ロック・リーの青春フルパワー忍伝
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| ロック・リーの青春フルパワー忍伝 | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 岸本斉史『NARUTO -ナルト-』 |
| 作画 | 平健史 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 最強ジャンプ |
| レーベル | ジャンプ・コミックス |
| 発表期間 | 2012年1月号 - 連載中 |
| 巻数 | 既刊3巻(2013年1月現在) |
| アニメ:NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝 |
|
| 原作 | 平健史、岸本斉史 |
| 監督 | むらた雅彦→拙者五郎 |
| シリーズ構成 | 下山健人 |
| キャラクターデザイン | 田中ちゆき |
| 音楽 | 安部純、武藤星児 |
| アニメーション制作 | studioぴえろ |
| 製作 | テレビ東京、集英社 studioぴえろ |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2012年4月 - 2013年3月 |
| 話数 | 51話 |
| テンプレート - ノート | |
『ロック・リーの青春フルパワー忍伝』(ロック・リーのせいしゅんフルパワーにんでん)は、平健史による漫画作品。『最強ジャンプ』にて連載中。
目次 |
概要[編集]
『週刊少年ジャンプ』(以下「WJ」)にて連載中の漫画『NARUTO -ナルト-』(原作:岸本斉史)の登場人物、ロック・リーを主役としたスピンオフ作品。
ちびキャラにデフォルメ(SD化)された『NARUTO』のキャラクター達が繰り広げるギャグ漫画である。時系列は原作の第2部にあたる。
「WJ」では2012年2号と17号に出張読み切りが掲載された(前者がJF特別版、後者がアニメ版開始に合わせた熱血出張版)。
登場人物[編集]
主要キャストはアニメ版NARUTOと同じ声優が演じており、キャラクター設定も概ね原典に準じている。
木ノ葉隠れの里[編集]
ガイ班[編集]
- ロック・リー
- 声 - 増川洋一
- 「大丈夫です!」が口癖でよく困った人を助けようとするものの、大抵は散々な結果になるのがお約束。
- 熱血漢ながらも自分の間違いにもあまり気づかないほどの天然な性格であり、その際よくテンテンにツッコまれている。また、本作では体術の他にも「幻術」と称する寸劇を行ない、ネジやテンテン達を毎回振り回している。普段は修行のことしか頭にない。
- 誕生日は11月27日。
- 日向ネジ
- 声 - 遠近孝一、中根徹(中年ネジ)
- 硬派で真面目な性格だが年相応に下心を見せたり、リーやガイ達につられて一緒に寸劇をしたりと、度々暴走する。ヒナタを大切に思っているが故に、ナルト達が彼女に対してぞんざいな扱いをすると非常に怒る一面がある。
- この作品では何故か女装をする事が多く、他の登場人物達にもそのことを認知されているが、当の本人はこの扱いに不満を抱いているらしい。
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、中二病のゲーマーになっていた。
- テンテン
- 声 - 田村ゆかり、未來貴子(中年テンテン)
- ガイ班の紅一点。頻繁にリーやナルト達にツッコミを入れているが、本人曰く「みんなのボケが多いから」やっているだけらしく、大蛇丸にツッコミ担当だと評された際はひどく落ち込んでいる。しかし、大蛇丸の策略でツッコミが封じられた際は、自分でツッコむ事が出来ずにフラストレーションを溜めていた。
- 時折ガイ班の面々からセクハラを受ける事があり、その都度彼女を悩ませている。
カカシ班[編集]
- うずまきナルト
- 声 - 竹内順子、坂本くんぺい(中年ナルト)
- NARUTO本編の主人公。本作では第二の主人公的な役割を担う[1]。リーに便乗してボケることが多く、その際テンテンやサクラにツッコまれたり、とばっちりを受けることも多い。また、幽霊や怪談に対して非常に恐がりな一面がある。
- ヤマト
- 声 - 小山力也
- 本作ではセリフがないモブキャラとして登場している。アニメ版では登場人物の一人として登場し、「大人の事情」で喋る事が出来ない設定だったが、最終話のラストシーンにて初めて台詞(担当声優の小山が『24 -TWENTY FOUR-』で吹き替えをしているジャック・バウアーのパロディ)を発し、最後にヤマトが主役を務めるウソの次回予告をして番組を締めた。
アスマ班[編集]
- 奈良シカマル
- 声 - 森久保祥太郎
- 「めんどくせえ」が口癖で、リー達の寸劇に付き合ったり、チョウジの為に色々と画策を行なったりと、ノリが良く仲間思いな性格。だが、テンテンは彼の口癖を嫌っている。
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、チョウジのような体格になっていた。
- 秋道チョウジ
- 声 - 伊藤健太郎
- シカマルと同様、リー達の寸劇に付き合うことがある。
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話ではオカマのような容姿になり、胴部分の「食」が「色」になっていた。
紅班[編集]
紅班(第八班)を参照。
- 夕日紅
- 本作ではセリフがないモブキャラとして登場。
- 犬塚キバ
- 声 - 鳥海浩輔
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では人見知りな性格になり、頬の模様も異なっている。また、キバの相棒の忍犬・赤丸(声 - 竹内順子)も登場している。
- 油女シノ
- 声 - 川田紳司
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では目立ちたがりな性格になり、カーニバル衣装を着ていた。
- 日向ヒナタ
- 声 - 水樹奈々
- ナルトを近くで見ると赤面して倒れてしまう。
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、映画と同じ容姿だがツンデレな性格になっている。また、純愛と称して、ストーカーまがいな映画を考案した。
エビス班[編集]
エビス班(木ノ葉丸軍団)を参照。
- 猿飛 木ノ葉丸
- 声 - 大谷育江
- よくリーやナルト達と行動する事が多い。
- ナルトと共にお色気の術をやっていることがある。
- エビス
- 声 - 飛田展男
- 本作ではセリフがないモブキャラとして登場。アニメでは46話でやっとセリフが付いた。
- 話では、カカシと同じく「イチャイチャタクティクス」を読んでいるとか。
- モエギ
- 本作ではセリフがないモブキャラとして登場。
- ウドン
- 本作ではセリフがないモブキャラとして登場。
その他の人物[編集]
- 綱手
- 声 - 勝生真沙子
- 年長者としてリー達にアドバイスをしたり、悩み相談を請け負ったりと面倒見が良いが、年齢をよくネタにされる。本作では本編のように術で若返っているのではなく、化粧で若作りをしているらしい。また、木ノ葉の里でイベントが開かれた際は解説者となるが、よく的外れな意見を述べている。
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、非常にツキが良い人物になっていた。
- 三代目火影・猿飛ヒルゼン
- 顔岩に宿る幽霊として現れたり、寸劇のモブキャラとしても登場している。
- 志村ダンゾウ
- 声 - 糸博
- アニメ版のキャラクター人気投票の話では、ゲストとして討論番組に出演した。
- スズメ
- 声 - 宮寺智子
- 山城アオバ
- 声 - 津田健次郎
- マンダ
- 声 - 無し
- 本編と異なり大蛇丸に対して非常に従順で、話によって体のサイズが異なる。
- パックン
- 声 - 辻親八
- テウチ
- 声 - 朝倉栄介
- アヤメ
- 声 - 細野雅世
- みたらしアンコ
- 声 - 本田貴子
- 日向ヒザシ
- 声 - 伊藤和晃
砂隠れの里[編集]
雲隠れの里[編集]
- 四代目雷影・エー
- 声 - 手塚秀彰
- 雲隠れの里の長で雷影。
- リーやガイにはマッチョ面と言われていた。
- キラービー
- 声 - 江川央生
- 八尾の人柱力。テンテンには自分のラップをダジャレと言われていた。
- サムイ
- 声 - よのひかり
- クールが口癖。リーやガイがあつすぎて「みんなクールじゃない」と落ち込んでいる場面があった。
- オモイ
- 声 - 河本邦弘
- 本編と同じく考えすぎている場面があった。
- カルイ
- 声 - 小松由佳
- 本編と同じく軽く考えてる場面があった。
- ダルイ
- 声 - 竹内良太
- シー
- 声 - 福田賢二
- 「ここは(雲隠れ)めちゃくちゃな奴ばかりだと疲れる」と言っていた。
- アツイ
- 声 - 松本忍
- アツいが口癖。
音隠れの里[編集]
- 大蛇丸
- 声 - くじら
- 非常にコミカルな性格で描かれており、あの手この手で木ノ葉を潰そうとするも、リー達によって失敗に終わることが多い。本作の悪役だが、たまにリー達と協力する。
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、里に尽くそうとする善良な人物になっていた。
