ロック・リーの青春フルパワー忍伝

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NARUTO -ナルト- > ロック・リーの青春フルパワー忍伝
ロック・リーの青春フルパワー忍伝
漫画
原作・原案など 岸本斉史NARUTO -ナルト-
作画 平健史
出版社 集英社
掲載誌 最強ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 2012年1月号 - 連載中
巻数 既刊5巻(2013年9月現在)
アニメ:NARUTO -ナルト- SD
ロック・リーの青春フルパワー忍伝
原作 平健史、岸本斉史
監督 むらた雅彦→拙者五郎
シリーズ構成 下山健人
キャラクターデザイン 田中ちゆき
音楽 安部純、武藤星児
アニメーション制作 studioぴえろ
製作 テレビ東京集英社
studioぴえろ
放送局 放送局参照
放送期間 2012年4月 - 2013年3月
話数 51話
テンプレート - ノート 

ロック・リーの青春フルパワー忍伝』(ロック・リーのせいしゅんフルパワーにんでん)は、平健史による漫画作品。『最強ジャンプ』にて連載中。

概要[編集]

週刊少年ジャンプ』(以下「WJ」)にて連載中の漫画『NARUTO -ナルト-』(原作:岸本斉史)の登場人物、ロック・リーを主役としたスピンオフ作品。

ちびキャラにデフォルメ(SD化)された『NARUTO』のキャラクター達が繰り広げるギャグ漫画である。時系列は原作の第2部にあたる。

「WJ」では2012年2号と17号に出張読み切りが掲載された(前者がJF特別版、後者がアニメ版開始に合わせた熱血出張版)。 リーたちのギャグには現代の子供たちの両親の世代でも理解できないような、ネタや社会風刺ネタも多い。

登場人物[編集]

主要キャストはアニメ版NARUTOと同じ声優が演じており、キャラクター設定も概ね原典に準じている。

木ノ葉隠れの里[編集]

ガイ班[編集]

ロック・リー
声 - 増川洋一
「大丈夫です!」が口癖でよく困った人を助けようとするものの、大抵は散々な結果になるのがお約束。
熱血漢ながらも自分の間違いにもあまり気づかないほどの天然な性格であり、その際よくテンテンにツッコまれている。また、本作では体術の他にも「幻術」と称する寸劇を行ない、ネジやテンテン達を毎回振り回している。普段は修行のことしか頭にない。ナルト本編では不明だが、本作ではヒナタがナルトに好意を抱いていることを知っている。
誕生日は11月27日。
日向ネジ
声 - 遠近孝一中根徹(中年ネジ)
硬派で真面目な性格だが年相応に下心を見せたり、リーやガイ達につられて一緒に寸劇をしたりと、度々暴走する。ヒナタを大切に思っている(テンテン曰く、従兄弟バカ)が故に、ナルト達が彼女に対してぞんざいな扱いをすると非常に怒る一面がある。ナルト本編では不明だが、本作ではヒナタがナルトに好意を抱いていることを知っている。しかし、前述の従兄弟バカ故にナルトへの好意は認めていない。
この作品では何故か女装をする事が多く、他の登場人物達にもそのことを認知されているが、当の本人はこの扱いに不満を抱いているらしい。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、中二病のゲーマーになっていた。
テンテン
声 - 田村ゆかり未來貴子(中年テンテン)
ガイ班の紅一点。頻繁にリーやナルト達にツッコミを入れているが、本人曰く「みんなのボケが多いから」やっているだけらしく、大蛇丸にツッコミ担当だと評された際はひどく落ち込んでいる。しかし、大蛇丸の策略でツッコミが封じられた際は、自分でツッコむ事が出来ずにフラストレーションを溜めていた。
時折ガイ班の面々からセクハラを受ける事があり、その都度彼女を悩ませている。ナルト本編では不明だが、本作ではヒナタがナルトに好意を抱いていることを知っている。
マイト・ガイ
声 - 江原正士間宮くるみ(赤ちゃんガイ)
リー達のために奇妙な技を生み出したり、リーと一緒に寸劇を行なうことがあるが、師匠としての厳格な一面も併せ持つ。

カカシ班[編集]

