ウルトラマン列伝

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ウルトラマン列伝
新ウルトラマン列伝
ジャンル 特撮
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
円谷プロダクション
企画 岡崎聖
黒澤桂
山西太平
演出 秋廣泰生
村上裕介
プロデューサー 藤橋豊
金光大輔
石野仁子
出演者 キャスト欄を参照
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング THE ALFEE英雄の詩
外部リンク テレビ東京・あにてれ 新ウルトラマン列伝
ウルトラマン列伝
(2011年7月 - 2012年9月)
放送時間 水曜日18:00 - 18:30(30分)
放送期間 2011年7月6日 - 2012年9月26日(65回)
ウルトラマン列伝
(2012年10月 - 2013年6月)
放送時間 水曜日17:30 - 18:00(30分)
放送期間 2012年10月3日 - 2013年6月26日(39回)
新ウルトラマン列伝
(2013年7月 - 2014年3月)
放送時間 水曜日17:30 - 18:00(30分)
放送期間 2013年7月3日 - 2014年3月26日(39回)
新ウルトラマン列伝
(2014年4月 - )
放送時間 火曜日18:00 - 18:30(30分)
放送期間 2014年4月1日 -

特記事項:
年始期は曜日、時間の変更あり
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ウルトラマン列伝』(ウルトラマンれつでん)は、テレビ東京系列2011年7月6日から2013年6月26日まで全104話が放送された円谷プロダクション制作の特撮テレビ番組。本項目では2013年7月3日より放送中の後継番組『新ウルトラマン列伝』(しんウルトラマンれつでん)についても併せて記述する。放送時間は放送日程の節を参照。キャッチコピーは「水6はテレビの前でみんなでシュワッチ!」(「水6」とは、放送時間である水曜日の午後6時を表す[1])、「やさしさと勇気を、君へ!」。

概要[編集]

1966年ウルトラシリーズのテレビ放映が開始されてから2011年で45周年になるのを記念し、『ウルトラマン』(TBS系)以降、45年間に放映された昭和・平成全ウルトラシリーズのエピソード[2]の中から、これまでの名作・傑作エピソード、人気怪獣・宇宙人の登場エピソードを厳選し、再編集して放送する。また、歴代ウルトラマンの活躍をまとめたスペシャル総集編等も放送する。ミニ番組・純然たる再放送を除き、ウルトラシリーズがテレビ東京系で放送されるのは『ウルトラQ dark fantasy』以来となる。当初は3クールで終了する予定だったが、延長を重ねて6クールを超え、30分枠の地上波テレビ番組としては『ウルトラマンコスモス』を超える最長寿のウルトラマン番組となった。

過去の4:3画面の映像ではサイドパネルを付加して放送されている。また一部の作品は本放送当時と画面の表示などが異なる時もある[3]

現時点で『ウルトラマンG』は100話でウルトラマンゼロにより名前のみ、『ウルトラマンパワード』は第93話で歴代のバルタン星人を紹介する際にスチールで登場したのみで同作品の映像そのものは取り上げられていない。

第1話は2011年7月21日よりYouTubeウルトラチャンネルで無料配信、2011年7月28日には第1話を収録したDVDが期間限定発売されている[4]

2012年1月5日から3月29日まで、毎週木曜7:30 - 8:00(JST)にて再放送が行われていた他、第66話以降は期間限定の番組配信(毎週金曜から1週間限定公開)がYouTubeにて行われている[5]

2013年7月3日より新シリーズ『新ウルトラマン列伝』としてリニューアルされ[6]、同時に1話30分の完全新作としては『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』以来約4年振りとなるウルトラマンギンガ』シリーズの放送が開始された[7]。また、2013年7月12日よりバンダイチャンネルでのネット配信(先述のYouTube同様、毎週金曜更新)が開始された[8]

登場キャラクター[編集]

