Bビーダマン爆外伝V

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Bビーダマン爆外伝V
ジャンル バトルアクションロボットアニメ
アニメ
監督 川瀬敏文
シリーズ構成 浦畑達彦
キャラクターデザイン 梅原隆弘
メカニックデザイン やまだたかひろ、安彦英二
音楽 多田彰文
アニメーション制作 マッドハウス
製作 名古屋テレビ、未来計画
パオハウス、タカラ
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1999年2月7日 - 2000年1月30日
話数 全50話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

Bビーダマン爆外伝V』(ボンバーマンビーダマンばくがいでんビクトリー)は、1999年2月7日から2000年1月30日まで名古屋テレビテレビ朝日系列にて毎週日曜7時00分から7時30分(JST)に放送されたテレビアニメである。全50話。

解説[編集]

味方側(ビーダコップ側)のメインキャラクターの性格は『Bビーダマン爆外伝』とほぼ同じ(ただしキャラによっては多少性格が異なる者もおり、また味方側にも新キャラが存在する)だが、登場人物の役割や舞台設定が前作と全く異なっており、同一キャラを用いているスターシステムを採用した別作品(あるいは前作よりもさらに未来の世界が舞台となった続編。ゲーム版と漫画版ではこちらの展開となっている)といえる。前作よりもややシリアス寄りのストーリーで、ロボットアニメ色が強くなっている。また、合体方法が『ヘッドオン』という『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』同様パイロットが頭部に変形してロボットのボディに合体するシステムとなっている(デビルベーダー側も同様)。

本作は前作以上にサンライズ作品に関わったスタッフ(川瀬敏文やまだたかひろなど)が多く参加しており、ロボットのバトルシーンが前作よりも増え、設定がやや複雑になり、ストーリーがより奥深くなった。そのため前作にくらべるとやや重い話が増えたといえる。しかし、キャラクターの性格が前作とほぼ同じであることと、デビル三銃士の存在によって、コミカルさは前作と同様である。

5年に渡って展開し、良い成績を残した『爆外伝』だったが、本作をもってアニメも玩具展開も終了することとなった。(終了した経緯は発表されておらず不明。)それをきっかけにビーダマン自体は新展開に入ることになり、よりホビー色の強い方向へとシフトしていくことになる。そして後番組から再びサンライズ製作のアニメが復活することになる。

番組後期のOPを『パイレーツ』が、EDを『キャイ〜ン』が歌っており、タレントとのタイアップも見られた。特にキャイ〜ンはアニメバージョンで顔出ししているほどである。また、同作のオフィシャルTCGにおいてこの2人がプロデュースした構築済みデッキも発売された(天野デッキが自身のお気に入りのくろボン&両シリーズの悪役2人(ダークプリンス&アクマント)、ウドデッキが自身のお気に入りであるきいろボン2体(爆外伝バージョン&爆外伝Vバージョン)としろボンで構成されている)。

鎧伝サムライトルーパー』以来続いた、名古屋テレビアニメ枠としては、最後の旧タカラ(現:タカラトミー)のスポンサー枠としては、最後のスポンサー枠。

あらすじ[編集]

宇宙警察「ビーダコップ」として宇宙各地をパトロールしていたしろボンとあおボンは、ボーダー星が宇宙海賊団「デビルベーダー」に襲われている所に遭遇し、応援に向かう。デビルベーダーはボーダー星にある秘宝「ビーダキャリバー」を狙っていたのだが、ボーダー王は侵略される直前にビーダキャリバーを12個の「クリスモンド」という石に分割し、さまざまな惑星のさまざまな時代にばら撒くことで、ビーダキャリバーを守った。ボーダー王本人もその時に生じた時空の歪みに飲み込まれて行方不明になった。

しかし、デビルベーダーは12個のクリスモンドを全て集めてビーダキャリバーを復活させることを目的とし、クリスモンドを狙い始めた。しろボンたちビーダコップはボーダー星に基地を構えて時空転送装置により様々な時空へ向かい、ボーダー王の捜索とデビルベーダーより早くクリスモンドを回収することを目指す。

登場人物[編集]

ビーダコップ[編集]

