花咲ける青少年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
花咲ける青少年
ジャンル 少女漫画
漫画:花咲ける青少年
作者 樹なつみ
出版社 白泉社
掲載誌 LaLa
レーベル 花とゆめコミックス
発表号 1989年10月号 - 1994年10月号
巻数 全12巻(文庫版:全6巻,愛蔵版:全6巻)
漫画:花咲ける青少年特別編
作者 樹なつみ
出版社 白泉社
掲載誌 MELODY
レーベル 花とゆめコミックススペシャル
発表号 2009年8月号 - 2014年4月号
巻数 全5巻
アニメ
原作 樹なつみ
監督 今千秋(第1話 - 第23話)
亀垣一(第24話 - 第39話)
シリーズ構成 池田眞美子
脚本 池田眞美子、平見瞠
宮崎なぎさあみやまさはる
花田十輝
キャラクターデザイン 楠本祐子
アニメーション制作 ぴえろ
製作 NHK・ぴえろ
放送局 NHK・BS2
放送期間 2009年4月5日 - 2010年2月14日
話数 全39話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

花咲ける青少年』(はなさけるせいしょうねん)は、白泉社の月刊少女漫画誌「LaLa」にて連載されていた樹なつみによる少女漫画である(マハティ編は1987年4、5月号。本編は1989年10月号 - 1994年10月号)。また、白泉社の隔月少女漫画誌「MELODY」の2009年08月号に番外編が読切として掲載され、2010年6月号から2014年4月号まで特別編が連載された。単行本全12巻、白泉社文庫全6巻、愛蔵版全6巻、特別編全5巻。2009年4月から2010年2月までNHK BS2にてテレビアニメが放送された。また、2010年4月1日より2011年3月までNHK総合テレビにて、毎週木曜日(水曜深夜)午前1:00~1:30の枠で放送された。

ストーリー[編集]

序章(マハティ編)
1939年ニューヨーク。万国博覧会と同時に開催された植民地会議に出席するために訪米中のラギネイ王国皇太子・マハティは、ひょんなことから現地のクラブ歌手・キャスリーンと出会い、互いに惹かれ合う。マハティはキャスリーンに「必ず迎えに来る」と約束しアメリカを去るが、キャスリーンはマハティの立場を思い姿を消した。その後、彼女は男児を出産。産まれた子供はハリー・バーンズワースと名付けられた。
本編
時は流れ現代、ハリー・バーンズワースが一代で築き上げたバーンズワース財閥は世界的大企業となっていた。ハリーの一人娘にして、2歳から12年間カリブの離島で幽閉同然に育った花鹿(かじか)は、14歳になったある日、父ハリーから「夫捜しゲーム」を持ちかけられる。それはこれから花鹿が出会うであろうハリーの選んだ3人の男の中から、花鹿のことを生涯守ってくれる伴侶を選べと言うものだった。訝る花鹿にハリーは、ゲーム終了の暁には「花鹿が生まれながらに背負っている重い宿命」について話してやろうと告げる。さらにハリーは、花鹿と兄妹のように育ってきた華僑財閥・倣家の若き総帥倣立人(ファン・リーレン)に対して「花鹿が夫として誰を選ぶのか、その相手が夫として相応しいかを見届けて欲しい」と依頼。花鹿に密かに想いを寄せていた立人は複雑な感情を抱きつつもこれを承諾する。
花鹿は立人に見守られながら世界各国で3人の夫候補と出会い、彼らと三者三様の理解関係を築く。だが「夫」という存在がどういうものなのか理解出来ずにいる花鹿は誰も選べずにいた。その矢先、夫候補の一人であるラギネイ王国の第二王子・ルマティが謀略によって祖国を追放される。ラギネイ王国の政変に巻き込まれる中で、花鹿は自身が背負う宿命を知り、自分にとって本当に大切な人は誰なのかということに気付いてゆく。

登場人物[編集]

主人公と周辺人物[編集]

