探偵学園Q
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 探偵学園Q | |
|---|---|
| ジャンル | 推理漫画 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 天樹征丸 |
| 作画 | さとうふみや |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| レーベル | KCマガジンコミックス |
| 発表号 | 2001年25号(6月6日号) - 2005年34号(8月3日号) |
| 巻数 | 全22巻 |
| 漫画: 探偵学園Q プレミアム | |
| 原作・原案など | 天樹征丸 |
| 作画 | さとうふみや |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 発表号 | 2007年30号 - 2007年38号 |
| その他 | 再連載版の単行本化作品 |
| アニメ | |
| 原作 | 天樹征丸(原作)・さとうふみや(漫画) |
| 監督 | 阿部記之 |
| シリーズ構成 | 林誠人 |
| キャラクターデザイン | 大西雅也 |
| 総作画監督 | 北山真理 |
| 音楽 | 池田大介 |
| アニメーション制作 | ぴえろ |
| 放送局 | TBS系列 |
| 放送期間 | 2003年4月15日 - 2004年3月20日 (一部地域除く) |
| 話数 | 45話(一部地域では21話) |
| コピーライト表記 | ©天樹征丸・さとうふみや/ 講談社・TBS・ぴえろ |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
![]() |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
『探偵学園Q』(たんていがくえんキュウ)とは、原作天樹征丸・作画さとうふみやの漫画作品、及びそれを原作とするアニメ、ドラマ作品である。
この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参照ください。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 概要
金田一少年の事件簿と同作者陣によって半年振りの新作として連載された本作では、原作者・天樹征丸の「漫画から出発したミステリーというのをやりたい。」という考え[1]の下、「登場人物が成長していく漫画の面白さとミステリーの面白さを共に表現する」という方針で製作されている[1]。そのため他の推理漫画と比べると登場人物の友情や信頼、そしてそれに伴う成長が色濃く描かれている。特に天草流は最も目覚しい成長を遂げているが順を追って読み進めるとそれに気づきにくく、それがこの作品の巧妙さをあらわしている[注 1]。各事件も天樹の「読者に謎を解く楽しさを味わって欲しい」という考え[2]の下「ヒントは○つ」の台詞とともにヒントが提示されるなど、「解き易く」しているとのこと[3]。またストーリー全体で大きな謎がいくつも散りばめられており、その謎を登場人物とともに追い求めることができるというのもこの作品の特徴である。
- なお、この作品は基本的にヒロインである美南恵の視点で物語が進行している[4]。また、作中の出来事は2001年4月から9月の間に起きたことになっており[5]、再連版では2年後の2003年に起きたことになっている。
- なお都合上、連載を一時的に中断したが、中断期間中は「金田一少年の事件簿」の新作が連載された[注 2]。
[編集] あらすじ
- 以下のあらすじは原作のものであり、アニメ、ドラマのあらすじとは異なります。
主人公キュウは幼い頃に誘拐された際に助けてくれた探偵のおじさんを慕い、『世界一の探偵』になるために伝説の名探偵、団守彦が設立した探偵養成学校、通称DDSの入学試験[6]に合格し同じく合格した美南 恵、天草 流、鳴沢 数馬、遠山金太郎と共にQクラスの一員となる。彼らは時に競い合い、そして協力しながら団守彦の後継者を目指していく。