『ウルトラマン列伝』
ウルトラマンゼロ
ナビゲーター。毎回冒頭と本編終了後に放送エピソードの解説を行う。
ゾフィー(35,39,86 - 90)
ミラーナイト(62 - 64,104)
グレンファイヤー(62 - 64,104)
ウルトラセブン(85)
子供の超科学星人 タイニーバルタン[9](93,94)
ウルトラマンベリアル(99,100,103)
メフィラス星人・魔導のスライ(99,100,103)
テンペラー星人・極悪のヴィラニアス(99,100,103)
デスレ星雲人・炎上のデスローグ(99,100,103)
グローザ星系人・氷結のグロッケン(99,100,103)
電波怪獣 ビーコン(100,103)
ウルトラマンレオ(102)
暴君怪獣 タイラント(103)
ジャンボット(104)
友好珍獣 ピグモン(104)
ヒッポリト星人・地獄のジャタール(104)
『新ウルトラマン列伝』

前作と異なり特定のナビゲーター役はおらず、毎回異なるキャラクターが解説を行う。

ウルトラセブン(1,19,54)
ウルトラマン(1,54)
ゾフィー(1,54)
宇宙海人 バルキー星人(SD)(8,38,53)
ウルトラマンゼロ(9,11,14,19,28 - 34,46,47)
グレンファイヤー(9,11,34)
ウルトラマンタロウ(SD)(10,12,13,17,20,52,54)
異次元宇宙人 イカルス星人(SD)(10 - 13,38,51,53)
宇宙怪獣 エレキング(SD)(12)
スパークドールズ劇団(15 - 17,27,37,52)
『ウルトラマンギンガ』のミニコーナー『スパークドールズ劇場』に登場するスパークドールズ達。
用心棒怪獣 ブラックキング(SD)
超合成獣 サンダーダランビア(SD)
誘拐怪人 ケムール人(SD)
双頭怪獣 キングパンドン(SD)
海底原人 ラゴン(SD)
蛾超獣 ドラゴリー(SD)(16)
うす怪獣 モチロン(SD)(27)
カオスウルトラマン(37)
カオスロイドU(37)
カオスロイドT(37)
暗殺宇宙人 ナックル星人グレイ(SD)(38,53)
メフィラス星人・魔導のスライ(48,49)
テンペラー星人・極悪のヴィラニアス(48,49)
デスレ星雲人・炎上のデスローグ(48,49)
グローザ星系人・氷結のグロッケン(48,49)
ヒッポリト星人・地獄のジャタール(49)
ウルトラマンベリアル(49)
ウルトラマンジャック(54)
ウルトラマンA(54)
頭脳星人 チブル星人エクセラー(SD)(63,64)
分身宇宙人 ガッツ星人ボルスト(SD)(63,64)
ウルトラマンギンガ(65 - 69)
ウルトラマンコスモス(65,68)
ウルトラマンジャスティス(68)
ウルトラマン80(69)
ウルトラマンメビウス(69)

キャスト[編集]

『ウルトラマン列伝』
『新ウルトラマン列伝』

声の出演[編集]

