられている金平糖のような形をした星屑。マリオかポインターが触れることで回収できる。50個集めると残機数が1人増えるほか、敵に発射して攻撃したり、ハラペコチコに食べさせたりできる(天文台などにいる通常のチコにもあげることもできるが、喜ぶだけで何も起こらない)。様々な色があるが、色による違いは無い。ステージ中で999個集めると、増えなくなる。
同じマリオシリーズである『マリオRPG』にも、同名のものがキーアイテムとして登場するが、形状も登場する個数も違うため、無関係だと思われる。
コイン
取るとマリオのライフが1回復する。また、シナリオ中に50枚集めるごとに残機が1増える。
パープルコイン
パープルコメットが来た時にのみ出現する。100枚集めるとスターが出現する。
ハテナコイン
取ると様々なことが起こる。
ハチキノコ
黄色と茶色の縞が描かれたミツバチ模様のキノコで、取るとハチマリオに変身。
オバケキノコ
テレサのような表情をしている白いキノコで、取るとオバケマリオに変身。
バネキノコ
バネの模様が描かれた銀色のキノコで、取るとバネマリオに変身。
ファイアフラワー
赤色のフラワーで、取るとファイアマリオに変身。
アイスフラワー
青色のフラワーで、取るとアイスマリオに変身。
レインボースター
虹色のスターで、取るとレインボーマリオに変身。
レッドスター
特別なパワースターの1つ。これを手に入れると、フライングマリオに変身できるようになる。
音符
特定の条件を満たすと出現。消える前に全て取ると様々なことが起きる。取ると音が鳴り、連続で取り続けると、マリオシリーズの過去作品で聞き覚えのあるBGMになっていることもある。
スターチップ
ステージに散らばった星の欠片で、「黄」「青」の2色が5枚存在する。5枚集めると「黄」の場合はスーパースターリング、「青」の場合はスターキャプチャーが出現する(ただし両方出ることもある)。
1UPキノコ
取るとマリオの残機数が1増える緑色のキノコ。
ライフUPキノコ
取るとライフを全回復し、そのシナリオ中の最大値が3増え、6になる。ただし、ライフが3以下になると最大値が3に戻る。
緑コウラ
持ってぶつけると敵を攻撃したり、宝箱を開けたりできる。水中では速く泳げる。
赤コウラ
緑コウラよりも水中で速く泳げるほか、敵を追尾する能力がある。
金コウラ
特殊な用途に用いる。なお、効用は緑コウラと同じ。

仕掛け[編集]