しろボン
声 - 桑島法子
時空を飛び周り事件を解決するビーダコップの一員。元気がよくてお調子者。ビーダマスターには元気があり勇気がある珍しい良い子と言われており、それがくろボンの一匹狼な気質を変えてゆくこととなる。
あかボン
声 - 佐久間レイ
元はボーダー王国の姫だったが、しろボンたちと出会ったことがきっかけで一時ビーダコップとして戦線で活動した。ビーダシティ編と比べると少し子供っぽくわがままな一面を持つ。ボーダー王救出後はしろボンたちを心配し、みどりボンの反対を押し切ってビーダコップに残ることを決意。前作ではショートパンツ姿だったが、今作ではスカートに変更されている。
あおボン
声 - 小桜エツ子
グレイボン博士の孫であり、しろボンの相棒。ビーダシティ編とは異なり、グレイボンを「博士」と呼ぶ。博士の手伝いをし、各マシンのメンテナンスもする。気弱な性格だが、いざというときは頼りになる。この気弱で臆病な性格から、ビーダマスターから「勇気が足りない」と言われた。
きいろボン
声 - 真殿光昭
関西弁を喋る青年。本職は運送屋だが、金とアーマー及び女性にもてるための目的でビーダコップになりたがっている。たまに彼が戦いなどで活躍することもある。他のシリーズ同様に金に目が無く、ビーダシティ編同様に小話と称して寒いダジャレを連発する。スピード違反や信号無視、停止無視などの違反行為も多く、ボーダー王救出後は正式にビーダコップになろうとベストボンたちに取り入るが、その際の手柄によってこれまでの違反行為を帳消しにして貰ったものの認められなかった。
漫画版では他のメンバーに比べると出番が少なかった。
くろボン / なぞのアーマー
声 - 関俊彦
ビーダコップの一員だが、一匹狼で単独行動を好む。実はビーダコップが誇るエリート捜査官であり、ベストボンと同じくエリートである。ビーダコップ訓練学校を首席で卒業し、本部においてもその活躍を有望視されながらも、自ら一匹狼の道を選んだ。数々の勲章にも輝いており、無冠の帝王とも言われている。だが、その一匹狼な性格は、ビーダマスターから「仲間と協力する心」が欠けていると言われるほどであるが、本人はエリートとしてのプライドから、それを認めようとしなかった。だが、ビーダキャリバーの件で初めて「仲間と協力することも悪くない」と仲間との協調を認めた。
みどりボン
声 - 宮崎一成
元はボーダー王国の兵士で、ボーダーランド騎士団の団長を務めていた。クリスモンドが四散した際に乗っていた戦車共々時空の裂け目に巻き込まれ、クリスモンドと共にロビンソン時代のクルー島に流れ着く。当初はしろボンたちをデビルベーダーと勘違いするがすぐに誤解が解け和解。そして、自身の戦車がVビーダアーマーとなったため現代に帰還し、ビーダコップに協力するようになる。生真面目で勇敢な熱血漢だが、ハンターボン(声:筈見純)の少し考えればわかるようなハッタリに引っかかったり、難破船の中に残された食料を食べて腹を壊すなどやや間が抜けた一面を見せる。また、危機に陥るとすぐに玉砕モードへ突入し、王国のためと言う大儀の元に死のうとする困った性格。特に王国の姫にして幼馴染であるあかボンになついており、王国やあかボンのこととなると上記のような状態に陥る。そのため、しろボンたちからはうっとうしがられ、ビーダマスターからは「冷静さに欠けている」と言われた。
漫画版では一度しか登場していない。
グレイボン博士
声 - 津久井教生
メカニックに長けており、さまざまな機体を開発している。出動時の時空移動で毎回「ポチっとな」などの軽いギャグを言うのが定番。自称「グレイボン柔術5段」の腕前を誇る。33話では自分で乗れるように改造したレーザーホワイターに搭乗した。
ミミタン
声 - 川上とも子
グレイボンのペット。時空移動の時にグレイボンに相槌を打つ。

宇宙海賊デビルベーダー[編集]

アクマント
声 - 園部啓一
毎回ビーダコップたちに戦闘を仕掛けてくるデビル三銃士の戦闘要員。語尾に「〜(で)マント」を付ける口調が特徴。騎士道精神の持ち主で、しろボンのライバル的存在。戦闘要員のため、三銃士の中で一番戦闘回数が多い。なお、ドクダンディが出撃中の時はゲストラー、ゲストラーが出撃中の時はドクダンディと共に実況・解説を行うこともあった。
ブラックブライスターに乗って登場し、ドクダンディが出撃の催促をすると準備を終えた彼が母艦からデビルアーマーを切り離して出撃、というパターンが定番。王国軍に加入させられた後は、一応は自身の境遇を受け入れていた。
ドクダンディ
声 - 子安武人
デビル三銃士のリーダー。くろボンに恋する細身のオカマ。ナルシストであり、くねくねと動くことが多いのが特徴。「ヤッパッパッパッパァ〜」が口癖。
アクマントが出撃中の時はゲストラー、ゲストラーが出撃中の時はアクマントと共に実況・解説を行う。後に王国軍に強制的に加入させられた際にはその境遇を嘆いていた。
漫画版では空間を切り裂く巨大なハサミを持ち、それによって生じた次元の裂け目に相手を吸い込む技を使う。
ゲストラー
声 - 長島雄一
デビル三銃士の作戦係。語尾に「〜でゲス」と付ける口調が特徴的。ちょっと太り気味。悪党だが、意外とお人好しな一面も見せる。
アクマントが出撃中の時はドクダンディ、ドクダンディが出撃中の時はアクマントと共に実況・解説を行う。デビルベーダー壊滅後は王国軍に入れさせられるが、「食いっぱぐれなくて済む」と割と肯定的な様子を見せていた。
デビルスリンガー
声 - 安井邦彦
薄紫色の服装をしており、白いギターを持ったクールで冷酷非情かつ強い男。中盤から登場した傭兵。強者に敬意を払う一面があり、デビルスリンガー十ヶ条なる独自のルールを持つ。持っている白いギターはビーシャーク合体時のメイルになる。元々はビーダ連邦から指名手配を受けている一匹狼の宇宙海賊で、くろボンもその存在を知っていた。しかし、さらなる強さを求めてデビルベーダーに加担し、キングベーダーの命で失敗続きのデビル三銃士をサポートするようになった。くろボンをライバル視する。クリスモンドを手にしてからはその魔力により性格が豹変し、一度はキングベーダーを裏切り倒すが、実際には倒されておらず生きていた。くろボンとの最後の戦いの後に正気を取り戻し、これまでの贖罪のためにキングベーダーの操る戦艦を相手に単独で決戦を挑んで撃墜するも姿を消し、それ以降は登場していない。その実力は非常に高く、くろボンに終生のライバルと言わしめたほどである。
漫画版では登場しない。
キングベーダー
声 - 大友龍三郎
デビルベーダーの首領。普段は三銃士に指示を出す悪魔のシルエットのような姿をしている。本人曰く「住んでいる(存在している)次元が違う」らしく、いかなる物理攻撃も通用しない。しかし、ビーダキャリバーのみが彼を滅ぼすことができる。最終決戦では三銃士の乗っていたデビルトライデントと融合するが、ビーダキャリバーによって破壊される。それでも倒れずに黒いビーダマ状のエネルギー体となって逃亡しようとするが、最期は宝剣ビーダキャリバーを巨大剣として具現化したビーダキャリバー・パーフェクトモードに真っ二つにされた。
漫画版では爆外伝IIIのダークマザーやビーダシティ編のダーク皇帝と同一の存在であり、本性を現した際には口の中に目玉が浮かび上がっていた。