うずまきナルト
声 - 竹内順子坂本くんぺい(中年ナルト)
NARUTO本編の主人公。本作では第二の主人公的な役割を担う[1]。リーに便乗してボケることが多く、その際テンテンやサクラにツッコまれたり、とばっちりを受けることも多い。また、幽霊怪談に対して非常に恐がりな一面がある。
春野サクラ
声 - 中村千絵
テンテン同様、リーやナルト達にツッコミを入れており、リーからは度々プロポーズを受けているが全て断っている。本編と異なり、ガイ班の面々とはタメ口で会話している。
はたけカカシ
声 - 井上和彦
ガイと一緒に行動している時には彼によくツッコミを入れており、寸劇にも登場する事がある。
ヤマト
声 - 小山力也
本作ではセリフがないモブキャラとして登場している。アニメ版では登場人物の一人として登場し、「大人の事情」で喋る事が出来ない設定だったが、最終話のラストシーンにて初めて台詞(担当声優の小山が『24 -TWENTY FOUR-』で吹き替えをしているジャック・バウアーのパロディ)を発し、最後にヤマトが主役を務めるウソの次回予告をして番組を締めた。
サイ
声 - 日野聡
本編と性格はほぼ変わらないが、リーの寸劇に巻き込まれることがある。

アスマ班[編集]

奈良シカマル
声 - 森久保祥太郎
「めんどくせえ」が口癖で、リー達の寸劇に付き合ったり、チョウジの為に色々と画策を行なったりと、ノリが良く仲間思いな性格。だが、テンテンは彼の口癖を嫌っている。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、チョウジのような体格になっていた。
山中いの
声 - 柚木涼香
テンテンやサクラと同様、よくリーやナルト達にツッコミを入れている。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、ゴスロリの衣装を着ていた。
秋道チョウジ
声 - 伊藤健太郎
シカマルと同様、リー達の寸劇に付き合うことがある。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話ではオカマのような容姿になり、胴部分の「食」が「色」になっていた。

紅班[編集]

紅班(第八班)を参照。

夕日紅
本作ではセリフがないモブキャラとして登場。
犬塚キバ
声 - 鳥海浩輔
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では人見知りな性格になり、頬の模様も異なっている。また、キバの相棒の忍犬・赤丸(声 - 竹内順子)も登場している。
油女シノ
声 - 川田紳司
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では目立ちたがりな性格になり、カーニバル衣装を着ていた。
日向ヒナタ
声 - 水樹奈々
ナルトを近くで見ると赤面して倒れてしまう。本作ではナルトと積極的に仲良くなろうとするあまり、天然な一面も見せることがある。また、比較的出番も多く、彼女が主役の話もある。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、映画と同じ容姿だがツンデレな性格になっている。また、純愛と称して、ストーカーまがいな映画を考案した。

エビス班[編集]

エビス班(木ノ葉丸軍団)を参照。

猿飛 木ノ葉丸
声 - 大谷育江
よくリーやナルト達と行動する事が多い。
ナルトと共にお色気の術をやっていることがある。
エビス
声 - 飛田展男
本作ではセリフがないモブキャラとして登場。アニメでは46話でやっとセリフが付いた。 
話では、カカシと同じく「イチャイチャタクティクス」を読んでいるとか。
モエギ
本作ではセリフがないモブキャラとして登場。
ウドン
本作ではセリフがないモブキャラとして登場。

その他の人物[編集]

綱手
声 - 勝生真沙子
年長者としてリー達にアドバイスをしたり、悩み相談を請け負ったりと面倒見が良いが、年齢をよくネタにされる。本作では本編のように術で若返っているのではなく、化粧で若作りをしているらしい。また、木ノ葉の里でイベントが開かれた際は解説者となるが、よく的外れな意見を述べている。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、非常にツキが良い人物になっていた。
シズネ
声 - 根本圭子
主に綱手に対するツッコミ役。木ノ葉の里でイベントが開かれた際は、実況者として登場人物達にツッコミを入れている。
三代目火影・猿飛ヒルゼン
顔岩に宿る幽霊として現れたり、寸劇のモブキャラとしても登場している。
志村ダンゾウ
声 - 糸博
アニメ版のキャラクター人気投票の話では、ゲストとして討論番組に出演した。
うみのイルカ
声 - 関俊彦
本編と同様、アカデミーで子供達に授業を教えているが、様々な問題を抱えている。
スズメ
声 - 宮寺智子
山城アオバ
声 - 津田健次郎
はがねコテツ
声 - 河野智之
神月イズモ
声 - 坪井智浩
ガマブン太
声 - 中博史
口寄せで呼ばれた際、空腹だったらしくカツユを食べてしまう。
彼の子供のガマ吉(声 - 上田燿司)やガマ竜(声 - 重松朋)も含め、ナルトの口寄せで登場する。
カツユ
声 - 能登麻美子
口寄せで呼ばれた際、カマブン太に食べられてしまう。
リー達が口寄せ動物の世話をすることになった話では、何故か他の口寄せ動物達と逃走している。
マンダ
声 - 無し
本編と異なり大蛇丸に対して非常に従順で、話によって体のサイズが異なる。
忍亀
声 - 北川勝博
ガイに口寄せされた際、飛び道具として使われた。
九尾の狐
声 - 玄田哲章
リーの寸劇では小型犬のような小さな体格で描写される。
パックン
声 - 辻親八
テウチ
声 - 朝倉栄介
アヤメ
声 - 細野雅世
みたらしアンコ
声 - 本田貴子
日向ヒザシ
声 - 伊藤和晃
自来也
声 - 大塚芳忠
本編と同じくスケベな性格で、リー達と協力して女湯を覗こうとした。
不知火ゲンマ
声 - 平田広明