だがしばらくしてかつて団守彦が助手の命、そして自身の下半身の自由と引き換えに命がけで壊滅に追い込んだ犯罪集団『冥王星』が暗躍し始める。その首領、キング、ハデスは流の祖父であった。
そして『幻奏館殺人事件[7]』において遂に冥王星の悪意がQクラスに襲い掛かり、流が重傷を負ってしまう。そして流は冥王星の監視から逃れるため[8]キュウの家に居候する。
それからさらにしばらくしてキュウは流の秘密と探偵のおじさんが冥王星との戦いで命を落とした団の助手、連城 暁であったことを立て続けに知り、よりいっそう冥王星に負けないという意思と連城への憧れを強めていく[9]。一方、流は謎の芸術家、九頭竜匠が関わった芸術に強い興味を持っていき[8]、さらに国立能力開発研究所で起きた殺人事件で失われた記憶の一部を取り戻す。だが、これらの流の行動は全てキング・ハデスの壮大な計画の一部に過ぎなかった[8]。
そして団が病に倒れたのと時を同じくしてキング・ハデスの最終計画、『棲龍館殺人事件[10]』が起こり、流はその犯人に仕立てられそうになる。だが流はキュウだけは何があっても自分を信じてくれると信じキュウもまた流を信じて疑わなかったため、キング・ハデスの最終計画は二人の信頼に前に失敗する[11]。そしてキュウはキング・ハデスの口から連城暁が実の父であると告げられるがそれでもなお、動することなくキング・ハデスに立ち向かう。自らの敗北を悟ったキング・ハデスは流の記憶を開放し、自ら死を選ぶ。
そしてこの対決で団の後継者の証となるメダルが銃弾を受け5つに割れたため、団は5つの欠片をQクラスに渡し全員が後継者となる。そして、5人にその事を告げた後、団はこの世を去るのであった。
[編集] 登場人物
詳細は「探偵学園Qの登場人物」を参照
- 究(キュウ)
- 声 - 緒方恵美
- 主人公。中学3年生。幼少期に誘拐された際に助けてくれた探偵のおじさんを慕ってDDSに入学する。学校の勉強はまるでダメだが、推理力は高く、特に閃きに優れている。
- 美南 恵(メグ:みなみ めぐみ)
- 声 - 桑島法子
- 物語のヒロインでキュウと同じ中学3年生。推理力はキンタを除くほかのQメンバーよりも劣るが「瞬間記憶能力」を持ち、それを生かしたサポートで活躍することが多い。
- 天草 流(リュウ:あまくさ りゅう)
- 声 - 遠近孝一
- キュウと同じ中学3年生。高等数学・物理学・英語など様々な分野に長けていて、アメリカの大学の入学資格を持つ「天才」。推理力もQクラス中トップクラスである。
- 鳴沢 数馬(カズマ:なるさわ かずま)
- 声 - 川上とも子
- キュウより年下の小学5年生。総合財閥鳴沢産業社長・鳴沢卓馬の三男であり、7歳の時から数々の大ヒットゲームを世に送り出した天才ゲームプログラマーでパソコンに精通している。
- 遠山 金太郎(キンタ:とおやま きんたろう)
- 声 - 石川英郎
- キュウより年上の高校3年生。遠山の金さんの末裔。頭はそれほど良くないが、運の良さ・直感・運動能力・視力・嗅覚は抜群。「遠山流隠密術」という江戸時代から続く秘術を継承している。父は、警察幹部。
- 団 守彦
- 声 - 田中秀幸
- DDSの創設者兼学園長で「警視庁特別公認探偵」の称号を持つ伝説の名探偵。称号を受け継ぐものを決めるためにQクラスを設立した。
- キング・ハデス
- 声 - 納谷悟朗
- DDSとDDCの宿敵である犯罪組織、「冥王星」の首領。悪の天才と呼ばれる頭脳の持ち主。
[編集] 用語
- D.D.S.(Dan Detective School、団探偵学園)
- 団守彦が創設した、探偵を養成する学校。所在地は東京都東文教区琴和二丁目十番二十一号[12]。法医学・暗号・格闘技・コンピュータなど様々なことを学ぶ。警察関係者や学生も通っており、平日は午後からの授業が多い。クラスはQ・A・B・C・Dの5つに分かれており、Qクラス以外のクラスは本館で授業を受ける。QクラスのQは「Qualified(資格を与えられた)」という意味で、団守彦が探偵業を始めた建物(棲龍館)を校舎として使い、団自身からも講義を受ける。ここの生徒であることを示すDDS手帳は警察手帳に匹敵するほどの効力を持つ。講師はDDCの探偵と兼業である場合もある[13]。またここの卒業生は一定期間DDCで働くことになっている。初代講師は団守彦と連城暁の2人、第一期生は七海・本郷・片桐の三人であった[14]。Qクラスは1人の後継者を選び出すというのが当初の目的であったが、『棲龍館殺人事件』において団の警視庁特別公認探偵のメダルが銃弾を受け5つに割れたためその欠片を受け継ぐという形で5人全員が後継者になった。
