大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U

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大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ > 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』(だいらんとうスマッシュブラザーズ フォー ニンテンドースリーディーエス / ウィーユー、Super Smash Bros. for Nintendo 3DS and Wii U)は、ソラバンダイナムコスタジオ開発、任天堂発売のニンテンドー3DS専用ゲームソフト大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」及びWii U専用ゲームソフト大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」の総称である。略称は「スマブラfor」、「スマブラ3DS / Wii U」など。シリーズ4作目と5作目である[1]

シリーズ全作品の概要に関しては「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」を参照。また、本記事では、「1作目」「初代」「64版」は『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』、「前々作」「DX」「GC版」は『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、「前作」「X」「Wii版」は『大乱闘スマッシュブラザーズX』、「3DS版」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』、「Wii U版」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』のことを指す。

目次

概要[編集]

新旧の様々な任天堂のゲームに登場したキャラクター達が共演する対戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの第4作目と第5作目[1]で、シリーズ初の携帯型ゲーム機向けタイトル、HDゲーム機向けタイトルである。また、初の3DSとWii Uのマルチプラットフォーム作品でもある。題名は機種名を入れたことにより結果的にスマブラ4(Four)の意味合いを含んだものになってしまったと公言している[2]

2011年6月E3 2011にて、ニンテンドー3DSWii Uの各ハードにおける続編の開発、および両ハード作品で連動要素を持たせるという構想が発表され、2012年6月22日バンダイナムコゲームスバンダイナムコスタジオを中心とした体制で開発が進められていることが公表された[3]。今作のフィギュアのメインテキストには『MOTHERシリーズ』のアシスタント・シナリオライターなどを務めていた東京糸井重里事務所戸田昭吾を迎えている[4]。HAL研の参加は一部の音楽のみである[2]

E3 2013にて発表があり、同年6月11日にホームページ開設。同日より新規参戦キャラクターなど発表を行なっている。2014年現在、平日(ほぼ毎日)公式ホームページまたは公式Twitterにて開発の様子を画像で紹介している。

3DS版、Wii U版ともに使用できるキャラクターは同じだが、対戦ステージ・ゲームモードなどそれぞれ独自のものが含まれる[5]。現在判明されているのは、「『DX』の時にコントローラーの品不足を解消する為に『3DS』ソフト必須で3DSハードでもWiiUのコントローラーとしても使用出来る」、「カスタマイズしたファイターやMiiファイターのデータをコピー出来る」ことである[6]

両機種ともに『X』に引き続き「オンライン対戦」が可能。但し前作において匿名で対戦できる「おきらく乱闘」で悪質なプレーが多発したことから「ニンテンドーネットワーク」のアカウントを表示。さらに「エンジョイ部屋」「ガチ部屋」と部屋を分けてより遊ぶ人にあったマッチングを行う。

プレイヤーの強さを示す数値として「世界戦闘力」を採用。通常のランキングは自分より上位の人数を表すのに対し、世界戦闘力では自分より下位の人数を表す。従って数値が大きいほど強いことを示している。オンライン対戦ではこの数値が近いユーザー同士がマッチングされるとのこと[7]

開発[編集]

2機種発売になったのは桜井が会社やチームに属さないフリーランスだった事で実現できた事である。これにより同時開発が実現できた事を延べている[2]。『3DS』より『Wii U』が発売が遅いのは大型でモードが多く制作に時間がかかっている為である[6]

海外のメディアから「対戦大会で『X』より『DX』方が使用する事が多いので、新作でも対戦に使用できるアイディアを導入しているのか?」というインタビューに、桜井は『DX』が大会に受けているのはスピードによるもので、マニアには色々な遊び方が出来る半面、ライトユーザーには付いて行けない欠点がある。これが今の対戦格闘ゲームの難点を形成している推測を語った後、スマブラは初代『星のカービィ』同様に手が届かないビギナー、ライトユーザー向けにすると述べている。今作品のバランスは『X』同様ではなくダイナミックなバランスに調整していると語っている[8]

オンライン対戦では全世界毎日集計している上にデーターは非公開である。しかしながら『X』では階段状に並んでいた戦績なのに対し、コラム掲載時にリトル・マックがダントツに悪い事を公言している。原因は「このキャラクターが強い!」と思ったプレイヤーたちが挙って使い、返り討ちにあった結果だと述べていた[9]

スマちしきはアップデート出来る仕様になっている[6]

キャラクターについて[編集]

発表直後、今回の作品では「過去の遺産」を使用すると公言している[10]が、プレイヤーキャラクターは旧キャラクター込みで1から作り直している[2]

キャラクターの選考は市場調査などの人気、開始前のゲームを調査、更に都合に加味した独断から選択している。但し、モデルチェンジキャラクターは別だということを述べている。他に「この性能と確信したキャラクターなら、OK」と言う反面、未来に続編が出ないゲームの参戦者は厳しいということである[6][11]。 今回の参戦で桜井はマリオ、ロックマン、ソニック、パックマンと言う「業界トップのキャラクター達の参戦の実現が出来た」事を語っている[12]。更に前置きで「誌面限定」ではあるが「世界一のキャラクターゲームを目指したい」と述べている[12]

今作で参戦不可能になったキャラクターの中には、『ファイアーエムブレム 覚醒』のクロムが当初はプレイアブルキャラクターとして参戦する構想もあったが、性能がマルスとアイクの中間の普通の剣士になってしまう点からプレイアブルとしての参戦は見送られ[13]、2機種の影響他でアイスクライマーの参戦を断念している[14]

『3DS』の限界により1人2パターンの「サムスとゼロスーツサムス」と「ゼルダとシーク」が分割している[4]。最後の切りふだはルカリオは新作の要素(メガシンカ)から。ピットはパルテナがプレイヤーキャラクターとして参戦したことによる変更だと公言している[6]

さらにモデルチェンジキャラクターが、ベースになったキャラクター込みで3組存在している。これらのキャラクターは、開発当初は単なるカラーバリエーションだったものが、バランス的に個性を付けられると判断されたことにより、元のキャラクターから性能を差別化して戦績を別個に分けるために分割されたものである[15][2]

2014年10月に公開された動画「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由」において『DX』で使用できたミュウツーを配信することが公表された。3DS版Wii U版両方を購入したユーザーが対象で、2015年に配信予定。[16]

プロモーション[編集]

週刊ファミ通 2014年7月17日号より、「ファミ通、スマブラ拳!!」を毎週連載開始[17]。2014年9月13日行われる『ファミ通PRESENTS PRESS START 2014』では「戦場」を始めとした多数の楽曲が演奏された[17]。『3DS』との発売と一致したのは偶然であり、『PRESENTS PRESS START 2014』の会場は1年前に押さえていた[4]。2014年8月下旬に山手線中央線において計37ヶ所、40種類の『3DS』ポスターが掲載された[18]。 公式からは『Nintendo総合ソフトカタログ2014年・夏』とは別に『Nintendo 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS SMASH BROTHERS GUIDE』パンフレットが小売店に配布した。

両機種共通のモード[編集]

シンプル[編集]

シリーズお馴染みの一人用メインモードだが、進行形式は大幅に変更。残ストック設定は2に固定されるが、ステージごとに回復する。いずれも、最終2ステージは「軍団戦」→「マスターハンド戦」となる。

