時をかける少女 (アニメ映画)
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| 時をかける少女 | |
|---|---|
| 監督 | 細田守 |
| 製作総指揮 | 角川歴彦 |
| 製作 | 渡邊隆史 齋藤優一郎 |
| 脚本 | 奥寺佐渡子 |
| 出演者 | 仲里依紗 石田卓也 板倉光隆 原沙知絵 谷村美月 垣内彩未 関戸優希 |
| 音楽 | 吉田潔 |
| 配給 | 角川ヘラルド映画 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 2.6億円 |
| allcinema | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『時をかける少女』(ときをかけるしょうじょ)は、2006年7月15日に角川ヘラルド映画(現角川映画)から公開された日本のSFアニメ映画。筒井康隆の同名の小説を原作としている。監督は細田守、アニメーション制作はマッドハウス。各国の映画祭などで多くの賞を受賞するなど、高い評価を受けた。キャッチコピーは「待ってられない 未来がある。」
目次 |
[編集] 概要
筒井康隆の小説『時をかける少女』が原作であるが、原作の物語の映画化ではなく、原作の出来事から約20年後を舞台に次世代の登場人物が繰り広げる物語を描く続編である。
興行規模はミニシアター並みであり、そのため上映館も発表当初は全国で21館のみと非常に少なかった[1]。『ゲド戦記』などの同時期に公開されたアニメーション映画に比して、宣伝規模は極めて小さかったが、インターネットなどによる口コミ効果により、公開後1か月を過ぎてからもテアトル新宿などでは連日立ち見が出るほどの観客で溢れかえり[2]、配給会社の角川ヘラルド映画は急遽、上映館を増やすなど異例の対策をとった。上映用のフィルムの数が14本しかないため[3]、上映が終わった館で使っていたフィルムを次の上映館へと使いまわす方式で各地で順次公開され、最終的には上映館は延べ100館以上[4]、2007年4月20日のDVD発売日まで9ヶ月にわたり公開が続くという、ロングラン興行となった[5]。
日本における最終入場者数18万8092名、興収2億6439万40円と発表されている。また、2007年4月20日に発売されたDVDの出荷本数は約15万本に達した。国内外における映画・アニメ賞など23冠を受賞している[6]。
2007年3月9日からは『跳躍吧! 時空少女』(ジャンプ! 時空少女)というタイトルで台湾で公開。また2007年7月4日からは『la Traversée du Temps』(時間の横断)というタイトルでフランスで公開された。『Das Mädchen, das durch die Zeit sprang』という題名でドイツ語DVD版が2007年9月24日に発売された。アメリカ合衆国では、2008年に公開予定である[7]。
2007年7月21日にはフジテレビ系「土曜プレミアム」枠にてテレビ初放映となり、視聴率は12.2%(ビデオリサーチ)[8]。2008年7月19日の放映は、視聴率10%だった。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] ストーリー
東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。
最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。
[編集] 登場人物
- 紺野真琴(こんの まこと)
- 声:仲里依紗/英語吹き替え:Emily Hirst
- 本作の主人公(新ヒロイン)。東京の下町にある高校に通う2年生。ある日突然、時間を跳躍する「タイムリープ」の能力を身につける。学校の成績は中の下。朝に弱く、遅刻をくり返す。男友達の千昭と功介とは、放課後にキャッチボールやノックをして遊ぶ、奇妙な間柄。2人には恋愛感情を持っておらず、友達感情だったが…。「タイムリープ」の使い方に慣れると、妹に食べられたプリンを先回りして食べたり、遅刻した日に時間通り登校し、設問の内容を知っている抜き打ちテストで満点を取るなど、ささやかな私利私欲のために能力を駆使する、お調子者。彼女が「タイムリープ」の能力を発動するためには、助走をつけてジャンプする必要があり(たまにそのような動作を行っていない場合があるが)、跳躍先で勢いがついたまま転がり回るため、周囲の人間から訝しがられている。
- 間宮千昭(まみや ちあき)
- 声:石田卓也/Andrew Francis
- 真琴のクラスメイトで、遊び友達。高校2年の春に転校して来た。美形であるため、女子生徒にファンも多い。数学の成績は極めて優秀だが、一方で簡単な漢字が読めないという妙な少年。真琴と功介の3人で放課後に野球ごっこをするなどしてつるんでいる。不思議なバランスで結ばれていた3人だったが、千昭は真琴を意識し始めていた。実は彼には秘密があった。
- 津田功介(つだ こうすけ)
- 声:板倉光隆/Alex Zahara
- 真琴のクラスメイトで、遊び友達。精悍な容貌の秀才。家は病院で、彼も医者を目指している。彼がグループの一員であることは校内でも不思議に思われているようである。ボランティア部の後輩・果穂が彼に告白したことから、3人のバランスが微妙に崩れ始める。
- 芳山和子(よしやま かずこ)
- 声:原沙知絵/Saffron Henderson