- D.D.C.(Dan Detective Company、団探偵社)
- 警察を退職した団守彦40年程前に創設した探偵社[15]。DDSの上部組織。
- 『冥王星』
- 黒王百合華が編み出した理論を元に、その息子、キング・ハデスが創設した犯罪組織で団守彦とD.D.C.の宿敵。心理カウンセラーやホームページ等の悪意がたまる場所から依頼者を見つけ出して接触し犯罪計画を持ちかけ[16]、犯罪計画を授けて犯罪を実行させ、成功した場合は依頼者の全財産の半分を貰い受ける[16]。(ただし必ずしも金銭とは限らず『幻奏館殺人事件』のように芸術作品等を指定する場合もある。)失敗した場合は後催眠を使い、依頼者同士を殺し合わせたり[17]第三者に殺害されるようにしたり[18]解明者を殺害しようとさせる[7]ことによって自分達の存在を隠滅しようとする[16]。「頭脳集団である」ことと犯罪計画に対して直接手を出さないことを美学としており[16]、美学を破ったために上がメンバーとしての「品位」を持たぬと判断した者は容赦なく「処刑(殺害ではなく、強力な催眠術により自我を喪失させ廃人にする)」する。メンバーは必ず体のどこかに冥王星の形の刺青をいれており、これによりメンバーであることが認識される。物語開始の八年前[19]、団守彦と連城暁を中心とするD.D.C.によって壊滅に追い込まれたが、本拠地を知られずに済んだため潜伏活動を続け、復活した。『棲龍館殺人事件』で本拠地を警察とD.D.C.に制圧され、再び壊滅した。
- 幹部級のメンバーはみなギリシア神話の「ハデス(冥界の王)」や準惑星「冥王星」に関連した名前を持つ。「カロン」が冥王星(すなわちハデス)の衛星であったり、「ケルベロス」がハデスの忠犬である、あるいは「タナトス」はヘラクレスにしてやられるなど落ち度の多い死神である、など、名前のもつ意味が漫画内でのキャラクターをそのまま映し出したものとなっている。アニメオリジナルの「アヌビス」だけ、エジプト神話の死者の神となっている。
- 警視庁特別公認探偵
- 団守彦が有する警察官と同等の捜査権及び逮捕権を与えられ、拳銃の携帯も許された日本で唯一の称号[20]。(警視庁とあるが、東京以外の地域でも通用する)。
- 国立能力開発研究所
- メグや三郎丸が通っていた、国立の研究所。表向きは天賦の才能を開花させる研究所だが、実は超能力者の発掘・養成所で、全国から優秀な子供を集めては超能力者を養成していた。実情は極めて不透明で、四年前に起こった「所長惨殺事件」を契機に廃れていき閉鎖された[19]。
- 棲龍館
- 九頭龍匠が設計した館。全部で9つあり、それぞれの館には竜生九子の名前がつけられている。そのうちの7番目の館がD.D.S.のQクラス校舎であり「睚眦(がいし)」に相当する[21]。
- テスタ・ディ・ドラゴ
- 九頭龍匠が制作した九つのヴァイオリン。内一つはヴァイオリニストの大御所、弓削雅臣が持っており『幻奏館殺人事件』で登場した。イタリア語で『龍の頭』の意味。
- 紫雲龍
- 九頭龍匠が制作した九つの陶器。内一つは陶芸家の娘、楠桜に作り残しこの作品に彼女へのメッセージを残した[22]。二匹の龍が浮かび上がっている陶器。
[編集] 主な事件
『冥王星』が絡んでいるもの、もしくは6話以上で語られた中編以上のもの。
- 切り裂き島の惨劇[23](登場怪人名:切り裂きジャック)
- 神隠し村殺人事件[24](登場怪人名:疫神教の教祖)
- 降霊術殺人事件[17]
- 軽井沢コンパニオン殺人事件[25](作品タイトルは「Q対A 延長戦」)
- 殺人コレクター[26](登場怪人名:コレクター)
- 幻奏館殺人事件[7](登場怪人名:冥界のマエストロ)
