千と千尋の神隠し
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| 千と千尋の神隠し Spirited Away |
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|---|---|
| 監督 | 宮崎駿 |
| 製作総指揮 | 徳間康快 |
| 製作 | 鈴木敏夫 相原宏徳 星野康二 成田豊 氏家齋一郎 松下武義 |
| 脚本 | 宮崎駿 |
| 出演者 | 柊瑠美 入野自由 夏木マリ 中村彰男 玉井夕海 内藤剛志 沢口靖子 神木隆之介 我修院達也 小野武彦 上條恒彦 菅原文太 大泉洋 |
| 音楽 | 久石譲 |
| 撮影 | 奥井敦 |
| 編集 | 瀬山武司 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 124分 |
| 製作国 | |
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『千と千尋の神隠し』(せんとちひろのかみかくし)は、宮崎駿監督によるスタジオジブリの長編アニメーション映画である。2001年7月20日日本公開。
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目次 |
[編集] あらすじ
10歳の少女、荻野千尋(おぎの ちひろ)はごく普通の女の子。夏のある日、両親と千尋は引越し先の町に向かう途中で森の中に迷い込み、そこで奇妙なトンネルを見つける。嫌な予感がした千尋は両親に「帰ろう」と縋るが、両親は好奇心からトンネルの中へと足を進めてしまう。仕方なく後を追いかける千尋。
出口の先に広がっていたのは、広大な草原の丘だった。地平線の向こうには冷たい青空が広がり、地面には古い家が埋まっていて瓦屋根が並んでいる。先へ進むと、誰もいないひっそりとした町があり、そこには食欲をそそる匂いが漂っていた。匂いをたどった両親は店を見つけ、断りもなしに勝手にそこに並ぶ見たこともない料理を食べ始めてしまう。それらの料理は神々の食物であったために両親は呪いを掛けられ、豚になってしまう。一人残された千尋はこの世界で出会った謎の少年ハクの助けで、両親を助けようと決心する。
千尋は八百万の神々が集う湯屋・「油屋(あぶらや)」の経営者、湯婆婆に雇用を願い出る。湯婆婆は千尋の名前を奪い、「千」という新しい名を与えた。千尋は油屋の下働きとして働きながら、様々な出来事に遭遇しつつも、ハクや同僚のリン、釜爺らの助けを借りて、懸命に立ち向かうことで自分も今まで気づかなかった内なる「生きる力」を発見する。
[編集] 登場人物
- 荻野千尋 (おぎの ちひろ) / 千 (せん)
- 主人公。荻野家の一人娘。小学4年生で10歳の平凡な少女。神の食物に手を付け、豚にされてしまった両親を人間に戻し、元の世界に帰るために湯婆婆と契約を交わし、名前を奪われ「千」となって湯屋で働くことになる。以前は家の手伝いなどしたことも無いため家事の手際は悪く、我侭ですぐにむくれる、そのくせ一人になると不安になって何をしていいかも迷う性格だったが、不思議な町での体験を通して、自分でも気づかなかった適応力や忍耐力に気づく。なお、本作は水にまつわるイメージが数多いが、千尋の『尋』は「水深などをはかる単位」であり、『千尋』には「非常に長く、また測りにくいほど深いこと」という意味がある。
- ハク
- 湯屋で働いている謎の少年。湯屋の帳場を預かっており、湯婆婆の弟子でもある。作中初めて千尋と会った時から何かと彼女の力になってくれた恩人で、千尋を小さい頃から知っていたという。千尋と人間の世界での何らかの繋がりがあったことを仄めかしていたが、実は千尋が以前住んでいた家の側を流れていた「小白川」という小川を司る神だったことが明かされる。その正体も人間ではなく、白い龍に変身することが出来る。本名『ニギハヤミコハクヌシ(饒速水小白主)』。
- 湯婆婆 (ゆばーば)
- 湯屋「油屋」の経営者で正体不明の老魔女。大柄だが顔も大きく二頭身で、強力な魔力と強欲で湯屋を切り盛りしている。何でもずけずけと口やかましく、脅かしたり怒鳴り散らしたりと部下をアゴでこき使うが、客に対しては腰が低く、また巨大赤ん坊の「坊」を溺愛している。人間の世界から迷い込んできた千尋を湯屋に勤めさせ、名前を奪って「千」と呼ぶ。彼女に似た顔をした湯バードというカラスを従えていて、彼女もまた湯バードのように飛ぶことができる。終盤では「掟」をダシにして千尋が湯屋を辞めるのをかたくなに拒んでいたが、坊の説得により条件付でそれを許し、12頭の豚の中から両親を探すという試験を出すが、千尋が見事言い当てたため、しぶしぶ湯屋を出る許可を出す。
