ボンバーマンキャラクター一覧
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ボンバーマンキャラクター一覧はボンバーマンに関係するキャラクターの一覧項目。
『』でくぎられてない節は、シリーズやチーム名など。共通キャラクターは、『』ごとの作品には区切っていない。
[編集] 共通キャラクター
- 白ボン(ホワイトボンバーマン、親凡)
- プレイヤーの分身となる主人公で、勇気と優しさを持った元気いっぱいのボンバーマン。
- 『スーパーボンバーマン3』までのボンバーマンシリーズをまとめた攻略本「ボンバーマンマニアックス」において、ボンバーマザー(バグラーの姉に当たる)により亡き息子の代わりとして造られたという設定が明かされた。ただしボンバーマンの舞台は、地球であったりマゼラン銀河系であったりボンバー星だったりと異なるので、これは『3』での設定と考えるのが妥当だろう。ただし『3』以降の作品の多くは、『3』と同じ世界(時代)の作品のようである。
- 『ボンバーマン』(FC版)では、ロードランナーの主人公ランナー君の過去の姿という設定である。地下で爆弾を作るために働かされていたロボットだったが、地上に出ればロボットでも人間になれると聞き、人間になりたいという願いを胸に抱き、爆弾片手に地上への脱出を目指す。
- 黒ボン(ブラックボンバーマン、悪凡)
- 三森博士によって白ボンを基にして造られたが、悪の心を持っている。かつては博士の娘・理沙を誘拐し機械城に立て篭もる、白ボンに付き纏って銀行強盗の濡れ衣を着せる、宇宙銀河管理局のマザーコンピュータのチップを奪い機能を停止させる等の卑劣な行動を繰り返していた。
- 『スーパーボンバーマン』でDr.ムックに造られたメカボンバーイエローに敗北。それ以降から白ボンに協力するようになり、仲間となった。それからの設定では「白ボンの弟分」となっていたり、白ボンよりキック力(ボムキック)に優れるが、腕力(ボム投げ)に劣るという個性もついた。ただし、仲間になってからもたまに白ボンの前にライバルとして立ち塞がる事がある。
- 『ボンバーマン ぱにっくボンバー』では、浮遊城の一番手。目が吊り上がっており、PCE版『ボンバーマン』を思わせる。尚、本作はSFC版以降と違い敵キャラの名前が表示されず、説明書にも一部の敵しか記述がないので、表記はパソコン版の説明書に倣った。
- 『ロードランナー』との関係から、『バトルロードランナー』では客演している。
- 赤ボン(平凡)
- 『ボンバーマン』 (PCE版)では黒ボンと共に敵として登場。『ボンバーマン'93』でも敵として登場。『スーパーボンバーマン4』ではお助けキャラとして登場。
- 作品によっては女の子と設定されている場合がある。
- 青ボン(非凡)
- 『ボンバーマン』 (PCE版)では黒ボンと共に敵として登場。『ボンバーマン'93』でも敵として登場。『スーパーボンバーマン4』ではお助けキャラとして登場。
- 緑ボン(旧凡)
- 『ボンバーマン』 (PCE版)では黒ボンと共に敵として登場。『ボンバーマン'93』でも敵として登場。『スーパーボンバーマン4』ではお助けキャラとして登場。
- デビルボンバー
- 『ボンバーマンGB3』では、バグラーの怒りに触れて幽閉の身になっていたが、復活を機に、悪の帝王として君臨しようとした。
- 『ボンバーマンヒーロー』では、『ボンバーマンGB3』でボンバーマンに敗れたことで復讐を企て、様々な星のいたるところに異次元ボムを仕掛けた張本人。異次元ボムを全て回収した場合、再び敗れたバグラーの姿を確認するとついにガシック星と共に姿を現す。素早く動き回りながらの広い空間を活かした攻撃が得意。
- ルーイ
- 『ボンバーマン'94』から登場。タマゴから生まれるカンガルーのような動物。白ボンを背中に乗せ、行動のサポートをする。
- ティラ
- 『サターンボンバーマン』から登場。ルーイ同様、白ボンを背に乗せて戦ってくれる、恐竜に似た動物。
- ポミュ
- 『爆ボンバーマン2』から登場。特別な力を持つ生命体キャラボンの一種。白ボンが温泉惑星Ksa2から持ち帰ったタマゴから誕生した。様々な姿に変化し、白ボンの手助けをする。
[編集] バグラー/プロフェッサー・バグラー
初出は『ボンバーマン'94』。宇宙征服を目的とする天才的な科学者。ヒゲヒゲ団の総統でもある。
『ボンバーマン'94』では、ロボット軍団とともに、ボンバー星の精霊の力の源である「精霊の絵」を破壊してしまった。
『スーパーボンバーマン3』では、どこぞの星にて朽ちていた凶悪ボンバー五人衆を回収・修理し、配下にした。ボンバー星雲を襲撃させ白ボンを誘き寄せる。
『スーパーボンバーマン4』では、バグラーヘッドとして復活。
『ボンバーマンヒーロー 〜ミリアン王女を救え!〜』で再び復活を果たし、ワルドス帝国のボスとなる。『ボンバーマンウォーズ』では、封印されていたダークフォースボンバーを蘇らせ、配下にする。
『ボンバーマン ぱにっくボンバー』では、パッケージには魔王バグラーが復活したとあるが、『ボンバーマン'94』に登場した同名人物が復活したのか、アーケード版で倒された彼が復活したのかは不明。外見は『スーパーボンバーマン3』から登場したプロフェッサーバグラーよりも、『サターンボンバーマンファイト!!』に登場したバグロォに似ている。アーケード版では彼が最終ボスだった。本作でも当初は彼が最終ボスのように見えるが、実は浮遊城の入り口を守っているに過ぎない。声や喋り方がチンピラ的。
他にも『ボンバーマンファンタジーレース』等さまざまな作品で登場している。実は、白ボンの叔父にあたるという設定がある。
- バグラーヘッド
- 電子電脳メカ。バグラーが自らの頭脳を移植し復活を遂げた、『スーパーボンバーマン4』の最終ボス。『スーパーボンバーマン4』は、『スーパーボンバーマン3』から遥か未来であり、気軽に宇宙旅行が楽しめる時代となっている。白ボンを抹殺するべくボンバー四天王を造りだし、大勢のボンバーマンが乗った宇宙旅客船を異なる時代に落としてしまった。
[編集] ヒゲヒゲ団
総統のバグラーについては、#バグラー/プロフェッサー・バグラーを参照。『ボンバーマンジェッターズ』などにも登場する。
戦闘員は、Dr.メカードが造った、ムジョーの下で働くボンバーマンに近い人間型ロボット。
- ムジョー
- 『サターンボンバーマン』では、世界征服を企む悪の組織ヒゲヒゲ団のボス。最終ステージでは巨大ロボットに乗ってボンバーマンに戦いを挑んでくる。金髪で、サングラスをしている、プロレスラーのような風貌の筋肉隆々の青年で、単細胞。おだてられると何も考えず実行する。
- Dr.メカード
- ヒゲヒゲ団直属の悪の天才科学者。『サターンボンバーマン』での事実上の最終ボス。
- 戦闘員12号(声:沼田祐介)
- 『サターンボンバーマンファイト!!』ではヒゲヒゲ団の下っ端戦闘員。他の団員とはぐれ迷子になってしまっていた。
- 戦闘員15号
- 『ボンバーマンファンタジーレース』では、あまりお金には興味がない淡泊な性格だが、優勝して仲間の団員を見返したいがために参戦したらしい。
[編集] 凶悪ボンバー五人衆
『スーパーボンバーマン2』が初出。宇宙征服を目論む謎の宇宙人によって開発されたサイボーグ。自分達の「試作第一号」である白ボンを連れ戻すために襲来し、宇宙船へ拉致した。一騎打ちに敗れると巨大ロボットに搭乗して白ボンを襲う。『スーパーボンバーマン3』にてバグラーの手で甦りボンバー星雲を侵略、再び白ボン・黒ボンを巨大ロボットで迎え撃つ。『ボンバーマンストーリー』では、惑星ファンタリオンを襲撃・侵略しており、キャラボンの力で異形の姿に変身して襲い掛かる。五人衆のビーダマンが発売された当時、コミックボンボンの記事では、彼らは『シャドーボンバー総帥』の部下(プリティのみ娘)であると紹介された。
- マグネットボンバー
- 磁石をモチーフとした額飾りと水色のスカーフを身に着けた青いボディが特徴のボンバーマン。単純で自惚れ屋、早とちりしやすい性格。台詞回しには中二病の傾向がある。
- 『スーパーボンバーマン2』では動きが素早く、ボンバーマンを追尾するマグネットボムを使う。これは『スーパーボンバーマン5』の追跡ボムとは違い、ボンバーマンが同じラインにいる場合のみ吸い付いてくる。ごく稀にソフトブロックを通過する。一度敗れた後もアイアンジーグに搭乗して戦う。
- 『スーパーボンバーマン3』ではモリモリスターを支配している。白ボンと対面すると本人が直接戦う事は無く、戦闘ロボットのバケロンに搭乗する。