- 魔矢姫伝説殺人事件[27]
- 雪月花殺人事件[28](「雪月花殺人事件」 - 「Qクラスであるために」 - 「暴かれた貌」)
- 吊り橋村殺人事件[29]
- サイキック・マーダー[30](連載時は「サイキック殺人事件」。登場怪人名:サイキック)
- 棲龍館殺人事件[10]
[編集] テレビアニメ
[編集] 概要
2003年4月15日から2004年3月20日までTBS系列で放送された[注 3]。全45話。なお、CS放送のTBSチャンネルでも2007年3月の13:00から15:54に9話連続で5日間放送された。
2003年9月21日までは、の放送だった。TBSでゴールデンタイムにアニメが放送されるのは、1994年4月に土曜19:00から土曜7:00(関東地区)に移動したMBS製作の「まんが日本昔ばなし(第2期)」以来9年ぶり。TBS製作のTVアニメとしては、1991年10月から1992年9月まで放送されていた「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」以来、およそ12年ぶりのゴールデンタイムの時間帯での放送となった。またTBS火曜19時台のアニメは、1976年 - 1977年放送の「ろぼっ子ビートン」以来、実に26年振りだった。
しかし、途中から「ぴったんこカン・カン」を1時間枠として放送させることになり、2003年10月から土曜17:30〜18:00に移動した。その際ネット局のうちHBC、IBC、TUY、SBC、MRO、MBS、ITV、BSS、RCC、MRT[31]、RBCでは打ち切りとなり(CBCは当初早朝枠で放映を続行したが、その後途中で打ち切り)、また、放映続行局の中でもSBSなどでは深夜ローカル枠に移動となった。
また、本当の最終回でも原作はまだ連載中であったため、「冥王星」やリュウの過去などのストーリーの全貌は明かされないまま、アニメオリジナルの結末で終了した。
なお2003年12月から2004年3月の最終回までは地上波デジタル放送で16:9サイズ(ハイビジョンではない)で放送されていた(TBS制作のアニメ作品では地上波ではデジタル放送でも16:9SDマスターを4:3左右カットするのが通例だが、『びんちょうタン』(MBSネット分のみ)と並ぶ極めて珍しい例で、TBS地上波でフルサイズ放映されたのは現時点で本作品のみである。なお、2007年4月以降のMBSおよびCBC単独制作作品に関しては、TBSへ逆ネットする際もハイビジョン制作・フルサイズ放映となっている)。
この作品の終了以降、TBS制作の全日帯アニメは在京4大キー局の中では唯一存在しない状態が続き(この間は特撮含めてMBSやCBCと言った系列局制作)、2007年4月開始の『ラブ★コン』で3年ぶりに再開するも(ただしネット局によっては深夜帯放映。また、MBSではTBSとの共同制作の深夜アニメ『おおきく振りかぶって』をネット局で唯一同時間帯に放映していた)、わずか半年で再休止に追い込まれている。
[編集] 特徴
アニメでは原作と違い、キュウが第一話の時点でDDSの存在を知らない、Qクラスが当初は落ちこぼれを集めたクラスのように描かれるなど原作とは違う脚色が多くなされている。コレは監督である阿部紀之の「原作を知らない人にも作品の設定を知ってもらいたい」という意向のためである[32]。
[編集] 各話タイトル
※はアニメオリジナル。
- 目指せ! 世界一の名探偵!! ※
- 夢の第一歩・入学試験開始!
- 最終関門! 張り巡らされた罠
- 入学式の殺意! 学園爆破予告
- 暗号解読!? 死者のメッセージ ※
- 証言者1000人 完全なアリバイ ※
- 瞬間記憶の芸術 ジグソーパズルの遺言状 ※
- 切り裂き島の惨劇―あの美少年探偵!遂に登場!!
- 対決! 時を越えた殺人鬼!!
- 天才美少年・完全密室を暴く
- 最終解決! Qクラスの真実!!
- たたり発生!? 降霊術殺人事件
- 密室の悪霊! 止まらない殺人
- 霊界が告げる禁断の真相
- 水深30m・海底密室殺人事件 ※
- クラス対抗! 人間消失バトル
- 死に至る秘境! 神隠し村伝説
- 決定的瞬間! 空に消える死体!!