『ウルトラマン列伝』
  • ウルトラマンゼロ - 宮野真守
  • ゾフィー - 田中秀幸(35,39,86 - 90)
  • ミラーナイト - 緑川光(62 - 64)
  • グレンファイヤー - 関智一(62 - 64,79,104)
  • メフィラス星人・魔導のスライ - 安元洋貴(79[15],100,103)
  • ウルトラマンべリアル - 小野友樹(100,103)
  • テンペラー星人・極悪のヴィラニアス - 金子はりい(100,103)
  • グローザ星系人・氷結のグロッケン - 外島孝一(100,103)
  • ヒッポリト星人・地獄のジャタール - 岸哲生(104)
  • ナレーション - 真地勇志(1,5,13)、川久保拓司(19)
『新ウルトラマン列伝』
  • ウルトラセブン - 森次晃嗣(1)
  • ウルトラマン - 黒部進(1)
  • ゾフィー - 田中秀幸(1[16]
  • バルキー星人(SD) - 橋本達也(8,38,53)
  • ウルトラマンゼロ - 宮野真守(9,11,14,19,28 - 33,46,47)
  • グレンファイヤー / イカルス星人(SD) - 関智一(9,11,34[17] / 10 - 13,38,51,53)
  • ウルトラマンタロウ(SD) - 石丸博也(10,12,13,17,18,20,52,54)
  • ブラックキング(SD) / ヒッポリト星人・地獄のジャタール - 岸哲生(15 - 17,27,52 / 49)
  • サンダーダランビア(SD) - 松本健太(15 - 17,27)
  • ケムール人(SD) / ドラゴリー(SD) / グローザ星系人・氷結のグロッケン - 外島孝一(15,16,27,52 / 16 / 48,49)
  • キングパンドン(SD) / ラゴン(SD) - 田中晶子(15,16,27,52)
  • ナックル星人グレイ(SD) - 平野勲人(38,53)
  • ウルトラマンギンガ - 杉田智和(40 - 45,65 - 69)
  • メフィラス星人・魔導のスライ - 安元洋貴(48,49)
  • テンペラー星人・極悪のヴィラニアス / ガッツ星人ボルスト(SD) - 金子はりい(48,49 / 63,64)
  • ウルトラマンべリアル - 小野友樹(49)
  • チブル星人エクセラー(SD) - 江口拓也(63,64)

スーツアクター[編集]

『ウルトラマン列伝』
『新ウルトラマン列伝』

スタッフ[編集]

共通スタッフ
『ウルトラマン列伝』
  • 企画 - 岡崎聖、黒澤桂、山西太平
  • プロデューサー - 藤橋豊→金光大輔、石野仁子
  • 番組担当 - 吉野文→小山佑介→吉野文(テレビ東京)、斎藤朋之
  • 番組宣伝 - 野口かず美(テレビ東京)、徳田良平
  • 制作協力 - 東映デジタルラボ、デジタルSKIPステーション、銀座サクラヤ、ヴィスタ
  • 協力 - マックレイ
  • 撮影技術 - 極楽映像社
  • 撮影 - 高橋創、野澤啓
  • 照明 - 泉谷しげる、河原真一(キャトル)
  • 合成 - 島田友晴
  • VE - 小林謙一
  • 編集 - 柳生俊一、森津永、関創
  • 音響効果 - 金光大輔、足木淳一郎
  • EED - 緩鹿秀隆
  • MA - 藤沢信介、村田祐一
  • 制作進行→プロダクションマネジャー - 鎌田隆裕
  • 構成 - 秋廣泰生(以前は演出兼務)
  • 演出 - 村上裕介
『新ウルトラマン列伝』
  • 製作総括 - 岡崎聖
  • 企画 - 黒澤桂、山西太平
  • アクションコーディネート - 岡野弘之
  • プロデューサー - 金光大輔、石野仁子
  • 構成 - 池田遼
  • 演出 - 村上裕介
  • 制作協力 - ヴィスタ
  • 撮影技術 - 極楽映像社
  • 撮影 - 野澤啓
  • 照明 - 河原真一(キャトル)
  • VE - 田中崇
  • カメラアシスタント - 安川暁
  • 照明アシスタント - 逸見俊之、中村光花
  • 編集 - 関創
  • 音響効果 - 足木淳一郎
  • MA - 村田祐一
  • アシスタントディレクター - 土生和也
  • プロダクションマネジャー:鎌田隆裕
  • 番組宣伝 - 野口かず美(テレビ東京)、徳田良平
  • 協力 - マックレイ、テレサイト