スターリング
黄色い星型の輪。スターリングのそばでWiiリモコンを振るとマリオがスターリングの中へ引き込まれ、決まった方向に発射される。小惑星間など、ステージ内のちょっとした移動に使用する。
スーパースターリング
巨大なスターリング。スターリングよりも移動距離が大きく、遠く離れた惑星への移動などに用いる。チコが変身してこの状態になることもある。中には壊れているものもあり、その場合はスターチップを5枚集めると出現する。通常は黄色だが、ハラペコチコが変身したものはピンク色、試練の銀河のものは緑色となっている。
スターキャプチャー
中に星が入った青い球体。ポインティングしながらAボタンで、マリオがスターキャプチャーに吸い寄せられる。ステージによっては、小さな半透明の惑星の中にスターキャプチャーが入っている惑星も存在する。スーパースターリング同様、スターチップを5枚集めると出現するものも存在する。
ノビノビ草
パックンフラワーを倒すと出現することがあるツル。Wiiリモコンを振るとマリオが回転する遠心力でツルを登り、先端まで行くとジャンプして離れたところへ移動できる。ただし、登っている最中でWiiリモコンを振るのをやめると、滑り落ちてしまう。
フワフワ草
掴まるとフワフワと落下しながら移動できる不思議な草。地面に生えており、スピンで舞い上がる。落下中にWiiリモコンを振ることで3回まで上昇でき、その際、風の中にいると大きく上昇できる。
ひっぱりマユ
ゴムのように伸びるマユ。マリオがくっついた後にポインティングしながらAボタンで、そのまま引っ張ることができる。Aボタンを離すとその方向にマリオが飛んでいく。
ブラックホール
惑星の中心などに配置されていることが多い。これがある場所で足を踏み外すと、引き寄せられてしまい即ミスとなる。
のりもの
一部のギャラクシーには、のりものを使ったミニゲームのようなシナリオがある。
エイ乗り
エイのマンタロウに乗って進む。Wiiリモコンを前方にまっすぐ向けて操作する。Aボタンを押すと加速し、リモコンを左右にひねるとカーブを曲がれる。リモコンを振るとジャンプする。
タマコロ
タマコロに乗って進む。Wiiリモコンを垂直に立てて操作する。リモコンを傾けた方向に進んでいき、傾ける角度によってスピード調整が可能。Aボタンでジャンプできる。また、クリボーなどの敵はぶつかるだけで倒すことが出来る。
タマコロジャンプホール
タマコロ専用の黄色い穴。タマコロがこの穴に入ると、大きくジャンプして他のエリアに移動できる。
タマコロゴールカップ
タマコロ専用の青い穴。ゴール地点にあり、タマコロがこの穴に入ると、タマコロが割れて中に入っているパワースターが出てくる。
オオアワ
オオアワの中に入って進む。アワの外側にポインティングし、Aボタンで空気を吹きかけて移動させる。敵や障害物にぶつかったり、動く壁に挟まれると割れてしまう。
いたずらコメット
ゲームを進めると、不定期にいくつかのギャラクシーに現れ始める。コメットが飛来しているギャラクシーではステージの構造が変わり、コメットの種類によって様々なイベントをしなければならない。ステージに入ると、画面の外枠が飛来しているコメットの色に染まる。さらに、コメットが飛来しているステージでは、コメットのシナリオが優先され、他のシナリオができなくなる。解除するにはシナリオをクリアするかコメットチコに一定数のスターピースを渡して消してもらうしかない。なお、コメットは全部で5種類ある。スーパーマリオギャラクシー2には「いたずら彗星」というコメットに似たものがある。

                                                                                      

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
レッドコメット
色のコメット。通常のシナリオに制限時間が設定され、その時間以内にパワースターを取る必要がある。ステージの構造はほぼ変わらない(一部ステージでは土管などが撤去されていることがある)。シナリオ名は必ず「タイムアタック!(シナリオ名)」となる。
シャドウコメット
色のコメット。ステージに入ると自分の分身が現れ、自分の分身とレースをすることになる。分身よりも先にパワースターの元にたどり着かなければならない(分身が先に到達するとミスになる)。シナリオ名は必ず「追い越せシャドウ!(ギャラクシー名)編」となる。
スタート時に特定の操作をすると急発進でスタートすることができる。分身に当たるとスターピースが出現する(ダメージは受けない)。
また、操作キャラクターがルイージの場合は、分身が別のルートを通ったり、幅跳びなど高度なテクニックを使うようになり、レベルが格段に上がる。
クイックコメット
黄色のコメット。このコメットが現れたステージでは敵や仕掛けの動きが通常よりも早くなる。シナリオ名は必ず「クイックモード!(シナリオ名)」となる。
オニマスドンのいるギャラクシーでしか発動しないため、5種類あるコメットの中で飛来する数が最も少ない。
デスコメット
灰色のコメット。このコメットが現れたステージではライフが強制的に1となり、1回ダメージを受けただけでミスになってしまう。また、コインやライフUPキノコも出現せず、敵を倒した時のコインも出ない。主にボスを倒すシナリオが課題となる場合が多い。シナリオ名は必ず「サドンデス!(シナリオ名)」となる。
また、このモードではボス戦の直前の場所や、ボス戦を行う惑星からスタートすることが多い。ボスの倒し方は通常と同じ。
パープルコメット
色のコメット。通常のコメットとは違い、ラストボスクリア後に現れる。
このコメットが現れたステージでは、パープルコインと呼ばれる紫色のコインを100枚集めるとスターが出現するようになっている。通常のコインとは違い、パープルコインは取ってもライフを回復したり、50枚取っても1UPすることはない。
一部では制限時間が設けられていて、その場合は制限時間内にパープルコイン100枚を回収するだけではなく、パワースターの場所までたどり着かなくてはならない。また、101枚以上のパープルコインが存在するステージでは100枚集めた時点でパワースターが出現するため、101枚以上取る必要はない(101枚以上取っても特に意味はない)。シナリオ名は一部を除いて「○○のパープルコイン」となる。
ほぼ全てのギャラクシーで必ず登場するため、コメットの中では最も飛来する数が多いコメットである。