その他の登場人物[編集]

ジニアスボン
声 - 石井康嗣
グレイボンのライバルで、語尾に「~のだ(じゃ)」を付ける。宇宙一の天才科学者になろうと考えており、自身の才能が認められるためならばデビル三銃士に付くことも辞さない。デビルベーダー壊滅後は自身の発明した宇宙艇を使って時空の歪みのエネルギーを利用しようと目論み、デビル三銃士を成功した際に手に入るであろう財産で釣って協力させるが失敗。デビル三銃士と共に時空の歪みに飲み込まれそうになった所をしろボンたちに救出される。
ウィッチー
声 - 松本梨香
マジョッコ時代のサバト国に住む落ちこぼれの魔法使い。みどりボンに無理矢理弟子入りする。
キャリアボン
声 - 大林隆之介
ビーダコップ本部の関係者で、英語混じりの口調で喋る。眼鏡と角ばった体形が特徴。自身の地位を鼻にかけており、少し嫌味っぽく卑屈な性格。しろボンたちを落ちこぼれコップと呼ぶが、自身もどこか抜けている。
ベストボン
声 - 速水奨
終盤に登場。くろボンのライバルでビーダコップのエリート中のエリートとされる。
ビーダマスター
声 - 大塚周夫
マーシャル星に住む老人。グレイボンの昔からの知り合いで、くろボンをはじめとするビーダ連邦のエリートを多数輩出した宇宙一の修行場・アーツ修行場を開いている。頑固な人物と噂されていたが、実際は飄々としながらも優れた観察眼の持ち主。
ボーダー王
声 - 島香裕
ボーダーランドの国王であかボンの父。デビルベーダーの襲撃及びその際に生じた時空の歪みに飲み込まれた事によって行方不明となる。しかし、中盤でモノワスレ時代に流れ着き、記憶喪失となりながらも山賊の首領・さんぞくボンとして生きていたことが判明するが、ビーダコップ来訪後にクリスモンドが共鳴したことで生じた時空の歪みに飲み込まれてしまう。その後も様々な時代でその姿を見せ、終盤においてようやく記憶を取り戻すものの、またもや時空の歪みに飲み込まれた。しかし、しろボンたちの活躍もあって無事救出された。

登場メカ[編集]

「V」の世界では、これまでのシリーズでのボンバーファイター及びボンバーボンバー、ビーダアーマーやダークアーマーにあたる戦闘ロボット・Vビーダアーマーデビルアーマーが存在する。いずれの機体も、"メイルスーツ"を装備したパイロットがロボットの頭部に変身し、ロボットのボディに合体するというプロセスをとる。これをヘッドオンと呼ぶ。

ビーダコップ(登場メカ)[編集]

Vビーダアーマー[編集]

