月刊少年エース

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少年エース』(しょうねんエース)は角川書店1994年から発行を続けている月刊漫画雑誌である。発売日は毎月26日である。

目次

[編集] 概要

1988年に創刊した『月刊コミックコンプ』や『コミックGENKi』などに端を発する。

メディアワークスの独立の影響でコミックコンプが1994年10月号を以って休刊した。その2ヶ月あまり後に、コミックGENKiや独立騒動後のコミックコンプの編集者が中心となって創刊されたのが本誌である。なお、創刊直前に『少年キッズ』が一号だけ、実験的に発行されている。

コミックGENKi連載陣からは美樹本晴彦CLAMP杉崎ゆきる、コミックコンプ連載陣からは長谷川裕一田島昭宇麻宮騎亜など角川古参の漫画家を起用する一方で、ゆでたまご車田正美を起用するなど、初期の頃は「少年漫画らしさ」を意識していたようである。

傾向として、アニメとのタイアップ作品が多く、誌名に「少年」をつけているが、青年向けメディアミックスの要素が強い

発売当初は売り上げが伸び悩んでいたが、『新世紀エヴァンゲリオン』の漫画の連載開始以降は売り上げを伸ばして、一時期は発行部数30万部を称した。しかしその後は部数が激減し、2004年度には5万部台にまで落ちてしまった。ここ数年は売り上げが好調なようで、『ケロロ軍曹』のヒット・アニメ化やエヴァンゲリオン人気の再燃によって発行部数は回復傾向にあり、2007年度の発行部数は9万部を超えた。しかし部数としては、まだまだ全盛期のレベルまでは回復していないのが現状である。

特徴としては、キャラクターカレンダー、ストラップ、マウスパッドなどの小物が付録として付いてくることがある。また、漫画誌そのもののサイズは少年ガンガン少年ライバル等と同じくかなりの分厚さを誇る。

姉妹誌に『エースダッシュ』、『エースネクスト』(休刊)、『特撮エース』(休刊)、『エース桃組』(『エースネクスト』の後継。休刊)、『格闘エース』(休刊)、『エース特濃』(休刊)、『エースアサルト』(終了(廃刊))、『月刊コンプエース』(『エース桃組』の後継。発刊当初は『コンプティーク』増刊を経て現在は独立創刊)、『ガンダムエース』、『Zガンダムエース』、『エヴァエース』、『ビーンズエース』(現在は『月刊Asuka』増刊)、『ケロロランド』、『ケロケロエース』、『ヤングエース』(2009年7月創刊)などがある。

なお、中部日本新聞において連載された山川惣治の絵物語『少年エース』(後に角川文庫文庫化)とは関係は無い。

[編集] 掲載作品一覧

太字は連載中の作品である。なお、読み切り作品は除く。

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[編集] か行

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク