クリーチャーズ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒102-0076 東京都千代田区五番町10番地 |
| 設立 | 1995年11月8日 |
| 業種 | その他製品 |
| 事業内容 | 1. ゲームソフトの開発 2. カードゲームの開発 3. 3Dコンピューターグラフィックの制作 4. 映像、音楽に関する製品の企画、制作、プロデュース 5. Webコンテンツの制作 6. 雑誌、書籍の企画、制作 7. キャラクター商品・玩具の企画、開発 |
| 代表者 | 田中宏和(代表取締役社長) |
| 従業員数 | 83名(2010年6月末現在) |
| 関係する人物 | 石原恒和(代表取締役会長) |
| 外部リンク | http://www.creatures.co.jp/ |
株式会社クリーチャーズ (Creatures) は、東京都千代田区五番町に本社を置くゲームソフトやカードゲーム、コンピュータグラフィックス、デジタルアニメーション、玩具、書籍等の企画・開発会社。
目次 |
概要 [編集]
コピーライターの糸井重里がデザイナーやアーティスト、ライターなど、クリエイティブ分野における有能な人材の結集を目的に、1989年3月に任天堂株式会社の出資により設立した株式会社エイプが解散。そのスタッフにより、新たな会社として設立したのがクリーチャーズのはじまりである。
任天堂傘下の会社で、任天堂が10%程度資本出資している。
『ポケットモンスター(ポケモン)』関係の開発にかかわる企業の一社であり、原作である『ポケットモンスター 赤/緑』の時からゲームソフト開発に関与。そのため、コンピュータゲーム版『ポケットモンスター』シリーズの3分の1の著作権を権利保有している(残りの3分の1ずつ、発売元の任天堂株式会社と開発元の株式会社ゲームフリークがそれぞれ権利保有)。
ポケモン関係以外には、NINTENDO64やニンテンドーゲームキューブ、Wiiなどで発売される、3Dゲーム化されたポケモンキャラクターの3Dモデリング制作や、全世界で百数十億枚も売れ空前の大ヒットとなっているトレーディングカードゲーム「ポケモンカードゲーム」シリーズの企画・開発と、「カードe」の企画・開発も行なっている。また、NHKの「みんなのうた」のアニメーション制作、絵本「ポケモンえほん」シリーズの執筆であったり、多方面に向けて活動している。
製品 [編集]
- カードゲーム
- ポケットモンスターカードゲーム(現・ポケモンカードゲーム)(1996年10月20日 - 、トレーディングカード)
- ポケモンカードe(2001年12月1日 - )
- 玩具
- ピカチュウたんけんたい 木のぼりゲーム(株式会社トミーが発売したボードゲーム)
- プラコロシリーズ(株式会社バンダイが発売したサイコロ型玩具)
- ばかぶーん。(2002年3月)
- ポケモンバトルパッチン(2005年4月15日 - )
- ポケモンクルッパ!(2006年7月14日 - )
- 主なゲーム製品
- ピクロス2(1996年10月19日、ゲームボーイ)
- 注:株式会社ジュピターと共同開発。
- ミニ四駆GB Let's&Go!!(1997年5月23日、ゲームボーイ)
- 注:ジュピターと共同開発。
- ポケモンスタジアム(1998年8月1日、NINTENDO64)
- 注:任天堂株式会社と共同開発。ポケモンキャラクターのモデリング制作の一部及び品質管理を担当。
- ピカチュウげんきでちゅう(1998年12月12日、NINTENDO64)
- 注:有限会社アンブレラと共同開発。ポケモンキャラクターのモデリング制作を担当。
- ポケモンカードGB(1998年12月18日、ゲームボーイカラー)
- 注:株式会社ハドソンとの共同開発。クリーチャーズは企画及びゲームデザイン、カードデザインを担当。
- ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ(1999年1月21日、NINTENDO64)
- 注:株式会社HAL研究所と共同開発。キャラクターのモデリング制作を担当。
- ポケモンスナップ(1999年3月21日、NINTENDO64)
- 注:HAL研究所と共同開発。
- ポケモンスタジアム2(1998年4月30日、NINTENDO64)
- 注:任天堂と共同開発。ポケモンキャラクターのモデリング制作の一部及び品質管理を担当。
- MOTHER3 豚王の最期(注:開発中止、NINTENDO64)
- 注:HAL研究所と共同開発。キャラクターのモデリング制作を担当。
- 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!(2000年9月27日、NINTENDO64)