花鹿・ルイーサ・陸深・バーンズワース(かじか・ルイーサ・くがみ・バーンズワース)
- 遠藤綾
本作の主人公。世界的財閥・バーンズワース家の一人娘で、父親譲りのカリスマ性を持つ奔放な性格の美少女。父の思惑で幼い頃から10年あまりをカリブ海の孤島・ギヴォリで世間から隔離されて育ったために一般常識に欠ける面があり、周囲をハラハラさせることも。純粋で真っ直ぐな性格であり、中性的な口調で竹を割ったような物言いをする。言霊や生まれ変わりについての考え方など、ギヴォリの土俗信仰の影響も大きい。母親は日本人で、陸深は母方の姓。容貌は濃茶の髪にグレーの瞳であり、よく見るとルマティに瓜二つ。現代における真のラギネイ第一王位継承者である。初登場時は14歳。
倣 立人(ファン リーレン)
声 - 森川智之 / 幼少時代 - 井上麻里奈
華僑の大財閥・倣家の若き総帥。幼い頃から倣家の次期総帥として英才教育を受けて育ち、若くして辣腕を揮うやり手の実業家。父親によって9歳の時に花鹿と引き合わせられ、以来花鹿から兄のように慕われる。知的な美貌をもつ長身の中国人で、外面はいいが内面はひねくれ者。周囲ばかりか自分自身をも騙してきたが、そのことをルマティに見破られる。初登場時は19歳。
寅之助・V・芳賀(とらのすけ・ビクター・はが)
声 - 柿原徹也
花鹿のボディガードを務める童顔の日系アメリカ人2世。ボディガードとしての腕は確かだが、素直でやや子供っぽい性格。アクの強い面々に囲まれ、日々気の休まらない常識人。初登場時は17歳。
ハリー・バーンズワース
声 - 郷田ほづみ
花鹿の父親。自ら興した会社を一代で世界的企業・財閥にのし上げた、カリスマ性を持つ希代の実業家。ラギネイ王国の神座王マハティの落胤で第1子。

バーンズワース一族[編集]

フレドリック・バーンズワース
声 - 千田光男 / 若い頃 - 野島裕史
ハリーの養父で、花鹿の祖父。キャスリーンとは幼馴染であり、彼女がマハティの子を身籠った時に父親役をかって出た。愛称はフレド。かつては新聞記者だったが小説家に転向している。
キャスリーン・バーンズワース
声 - 久保田民絵 / 若い頃 - 木村亜希子
ハリーの母親で、花鹿の祖母。花鹿がフレドの家を初訪問する3年前に亡くなった。
キティ
ハリーの妻で花鹿の母。本名は不明だが姓は陸深。日本人。元々はニューヨーク市警の本部長によりハリーの身辺警護にとつけられた女性警官だが、お互いに惹かれ合い結婚した。しかし結婚4年後、誘拐目的の暴漢の手から花鹿を守って絶命した。女性遍歴を重ねたハリーにそれまでの関係を捨てさせ、行いを改めさせた女性。自身が美女であることの自覚が欠落しており、ハリーがいくら可愛いと言っても信じようとはしなかった。

花鹿の夫候補[編集]

ユージィン・アレキサンドル・ド・ヴォルカン
声 - 小野大輔
フランス貴族・実業家ヴォルカン家の三男。美しいプラチナブロンドと人目を惹く稀有な美貌の持ち主で、泰然自若とした雰囲気を持っているが、若干嫌味な性格をしている。魔的な魅力で老若男女を虜にし権力者にも崇拝者が多い。特殊な出生の経緯から自身の生命を含め世界の何事にも執着を持てず、母親が自殺した年齢と同じ19歳の誕生日に自ら命を断とうとしていたが、花鹿に救われ、彼女を愛するようになる。花鹿からは彼女のかつての愛豹「ムスターファ」の名で呼ばれている。初登場時は19歳。
ルマティ・イヴァン・ダイ・ラギネイ
声 - 浪川大輔 / 幼少時代 - 溝邉祐子
東南アジアの小国ながら石油資源で急速な近代化を遂げたラギネイ王国の第2王子で第二王位継承者。王子らしく傲岸不遜な振る舞いも目立つが、天真爛漫で真っ直ぐな性格。先代賢王・マハティ似の容貌と、現在のラギネイの王族の中で唯一、先祖返りとされるオリエント・ブルーの瞳を持つ。その容貌と天性のカリスマ性ゆえに国民からの人気が高く、兄である第一王子を慄かせているが、本人はそれに気付かず心から兄を慕っている。花鹿とはイトコ同士にあたる。初登場時は14歳。
カール・ローゼンタール
声 - 福山潤
バーンズワース家と対立関係にあり、「アメリカの見えざる政府」ともあだ名される名門財閥・ローゼンタール家の長男。金髪で理性的な容貌の青年。仕事のできる切れ者だが、根が優しく非情になりきれない面も。幼い頃のトラウマから閉所・暗所が苦手で、突然そのような状況に陥ると発作を起こしてしまう。花鹿が傍にいると発作が早く収まることから花鹿に対し安らぎを覚え惹かれる。財閥の対立関係を越えて花鹿に協力する良き理解者。初登場時は20歳。