ギャラクシー[編集]

ヘブンズドアギャラクシー[編集]

オープニングに続き登場するステージ。ここで最初のシナリオが待ち構えていて、閉ざされたグランドスターを救出することになる。クリアするとほうき星の天文台を探索出来るようになる。クリア後はしばらく行くことができないが、ある程度シナリオを進めれば、天文台の「子供部屋」からいつでも行けるようになる。

ドーム[編集]

ほうき星の天文台の各地に配置されている生活スペースのような場所。このドームの中にあるスターキャプチャーを使うことでギャラクシーへと向かうことが出来る。ドームには4~5か所のギャラクシーが存在し、ギャラクシー内の各シナリオでパワースターを獲得すればクリアとなる。シナリオが多数設けられているギャラクシーと、シナリオが1つしか存在しないギャラクシーがあり、またドームの最後に出現する「プラント」においてグランドスターを獲得すると次のドームをプレイすることが出来る。

テラス[編集]

最初に行けるドーム。基本的操作を身につけるためのステージとなっている。
  • エッグプラネットギャラクシー
タマゴのような小さい惑星が連なるギャラクシー。ボスとして「ディノパックン」や「オタキング」が登場。
  • ハニービーキングダムギャラクシー
たくさんのミツバチ達が住んでいるギャラクシー。はじめてハチマリオに変身できる。ボス「クワカブトキング」が登場する。
  • トライアルサーフィンギャラクシー
エイのマンタロウに乗って、波打つ水のサーキットを走り抜ける。エイ乗りの基本操作を学ぶのに適した作りのステージ。
  • フリップパネルギャラクシー
乗る度に色が切り替わる、18枚のフリップパネルで構成されたステージ。全てのパネルを黄色にするとスターが出現する。
  • クッパJr.ロボプラント
はじめてクッパJr.が登場するステージ。最後には巨大ロボ「メガレッグ」が待ち受けている。

バスルーム[編集]

2番目に行けるドーム。ここでは、ステージ上のギミックを利用することを身につけるステージとなっている。
  • スターダストギャラクシー
無数の星くずが飛び交うギャラクシー。スターキャプチャーなどを駆使する場面が多い。ボスとして「ボスカメック」や「クモキング」が登場する。
  • バトルロックギャラクシー
巨大な要塞が特徴の、危険な仕掛けが多いギャラクシー。ボス「ベーゴマンキング」が登場する。
  • トライアルボールギャラクシー
タマコロに乗って、狭い星を進んでいく。タマコロの基本操作を学ぶのに適した作りのステージ。
  • バンバンバニッシュギャラクシー
ほとんどの足場が、乗ると消えてしまう床で出来ているステージ。
  • クッパスタープラント
はじめてクッパと対戦するステージ。重力を使ったギミックが満載。

キッチン[編集]

3番目に行けるドーム。ここでは特別な操作や変身能力を上手に使いこなすためのステージとなっている。
  • グラスビーチギャラクシー
白い砂浜と透き通った海がトロピカルな雰囲気を漂わせる、リゾート風のギャラクシー。はじめてアイスマリオに変身できる場所でもある。
  • ファントムギャラクシー
不気味な雰囲気が漂う薄闇のギャラクシー。中央に建つ洋館でルイージが幽閉されている。はじめてオバケマリオに変身できる。ボス「ポルタ」が登場する。
  • トライアルバブルギャラクシー
オオアワの中に入り、キライラをよけつつ毒沼の上を進んでいく。オオアワの基本操作を学ぶのに適した作りのステージ。最初のほうでキノコ船が墜落している。
  • フローターランドギャラクシー
水の上にそびえ立つ、かつての水上要塞。『スーパーマリオギャラクシー2』のみずたま要塞と形が似ている。
  • クッパJr.シッププラント
クッパJr.ステージの2つ目。クッパ船団の攻撃をかわしながら進んでいく。最後にはクッパJr.が自ら兵器を動員して待ち受ける。