- 『ボンバーマンストーリー』では草原ゾーンを支配している。変身後の詳細は後述。
- ゴーレムボンバー
- 炎をモチーフとした額飾りと巨体が特徴のボンバーマン。心は優しく、自然と動物を愛するのんびり屋。プラズマボンバーとの戦いで電子頭脳に異常をきたしてしまったため、思考回路が不完全な状態になっている。
- 『スーパーボンバーマン2』ではボディが赤色で、パワーグローブを装備し爆弾の火力は最大値を誇っているが、自分の投げた爆弾から逃げ切れない程動きが遅い。敗れてもブレストファイヤーに搭乗して戦う。
- 『スーパーボンバーマン3』ではアチアチスターを支配している。直接戦わず、戦闘ロボットのドッガーンに搭乗する。この作品からボディがオレンジ色になる。
- 『ぱにっくボンバーマン(PCE-SCD)』にも登場。
- 『サターンボンバーマンファイト!!』では、記憶を失い、森の中をさまよって倒れ、まみに助けられ、まみの母親の病気を治すため、大会に参加する。
- 『ボンバーマンストーリー』では砂漠ゾーンを支配。白ボンを小馬鹿にするような口調を取るなど好戦的な性格に変貌している。変身後の詳細は後述。
- プリティボンバー
- 凶悪ボンバー五人衆の紅一点。額の飾りはハート型でボディはピンク色。
- 『スーパーボンバーマン2』では不規則に動く性質を持つハート型ボムをばら撒くが、動きが遅いので逃げ切れず自爆することがある。倒されてもマスクチェンジに搭乗して戦う。
- 『スーパーボンバーマン3』ではブクブクスターを支配、最初からガメプクに搭乗して襲ってくる。バトルモードではワールドボンバーの1人として参加する他、パスワード入力画面では素顔(!?)が見られる。これは、ハニーが改造・洗脳されているという設定であった為。
- 『スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW』では、仲間の敵を討つために乱入してくる(登場は、難易度設定をノーマル以上にした場合に限る)。
- 『ボンバーマンストーリー』では海辺ゾーンを支配。既に戦死しているマグネットボンバーからの報告を受けた上で、ボンバーマンに対して自らの勝利を宣言するなど自信過剰な節が見られる。変身後の詳細は後述。
- それ以降の作品では、わがままだけど優しい性格の、みんなの憧れのお姉さんとしてシリーズに度々登場する。
- コミックボンボンの記事ではシャドーボンバー総帥の愛娘であると紹介された。
- プラズマボンバー
- 凶悪ボンバー五人衆のリーダー格。雷をモチーフとした額飾りと赤いスカーフが特徴のボンバーマン。よく腕組みをしている。冷静で落ち着いていてプライドが高い。
- 『スーパーボンバーマン2』では黄色いボディを持ち、高い火力と貫通ボムの性能を持った爆弾を使用する。とても動きが素早い上、ゴーレムボンバーと同じくパワーグローブも装備している。倒されてもスケルガードに搭乗してさらに戦い、それをも破壊されると、機体を降りて白ボンに和解の握手を求めるが、その瞬間背後のスケルガードから発せられたビームを浴びて死亡する。
- 『スーパーボンバーマン3』では黄緑色のボディを持ち、ユキユキスターを支配している。直接戦闘はせずフリーザービューナスに搭乗して戦いを挑んでくる。
- 『ボンバーマンストーリー』では緑色のボディを持ち、氷原ゾーンを支配している。誰よりも打倒ボンバーマンに燃えており、他の4人と違いボンバーマンを見下した発言もしない。変身後の詳細は後述。
- コミックボンボンの記事では、シャドーボンバーが唯一信頼する部下であるとされていた。
- ブレインボンバー
- チューリップ(?)をモチーフとした額飾りと身にまとった紫色のマントが特徴のボンバーマン。左目にゴーグルのような機械を付けている。冷酷で計算高く、仲間を仲間とも思わない。
- 『スーパーボンバーマン2』ではボディが紫色で、爆弾の火力は最弱だがリモコンボムの性能を持っている。白ボンに爆弾で挟まれると、自らのリモコンボムで自爆してでも脱出を図る。マグネットボンバーと同じく、ごく稀にソフトブロックを通過する。倒されてもボンバーロボに搭乗して戦い続ける。
- 『スーパーボンバーマン3』ではボディの色が薄い焦げ茶色に変わり(マントは紫のまま)、サラサラスターを支配している。最初からポンチョーズに搭乗して、トゲトゲ&チクチクの2体を一度に操る。
- 『ボンバーマンストーリー』ではファンシーのボスであり、凶悪ボンバーの最高指導者となっている。自分の目的の為なら敵や仲間をも利用し、恐怖で支配するいう残酷な性格の持ち主。惑星ファンタリオンの侵略を企んでおり、以前にも攻めてきた事がある。しかしマックスに敗れ、しばらく姿をくらましていた。ほとぼりが冷めた頃に再び攻め込み、ダンジョン等を準備してマックスを待ち構え、プラズマボンバー達に彼を倒させた。そしてその精神を利用し、洗脳して兵器を造らせていた。戦闘では他の4人と違い、変身しない。今回リモコンボムではなくボヨヨンボムを使用しており、バリヤーを張りながら投げつけて攻撃する。また浮遊しながらボンバーマンに狙いを定め、追尾する雷を放ってくる。なお、兵器はブレインを倒したあとに破壊されたと思われていたが、『ボンバーマンDS』の最終ボスとして登場している。
[編集] ハニーと小鉄
当初はボンバーマンのCM等に登場するハドソンのキャラクターであった。『スーパーボンバーマン4』ではボンバーマン達と共に宇宙旅客船に乗っていた。ノーマルゲームでは他のボンバーマン同様、助け出すと共に戦ってくれる。バトルゲームでは特定のステージのみ、ハニーか小鉄に変身できるアイテムが置かれている。バグラーの部下という設定もあり、『スーパーボンバーマン5』では隠しボスとしてノーマルゲームに登場。ハニーは銃、小鉄は刀で直接攻撃をしてくる。『サターンボンバーマンファイト!!』にも参戦。PS版『ボンバーマン』では特殊能力を持ってバトルゲームに登場する。『ボンバーマンウォーズ』でも隠しボスとして登場。
- ハニー
- ガンマンの格好をした女の子。PS版『ボンバーマン』では、発砲して直線状にある爆弾を即爆発させる。使ってもパワーダウンしない。
- 『サターンボンバーマンファイト!!』では、 大野まりなが声を担当。
- また、パズルゲーム『鮫亀』(SFC)には司会役として出演。プリティボンバーの正体でもあり、プリティボンバーはハニーが洗脳・改造されたという設定がある(元々バグラーの部下という事を考えれば、G・ガンズに洗脳されたという意味だろうか)。
- 小鉄
- 侍。PS版『ボンバーマン』では、刀から衝撃波を飛ばし、アイテムをばら撒かせることができる。ただしレディボンバーと違い、リーチが短い。使ってもパワーダウンしない。実はハニーの弟子で「師匠」には必ず敬語を使う。刀を持つが基本的に爆弾で戦う。
[編集] 『ボンバーボーイ』 (GB)
- キッド
- 工場に囚われた人々を助けるために、爆弾を武器にして戦う救世主。
[編集] ボンバーマンPCEシリーズ
[編集] 『ボンバーマン'93』 (PCE)
6つの惑星からなるマゼラン銀河系が舞台。
- ボンバーコップ
- 本作の主人公で宇宙銀河連邦の刑事。銀河系を救うためにブラックボンバーマンを追う。
- ブラックボンバーマン
- 前作同様、彼と共に赤、青、緑、黄色のボンバーマンが敵として登場。
[編集] 『ボンバーマン'94』 (PCE)
- バグラー
- ロボット軍団とともに、ボンバー星の精霊の力の源である「精霊の絵」を破壊してしまった。詳しくはバグラーを参照。
[編集] ボンバーファミリー
バトルゲームで使用できるボンバーマン。見た目の違いだけで能力に違いはないが、コンピュータが操作する場合は攻撃パターンが変化する。なお、「ボンバーマン」以外のキャラクター名は小学館の月刊PCエンジン誌上の公募で採用されたものである。
- ボンバーマン
- いつものボンバーマン。バランスの取れたオーソドックスタイプ。詳しくは白ボンを参照。
- ガクボン
- 学生服を着て眼鏡をかけたボンバーマン。攻守ともに手堅い。
- ボンバーレディー
- 頭にリボンをつけた、ボンバーファミリーの紅一点。奥手な性格。
- ボンジー
- 杖をついた老人の姿のボンバーマン。堅実な守りの持ち主。
- ゲンバーマン
- ヘルメットをかぶり、ツルハシを持った工事現場勤めのボンバーマン。ひたすらブロックを壊す。
- チョビボン
- 小さいボンバーマン。山椒は小粒でもピリリと辛い。
- デボン
- 大柄で食いしん坊なボンバーマン。とにかくアイテムまっしぐら。
- ボンキー
- サングラスをかけたモヒカン頭のヤンキー風ボンバーマン。ひたすら爆弾をばらまく命知らず。