ラギネイ王国[編集]

クインザ・ハフェズ
声 - 子安武人 / 幼少時代 - 大原桃子
ルマティに仕える切れ者の侍従。ルマティに王の資質を見出し、彼を王とするべくラギネイ王国に流血の革命を起こそうと暗躍する。
セズン・ハフェズ
声 - 入野自由
ルマティの従者の一人で、クインザの弟。兄と違って穏和な性格で、ノエイとは友人同士。
イオエ
声 - 川野剛稔
ラギネイ王国の侍従でソマンドに仕えているが、裏ではクインザと共にルマティを国王に即位させるために動いている。
イザック・ノエイ
声 - 土田大
ラギネイ王国の元近衛士官の少尉。退官してルマティの暗殺未遂事件を起こし、一時期バーンズワース家に身柄を預かられる。
ソマンド・イリヤ・ダイ・ラギネイ
声 - 山中真尋
ラギネイ王国皇太子でルマティの兄。病弱で王宮の外に出たことがない。気弱な性格ゆえ、第2王子でありながら王たる資質を持つルマティの存在を恐れ、部下にルマティ暗殺を指示するが失敗に終わる。その後ルマティに冤罪を着せて国外追放し、自身が国王として即位する。しかしその実情はクインザが裏で画策した陰謀であった。
イズマル
声 - 興津和幸
ラギネイ王国の王族でルマティ、ナジェイラの従兄弟。第三王位継承者。容姿も性格も凡庸であり、ナジェイラやカール、ユージィンらにいいように利用されていることに気付いていない。
ナジェイラ・イサ・シャドリ
声 - 新井里美
ラギネイ王国の王族でルマティ、イズマルの従姉妹。第四王位継承者。巫女であるシャドリ家の血を引き、神の声を聞く少女として神聖視されている。傲慢な性格ではあるが自分の立場の悪さを素直に認める潔さをもっている。
リリカ
声 - 五十嵐麗
マハティの娘でナジェイラの母親。ハリーの出生の秘密を知っている。
マハティ・シェイク・ダイ・ラギネイ
声 - 沢木郁也 / 少年時代 - 浪川大輔
ラギネイ王国第73代国王でルマティの祖父。後進国だったラギネイ王国を近代化に導いた名君として知られており、王座を退いた後は神座王として神殿の奥深くで暮らしている。実はハリーの実父だが、このことは極秘事項でありごく一部の者しか知らない。
セレイラ
マハティの第二王妃でリリカの母親。巫女家であるシャドリ家の出身。マハティからは厚く信頼されており、マハティに依頼されて失踪後のキャスリーンの行方について調査を行なった。

倣一族[編集]

曹 望青(ツァオ モンチェン)
声 - 諏訪部順一
立人の側近にして良きアドバイザー。曹の一族は代々倣一族に仕えてきた家系だが、当初は望青にその気は無かった。しかし倣一族総帥のお披露目の場で幼き立人を見て、自身の「頭」たるべき人物だと考えて立人に仕えることを決意した。
倣 東旋(ファン トンセン)
声 - 梅津秀行
倣一族の五長老会の一員で立人の伯父。ローゼンタール財閥と関わりがあり、バーンズワース財閥と親しい立人に批判的である。
倣 玲莉(ファン リンリー)
声 - 浅倉杏美
立人の従妹で、五長老会が勝手に決めた許嫁でもある。おしとやかで、良くも悪くも天然な性格の少女。幼い頃から立人のことを一途に慕っていた。立人との結婚が倣一族の調和を保つ為の政略結婚であることを知らずに立人との結婚に夢を持っていたが、終盤で立人から真相を聞かされ呆然とする。後に立人の想いが花鹿に向けられていることに気付き、振られる前に自分から立人に婚約破棄を告げた。

