ボンバーマンGB

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ボンバーマンGB
Bomberman GB
Wario Blast: Featuring Bomberman!
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ゲームボーイ
開発元 ハドソン
発売元 日本の旗ハドソン
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗任天堂
人数 1人
1~4人(対戦)
メディア ロムカセット
発売日 日本の旗1994年8月10日
アメリカ合衆国の旗1994年11月
欧州連合の旗1995年6月29日
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ボンバーマンGB』は1994年8月10日ハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたアクションゲームゲームボーイボンバーマンシリーズ第2作目。

欧米では『Wario Blast: Featuring Bomberman!』のタイトルで販売され、ワリオがプレイヤーキャラクターに追加されている。性能は同じ。また、これに伴い次作『ボンバーマンGB2』が代わりに『BOMBERMAN GB』のタイトルで発売されている。

本作は、1996年7月21日に発売されたゲームボーイ用ソフト『ボンバーマンコレクション』にて、『ボンバーボーイ』と『ボンバーマンGB2』と共に再録されている。

ストーリーモード[編集]

奪われた5つの技を取り戻すべく、ボンバーマンはブラックボンバーマンたちと戦う。欧米版『Wario Blast』では初めにプレイヤーキャラクターをワリオかボンバーマンから選択し、ボンバーマンはワリオの影たちと戦い、ワリオはブラックボンバーマンたちと戦う。全8ステージ、1ステージ4エリア構成となっている。1~5ステージで手に入る特殊アイテムと効果は以下の通り。エリア1は敵1人で場所の大きさは大きい、エリア2は敵2人、エリア3は敵3人で場所の大きさは小さい。エリア4ではボス戦。

ボムキック(K)
設置した爆弾を蹴ることができる。
ダッシュ(D)
素早く移動することができる。
タックル(T)
敵に向かって体当たりし、ひるませる。
ラインボム(L)
ボムアップの数分だけ一度に一列を配置する。
モトボンバー(M)
ボンバーマンのバイク。ハードブロックを1つ分だけ飛び越えることができる。ボス敵に触れるか、爆風に当たると負け。

ステージ[編集]

第1ステージ
特に仕掛けのないステージ。基本アイテムが勝敗を握る。ボスはティーカップン。
第2ステージ
ワープホールが出現する。これにより相手を待ち伏せして倒すこともできる。ボスはコマベー。
第3ステージ
矢印パッドが出現し、これにボムキックで爆弾を通過させると表示されている方向に爆弾が曲がる。ボスはフーワン。
第4ステージ
ワープホールに加えて、爆弾の爆発時間が短くなっている。爆弾を置きすぎると自爆してしまう。ボスはマッドフラワー。
第5ステージ
爆弾の爆風を当てるとガスの発生する床がある。このガスにふれると一定時間動けなくなる。ボスはイナピカリン。
第6ステージ
全ての床が滑りやすくなっているのに加えて、一旦破壊したブロックが再生するという仕掛けがある。ボスはプクプク。
第7ステージ
矢印パネルの出現と、爆弾の爆発速度が速くなっている。ボスはグルリンナイト。
第8ステージ
1度に置ける爆弾の個数や爆弾の火力が最大になっている。アイテムの出現はなし。ボスはデスボンバー。

対戦モード[編集]

3本先取制で制限時間内に決着がつかなかった場合は引き分けとなる。スーパーゲームボーイでの対戦が可能となった。

外部リンク[編集]