マリオのピクロス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マリオシリーズ > マリオのピクロス
ピクロス (ゲームソフト) > マリオのピクロス
マリオのピクロス
ジャンル パズルゲーム
対応機種 ゲームボーイ
開発元 エイプジュピター
発売元 任天堂
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 1995年3月14日
テンプレートを表示

マリオのピクロス』は任天堂から1995年3月14日に発売されたゲームボーイパズルゲーム

ピクロスシリーズ第1弾。パッケージには「オトナのパズル。」とキャッチコピーが書かれ、シンプルなルールで幅広い年齢層に支持される人気ゲームとなり、世界合計の売り上げでミリオンセラーを記録した。2011年9月21日からニンテンドー3DSバーチャルコンソールで配信されている。

探検家考古学者)に扮したマリオが、古代遺跡の石盤に隠された絵を解読する筋立て。問題では画面左上にマリオの顔が常に表示されており、絵の完成、ミス等に応じて表情を変える。基本は15×15マスの問題で、全256問を収録。

「やさしいピクロス」「キノココース」「スターコース」はそれぞれLEVEL1〜8の各レベルごとにA〜Hの8問ずつで計64問。どの問題からでも遊べる。

ステージ[編集]

やさしいピクロス
初級問題。LEVEL1は5×5マス、LEVEL2〜6は10×10マスの問題。LEVEL7〜8は15×15だが、片側のマスが8マスまでと変則的である。
キノココース
中級問題。全て15×15の問題。
スターコース
上級問題。キノココースを全問クリアすると遊べる。
タイムトライアル
スターコースを全問クリアすると遊べる。制限時間、ヒントルーレットは無く、間違った部分を削っても教えてくれない。問題はランダム、短い時間で解くこと。

外部リンク[編集]