- 釜爺 (かまじい)
- 湯屋「油屋」の釜場でボイラーを担当している老人。クモのような姿で、6本の手を自在に操り、「油屋」で使われる湯を沸かし、薬湯の薬を調合する仕事をしている。ちなみに顔は「ラピュタ」でタイガーモス号の整備を担当するじっちゃんとそっくりである。千尋を気遣い、リンに湯婆婆の所へ連れてくように言う。最初に千尋と会った時は「ただの人間」が迷い込んできたことに流石に驚いたようだったが、すぐに協力してくれるようになった。部下に石炭を運ぶススワタリがいる。
- 銭婆 (ぜにーば)
- 湯婆婆の双子の姉。姿形はそっくりだが、以前から湯婆婆とは確執がある。強力な魔力を持つほか、言葉使いなどは湯婆婆と同じだが性格が違い、箒など無生物に魔力を吹き込んで使役しながら穏やかな暮らしをしている。今は“沼の底”という寂しい片田舎で一人暮らしをしている。坊と湯バードをネズミ、ハエドリに変える等もしている。基本的に魔法を多用するより、手作業を好んでいるようである。最初は『紙のトリ』より少々透けて湯婆婆の大広間に登場する。
- ちなみに、姉妹の名前の最初の字を並べると「銭湯」になる。
- カオナシ(仮面男)
- 黒い影のような物体にお面をつけたような存在。か細い声を搾り出すだけで言葉は話せず表情も無い。人間の世界でもなく、湯屋がある世界でもない、また別の世界からやってきたらしい謎の存在。「己」を持たず、手からどんなものでも出す力を持つが、それはただの土くれが化けているものに過ぎない。また、他人を呑み込んでその声を借りてでしかコミュニケーションが取れない。主に手から金などの人の欲しがるものを出し、それを欲した瞬間にその人を飲み込んでしまうのが手口。橋の欄干で千尋を見かけた時から執拗に彼女を求めるようになり、オクサレ神の一件の翌日に湯屋に現れ、次々と湯屋の従業員を飲み込んでいき肥大化していく。その後千尋と対面するが彼女に拒絶され、苦団子を食べさせられた怒りで暴走し、千尋を追いかけている途中に飲み込んだ人々を全て吐き出し元の姿に戻った。元に戻った後は千尋について銭婆の所に行き、そのまま銭婆の所に留まることになる。実はハクが現れる場面と前後して登場している。彼の正体は人間の心に潜む孤独や寂しさの神らしい。暴走中は湯婆婆の魔法すら弾くほどのパワーを持つ。この時の動きは天空の城ラピュタのロボットを彷彿とさせる。
- 作成時には監督の構想としては橋の上にしか出てこない登場人物であったが、そのとき考えていたストーリーは4時間あったため長すぎて映画にはできないとして、急遽カオナシをメインにすることでストーリーを変更、時間の縮小をした。
- フィルム・コミック「千と千尋の神隠し3」には「仮面男」と書かれている。
- リン
- 湯屋で働いている娘。年齢は14歳。口調は荒っぽいが性格はサッパリとしており、湯屋の先輩として千尋に色々と仕事を教えて面倒を見るという優しさも見せる。イモリの黒焼きが大好き。千尋と同じ人間のようにも描写されるが、素性・過去の経歴・不思議な世界に迷い込んで湯屋で働くようになった理由などは一切語られておらず、不明である。しかし、通常の人間がまず食べないであろうイモリが好物であることから、人間ではないと考えられる。彼女の他にも人間の娘と全く変わらぬ外見をした湯屋で働く娘が幾人かいる。一人称は「アタイ」もしくは「オレ」。初めて千尋を見た時、驚きこそしたものの、「人間じゃん!?マズイよ!さっき上で大騒ぎしてたんだよ!!」という台詞から、他の従業員たちと違って人間を嫌っているわけではないと思われる。
- 坊
- 湯婆婆の子。赤い腹掛けをした巨大な赤ちゃん。父親は不明。金太郎のような姿で、性格はわがまま。ぐずると泣き声だけで部屋中を破壊するほどで、癇癪を起こすと訳も分からず暴れてしまう。歯は生えている。湯婆婆の偏執的な愛情の元で育つが、彼女の所為で外に出ることを異常なまでに恐れていた。千尋と出会い、初めて外界の空気を吸ったことにより、性格的に一回り成長する。
- 頭(かしら)
- 湯婆婆に仕える、緑色の頭だけの怪物。中年のおじさんのような容貌で、跳ねながら移動する。『オイ』としか話すことができず、作中では前記の坊に扮する場面が描かれている。いつも3つ一緒に行動している。