- 誕生日は10月27日。
- 薬師カブト
- 声 - 神奈延年
- 主に大蛇丸に対するツッコミ役だがスケベな性格になっており、カカシと同様イチャイチャシリーズの大ファン。
- 展開についていけないことが多く、大蛇丸の策略に振り回されている苦労人。また、大蛇丸の寸劇ではよく女装をされる。また、大蛇丸の作戦がうまく行っている時、ギャグアニメでこのままでいいのかと悩んでもいた。
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、正義感溢れる性格になっていた。
- 次郎坊
- 声 - 三宅健太
- アニメ版のROAD TO NINJAと連動した話では、大蛇丸の寸劇で映画会社の面接官として登場している。また、後にモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
- 鬼童丸
- アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
- 多由也
- アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
- 左近/右近
- アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。
- 君麻呂
- アニメ版第31話後半でモブキャラとして大蛇丸の誕生日を祝いカブトや他の五人衆と共に拍手していた。後にリーの回想にも登場している。原作同様第1部で死んでいる設定であり、31話後半のことと設定が矛盾している。
暁[編集]
「暁 (NARUTO)」も参照
- デイダラ
- 声 - 川本克彦
- リー達からは芸人と勘違いされており、彼の寸劇に巻き込まれる事がある。情に流されやすく、目的をそっちのけでガイ班と一緒に協力をしたり、アジトに忍び込んだリー達を(自身の失態を隠すためとはいえ)逃がそうと画策を行った。本編ではキレやすい性格だが、ここでは優しい性格が出てる。
- サソリ
- 声 - 櫻井孝宏
- 人傀儡の姿で登場[2]。デイダラとは芸術の価値観で対立することが多い。変装してアジトに潜入したリー達を新入りと勘違いしたり、チャクラ糸を他の暁のメンバーに引っ掛けてしまうといったドジな一面を見せている。
蛇/鷹[編集]
- うちはサスケ
- 声 - 杉山紀彰
- リー達と会った時には、おいろけをくわされたり、いろいろおちゃめな所を見せていた。最終回では、木の葉を襲っていた。そのときには、「麒麟」を繰り出したが、「キリン」(バロン山崎)を出していた。
- 鬼灯水月
- 声 - 近藤隆
- リーに下敷きで静電気を食らわされ、どれだけ雷遁に弱いかアピールしていた。
- 香燐
- 声 - 東條加那子
- サスケが、おいろけで女装したときは、興奮していた。ネジには、「ツンデレメガネ」と評されていた。
- 重吾
- 声 - 阪口周平
- テンテンには、初め「この人だけやたら真面目なんだけどと語っていいた。リーが君麻呂の話をだした時、聞かなくてもいいことを聞いていた。
その他[編集]
- ナレーション
- 声 - 大川透
- 冒頭や説明が必要なシーンで解説を行なう男性で、アニメ版ではへのへのもへじのような顔にアホ毛の付いた金髪、無精ひげを生やした出で立ちをしている。
- 登場人物達には彼の声が聞こえており、たまにナレーションと会話する。
書誌情報[編集]
- 2012年2月3日発売 ISBN 978-4-08-870442-5
- 2012年7月27日発売 ISBN 978-4-08-870494-4
- 2012年12月4日発売 ISBN 978-4-08-870565-1
テレビアニメ[編集]
『NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』(ナルト エスディー ロック・リーのせいしゅんフルパワーにんでん)のタイトルで、2012年4月3日から2013年3月26日までテレビ東京系列にて放送された。ナレーションは大川透。なお、SDは「エスディー」と発音するが、ロゴには「すごいどりょく」とルビが振られている。アニメオリジナルエピソードが多く、たまに作画が本編アニメのものになる演出が入る事がある。
スタッフ[編集]
- 原作 - 平健史、岸本斉史「ロック・リーの青春フルパワー忍伝」(集英社「最強ジャンプ」連載)
- プロデューサー - 白石誠(第1話 - 第26話)→土方真(第27話 - 第51話)(テレビ東京)、朴谷直治(studioぴえろ)
- シリーズ構成 - 下山健人
- キャラクターデザイン - 田中ちゆき
- 美術監督 - 高木佐和子
- 色彩設計 - 阿部紀子