- 真琴の叔母で、原作『時をかける少女』のヒロイン。美術館(東京国立博物館)で絵画の修復をする仕事をしている。30代後半だが独身で、浮世離れしたその雰囲気からか、真琴は彼女を「魔女おばさん」と呼んでいる。自分の若い頃に真琴を照らし合わせ、色々と助言のような、適当に調子を合わせているようなことを語り、最後のシーンで真琴に自分と真琴は違うと気付かせる。結果真琴はそれを後押しにし、最後のタイムリープへと向かう
- 藤谷果穂(ふじたに かほ)
- 声:谷村美月/Natalie Walters
- ボランティア部に所属する、真琴たちの下級生。引っ込み思案な性格でいつも俯いている少女だが、過去のボランティア部のとある活動から功介に好意を抱いている。おせっかい焼きの友人が2人おり、彼女らに引きずられるかたちで功介に告白する。
- 早川友梨(はやかわ ゆり)
- 声:垣内彩未/Kristie Marsden
- 真琴のクラスメイトで、仲のいい女子生徒。千昭が気になるようで、真琴を通じて彼の事を知ろうとする。真琴と千昭が既に付き合っているのではないかと恐れていた。
- 紺野美雪(こんの みゆき)
- 声:関戸優希/Shannon Chan-Kent
- 真琴の妹で中学生。真琴には常々「バカ」と評されているが、真琴より早く起きたり、料理の手伝いを積極的にしたりと、真琴よりは真面目な性格。また、心配症な一面も。
- 上杉盛子
- 声:横張しおり/Tabitha St. Germain
- 果穂の友人で、ボランティア部所属。髪を後ろで束ねている。友達思い
- 野分析美
- 声:松岡そのか/Maryke Hendrikse
- 果穂の友人で、ボランティア部所属。前髪をヘアピンで留めている。
- 福島先生
- 声:立木文彦
- 真琴らの担任教師。担当教科は数学。長髪オールバック・口ひげ・ネックレス・細く整えた眉のチンピラファッションだがテストの答案用紙に『もっと頑張りましょう』『Excellent!!』と書いて返す見た目より真面目な教師。
- 加藤
- 声:反田孝幸
- 真琴のクラスメイト。
- おばさん
- 声:山本圭子
- 坂道で真琴とぶつかる子連れの女性。
- 老守衛
- 声:中村正
- 高瀬宋次郎
- 声:松田洋治
- 真琴のクラスメイト。タイムリープによって真琴が回避した不幸をかぶり、以降不運が続いてしまう。
- 真琴の父
- 声:桂歌若
- 真琴の母
- 声:安藤みどり
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 主題歌
[編集] スタッフ
- 製作総指揮:角川歴彦
- 製作:井上伸一郎(角川書店)、江川信也(角川ヘラルド映画)、川島晴男(ハピネット)、川崎代治(メモリーテック)、森本義久(キュー・テック)、榊俊人(G.T.エンターテインメント)
- 制作:丸田順悟(マッドハウス)
- 企画:丸山正雄(マッドハウス)
- 製作統括:安田猛(角川書店)
- プロデューサー:渡邊隆史(角川書店)、齋藤優一郎(マッドハウス)
- 脚本:奥寺佐渡子
- キャラクターデザイン:貞本義行
- 作画監督:青山浩行、久保田誓、石浜真史
- 作画監督補佐:藤田しげる、名倉靖博
- 美術監督:山本二三
- 美術監督補佐:橋本和幸、増山修
- 色彩設計:鎌田千賀子
- 撮影監督:冨田佳宏(旭プロダクション)
- CG:ハヤシヒロミ(Spooky graphic)
- ラインコーディネーター:奈良井昌幸
- 編集:西山茂(リアル・ティ)
- 音響効果:倉橋静男・米原想(サウンドボックス)
- 録音:小原吉男
- 音楽:吉田潔
- ピアノ演奏:美野春樹
- 音楽プロデューサー:岡田こずえ
- アニメーション制作:マッドハウス
- 製作:「時をかける少女」製作委員会
- 配給:角川ヘラルド映画
- 監督:細田守
[編集] ソフト化
本作のDVDは日本では2007年4月20日に角川書店より発売された。通常版とプレミアムエディション(限定版)があり、プレミアムエディションには特典ディスクが封入されている。Amazon.co.jpでの2007年ベストセラーランキングのDVDビデオ部門では第8位(プレミアムエディションのみ)であった[9]。また、レンタル版もリリースされているが、音声についてはセル版のみ5.1ch仕様で、レンタル版の音声はステレオとなっている[10]。アメリカ合衆国では2008年11月に発売された[7]。
ブルーレイディスク版は日本では2008年7月25日に角川エンタテインメントより発売された。音声フォーマットはドルビー TureHDの他に日本製のBlu-ray Discソフトとしては数少ないDTS-HDマスターオーディオを採用した作品である。
[編集] 制作
監督の細田が演出を務めたテレビアニメ『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第40話(2002年11月10日放送)を見たマッドハウス取締役の丸山正雄が筒井作品のアニメ化を持ちかけたのがきっかけである[11]。 この第40話には、魔法を捨てた魔女・未来が登場し、未来の声優を務めたのは大林版『時かけ』で主役を演じた原田知世であることから、『時かけ』のオマージュではないかという見方もある[12]。
アニメ化については原作から大きく変更されているが、これは原作の面白さを伝えるためには今風の主人公を出すべきという細田の考えによるものである[13]。また、脚本の奥寺と相談した結果、『時かけ』にある「SF」「恋愛」「青春」のうち原作が「SF」を、大林版『時かけ』が「恋愛」を描いているとの結論から、「青春」を描くことになった、とも述べている[11]。