- 死のお告げ! 次はお前だ!!
- 正体発覚! 仮面の教祖―暴かれた罪と嘘
- 最後の神隠し! 答えはひとつ
- 死者のディナー・欠けた一品を探せ
- アリバイ列車
- 呪いのアイドル・映画祭殺人事件
- 宿敵! 冥王星―迫る悪の影
- 危険な放課後・狙われたメグ
- 消えたドラゴン・旧校舎の秘密
- 絶体絶命! 地下牢獄からのSOS
- QクラスVS殺人コレクター―メグに魔の手が迫る!
- 実況中継! 死の校内放送
- ネットの悲劇・遅すぎた過去
- 美少女探偵団(トリオ・ザ・ビューティー)・危機一髪!
- 猛毒のボウガン・家庭科室の謎
- 消えた呪い・カズマの結論
- 恐怖の宝石爆弾※
- 死を招く音色・幻奏館殺人事件
- 死神の旋律
- 殺人協奏曲―冥界のマエストロはあなただ!
- 緊急事態! 友情の決死行
- 真夜中の対決! 迷路小路の首なし女
- 魔矢姫殺人事件
- 裏切り者の里
- リュウの決意、仕組まれた陰謀
- 団守彦、誘拐! クラス総出の大追跡 ※
- 未来の名探偵よ、永遠(とわ)となれ! ※
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
- 「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」(第1話 - 第21話)
- 作詞 - AZUKI七、作曲 - 大野愛果、編曲 - 尾城九龍、歌 - 岸本早未 (レーベル - GIZA studio)
- 「Luvly,Merry-Go-Round」(第22話 - 第34話)
- 作詞 - シライシ紗トリ、UCO、作曲、編曲 - シライシ紗トリ、歌 - ピポ☆エンジェルズ (レーベル - Sony Music Records)
- 「100%ピュア」(第35話 - 最終話)
[編集] エンディング
- 「恋ごころ」(第1話 - 第11話)
- 「虹色にひかる海」(第12話 - 第21話)
- 「みえないストーリー」(第22話 - 第34話)
- 作詞 - AZUKI 七、作曲 - 大野愛果、編曲 - 小林哲、歌 - 岸本早未 (レーベル - GIZA studio)
- 「風に向かい歩くように」(第35話 - 最終話)
- 作詞 - AZUKI 七、作曲 - 大野愛果、編曲 - 小林哲、歌 - 岸本早未 (レーベル - GIZA studio)
[編集] 備考
- ぴえろ繋がりで、メグの携帯ストラップが同時期に放送されていた東京ミュウミュウの主人公とマスコットキャラクターに酷似したモノだった。
- 時間帯を考慮して、死体の描写や殺人の瞬間等が修正されたり、パンチラ描写が無くなっている。
[編集] テレビドラマ
| ドラマ | |
|---|---|
| 一覧項目 | |
| テレビドラマ一覧 日本のテレビドラマ アメリカのテレビドラマ |
|
| カテゴリ | |
| テレビドラマ ラジオドラマ |
|
[編集] 単発ドラマ
2006年、日本テレビ系列でドラマ化が決定し、同年7月1日に放送された(FBC、JRTでは未放送)。また2007年7月1日に再放送された。
内容は「切り裂き島の惨劇」を元にしたオリジナルストーリー。若手実力派が地を固めたため好評であり、放送終了直後の番組ホームページのBBSには、同一原作者作品の『金田一少年の事件簿』と同じく、単発ドラマを経ての連続ドラマ化を望む声も多く見られた。視聴率は15.4%。
[編集] キャスト
- キュウ - 神木隆之介
- 美南恵(メグ) - 志田未来
- 天草流(リュウ) - 山田涼介(当時ジャニーズJr.・現Hey! Say! JUMP)
- 鳴沢数馬(カズマ) - 松川尚瑠輝
- 遠山金太郎(キンタ) - 要潤
- 三郎丸豊 - 中尾明慶
- 団守彦 - 陣内孝則
- 片桐紫乃 - 鈴木砂羽
- 真木慎太郎 - 東根作寿英
- キュウの担任 - 佐藤弘道
[編集] スタッフ
- 脚本 - 樫田正剛
- 音楽 - 吉川慶
- 音楽プロデュース - 志田博英