モード難易度は0.0~9.0で91段階からなる「ホンキ度」になり、難易度を高くするほど報酬も良いものとなる。標準設定は2.0となっており、「戦士の天秤」で難易度を調節するようになっており、そこから上げる場合/下げる場合両方で変動幅に応じたゲーム内ゴールドを支払う必要がある。
ただしコンティニューをした場合、合計スコアの半分・蓄積された報酬の一部を失う上ホンキ度が強制的に0.5下げられてしまうため、ノーコンティニューでクリアしなければ指定したホンキ度をクリアしたとはみなされない[注釈 1]

ステージ毎にスロットで設定されるクリア報酬が登場し、ランダムでフィギュアやカスタマイズパーツなどを手に入れることができるが、ホンキ度とスロット結果によっては何も手に入れられない事もある。ただしこのクリア報酬はコンティニューした場合一部が、コンティニューせずにゲームオーバーになった場合はすべてが破棄されてしまう。

3DS版では分岐マップ方式の全6ステージ。ルートごとに対戦相手とごほうびが異なり、軍団戦ではMiiファイター以外のキャラクターによる軍団が登場することもある。

Wii U版では、武闘会風のトーナメントバトルを戦うが、その際に複数のキャラクターとステージで組まれたセッションを選ぶことが出来る。ステージごとにセッションは組まれなおされ、同時にいくつかのキャラクターが退場する。なおチームバトルステージに入ると、プレイヤーが倒したキャラを味方に選べる場合もある。 開始時にライバルが指定され、これはプレイヤーに撃破される以外で退場することはなく、ステージが進むほど、強さと撃破時のごほうびが大きくなる。 Wii U版のみクリアムービーと2人プレイに対応しており、2人プレイでクリアすればフィギュアを2人分まとめてゲットすることができる。

オールスター[編集]

DX以降で追加されたモードで、引き継がれるダメージと限られた回復アイテムでファイター全員の撃破を目指す勝ち抜きモード。 今作から初期状態で常駐するモードとなったが、この状態で登場するファイターは同じく初期から出現しているキャラクターのみであり、モード選択でも錠前のマークが付いている。 隠しファイターの全員が揃うことで錠前マークが消滅し、はじめてそれらが登場する「真のオールスター」となる。

モード難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の三段階で、変更にゲーム内ゴールドは必要ない。 今回はコンティニューが不可能となったが、相手は防御力が半減し、ダメージや吹っ飛びを倍程度受けやすくなっている。 回復アイテムは「マキシムトマト」「妖精のビン」「ハートの器」に変更されているが、「真のオールスター」になるとさらに「ハートの器」が一個追加される。

年代グループ毎に登場するファイター達のホームステージのうちどれか一つがステージとなる。アイテムは出現しない。 なお3DS版では「そのキャラクターが初めて登場したゲーム」の発売が早い順に最大7キャラずつ7ステージ、Wii U版ではその逆の順番で戦うことになる。

スマッシュボンバー[編集]

「競技場」モードにおいて新しく追加されたゲームで、前作まであった「ターゲットをこわせ」を「ホームランコンテスト」と融合させたもの。フィールド上に置かれた、触れるとカウントダウンを始める「バクダンくん」にダメージを与え、0カウントで爆発する前にふっ飛ばし、爆風でターゲットや障害物を巻き込む。これを2回繰り返し、その合計得点で競う。赤いターゲットをすべて破壊するとパーフェクトになる。また、破壊物にはフィギュアやカスタマイズパーツが混じっている場合もある。

フィギュアラッシュ[編集]

フィギュアを大量に獲得できるミニゲーム。時間は最短30秒から最長2分30秒。1秒あたり6G消費する。画面上から落下してくるブロックを壊しスコアを獲得する。ブロックを連続で壊していくとChainが発生しスコア上昇率が上がる。ブロックを壊すことで溜まる「ゲージ」が満杯になるとG、フィギュア、カスタマイズパーツのアイコンが書かれたブロックが大量に落ちてくる。これを壊すことでゲットできる。ステージから復帰できなかった場合、ブロックがラインより上に溜まってしまうと足場が消えリセットされる。足場消滅や妨害トラップによってミスすると、制限時間が15秒減らされる。WiiU版のみ2人プレイに対応。それぞれの得点が表示されるので、対戦ゲームとしても活用できる。

コンクエスト[編集]

オンライン「だれかと」で利用できるモード。一部のキャラを一定期間特定のグループに分け、ポイント獲得数で競う。ポイントは敵を多く撃破することでたくさんもらえる。 一定期間終了後に勝利陣営にポイントを獲得していれば各アイテムを獲得できる。

3DS版[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS
Super Smash Bros. for Nintendo 3DS
ジャンル 対戦アクションゲーム
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 ソラ
バンダイナムコゲームス
バンダイナムコスタジオ
発売元 任天堂
ディレクター 桜井政博
人数 1 - 4人
メディア 3DSカード
発売日 日本の旗 2014年9月13日
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 2014年10月3日
オーストラリアの旗 2014年10月4日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRBE10+(10歳以上)
PEGI:12
売上本数 日本の旗 171万本[19]
世界の旗 322万本[19]
その他 コピーライト表記.
© 2014 Nintendo
Original Game: © Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
Characters: © Nintendo /HAL Laboratory, Inc. / Pokémon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. [注釈 2] / INTELLIGENT SYSTEMS / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Games Inc. / MONOLITHSOFT[注釈 3]
テンプレートを表示

3DS版では、小さな画面でも各キャラクターが見やすいようにキャラクターの輪郭が濃く描かれる(設定でオン/オフ切り替え可)など、携帯機に合わせたゲームデザインが施されている。ステージBGMは1ステージにつき表・裏の2曲。「専門的な話」としてプレイヤーキャラクターは秒間60フレーム、全てにおいて3D立体視に対応している。「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9」においても桜井自ら「3DSでこの手のゲームを秒間60フレーム(で行うこと)は凄いこと」と絶賛している。

対戦時、下画面には対戦者のプレイヤー情報(使用キャラ、蓄積%、”名前”など)が表示される。また、それぞれのプレイヤーのパネルをタッチすることで、上画面でそのキャラクターにターゲットが表示され強調される。

本作では、発売前に公式ホームページで公開されたキャラクターのほとんどは最初から使用可能。

下画面の最下部には本体の電池残量、時刻、プレイヤーネーム(Miiスタジオでメインに設定しているMiiの名前)、通信状態(「ローカル対戦中」など)が常に表示される。

2014年9月10日よりニンテンドーeショップにて体験版の配信開始。体験版ではマリオ、リンク、ピカチュウ、むらびと、ロックマンの5キャラクターが使用でき、ステージは戦場1つのみ("終点化"は選択できる)。ルールは大乱闘(個人戦)、タイム制(2分)の固定。製品版への引継ぎ要素は一切ない。2014年10月31日をもって体験版の配信を終了。

2014年9月12日 22時にダウンロード版の配信が発売日前にいち早く開始された。

モンスターハンター4』の場合と同様、本ソフト(上記の体験版も含む)を従来のニンテンドー3DSで起動している場合、Miiverseおよびインターネットブラウザが利用できなくなり、本ソフトを終了させた場合は、自動的に3DSが再起動される。 また、Newニンテンドー3DSでの機能拡張に対応しているため、Newニンテンドー3DSでは利用できると明言されている[20]