ジークホワイター
しろボンの初代Vビーダアーマー。ランドホバータイプのライドモードから変形。最初は通常のビーダユニットを使用していたが、途中から連射用の「スーパービーダユニット」を使用している。
ソニックブルード
あおボンの初代Vビーダアーマーで、空中戦を得意とする。戦闘機タイプのライドモードから変形。小型のビーダマ(BB弾)を連射できる「ガトリングユニット」を装備している。20話で破壊されてしまい、クリスブルードが登場するまであおボンはビードルフィンに乗っていた。
ダイブレッダー
あかボンのVビーダアーマーで、サブマリンタイプのライドモードから変形。その名の通り、水中戦でその能力を発揮する。最初はノーマルユニットを装備していたが、一度に3つのビーダマを発射する「トリプルバーストユニット」をカーゴイエーガーから譲り受け、以降はそれを装備している。20話で破壊されてしまい、以後あかボンはビードルフィンに乗ることとなった。
玩具では初めからトリプルバーストユニットが付属していた。
カーゴイエーガー
きいろボンのVビーダアーマーであり、商売道具。元は単体での時空移動が可能な宅配宇宙船であり、クリスモンドの力によりアーマーに変形できるようになった。初期は「トリプルバーストユニット」を使用していたがダイブレッダーに譲り渡し、その後はノーマルビーダユニットを使用している。
1度ジニアスボンが開発した巨大ビーダマシュートが撃てる「ジャイアントビーダユニット」を装備したこともあったが、巨大にした分エネルギーが薄まってしまう欠陥品であった。グレイボン曰く「格好悪いユニット」。
玩具ではトリプルバーストユニットではなく、ノーマルユニットとジャイアントビーダユニットが付属。アーマー本体と荷台部分を繋げての「ケンタウルスモード」という玩具オリジナル形態も紹介されている。
ナイトブラッカー
ビーダコップの別の支部に所属しているくろボンの初代Vビーダアーマー。ジークホワイター同様のランドホバータイプから変形し、その機動力はジークホワイターをも上回るほどである。元々は、通常のビーダマを発射するユニットを装備していたが、クリスモンドの力によって、メタルビーダマを連射する「スーパーメタルユニット」にパワーアップした。
グラングリーバー
みどりボンが最初に搭乗する近衛騎士団用の戦車型のVビーダアーマー。カーゴイエーガーと同様、通常の戦車だったものがクリスモンドの力により変形可能になった。ライドモードのままでもビーダマ(メタルビーダマ)を打ち出すことが可能で、変形すれば連射をすることも可能となる。装備しているユニットは「ダブルメタルユニット」で、中型のメタルビーダマを二つ同時に発射することができる。他に両腕に3門ずつ装備のスモークディスチャージャーや周りの景色を写し出しカムフラージュする迷彩装甲「ステルスアーマー(カメレオンアーマー)」を備えている。32話で制御不能に陥り、くろボンのナイトブラッカーによって破壊された。
レーザーホワイター
しろボンの2代目Vビーダアーマーで、ジークホワイターのプロトタイプ。出力・性能はジークホワイターよりもこちらの方が上である。ビーダマの代わりにレーザーを発射する「レーザービーダユニット」を装備する。中盤にて鏡でレーザービーダシュートを押し返されて戦闘不能に陥るが、33話ではグレイボンが自分も乗れるように改造している。
玩具は赤外線レーザーを発射できるユニットを装備した組み立て済み製品で、標的であるブラックブライスター(デビル三銃士が乗っている宇宙船)とセットになって発売された。
クリスホワイター
しろボンの3代目Vビーダアーマーで、攻撃重視型のアーマー。他の二機同様ランドホバータイプのライドモードから変形する。薬莢型のカプセルに入っているエネルギーを増幅したビーダマを発射できる「ハイパービーダユニット」を装備している。クリスブルード・クリスグリーバー・カーゴイエーガー・なぞのアーマーと共にクリスモンドの力を得て放つ合体技・「ファイナルビーダシュート」を持つ。
クリスブルード
あおボンの2代目Vビーダアーマーで、空中戦重視型のアーマー。ソニックブルードに比べて速度、旋回能力などがアップしている。ホーミング機能を持った子機を射出してその子機から小型のメタルビーダマを射出する「ホーミングユニット」を装備。子機は偵察などに使用することもできる。
クリスグリーバー
みどりボンの2代目のVビーダーアーマーで、重機動型のアーマー。グラングリーバーの機能を受け継いでいながらすべての機能がアップし、さらに重厚さがアップした。中型メタルビーダマを4発ずつ(左右2門発射口があるため合計8発)同時発射できる「スーパーダブルメタルユニット」を装備する。また、手足のキャタピラで攻撃することもできる。当初はきいろボンが欲しがっていたが、くろボンによって破壊されたグラングリーバーの代わりに搭乗することになった(というより研究所から奪い取った)みどりボンに強奪された。しかしもともと誰かのアーマーが破損した際の代理であり、みどりボンの活躍で入手したクリスモンドで動いているので、グレイボンは所有権をみどりボンに譲った。
クリスブラッカー
くろボンの2代目Vビーダアーマーで、本作に出てくるビーダアーマー単体では最も巨大な機体である。そのため前の機体とは全く異なる機能を持つ機体となっている。ライドモードは戦艦を思わせる形態に変形する。ハイパービーダユニットと同様の薬莢型カプセル入りビーダマを連射できる「ブローバックユニット」を装備している。
ビーダキャリバー
元々ビーダキャリバーという名前はクリスモンドが収められていた伝説の剣の名前だった。しかしデビルトライデントの襲来によってしろボンたちが危機に陥ったとき、すべてのクリスモンドが光を放ち、クリスホワイター・クリスブルード・クリスグリーバー・クリスブラッカーを合体させた。その巨大なビーダアーマーは伝説の剣にちなんでビーダキャリバーと名付けられた。
ビーダキャリバーは強大な力を秘めているが、しろボンたち4人の意思が一つにならないと発現することはできない。そのためなかなかその力を発揮することはできなかった。最終決戦時には全てのビーダユニットを装着して「パーフェクトモード」となり、キングベーダーを葬った。そしてクリスモンドと共に宇宙の彼方に消えたビーダキャリバーは、終盤で意外な場所に存在していることが判明する。
スーパービーダ・ガトリング・バースト・スーパーメタル・ダブルメタル・ハイパービーダ・ホーミング・スーパーダブルメタル・ブローバック・ファイヤースキャン・サンダースキャン・ブリザードスキャンの12のビーダユニット(これらは12個のクリスモンドが変化したもの)を装備した姿が“パーフェクトモード”である。これは玩具でも再現可能であった。
なぞのアーマー
ボーダー王を探すしろボンたちの前に現れた、謎の灰色のカラーリングが特徴のビーダアーマー。当初はしろボンたちに正体を明かさなかったが、最終話直前にパイロットがくろボンであることが判明する。ヘッドオンが採用されていない、頭部のツインカメラに瞳が描写される、ライドモードに変形しないなど、ほかのVビーダアーマーとの相違点が多い機体であったが、最終回間際に登場したこともあり玩具化されておらず、詳細な機体スペックや正式な機体名も不明なまま最終回を迎えた。