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

『ウルトラマン列伝』
「キラメク未来」(第1話 - 第13話)
作詞 - 田靡秀樹 / 作曲・編曲 - 小西貴雄 / 歌 - ボイジャー feat.ウルトラマンゼロ
メインボーカルは山口智大で、ゼロ(宮野真守)は歌に合わせ歌詞を朗読する。
第39話では挿入歌として使用された。
DREAM FIGHTER」(1番:第14話 - 第20話、第26話 - 第39話 / 2番:第21話 - 第25話)
歌・作詞 - 宮野真守 / 作曲 - 小山寿 / 編曲 - 高橋浩一郎
第79話では挿入歌として使用された他、先の第25話では解説パートの挿入歌としても使用されている。
「Rising High」(第40話 - 第52話)
作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 編曲 - 高見沢俊彦 with 本田優一郎 / 歌 - ボイジャー
ULTRA STEEL」(第53話 - 第65話)
作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 編曲 - 高見沢俊彦 with 本田優一郎 / 歌 - Takamiy
第79話では挿入歌として使用された。
ULTRA FLY」(第66話 - 第78話)
歌・作詞 - 宮野真守 / 作曲 - 小山寿 / 編曲 - 高橋浩一郎
第79話では挿入歌として使用された。
Final Wars!」(1番:第79話 - 第90話 / 2番:第91話 - 第104話)
作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 編曲 - 高見沢俊彦 with 本田優一郎 / 歌 - THE ALFEE
『新ウルトラマン列伝』
Legend of Galaxy ~銀河の覇者」(1番:第1話 - 第7話、第14話 - 第20話 / 2番:第8話 -第13話、第21話 - 第26話)
作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 編曲 - 高見沢俊彦 with 本田優一郎 / 歌 - Takamiy with 宮野真守
第26話では挿入歌として使用された。
「ULTRA BRAVE」(第27話 - 第39話)
作詞 - DAIGO / 作曲 - 高見沢俊彦 / 編曲 - 高見沢俊彦 with 本田優一郎 / 歌 - DAIGO with Takamiy
「キラメク未来 ~夢の銀河へ~」(1番:第40話 - 第52話 / 2番:第53・54話)
作詞 - 田靡秀樹 / 作曲・編曲 - 小西貴雄 / 歌 - ボイジャー feat.ウルトラマンギンガ
「キラメク未来」の別バージョン。『ウルトラマンギンガ』劇中のギンガ(杉田智和)の台詞がサンプリング使用されている。
英雄の詩」(第55話 - )
作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 編曲 - 高見沢俊彦 with 本田優一郎 / 歌 - THE ALFEE

挿入歌[編集]

本番組での放送で新たに流されたものや、総集編や解説パートで流されたものを記述。

放送日程[編集]

  • 各放送エピソードのスタッフ・キャスト・登場キャラクターなどは出典の項目を参照。
  • ☆は解説パートで紹介されたエピソード。
  • 放送時間はいずれもJST
ウルトラマン列伝
新ウルトラマン列伝

番組内作品[編集]

ウルトラゼロファイト[編集]

ウルトラマンギンガ[編集]

大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア[編集]

ウルトラマンギンガS[編集]

放送局[編集]