スマッシュブラザーズシリーズ初のESRB10歳以上指定作品でもある。

フィールドスマッシュ[編集]

3DS版専用モード。広大なステージを移動しながら敵を倒し、「パワーアップアイテム」を獲得する。制限時間5分以内に獲得したアイテム能力を付加させたキャラクターで様々なバトルで勝敗を決める。 前作までのアドベンチャーモードに近いが、当時桜井が在籍していたHAL研究所の『カービィのエアライド』にある「シティトライアル」の応用である[5]

敵キャラクターについては、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター#フィールドスマッシュを参照

すれちがい大乱闘[編集]

3DS版専用モード。平面な盤上でコマを動かして行うミニゲーム。すれちがい通信ですれちがった相手のコマと対決し、全てのコマを画面外に弾き飛ばすと、ゴールドやフィギュアなどの報酬がもらえる。最大12人参加することができる。1人で練習することもできるが入手できるゴールドは少ない。

アップデート[編集]

過去に4度、アップデートが行われている。

Ver.1.0.1
  • 2014年9月12日配信開始。ダウンロード版は当初からこちらのバージョンで配信。
    • インターネット機能の追加。
    • 9月15日の15:00から「コンクエスト」が遊べるようになる。
Ver.1.0.2
  • 2014年9月19日配信開始。
    • インターネット対戦(「だれかと」)において、対戦開始直後にピーチの下必殺ワザ「野菜ひっこ抜き」を使用した際、稀に不正と誤判定されてしまう問題を修正。
    • ゲームバランスの調整。
Ver.1.0.3
  • 2014年10月27日配信開始。
    • コンクエスト開催中、途中経過の勢力図が表示されなくなる。
    • その他、いくつかの問題の修正。
Ver.1.0.4
  • 2014年11月18日配信開始。
    • ゲームバランスの調整。
    • その他、いくつかの問題の修正。

Wii U版[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
Super Smash Bros. for Wii U
ジャンル 対戦アクションゲーム
対応機種 Wii U
開発元 ソラ
バンダイナムコゲームス
バンダイナムコスタジオ
発売元 任天堂
ディレクター 桜井政博
人数 1~8人
メディア Wii U専用光ディスク
発売日 アメリカ合衆国の旗 2014年11月21日
欧州連合の旗 2014年11月28日
オーストラリアの旗 2014年11月29日
日本の旗 2014年12月6日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRB:E10+(10歳以上)
PEGI:12
デバイス WiiU GamePad Wiiリモコン(プラス)ヌンチャク対応 クラシックコントローラ(PRO)対応 WiiU PROコントローラ ニンテンドーゲームキューブコントローラ Nintendo 3DSシリーズ
その他 コピーライト表記.
© 2014 Nintendo / Original Game: © Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Pokémon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Games Inc. / MONOLITHSOFT
テンプレートを表示

Wii U版では、美麗な映像で楽しめる他、『X』の「オレ曲セレクト」が引き続き搭載。複数のステージBGMが用意され、それぞれのBGMの流れる確率をプレイヤー側から設定できる。収録BGMは3DS版の2倍以上で3DS版のBGMはほぼ全て収録されている。

シンプルモードをはじめ、大乱闘以外のモードでも2人同時プレイが可能となっている。

インターネットに接続すると、お知らせや最新トピックが流れるようになる「自動お知らせ」を搭載。また、大会をプロデュースできるモードも搭載予定。前作にもあった「名作トライアル」では体験版だけではなく、ニンテンドーeショップに接続することでバーチャルコンソールとして購入することが出来る。

フィギュアは3DS版と違う種類がいくつかあり、最後の切り札フィギュアはWii U版のみである。また、テーマに沿った組み合わせで集めたフィギュアを鑑賞することができる「フィギュアボックス」、フィギュアをジオラマ風に配置して撮影することができる「撮影スタジオ」もWii U版のみ存在する。ほかには、ポーズすることで写真を撮り、GamePadでデコレーションできるペイント機能がアップデートでフレンドにも送ることができるようになる予定。さらに、大会を自分でプロデュースできる機能や、ボイスチャットにも対応予定。

3DS版ではアイテムの出現率を「ON」(アイテムが出現する)か「OFF」(アイテムが出現しない)の2つから選択できたが、『X』に継いで出現率を4段階から選択できる。

2014年5月30日(日本時間)にNintendo of AmericaがE3期間内で行われるイベントを行うことを発表した。その紹介VTRの終わりにニンテンドーゲームキューブ用コントローラーの変換アダプタがお披露目された。また、オリジナルカラーのゲームキューブコントローラーも登場する[21]

イベント戦[編集]

DX~Xまでに存在したモード。Wii U版ではイベントの出現順序が一本道ではなくなり、さらにごほうび条件・隠しルート条件といったやりこみ要素が深まった。

8人乱闘[編集]

Wii U版独自の対戦形式。チーム戦は2~4チーム(赤、青、黄、緑)で選択できるが、使用可能なルールは「タイム制」「ストック制」のみ。 コイン制・スペシャル乱闘・インターネット対戦には対応しておらず、選択できるステージも一部に限られる。

ワールドスマッシュ[編集]

Wii U版専用モード。ボードゲーム形式でMiiを操作し、キャラクターやパワーアップアイテムを獲得する。一定ターン以内に集めたキャラクターに、アイテム能力を付加させた状態で、特殊なストック制乱闘で勝敗を決める。

オーダー[編集]

Wii U版専用の一人用モード。マスターハンド・クレイジーハンドの提示する対戦チケットを購入し、そのバトルで勝利することで報酬を得る。

マスターサイド[編集]

1回の購入で3段階の難易度から選択し、一戦限りのバトルを行うモード。

クレイジーサイド[編集]

1回の入場から、限られた時間内・蓄積していくダメージの中でバトル数を重ねていくサバイバル形式。切り上げる際にクレイジーハンド&CPUファイター戦に挑み、それに勝てば連戦数に応じた報酬を得ることが出来る。

ステージ作り[編集]

Wii版に存在した機能。今作ではWiiU GamePadを用いてステージを作成する。

キャラクター[編集]

本作では、シリーズでは初となる必殺ワザのカスタマイズも行えるようになっている(通常B、横B、上B、下Bそれぞれ初期状態+派生ワザ2種の3パターン。一部キャラのみ派生ワザではなく別のワザ)。但し、オフライン対戦・フレンド同士でのオンライン対戦のみ使用可能。 ゲーム開始時、必殺ワザはMiiを除き初期ワザのみ使用できる。カスタマイズワザはシンプルでのスロット報酬のほか、フィールドスマッシュ(3DS)や大乱闘のステージ上に落ちていることがあり、拾うことで獲得する。

プレイヤーキャラクター一覧[編集]

使用できるキャラクターはMiiファイター及びカラーバリエーションによる別キャラクター変化を除き現時点で48人となる。この数値は『DX』の約2倍、「初代」に至っては4倍にあたる。キャラクターは両ハード共通している。また、カラーバリエーションのパターンが全キャラクターで各8種類ずつになった。ただし、リトル・マックだけは通常版とワイヤーフレーム版それぞれで8種類ずつ存在するため、計16種類になっている[22]

歴戦の勇者[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』の過去の作品にもプレイヤーキャラクターとして登場したキャラクター。「ソニック」については「ゲスト参戦」の項目を参照。