- 荻野明夫 (おぎの あきお)
- 千尋の父親。38歳。建築会社に勤めるサラリーマンで、それなりの役職であることが持ち物や愛車(アウディ・初代A4)からしのばれる。目元のあたりが娘の千尋によく似ている。性格は非常に豪快で楽天的、くわえてワンマンで人の意見を聞かず、反面子供っぽい意地っ張りなところも。引っ越しの時も道をよく確認しないままどんどん進んでしまい、いつの間にか不思議の町に迷い込んでも面白がって進み続ける。そして、町のレストランに迷い込んだ時、勝手に食事に手をつけてしまい豚の姿に変えられてしまう。作中で名前は明らかになってはいない。
- 荻野悠子 (おぎの ゆうこ)
- 千尋の母親。35歳。スタイルも整った美人だが少し派手め。性格は快活明朗で社交的なようだが、やや子供っぽい夫を微妙に尻に敷いている所もある。不思議の町に迷い込んだ時、夫につられて勝手に食事に手をつけてしまい、夫と一緒に豚の姿に変えられてしまう。作中で名前は明らかになってはいない。
- 父役、兄役、番台蛙
- それぞれ油屋で働く者達と湯婆婆との間の中間管理職的役割を担っている。いずれも蛙の化身。それぞれ典型的な上に諂い下に威張るキャラクターとして描かれている。下の者を見下す傾向があり、特に人間を毛嫌いしている。ゆえに千尋などに対しては部下だから仕方なく接しているところもある。
- 青蛙
- 湯屋で下働きの仕事をしているカエル。金に目がないが、憎めない性格。
- ※蛙(男衆)と蛞蝓(女衆)と蛇は三すくみの関係にある。
- 神々
- 油屋へ来る神々は、日本固有の八百万の神という考え方に則り、様々な形体をしている。作中でも大根(おしら様)や春日大社の面(春日様)、魚介類、牛鬼、川、タマゴのまま生まれてこられなかったひよこ(オオトリ様)、なまはげ(おなま様)等々の神をイメージし、擬人化のような形でデザインされている。
- オクサレ様 / 河の神
- 作中の中盤に登場する神様。ヘドロを固めたような姿で、臭いが強烈である。そのせいか、汚れたお客専門という『大湯』に案内される。またその臭いの酷さは青蛙たちが必死に拒んでいる様子や、リンが運んできたメシを一瞬で腐らせる様子からも読み取る事が出来る。しかし、千が自転車のハンドルに気付き、湯婆婆やリンの力を借りて、河の神の姿に戻す。このとき出てきた大量のごみは、河の神を主とする川に捨てられたごみだと思われる。このとき千は、いつの間にか苦団子を握っていた。
- ススワタリ(まっくろくろすけ)
- イガ栗のような形をした黒い実体。ジブリ作品『となりのトトロ』にも登場する。が、こちらには足が生えている。魔法の力で煤から生まれたらしく、常に働いていないと死んでしまうが、潰れて煤に戻ってもいつのまにか煤から生まれてくるらしい。石炭を抱えて運び、炉に放り込むのが仕事。好物は砂糖菓子(金平糖)。
[編集] 舞台
湯婆婆が経営する、八百万の神が体を休める温泉旅館である。油屋としての施設はボイラーやエレベーターなど、近代的な施設が極彩色の純日本的な建築とミックスされたデザインとなっている。最下層にボイラー機械室、その上に従業員用のスペースがあり、湯婆婆とハク、釜爺以外の従業員達はそこで寝泊りする。ここまでは神々の出入りする正面からは見えない地下と地上階の崖側に配置されており、油屋正面とそれらの上階が油屋の営業スペースとなっている。中に大きな吹き抜けがあり、下には様々な種類の風呂が配置され、その上を取り囲むように宴会場や客室が配置されている。さらにそれらの上には湯婆婆の個人宅がありその部分だけ洋風の建築様式となっている。
千尋たちが最初に迷い込んだ時計台のような建物から暫くはいくつかの廃墟のあるなだらかな丘が続くが、その後小川(河)を渡ったあたりから湯屋に付随する食堂街となる。その河は昼には小川であるが、夜になり神々が訪れる時間となると船が行き交う巨大な河となる。食堂街を抜けると橋があり湯屋の正面入り口へと繋がる。食堂街の周りに養豚場や冷凍室、花園などが配置され町全体で油屋と食堂を運営するようになっている。ちょうど河の反対側は絶壁となっており、その下は広大な平原が広がっていて雨が降ると海になる。油屋だけで独立した絶壁の上に聳えるように建っており、レストラン街や養豚場等の周辺施設は別の崖の上に配置されている。また、油屋ともう一つの崖とは橋で繋がっており、橋の下を海原電鉄(架線はない)が走っている。単線の一方通行で逆向きには列車が走っておらず、専ら行きっぱなしである(釜爺曰く、昔は逆向きの列車もあったという)。これら「油屋」や周辺の「不思議の町」の劇中設定のいくつかには、明治から昭和初期の別府温泉で活躍した油屋熊八の周辺との共通点が指摘されている[1]。