現在[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 遅れ日数 字幕 備考
北海道 テレビ北海道 2011年7月6日 - 2012年9月26日
2012年10月3日 - 2014年3月26日
2014年4月1日 -
水曜 18:00 - 18:30
水曜 17:30 - 18:00
火曜 18:00 - 18:30
テレビ東京系列 アニメ530
同時ネット
関東広域圏 テレビ東京
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
宮城県 東北放送 2011年10月1日 - 土曜 5:30 - 6:00 TBS系列 108日遅れ ×
福島県 テレビユー福島 2012年6月16日 - 土曜 6:00 - 6:30 3ヶ月遅れ [65]
宮崎県 宮崎放送 2013年4月6日 - 2014年3月29日
2014年4月5日 - 6月28日
2014年7月5日 - 10月11日
2014年10月17日 -
土曜 5:10 - 5:40
土曜 5:15 - 5:45
土曜 4:45 - 5:15
金曜 4:30 - 5:00
4ヶ月遅れ [66]
沖縄県 琉球放送 2014年7月5日 - 土曜 7:00 - 7:30
石川県 石川テレビ 2013年4月8日 - 日曜 6:30 - 7:00 フジテレビ系列 114日遅れ [67][68]
長崎県 テレビ長崎 2014年10月7日 - 火曜 14:30 - 15:00 [69]
静岡県 静岡第一テレビ 2014年7月13日 - 日曜 5:45 - 6:15 日本テレビ系列 1年遅れ [70]
日本全域 BSジャパン 2011年10月16日 - 2012年9月30日
2013年10月1日 - 2014年4月1日
2014年4月8日 -
日曜 18:00 - 18:30
火曜 7:55 - 8:25
火曜 17:00 - 17:30
テレビ東京系列
BS放送
90日遅れ [71]
YouTube ウルトラチャンネル 2012年10月5日 - 金曜 17:30 更新 ネット配信 3日遅れ[72] [73]
バンダイチャンネル 2013年7月12日 - 金曜 18:00 更新 [8]

過去[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 遅れ日数 字幕 備考
石川県 テレビ金沢 2012年7月2日 - 2013年3月25日 月曜 16:22 - 16:52 日本テレビ系列 1年1ヶ月遅れ × [67]
熊本県 熊本放送 2012年8月5日 - 2013年9月29日 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列 18日遅れ [74]
三重県 三重テレビ 2011年10月7日 - 2013年10月11日 金曜 25:20 - 25:50 独立局 98日遅れ [75]

脚注[編集]