マリオ(MARIO)
声: チャールズ・マーティネー
出典:『マリオシリーズ
任天堂公式から「ゲームを代表する存在」と称されている[23]
ドンキーコング(DONKEY KONG)
声: なし
出典:『ドンキーコングシリーズ
リンク(LINK)
声: 笹沼尭羅
出典:『ゼルダの伝説シリーズ
サムス(SAMUS)
声: なし
出典:『メトロイドシリーズ
メトロイド Other M』仕様のデザインへと変更された。また、ゼロスーツサムスはサムスと別枠での参戦となったため、最後のきりふだを使用してもパワードスーツを脱ぐことはなくなった。
ヨッシー(YOSHI)
声: 戸高一生
出典:『ヨッシーシリーズ
現行シリーズでのデザインに合わせ、過去作と比べ、やや立った姿勢へと変更されている。
カービィ(KIRBY)
声: 大本眞基子
出典:『星のカービィシリーズ
横必殺ワザの「ハンマー」が溜め撃ち可能になり、その際には「鬼殺し火炎ハンマー」に変化する。また最後の切り札は「ウルトラソード」に変更された。
フォックス(FOX)
声: 野島健児
出典:『スターフォックスシリーズ
ボイスが新録されている。
ピカチュウ(PIKACHU)
声: 大谷育江
出典:『ポケットモンスターシリーズ
グラフィックが大幅に描き直され、前作よりも細身になった。
ルイージ(LUIGI)
声: チャールズ・マーティネー
出典:『マリオシリーズ』
シリーズを通して初めて最初から使用可能になり、公式からは「控え目で臆病な性格のマリオの双子の弟」という紹介をされている[23]
ジャンプ時に足をばたつかせるようになり、最後の切りふだが「オバキューム」に変更された。
キャプテン・ファルコン(CAPTAIN FALCON)
声: 堀川りょう
出典:『F-ZEROシリーズ
『DX』同様に最初から使用可能。
ピーチ(PEACH)
声: サマンサ・ケリー
出典:『マリオシリーズ』
クッパ(KOOPA)
声: なし
出典:『マリオシリーズ』
グラフィックが大幅に描き直され、やや立った姿勢へと変更されている(ギガクッパは従来通り)。
欧米版での英語名は「BOWSER」と呼称される。
ゼルダ(ZELDA)
声: 水沢潤
出典:『ゼルダの伝説シリーズ』
シークはゼルダと別枠での参戦となった。それに伴い、下必殺ワザが変更された。
シーク(SHEIK)
声: 水沢潤
出典:『ゼルダの伝説 時のオカリナ
ゼルダと別枠で単体キャラクターとしての参戦となり、横・下必殺ワザが変更された。
マルス(MARTH)
声: 緑川光
出典:『ファイアーエムブレムシリーズ
シリーズを通して初めて最初から使用可能になった。
デザインは『新・暗黒竜と光の剣[24]』をベースに以降の作品の要素を追加した完全リニューアル服になった[25]。神剣・ファルシオンはフォルムが少し変更になっている[26]。『覚醒』のルキナとは必殺技、最後の切り札[23]、カスタマイズ技[22]、移動速度等[27]、モーションが同じだが、マルスの方が背が高く[25]、髪の色が青固定、剣先で当てるとルキナよりも爆発力がある[28]
メタナイト(META KNIGHT)
声: 私市淳
出典:『星のカービィシリーズ
滑空が廃止されたことで上必殺技の仕様が変更された。
ピット(PIT)
声: 高山みなみ
出典:『パルテナの鏡シリーズ』
新・光神話 パルテナの鏡』仕様のデザインへと変更された。
新たに神器を使う技が実装され、最後の切りふだも「三種の神器」に変更された。
今作では同声優が演じるブラックピットとの区別化の為か声が高くなっている。
ゼロスーツサムス(ZERO SUIT SAMUS)
声: アレジア・グライドウェル
出典:『メトロイドシリーズ』
サムスと別枠で単体キャラクターとしての参戦となった。これに伴い、最後の切りふだが「スターシップ」に変更された。
アイク(IKE)
声: 萩道彦
出典:『ファイアーエムブレムシリーズ』
ファイアーエムブレム 暁の女神』仕様のデザインへと変更された。
リザードン(LIZARDON)
声: 三木眞一郎
出典:『ポケットモンスターシリーズ』
前作ではポケモントレーナーの操作ポケモンの内の1匹だったが、本作では単独での参戦となった。
これに伴い必殺ワザの構成も少し変更され、最後の切りふだはメガリザードンXになる「メガシンカ」に変更された。
欧米版での英語名は「CHARIZARD」と呼称される。
ディディーコング(DIDDY KONG)
声: なし
出典:『ドンキーコングシリーズ』
デデデ(DEDEDE)
声: 桜井政博
出典:『星のカービィシリーズ』
横必殺ワザ「ワドルディ投げ」が「ゴルドー投げ」に、最後の切りふだが「デデバースト」に変更された。
欧米版での英語名は「KING DEDEDE」(発音はディディディに近い)と呼称される。
ピクミンオリマー(PIKMIN & OLIMAR)
声: なし(オリマー、アルフ)、若井淑(ピクミン)
出典:『ピクミンシリーズ
上必殺ワザが「羽ピクミン」に変更された。また、連れて行けるピクミンが最大3体までとなった代わりに、ピクミンの順番が固定化された。
カラーバリエーションでピクミン&アルフ(PIKMIN & ALPH)にも変更可能。アルフは本作で初参戦となる。なお、歴戦の勇者では唯一のカラー変更による別キャラクターとなっている(カラーはオリマー・アルフ各4種類ずつ)。このため、オリマーとしてのカラーバリエーションは前作より減少している。
欧米版での英語名は「OLIMAR」や「ALPH」とのみ呼称される。
ルカリオ(LUCARIO)
声: 浪川大輔
出典:『ポケットモンスターシリーズ』
前作とは異なり最初から使用可能。
ボイスが新録されている。最後の切りふだが「メガシンカ」に変更された他、受けているダメージ(%)による波導の影響が前作以上により強くかかるようになっている。
トゥーンリンク(TOON LINK)
声: 松本さち
出典:『ゼルダの伝説シリーズ』
『DX』の「こどもリンク」を含め、シリーズ通して初めて最初から使用可能になった。

新たなる挑戦者[編集]