- ボンセイバー
- 戦闘的なスタイルのボンバーマン。ネジ仕掛けのようである。正確な攻撃を行う戦闘マシーン。
[編集] 『ボンバーマン ぱにっくボンバー』 (PCE-SCD)
アーケード版を移植したものとなっているが、アーケード版とは敵キャラが多少異なるようだ。
- バグラー
- ボンバーマンに復讐する為に浮遊城に乗ってやってきた。詳しくはバグラーを参照。
- くろぼん
- 浮遊城の一番手。悪役のボンバーマン。詳しくは黒ボンを参照。
- ゴーレムボンバー
- 浮遊城の二番手。『スーパーボンバーマン2』からの登場。詳しくは凶悪ボンバー五人衆を参照。
- プリティボンバー
- 浮遊城の三番手。同じく『スーパーボンバーマン2』からの登場。詳しくは凶悪ボンバー五人衆を参照。
- 科学者
- 正式名称不明。本作の最終ボスで、浮遊城は彼の顔を象っている。外見は『サターンボンバーマン』から登場したDr.アインに似ている。ワーニングメッセージにも登場する。
[編集] スーパーボンバーマンシリーズ
[編集] 『スーパーボンバーマン』 (SFC)
- カラット・ダイヤモンド
- ダイヤモンドシティの権力者で、ピースタウンの侵略を企んでいる男。戦闘用のロボットをどんどん開発させようとしている。ロボットトーナメントという大会を催しており、ボンバーマンの高い戦闘能力に注目する。
- Dr.ムック
- 悪の科学者で、カラット・ダイヤモンドの相棒。ロボット改造工場で普通のロボットを戦闘用に改造している。
- ビガロン
- ピースタウンを襲撃していたロボット。巨大なハンマーを武器に戦う。
- ピエルマスク
- ロボット遊園地のミステリーサーカスを襲撃していたロボット。爆風を当てると8方向に光を射ち出し反撃してくる。顔が怖い。
- ピエロマスクと表記されている場合もある。
- クレーンハンド
- ロボット改造工場の最深部に隠されていた、Dr.ムックが搭乗するマシーン。行動パターンは『スーパーボンバーマン2』のアイアンジークに似ているが、こちらの方がはるかに強い。
- メカオニタ
- ボクシンググローブを身につけているロボット。ロボットトーナメント予選の決勝戦まで生き残った。爆風を当てて吹き飛ばすことでステージ外周にある電流に当てないと倒せない。
- メカボンバーイエロー
- Dr.ムックによって開発された、ボンバーマンを基にして造られたメカボンバー達のリーダー格。黒ボンを襲撃して大ダメージを負わせた。戦いにおいては手下のメカボンバーと違い、ただこちらを追いかけながら爆弾を置くような動きではなく、豊富な爆弾数と火力を活かして積極的に攻撃も回避も行う。
- スパイダル
- 蜘蛛を模した巨大ロボット。背中から大量の爆弾をばら撒いてくる。目に爆風を当てなければ倒せない。その後はバグラーに回収・修理され、『ボンバーマンポータブル』にも登場した。
- ウイテルV
- 本作のラストボス。カラット・ダイヤモンドとDr.ムックが搭乗する。空中を飛び回りながら大量のドクロアイテムをハイペースでばら撒くが、時折普通のアイテムを撒くこともある。『2』のG・ガンズ同様に爆風が届かないので、パンチを取って爆弾を投げつけるしか倒す方法がない。
[編集] 『スーパーボンバーマン2』 (SFC)
凶悪ボンバー五人衆については共通キャラクターを参照。
- アイアンジーク
- マグネットボンバーが乗る戦闘マシン。スピードが遅い上に左右にしか動けず、攻撃手段も鈍いパンチのみ。
- ブレストファイアー
- ゴーレムボンバーが乗る戦闘マシン。4つの砲台から火力が10(画面いっぱいに火が及ぶ程)もある炎を打ち出してくる。
- マスクチェンジ
- プリティーボンバーが乗る戦闘マシン。太陽を模した外見をしている。ウィンク攻撃をし、星を全方向に飛ばしてくる。投げキスをして放つハートには当たり判定は無いが、壊すと文字通りメカの「顔が変化」して恐ろしい形相になる。
- ボンバーロボ
- ブレインボンバーが乗る戦闘マシン。その名の通り白ボンを巨大化させたような外見のロボ。一定の動きを繰り返す他のロボットと違って、ボンバーマンを追い掛けて来る。巨大爆弾が武器で、その火力は『4』に登場する「デンジャラスボム」に近い方形状。
- スケルガード
- プラズマボンバーが乗る戦闘マシン。浮遊する両手を持つドクロのロボット。アイアンジークと同じく左右にしか動けないがスピードは速く、ボンバーマンが並ぶと突進してくる。口からは爆弾では破壊できない頭蓋骨を3匹ばら撒き、一定時間逃げ回る必要がある。体力が並外れており、左手8回・右手8回・本体12回の合計28回もダメージを与えなければならない。その正体はG・ガンズである。
- 後にPSP『ボンバーマンポータブル』のステージ9のボスとして再登場した。その際はバグラーが操作している。
- G・ガンズ
- 宇宙侵略を目的とするエイリアン。スケルガードの機内に潜んでいた。爆風では倒せず、パワーグローブで爆弾を直接ぶつける以外に対処方法がない。
[編集] 『スーパーボンバーマン3』 (SFC)
プロフェッサー・バグラーおよび凶悪ボンバー五人衆については共通キャラクターの節を参照。
- バケロン
- マグネットボンバーが操縦する、狐の姿をした巨大メカ。頭に乗せている葉を投げつけ、ボンバーマンをウサギに(しばらく爆弾が置けなくなる)、ルーイを亀に(移動速度が下がる)、爆弾をリンゴ(ボーナスアイテム)に変えてプレイヤーの行動を制限させる。また狐火に変身し、素早い動きで襲い掛かって来る。
- ドッカーン
- ゴーレムボンバーが操縦する、火山を模した巨大メカ。頭部の火口から火山弾を放出する。ほかにも両腕を飛ばす等の攻撃をする。
- ガメプク
- プリティボンバーが操縦する、亀の姿をした巨大メカ。水蒸気でボンバーマンの動きを鈍らせ、高速で移動しての体当たりを得意とする。
- ポンチョーズ
- ブレインボンバーが操縦する、ポンチョを纏ったサボテン型の巨大メカ。トゲトゲとチクチクの兄弟が二体一組で攻撃してくる。どちらかが帽子を被る事によって、お互いの攻撃パターンが変化する。なお、ブレインボンバーがどこに搭乗しているのかは不明。
- 『ボンバーマンDS』のノーマルステージの4面のボスとしても登場する。
- フリーザービューナス
- プラズマボンバーが操縦する、美姫の姿をした巨大メカ。氷の結晶や竜巻を撃ち出して攻撃する。攻撃の際は形相が変化する。
- ガッタイダー
- プロフェッサー・バグラーが操縦する、凶悪ボンバー五人衆が合体した巨大メカ。頭部にルーレットがあり、それによって出現した五人衆それぞれの額飾りによって攻撃手段が決まる。マグネットボンバーはロケットパンチを、ゴーレムボンバーは火球を、プリティボンバーは繰り出す度に火力の上がるハート型爆弾を、ブレインボンバーは追跡ミサイルを、プラズマボンバーはレーザーをそれぞれ用いて攻撃する。
[編集] ワールドボンバーズ
『スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW』『スーパーボンバーマン3』PS版『ボンバーマン』で登場。『スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW』では、本来は(白)ボンバーマンの仲間である世界中のボンバーマン達だが、何者かによって操られている。『スーパーボンバーマン3』では、バトルモードでキャラクター選択できるボンバーマン達。同じくPS版『ボンバーマン』でもバトルモードに登場。コンピュータ操作の場合、行動パターンがそれぞれ異なっている。
- ボンバーマン
- 『3』では日本代表のワールドボンバーとして登場し、長時間操作しないで放っておくと、その場で行進(足踏み)する。『ぱにっくW』では主人公。
- ラスタボンバー
- ジャマイカ代表のボンバーマン。レゲエをこよなく愛する菜食主義者。メタルボンバーとは仲が悪い。
- メタルボンバー
- イギリス代表のボンバーマン。ヘヴィメタルとジャンクフードをこよなく愛する不健康なヤツ。姿が少々異なるが、『スーパーボンバーマン3』のメタルボンバーと同一人物らしい。ラスタボンバーとは仲が悪い。長時間その場で放っておくと格好つける。『ぱにっくW』ではボディは黒で、『3』では青いボディにサングラスをかけている。
- ボンガンマン
- アメリカ代表のボンバーマンで射撃の名人。西部の大地と空を愛する。飛行機と船が大の苦手。
- アニマルボンバー
- ケニア代表のボンバーマン。アフリカの自然と動物を守っている。自然を破壊する者には容赦しない。頭部は『3』のボンバーウッホに似ているが、こちらは四足歩行をしている。