  1. ^ 放送開始当初のキャッチコピーである。
  2. ^ ウルトラマンメビウス』に関しては、2012年3月まで放映権をCBCが所有していたため映画やOVなどからの映像のみだったが、放映権が切れた2012年4月からはテレビシリーズも解禁された。
  3. ^ ウルトラマン80』『ウルトラマンマックス』で登場怪獣・宇宙人の名前のテロップが表示されないなど。
  4. ^ 「ウルトラマン列伝」第1話ネット配信!公式ブログ 2011年7月20日
  5. ^ ウルトラマン列伝オフィシャルブログ|『ウルトラマン"ブログ"列伝』 (2012年9月30日). “「ウルトラマン列伝」のBS放送終了…ですが!”. 2012年9月30日閲覧。
  6. ^ >ウルトラマン列伝オフィシャルブログ|『ウルトラマン"ブログ"列伝』 (2013年4月12日). “新ウルトラヒーロー!その名は「ウルトラマンギンガ」!”. 2014年9月24日閲覧。
  7. ^ “ウルトラマンギンガ:新ヒーロー4年ぶりに登場”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2013年4月12日). http://mantan-web.jp/2013/04/12/20130412dog00m200020000c.html 
  8. ^ a b バンダイチャンネルは本放送配信以前にも、『ウルトラゼロファイト』の単独配信も行われていた。なお、バンダイチャンネルでの配信情報は、円谷プロ公式ポータルサイトおよび、新ウルトラマン列伝ブログでは一切告知していない。
  9. ^ ウルトラマン列伝オフィシャルブログ. “「バルタン星の科学はァァァ!」”. 2013年4月10日閲覧。
  10. ^ 怪獣使いレイ!アジアで「列伝」で大活躍!公式ブログ 2012年6月21日
  11. ^ 主題歌を歌う「歌手」として、プレゼント告知の際に登場。
  12. ^ ティガ、ダイナ&ガイア「我夢だ!イマ我夢だ!」公式ブログ 2013年1月15日
  13. ^ ウルトラマン列伝オフィシャルブログ. “ガイア&アグル!イマ我夢とイマ藤宮がついに競演!”. 2013年4月24日閲覧。
  14. ^ 第8話はノンクレジット。
  15. ^ 2013年1月3日放送回(第79話)の『ウルトラゼロファイト』は休止。ただし、次回予告後に魔導のスライが登場しダークネスファイブのソフビプレゼントの告知を行っている。
  16. ^ 次回よりスタート!「新」ウルトラマン列伝!!”. 新ウルトラマン列伝 公式ブログ. 2013年7月3日閲覧。
  17. ^ 第11話のみイカルス星人(SD)と二役のため、ノンクレジット。
  18. ^ Project DMMによるカバー版。
  19. ^ Project DMM版。
  20. ^ ウルトラマン列伝オフィシャルブログ|『ウルトラマン"ブログ"列伝』 (2012年8月11日). “10月以降も「ウルトラマン列伝」は続きます!”. 2012年8月11日閲覧。
  21. ^ 宇宙忍者バルタン星人「ウルトラマン列伝」にあらわる!公式ブログ 2011年7月12日
  22. ^ サブタイトルの他、あらすじのナレーションが入ったり、ラストに『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』からの映像も使われるなどの変更がされている。
  23. ^ 『VSダークロプスゼロ』と同様に、あらすじのナレーションが入ったりクライマックスの戦闘で映画の主題歌が使われるなどの一部変更がされている。
  24. ^ 『キラー ザ ビートスター』の後日談で、映画『ウルトラマンサーガ』のプロローグとなるエピソード。
  25. ^ 映画『ウルトラマンサーガ』の未公開映像も交えた連動エピソード。
  26. ^ これまでの分割放送同様、各話の冒頭に前回までのあらすじ解説が追加。ただし、同作品でゼロが初登場することを考慮してか、あらすじ解説はレイが行っている。
  27. ^ これまで同様2話と3話の冒頭にこれまでのあらすじ(本作ではゼロではなくミラーナイトとグレンファイヤーが担当)が追加されているほか、第1話冒頭に新たにゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤーの3人による会話シーンが追加されている。
  28. ^ ウルトラ銀河伝説同様にゼロは解説を行わず代わりに我夢が当時を振り返るという形で解説を担当している。
  29. ^ この回では同時放送の『ウルトラゼロファイト』でゼロがカイザーダークネスに乗っ取られたことを考慮してか、ゼロの代わりにゾフィーが解説及び次回予告のナレーションを担当している。