本作で新たに追加されたキャラクター、プレイヤーキャラクターに昇格したキャラクター。「ロックマン」「パックマン」については「ゲスト参戦」の項目を参照。

むらびと(MURABITO)
: なし
出典:『どうぶつの森シリーズ
キャッチコピーは「飛べ!ハニワくんロケット」[29]
『どうぶつの森』に登場する家具や道具を用いて戦う。
グラフィックは『街へいこうよ どうぶつの森』準拠の2.5頭身である。
少年が基本だが、カラーバリエーションで顔のデザインが変わる他、少女にもできる(男女各4種類ずつ)。
欧米版での英語名は「VILLAGER」と呼称される。
Wii Fitトレーナー(Wii Fit TRAINER)
声: 廣瀬仁美(女性トレーナー)、樋口智透(男性トレーナー)
出典:『Wii Fitシリーズ』
キャッチコピーは「ヨガで謎の波動弾を発射!?」[29]
『Wii Fit』のトレーニングで用いる体術の他、サッカーボールやフラフープなど『Wii Fit』に登場する道具を扱い戦う。
女性トレーナーが基本だが、カラーバリエーションで男性トレーナーも選択できる(男女各4種類ずつ)。
ロゼッタ&チコ(ROSETTA & CHIKO)
声: ケリー・ケイン(ロゼッタ)
出典:『マリオシリーズ』
キャッチコピーは「チコを操って攻撃!」[29]
基本的にはロゼッタを操作するが、チコを投げつける事ができ、ロゼッタの動きに連動してチコも攻撃ができる。
欧米版での英語名は「ROSALINA & LUMA」と呼称される。
リトル・マック(LITTLE MAC)
声: 鳥海浩輔(リトル・マック)、小山剛志(ドック・ルイス)
出典:『パンチアウト!!
キャッチコピーは「一撃必殺!K.O.アッパー!!」[29]
前作『X』ではアシストフィギュアとして登場していたが、今作ではプレイヤーキャラクターとして登場となった。セコンドのドック・ルイスも演出に登場する。
固有の「K.O.ゲージ」と呼ばれるものが存在する。
カラーバリエーションとして、アーケード版に準じたワイヤーフレームモデルも登場。このため、彼のみカラーバリエーションが16色存在する(通常モデル、ワイヤーフレームモデル各8種類ずつ)。
ワイヤーフレームモデルの勝利演出ではセコンドが「目がチカチカする」「体が透けて見える」旨のセリフを言っている。
ゲッコウガ(GEKKOUGA)
声: うえだゆうじ
出典:『ポケットモンスターシリーズ』
キャッチコピーは「素早い動きで敵を翻弄」[29]
ポケットモンスターX・Y』で初登場のしのびポケモン。「ハイドロポンプ」「みずしゅりけん」といった水タイプの攻撃技を駆使して戦う。
欧米版での英語名は「GRENINJA」と呼称される。
パルテナ(PALUTENA)
声: 久川綾
出典:『パルテナの鏡シリーズ』
キャッチコピーは「女神の奇跡が発動!!」[29]
前作では演出として、ピットの最後の切り札使用時に背景に灯影される形での登場であったが、今回はプレイヤーキャラクターとして登場となった。カスタマイズで変更可能な、通常・横・上・下にそれぞれ3種類ずつ存在する必殺技は、このキャラのみ特性が大きく異なる。
ルフレ(REFLET)
声: 細谷佳正(男性マイユニット)、沢城みゆき(女性マイユニット)
出典:『ファイアーエムブレム 覚醒
キャッチコピーは「剣と魔法の強力コンボ!!」[29]
他のファイアーエムブレム出典のキャラクターとは違い「魔法」と電撃の衝撃波が出る「サンダーソード」を用いて戦うのが特徴。
男性が基本だが、カラーバリエーションで女性も使用できる(男女各4種類ずつ)。なお、主人公の1人の「クロム(声:杉田智和)」は最後の切りふだや勝利演出での登場となる。
欧米版での英語名は「ROBIN」と呼称される。
シュルク(SHULK)
声: 浅沼晋太郎
出典:『ゼノブレイド
大剣「モナド」で攻撃方法を変えながら戦うのが特徴。
Miiverseで桜井は「本来なら『スマブラ』に出られるキャラクターではないのだけど、超がんばって達成しました。」と発言している。カラーバリエーションは1つを除き、旅の仲間のカラーをモチーフにしている[30]
Miiファイター(Mii FIGHTER)
声: なし
出典:『Mii
キャッチコピーは「みんなで参戦!誰でも参戦」。名前は各自付けられ、1ハードに複数作成できる。
格闘、剣術、射撃の3タイプがあり、必殺技はそれぞれのタイプごとに通常・横・上・下にそれぞれ3種類ずつ用意されている。
Miiの設定体型が大きいほどパワータイプ、小さいほどスピードタイプになる。Mii特有のもっさりな動きはない。
服や帽子などといった衣装がカスタマイズ可能であり、その部位も頭、上半身、下半身、男女共に多く存在している。
オンライン対戦の「だれかと」では使用不可能。これは、版権無法地帯になることを防ぐためと、他人を模したMiiを出しても面白くないためである。
『X』よりMiiをキャラクターとして収録する予定だったが、いじめの助長になる恐れや、Miiの世界観がスマブラに合わない上キャラも立っていないため、「戦闘に向いていない」として没となった。しかし『X』発売以降の『Miiverse』が発売され、Wii以外に、Wii U・3DSによるMiiの知名度の上昇[31]、Miiを含んだ様々なキャラクター参戦要望があったこと[12]、Miiのシステムを利用して「誰でも参戦させられる」ことより、今作での参戦が決定となった[31]
キャラクター選択画面および、シンプルや競技場などのスコアでは1枠にまとめられているが、対戦成績のみはタイプごとに分けて記録される。
出典元の作品を表すアイコンはスマブラのマークである。公式で初めてファイター操作可能なスマブラマーク(=オリジナル)のキャラクターといえる。
ゲーム内での表記は3タイプ共通で「Mii」と呼称される。
格闘タイプ
徒手空拳の使い手。
剣術タイプ
剣を使用して戦う。
射撃タイプ
謎のアームキャノンによる射撃を行う。

ゲスト参戦[編集]

任天堂』以外のゲーム会社のキャラクター。

ソニック(SONIC)
声: 金丸淳一
出典:『ソニックシリーズ
セガからのゲスト参戦。前作から登場するキャラクター(歴戦の勇者)。本作では最初から使用できる。
ロックマン(ROCKMAN)
声: なし
出典:『ロックマンシリーズ
キャッチコピーは「(サムスと)チャージショット対決!?」[29]
カプコンからのゲスト参戦。新キャラクター(新たなる挑戦者)。
欧米版での英語名は「MEGA MAN」と呼称される。
パックマン(PAC-MAN)
声: なし
出典:『パックマンシリーズ
キャッチコピーは「大きなお口でまるかじり!」[29]
バンダイナムコゲームスからのゲスト参戦。新キャラクター(新たなる挑戦者)。デザインは通常は『パックマニア』のものだが、一部の技では元祖『パックマン』仕様のデザインとなる[12]。ワザはバンダイナムコゲームスの他作品である『ギャラガ』などの作品からも使用されている。登場年が1980年でマリオより1年年上(Mr.ゲーム&ウォッチと同い年)と言うことで「ゲームの歴史を組み込ませたい」と言う理由により、このようなオールド仕様にされている[12]

ベールを脱ぐ戦士[編集]

この項目ではある条件を満たすと使用出来るようになるキャラクターについて述べる。

以下の4体は3DS版では隠しキャラクターだが、Wii U版では初めから使用できる。またこれにより、Wii U版では初代から使用できるキャラクター全てがシリーズで初めて初期キャラとして登場することとなった。