- カラオケボンバー
- 日本代表のボンバーマン。演歌を唄うのが好きだが、物凄い音痴。唄うような喋り方が特徴。好きな食べ物は納豆ご飯。
- シャドーボンバー
- 時折乱入してくる忍者の姿をしたボンバーマン。その正体は打倒白ボンに執念を燃やす黒ボンである(登場は、難易度設定をノーマル以上にした場合に限る)。
- バグラー
- 本作にも登場する元ぱにっくボンバー最終ボス。当初は彼が黒幕と思われていたが、結局最終ボスの座は取り戻せなかった。詳しくは共通キャラクターを参照。
- スペースボンバー
- 宇宙からやって来た謎のボンバーマン。バグラーを上回る実力者で、バグラーやワールドボンバー達を操り地球征服を企んだ(登場は、難易度設定をノーマル以上にした場合に限る)。
- ボンバーキッド
- アメリカ代表のワールドボンバー。早撃ちの名人。長時間放っておくと、その場でピストルを構える。『ぱにっくボンバーW』のボンガンマンに風貌がよく似ている。
- プリティボンバー
- 凶悪ボンバー五人衆の一員であると同時にフランス代表のワールドボンバー。上記の通りストーリーモードでは生身では戦わない。詳しくは共通キャラクターを参照。
- ボンバーコサック
- ロシア代表のワールドボンバー。常に笑顔を絶やさないが、努力家でもある。名前の通りコサックダンスが得意で、長時間放っておくとその場で踊り始める。
- ボンバーウッホ
- ケニア代表のボンバーマン。槍の扱いには定評がある。長時間放っておくとその場で槍を振り回す。『ぱにっくボンバーW』のアニマルボンバーは同じケニア出身で、風貌も似ている。
- ボンバーチュン
- 中国代表のボンバーマン。ボンバー拳法の使い手。長時間その場で放っておくと袖を振る。
- メキシカンボンバー
- メキシコ代表のボンバーマン。陽気で明るい性格。ラスタボンバーに似ているが、出身地が異なる。
[編集] 『スーパーボンバーマン4』 (SFC)
ハニーと小鉄については共通キャラクターの節を参照。
[編集] ボンバー四天王
バグラーがボンバーマンを抹殺するためだけに造りだした、ボンバーマン暗殺部隊。前回の凶悪ボンバー五人衆の欠点であった武器の強化を施し、重装備で身を固め、思考回路には「バグラーチップ」が埋め込まれている。バトルモードでも使用可能。また、PS版『ボンバーマン』でもバトルモードに登場。バトルモードではジェットボンバー・ボンバーバズーカ・ボンバーグレートは特殊能力を使用すると、一定時間のあいだ火力・爆弾数・移動速度が最弱化してしまい不利な状況になるが、『4』では隠しパスワードを入力すれば能力が使い放題となる。
- ハンマーボンバー
- 隻眼が特徴的な肉体派。短気で乱暴者、凄まじい怪力の持ち主だが頭は弱い。貫通ボムを使用する。左腕に装備しているハンマーは、敵に命中するとアイテムをばら撒かせる効果がある。
- ジェットボンバー
- 額に兜飾りをしたスピード狂。普段は寡黙だが飛行時になると人が変わる二重人格者。背中に装着されたジェットロケットを用いて突進してくる。ジェットの後方噴射は爆風と同じ効果があり、飛行中は無敵。
- レディボンバー
- 四天王の紅一点。今どきの元気っ娘。武器である浮遊しているビットから発射されるビームは、敵に命中するとアイテムをばら撒かせる効果がある。イラストでピースをしていたりと一見普通の女の子だが、戦闘には非常に積極的で、ボンバーチュンのような老人が相手でも容赦なく焼き殺してしまう。
- ボンバーバズーカ
- 四天王のリーダー格。冷静沈着な知性派。じわじわと相手を追い詰め、一気に止めを刺す戦法を好む。右目がレンズの様になっている。右腕のバズーカ砲から放射する火炎で相手を焼き尽くす。その際に一回転するのが癖。PS版『ボンバーマン』のOPでは白ボンのライバル的存在として描かれている。
- ボンバーグレート
- 四天王の上司で、ボンバーマン暗殺部隊の指揮官。完璧主義者。一定時間だけ一切の攻撃を受け付けない無敵状態になれる。
- 原始機獣 ドグーン
- 土器の上に乗った土偶の姿をした巨大ロボット。動きは遅いが、ダメージを与える度に頭から火の玉を噴射する。
- 爆裂機獣 マシンダー
- 鎧の上半分だけの外見をした巨大ロボット。素早く右往左往しながら、両腕の大筒から爆弾を乱射する。
- ロケッティア・ジョー
- 背中にロケットエンジンを搭載した巨大メカ。ロケットランチャーから発射されるミサイルと、ボムの炎に当たると誘爆する効果のある毒ガスが武器。常に浮いているため着地した時にしか攻撃できない。
- 爆転機獣 センチビート
- 巨大なムカデの姿形をしているメカ。口から吐き出す糸でボンバーマンの動きを鈍らせる。身体のパーツ一つひとつにダメージを与えないと倒す事は出来ない。
[編集] 『スーパーボンバーマン5』 (SFC)
ボンバー星では、凶悪犯を宇宙空間に設置された独房に収容していた。しかし、時空帝王テロリンがこの凶悪犯を脱獄させ軍団を結成させた。
- ボンバーワン
- ゾーン1のボスキャラ。ボンバーノ男爵のペットである犬型のキャラクター。しつけがなってなく、男爵にしか懐かない。首輪を盗もうとしたブンドリボンバーの事を嫌っている。HPは低いがかなり素早く、地雷ボムを4つまで設置できる。今までのシリーズの一番手で最強とも言える実力者。倒すと1UPが手に入る。『ボンバーマン'93』に登場する同名の雑魚敵との関係は無い。
- デイブボンバー
- ゾーン2のボスキャラ。肥満体型のボンバーマン。頭脳派にして卑怯だが猪突猛進な一面もある。弟のガリーと共にボンバー暗黒街を支配していたギャング団のボス。パンチを使うのが得意で、爆弾で挟み込む戦法がほとんど通じない。近づくと自爆覚悟で爆弾をパンチ攻撃してくることもある。また、ソフトブロックを設置する能力を持つ。倒すとパンチが手に入る。
- ガリーボンバー
- ゾーン2のボスキャラ。痩せ型のボンバーマン。兄のデイブと共にギャングとして破壊活動を行っていた。彼もまた頭脳派で、冷酷非情。ボムキックと追跡ボムを初期装備しており、狙った獲物は逃さない。倒すとボムキックが手に入る。
- マッスルボンバー
- ゾーン3のボスキャラ。大柄で筋肉隆々な肉体的能力に秀でたボンバーマン。自分勝手で単純だが、自慢の怪力は高層ビル5棟と巨大タンカー3隻を短時間で破壊するほど。鉄仮面ボンバー同様体力があり、またパワーグローブの能力が使える。倒すとパワーグローブが手に入る。
- 海賊ボンバー
- ゾーン3のボスキャラ。鉄仮面ボンバーの次に古参で、鉄仮面ボンバーを尊敬している。粗野で乱暴者。海賊の船長をしており、手下ボンバーと共に海を荒らしていた。パンチやキックなどを初期装備しており、ゲタをばら撒いてくる。剣を持っているが戦闘では使用しない。手下とタッグで襲ってきて、両方を倒すとリモコンボムがもらえる。
- 手下ボンバー
- ゾーン3のボスキャラ。海賊ボンバーを慕っている小柄なボンバーマン。海賊ボンバーとタッグで襲い掛かってくる。基本的に火力が低く弱いが、アイテムは通常通り使えるため油断は禁物である。特殊能力はない。一部のバグを除いてバトルモードでは原則使えない。
- ボンバーノ男爵
- ゾーン4のボスキャラ。紳士的で男爵と呼ばれているが、その実体は詐欺師。ボンバーワンの飼い主でもある。マントを広げてアイテムをばら撒くことがある。ほとんどはゲタとドクロだが、時々便利なアイテムもばら撒いてくる。アイテムは敵に取られても効果を発揮するので、注意が必要。倒すと追跡ボムが手に入る。
- ブンドリボンバー
- ゾーン4のボスキャラ。カウボーイ風貌のボンバーマン。凄腕の盗賊だったが、ボンバーワンの首輪を盗もうとして捕まった。そのためボンバーノ男爵とは仲が悪い。接触したボンバーマンのアイテムをばら撒く上に素早く、壁や爆弾を通過する。銃を持っているが戦闘では使用しない。倒すとブロック通過が手に入る。
- 鉄仮面ボンバー
- ゾーン4のボスキャラ。軍団最古参で、刑務所でも謎の存在と言われ続けた。今までボンバーマンに倒された者の怨念が込められたという仮面を身に着けている。小柄で声も幼いがメンバーの中でもトップクラスの実力を誇っており、体力はテロリンを凌ぐことも。貫通ボムを装備している上、初期装備にパンチ・キックのアイテムを持ち、動きも素速い。青白い雷を空へ撃ち出し、落下地点にモンスターを召喚する能力を持つ。斧を持っているが戦闘では使用しない。倒すと貫通ボムが手に入る。
- テロリン