  30. ^ ウルトラマン列伝オフィシャルブログ (2013年4月1日). “平成ウルトラセブン「列伝」に初登場!”. 2013年4月3日閲覧。
  31. ^ 予告編ではガイアとゲシェンクが戦う映像が使用されていたが、劇中では未使用だった。また、オープニングの使用作品のテロップでは、第24話は表示されていなかった。
  32. ^ a b ゼロは今回ナレーションを行わず我夢と藤宮が当時を振り返るという形でナレーション及び解説を行っている。
  33. ^ 第13話のみオープニングクレジットには表記されていない。
  34. ^ 『ウルトラゼロファイト』の後日談となるエピソードで、ウルトラマンべリアルとダークネスファイブが番組をジャックしたという形でナレーション及び解説を行っている。
  35. ^ スチール写真にて紹介。
  36. ^ 100話同様、番組ジャックという形でダークネスファイブがナレーション及び解説を行っている。
  37. ^ テンペラー星人の部分においてウルトラ6兄弟がボールから出てくる際、実際の本編ではゾフィーとジャックが間違えられているが、今回は台詞と映像の順番をそれぞれ入れ替えて誤りをなくしている。
  38. ^ 新ウルトラマン列伝オフィシャルブログ|『ウルトラマン"ブログ"列伝』 (2014年3月19日). “次回「新ウルトラマン列伝」39話は水曜日17:30からの最後の放送。4月からは毎週火曜日18:00からに!”. 2014年3月27日閲覧。
  39. ^ マン、セブン、ゾフィーの3人が解説及びナビゲートを行った。
  40. ^ ギンガ(前期)の後日談に当たる話で、スパークドールズに戻ったバルキー星人が回想という形でナビゲートを行った。
  41. ^ ゼロとグレンファイヤーが過去の戦いを回想、もしくは別世界の戦士を紹介するという形で解説及びナビゲートを行った。
  42. ^ 仲間を巻き込んだことに悩むヒカルにタロウがこの話を教えるという形でナビゲートを行った。
  43. ^ ゼロが父セブンの活躍を紹介する形でナビゲート。終了後に後ろを飛んでいたグレンファイヤーとゼロの掛け合いをイカルス星人(SD)がテレビで見ていた。
  44. ^ タロウがヒカルにタイラントのパーツとなった怪獣を教えるという形で解説及びナビゲートを行った。
  45. ^ 列伝における新録部分の再利用。
  46. ^ ゼロがレオの過去の戦いを紹介するという形で解説及びナビゲートを行った。
  47. ^ スパークドールズ劇団がウルトラ怪獣を紹介するという形で解説及びナビゲートを行った。
  48. ^ スパークドールズ劇団がウルトラギャラクシー大怪獣バトルを紹介するという形で解説及びナビゲートを行った。
  49. ^ タロウがなぜSDになった自分たちが地球に飛来したかを考えている際、ふとマンから聞いたこの話を思い出すという形で解説及びナビゲートを行った。またEDにはブラックキング(SD)とサンダーダランビア(SD)も登場。
  50. ^ ヒカルとタロウがギンガと歴代ウルトラヒーローの必殺技を比較するという形で解説及びナビゲートを行った。
  51. ^ ゼロがセブンの活躍を紹介する形で解説を行った。
  52. ^ タロウがヒカルにメビウスの過去の戦いを紹介するという形で紹介する形で解説を行った。
  53. ^ ダークルギエルに1度敗れたヒカルがその際の記憶を失い、過去の戦いを振り返りながら記憶を取り戻すという形で解説を行った。
  54. ^ ギンガとダークルギエルの決戦後、宇宙へ帰ったスパークドールズ劇団が自分たちと同じく、倒されずに故郷へと帰った怪獣を紹介するという形で解説を行った。
  55. ^ 実はウルトラヒーローが好きという疑惑を向けられたブラックキングを見たキングパンドンが、それなら今回はウルトラヒーロー(に似た敵)が倒されていく所を見ようという形で解説を行った。またタイトルの『A(エース)』は、前作(第27話)の『帰ってきた ~』に続く作品の意が込められている。
  56. ^ SD化した闇のエージェント3人が偶然プラズマギャラクシーへたどり着きそこでラッシュハンターズの活躍を振り返るとともにこれまでラッシュハンターズがハンティングした怪獣と自分たちの世界にいるその同族の違いを紹介した。
  57. ^ この回から45話まではヒカルの祖父の神社に伝わる巻物からヒカルが選んだ絵のキャラにまつわる話を紹介する形で放送された。
  58. ^ ゼロファイト第二部の後日談でダークネスファイブの面々が異世界であるプラズマギャラクシーを勉強するという形でナビゲートしマグナの同族のマグマ星人とガルムの同族のガッツ星人についても紹介した。