ビーダロイド[編集]

動物の姿形を模した、サポートメカ群の総称。ビーダユニットの代わりに装着し、それぞれの地形に応じての機能を発揮する。

ウイングレット
型のビーダロイド。合体することで空中を自在に飛び廻ることができる。このビーダロイドのみビーダユニットとの交換ではなく、直接ジークホワイター(レーザーホワイター・クリスホワイター)に合体する。
オーガビット
オオカミ型のビーダロイド。両前足に付いているオーガドリルが武器。攻撃だけでなく地中を移動することが可能。
本編中ではクリスホワイターと合体したが、玩具の紹介用写真などにはジークホワイターと合体した写真が使用された。そのため、企画段階ではしろボンがクリスホワイターに乗り換える前に登場する予定だったらしい。
ウェイブレット
型のビーダロイド。前面にシールドを備える。ダイブレッダー以外のVビーダアーマーも、換装することで水中での活動が可能。

その他[編集]

ビードルフィン
しろボンたちの乗るビーダコップ専用パトロール宇宙艇。単体で時空移動が可能。装備は2連装のカノン砲。
ビーダビーグル号
ビーダ連邦の大型宇宙船。周辺に複数のビームカノン砲を装備。

宇宙海賊デビルベーダー(登場メカ)[編集]

デビルアーマー[編集]

デビルブライスター
アクマントのデビルアーマー。サソリ型のライドモードから変形する。装備ユニットは物質をスキャンして、それに似せた形状をした炎属性のビーダロイド弾を造り出す「ファイヤースキャンユニット」で、ボーダー王国襲撃時に手に入れた最初のクリスモンドのエネルギーを使用している。当初のライドモード時は後部にブラックブライスターが連結された状態だったが、デビルホーネット・デビルポセイドン登場後はホーネットが母艦に連結されたため、ブラックブライスターの格納庫に収納されることとなった。ホーネット・ポセイドンと同様毎回ビーダコップとの戦闘で敗北しているが、いずれも最終決戦でデビルトライデントとなって破壊されるまで破壊されることはなかった。
玩具では、ヒットすると大顎が閉じるギミックを持つビーダロイド弾(ライドモードでの頭部に相当するパーツ)を発射する。
デビルホーネット
ドクダンディのデビルアーマー。スズメバチ型のライドモードから変形する。物質をスキャンして、雷属性のビーダロイド弾を造り出す「サンダースキャンユニット」が武器。ドリルの部分を飛ばしての攻撃も可能。初登場時はブライスター・ポセイドンと共同で戦ったが、各々スキャンした物が仲違いしてしまい(それぞれヘビ・カエル・ナメクジという『三すくみ』の関係)、以後は単独で戦うようになった。戦闘回数は三機の中では最少。
玩具ではヒットすると爪が伸びるギミックを持つビーダロイド弾(ライドモードでの腹部の針に相当するパーツ)を発射する。
漫画版では氷のクリスモンドの力を有しており、巨大な雪崩で攻撃してしろボンたちを苦しめた。
デビルポセイドン
ゲストラーのデビルアーマー。オウムガイ型のライドモードから変形する。両肩の大型シールドであらゆる攻撃を跳ね返す。武器は物質をスキャンして、氷属性のビーダロイド弾を造り出す「ブリザードスキャンユニット」とシールドで覆われた上半身を飛ばす「グランドローラー」。
ビーダユニットは後述のデビルトライデントの武器にもなる。
デビルトライデント
ブライスター・ホーネット・ポセイドンの三体のデビルアーマーが合体した姿。「ウルティマエビルシュート」と、デビルポセイドンのビーダユニットを流用した「ブリザードトンファー」が主な武器。最終決戦でキングベーダーと融合するがビーダキャリバーによって破壊された。
ビーシャーク
デビルスリンガー専用のデビルアーマー。サメ型のライドモードから変形。装備はメインの「シャークキャノン」と、頭頂部と両腕に装備された計3門の小型ビーダカノン。デビル三銃士の機体を凌駕する性能を持つとされる。高い頭身と長い手足というVビーダアーマーとしては異色のスリムなデザインである。玩具化されていないため、詳細な機体スペックや変形機構などは不明である。(アニメでは非常に複雑な変形をしているため、玩具化は初めから予定されていなかったと思われる)