- タイトルバック演出・アートディレクション - 丹下紘希(イエローブレイン)
- プロデューサー - 桑原丈弥(日本テレビ)・秋元孝之(アベクカンパニー)
- 演出 - 中島悟(アベクカンパニー)
- 制作プロダクション - アベクカンパニー
- 製作著作 - 日本テレビ放送網
[編集] 連続ドラマ
2007年7月3日より、日本テレビ系列で、毎週火曜日22:00から22:54(火曜ドラマ枠)に放送。神木の主演となり、全11話。初回は放送時間を延長し、22:00から23:14まで放送。ストーリーがオリジナルの場合も、トリックは原作で使われた物、もしくはそれを元にした物になっている。またこの作品で神木隆之介は連続ドラマ初主演、山田涼介は連続ドラマ初出演となった。 また2008年3月13日から2008年3月21日まで一部地域で再放送された(火曜ドラマ枠で放送された作品としては事実上、第一号となる。)
ジャニーズ事務所の版権の都合上、公式ホームページ及び地上デジタル放送のデータ放送などで、山田の写真は蝶の絵や似顔絵に差し替えられている。
連続ドラマでのキャッチコピーは、「国語・算数・理科・事件。」である。
放送終了から一年以上経ってDVD化が決定。2009年3月4日発売。以前よりDVD化を望む声があり、ドラマホームページの掲示板に多くの声が寄せられていた。また、DVDが発売された今でも続編や映画化を望む声が多々ある。
ドラマ「探偵学園Q」の公式ホームページは、放送終了から1年以上経った現在でも、BBS(掲示板)への書き込みが可能。更新も頻繁に行われている。 放送当時から人気のスタッフブログも未だに健在であり、スタッフAと名乗るスタッフが、再放送やDVDの発売などの節目に更新している。 スタッフAは複数人の運営スタッフの総称という説と、プロデューサーである秋元氏(頭文字がA)という説など様々だが、その正体は判明していない。
[編集] 主要キャスト
- キュウ - 神木隆之介
- 美南恵(メグ) - 志田未来
- 天草流(リュウ) - 山田涼介(当時ジャニーズJr.Hey! Say! 7・現Hey! Say! JUMP)
- 鳴沢数馬(カズマ) - 若葉克実
- 遠山金太郎(キンタ) - 要潤
- 団守彦 - 陣内孝則
- 七海光太郎 - 山本太郎
- ケルベロス - 鈴木一真
- ユリエ - 奥貫薫
- 猫田刑事 - 星野源
- 諸星警部 - 斉木しげる
- 植村はるか - 秋田真琴
- ダーツバーの案内人 - 喜屋武ちあき
[編集] ゲスト出演
第1話
- 米山良子 - 森口瑤子
- 手塚章 - 柄本時生
- 芳村玲子 - 廣田朋菜
- 岡田律子 - 垣内彩未
- 西村静香 - 岩井七世
- 佐々木まどか - 飯田里穂
- 大森恭子 - 伊藤未希
- 西村静香の父 - 田中要次
- 佐々木まどかの母 - 佐野珠美
- 金髪の女 - 屋敷絋子
第2話
第3話
- 水野瑤子 - 市川由衣
- 落合 - 伊嵜充則
- 渡辺 - 深水元基
- 田村由季 - 永田杏奈
- そば屋・高田 - 光宣
- ホームレス - 伊藤昌一
- ラーメン屋店主 - 瀬戸将哉
- コンビニ店員 - 大森拓郎、金原泰成
- ホームレス狩りの若者 - 小野建人
- 落書きの男 - 白井達也
- 佐伯社長 - 赤屋板明
第4話・第5話
- 富永雅士 - 落合扶樹
- 佐久間響 - 若葉竜也
- 亀田純也 - 小野賢章
- 朝吹麻耶 - 鈴木かすみ
- 遠矢邦子 - 田島ゆみか
- 小椋絵美菜 - 高梨臨
- 村崎美里 - 西村理沙
- 警備員 - 田口主将
- 女生徒 - 松本夏空
- 劇中映画の少女 - 市川葵
- 劇中映画の犯人 - 伊勢田隆弘
第6話
第7話
- 遠山金三郎 - 山下真司
- 田口涼子 - すほうれいこ
- 美作竜介 - 波岡一喜
- 岡島弥生 - 上村愛香
- 西沢真希 - 木南晴夏
- 演出家・八代 - 山﨑勝之
- キャスリン・劇団員 - ともさと衣
- 貴族・劇団員 - 樫村勲
