マリオのスーパーピクロス

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マリオのスーパーピクロス
ジャンル 思考型パズルゲーム
対応機種 スーパーファミコン
開発元 エイプジュピター
発売元 任天堂
人数 1~2人
メディア ロムカセット
発売日 [SFC]1995年9月14日
[VC]2006年12月19日
価格 7,900円(税別)
  

マリオのスーパーピクロス』は、任天堂から1995年9月14日に発売されたスーパーファミコン用パズルゲーム。2006年12月19日より、Wiiバーチャルコンソールでも配信された。

目次

[編集] 概要

ピクロスシリーズ初のスーパーファミコン対応ソフト。前作『マリオのピクロス』からフィールドが最大25×20マスに、総問題数が300問に拡張された。後述の各モードにはレベルが10段階で存在し、各レベルごとにA~Lの12問が用意されており、次のレベルへ進むには現段階のレベルで提示されている12問を全て解く必要がある。絵が完成するとカラー表示になり、絵によってはアニメーションの演出が加わる。2人協力プレイ可能。

[編集] モード

[編集] マリオのスーパーピクロス

  • マリオが出題する初級、中級問題。
  • 制限時間は30分。
  • 制限時間を5分消費する代わりに、ルーレット形式で縦横各1列ずつの完全な解答を導き出す『ヒントルーレット』がある。制限時間が5分以下になると使用不可能となる。
  • 削る箇所を間違えると、ペナルティとして制限時間が大幅に減少する。制限時間が無くなる、またはギブアップの選択でゲームオーバーとなる。
  • レベル1をクリアすると、別モード『ワリオのスーパーピクロス』が出現する。
  • レベル10をクリアすると、高難易度ステージ『スペシャル』が出現する。

[編集] ワリオのスーパーピクロス

  • ワリオが出題する中級、上級問題。
  • 制限時間は無制限。
  • 『ヒントルーレット』が無い代わりに、削る箇所を仮定して試し置きをする『?スタート』がある。この状態では削った場所は黄色、削らない場所は白で表示され、試し置きを終える『?エンド』を決定すると、試し置きをしていた箇所を確定したものと見なされる。
  • 削る箇所を間違えてもペナルティは発生しないが、解答が完全でなければクリアと見なされない。ギブアップの選択でのみゲームオーバーとなる。
  • レベル10をクリアすると、高難易度ステージ『スペシャル』が出現する。
  • 両モードの『スペシャル』をクリアすると、最高難易度ステージ『ウルトラ』がワリオ側に出現する。この『ウルトラ』のみ、提示問題数は8問。

[編集] 外部リンク

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