ベッドルーム[編集]

4番目に行けるドーム。ここでは今までの操作をより上達させるステージとなっている。
  • ウィンドガーデンギャラクシー
強い風が吹き抜ける、空中庭園のギャラクシー。ハテナ型や、リンゴの形をした惑星などがある。ボス「モグキング」が登場する。
  • アイスボルケーノギャラクシー
溶岩の惑星と氷の惑星が隣り合っているギャラクシー。はじめてファイアマリオに変身できる。ボス「カチコチキング」が登場する。
  • サンドアイランドギャラクシー
惑星全体が砂で出来ているギャラクシー。流砂に落ちると即ミスとなる。
  • ハニークライムギャラクシー
ハチマリオに変身し、ハチミツカベを昇っていくステージ。
  • クッパダークマタープラント
クッパステージの2つ目。重力ギミックに加え、ダークマターによる暗黒地帯が至るところにあり、これに触れるとミスとなる。

マシンルーム[編集]

5番目に行けるドーム。今までの操作を駆使しながら、さらに隠れた仕掛けを見つける能力を鍛えるステージとなっている。
  • オータムウッズギャラクシー
色鮮やかな木々に覆われた、秋らしい風景のギャラクシー。一部の惑星が「ハニービーキングダム」に類似している。
  • ループオーシャンギャラクシー
その名の通り円状の海で構成された、リゾート風のギャラクシー。
  • トイボックスギャラクシー
惑星が玩具やお菓子の形をしたギャラクシー。ドットマリオをかたどった惑星もある。はじめてバネマリオに変身できる。
  • スカルシャークギャラクシー
水中に潜んでいるボス「キングボーネ」と戦うステージ。
  • クッパJr.クリーチャープラント
最後のクッパJr.ステージ。最後にはクッパJr.の使役するボス「オタキング(黒)」が待ち受けている。

ロフト[編集]

最後に開くドーム。難易度は全ドーム中最難関で、ステージ構造もかなり複雑になっている。プラントは存在しない。
  • ダンジョンケイブギャラクシー
地底湖、洞窟、幽霊船などを探索していくギャラクシー。洞窟の入口付近にはビーチがありキノピオ探検隊がビーチパラソルを立てている。ボスとして「ボスカメック」が再び登場する。
  • キャノンフリートギャラクシー
宇宙に浮かぶ巨大戦艦を中心とした要塞のギャラクシー。ボスとして「ベーゴマンキング」が再び登場する。
  • ヘルプロミネンスギャラクシー
溶岩と炎を纏った惑星が連なる灼熱のギャラクシー。隕石が絶えず降りそそぐこともある。ボス「ディノパックン(黒)」が登場する。2つ目のスターのステージでは最後にタマコロを行う。
  • ミステリーサークルギャラクシー
ライトのように照らされた部分しか通れない、不思議な足場を頼りに進んでいくギャラクシー。

ドーム以外のギャラクシー[編集]

通常のギャラクシーとは形態が異なり、ほうき星の天文台から直接スーパースターリングを使用して向かうギャラクシーで、ステージ内のスターの数もほとんどが1つである。

ハラペコチコ[編集]