- 撮影監督 - 横尾和美、飯島亮(第4話・第5話)
- 音響監督 - えびなやすのり
- 音楽 - 安部純、武藤星児
- 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
- プランニングマネージャー - 廣部琢之(テレビ東京)
- 撮影監督補佐 - 脇顯太朗(旭プロダクション)
- オフライン編集 - 森田清次、大野雄一(森田編集室)
- ビデオ編集 - 河村圭太、長尾和弘(Good Job Tokyo)
- 音響効果 - 長谷川卓也(サウンドボックス)
- サウンド・ミキサー - 蝦名恭範(サウンドチーム・ドンファン)
- 録音スタジオ - スタジオごんぐ
- 音響制作 - 楽音舎
- 番組宣伝 - 野口かず美(テレビ東京)
- アシスタントプロデューサー - 京谷知美(テレビ東京)、田中奈都湖(studioぴえろ)
- 制作デスク - 富岡亮(第27話 - 第51話)
- 設定制作 - 小野隆宏(第1話 - 第10話)→ 渡邉由美子(第11話 - 第14話)、中島功二
- 文芸制作 - 渡邉由美子(第1話 - 第10話)、今村美緒
- 助監督 - 拙者五郎(第1話 - 第26話)
- 監修 - むらた雅彦(第27話 - 第51話)
- 監督 - むらた雅彦(第1話 - 第26話)→拙者五郎(第27話 - 第51話)
- アニメーション制作 - studioぴえろ
- 製作 - テレビ東京、集英社、studioぴえろ
主題歌[編集]
オープニングテーマ[編集]
- 「GIVE LEE GIVE LEE ロック・リー」(第1話 - 第26話)
- 作詞:mildsalt / 作曲:マーティ・フリードマン / 編曲:クリス・インペリテリ / アーティスト:アニメタルUSA×影山ヒロノブ
- 「ラブソング」(第27話 - 第51話)
- 作詞・作曲:オカモトショウ / 編曲・アーティスト:OKAMOTO'S
エンディングテーマ[編集]
- 「TWINKLE TWINKLE」(第1話 - 第13話)
- 作詞:いしわたり淳治 / 作曲・編曲:Hans.W / アーティスト:Secret(シークレット)
- 「GO! GO! HERE WE GO! ロック・リー」(第14話 - 第26話)
- 作詞・作曲・編曲:前山田健一 / アーティスト:私立恵比寿中学
- 「大丈夫、僕ら」(第27話 - 第39話)
- 作詞:ユーズ・Monch / 作曲:ユーズ・Monch・RYLL / 編曲:RYLL / アーティスト:RAM WIRE(ラムワイヤー)
- 「イチャイチャチュッチュキャピキャピラブラブスリスリドキドキ」(第40話 - 第51話)
- 作詞・作曲:坂口喜咲 / 編曲:島田昌典 / アーティスト:HAPPY BIRTHDAY(ハッピーバースデー)
各話リスト[編集]
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 作画監督補佐 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 4月3日 |
第1話 | ロック・リーは忍術の使えない忍者です | 下山健人 | むらた雅彦 | 田中ちゆき | ||
| ロック・リーのライバルはナルトです | |||||||
| 4月10日 | 第2話 | 恋もまた青春の一部なのです | 黒川智之 | 津曲大介 | |||
| 愛とはふたりで愚かになることです | |||||||
| 4月17日 | 第3話 | 天才忍者ネジと勝負なのです | 向井雅浩 | 熨斗谷充孝 | 鈴木伸一 | 桝井一平 | |
| テンテンには譲れない戦いがあるのです | |||||||
| 4月24日 | 第4話 | それでもガイ先生はやってない…です | 宮田由佳 | 浪速勉 | 堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| カカシ先生はガイ先生のライバルです | |||||||
| 5月1日 | 第5話 | 木ノ葉丸に拳法を教えるのです | 横谷昌宏 | 細田雅弘 | 小山知洋 | ||
| 健康診断は勝負パンツで挑みます | |||||||
| 5月8日 | 第6話 | 木ノ葉の里の大運動会です | 下山健人 | むらた雅彦 | 富田恵美 福世真奈美 |
||
| 騎馬戦は青春の醍醐味です | |||||||
| 5月15日 | 第7話 | 大蛇丸はさそり座B型です | 拙者五郎 | 甲田正行 | |||
| ラブレターは最大の罠なのです | |||||||
| 5月22日 | 第8話 | 火影だってハゲる時はハゲるのです | 横谷昌宏 | 西本由紀夫 | 鈴木伸一 | 桝井一平 安斉佳恵 |