砂隠れの里[編集]

我愛羅
声 - 石田彰
リーに誤って攻撃してしまった際は、顔の砂が剥がれてしまうほど動揺してしまう一面を見せていた。
テマリ
声 - 朴璐美
リー達に対してドライなツッコミを入れている。
テンテンと再戦をした際、口寄せ動物のカマタリ(声 - 徳本恭敏)を呼び出している。
カンクロウ
声 - 加瀬康之
テマリと同様、リー達に対してドライなツッコミを入れているが、彼らと一緒に便乗することもある。

雲隠れの里[編集]

四代目雷影・エー
声 - 手塚秀彰
雲隠れの里の長で雷影。
リーやガイにはマッチョメンと言われていた。 
キラービー
声 - 江川央生
八尾の人柱力。テンテンには自分のラップをダジャレと言われていた。
サムイ
声 - よのひかり
クールが口癖。リーやガイがあつすぎて「みんなクールじゃない」と落ち込んでいる場面があった。
オモイ
声 - 河本邦弘
本編と同じく考えすぎている場面があった。
カルイ
声 - 小松由佳
本編と同じく軽く考えている場面があった。
ダルイ
声 - 竹内良太 
怪しい忍に対して「雷遁・黒斑差」や「嵐遁・励挫鎖苛素」を繰り出そうとした際、リーに邪魔されて術名を噛んでしまい、別のものになってしまった。
シー
声 - 福田賢二
「ここは(雲隠れ)めちゃくちゃな奴ばかりだと疲れる」と言っていた。
アツイ
声 - 松本忍
サムイの弟。アツいが口癖。

音隠れの里[編集]

大蛇丸
声 - くじら
非常にコミカルな性格で描かれており、あの手この手で木ノ葉を潰そうとするも、リー達によって失敗に終わることが多い。本作の悪役だが、たまにリー達と協力する。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、里に尽くそうとする善良な人物になっていた。
誕生日は10月27日。
薬師カブト
声 - 神奈延年
主に大蛇丸に対するツッコミ役だがスケベな性格になっており、カカシと同様イチャイチャシリーズの大ファン。
展開についていけないことが多く、大蛇丸の策略に振り回されている苦労人。また、大蛇丸の寸劇ではよく女装をされる。また、大蛇丸の作戦がうまく行っている時、ギャグアニメでこのままでいいのかと悩んでもいた。
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、正義感溢れる性格になっていた。
次郎坊
声 - 三宅健太
アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、大蛇丸の寸劇で映画会社の面接官として登場している。また、後にモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
鬼童丸
アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
多由也
アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
左近/右近
アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
君麻呂
アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。後にリーの回想にも登場している。原作同様第1部で死んでいる設定であり、31話後半のことと設定が矛盾している。

[編集]