その他[編集]

ブラックブライスター
デビル三銃士が時空移動に用いる母艦。当初はデビルブライスターに連結された状態で登場し、戦闘時にブライスターが分離するようになっていた。デビルホーネットとデビルポセイドンが登場した後は大型化された。大型化した後はブライスターが連結されていた部分にホーネットが連結され、新設された後部左右の格納庫にブライスターとポセイドンが収納されている。
デビルベーダー戦艦
デビルベーダーの量産型戦艦。海賊船のような形状をしている。

用語[編集]

Vビーダアーマー
ビーダコップの使用するバトルアーマー。操縦者がヘッドユニットになり頭部に合体する。用途に合わせビーダユニットの交換が可能で、時空移動が可能な移動形態をライドモード、ヘッドオンした人型戦闘形態をアーマーモードと呼ぶ。
デビルアーマー
デビル三銃士が使用するバトルアーマー。操縦者がヘッドユニットになり頭部に合体する。
メイルスーツ
Vビーダアーマーおよびデビルアーマーの搭乗者が装着するスーツ。ヘッドユニットに変形し、Vビーダアーマーとヘッドオンする。
ヘッドオン
メイルスーツを装着したビーダコップがヘッドユニットに変形、Vビーダアーマーに合体するプロセス。
デビル三銃士がデビルアーマーと合体するプロセス、スリンガーがビーシャークと合体するプロセスも、この名称が使われる。
ビーダロイド
Vビーダアーマーをサポートする動物型メカ。
ビーダコップ
宇宙の平和を守るビーダ連邦所属の銀河警察。
ビーダコップ基地
しろボンたちのビーダコップ支部の基地。時空移動が可能な移動基地部はベースジャンパーと呼ばれる。
宇宙海賊デビルベーダー
宇宙支配をもくろむ宇宙海賊で、異次元空間に本拠地を持つ。クリスモンドを狙っている。
デビル三銃士
キングベーダーの部下の3人組。基本的に悪役だが、どこか憎めない面が目立つ。通常のビーダマンとの差異は頭部の突起の有無と肌の色。キングベーダーの命令でクリスモンドを求めて各時空に襲来し、毎回ビーダコップと対決してはその都度敗れ去り、空の彼方に吹き飛ばされている。デビルベーダー壊滅後も生き残り、最後までビーダコップの邪魔をした。最終回ではジニアスボンと組んで時空の歪みのエネルギーを利用しようとするも失敗。時空の歪みに飲み込まれそうになった所をビーダコップたちに助けられ、みどりボンに無理矢理王国軍に入れさせられたようである。
きいろボンに「デベソ三銃士」、ジニアスボンに「でたとこ猿芝居」と間違われたことがある。
漫画版ではこれまでのシリーズの敵幹部たちとほぼ同等の実力を持ち、ボーダーランド王国を圧倒的な力で壊滅させている。また、アニメ版に比べるとしろボンたち相手にある程度善戦していた。
クリスモンド
ビーダキャリバーから分離した、持った者の意思を増幅させ、時には怪現象すら発生させる魔力がある12個の宝玉。デビルベーダーによるボーダーランド襲撃の際にボーダー王によって分割され、時空の彼方に四散する。Vビーダアーマーや各種スキャンユニットの動力源に使ったり、ビーダユニットに変化させてVビーダアーマーに装備することでその性能を高めることが可能。
クリスモンド発見機
グレイボンが開発した装置。クリスモンドの影響を受けた物、あるいはそれに触れた物をこの機械にかけることにより、どの時代にクリスモンドの反応があるかを調べることができる。しかし、反応があっても必ずしもその時代にクリスモンドがあるとは限らず、大抵は特殊な力を宿した似たような物があるだけの時代か、反応のあった時代が時空を漂うクリスモンドの影響を何かしら受け、時空の歪みが生じただけである場合が多い。
宝剣ビーダキャリバー
ボーダーランドの宝剣。クリスモンド全てを合わせることにより復活する。ちなみに作中でビーダキャリバーと呼ばれるものは、宝剣・合体Vビーダアーマー・そしてアーマーが使う巨大剣がいずれも同じ名称で呼ばれる。
キャリバーコア
別名・合体磁場製造マシーン。5つのクリスモンドのパワーを増幅させる装置で、合体アーマー・ビーダキャリバーに合体するため使用されるコアユニット。
補いの森
ビーダマスターがみどりボンとあおボンに行かせた、入った者の弱い部分につけ込む幻などが待ち構える森。
悟りの森
ビーダマスターがくろボンを付き添わせてしろボンに行かせた、自分の足りない部分を悟るための森。ビーダマスターはしろボンに弱点を悟るよう行かせたが、実際はくろボンに自身の弱点を自分で知ってもらうため、しろボンに付き添わせた。
デビルスリンガー十ヶ条
作中でデビルスリンガーが唱える信条。スリンガーはこの信条に忠実に行動しており、これによってデビル三銃士の作戦を邪魔する形になったり、結果的にビーダコップが救われる形になることが多い。
  • その一、名乗りあった相手とはどちらかが倒れるまで戦うべし
  • その二、ハンデを負った相手とは戦わん
  • その三、自分以外は信用するな、敵を欺く前に味方を欺け
  • その四、常に相手の先を読め
  • その五、傲慢が綻びを生む
  • その六、敵を倒すにはまず味方から
  • その七、弱いヤツを殺すのは俺のプライドが許さない
  • その八、ライバルと見込んだ相手とは正々堂々戦うべし
  • その九、ホントにいい獲物は邪魔の入らない所で始末しろ
  • 最後、アウトローはくたばるまで足を洗うことはできん