[編集] モデルとなった建物
油屋のデザインは「色々な温泉が入っていて特定のモデルはない」とされる。宮崎の実家の親戚筋で神奈川県秦野市の鶴巻温泉の陣屋[2]、道後温泉本館や渋温泉金具屋、湯原温泉油屋、江戸東京たてもの園の子宝湯を参考に描かれている。また、兵庫県高砂市高砂町にある、歴史的雰囲気が残る薪で焚く銭湯梅ヶ枝湯や、宮崎が常連の四万温泉の積善館の本館[3]も作品に登場する湯屋に似ている。油屋内部の宴会場は目黒雅叙園を参考に描かれており、釜爺の仕事場にあった薬草箱は江戸東京たてもの園の武居三省堂内部の引出しがモデルになっている。[4]
[編集] モデルとなった街
油屋に至るまでの街の風景は台湾の台北県瑞芳鎮にある九份がモデルである。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 影響を与えた祭
「千と千尋の神隠し-Spirited away(ロマンアルバム)」(徳間書店刊)や宮崎駿インタビューによると、長野県下伊那郡天龍村に伝わる「天龍村の霜月神楽」や長野県飯田市の遠山郷(旧南信濃村、旧上村)に伝わる「遠山の霜月祭」(いずれも重要無形民俗文化財)、静岡県静岡市の「清沢神楽」や静岡県御殿場市の「湯立神楽」、静岡県佐久間町の「花祭り」といった〝釜で湯を沸かして掛け踊る〟という神様の湯治の場を表した湯立神楽が、神々が湯治に訪れるお湯屋のアイデアとなったとしている。
[編集] DVDの「赤い映像」問題
2002年7月に日本で発売された『千と千尋の神隠し』のDVDや、ビデオカセットに収録されている本編映像が、劇場公開版や予告編・TVスポットなどと比べて赤みが強いとして、スタジオジブリと発売元のブエナビスタや消費者センターに苦情が寄せられた。
両社は、DVD制作時に用意されたマスターの色調には意図的な調整を施しているためであり、「このクオリティが最高のものと認識しております」と説明した。映画上映時のTVCMや上映用プリントやDVDに収録された予告編、TVスポットなどはこの調整は施されていないため両者の色調が異なっているが、あくまで本編の色調が正しいとした。
2002年11月、この問題で一部ユーザーは販売元のウォルト・ディズニー・ジャパンを相手取り京都地方裁判所に提訴し、正しい色調のDVDとの交換と慰謝料などを請求した。本係争は2004年9月に「ディズニー・ジャパンは購入者に誤解や混乱が生じたことに遺憾の意を表明する」「今後DVD販売に際しデータを調整したときは明記する」「原告らは請求を放棄する」など全5項目の和解が成立し決着した[5]。
この「不自然な色調」については、後の複数の検証によりDVDマスター製作過程における色温度設定の錯誤とする説が有力となっており、機器環境があれば、これに基づいてある程度は色調補正が可能である。[6]
その後、北米、ヨーロッパ、韓国では、日本で発売されたものよりも赤みの強くない映像が収録されたDVDが販売された。
日本テレビでの2003年1月24日の放映には、DVDと同様のマスターが使用された(その再放送も)。
[編集] キャッチコピー
- トンネルのむこうは、不思議の町でした。(糸井重里。メインコピー)
- 「生きる力」を呼び醒ませ!(宣伝チーム発案。新聞広告に使用された。メインコピーより扱いが良かった)[5]
- お客様は神様です。(三波春夫の名言。TVCMや新聞広告などで使用された)
- みんなの中にカオナシはいる。-宮崎駿-
[編集] スタッフ
- 製作総指揮:徳間康快
- 製作:松下武義、氏家齊一郎、成田豊、星野康二、植村伴次郎、相原宏徳
- 原作・脚本・監督:宮崎駿
- 音楽・指揮・ピアノ演奏:久石譲
- 主題歌:「いつも何度でも」(作詞:覚和歌子、作曲・歌:木村弓)
- 作画監督:安藤雅司、高坂希太郎、賀川愛
- 原画:稲村武志、山田憲一、松瀬勝、芳尾英明、山森英司、中村勝利、小野田和由、鈴木麻紀子、松尾真理子、田村篤、米林宏昌、藤井香織、山田珠美、二木真希子、百瀬義行、山下明彦、武内宣之、古屋勝悟、倉田美鈴、山形厚史、君島繁、山川浩臣、大杉宣弘、田中雄一、金子志津枝、浜洲英喜、古川尚哉、小西賢一、大城勝、大平普也、橋本晋治、中山久司、高野登、篠原征子、石井邦幸、山内昇寿郎