ローゼンタール一族[編集]

ネルソン・ローゼンタール
声 - 水野龍司
ローゼンタール財閥の会長で、カールたちの父親。過去にラギネイでのオイル利権をハリーに奪われ、それがきっかけで事業が傾いたことからバーンズワース家を憎んでいる。
カールの三人の姉たち
カールの腹違いの姉であるイザベル(声:高口幸子)、リザベル(声:溝邉祐子)、マリーベル(声:上田純子)。三人とも性格・容姿共に凡庸で、母親の違うカールを子供の頃から苛めていたが、成長してからは自身の不始末の尻拭いをカールに頼るようになり、苦々しく思いながらもカールに頭が上がらない。

その他[編集]

山手 由依(やまて ゆい)
声 - 松来未祐
花鹿が日本の中学校に転入した際にクラスメートになった少女。花鹿は日本を去った後も、彼女と文通をしたり、ニューヨークの実家へ招待するなど親交を交わす。
エディ・ロバーツ
声 - 間宮康弘
フリーランスの記者。パリでユージィンのスキャンダルを追っていた事がある。ラギネイのイズマル邸で出会ったユージィンと強引に知り合いになり、それが縁で花鹿たちとも親しくなる。ルマティが国を追われて1年後に、ルマティの単独インタビューに成功する。

テレビアニメ[編集]

2009年4月から2010年2月までNHK衛星第2テレビにて放送された。全39話。また、2010年4月から2011年3月までNHK総合テレビでも放送されている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 樹なつみ
  • 監督 - 今千秋(第1話 - 第23話)→亀垣一(第24話 - 第39話)
  • シリーズ構成 - 池田眞美子
  • キャラクターデザイン - 楠本祐子
  • 美術監督 - 笠井美枝
  • 撮影監督 - 松本敦穂
  • 編集 - 松村正宏
  • 音響監督 - 高桑一
  • 音楽 - 斉藤哲也佐藤剛
  • アニメーションプロデューサー - 津野竜之輔
  • 制作統括 - 柏木敦子、廣岡篤哉→柴田裕司、本間道幸
  • アニメーション制作 - ぴえろ
  • 制作 - 総合ビジョン
  • 製作・著作 - NHK、ぴえろ

主題歌[編集]

オープニングテーマ「CHANGE」
歌・作詞 - J-Min / 作曲・編曲 - 小林孝至
エンディングテーマ「One」
作詞 - 松本有加 / 作曲 - 井上慎二郎 / 編曲 - 小林孝至 / 歌 - J-Min