スタッフ[編集]

  • 企画 - 原口淳、小林信一、落合茂一丸山正雄
  • 原案 - 水野祥司、藤原茂樹、天野幹俊
  • シリーズ原案 - 酒井あきよし
  • 監督 - 川瀬敏文
  • シリーズ構成 - 浦畑達彦
  • キャラクターデザイン - 梅原隆弘
  • メカニックデザイン - やまだたかひろ、安彦英二
  • 美術監督 - 高橋和博
  • 色彩設計 - 黒柳朋子
  • 撮影監督 - 青木孝司、鎌田克明
  • 編集 - 尾形治敏
  • 音響監督 - 鶴岡陽太
  • 音楽 - 多田彰文
  • 録音制作 - 楽音舎
  • 音楽プロデューサー - 熊田和生
  • 協力 - 別冊コロコロコミック 「ボンバーマンビーダマン爆外伝V」作画:三鷹公一
  • プロデューサー - 大池雅光、白井勝也、真辺文子、小原麻美
  • 制作協力 - 名古屋テレビ映像、東急エージェンシー
  • アニメーション制作 - マッドハウス
  • 製作 - 名古屋テレビ、未来計画(現・d-rights)、パオハウス(現在はマッドハウスに吸収合併)

主題歌[編集]

オープニングテーマ
「GOGO!爆外伝 ~Ver.Victory~」(1〜20話)
作詞 - 小玉優二 / 作曲・編曲 - 河野陽吾 / 歌 - マキ凛子 with ダイナマイト・ヨウ
  • 前期OPは、前作の後期OPの曲の歌詞を変更したものである。
「ぼくらのVICTORY」(21〜50話)
作詞 - 白峰美津子 / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - パイレーツ
エンディングテーマ
「ともだちがたからもの ~ファンタジー・バーション~」(1〜21話)
作詞 - 吉元由美 / 作曲・編曲 - 岩崎元是 / 歌 - マキ凛子
「勝ちに行こうぜ、アマノくん!」(22〜50話)
作詞・作曲 - サンプラザ中野 / 編曲 - 西脇辰弥 / 歌 - キャイ〜ン
  • 後期EDはアニメキャラとなったキャイ〜ンがカードゲームの絵柄をバックに歌う。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
1 出動!ビーダコップ 酒井あきよし 川瀬敏文 山本恵 初見浩一 1999年
2月7日
2 発進!ジークホワイター 太田博光 上野史博 鈴木伸一 2月14日
3 爆走!宅配便野郎 静谷伊佐夫 山本恵 平池芳正 工藤柾輝 2月21日
4 憧れのビーダコップ 山崎茂 李豪善 2月28日
5 謎のくろボン登場! 酒井あきよし 粟井重紀 増谷三郎 3月7日
6 撃て!ガトリングシュート 静谷伊佐夫 真野玲 山本恵 工藤柾輝 3月14日
7 キャビレット城の秘宝 酒井あきよし
三浦正剛
太田博光 上野史博 鈴木伸一 3月21日
8 ボーダー王を探せ! 静谷伊佐夫 川瀬敏文
平池芳正
平池芳正
鎌仲史陽
工藤柾輝 3月28日
9 発見!第4のクリスモンド 山崎茂 李豪善 4月4日
10 きっと明日は晴れるから 4月11日
11 影の戦士くろボン 4月18日
12 荒野の少年シェリフ 柳川茂 太田博光 上野史博 鈴木伸一 4月25日
13 たたかえ!ダイブレッダー 大久保智康 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
5月2日
14 名探偵あおボン 静谷伊佐夫 山崎茂 李豪善 5月9日
15 登場!みどりの疾風 水上清資 熊谷雅晃 粟井重紀 増谷三郎 5月16日
16 暴走!みどりの騎士 大久保智康 石崎すすむ 山本恵 初見浩一 5月23日
17 飛べ!ジークホワイター 静谷伊佐夫 大関雅幸 鎌仲史陽 工藤柾輝 5月30日
18 くろボンの正体!? 水上清資 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
6月6日
19 とりもどせ!ボーダー王の記憶 大久保智康 上野史博 鈴木伸一 6月13日
20 射て!レーザーホワイター 水上清資 山崎茂 石井和彦 6月20日
21 古代エジプタンの秘宝 高屋敷英夫 熊谷雅晃 粟井重紀 増谷三郎 6月27日