愉快な犯罪組織である。本編同様に木の葉の里を襲おうとするが、リー達ににより阻止された。

ペイン
声 - 堀内賢雄
天道のみ登場。本作では暁のリーダーで「神」と自称しているが、石につまずいて転ぶといったお茶目な部分も見受けられる。それを見て笑った飛段を「痛みを知れ」といい八つ当たりで攻撃するなど嫌な性格をしている。
小南
声 - 田中敦子
変装してアジト潜入したリー達を新入りと勘違いして花束を贈る。リーからはツンデレと評されていた。
うちはイタチ
声 - 石川英郎
暁のメンバーが仲間割れをした際は止めに入ろうとしていたが、失敗に終わる。
干柿鬼鮫
声 - 檀臣幸
本編と同様にガイとの因縁は健在らしく、変装してアジトに潜入して来たリーやガイを疑っていた。本編と性格は変わらないが、幾分か表情が豊かに描かれている。鮫肌をペットして扱っており、犬がする芸も習得させている。
デイダラ
声 - 川本克彦
リー達からは芸人と勘違いされており、彼の寸劇に巻き込まれる事がある。情に流されやすく、目的をそっちのけでガイ班と一緒に協力をしたり、アジトに忍び込んだリー達を(自身の失態を隠すためとはいえ)逃がそうと画策を行った。本編ではキレやすい性格だが、ここでは優しい性格が出ている。
サソリ
声 - 櫻井孝宏
人傀儡の姿で登場[2]。デイダラとは芸術の価値観で対立することが多い。変装してアジトに潜入したリー達を新入りと勘違いしたり、チャクラ糸を他の暁のメンバーに引っ掛けてしまうといったドジな一面を見せている。
ゼツ
声 - 飛田展男
トビの寸劇にも登場している。
飛段
声 - てらそままさき
黒い槍状の武器で自らを刺して快感を得ようとしたり、ペインの神羅天征を受けて悦ぶといったマゾヒストな部分がある。
角都
声 - 土師孝也
リーからは地怨虞による触手をワキ毛だと勘違いされた。
トビ
声 - 高木渉[3]
本編の暁加入当初のようなコミカルな役回りだが、デイダラに対する解説役もこなす。

蛇/鷹[編集]

うちはサスケ
声 - 杉山紀彰
リー達と会った時には、おいろけをくわされたり、いろいろおちゃめな所を見せていた。最終回では、木の葉を襲っていた。そのときには、「麒麟」を繰り出したが、「キリン」(バロン山崎)を出していた。
鬼灯水月
声 - 近藤隆
リーに下敷きで静電気を食らわされ、どれだけ雷遁に弱いかアピールしていた。
香燐
声 - 東條加那子
サスケが、おいろけで女装したときは、興奮していた。ネジには、「ツンデレメガネ」と評されていた。
重吾
声 - 阪口周平
テンテンには、「この人だけやたら真面目なんだけど」と言われていた。リーが君麻呂の話をした時、聞かなくてもいいことを聞いていた。

その他[編集]

ナレーション
声 - 大川透
冒頭や説明が必要なシーンで解説を行なう男性で、アニメ版ではへのへのもへじのような顔にアホ毛の付いた金髪、無精ひげを生やした出で立ちをしている。
登場人物達には彼の声が聞こえており、たまにナレーションと会話する。

書誌情報[編集]

  1. 2012年2月3日発売 ISBN 978-4-08-870442-5
  2. 2012年7月27日発売 ISBN 978-4-08-870494-4
  3. 2012年12月4日発売 ISBN 978-4-08-870565-1
  4. 2013年7月4日発売 ISBN 978-4-08-870657-3
  5. 2013年9月4日発売 ISBN 978-4-08-870695-5

テレビアニメ[編集]

NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』(ナルト エスディー ロック・リーのせいしゅんフルパワーにんでん)のタイトルで、2012年4月3日から2013年3月26日までテレビ東京系列にて放送された。ナレーションは大川透。なお、SDは「エスディー」と発音するが、ロゴには「すごいどりょく」とルビが振られている。アニメオリジナルエピソードが多く、たまに作画が本編アニメのものになる演出が入る事がある。
2013年10月1日からは『NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝 もういっちょ』のタイトルとして再放送されているが、季節ネタなどの話が飛ばされていることから、実質的なセレクション放送となっている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 平健史、岸本斉史「ロック・リーの青春フルパワー忍伝」(集英社最強ジャンプ」連載)
  • プロデューサー - 白石誠(第1話 - 第26話)→圡方真(第27話 - 第51話)(テレビ東京)、朴谷直治(studioぴえろ)
  • シリーズ構成 - 下山健人
  • キャラクターデザイン - 田中ちゆき
  • 美術監督 - 高木佐和子
  • 色彩設計 - 阿部紀子
  • 撮影監督 - 横尾和美、飯島亮(第4話・第5話)
  • 音響監督 - えびなやすのり
  • 音楽 - 安部純、武藤星児
  • 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
  • プランニングマネージャー - 廣部琢之(テレビ東京)
  • 撮影監督補佐 - 脇顯太朗(旭プロダクション
  • オフライン編集 - 森田清次、大野雄一(森田編集室)
  • ビデオ編集 - 河村圭太、長尾和弘(Good Job Tokyo)
  • 音響効果 - 長谷川卓也(サウンドボックス
  • サウンド・ミキサー - 蝦名恭範(サウンドチーム・ドンファン)
  • 録音スタジオ - スタジオごんぐ
  • 音響制作 - 楽音舎
  • 番組宣伝 - 野口かず美(テレビ東京)
  • アシスタントプロデューサー - 京谷知美(テレビ東京)、田中奈都湖(studioぴえろ)
  • 制作デスク - 富岡亮(第27話 - 第51話)
  • 設定制作 - 小野隆宏(第1話 - 第10話)→ 渡邉由美子(第11話 - 第14話)、中島功二
  • 文芸制作 - 渡邉由美子(第1話 - 第10話)、今村美緒
  • 助監督 - 拙者五郎(第1話 - 第26話)
  • 監修 - むらた雅彦(第27話 - 第51話)
  • 監督 - むらた雅彦(第1話 - 第26話)→拙者五郎(第27話 - 第51話)
  • アニメーション制作 - studioぴえろ
  • 製作 - テレビ東京集英社studioぴえろ