- 警察官 - 野澤いっぺい
- 遠山の部下 - 木川淳一、大西武志
第8話
第9話
第10話
最終話
- キング・ハデス - 若松武史
[編集] スタッフ
- 脚本 - 大石哲也、渡辺雄介(6話、8話)
- 音楽 - 吉川慶
- 技術協力 - NiTRo
- プロデューサー - 桑原丈弥(日テレ)、秋元孝之(アベクカンパニー)
- 演出 - 大塚恭司、位部将人(アベクカンパニー)(2話、10話、11話)、猪股隆一(6話)、石尾純(3話、8話)
- 制作プロダクション - AVEC COMPANY
- 製作著作 - 日本テレビ(表記は「日テレ」)
[編集] 楽曲
- オープニングテーマ
-
- 『Answer』 - FLOW (レーベル - Ki/oon Records)
- 作詞 - KOHSHI ASAKAWA、作曲 - TAKESHI ASAKAWA、編曲 - TAKESHI ASAKAWA+GOT'S+蔦谷好位置
- 『Answer』 - FLOW (レーベル - Ki/oon Records)
- エンディングテーマ
-
- 『Stand by me』 - the brilliant green (レーベル - デフスターレコーズ)
- 作詞 - 川瀬智子、作曲 - 奥田俊作、編曲 - the brilliant green
- 『Stand by me』 - the brilliant green (レーベル - デフスターレコーズ)
[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 視聴率 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 2007年7月3日 | 実戦開始! 戦慄の死の予言!! 死体消滅の謎を追え | 12.4% |
| 第2話 | 2007年7月10日 | 神のメール? 記憶消失の謎!! | 10.9% |
| 第3話 | 2007年7月17日 | 小さな恋に魔の手が迫る! | 12.1% |
| 第4話 | 2007年7月24日 | ネットの恐怖からメグを救え | 10.3% |
| 第5話 | 2007年7月31日 | ネットの恋! すれ違いの悲劇 | 11.9% |
| 第6話 | 2007年8月7日 | 友情決裂? 明かされた秘密!! | 9.6% |
| 第7話 | 2007年8月14日 | 父との戦い! 俺は友達を救う | 10.3% |
| 第8話 | 2007年8月21日 | さよならなんて言わせない! | 10.4% |
| 第9話 | 2007年8月28日 | 父と仲間が教えてくれたこと | 12.2% |
| 第10話 | 2007年9月4日 | 最終決戦! 戦いの幕が上がる | 10.6% |
| 最終話 | 2007年9月11日 | 最後の約束に込めた想い! | 11.7% |
平均視聴率11.1% 視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ。
[編集] 原作からの変更点
[編集] アニメ
- 団が連城暁に息子がいることは知っていた(それがキュウだと知ったのは最終話)。
- 原作では死亡した被害者(渋沢学院殺人事件の二人目の被害者)が、アニメでは生きていた(また、原作での死因は刺殺であったのに対し、アニメでは鈍器で殴られ重傷を負ったことになっている)。
- 冥王星の人員構成。
- キュウ、メグ、キンタの出会いと、3人がDDSを受験するに至った経緯。
- 次回予告後のおまけシーンで、リュウがアメリカで生活しているシーンが追加されている。
- Qクラスのメンバーの中でリュウだけは結成よりもやや遅れて参加している。
- 三郎丸が普通にAクラスに入っている。また、他のAクラスメンバーの初登場の場面も変更されている。