ネス(NESS)
声: 大本眞基子
出典:『MOTHER2 ギーグの逆襲
ボイスが新録されている他いくつかの技に調整変更があり、デザインも新調されている。
最後の切りふだは周囲に一発ずつ星を落とす仕様でなくなり、前作のルカリオのような軌道を変えられる仕様になった。
プリン(PURIN)
声: かないみか
出典:『ポケットモンスターシリーズ』
デザインが大幅に変更され、近年のイメージに近くなった。
欧米版での英語名は「JIGGLYPUFF」と呼称される。
ガノンドロフ(GANONDORF)
声: 宮田浩徳
出典:『ゼルダの伝説シリーズ』
通常必殺ワザのカスタマイズによって剣を使えるようになった。
クッパJr.(KOOPA Jr.)
声: ケーティー・サゴイアン(クッパJr.)、レニ・ミネルラ(ラリー、ウェンディ、モートン、レミー)、ダン・ファルコーネ(ロイ)、マイク・ヴォーン(イギー、ルドウィッグ)
出典:『マリオシリーズ』
スマブラシリーズ初参戦。本人単体ではなく、乗り物のクッパクラウンに搭乗するスタイルで参戦している。
カラーバリエーションによりクッパ7人衆ラリー(LARRY)・ロイ(ROY)・ウェンディ(WENDY)・イギー(IGGY)・モートン(MORTON)・レミー(LEMMY)・ルドウィッグ(LUDWIG)に変更が可能(このため、カラーは8人それぞれで1種類ずつのみ)。
欧米版での英語名は「BOWSER JR.」と呼称される。

以下のキャラクターは3DS版・Wii U版ともに隠しキャラクターとなっている。

ファルコ(FALCO)
声: 江川央生
出典:『スターフォックスシリーズ』
フォックス同様、ボイスが新録されている。
Mr.ゲーム&ウォッチ(Mr. GAME & WATCH)
声: なし
出典:『ゲーム&ウオッチシリーズ』
正式な発表はされなかったものの、パックマンの参戦映像に登場していた。
既存のシリーズと同じく『ファイア』に登場するビルから飛び降りる人をモチーフとしているが、デザインは改めて新調されている。
ワリオ(WARIO)
声: チャールズ・マーティネー
出典:『ワリオシリーズ
前作では最初から使用可能だったが、本作では隠しキャラクターになっている。
モーションが大幅に変更され、なめらかに動くようになった。また、横・上スマッシュ攻撃が変更されている。
『X』同様、基本は『メイド イン ワリオ』シリーズの姿だが、カラーバリエーションにより旧来のオーバーオール姿も選択可能。ただし新旧衣装で各4色になったため『X』よりもカラー数は減少している。
ロボット(ROBOT)
声: なし
出典:『ファミリーコンピュータ ロボット
一部のワザに調整変更があり、最後の切りふだも別のワザになっている。
欧米版での英語名は「R.O.B.」と呼称される。また、カラーバリエーションの中にアメリカ版『R.O.B.』に準じた灰色の機体があるが、欧米版ではデフォルトカラーがそちらに入れ替わり、逆に日本版のデフォルトカラーが色違い扱いになっている。
ダックハント(DUCK HUNT)
声: なし
出典:『ダックハント
スマブラシリーズ初参戦。
出典先に登場する犬とカモが2匹で協力して戦うスタイルで参戦しているが、ファミリーコンピュータ光線銃シリーズを代表する形式が採られており、同シリーズの『ワイルドガンマン』と『ホーガンズアレイ』をモチーフにした技を主に繰り出す。当シリーズは先述したこの3作のみしか発売されていない。
ファイター自身の状況を問わず操作が可能な技など個性的な操作性を持っている。
アメリカ版での名称は同じだが、ヨーロッパ版での英語名は「DUCK HUNT DUO」と呼称される。
ドクターマリオ(Dr. MARIO)
声: チャールズ・マーティネー
出典:『ドクターマリオ
マリオのモデルチェンジキャラクター[2]。『DX』以来の復活となった。
『DX』同様、やはりマリオの性能違いであり、通常のマリオよりも重量感がある。最後の切りふだもエフェクトを除いてマリオのものに近い。必殺ワザはほぼ『DX』のものに準拠しており、「ドクタートルネード」(通常版における空中下攻撃「マリオトルネード」)が必殺ワザ扱いになっている。
ルキナ(LUCINA)
声: 小林ゆう
出典:『ファイアーエムブレム 覚醒
マルスのモデルチェンジキャラクター[2]であり、スマブラシリーズ、FE参戦キャラクター2人目の同モデルチェンジキャラクターでもある。スマブラシリーズ初参戦。またスマブラにおいて、唯一発売前に発表された隠しキャラクターではあるが、ボイスのみ初期からサウンドテストに収録されている[22]
共通点は上記のマルス参照。マルスが剣先のダメージが大きくなるのに対してルキナは刀身のどこを当てても同じ上、マーベラスコンビネーションが安定したダメージを与えたり[27]、髪の色のカラーが全部異なったり[28]、公式から女性よりのカラーにした[30]、技の派生速度と隙、攻撃力の違い[28]など「性能が差別化」されたことで単独での参戦となった。
ブラックピット(BLACK PIT)
声: 高山みなみ
出典:『新・光神話 パルテナの鏡
ピットのモデルチェンジキャラクター[2]。スマブラシリーズ初参戦。
通常のピットの性能違いだが、最後の切りふだは全く異なるものになっている。パルテナの参戦映像に、Mr.ゲーム&ウォッチ同様正式な発表は無かったが姿を見せていた。
欧米版での英語名は「DARK PIT」と呼称される。

追加キャラクター[編集]

2014年10月24日、ダウンロードコンテンツとして3DS版とWii U版両方を購入したユーザーへの特典としてキャラクターが追加される事が発表された。

ミュウツー(MEWTWO)
声:不明
出典:『ポケットモンスターシリーズ』
『DX』以来の参戦となる。2015年より配信予定。

アシストキャラクター[編集]

両ハードおよそ同じキャラクターが登場すると公式から発表している。

ボスキャラクター[編集]

マスターハンド
シリーズおなじみの右手のキャラクター。前作から新たな攻撃パターンが加わっている。
クレイジーハンド
シリーズおなじみの左手のキャラクター。ホンキ度3.0以上でマスターハンドと同時出現。こちらも前作から新たな攻撃パターンが加わっている。
マスターコア
本作で出現が確認された新たなボスキャラクター
ホンキ度が一定以上で一定ダメージを与えると、マスターハンドを突き破って出現(クレイジーハンドは消滅)する。またホンキ度によって攻撃パターンと総HPが3段階に増えていく。
スウォーム
マスターコアがまとっている漆黒の物体で、マスターコアの形態数はスウォームの質量(=ホンキ度)に比例している[32]
マスターコアの形態の名称については『Wii U』用の動画『大乱闘スマッシュブラザーズ For Wii Uがスゴい50の理由』で明らかにされている[32]
マスタージャイアント
巨人の姿をした形態。
マスタービースト
尻尾の生えた四足歩行型の姿をした形態。
マスターエッジズ
空中に浮かぶ5つの剣の形態。
マスターシャドウ
プレイヤーの現在使用しているファイターの姿やカスタマイズをそのままコピーした形態。
ただし初期状態ではプレイヤーよりやや大きく、ダメージを受けるとプレイヤーよりやや小さい程度まで縮小する。
マスターフォートレス
『Wii U』版のひとり用にのみ登場。終点の右側に迷宮が形成され、プレイヤーはコア破壊を目指して最深部に進んでいく。
名称不明
玉の形をしたマスターコア本体の状態。

ステージ[編集]

3DS版とWii U版は同時展開の予定であるが、収録ステージは各種で異なる。 基本的に3DS版では携帯ゲーム機のゲームソフトをメインに、Wii Uでは据え置き機のゲームソフトをメインにステージを構成している[33]