- ちっちゃいエイリアン(2001年2月27日、ゲームボーイカラー)
- ポケモンカードGB2 GR団参上!(2001年3月28日、ゲームボーイカラー)
- 注:ハドソンとの共同開発。クリーチャーズは企画及びゲームデザイン、カードデザインを担当。
- 大乱闘スマッシュブラザーズDX(2001年11月21日、ニンテンドーゲームキューブ)
- 注:HAL研究所と共同開発。キャラクターのモデリング制作を担当。
- カードeリーダー(2001年12月1日、ゲームボーイアドバンス専用周辺機器)
- 注:任天堂株式会社、オリンパス光学工業株式会社、株式会社HAL研究所、株式会社クリーチャーズの4社共同開発。クリーチャーズは企画部分を担当。
- ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~(2003年7月18日、ニンテンドーゲームキューブ)
- 注:アンブレラと共同開発。ポケモンキャラクターのモデリング制作を担当。
- ポケモンコロシアム(2003年11月21日、ニンテンドーゲームキューブ)
- 注:ジニアス・ソノリティ株式会社との共同開発。ポケモンキャラクターのモデリング制作を担当。
- のののパズルちゃいリアン(2005年6月16日、ゲームボーイアドバンス)
- DSつり大会(2005年7月1日配信、ニンテンドーDS・配信コンテンツ)
- ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア(2005年8月4日、ニンテンドーゲームキューブ)
- 注:ジニアス・ソノリティ株式会社との共同開発。ポケモンキャラクターのモデリング制作を担当。
- ポケモンレンジャー(2006年3月23日、ニンテンドーDS)
- 注:株式会社HAL研究所と共同開発。
- プロジェクトハッカー 覚醒(2006年7月13日、ニンテンドーDS)
- 注:株式会社レッド・エンタテインメントと共同開発。
- ポケモンバトルレボリューション(2006年12月14日、Wii)
- 注:ジニアス・ソノリティ株式会社との共同開発。ポケモンキャラクターのモデリング制作を担当。
- ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜(2009年12月05日、Wii)
- ピクロス2(1996年10月19日、ゲームボーイ)
- 携帯電話用アプリケーション
- お城引越しセンター
- 10CC小学校あすなろ
- うぐいす鳴いてる
- アニメーション
- 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(1999年7月17日公開映画)
- 注:デジタルアニメーション制作を担当。
- NHKみんなのうた「恋のスベスベマンジュウガニ」(2003年8月初回放送)
- NHKみんなのうた「とのさまガエル」(2004年4月初回放送)
- NHKみんなのうた「レレの青い空」(2005年6月初回放送)
- NHKみんなのうた「クロ」(2005年12月初回放送)
- NHKおかあさんといっしょ「かぜにふかれてきたあの子」(2006年1月初回放送)
- NHKみんなのうた「これってホメことば?」(2006年8月初回放送)
- NHKおかあさんといっしょ「ゆめのかけら」(2008年1月初回放送)
- 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(1999年7月17日公開映画)
- 書籍
- ポケモンえほんシリーズ(1997年6月13日 - )
- ポケモンだいすきえほんシリーズ(2005年9月 - )
関連項目 [編集]
- 株式会社ポケモン
- 任天堂
- ゲームフリーク
- 田中宏和(現社長。元・任天堂株式会社製造本部開発第一部所属。アニメ『ポケットモンスター』シリーズの作曲家)
- 石原恒和(前代表取締役社長。創業者。現・株式会社ポケモン代表取締役社長)
- 伊藤紅丸(元取締役。アートデザイナー・漫画家。現在はHAL研究所所属)
- 戸田昭吾(社員。アニメ『ポケットモンスター』シリーズの作詞家。その他に『ポケモンえほん』シリーズ物語執筆、『MOTHER3』シナリオアシスタントなど)
- 赤羽卓美(社員。カードゲームデザイナー。ポケモンカードゲームシリーズの生みの親)
- 大山功一(アートデザイナー・絵本作家。ポケモンカードゲームシリーズの生みの親。他には『MOTHER2 ギーグの逆襲』アートディレクター、『ポケモンえほん』シリーズ、『ばかぶーん。』など。現在は火星工房代表)
- 今国智章(社員。グラフィックデザイナー。「イマクニ?」の芸名でポケモンのプロモーションを担当)
- 松岡洋史(社員。元・任天堂株式会社製造本部開発第一部所属。メイドインワリオの生みの親。)