- 時計に似た姿をした異国の帝王で、元犯罪者で構成されたテロリン軍団の大ボス。巨大ロボット「ジリリンガー」や「ベルローラー」に搭乗し襲い掛かってくる。ある条件を満たすとテロリン自身と戦える。ボンバーマンと同じく爆弾を武器にする上、動きは非常に素早くグローブを扱った攻撃も得意でバリアーを張るなど特殊能力にも長け、さらにタイマーのアイテムでボンバーマンの動きを停止させてくる。
- ワルーイ
- 凶悪ボンバーマンが乗るルーイで、海賊ボンバー・ボンバーノ男爵・ブンドリボンバー・鉄仮面ボンバーが乗っている。特に能力は無い。
[編集] 『とびだせ!ぱにボン』 (VB)
- ボンバーウルフ
- ミッドナイトボンバーズの一人。狼男をモチーフにしたボンバーマン。
- モンスターボンバー
- ミッドナイトボンバーズの一人。フランケンシュタインの怪物をモデルにしたボンバーマン。
- ボンバーマミー
- ミッドナイトボンバーズの一人。ミイラの姿をしたボンバーマン。
- ボンパイア
- ミッドナイトボンバーズの一人。吸血鬼の姿をしたボンバーマン。
ボンバーウルフ、ボンバーマミー、ボンパイアは後に『ポケットボンバーマン』(GB)のジャンプゲームにも登場。
[編集] ボンバーマンGBシリーズ
[編集] 『ボンバーマンGB』 (GB)
海外版では白ボンバーマンに加えて、『マリオシリーズ』に登場するワリオもプレイヤーキャラとして使用可能。
- ブラックボンバーマン
- パトロール中のボンバーマンを襲い、キックやダッシュ等の装備を奪い去った悪のボンバーマン集団。徒党を組み、各ラウンドで戦いを挑んでくる。
- ボスキャラクターは全てブラックボンバーマンが3体合体した姿である。
- ティーカップン
- ティーカップに入ったブタのような姿のボスキャラクター。分身を生み出し、口から弾を吐いて攻撃する。倒すとボムキックが手に入る。
- コマベー
- 独楽の姿をしたボスキャラクター。攻撃している間だけダメージを与えられる。倒すとダッシュが手に入る。
- フーワン
- 背中に付いている風船で空中を移動する、子グマのボスキャラクター。地上に降りてきた時にのみダメージを与えられる。倒すとダッシュで相手に体当たりして気絶させるタックルが手に入る。
- マッドフラワー
- 花を模したボスキャラクター。ボンバーマンを追跡する花びらを飛ばしてくる。倒すと持っているぶんの爆弾を一度に置けるラインボムが手に入る。
- イナビカリン
- 雲に乗った雷様のようなボスキャラクター。コマベー同様、攻撃している間にだけダメージを与えられる。倒すとハードブロックを飛び越えて移動できるバイクモトボンバーが手に入る。
- プクプク
- 爆風に当たると身体が膨張し、爆発するという攻撃方法を用いるボスキャラクター。
- グルリンナイト
- 鎧騎士の格好をしたボスキャラクター。ボンバーマンが近づくと、剣を持った手を振り回して接近してくる。
- デスボンバー
- ブラックボンバーマン達が密かに用意していた最終兵器でこの作品の最終ボス。レーザーやミサイルなど攻撃バリエーションが豊富。
[編集] 『ボンバーマンGB2』 (GB)
- インディボンバー
- 遠い昔、凄腕の冒険家として名を馳せていたボンバーマン。白ボンバーマンの祖父である。
- 名前どおりソフト帽にレザージャケット、ムチ装備のインディ・ジョーンズスタイルで、ムチを使って爆弾を飛ばす事ができる(ボムキックと同様の効果)。
- カース
- 鬼のような顔面。口から雑魚敵を2匹吐き出す。倒すとムチが手に入る。
- マッドポット
- 壺に入っているカエル。回転している間は無敵。倒すとダッシュが手に入る。
- コリントマン
- 石柱の姿をしたボスキャラ。動いている間は無敵。倒すとラインボムが手に入る。
- ダイマミー
- 全身に包帯を巻いたミイラ。3方向へビームを放つ。倒すとタックルが手に入る。
- サンドクロウラ
- サソリ。動いている間は無敵。両手のハサミと尻尾を飛ばしてくる。倒すとモトボンバーが手に入る。
- フレイムカップ
- 杯に火が灯された姿をしたボスキャラ。ジャンプしながら追いかけてきて、火球を一発ずつ発射する。
- ジャングルヘッド
- 巨大な仮面。炎を吐いたり、たいまつ型ブーメランを2本放ったりして攻撃してくる。倒すとフルパワーが手に入る。
- スカルヘッド
- 本作のラスボス。
[編集] 『ボンバーマンGB3』 (GB)
- デビルボンバー
- 悪の帝王を企む存在。共通キャラクターを参照。
- キューティボンバー
- ボンバー星雲で唯一の女性科学者という才色兼備な女の子。モトボンバー1号から4号の開発者。
- スノーボンバー
- 雪のステージで待ち構えているボス。雪だるまの姿をしたボンバーマン(?)である。
[編集] サターンボンバーマンシリーズ
[編集] 『サターンボンバーマン』 (SS)
ムジョーとメカードについては、#ヒゲヒゲ団を参照。
- Dr.アイン
- 白ボンをサポートする科学者。
- ボンバーボム神
- 段位認定モードに登場する、5人いる師範の一人。全身が爆弾でできており、それを投げつけて攻撃する。
- ボンバーデブゴン
- 師範の一人で槍使いの達人。槍を回転させて空を飛ぶなど結構身軽。
- ボンバージョッキー
- 師範の一人。ボンバー酔拳の達人。動きが素早い。寝ながら自分の分身を生み出してきたりもする。
- ボンバーミヤーギ
- 師範の一人でボンバー気功拳の使い手。ボンバーチュンの弟。
- ボンバードラゴーン
- 段位認定モードの最後に登場する、最強の師範。巨大な龍に変身して襲い掛かる。
[編集] 『サターンボンバーマンファイト!!』 (SS)
キャラクターたちは「何でも願いがかなう女神像」が優勝賞品のバトル大会に参加するため集まった。「ファイト」はCPUキャラクターとのバトルゲームがメインで、敵を倒してステージをクリアしていくいわゆるストーリー(ノーマル)モードはない。
以下のキャラクターはすべてプレイヤーが使用可能。
- しろボン(声:杉山佳寿子)
- おなじみのボンバーマン。白ボンを参照。
- くろボン(声:杉山佳寿子)
- しろボンのライバル。しろボンに勝つのが最大の目標。黒ボンを参照。
- ハニー(声:大野まりな)
- 西部のガンマンのような衣装の女の子。#ハニーと小鉄を参照。
- 小鉄(声:私市淳)
- 侍。#ハニーと小鉄を参照。
- バグロォ(声:龍田直樹)
- バグラーに憧れている少年だったがバグラーの名前を聞き間違えた「バグロォ」を名乗るようになった。世界征服を自分の手で成し遂げるのが目標。
- 戦闘員12号(声:沼田祐介)
- #ヒゲヒゲ団を参照。
- ゴーレムボンバー(声:江川央生)
- 凶悪ボンバー五人衆の一人だったが、記憶を無くしていたところをまみに助けられた。まみの母親の病気を治すため、大会に出場する。詳しくは、凶悪ボンバー五人衆を参照。
- ペギーJr.(声:大塚海月)
- 過去のザコキャラ「ペギー」のジュニア。「ホゲー」と「ホゲホゲ」しか言わない。
- ラジボン(声:中山さら)
- ひたすら速く走ることだけを考えている暴走機械。アンテナらしきものがあることとその名前からラジコンカーと思われるが、自走している。
- ぷいぷい(声:大本眞基子)
- 小猿。ペギーJr.と同様、人間の言葉は話せないが、( )内に翻訳が出る。
- まみ(声:松浦有希子)
- 明るく元気な花屋の少女。母親が病気で苦しんでいる。
- レウィシア(声:前田愛)
- どこかの国のお姫様。冒険に憧れて城を脱走してしまった。
- 伝太(声:中井和哉)
- えんじ色の衣装に身を包んだ忍者。小鉄のライバル。
- パンプ(声:萩森侚子)
- 空中を浮遊するカボチャのお化け。人のタマシイが好物。なぜか大阪弁で話す。
- デラル(声:芳野美樹)
- この作品の最終ボス。『バーチャファイター』の最終ボス・デュラルに外見が酷似している。
ゲームボーイの『ボンバーマンクエスト』には、まみ、レウィシア、デラルの3人が隠しボスとして、ペギーJr.、ラジボンがザコキャラとして登場する。
[編集] 爆ボンバーマンシリーズ
[編集] 『爆ボンバーマン』 (N64)
- シリウス
- ボンバーマンに協力する謎が多いキャラクター。各ステージでアドバイスをしてくれる。「自分の生まれ故郷である惑星を滅ぼして妹と弟を殺したアルタイルに怨みを持っている」という理由でボンバーマンに協力していたが、ある条件を満たすと本性を表す。実はアルタイルの持っていたコズミックキューブの本当の持ち主であり、真の目的はキューブを奪われ力を失った自分の代わりに、ボンバーマンを利用してキューブを取り戻すことであった。ステージ中の会話でどの部分までが真実だったのかは謎である。本性を現した後は全てが本人を模したロボットに入れ替わり、一切協力してくれなくなる。