|
| 大蛇丸はとってもしつこい男なのです | |||||||
| 5月29日 | 第9話 | ヒナタはネジのいとこなのです | 宮田由佳 | 浪速勉 | 堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| ヒナタの弱点はナルトです | |||||||
| 6月5日 | 第10話 | チームワークこそ青春の証です | 横谷昌宏 | 細田雅弘 | 小山知洋 | ||
| 犯人はこの中にいる!です! | |||||||
| 6月12日 | 第11話 | 古都といえば、修学旅行です! | 下山健人 | 黒川智之 | 高村雄太 黒川智之 |
山口杏奈、富田恵美 津曲大介 |
|
| 女子の部屋と書いてお菓子箱です! | |||||||
| 6月19日 | 第12話 | 忍術禁止の体験学習なのです | 熨斗谷充孝 | 鈴木伸一 | 安斉佳恵 桝井一平 |
||
| サクラさんと相合傘をしたいのです | |||||||
| 6月26日 | 第13話 | 師弟対決!ロック・リーVSマイト・ガイです | 宮田由佳 | マツシタヒロユキ | 許平康 西片康人 |
田中ちゆき 下島誠 |
|
| ガイ先生を超えるのです! | |||||||
| 7月3日 | 第14話 | 忍者人気を取り戻すのです! | 下山健人 | まんきゅう、春日森春木 林リン、大利根月朗 |
堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| デス! | |||||||
| 7月10日 | 第15話 | ドキドキ☆プール開きです | 横谷昌宏 | 細田雅弘 又野弘道 |
又野弘道 | 小山知洋 | |
| ワクワク❤おろちプール園です | |||||||
| 7月17日 | 第16話 | 3つ巴の料理ショーです! | 下山健人 | 向井雅浩 | 三家本泰美 | 鈴木伸一 阿部千秋 |
|
| ガイ先生を薄くするのです! | |||||||
| 7月24日 | 第17話 | ROAD TO GUYです! | 宮田由佳 | 黒川智之 ユキヒロマツシタ |
黒川智之 | 中村純子 津曲大介 |
|
| 実録!木ノ葉の里の妄想映画祭です! | |||||||
| 7月31日 | 第18話 | ドキッ!忍者だらけの花火大会です! | 下山健人 | 浪速勉 | 堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| ギクッ!テンテンの様子がオカシイです! | |||||||
| 8月7日 | 第19話 | 夏はやっぱり貝パンスタイルです! | むらた雅彦 | 山口杏奈 福世真奈美 |
|||
| スイカップを巡る激闘です! | |||||||
| 8月14日 | 第20話 | 我愛羅くんと仲良くなろう。です! | 横谷昌宏 | 又野弘道 | 小山知洋 | ||
| ロック・リーのニセモノ現る!です! | |||||||
| 8月21日 | 第21話 | 寝苦しい夜は身も凍る怖い話です | 西本由紀夫 | 三家本泰美 | 鈴木伸一 | 安斉佳恵 | |
| 火影様の涙は飾りじゃないのです! | |||||||
| 8月28日 | 第22話 | 宿題とは期限前日にやるのが基本です! | 下山健人 | 黒川智之 | 濁川敦 | 甲田正行 | |
| 3年リー組!ガイ班です! | |||||||
| 9月4日 | 第23話 | ナルトがリーでリーがナルトで、です! | 宮田由佳 | 浪速勉 | 堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| 九尾くんとお散歩するのが夢です! | |||||||
| 9月11日 | 第24話 | サイ。をプロデュースです! | 今村美緒 | 拙者五郎 | 津曲大介 山口杏奈 |
||
| 綱手さまのハートをGETYOUです | |||||||
| 9月18日 | 第25話 | 我愛羅くんの胸キュン☆初恋デートです | 横谷昌宏 | 又野弘道 | 小山知洋 | ||
| 大蛇丸からのプレゼントです | |||||||
| 9月25日 | 第26話 | 蒼い炎の逃球児・ドッジ☆リーです | 下山健人 | 中野一巳 西田健一 |
萩原露光 | 富田恵美 田中ちゆき |
|
| ブラック企業の言いなりはコリゴリです | |||||||
| 10月2日 | 第27話 | まわらないお寿司初体験です! | 熨斗谷充孝 | 鈴木伸一 | |||
| 友情・努力・勝利は永遠の三原則です! | |||||||
| 10月9日 | 第28話 | 食欲の秋!マツタケ狩りに行くのです! | 柳屋圭宏 吉岡忍 |