また、すべてのステージは「終点」のような一切のギミックが存在しない平坦な足場に変更することも可能(オンライン対戦の「だれかと」ではガチ部屋で強制、エンジョイ部屋で使用不可能)[5]

以下のステージは、公式サイト、『Miiverse』で公開されている「スマブラシリーズ コミュニティ ディレクターズルーム」、「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9 プレゼンテーション映像」、「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由」で確認することができる。

3DS版[編集]

初期ステージ[編集]

新作ステージ[編集]
旧作ステージ[編集]

隠しステージ[編集]

Wii U版[編集]

斜文字は8人乱闘でも使用可能なステージ。

初期ステージ[編集]

新作ステージ[編集]
旧作ステージ[編集]

隠しステージ[編集]

追加ステージ[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U 特選サウンドテスト[編集]

当シリーズのサウンドトラックの販売や配布を望む声は前作の時点でも非常に高かったが、権利上の問題で第1作以降長らく見送られてきた。そんな中、2014年8月29日Nintendo Directにて任天堂は『for Nintendo3DS』と『for WiiU』の両方ともを購入し、クラブニンテンドーに応募したユーザーにはもれなく今作のサウンドトラック(非売品)を配布すると発表した。クラブニンテンドーに両方のポイントを加算した時点で応募は終了となる。CDは3DS版の楽曲を中心に収録したREDと、Wii U版の楽曲を中心に収録したBLUEの2枚組となっており [注釈 12]、どちらも傑作選としての収録が行われる。予め権利上の都合で収録が断念された楽曲も存在すると公式ホームページ上には付記されている。なお、収録楽曲は今作で新規に制作された楽曲だけでなく、『DX』等の楽曲や一部原曲も含まれる模様。

収録楽曲[編集]

RED[編集]

タイトル 出典 編曲担当
メニュー オリジナル 中鶴潤一
スーパーマリオ 3Dランドのテーマ/海のテーマ スーパーマリオ 3Dランド/ Jesahm
レインボーロード シリーズメドレー マリオカート7/マリオカートDS/マリオカートアドバンス 渡辺量
TRY AND TRY! マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー 下村陽子
ゲルドの谷 ゼルダの伝説 時のオカリナ 濱本理央
汽車フィールド その2 ゼルダの伝説 大地の汽笛/ なるけみちこ
グリーングリーンズ Ver.2 星のカービィ 浜渦正志
スターウルフのテーマ/セクターZ スターフォックス64 横田正人
エリア6/ミサイル撃墜ミッションBGM スターフォックス64/スターフォックス コマンド 桜庭統
戦闘!トレーナー ポケットモンスターX・Y 古代祐三
コトブキランド メドレー とびだせ どうぶつの森 高田雅史
かっぺいの歌 土屋昇平(ZUNTATA)
ランニング/カウントダウンBGM パンチアウト!! 谷岡久美
シャワーBGM(ボーカルMIX) nintendogs 甲田雅人 With RiRiKA
トモダチコレクション トモダチコレクション 新生活/トモダチコレクション 高田雅史
ロックマン2 メドレー ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 濱本理央
パックマン(クラブMIX) パックマン 田中宏和
コンゴジャングル スーパードンキーコング 安藤浩和
とげとげタルめいろ スーパードンキーコング2 なるけみちこ
ブリンスタ メトロイド 酒井省吾
アスレチック:春・夏 ヨッシーアイランド 景山将太
惑星コーネリア スターフォックス 安藤浩和
Nの城メドレー ポケットモンスター ブラック・ホワイト 景山将太
MUTE CITY Ver. 3 F-ZERO 伊藤賢治
「I」~為 ファイアーエムブレム 覚醒 原曲
初期化爆弾の恐怖 新・光神話 パルテナの鏡 古代祐三
ガウル平原 ゼノブレイド 原曲
名を冠する者たち ゼノブレイド 原曲
バルーンファイトメドレー バルーンファイト 矢野義人
フィギュアラッシュ オリジナル 田島勝朗
組み手 オリジナル 矢野義人
スタッフロール オリジナル トリ音
オンライン練習ステージ オリジナル Taku Inoue

BLUE[編集]

タイトル 出典 編曲担当
戦場 オリジナル 小林啓樹
エッグプラネット スーパーマリオギャラクシー 戸田信子
スリル!ギアフライト ドンキーコング リターンズ 岩垂徳行
女神の詩/ギラヒムのテーマ ゼルダの伝説 スカイウォードソード 永松亮
タイトル(メトロイド) メトロイド 高橋コウタ
戦闘!フレア団 ポケットモンスターX・Y 桜庭統
崩壊エンジェランド 新・光神話 パルテナの鏡 清田愛未
ステージセレクト ピクミン2 浜渦正志
ゼノブレイドメドレー ゼノブレイド ACE(工藤ともり / CHiCO)
スーパーマリオブラザーズメドレー スーパーマリオブラザーズ 田島勝朗
アスレチック/地上BGM New スーパーマリオブラザーズ 2 高濱祐輔
ドンキーコング リターンズ【ドンキーファミリーボーカル】 ドンキーコング リターンズ  ?
メインテーマ/地下BGM ゼルダの伝説 坂本英城
時のオカリナメドレー ゼルダの伝説 時のオカリナ なるけみちこ
神殿 リンクの冒険 酒井省吾
エンディング ヨッシーストーリー 高田雅史
洞窟大作戦 星のカービィ スーパーデラックス 坂本英城
エリア6/ミサイル撃墜ミッションBGM スターフォックス64/スターフォックス コマンド 桜庭統
戦闘!チャンピオン/チャンピオンシロナ ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 片岡真央
10ばんどうろ ポケットモンスター ブラック・ホワイト 下村陽子
戦い1 ファイアーエムブレム 外伝 山根ミチル
街の広場/タイトル 街へいこうよ どうぶつの森 谷岡久美
ツアー とびだせ どうぶつの森 若井淑
ライトプレーン(ボーカルMIX) パイロットウィングス 甲田雅人 with RiRiKA
PAC-MAN'S PARK/BLOCK TOWN パックマニア 増渕裕二
パックマン パックマン 古代祐三
マスターハンド オリジナル LindaAI-CUE
スタッフロール(スマブラ)Ver.2 ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ 永松亮
メニュー2(DX) 大乱闘スマッシュブラザーズDX 戸田信子
対戦結果 大乱闘スマッシュブラザーズ 川田宏行

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DSデザイン[編集]

概要[編集]

2014年11月8日に発売。

着せ替えプレート[編集]

テーマ[編集]

amiibo[編集]

2014年12月6日、Wii U版と同時発売で今作との連動を行うことが出来るキャラクターフィギュア『amiibo』が発売される。税別1200円。周辺機器対応第一作目である[35]が、『3DS』版のみNFCが搭載したnewニンテンドー3DS及びnewニンテンドー3DS LLにしか対応していない[36][注釈 13]

ラインナップは以下の通り。

第1弾(2014年12月6日発売)[編集]

  • マリオ
  • ピーチ
  • ヨッシー
  • ドンキーコング
  • リンク
  • フォックス
  • サムス
  • Wii Fit トレーナー
  • むらびと
  • ピカチュウ
  • カービィ
  • マルス
  • ルイージ
  • ディディーコング
  • ゼルダ
  • リトル・マック
  • ピット
  • キャプテン・ファルコン

第2弾(2015年1月22日発売)[編集]