- テレコム・アニメーション・フィルム(田中敦子)
- 動画チェック:舘野仁美、鈴木まり子、斎藤昌哉、大橋実
- 動画:手島晶子、中込利恵、野口美律、伊藤望、大西綾、海内努、横田匡史、佐藤雅子、笹川周子、鶴岡耕次郎、片野美桜子、今野史枝、高橋直子、小田剛生、山田伸一郎、奥村正志、島田育子、アレキサンドラ・ワエラウフ、坂野方子、大村まゆみ、北島由美子、真野鈴子、東誠子、西戸スミエ、槇田喜代子、富沢恵子、コマサ、土岐弥生、椎名律子、岩柳恵美子、藤森まや、伊藤由美子、鳥羽明子、安達晶彦、松下敦子、梅林由加里、太田久美子、矢地久子、宮田知子、大塚美穂、山浦由加里、近藤梨恵、辻仁子、岩上由武、谷平久美子、西河広美、大橋雅央、中島弘晶、矢野守彦、藤谷尚子、中本和樹、中野洋平、中里舞、寺田久美子、岡本恭子、小川令人、佐伯忍、山田里子、堀元宣、大曲健克、藤木秀人、石井邦俊、阿部真一、大久保千夏、関暁子、井下信重、見陰智史、平井久美、細萱明良、牧野大介、藤井栄美子、渋谷勤、服部聡志、斉藤佐保、山田知香子、小松崎純子、榎本花子、田中春香、松林唯人、渡辺秀雄、柴田由香、錦織敦史、丸山友、村田康人、中島由喜、小松田大全、酒井怜子、塩谷直義、山下宗幸、森崇、植田和幸、猪股雅美、藤あや子、平川梨絵、杉山了蔵、位下ゆかり、寺田真佐子、後藤奈津子、山本理恵
- D.R DIGITAL(趙鉉美、宋賢珠、金恩寧、除金淑、安美京、張哲豪、權ト徑、金知恩、全賢珠、許英美尹美卿、李惠姓、李美玉、片恩美、崔熙恩、鄭炫守、成知英、鄭晟姫、朴昭花、徐眞赫、邊恩順、邊惠順、李守相、金貞姫、朴支賢、朴淑和、朴英淑)
- 動画協力:アニメトロトロ、オープロダクション、スタジオコクピット、スタジオたくらんけ、グループどんぐり、中村プロダクション、GAINAX、動画工房、スタジオ九魔、プロダクションI.G、スタジオムサシ、スタジオ・ブーメラン、スタジオディーン、スタジオ雲雀、ラジカル・パーティー、キリュウ、夢弦館、AIC、シャフト、LIBERTY SHIP、マッドハウス
- 美術監督:武重洋二
- 美術監督補佐:吉田昇
- 背景:男鹿和雄、平原さやか、福留嘉一、田中直哉、春日井直美、伊奈涼子、長田昌子、石原智恵、矢野きくよ、糸川敬子、増山修、斎藤久恵、菊地正典、長縄恭子、佐々木洋明、山本二三
- 色彩設計:保田道世
- 色指定補佐:山田和子、野村雪絵
- 仕上検査:守屋加奈子、織田富美子、石井裕章
- デジタルペイント:森奈緒美、井関真代、杉野亮、大山章博、鵜飼由美子、岡田理恵、柴山智隆
- デジタル作画監督:片塰満則
- デジタル作画:泉津井陽一、軽部優、佐藤美樹、山田裕城、刀根有史
- CGエンジニア:井上雅史
- システム・マネージメント:北川内紀幸
- 映像演出:奥井敦
- デジタル撮影:藪田順二、高橋わたる、田村淳
- 録音演出:林和弘
- 整音:井上秀司
- 効果:伊藤道廣、野口透
- 効果制作:サウンドリング、アニメサウンドプロダクション
- 効果助手:村上大輔、古宮理恵
- 効果協力:森川永子、上田文子、宮澤麻由加、成田一明、阿部敏昭、マウスプロモーション
- 効果収録:東宝サウンドスタジオ
- キャスティング・プロデュース:PUG POINT(畠中基博、八木桂子、安直美)
- 録音:東京テレビセンター(高木創、今泉武、佐竹徹也)
- 光学録音:上田太士
- デジタル光学録音:西尾曻
- ドルビーフィルム・コンサルタント:森幹生、河東努
- dtsマスタリング:津司紀子、相川敦
- 音楽プロデューサー:大川正義
- オーケストラレコーディング:田中信一
- サウンドミックス:浜田純伸
- アシスタントエンジニア:秋田裕之
- 音楽制作マネージメント:ワンダーシティ(関島雅樹、伊藤聡一郎)
- 演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
- 音楽収録:ワンダーステーション、すみだトリフォニーホール
- CD制作:徳間ジャパンコミュニケーションズ(岡田知子)
- 音響・音楽制作:スタジオジブリ(稲城和実、古城環)
- タイトル:真野薫、マリンポスト
- 編集:瀬山武司
- 編集助手:水田経子、内田恵、武宮むつみ
- 制作担当:高橋望
- 制作デスク:神村篤、望月雄一郎、田中千義
- 制作進行:居村健治、斎藤純也、田代英一郎、伊藤郷平、松原法史
- 制作事務:佐々木千賀子
- 監督助手:高橋敦史、宮地昌幸