- アルタイルからキューブを取り戻し真の力を解放、アルタイルを特大レーザーで始末し、ボンバー星もろとも用済みとなったボンバーマンを消し去ろうとするが、最後はレグルスとタッグで戦ったボンバーマンに敗れる。
- 特殊能力としては、最初のステージでは完璧なスピードで溜めボム作成やボムキックを使いこなすというボンバーマンが使える基本能力を強化しただけだが、最後の戦いではそれ以外にも上空からのレーザーによる爆撃、軌道上に攻撃判定がある超高速の突撃、そしてアルタイルを葬った特大レーザーを使う。
- アルタイル
- マスカー三人衆を従え、ボンバー星を侵略してきた謎の男。コズミックキューブの力で宇宙支配を企む。
- ボンバーマンとの決戦時、自身のサポートメカである「ベガ」を従えてくる。アルタイル本人に特殊能力は無いが、ベガが特殊能力としてレーザーを使う。
- さらにベガと合体し、スーパーアルタイルへとパワーアップする。特殊能力として、ボンバーマンを気絶させる衝撃波や、爆風から逃げるテレポートを使う。
- 倒された後は瀕死の所をレグルスに抱えられ逃走。ただしある条件を満たすとシリウスにコズミックミューブを奪われ、完全に力を取り戻したシリウスに跡形もなく消されてしまう。
- レグルス
- アルタイル直属のマスカー三人衆の一人。動きが素早い格闘派。特殊能力も攻撃判定のある突撃である。
- ボンバーマンとの戦いに敗れたことがキッカケで、以後は宿命のライバルとなる。シリウスが本性を表した場合、最終決戦ではボンバーマンと協力し、アルタイルの仇であるシリウスに挑む。以後はマスカー三人衆で唯一の生き残りとなった。ボンバーマンを「ボン」と呼ぶ。
- 『爆ボンバーマン2』にも登場する。詳しくはB.H.B団を参照。
- カペラ
- マスカー三人衆の紅一点。特殊能力として、ジャンプしてからの3方向に飛ぶ炎による攻撃をしてくる。その性質上、ボンバーマンから離れて戦いたがる傾向にあり、近づくと爆弾を置きながら逃げ回る。敗北後は爆発して死亡する。ちなみに胸がある。
- ハウト
- マスカー三人衆の一人で怪力自慢。特殊能力としてショックバリアを発生させることができる。バリアによってボンバーマンを気絶させ、場外に投げ飛ばすという珍しい戦法を使う。一度敗れた後も、採掘用メカを改造した巨大ロボット「スプリガン」に乗り込み戦いを挑む。また、マスカー三人衆の中では彼だけセリフを喋る場面が全く無い。
[編集] 『爆ボンバーマン2』 (N64)
- ポミュ
- 特別な力を持つ生命体キャラボンの一種。共通キャラクターを参照。
- リリー
- 冒険の途中でボンバーマンを手助けする、宇宙海賊の少女。ルキフェルスとはコンビを組み宇宙を駆け回っていたが、ある時聖邪のエレメンタルを発見。結果ルキフェルスが魔神サートゥスに憑依されたと同時に女神ミハールに憑依される。それ以降はサートゥスに操られたルキフェルスを救うべく、ミハールの意思の助言を受けB.H.B団の動向を探っていた。
- 終盤にてミハールに完全に精神を乗っ取られ、ある条件を満たすとエレメンタルを回収すべくボンバーマンの前に立ち塞がる。ナイフ投げの「フレアストライク」、3本ナイフ投げの「ポイゾンキス」、突撃の「トゥルージャスティス」、突撃の即死攻撃「ジェノサイドガッディス」を使用する。なお、一定の条件を満たした場合、「ジェノサイドガッディス」を受けるかどうかでエンディングが分岐する。
- 正義の女神 ミハール
- リリーに憑依した女神。サートゥスの復活を阻止する為、宇宙を滅ぼそうとする。
- 宇宙の創造者 聖邪の天使
- 魔神サートゥスと女神ミハールが一つに成った姿。新たなる宇宙創造の為、宇宙を無に返そうとする。
[編集] B.H.B団
B.H.B団は宇宙に伝わる聖なる石『七つのエレメンタル』を狙う秘密結社。巨大ブラックホールを作り出して星々を吸い込み略奪している。
- 魔神 サートゥス
- 大昔に封じられていたが、とある未開の惑星で聖邪のエレメンタルを見つけ触れてしまったルキフェルスの肉体を衣代として生き続け、B.H.B団を結成。聖邪のエレメンタルを含めた八つのエレメンタルを利用し、現代に甦る事を目的としている。
- 混沌の魔神 サートゥス
- 八つのエレメンタルの力を完全に吸収した、魔神サートゥスの真の姿。
- 暗黒の救世主 ルキフェルス (CV.速水奨)
- 元はリリーと共に宇宙海賊として宇宙を駆け回っていたが、ある時聖邪のエレメンタルを発見したため、魔神サートゥスに身体を乗っ取られてしまい、秘密結社『B.H.B 団』の総帥となる。「くっくっく…はーっはっは」という笑い方が特徴的。
- ビームサーベルが武器。使用する技はいずれも威力の高いものだが、動いていればほとんど当たらない。上空から剣を落とす「カオティックブレード」、足元から突き刺す「ソードオブブラッド」、突撃の「ソウルクラッシュ」、突撃の即死攻撃「フォーリングダウン」を使用する。
[編集] B.H.B団 時空の七騎士
元は女神ミハールに仕え、転生を繰り返しエレメンタルを守っていた正義の騎士『セブンエレメンタルナイツ』である。しかし、魔神サートゥスの魔の力に洗脳されB.H.B団の幹部となる。
- 紅蓮の炎 ベルフェル (CV.郷里大輔)
- 七騎士の一人。七騎士の中では最年少。エレメンタルこそ持たないものの、生まれながらの発火能力を持つ。ボンバーマンのことは、同じ炎を扱う戦士ということに注目し、親近感を持っていた様子である。喋り方は少し堅いが言葉遣いは優しい。最初のボスとしては今までに無いほどの強さ。炎の波を作る「ファイアウェイブ」、突撃の「フレイムブロー」「バーニングキック」、突撃の即死攻撃「ヘルファイア」を使う。
- 凍土の支配者 ベフィモス (CV.郷里大輔)
- 七騎士の一人。冷気を操る凍土の支配者。右腕にフレイザーという冷凍ビームを発射する巨大な銃を装備し、ボンバーマンの前に立ちはだかる。
- 動きは遅いが体は頑丈で、ボムキックを当てたぐらいではびくともしない。 単発弾を撃つ「アイスシュート」、3方向に弾を撃つ「アイスダスト」、突撃の「アイスクラッシャー」、即死レーザー「アイスレクイエム」を使う。
- 暴風王 アスタロト
- 七騎士の一人。荒れ狂う竜巻を操る暴風王。言動は礼儀正しく、紳士的だが慇懃無礼であり、更に男性には厳しく女性には優しいキザな性格である。敬語を交えながら少々気取った喋り方をし、一人称が「私」、相手のことを「そなた」と呼んだりする。
- しかし、常に冷静な性格を持ち、仲間割れを仲裁したりと、メンバーや他者との意見を聴いての意思の調節能力がある。口の悪いゾニアのことを叱咤している。
- 高速の移動術「スライドムーブ」、単発弾を撃つ「デススクリーム」、3方向に弾を撃つ「フィアーハリケーン」、突撃の即死攻撃「レイブ・ザ・シャドウ」を使う。
- 雷帝 バアル
- 七騎士の一人。雷を操る女帝。ボンバーマンを「ボウヤ」と呼ぶ。性格は普段は丁寧な言葉遣いをする女性で、落ち着き払っているが、いざ戦闘になると性格が粗くなる攻撃的な女騎士。ゾニアと仲がよい。ルキフェルスに忠誠を誓って、忠誠以上に一途な恋を抱いていた。感情的になりやすく、口調が厳しくなることがある。
- 雷を落とす「コールライトニング」、3連続で雷を落とす「チェインライトニング」、追尾式の雷球体「エナジーボルト」、突撃の即死攻撃「クライフォーザムーン」を使用する。
- 怒れる大地 モロク (CV.郷里大輔)
- 七騎士の一人。大地の力を操る怒れる大地の守護者。親切な性格で、誇りと礼儀を重んじる老齢の戦士。
- ベフィモス同様に巨体で、やはりボムキック程度では気絶させる事も出来無い。足元から溶岩を噴出させる「アーススピア」、突撃して投げ飛ばす「アースクラッシュ」、地震で気絶させる「ブレイクアース」、突撃の即死攻撃「バニシングアース」を使用する。
- 浄化の光 ゾニア (CV.冬馬由美)
- 七騎士の一人。エキセントリックな女戦士。世の中で女性が男性よりも優れていると考えており、他の騎士らも含めて他人を見下す態度をとる。しかし、ベルゼバルだけは認めている。対面する頃にはボンバーマンの力を認めていたような素振りはあった。ポミュを気に入っている。バアルとは仲がよく、モロクとよく対立している。大声で笑う癖があり、皮肉を言っている。 趣味は剥製作り。
- 追尾式の光球体「オールイレイス」、扇状にレーザーを放つ「ホワイトブレス」、突撃の「ニュークブロウ」、突撃の即死攻撃「スーパーノヴァ」を使用する。
- 闇の吐息 ベルゼバル (CV.林延年)