作画上の特徴として、作画に影が用いられていないことが挙げられる。これは監督の細田自身の以前からのこだわりの1つであり[5]、ともすれば記号的に描かれることの多い影を排除することで「アニメのキャラクターではなく生きた人間として見て欲しい」と述べている[14]。声優に関しては、フレッシュさを出すために[15]大部分は本職の声優ではなく、俳優やモデルなどから起用されており、高校生についてはその多くが現役高校生によって演じられている[16]。
[編集] 受賞
- 第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門(Gertie Award)最優秀長編作品賞[17]
- 第11回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門[18]
- 第31回報知映画賞特別賞[19]
- 第49回朝日ベストテン映画祭 日本映画 第3位[20]
- 第28回ヨコハマ映画祭ベストテン 日本映画 第10位[21]
- 第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞[22]
- 第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞[23]
- 第1回Invitation AWARDS アニメーション賞[24]
- 第61回毎日映画コンクール アニメーション映画賞[25]
- デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー06/第12回AMDAward 「大賞(総務大臣賞)」「BestDirector」[26]
- 第21回デジタルコンテンツグランプリ優秀賞[27]
- 第6回東京アニメアワード『アニメーション・オブ・ザ・イヤー』、監督賞、原作賞、脚本賞、美術賞、キャラクターデザイン賞[28]
- 第31回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門特別賞「feature films: Special distinction」[29]
- 第38回星雲賞 メディア部門[30]
- 2007年選定「新日本様式」100選(J100)[31]
- 第26回国際アニメーション映画祭Anima2008(ベルギーブルッセル)BeTV賞
- OACC2008(中国)Golden dragon award
国際映画祭の出品に関連し、時をかける少女公式ブログにて英語字幕の一部が閲覧できる。
[編集] 評価
多くの賞を受賞したことからも伺えるように、本作に対する評価は高い。マイコミジャーナルのレビューでは、「青春映画の傑作としてアニメに興味がない方にも広くおすすめしたい」と評価した[16]。AV Watchでは、「「時かけ」の構成は非常に洗練されている」と評価している[5]。声優初挑戦の配役が大半を占める声優陣についても、おおむね評価されている[16][5]。
「BSアニメ夜話」で岡田斗司夫は、恋愛ドラマはよくできているが描かれる世界が狭く、リアリティがないと評価。原作者の筒井康隆は、「主人公が非常識すぎる」、「突っ込もうと思えばいくらでも突っ込める」、「タイトルと自分の名前さえ入っていればいい」などと語ったが、今までの文学になかった世界をアニメーションで描いたことや、現在ならではの「時をかける少女」であることを評価した[32]。イベントで監督と同席した富野由悠季は、「演出が優れており、実写より上手くまとまっている」、「高校生しか出てこないのでただの風俗映画に見える、キャラクターが活かしきれてない」と評価した。
[編集] その他
本作の主人公の紺野真琴は、アスキーのパソコン雑誌『週刊アスキー』2006年8月15日号の表紙を飾った[33]。アニメの登場人物が同誌の表紙を飾るのはこれが初のことである[34]。
[編集] 漫画
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- 時をかける少女 -TOKIKAKE-(2006年7月発行、ISBN 4047138401)
- 「月刊少年エース」で連載された琴音らんまるによるコミック版。本編では語られていない、芳山和子の過去にも触れている。
[編集] 出典
- ^ 「時をかける少女」公式ブログ (2006-06-13). "映画公開日が確定しました". 2007年12月19日 閲覧。
- ^ シネマトゥデイ (2006-08-10). "ネットの口コミで大ヒット?『時をかける少女』は連日超満員!". 2007年12月19日 閲覧。
- ^ NBonline (2006-09-15). "【ヒットの“共犯者”に聞く】映画「時かけ」の場合 I". 2007年12月19日 閲覧。
- ^ マイコミジャーナル (2007-04-26). "『時をかける少女』DVD発売 - 生みの親に聞いた「今だから言えるヒットの"秘密"". 2007年12月22日 閲覧。
- ^ a b c d AV Watch編集部 (2007-4-24). "買っとけ!DVD 第238回 話題になってるけど面白いの?'06年最高のアニメ映画「時をかける少女」". 2007年12月22日 閲覧。
- ^ サマーウォーズ製作委員会『サマーウォーズ』劇場内配布広告より。
- ^ a b アニメ!アニメ! (2007-12-10). "「時をかける少女」 2008年米国で限定公開目指す". 2008年1月14日 閲覧。
- ^ ビデオリサーチ (2007-07). "2007年度 VOL.29 2007年 7月16日(月) ~ 7月22日(日)". 2007年12月19日 閲覧。
- ^ AV Watch (2007-12-13). "Amazon、2007年のベストセラーランキングを発表". 2007年12月23日 閲覧。