  • ルカリオ
  • ロゼッタ&チコ
  • クッパ
  • トゥーンリンク
  • シーク
  • アイク
  • メタナイト
  • デデデ

第3弾(2015年2月発売予定)[編集]

  • シュルク
  • ソニック
  • ロックマン

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U ニンテンドーゲームキューブコントローラ接続タップセット[編集]

シリーズの発売経歴から、『DX』のプラットフォームであったゲームキューブ用型コントローラーの発売がWii U版との同時発売で予定されている。接続タップ1つにつきUSBポート2つ使用する。8人全員がゲームキューブコントローラーで対戦できるように接続タップは2つ認識できる。

  • ゲームキューブコントローラ接続タップセット
    • Wii Uディスク版本体とゲームキューブコントローラを最大4つ接続できる専用タップのセット。
    • 価格9200円(税別)
  • ニンテンドーゲームキューブコントローラ
    • 価格2000円(税別)
    • スマブラブラックスマブラホワイトの2種類が発売される。
  • Wii U用ゲームキューブコントローラ接続タップ
    • 価格2500円(税別)
    • 先述した専用タップの単体品。

関連書籍[編集]

3DS[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS 任天堂公式ガイドブック(小学館/任天堂監修、2014年10月28日
大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS ファイティングパーフェクトガイド・極(KADOKAWA/エンターブレイン、2014年10月17日
大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS 完全攻略本(徳間書店、2014年10月17日)
大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS ファイナルパーフェクトガイド(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス、2014年10月17日)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ホンキ度が一定値を下回った場合、ラスボスも強制的に変更される。またホンキ度の記録はハイスコア達成によって変更される。
  2. ^ パッケージやダウンロードカードには表記がないが、ゲーム中でネスを出現させると、タイトル画面およびスタッフロールに「SHIGESATO ITOI / APE inc.」が表示される。また、現在の公式サイトには表記されている。
  3. ^ シュルク参戦が発表されるまでは表記が伏せられていた。発表が遅かったためか、ダウンロードカードには「MONOLITHSOFT」のコピーライト表記がない場合もある
  4. ^ a b c d 両機種共通のステージ。ただし、デザインは異なる。
  5. ^ a b 両機種共通のステージ。スマブラ仕様のものと『パンチアウト!!』のW.V.B.A.仕様のものの2つのバージョンが存在する。
  6. ^ 地下面は未収録。
  7. ^ 3DS版と共通のステージ。ただし、こちらはになると「黒いフェイス」が登場する。
  8. ^ 3DS版と共通のステージ。ただし、背景が夜になっている(3DS版は)。
  9. ^ 新作ステージに同じ名前があるため「マリオサーキット(X)」と表記されている
  10. ^ ダックハントの参戦ムービーで登場。オリジナル版における射撃画面を再現している。
  11. ^ Miiverseに投稿された応援メッセージが背景に表示されるステージ。
  12. ^ ただし、3DS版に収録されたほぼ全ての楽曲はWiiU版にも収録されている。
  13. ^ ただし、2015年内にNFC非搭載のニンテンドー3DS・ニンテンドー3DSLL・海外向けに発売されたニンテンドー2DSにも使用可能なNFCカードリーダー・ライターが発売予定。

出典[編集]

  1. ^ a b 週刊ファミ通 2014年11月13日号「桜井政博のゲームについて思うこと」より。
  2. ^ a b c d e f g h 週刊ファミ通2014年10月23日号「桜井政博のゲームについて思うこと お答えします その3」より。
  3. ^ バンダイナムコゲームスとバンダイナムコスタジオ、 任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ最新作の開発に参加 (PDF)”. バンダイナムコゲームス (2012年6月22日). 2012年6月23日閲覧。
  4. ^ a b c 週刊ファミ通 2014年10月16・23日合併号「桜井政博のゲームについて思うこと お答えします その2」より。
  5. ^ a b c 大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9 プレゼンテーション映像より。
  6. ^ a b c d e 週刊ファミ通2014年10月30日号「桜井政博のゲームについて思うこと お答えします その4」より。
  7. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9 プレゼンテーション映像より
  8. ^ 週刊ファミ通 2014年8月14日号「桜井政博のゲームについて思うこと」より。
  9. ^ 週刊ファミ通 2012年11月27・12月4日合併号「桜井政博のゲームについて思うこと」より。
  10. ^ 週刊ファミ通 2012年8月23・30日合併号「桜井政博のゲームについて思うこと」より。
  11. ^ 『アイスクライマー』の項目でも日にち違いの同出典で同じ事を公言している。
  12. ^ a b c d e Nintendo DRAEM 2014年8月号P13『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』「桜井政博さんが語る5つの新要素」より
  13. ^ 週刊ファミ通 2014年7月31日号 桜井政博コラム「桜井政博のゲームについて思うこと お答えします」より。
  14. ^ 週刊ファミ通 2014年10月2・9日合併号「桜井政博のゲームについて思うこと お答えします その1」より。
  15. ^ 後述の「キャラクター」を参照。
  16. ^ その後、有料で配信されるとのこと。
  17. ^ a b 週刊ファミ通 2014年7月17日号より
  18. ^ Nintendo DREAM2014年10月号、学校法人ニンドリ学園「スマブラ for 3DS」、P60より。
  19. ^ a b 2014年度 第75期 (2015年3月期) 決算説明会資料 (PDF)” (日本語). 任天堂 (2014年10月30日). 2014年11月12日閲覧。
  20. ^ Miiverse - 大乱闘スマッシュブラザーズ コミュニティ”. 任天堂. 2014年9月13日閲覧。
  21. ^ 4Gamer.net「ゲームキューブのコントローラをWii Uで使用可能にする変換アダプタのイメージが公開。E3 2014で正式発表か」
  22. ^ a b c エンターブレイン『大乱闘スマッシュブラザーズfor NINTENDO DSファイティングパーフェクトガイド・極』より。
  23. ^ a b c Nintendo 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS SMASH BROTHERS GUIDEパンフレット「ファイター紹介&ワザ表」より。
  24. ^ Nintendo DREAM 2014年2月号、P78。ファミ通DS+Wii2014年2月号P10~11の『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』のマルス参戦記事より。
  25. ^ a b Nintendo DREAM2014年10月号「『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS / for Wii U』スタートアップマスターガイド」より。
  26. ^ Nintendo DREAM『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』2014年3月号P14より。
  27. ^ a b Nintendo DREAM2014年12月号「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS 必勝!!裏ファイティングマスターガイド」より。
  28. ^ a b c ファミ通DS+WII2014年12月号、大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS 「必勝!!ファイティングバイブル2」より。
  29. ^ a b c d e f g h i 『Nintendo総合ソフトカタログ2014年・夏』「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」より。
  30. ^ a b 『for』の公式ツイッター、2014年10月27日より。
  31. ^ a b 週刊ファミ通 2014年7月3・10日合併号「桜井政博のゲームについて思うこと」より
  32. ^ a b You TubeNitendo公式チャンネル 大乱闘スマッシュブラザーズ For Wii Uがスゴい50の理由
  33. ^ E3で発表したVTRより
  34. ^ Nintendo DREAM 2014年9月号、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』より。
  35. ^ 『Nintendo総合ソフトカタログ2014年・』Wii Uのソフト紹介より。
  36. ^ 任天堂『newニンテンドー3DS』パンフレットより。

外部リンク[編集]