  59. ^ 先週の続きでバレルの同族のバルタン星人について紹介した後、久方ぶりに帰還したジャタールとベリアルも加えプラズマギャラクシーについて勉強する。勉強後ベリアルの提案でプラズマギャラクシーへ遠征に行くことになりこの一件が大怪獣ラッシュのイベントミッションやダークネスファイブの大怪獣ラッシュ参戦の前日談となっている。
  60. ^ 前編はナビゲートなしだが後編は本編前にイカルス星人が自身を含めたタイラントの構成怪獣を紹介している。
  61. ^ タロウをゲストに向かえこれまでのタロウの活躍を紹介した。今回のタイトルは前回の続きであることに加え今回のゲストがタロウであることにもちなんでいる。
  62. ^ ギンガS公開直前の特別編としてパートIが闇のエージェント3人が現状の地球の情勢を知るという形で本作の敵とその敵の同族に関係したエピソードを紹介しパートⅡがギンガからのウルトラサインを受けたタロウが夢で見た新たなウルトラマン「ウルトラマンビクトリー」の紹介と1度は敵対していた者同士が共闘し敵を倒すエピソードを紹介した。
  63. ^ ギンガS(前期)の後日談的エピソードでSDから元に戻ったボルストに通信越しのエクセラーがファイブキングを構成している怪獣について解説するという形でナビゲートを行った。
  64. ^ ギンガが様々な世界を旅した際に見た戦いの1つを紹介するという形でナビゲーションをしている。
  65. ^ 初放送は、第40話「力を合わせろ!ウルトラ戦士!!」から。
  66. ^ 第75話「ウルトラマンティガ&ダイナ 光の星の戦士たち 第1章『心なき光』」以降を放送。
  67. ^ a b 第1話「大集合!これがウルトラヒーローだ!!」から第37話「スフィアの脅威!太陽系消滅!!」までテレビ金沢で放送。第38話「ウルトラマンダイナ! 明日へ!!」以降の放送は石川テレビに移行した。
  68. ^ 2013年6月までは月曜 15:58 - 16:28だった。
  69. ^ 初放送は、第55話「ウルトラマンギンガS「切り拓く力」」から。
  70. ^ 毎月第1週の放送は休止。
  71. ^ ウルトラマン列伝は第8話 - 第10話・第18話 - 第65話のみ放送。
  72. ^ 2014年4月の放送時間変更前は2日遅れだった。
  73. ^ YouTube配信版は、TV放送版同様CM放送あり。ただし、ウルトラマン関連商品と本放送のCMのみ。
  74. ^ 第1話「大集合!これがウルトラヒーローだ!!」を放送後、第57話「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 -第1章-『反逆のベリアル』」以降を放送。
  75. ^ 2012年3月までは金曜 22時30分 - 23時00分に放送していたが、『走る男女子部』の開始に伴い枠移動。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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Nuvola apps kaboodle.svg 新・ウルトラマン列伝
YouTube:ウルトラチャンネルがアップ
テレビ東京系列 水曜18時台前半(アニメ530第2枠)
前番組 番組名 次番組
もう一度!遊☆戯☆王ZEXAL
(再放送)
(2011.4.20 - 6.29)
【同番組までアニメ枠】
ウルトラマン列伝
(2011.7.6 - 2012.9.26)
獣旋バトル モンスーノ
(2012.10.3 - 2013.9.25)
【同番組よりアニメ枠】
テレビ東京系列 水曜17時台後半
あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜
(2012.4.4 - 9.26)
【同番組までアニメ枠】
ウルトラマン列伝
(2012.10.3 - 2013.6.26)

新ウルトラマン列伝
(2013.7.3 - 2014.3.26)
【本番組までアニメ530第1枠】
別冊主治医が見つかる診療所 健康スイッチ
【平日】
※17:20 - 17:50
買物の時間mini
【平日】
※17:50 - 18:00
【30分繰り下げ】
テレビ東京系列 火曜18時台前半
NARUTO -ナルト- SD
ロック・リーの青春フルパワー忍伝
もういっちょ

(再放送)
(2013.10.1 - 2014.3.25)
【同番組までアニメ530第2枠かつアニメ枠】
新ウルトラマン列伝
(2014.4.1 - )
-
テレビ東京 木曜7時台後半
イナズマイレブンGO プレイバック
(再放送)
(2011.10.6 - 12.22)
ウルトラマン列伝(再放送)
(2012.1.5 - 3.29)
ズーブルズ
(2012.4.5 - 9.27)
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