- 制作業務担当:野中晋輔
- 制作業務デスク:川端俊之、渡辺宏行
- プロデューサー補:石井朋彦
- 広報:西岡純一、長澤美奈子
- 渉外:荒井章吉
- 音楽著作権:長井孝
- キャラクター商品開発:今井知己、浅野宏一、井筒理枝子
- 出版:田居因、筒井亮子、渋谷美音、高畑菜穂
- 管理担当:島宮美幸
- 経理:一村晃夫、伊藤久代、山本珠実
- 総務:石迫太成、洞口朋紀、熱田尚美、藤津英子、駒形正吾、沼沢スエ子、渡辺ミツ
- 協力:アウディジャパン、アルパイン、草津温泉ホテルヴィレッジ、清重館、鹿児島県屋久町役場、屋久町養豚家の皆さん、阿多良窯、澤井農場、佐渡テレビジョン、山口雲母工業所、山崎文雄、新井紀乃
- 特別協力:読売新聞社、ローソン
- 宣伝プロデューサー:市川南
- 予告篇制作:ガル・エンタープライズ(板垣恵一)
- 海外プロモート担当:スティーブン・アルパート、森吉治予、武田美樹子、網崎直
- 「千と千尋の神隠し」製作委員会
- 製作担当:奥田誠治、福山亮一
- 現像:IMAGICA
- タイミング:平林弘明
- フィルム・レコーディング:豊谷慎吾、柴田祐男、本間政弘
- カラー・マネジメント・システム:石井亜土、遠藤浩平
- ラボ・コーディネート:西尾洋志朗
- ラボ・マネジメント:川又武久
- 制作:スタジオジブリ
- プロデューサー:鈴木敏夫
- 配給:東宝
[編集] 音楽
[編集] 主題歌
- 「いつも何度でも」
[編集] テーマソング
- 「いのちの名前」
- 作詞:覚和歌子、歌:木村弓(後に平原綾香がカバー)
[編集] イメージソング
※作曲・編曲は全て久石譲が担当
- 「神々さま」
- 「油屋」
- 作詞:宮崎駿、歌:上條恒彦
- 「さみしいさみしい」
- 作詞:宮崎駿、歌:ムッシュかまやつ
- 「白い竜」
- 作詞:宮崎駿、歌:RIKKI
- 「ふたたび」
[編集] 声の出演
英語版はピクサーのジョン・ラセターが製作総指揮をてがけ、4人の翻訳家が英語版台本を作成し、カーク・ワイズが演出を手がけた。
| キャラクター | 日本語版 | 英語版 |
|---|---|---|
| 荻野千尋 | 柊瑠美 | デイヴィー・チェイス |
| ハク | 入野自由 | ジェイソン・マースデン |
| 湯婆婆/銭婆 | 夏木マリ | スザンヌ・プレシェット |
| 釜爺 | 菅原文太 | デヴィッド・オグデン・スティアーズ |
| カオナシ | 中村彰男 | ボブ・バーゲン |
| リン | 玉井夕海 | スーザン・イーガン |
| 坊 | 神木隆之介 | タラ・ストロング |
| 荻野明夫 | 内藤剛志 | マイケル・チクリス |
| 荻野悠子 | 沢口靖子 | ローレン・ホリー |
| 父役 | 上條恒彦 | ? |
| 兄役 | 小野武彦 | |
| 青蛙 | 我修院達也 | ジョン・ラッツェンバーガー |
| 番台蛙 | 大泉洋 | ボブ・バーゲン |
| 河の神 | はやし・こば | ? |
| おしら様 | ? | ジャック・エンジェル |
| 役不明 | 斎藤志郎 山本道子 塚本景子 山像かおり 山本郁子 鬼頭典子 安田顕 戸次重幸 佐古真弓 山田里奈 奥真紀子 竹内裕美 |
ロジャー・バンパス ジェニファー・ ダーリン ポール・エイディング シェリー・リン モナ・マーシャル ミッキー・マクガワン キャンディ・ミロ コーリン・オショーネシー フィル・プロクター ジム・ワード |
[編集] 興行と賞歴
興行収入304億円、観客動員数2300万人越えという、日本国内の映画興行成績における歴代トップの記録を打ち立て、2009年現在も『千と千尋の神隠し』(1位)・『ハウルの動く城』(2位・196億円)・『もののけ姫』(3位・193億円)と、トップの座を維持している[7]。
ベルリン国際映画祭において、アニメーションとしては史上初の最高賞である金熊賞を受賞。その他アカデミー賞をはじめ日本国内外の多くの賞の栄冠に輝いた。2003年1月24日には日本テレビ系でテレビ初放送され、46.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という過去にテレビ放送された劇場映画の最高視聴率を記録した[8]。日本だけでなく、2004年12月29日にはイギリスで、2006年にはアメリカ合衆国で、2007年9月30日にはカナダで、また最近ではオーストラリアでもテレビ放送された。日本国内におけるDVDとVHSを合わせたビデオグラム出荷本数は2007年5月時点で550万本[9]。