- ^ TSUTAYA DISCAS (2007). "TSUTAYA DISCAS 宅配DVD/CDレンタル|時をかける少女". 2007年12月23日 閲覧。
- ^ a b 『時をかける少女 NOTEBOOK』、p.82。
- ^ 『時をかける少女 NOTEBOOK』、p.83。
- ^ 『時をかける少女 NOTEBOOK』、p.68。
- ^ 『時をかける少女 NOTEBOOK』、p.84。
- ^ 大須王 (2007-08-02). "初めてアニメーション映画化された『時をかける少女』の細田守監督と声優に挑戦した関戸優希に訊く". 2007年12月22日 閲覧。
- ^ a b c マイコミジャーナル (2006-07-18). "【レポート】夏休み映画2006 - タイムリープよ、もう一度。この夏が旬のアニメ映画『時をかける少女』". 2007年12月22日 閲覧。
- ^ シッチェス・カタロニア国際映画祭 (2006-10-14). "Awards 2006" (英語). 2007年12月27日 閲覧。
- ^ アニメーション神戸 (2006-10-19). "第11回アニメーション神戸賞 受賞者・受賞作品決定". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ スポーツ報知 (2007). "報知映画賞 受賞作品・受賞者". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 朝日新聞 (2007). "朝日ベストテン映画祭". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ ヨコハマ映画祭実行委員会 (2006). "2006年日本映画ベストテン". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 文化庁メディア芸術プラザ (2006). "2006年 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 大賞 時をかける少女". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 日本アカデミー賞公式サイト (2007). "第30回 日本アカデミー賞". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ MSN エンターテイメント×Invitation Invitation AWARDS (2006). "各部門受賞者・受賞作品紹介 アニメーション賞". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 毎日映画コンクール (2006). "毎日映画コンクールの歩み". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ AMDAWARD (2006). "AMDAWARD--第12回 AMD Award '06 大賞/総務大臣賞--". 2007年12月27日 閲覧。AMDAWARD (2006). "AMDAWARD--第12回 AMD Award '06 Best Director賞--". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ マイコミジャーナル (2007-02-19). "『嫌われ松子』から若手作品まで「第21回デジタルコンテンツグランプリ」". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 東京国際アニメフェア (2007). "TAF2007 第6回東京アニメアワード 受賞作品を発表いたしました". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ アヌシー国際アニメーション映画祭 (2007). "SELECTED MOVIES" (英語). 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 日本SFファングループ連合会議 (2007). "星雲賞リスト". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 「新日本様式」協議会 (2007). "J100 時をかける少女". 2007年12月27日 閲覧。
- ^ 「BSアニメ夜話 時をかける少女」(2007年6月28日)、[筒井康隆、アニメ「時をかける少女」を語る http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0606/20/news060.html]
- ^ 週刊アスキー 8/15号、アスキー。(2009/7/3閲覧)
- ^ アニメ映画ヒロインがPC雑誌表紙に、日刊スポーツ、2006年7月31日。
[編集] 参考文献
- 『時をかける少女 NOTEBOOK』 ニュータイプ編、角川書店、2006年。ISBN 4-04-853989-2。
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(日本)
- 公式ブログ
- 公式サイト(台湾)
- 公式サイト(フランス)
- 公式サイト(アメリカ)
- 第49回「教育・文化週間」の実施について
- 時をかける少女(プロモーション) - YouTube 角川書店による公式配信
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