関谷真実子 吉岡忍 |
藤原潤 中野良一 |
||
| リーとネジ、決別の時です! | |||||||
| 10月16日 | 第29話 | 我愛羅くんを接待するのです! | 濁川敦 | 山口杏奈 福世真奈美 |
|||
| 秋のダイエット大作戦です! | |||||||
| 10月23日 | 第30話 | 秋の忍術安全運動です! | 宮田由佳 | 浪速勉 | 堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| 先輩の芸術はいつでも爆発中です! | |||||||
| 10月30日 | 第31話 | 温泉は混浴に限るのです! | 横谷昌宏 | 西田健一 斉藤哲人 |
小平麻紀 | 津曲大介、中村純子 甲田秀人 |
|
| 10月27日は大蛇丸の誕生日!でした… | |||||||
| 11月6日 | 第32話 | サクラさんに看病してもらうのです! | 竹内利光 | 又野弘道 | 小山知洋 | ||
| ロック・リーに清き一票を!です! | |||||||
| 11月13日 | 第33話 | マイト・ガイ 愛と髪の日々です | 柿村イサナ | 拙者五郎 | 甲田正行 | ||
| ナレーションに挑戦するのです! | |||||||
| 11月20日 | 第34話 | 一楽の危機を救うのです! | 下山健人 | 西本由紀夫 | 三家本泰美 | 鈴木伸一 | |
| 休みの日も修行です! | |||||||
| 11月27日 | 第35話 | いきもののお世話は大変なのです | 宮田由佳 | 浪速勉 西田健一 |
福本潔 | 菊地功一 輿村忠美 |
|
| ナルトにほえろ!です | |||||||
| 12月4日 | 第36話 | テンテンvsテマリです! | 柿村イサナ | 濁川敦 中野一巳 |
濁川敦 | 山口杏奈 富田恵美 |
|
| 大蛇丸の婚活です! | |||||||
| 12月11日 | 第37話 | ガイ先生が火影さまなのです! | 竹内利光 | 浪速勉 | 堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| IQ200はめんどくさいのです | |||||||
| 12月18日 | 第38話 | 暁のアジトに潜入です! | 宮田由佳 | にいどめとしや 西田健一 |
萩原露光 | 津曲大介 田中ちゆき |
|
| 決死の脱出大作戦です! | |||||||
| 12月25日 | 第39話 | クリスマスは恋の最終決戦です! | 下山健人 | 又野弘道 | 小山知洋 | ||
| 大掃除は一年間の後悔と恥を洗い流すことです! | |||||||
| 2013年 1月8日 |
第40話 | お正月からメンツをかけた人生すごろくです! | 拙者五郎 許平康 |
富田恵美、中村純子 田中ちゆき |
|||
| ナルトを見極めるのです! | |||||||
| 1月15日 | 第41話 | 終わらない悪夢なのです | 横谷昌宏 | 熨斗谷充孝 | 鈴木伸一、小林ゆかり 安斉佳恵 |
||
| 未来から来たカラクリです! | |||||||
| 1月22日 | 第42話 | 虫愛づるシノ、です | 柿村イサナ | 久保太郎 石山タカ明 |
福本潔 | 輿村忠美 | |
| テンテン、乙女の戦場で炎上です! | |||||||
| 1月29日 | 第43話 | 存在感を消したい17の夜です | 下山健人 | 濁川敦 西田健一 |
濁川敦 | 甲田正行 | |
| トイレ掃除は心も綺麗にするのです! | |||||||
| 2月5日 | 第44話 | 撒いた豆は後でスタッフが美味しく頂いたのです! | 竹内利光 | 浪速勉 | 堀内直樹 | 高橋直樹 | 安藤幹彦 |
| 狙われた雷影さまです! | |||||||
| 2月12日 | 第45話 | 熱くて熱い雪像コンテストです! | 宮田由佳 | ユキヒロマツシタ 水野和則 |
白川巨椋 | 山口杏奈 田中ちゆき |
|
| 男の戦場はバレンタインです! | |||||||
| 2月19日 | 第46話 | 伝説の三忍、自来也さまです! | 下山健人 | 又野弘道 | 小山知洋 | ||
| いざ、女湯に突入です! | |||||||
| 2月26日 | 第47話 | 犬の友だちは犬なのです | 柿村イサナ | 西田健一 小平麻紀 |
小平麻紀 | 富田恵美 津曲大介 |
|
| ついにあの忍がやってきたのです! | |||||||
| 3月5日 | 第48話 | いよいよヤマト隊長が任務に登場です | 宮田由佳 | 西本由紀夫 | 三家本泰美 | 鈴木伸一 | 安斉佳恵 |
| 木ノ葉・オブ・ザ・デッドです! | |||||||
