サウンドボックス

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株式会社サウンドボックスSOUND BOX)は、映画やアニメーションなどの音響効果制作を主な業務とする日本の企業。当初は有限会社として設立されたが、現在は株式会社へ改組。

株式会社サウンドボックス
Sound Box co.,ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
106-0044
東京都港区東麻布2-21-3
サウンドボックス初音ビル
設立 1988年昭和63年)
事業内容 アニメーションの音響効果音の制作・販売
代表者 代表取締役 倉橋静男
資本金 3,000,000円
従業員数 10人
外部リンク http://www.sound-box.jp/ (公式サイト)
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目次

[編集] 概要

東洋音響効果グループを母体とし、同グループのメンバーであった倉橋静男柴崎憲治が中心となって1988年(昭和63年)に設立。マッドハウスボンズサテライトユーフォーテーブル作品を担当する事が多く、三間雅文本田保則明田川仁若林和弘小林克良などの音響監督と組む事が多い。生音を使った音作りや5.1ch環境での効果制作を行っており、東洋音響時代から実写作品も多く手がける。傾向としては主にハリウッドモチーフのシャープな音付けが主だが、作品によって日活や東洋音響時代の音源が多用される場合がある(この傾向は『トライガン』『NARUTO -ナルト-』『ルパン三世 霧のエリューシヴ』などの作品で顕著に見られた)。また、自動車のスキール音などは『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』など一部の作品を除き、一貫して日活・東洋音響時代の音源が流用されている。

同じ旧東洋音響効果グループ系である東洋音響アオイスタジオ東宝スタジオカモメファン日活撮影所と、設立から長年に渡って1か所から2か所のダビングスタジオでの業務にほぼ特化していたのに対し、中心はアオイスタジオであるが、設立初期よりタバック東京テレビセンターオーディオ・プランニング・ユーなど数多くのスタジオでのダビングに対応しており、二社と比較して圧倒的にアニメーションの担当作品が多いのが特長である。

1990年代には本編映像のほか、数多くの映画作品や東映Vシネマなどの予告編の効果も手掛けている。

[編集] 所属スタッフ

[編集] 元所属スタッフ

[編集] 担当作品

[編集] 放送中の作品

[編集] 担当予定

[編集] 過去の担当作品

[編集] 所属中

[編集] 倉橋 静男

[編集] 武藤 晶子

[編集] 長谷川 卓也

[編集] 倉橋 裕宗

[編集] 中野 勝博

[編集] 小山 健二

[編集] 三井 友和

[編集] 緒方 康恭

[編集] 山谷 尚人

[編集] 西 佐知子

[編集] 元所属

[編集] 柴崎 憲治

[編集] 高橋 渉

[編集] 小山 秀雄

[編集] 米原 想

[編集] サウンドボックス名義

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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