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

「GIVE LEE GIVE LEE ロック・リー」(第1話 - 第26話)
作詞:mildsalt / 作曲:マーティ・フリードマン / 編曲:クリス・インペリテリ / アーティスト:アニメタルUSA×影山ヒロノブ
「ラブソング」(第27話 - 第51話)
作詞・作曲:オカモトショウ / 編曲・アーティスト:OKAMOTO'S

エンディングテーマ[編集]

「TWINKLE TWINKLE」(第1話 - 第13話)
作詞:いしわたり淳治 / 作曲・編曲:Hans.W / アーティスト:Secret(シークレット)
GO! GO! HERE WE GO! ロック・リー」(第14話 - 第26話)
作詞・作曲・編曲:前山田健一 / アーティスト:私立恵比寿中学
「大丈夫、僕ら」(第27話 - 第39話)
作詞:ユーズ・Monch / 作曲:ユーズ・Monch・RYLL / 編曲:RYLL / アーティスト:RAM WIRE(ラムワイヤー)
「イチャイチャチュッチュキャピキャピラブラブスリスリドキドキ」(第40話 - 第51話)
作詞・作曲:坂口喜咲 / 編曲:島田昌典 / アーティスト:HAPPY BIRTHDAY(ハッピーバースデー)

各話リスト[編集]

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2012年4月3日 - 9月25日
2012年10月2日 - 2013年3月26日
火曜 18:00 - 18:30
火曜 17:30 - 18:00
テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 同時ネット
字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 AT-X 2012年4月11日 - 9月26日
2012年10月3日 - 2013年4月3日
水曜 9:30 - 10:00
水曜 21:30 - 22:00
アニメ専門CS放送 リピート放送あり

ミニコーナー版[編集]

NARUTO -ナルト- 疾風伝』の次回予告後のおまけで、2012年3月中に5週に渡って放送された。

話数 疾風伝
放送話
サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
2012年
3月2日
第252話 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その1 彦久保雅博 伊達勇登 福世真奈美
3月9日 第253話 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その2 千葉克彦 菅井嘉浩 小野田雄亮 岩田幸子
3月16日 第254話 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その3 武上純希 岸川寛良 富田恵美
3月23日 第255話 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その4 吉田伸 拙者五郎 高山秀樹 古矢好二
3月30日 第256話 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その5 鈴木やすゆき 石井久志 石崎裕子

ゲーム[編集]

『NARUTO -ナルト- SD パワフル疾風伝』
ニンテンドー3DS用ゲームソフトとして、バンダイナムコゲームスより2012年11月29日に発売。

脚注[編集]

  1. ^ アニメでもキャストの順番は2番目。
  2. ^ 原作ではヒルコを改造しているためだと説明されている。
  3. ^ 第30話エンディングのクレジットでは高木と誤表記されていた。
  4. ^ へたれ絵作画監督とクレジットを名乗る

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 火曜18:00枠(アニメ530第2枠)
前番組 番組名 次番組
BLEACH
(2008.10.7 - 2012.3.27)
NARUTO -ナルト- SD
ロック・リーの青春フルパワー忍伝
(2012.4.3 - 9.25)
超速変形ジャイロゼッター
(2012.10.2 - 2013.9.24)
超速変形ジャイロゼッター
(2012.10.2 - 2013.9.24)
NARUTO -ナルト- SD
ロック・リーの青春フルパワー忍伝
もういっちょ
(2013.10.1 - 2014.3.25)
【本作までアニメ530第2枠かつアニメ枠】
新ウルトラマン列伝
(特撮番組・水曜17:30から移動)
(2014.4.1 - )
テレビ東京系列 火曜17:30枠(アニメ530第1枠)
ケロロ軍曹アンコール!
(再放送)
(2011.4.5 - 2012.9.25)
NARUTO -ナルト- SD
ロック・リーの青春フルパワー忍伝
(2012.10.2 - 2013.3.26)
トレインヒーロー
(本放送→再放送)
(2013.4.2 - 2014.3.25)