| 3月12日 | 第49話 | ホワイトデー撲滅同盟なのです! | 竹内利光 | 浪速勉 石山タカ明 |
福本潔 | 輿村忠美 | |
| おひな様を片付けるのです! | |||||||
| 3月19日 | 第50話 | ガイ先生をお世話するのです! | 今村美緒 | 濁川敦 | 福世真奈美 田中ちゆき |
||
| 綱手さまのお見合いです! | |||||||
| 3月26日 | 第51話 | 最後の任務はSランク級です! | 下山健人 | 拙者五郎 | 甲田正行 | 某六郎[4] | |
放送局[編集]
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2012年4月3日 - 9月25日 2012年10月2日 - 2013年3月26日 |
火曜 18:00 - 18:30 火曜 17:30 - 18:00 |
テレビ東京系列 | 製作局 字幕放送 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット 字幕放送 |
|||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 日本全域 | AT-X | 2012年4月11日 - 9月26日 2012年10月3日 - 2013年4月3日 |
水曜 9:30 - 10:00 水曜 21:30 - 22:00 |
アニメ専門CS放送 | リピート放送あり |
ミニコーナー版[編集]
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の次回予告後のおまけで、2012年3月中に5週に渡って放送された。
| 話数 | 疾風伝 放送話 |
サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 3月2日 |
第252話 | 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その1 | 彦久保雅博 | 伊達勇登 | 福世真奈美 | |
| 3月9日 | 第253話 | 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その2 | 千葉克彦 | 菅井嘉浩 | 小野田雄亮 | 岩田幸子 |
| 3月16日 | 第254話 | 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その3 | 武上純希 | 岸川寛良 | 富田恵美 | |
| 3月23日 | 第255話 | 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その4 | 吉田伸 | 拙者五郎 | 高山秀樹 | 古矢好二 |
| 3月30日 | 第256話 | 月刊企画 ロック・リーおちゃらけ外伝 その5 | 鈴木やすゆき | 石井久志 | 石崎裕子 | |
ゲーム[編集]
- 『NARUTO -ナルト- SD パワフル疾風伝』
- ニンテンドー3DS用ゲームソフトとして、バンダイナムコゲームスより2012年11月29日に発売。
脚注[編集]
- ^ アニメでもキャストの順番は2番目。
- ^ 原作ではヒルコを改造しているためだと説明されている。
- ^ 第30話エンディングのクレジットでは高木歩と誤表記されていた。
- ^ へたれ絵作画監督とクレジットを名乗る
外部リンク[編集]
- テレビ東京・あにてれ NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝
- NARUTO -ナルト- SD パワフル疾風伝 | バンダイナムコゲームス公式サイト
- NARUTO SD ロック・リー【公式】 (narutosdrocklee) - Twitter
| テレビ東京系列 火曜18:00枠(アニメ530第2枠) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
BLEACH
(2008.10.7 - 2012.3.27) |
NARUTO -ナルト- SD
ロック・リーの青春フルパワー忍伝 (2012.4.3 - 9.25) |
超速変形ジャイロゼッター
(2012.10.2 - ) |
| テレビ東京系列 火曜17:30枠(アニメ530第1枠) | ||
|
NARUTO -ナルト- SD
ロック・リーの青春フルパワー忍伝 (2012.10.2 - 2013.3.26) |
トレインヒーロー
(2013.4.2 - ) |
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