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 イノセントガール 池田眞美子 今千秋 サトウ光敏 大西貴子
第2話 廻り愛 藤原良二 山口武志 山本佐和子
第3話 眠れぬ夜 篠崎康行 二宮常雄
第4話 長き夜の明ける日 平見瞠 山崎和男 剛田隼人 佐藤寿子
第5話 出会い〜再会 宮崎なぎさ 内藤明吾 高橋直樹
第6話 純心 あみやまさはる 藤原良二 剛田隼人 大西貴子
第7話 誰が為の想い 山口武志 山本佐和子
第8話 プロミス 宮崎なぎさ 瑞西行 土屋浩幸 大竹紀子
第9話 変わらないもの 平見瞠 赤坂三十郎 剛田隼人 小野田貴之
第10話 クロス・デイズ 池田眞美子 原田浩 篠崎康行 二宮常雄
第11話 アイのカタチ 大畑晃一 荻原露光 高橋直樹
第12話 ヒトリ あみやまさはる 原田浩 山口武志 大西貴子
総集編 寅之助のボディーガード日誌 - - - -
第13話 太陽の国 花田十輝 成田歳法 剛田隼人 佐藤寿子
第14話 ぬくもり 宮崎なぎさ サトウ光敏 宮田奈保美
第15話 月下の巫女 池田眞美子 藤原良二 剛田隼人 小野田貴之
第16話 プライド 花田十輝 大畑晃一 土屋浩幸 大竹紀子
チャソンイル
第17話 届かぬ想い あみやまさはる 藤原良二 荻原露光 高橋直樹
第18話 オポジション 池田眞美子 赤坂三十郎 剛田隼人 二宮常雄
第19話 おさえきれない気持ち 宮崎なぎさ 原田浩 浅見松雄 佐藤寿子
第20話 ターニングポイント 平見瞠 サトウ光敏 宮田奈保美
第21話 忘れえぬ日 あみやまさはる 小沢一浩 剛田隼人 小野田貴之
第22話 リポーズ 宮崎なぎさ 原田浩 安藤正臣 八尋裕子
第23話 決別 花田十輝 藤原良二 荻原露光 高橋直樹
第24話 とまどい 池田眞美子 亀垣一 亀本秀一
第25話 埋まらぬ欠片 あみやまさはる 原田浩 土屋浩幸 宮田奈保美
大竹紀子
総集編 曹のラギネイ極秘ファイル - - - -
第26話 傀儡 花田十輝 サトウ光敏 二宮常雄
第27話 重い鎖 平見瞠 藤原良二 浅見松雄 時矢義則
第28話 すれ違いの先 宮崎なぎさ 荻原露光 高橋直樹
第29話 運命の輪の中で 池田眞美子 おざわかずひろ ワタナベシンイチ 藤岡真紀
松浦里美
第30話 止まらぬ歩み 花田十輝 原田浩 土屋浩幸 竹田逸子
第31話 交わらぬ理念 あみやまさはる 藤原良二 浅見松雄 窪詔之
第32話 嘘と真 池田眞美子 サトウ光敏 大竹紀子
チャソンイル
第33話 災いの種 宮崎なぎさ 雄谷将仁 高橋直樹
第34話 凱旋 平見瞠 おざわかずひろ 安藤正臣 三島千枝
第35話 千年の幕開け 花田十輝 山崎和男 福多潤 竹森由加
第36話 永遠に サトウ光敏 亀本秀一
竹田逸子
二宮常雄
第37話 愛するがゆえ あみやまさはる 島津裕行 土屋浩幸 佐藤寿子
第38話 刻む言葉 池田眞美子 宮崎なぎさ 橋本三郎 高橋直樹
第39話 約束の空 亀垣一 本橋秀之
楠本祐子
総集編 立人のメモワール - - - -

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
日本全域 NHK BS2 2009年4月5日 - 2010年2月14日 日曜 23時01分 - 23時25分 衛星アニメ劇場」枠
NHK総合テレビ 2010年3月31日 - 2011年3月[1] 水曜 25時00分 - 25時25分
NHK BS2 衛星アニメ劇場 日曜23:01 - 23:25枠
前番組 番組名 次番組
枠未開設
花咲ける青少年
NHK総合テレビ 衛星アニメ劇場 水曜25:00 - 25:25枠
再放送枠
花咲ける青少年
廃枠

舞台[編集]

  • 2010年9月29日~10月6日 ルドビコ★plus+ vol.1 異空間ステージ 花咲ける青少年 ~The Budding Beauty~(草月ホール)
  • 2011年2月16日~27日 ルドビコ★plus+ vol.2 異空間ステージ 花咲ける青少年 ~The Budding Beauty in The Oriental Blue Wind~(草月ホール)
  • 2012年1月13日~18日 ルドビコ★plus+ vol.3-4 異空間ステージ花咲ける青少年 ファイナル The Blooming Princess(サンシャイン劇場)
2012.1/13~15「ラギネイ革命」編 / 1/17~18「恋と宿命」編 ※視点を変えた2作を上演

スタッフ(舞台)[編集]

  • 原作:樹なつみ
  • 脚本・演出:桜木さやか(ルドビコ★)
  • 制作:設樂敬子(TUFF STUFF)
  • INA/NHK・総合ビジョン・ぴえろ
  • 花咲ける青少年舞台製作委員会

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 8月4日、8月11日、8月18日は特別編成の為休止。

外部リンク[編集]