- 七騎士の一人。その正体は前作『爆ボンバーマン』に登場したレグルス。ボンバーマンに決着をつけるべく鍛えぬき、さらにエレメンタルナイトとしての闇の力に覚醒した結果、前作と比べて格段に強くなっている。サートゥスの洗脳に「かかったふり」をして唯一人洗脳を受けなかった騎士であり、闇のエレメンタルの力を手に入れるため自らの意思でB.H.B団に入団、ボンバーマンとの決着をつける機会を狙っていた。
- 鳥型の飛び道具の「サモンダークネス」、突撃の「ナイトメア」、追尾式の即死球体「デスグラビティ」、突撃の即死攻撃「ダークイリュージョン」を使用する。
[編集] 『ボンバーマンワールド』 (PS)/『ボンバーマンウォーズ』 (PS/SS)
『ワールド』はスーパーファミコンの作品の流れを汲む平面の作品で、ストーリー、バトルの両モードがある。
『ウォーズ』は、将棋やチェスの要領でユニット(駒)を動かし、爆弾を設置して相手の「キング」を倒す、ボンバーマンシリーズ唯一のテーブルゲーム。
[編集] ダークフォースボンバー
『ウォーズ』では悪の錬金術師に仕え、王国を脅かす存在だった。『ワールド』では星々の奥深くで封印されていたがバグラーの手で甦り、その配下となった。
- アースボンバー(声:千葉繁)
- 動物の毛皮をまとい、石斧を持つ大地のボンバーマン。陽気な性格で、名古屋弁を話す。
- サイクロンボンバー(声:菊池志穂)
- 風を操るボンバーマンでダークフォースの紅一点。カペラと同じく胸がある。
- ファイヤーボンバー(声:永井一郎)
- 4人の中で一番大柄。炎を発射する。
- アクアボンバー
- 半魚人のような外観の、水を操るボンバーマン。普段は穏やかな性格だが、怒ると恐ろしい。
- ダークボンバー
- 『ウォーズ』の最終ボスで悪の錬金術師。その正体はバグラーに酷似している。
[編集] ライトフォースボンバー
以下7人はPS版『ボンバーマンワールド』のバトルゲームで使用できる。『ワールド』で使用した場合、能力に差は全く無い。以下に示す能力は『ウォーズ』においてのものである。
- ボンバーヒーロー
- 英雄。『ウォーズ』ではキングの若き日の姿という設定。
- ボンバーニンジャ
- 忍者。水面やソフトブロックを飛び越えることができる忍者。
- ボンバーアキンド
- 商人。『ウォーズ』では城内でアイテムを売るのみで戦闘には参加しない。
- ボンバーモンク
- 武闘家。前後左右にいるユニットを「突き飛ばす」ことができる。
- ボンバーウィッチ
- 魔女。爆弾配置距離が最も長い。
- ボンバービショップ
- 司教。「祈り」で爆弾の爆発を遅らせることができる。
- ボンバーフェアリー
- 妖精。水上を飛行できる。
- ボンバーキング
- 王様。『ウォーズ』ではキングを失うと敗北となる。『ワールド』ではバトルモードのキャラクター選択等のみに出演し、バトルには参加しない。
以下のキャラは『ウォーズ』のみ登場
- ボンバーファイター
- 戦士。移動力、爆弾配置距離のバランスが取れたユニット。
- ボンバーシーフ
- 盗賊。移動力が最も高い。
- ボンバークレリック
- 僧侶。8マス先まで「祈り」が使えるが、移動力、爆弾配置距離は最低。
- ボンバーアーチャー
- 狩人。爆弾を「弓で射る」ことで爆発を早める。
- ボンバージャイアント
- 巨人。前後左右の爆弾やユニットを他の隣接するマスへ「運ぶ」ことができる。
- ボンバームサシ
- 武士。「居合い斬り」を受けた爆弾は次のターンで爆発する。
- ボンバーパラディン
- 聖戦士。「祈り」の使い手の中で最も移動力が高い。
- ボンバープリンス
- 王子。裏技で出現。
[編集] 『ボンバーマンヒーロー 〜ミリアン王女を救え!〜』 (N64)
- ミリアン王女
- プライム星の王女。ワルドス軍の極秘ディスクを奪って脱出するが失敗して囚われの身となってしまう。
- ピポット
- ミリアン王女の召使いロボット。ひとり脱出に成功してボンバーマンと共にミリアン王女の救出に向かう。
- バグラー
- ワルドス帝国のボス、最初は脳だけの存在だったがニトロスによって復活。ダッシュを使う。倒すと3台のテレビ型マシンに乗り込むが、うち2台は攻撃の当たらない分身。それを倒すと最終形態である巨大マシンに乗り込む。
- ニトロス
- ワルドス帝国の戦士。ワルドス軍団を率いて、ミリアン王女救出に向かうボンバーマンの行く手を阻む。実はボンバー星の訓練生で、ワルドス帝国に記憶を消されて操られていた。
- エンドル
- 電気ナマズの能力を持つワルドス四天王の一員。電気を操って攻撃する。胸は金庫になっており、倒すとお札がでてくる(とることはできない)
- バルーダ
- 鳥の姿をしたワルドス四天王の一員。武器は胸に備え付けられたレーザー砲。
- ボルバン
- エジプトのスフィンクスに似た外見に、肩に大砲を備えたワルドス四天王の一員。水中でも攻撃可能。
- ネチア
- ワルドス四天王の紅一点。鞭やナイフを使った攻撃が得意。終盤では二匹になる。
- メガーニ
- ネチアのペットロボットでワルドス軍団の一員。レーザーで攻撃する。終盤では単体でボンバーマンに勝負を挑む。小型メカ「コメガーニ」もいる。
- デビルボンバー
- 隠しステージ、ガシック星の本当のラストボス。共通キャラクターを参照。
[編集] 『ボンバーマンクエスト』 (GBC)
- ウォーターコマンダー
- 水を自在に操るコマンダー4人衆の紅一点。ボムを消してしまう。
- エレキコマンダー
- 小柄で弱そうだがコマンダー4人衆の中で一番の知性派で計算高い。電気を自在に操る事ができる。
- ハリケーンコマンダー
- 行動派でキザでプライドが高い性格。爆弾を自在に操り竜巻を起こす。
- バーニングコマンダー
- のんびりやで楽観的。コマンダー4人衆の中で一番の力持ち。盗品運搬を担当。
- カオスボンバー
- 影でコマンダー4人衆を操っていた真の敵。ある条件を満たすとラスボスとして出現。2タイプに別れている。
[編集] 『ボンバーマンファンタジーレース』 (PS)
- アイルボンセナ
- さすらいのレーサーであること以外全てが謎に包まれている男。
- 戦闘員15号
- ヒゲヒゲ団を参照。
[編集] ボンバーマンMAXシリーズ (GBA)
- Dr.アイン
- 宇宙基地ボンバーベースで宇宙の平和を見守っている科学者。ボム科学研究所のリーダー役も担当している。
- MAX
- 全てが謎に包まれた闇の戦士。改造されたその右手には様々な能力が秘められている。ボンバーベースに勤めていて、白ボンとは同僚であり良きライバルでもある。クールな性格だが正義感は強い。
[編集] 『ボンバーマンストーリー』 (GBA)
ブレインボンバーについては凶悪ボンバー五人衆を参照。
- マグネットドラゴン
- マグネットボンバーがポミュファングと合体した姿。青い蛇のような竜で、炎を吐いて攻撃する。ダメージを受けると頭部だけ逃げて、体は爆発を起こす。弱点はその頭部である。なお戦闘前の会話シーンで「マックスは既にこのオレ…マグネットボンバーが倒したぞ!ハハハハハ!」と語っているが、オープニングデモではマックスはプラズマロックに敗北しているため、ただの虚言と思われる。倒すと勇気のメダリオンが手に入る。
- プリティーバルーン
- プリティボンバーがシーポミュと合体した姿。タコの様な怪物で、弾を発射して攻撃する。ダメージを受けるとゼリー状や粒子状に変形。粒子状の時はどんな攻撃も受け付けない。倒すと正義のメダリオンが手に入る。
- プラズマロック
- プラズマボンバーがポミュドラゴンと合体した姿。コウモリと熊を合わせたような合成生物で、5方向に羽を発射して攻撃する。ダメージを受けると暴風を起こしながら卵爆弾を放ってくる。倒すと愛のメダリオンが手に入る。
- ゴーレムゴースト
- ゴーレムボンバーがシーウィングと合体した姿。ボディが青く変色し、マントを身にまとっている。召喚する4体のゾンビボンバーマンは基本的に徘徊しているだけだが、ダメージを受けると大爆発を起こして朽ちる。その後は外野からみそボンとして爆弾を投げてくる上に、4体全てがみそボンになると再びゾンビとして全員蘇るという、非常に厄介な存在。ゴーレムゴースト自身は浮遊しながら火球を放って攻撃する。ダメージを受けると雷を放ち、ゾンビもろともボンバーマンを爆発させようとする。HPが上記の3体と比べ、桁違いに高い。倒すと友情のメダリオンが手に入る。
[編集] 『ボンバーマンジェネレーション』 (GC)
- メガトンボンバー(声:大川透)
- クラッシュボンバーズの一人。鉄球を利用した技を繰り出す。モデルはハンマーボンバーと思われる。