尚、アメリカではアカデミー賞を受賞し広告キャンペーンが行われたのものの、興行収入1,006万ドル[10](『もののけ姫』の約4.2倍、同時期のディズニーアニメの30分の1以下)という結果となった。
- 日本以外の国での題名
- 『千與千尋』(中国語)直訳:「千と千尋」
- 『神隱少女』(台湾の繁体中国語)直訳:「神隠しにされた少女」
- 『Chihiros Reise ins Zauberland』(ドイツ語)直訳:「千尋の魔法の国の旅」
- 『Spirited Away』(英語)訳:spirit away = 「誘拐する、神隠しにする、忽然と連れ去る」[11]
- 『El viaje de Chihiro』(スペイン語)直訳:「千尋の旅」
- 『Le Voyage de Chihiro』(フランス語)直訳:「千尋の旅」
- 『La città incantata』(イタリア語)直訳:「不思議の町」
[編集] 日本での受賞
- 第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、特別賞
- 第6回アニメーション神戸 作品賞・劇場部門
- 第19回ゴールデングロス賞・最優秀金賞、ゴールデングロス特別賞、マネーメイキング監督賞、
- 全国興業環境衛生同業組合連合会特別大賞
- 報知映画賞・監督賞
- 日刊スポーツ映画大賞・作品賞
- 第56回毎日映画コンクール・日本映画大賞、アニメーション映画賞、日本映画ファン賞、監督賞、音楽賞
- ブルーリボン賞・作品賞
- キネマ旬報・日本映画読者選出監督賞、読者選出日本映画ベストテン1位
- エランドール賞・作品賞、プロデューサー賞
- 新世紀東京国際アニメフェア21・グランプリ
- ゴールデン・アロー賞・特別賞
- 日本アカデミー賞・最優秀作品賞、会長功労賞、協会特別賞(主題歌)
- 映画鑑賞団体全国連絡会議・作品賞、監督賞
- 2001年日本インターネット映画大賞 日本映画作品賞
- 第二回日本オタク大賞・赤熊賞
[編集] 日本以外での受賞
- 第52回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞
- アニー賞(国際アニメ映画協会主催) 4部門(長編アニメ映画、監督、脚本、音楽)
- 第75回アカデミー長編アニメ賞受賞
- ゴールデンサテライト賞・最優秀アニメ映画賞
- 放送映画批評家協会・最優秀アニメ映画賞
- オンライン映画批評家協会・最優秀アニメ映画賞
- ニューヨーク映画批評家協会・最優秀アニメ賞
- ボストン映画批評家協会・特別賞
- ロサンゼルス映画批評家協会・最優秀アニメ賞
- サンフランシスコ映画祭・ベスト物語部門・観客賞
- ナショナル・ボード・オブ・レビュー・アニメ部門賞
- 香港映画祭・最優秀アジア映画賞
- 第29回サターン賞ベストアニメ映画賞
[編集] 売上記録
(日本国内)
| 内容 | 記録 | 補足 |
|---|---|---|
| 興行収入 | 304億円[12] | |
| 動員 | 2350万人[12] | |
| 『イメージアルバム』 | 5万枚出荷(2001年発売のCD)[13] | |
| 『サウンドトラック』 | 35万枚出荷(2001年発売のCD)[13] | |
| 主題歌『いつも何度でも/いのちの名前』 | 51万枚出荷(2001年発売のシングルCD)[13] | |
| VHS(ブエナビスタ版) | 250万本出荷[14] | 2005年3月現在 |
| DVD(ブエナビスタ版、2枚組・特典付) | 300万枚出荷[14] | 2005年3月現在 |
| DVDコレクターズ・エディション (ブエナビスタ版、特典付) |
1万セット限定[14] | 2005年3月現在 |
[編集] 補足
- 宮崎駿はこの作品の制作に取り掛かる前、柏葉幸子著「霧のむこうのふしぎな町」をアニメ化しようと考えていたがこれが叶わず、「千と千尋の神隠し」という形で作品化した。しかし「霧のむこうのふしぎな町」の影響を受けていることを劇場用パンフレットで明らかにしている。
- 監督によるとこの映画には日本の性社会への問題提起も含んでいると言う。[要出典]湯女とは温泉街などにおいての売春女のことを指す言葉である。作中湯所に神様がやってくるが、その神様への性の奉仕は神道に置いてなんら罪悪感を持つ必要の無い健全な行為であり、むしろ素晴らしいことである、と監督は現在のヴィクトリア朝的性倫理に対しての発言をしている。[要出典]