ほうき星の天文台に出現するハラペコチコに規定量のスターピースを与えることによってステージが出現する。
  • スイーツファクトリーギャラクシー
テラスの外に出現。惑星全体がお菓子で出来ているギャラクシー。
  • コクーンアステロイドギャラクシー
バスルームの外に出現。足場はひっぱりマユとスターキャプチャーのみという危険なギャラクシーで、これらを使って砲撃を避けながら移動する。
  • ティアドロップギャラクシー
キッチンの外に出現。ペンギンたちが暮らす水の惑星。大アナゴンが発生していた。
  • フィッシュトンネルギャラクシー
ベッドルームの外に出現。惑星が魚の形をしたステージ。
  • サンドリバーギャラクシー
マシンルームの外に出現。流砂が流れるタル型の惑星。ハチマリオかオバケマリオになって進むステージ。
  • デスプロムナードギャラクシー
子供部屋の外に出現。オバケマリオに変身し、テレサレーサーと競走するステージ。
  • スノーカプセルギャラクシー
ロフトの外に出現。雪が降り積もるカプセル型のステージ。

試練の銀河(チャレンジギャラクシー)[編集]

グリーンスターを全て集めると行ける様になる。クリアするにはかなりの技量が必要となる。
  • チャレンジサーフィンギャラクシー
エイ乗りの上級者コース。「トライアルサーフィン」よりもコースが複雑になっている。コースは最低でも3分以内でクリアしなければパワースターは獲得できない。初期時点でのベストタイムを切ればスターピースを大量に入手することが出来る。
  • チャレンジボールギャラクシー
タマコロの上級者コース。難易度、コースの全長、仕掛けは「トライアルボール」に勝るとも思わない難しさである。タマコロでしか壊せないブロックやジャンプ台、サイコロブロックなどがある。
  • チャレンジバブルギャラクシー
オオアワの上級者コース。電気レールや敵に触れないように進んでいく。難易度はかなりのもので、終盤に差し掛かると通路がかなり細くなるなど、オオアワのテクニックをすべて出し切らなければクリアは難しい。

クッパギャラクシープラント[編集]

クッパによって銀河の中心に作られた巨大な銀河団で、ラストボスであるクッパが待ち構えるステージ。パワースターを一定枚数以上集めてからロゼッタに話しかけると進むことが出来る。  

音楽[編集]

ゲーム中のBGMは横田真人が大多数の楽曲を作曲している。宮本茂の強い推薦で、宇宙という世界観を表現するため、専用編成の「マリオギャラクシーオーケストラ」により演奏されている。従来のマリオシリーズのサウンドはパーカッションを用いたラテン系、またはトロピカルなイメージが強いとされてきたが、本作ではそのイメージはほとんど感じられない。これまでマリオシリーズの楽曲を担当してきた近藤浩治は数曲のみの提供での参加となっている。

敵キャラクター[編集]


攻略本[編集]

関連商品[編集]

スーパーマリオギャラクシー サウンドトラック プラチナバージョン
クラブニンテンドーの2007年度プラチナ会員のみ入手できたプレゼントのうちの1つ。
2枚組で1枚目は28曲、2枚目は53曲で合わせて81曲
クラブニンテンドー2007年度プラチナ会員限定アイテム。
スーパーマリオギャラクシー サウンドトラック
収録内容は上記プラチナバージョンの1枚目と同じ。全28曲。
本来は400ポイントだが、スーパーマリオギャラクシーのソフトに付属しているクラブニンテンドーのポイントを登録したユーザーのみ、2008年1月15日まで250ポイントで購入可能だった。
北米限定で2011年10月23日に発売されるの新型Wiiに、NewスーパーマリオブラザーズWiiと一緒に同梱される予定。
スーパーマリオギャラクシー2
本作に続く第2作目として、2010年5月27日に、同じく任天堂から発売されたWii専用ゲームソフト。本作からの変更があらゆる部分でなされている。

脚注[編集]

  1. ^ 株主・投資家向け情報 販売データ 主要ソフト販売実績 Wii用ソフト” (日本語). 任天堂株式会社. 2013年6月22日閲覧。
  2. ^ 2011年度 第72期 (2012年3月期) 決算説明会資料 (PDF)” (日本語). 任天堂株式会社 (2011年1月27日). 2011年1月28日閲覧。
  3. ^ ゲーム雑誌『ニンテンドードリーム』における『マリオカートWii』の誌上インタビューより。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]