22 怪盗ねずみボン現る 静谷伊佐夫 山本恵 初見浩一 7月4日
23 きいろボンVSビーダコップ 大久保智康 鎌仲史陽 工藤柾輝 7月11日
24 参上!クリスホワイター 上野史博 鈴木伸一 7月18日
25 完成!?謎の三体合体 水上清資 奥田誠治 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
慇剛
7月25日
26 潜入!くろボンを追え 静谷伊佐夫 山崎茂 李豪善 8月1日
27 翔べ!クリスブルード 水上清資 熊谷雅晃 粟井重紀 増谷三郎 8月8日
28 グレイボン博士のライバル 静谷伊佐夫 鎌仲史陽 工藤柾輝 8月15日
29 新たな敵デビルスリンガー 大久保智康 青木康直 山本恵 初見浩一 8月22日
30 荒野のスリンガー 奥田誠治 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
慇剛
8月29日
31 魔女の特訓便 水上清資 山本恵 熨斗谷充孝 鈴木伸一 9月5日
32 みどりボンVSくろボン 山崎茂 李豪善 9月12日
33 ヒロインボンを救え! 9月19日
34 くろボンVSスリンガー 大久保智康 津田義三 粟井重紀 増谷三郎
粟井重紀[1]
9月26日
35 クリスブラッカー誕生! 大関雅幸 佐土原武之 工藤柾輝 10月3日
36 飛び散ったクリスモンド 水上清資 奥田誠治 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
慇剛
10月10日
37 幽霊船を追え! 静谷伊佐夫 川瀬敏文 熨斗谷充孝 鈴木伸一 10月17日
38 地と海のビーダロイド 大久保智康 山本恵 初見浩一 10月24日
39 スーパービーダコップきいろボン 水上清資 奥田誠治 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
慇剛
10月31日
40 小さくなったビーダコップ 静谷伊佐夫 大関雅幸 鎌仲史陽 工藤柾輝 11月14日
41 奪われたクリスモンド 水上清資 山崎茂 李豪善 11月21日
42 裏切りのスリンガー 11月28日
43 スリンガーの最後 大久保智康 奥田誠治 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
慇剛
12月5日
44 襲来!キングベーダー 水上清資 川瀬敏文
山本恵
熨斗谷充孝 鈴木伸一 12月12日
45 めざせ!ビーダキャリバー 鎌仲史陽 工藤柾輝 12月19日
46 発現!ビーダキャリバー 大久保智康 奥田誠治 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
慇剛
12月26日
47 ボーダー王を救出せよ! 山崎茂 李豪善 2000年
1月9日
48 きいろボンギャグ100連発 水上清資 熊谷雅晃 粟井重紀 増谷三郎
粟井重紀[1]
1月16日
49 暴走!歪んだ時空 奥田誠治 三家本泰美 徳田悦郎
山本勝也
慇剛
1月23日
50 輝け!ビーダキャリバー 大久保智康 山本恵 鎌仲史陽 工藤柾輝
梅原隆弘
1月30日

ゲーム[編集]

Bビーダマン爆外伝V ファイナル・メガ・チューン(2000年2月4日発売、ゲームボーイカラーメディアファクトリー
TV本編をベースにしているが、本編に登場しなかったビーダーアーマー・ビーダーロイドや『Bビーダマン爆外伝』に登場したビーダーアーマー・ボンバーファイターが登場する。リモコンを使用した赤外線通信によりアイテムやアーマーの収集が可能。また、前作『ビクトリーへのみち』との通信ができる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b メカ作画監督

外部リンク[編集]

名古屋テレビ制作・テレビ朝日系列 日曜7時台前半枠
前番組 番組名 次番組
Bビーダマン爆外伝
(1998年4月5日 ‐ 1999年1月31日)
Bビーダマン爆外伝V
(1999年2月7日 ‐ 2000年1月30日)
ニャニがニャンだー ニャンダーかめん
(2000年2月6日 ‐ 2001年9月30日)