- 映画評論家の町山智浩も、この映画について「バブル崩壊後の社会を背負わなきゃならない少女たちへのメッセージ」であるとし、監督自身が示唆している「売春」というモチーフについての言及を避けている、評論家やメディアなどを批判している[15]。
- 2007年2月2日の金曜ロードショーでの放送は、地上デジタル放送では額縁無しのHD(ハイビジョン)放送となった。なお、ハイビジョンマスターではなくアップコンバート映像のようである。[16]
- 「神隠し」とは、人が行方不明になったり、茫然自失の状態で発見されたりした場合に、それを天狗や迷わし神・隠し神などに隠されたと考えたもの。簡単に言うと、「迷子」。
- 荻野家の愛車は、左ハンドルのM/Tで、4WD車であることから(作中クラッチペダルが描かれており、また明夫(千尋の父親)が「この車は4駆だぞ」と発言している)アウディA4 1.8Tクワトロ(B5系)である。また、登場するA4のドアの開閉音やエンジン音を録音することにアウディジャパンも協力している。(『千と千尋の神隠し』のエンドロールには、協力企業としてアウディジャパンの名前が入っている。) 参照:http://auto-g.jp/index.php/mo/News/ac/Detail/NewsId/7620
- 2009年2月にオリコンがインターネット調査した『日本アカデミー賞 歴代最優秀作品の中で、もう一度観たいと思う作品』で1位に選ばれた[17]。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 吉田初三郎が作成した昭和2年発行の観光ガイド別府温泉御遊覧の志おり「日本第一の温泉別府亀の井ホテル御案内」の鳥瞰図には「油屋」のような高い煙突のある別府亀の井ホテルが中央に大きく誇張されて描かれ、港にはたくさんの湯治舟と大きな汽船、海岸線を走る電車、そして鉄道で結ばれた山間の温泉地には湖畔の別荘も描かれており、その共通点の多さが話題となった。
- ^ 女将は宮崎の従姉妹にあたり、旅館内の庭園にはトトロのモデルなった大楠を有する。
- ^ 建物の前に赤い橋があり、建物内には不思議の町へと通じるトンネルによく似た「浪漫のトンネル」がある。
- ^ 『ロマンアルバム 千と千尋の神隠し』130-131頁
- ^ a b 叶精二『宮崎駿全書』フィルムアート社、2006年。ISBN 4-8459-0687-2
- ^ 本作のマスタリングはハイビジョンで行われており、HDマスターの製作は欧米も日本も同じ色温度で行われるよう規定がある。しかしNTSCモニターは欧米の規定に比べ日本のNTSCモニターは色温度が高く設定されており、日本の規定に基づいて同等の色味を得るには暖色を強めに出さなければならず、結果赤味の強い映像になる。
- ^ "映画興行成績ランキング 2008年8月30~2008年8月31(全国集計)". goo映画. 2008年9月4日 閲覧。
- ^ 株式会社ビデオリサーチ ++ 視聴率 > 映画 > 映画 高世帯視聴率番組、ビデオリサーチ、2006年11月30日現在。(2008/11/30閲覧)
- ^ 110万冊無料配布。“ゲドを読む。”の狙いを読む 宮崎吾朗監督作品「ゲド戦記」DVDのユニークなプロモーション、日経ビジネスオンライン、2007年5月21日。
- ^ 日経新聞 夕刊 3面 エンタテインメント欄 2005年6月18日
- ^ 小学館 プログレッシブ英和中辞典 第2版 (小学館 1987)より
- ^ a b 叶精二『宮崎駿全書』248頁。
- ^ a b c 叶精二『宮崎駿全書』245頁。
- ^ a b c 叶精二『宮崎駿全書』250頁。
- ^ 町山智浩インタビュー
- ^ スタジオジブリ-最新情報 「千と千尋の神隠し」が金曜ロードショーで放映されます。
- ^ ORICON STYLE (2009-02-19). "日本アカデミー賞特集『もう一度観たい作品&映画に主演してほしい俳優・女優は!?』-". 同日 閲覧。
[編集] 外部リンク
- スタジオ・ジブリ公式HP
- ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント公式HP
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