- ビューティーボンバー(声:こおろぎさとみ)
- クラッシュボンバーズの紅一点。ビットでレーザー攻撃をしてくる。モデルはレディボンバーと思われる。
- イーグルボンバー(声:堀内賢雄)
- クラッシュボンバーズの一人。背中の翼を扱った戦法が得意。モデルはジェットボンバーと思われる。
- アサラトボンバー
- クラッシュボンバーズの一人。腕が大砲になっている。モデルはボンバーバズーカと思われる。
- ボンバーエリート(声:石田彰)
- クラッシュボンバーズのリーダー格。テレポーテーションが使える。モデルはボンバーグレートと思われる。
[編集] 『ボンバーマンオンライン』 (PC)
トーナメント大会に出場するボンバーマン達。
- 白ボン
- 黒ボン
- 赤ボン
- 女の子らしい。
- 青ボン
- 緑ボン
- 黄色ボン
- サンタボンバー
- プリティボンバー
- いつものシリーズからのゲスト。
- ボンバーキャット
- ボンバードッグ
- ボンバーイーグル
- モグラボンバー
- ボンバーパイレーツ
- ボンバーキッズ
- ゴスロリボンバー
- ボンバーウィッチ
- ライトフォースボンバーからのゲスト。
- ボンバーヒーロー
- ライトフォースボンバーからのゲスト。
- ボンバーボム神
- 『サターンボンバーマン』からのゲスト。
- ボンバーミヤーギ
- 『サターンボンバーマン』からのゲスト。
- ボンバードラゴーン
- 『サターンボンバーマン』からのゲスト。
- マックス
- 『ボンバーマンMAX』シリーズからのゲスト。
[編集] ボンバーマンランドシリーズ
巨大テーマパークを舞台としており、上記までの作品群とは異なるシリーズ。
- しろボン
- ランドシリーズの主人公である元気いっぱいな男の子。プレイヤーの操作キャラ。
- くろボン
- しろボンの親友であり、永遠のライバルでもある少年。『ランド1』では中盤のイベントでしろボンの仲間になる。『ボンバーマンカート』以降は目つきが少々鋭くなっている。
- あかボン
- 『ランド1』では中盤のイベントでしろボンの仲間になる。『カート』以降では赤ちゃんボンバーマンという設定で登場。
- あおボン
- 『ランド1』では中盤のイベントでしろボンの仲間になる。『ランド2』以降は、率直なつっこみを入れてくる辛口な男の子。ゴールド軍団の一員。
- みどりボン
- 『ランド1』ではノーマルゲームの後半で登場し、特にキャラクターの設定もつけられていなかった。『ランド2』以降は、頭がいいけどどこか抜けている眼鏡の男の子。ゴールド軍団の一員。
- ゴールドボンバー
- いばりんぼな金持ちのお坊ちゃん。ゴールド軍団のリーダーで、あおボンとみどりボンを従えている。怒りっぽいが仲間想いでもある。
- プリティボンバー
- 『ランド1』ではたびたびしろボンと出くわし、携帯や凡を盗むなど悪事を働いたが、ピースをとる手助けをしてくれたり、ピースをくれたり(実際には「ピースをあげようとしたが下の階で落としてしまった」。)と、最終的に仲がよくなる。また、序盤での言動と終盤での言動からツンデレだと思われる。『ランド2』以降は、みんなのアイドルだけど少しわがままなお姉さん。ランドシリーズのヒロイン的存在。
- レーサーボンバー
- 女の子の憧れの的である、レーサー志望のクールな少年。しろボンたちより少し年上のような風格がある。
[編集] ダーク軍団
- ダークボンバー
- ランドシリーズで必ず問題を起こしている、ハチのようなコスプレをした謎の少年。普段の性格は陽気だが、戦闘時にバトルスーツを着て大型のハチに変身すると、紳士的で落ち着いた性格になる。電撃を放ち、モンスターを召喚するなど、多彩な攻撃を持っている。バグラーよりも若いながら、人の精神を利用したり、乱したりしてしまう能力を持つため、第2のバグラーと噂されている。
- ダークローズ
- ダークボンバー率いるダーク軍団の一員。薔薇の妖精のような姿の謎の人物。性格はきついが、優しい。ボンバーマンと同じラインに出くわすと、葉っぱのようなカッターを飛ばして攻撃してくる。
- ダークウィッチ
- ダーク軍団の一員。言葉遣いが丁寧で、穏やかな性格。水晶玉に乗って移動している魔女。自分の周りから敵キャラを召喚する。
- ダークピース
- ダーク軍団の一員。謎の人物。人付き合いは苦手らしく、しゃべり方がぎこちない。『ランド1』のアイテム「ボムダッシュ」と同じように突進攻撃をしてくる。
- ダークドール
- ダークボンバーに命を与えられた人形。ダーク軍団の一員。陽気で親切な性格。動きが素早いうえ、爆弾で囲んでも分身して逃げてしまうことがある。
- チャチャ(ランド2)
- もともとは、ある人間に捨てられたおもちゃ。ダークボンバーにより生命を与えられ、人々に対する恨みを不特定多数にぶつけるという、やや凶悪な性格だが…
[編集] ボンバーマンポータブル
- メカボンバー
- ボンバー星を支配している。3体でボンバーマンに襲い掛かってくる。メカボンバーに触れてもダメージにはならない。ボムキックを装備している。1面のボスにしては強敵で、スピードもそこそこある。途中、立ち止まって休憩する。
- スパイダル
- グリーンウッド星を支配している。「スーパーボンバーマン」のスパイダルがバグラーに回収・修理・強化されたもの。蜘蛛を模した巨大ロボット。背中から大量の爆弾をばら撒いてくる。目に爆風を当てなければ倒せない。こちらの方がスピードが上がっている。
- ソーサリー
- イエローデザート星を支配している。ドラゴンのような姿のロボット。ボンバーマンを狙って体当たりし、電球を放ってきたり、スパボン4のセンチビートのように体を回転させて襲ってくる。
- プロフェッサー・バグラー
- ブラックホラー星を支配している。左右にコウモリを従え、バリアを張り、一直線上に爆弾をばら撒いてくる。「スーパーボンバーマン3」時代に比べ、スピードは速い。
- ビガロン
- ホワイトアイス星を支配している。「スーパーボンバーマン」でピースタウンを襲撃していたビガロンがバグラーに回収・修理・強化されたもの。右手に巨大なハンマーを武器に戦う。ハンマーをボンバーマンを狙ってブーメランのように投げつけてくる。スーパーボンバーマン時代よりも強くなっている。
- ライトエレクトロ星のボス
- ライトエレクトロ星を支配している。電子レンジ型のロボットで頭にクッキーのような飾りがある。雷を上下左右4方向に飛ばしてくる。
- レッドラバー星のボス
- レッドラバー星を支配している。ダメージを与えるとステージの足場を減らしてくる。
- ビガロン(バグラー搭乗)
- グレーメカニカ星を支配している。ビガロンが更に強化され、ボディが赤色に染まった姿。今回は、バグラーが搭乗している。ハンマーを両手に持ち、投げつけてくる。
- スケルガード
- ブルーンチューン星を支配している。「スーパーボンバーマン2」のプラズマボンバーの戦闘マシン・スケルガードがバグラーに回収・修理されたものである。今回は、バグラーが搭乗している。ボンバーマンを狙って急降下をし、炎を吐き、ラインボム攻撃、ボンバーマンを狙って一直線上に両腕を飛ばしてくる。HPはスパボン2時代よりも低くなっている。
- プロフェッサー・バグラー(巨大メカ搭乗)
- バグラー戦艦で戦う形になる。ボンバーマンの顔に足が四本ついた巨大ロボットに登場する。爆弾を置いてくるが、ダメージを与えた後、火力を上げてくる。顔が弱点となるが、単に爆風当てるだけでは倒せない。時々、放ってくるミサイルと顔に爆風をあたえることでダメージを与えられる。
[編集] 『ボンバーマン 爆風戦隊ボンバーメ〜ン』 (PSP)
[編集] 爆風戦隊ボンバーメ〜ン
悪の組織、ワルワル団と戦うヒーロー達。スーパー戦隊シリーズのパロディ。
- レッドボンバー
- グリーンボンバー
- ブルーボンバー
- イエローボンバー
- ピンクボンバー
[編集] 『BOMBERMAN Act:Zero』 (Xbox 360)
- 実験体(BOMBERMAN)プロトタイプ ヒト素体
- 男女の固体が存在する。地上へ脱出するために、待ち受ける戦いを突破してゆく。
- BLACK BOMBERMAN
- 脱出する者の前に立ち塞がる、黒いBOMBERMAN。
[編集] ボンバーマンジェッターズシリーズ
キャラクターデザインを一新させたシリーズであり、世界観にも一部変更が加えられているため、共通キャラクターとは区別する。詳細はボンバーマンジェッターズを参照。
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