- 原作で冥王星が関与した「降霊術殺人事件」がアニメでは普通の事件になっており、被害者数も1人多い。また、この逆に「魔矢姫伝説殺人事件」に冥王星が関与しており、犯人の自殺の仕方も原作では飛び降りだが、アニメでは包丁によるものになっている。また、冥王星が化けていたのは第一秘書の尾花氏であり、事件解決後にリュウと会話している。
- 上記の変更に伴い、魔矢姫伝説殺人事件の依頼人は被害者に変更されている。
- 上記のシーンの直後、七海の正体をキュウが見抜き、七海が今までの事件でどんな人物に変装していたかを明かしている。
- キュウの母の名前は、原作では瑞枝(みずえ)だが、アニメでは早百合(さゆり)となっている。
- DDS入試試験で三郎丸がキュウ達に仕掛けた妨害工作の内容が異なる(原作では重量制限が書かれた札を落としていたが、アニメでは制限重量を書き換えていた。)。また、それにより川に落ちたのがキュウとキンタからキュウとメグに変更されている。
- 数馬の学校の家庭科室で起きる狂言の事件において、犯人が原作では数馬の計らいで警察沙汰になっていないが、アニメでは任意同行されている(書類送検だけですむらしいが)。
- DDSへのスパイの正体は原作では真木だが、アニメでは片桐になっている(もっとも、アニメ終了の時点において原作ではまだQクラスがスパイの存在そのものに気付いていなかったことも関係していると思われる。)
- クライマックスで団守彦が死亡しない(病状が末期であるという設定がないため)。
[編集] 単発ドラマ
- キュウ、メグ、リュウの年齢が13歳で中学1年になっている(原作・アニメでは14歳で中学3年)。
- カズマの年齢も13歳で中学1年になっていると思われる(原作・アニメでは11歳で小学5年)。
- キュウの一人称が「僕」(原作・アニメでは俺)で、リュウはこの逆になっている(しかし、連続ドラマ版では、通常通り一人称が「僕」)。また、カズマの一人称も俺になっている。
- 三郎丸が原作やアニメでは真っ二つに切られていたのに対し、ドラマでは焼死(ただしこれも原作にある事件のネタ)。また、殺される役は三郎丸のみでAクラスのメンバーが登場しない(トリック自体は連続ドラマの第一話に改良された上で取り入れられている)。
- 霧咲島に人が住んでいる。
- 一部に原作の魔矢姫伝説殺人事件のトリックや、九頭龍匠関連の内容が含まれている(龍の画の扉を開いて入ったキュウとメグが閉じ込められる)。
- DDS手帳がDDSノートに変更されている。
- 団守彦を含むDDS講師陣の基本姿勢が「厳しい中にも温かい教師陣」から「冷徹なだけの人間達」となっている。このため、原作で見られたキュウ達を「いいチーム」と評するシーンが見られず、冷酷に突き放すシーンが随所に見られる。
[編集] 連続ドラマ
- DDSの校舎やQクラス以外のクラスは登場せず、団守彦が現役時代に使っていた秋葉原の事務所(表向きはダーツ&アミューズメントバー「LOOP」。奥の隠し扉を通って書斎風の事務所に出入りする)をQクラス用の教室として利用している。
- キュウやリュウのトリック解説時の決め台詞がない(「ヒントは○つ」や「今霧は晴れた…」等)。
- その代わりキュウは「犯人(又は、犯人のトリック)、わかっちゃった。」と言っている。
[編集] Qクラス5人の年齢
- キュウ…14歳で中学3年生→14歳で中学2年生
- メグ…14歳で中学3年生→14歳で中学2年生
- リュウ…14歳で中学3年生→14歳で中学2年生
- 数馬…11歳で小学5年生→14歳で中学2年生
- キンタ…18歳で高校3年生→25歳
[編集] 登場人物の設定変化
- DDSの講師陣は団守彦と七海光太郎以外、冥王星はキング・ハデス、ケルベロス、ユリエ以外は登場していない。
- そのため、最初に逮捕される冥王星はケルベロスに変わっている。
- キンタの父が警視正でなく警視監になっている。
- さらに、過去の事件が原因で、父はキンタに嫌われていた。(7話終盤で和解。)
- ケルベロスの性格が原作よりもお調子者になっている。
- 常に口笛を吹いていたり(「七つの子」)、七海に音痴であることを指摘されると本気で怒る、など。
- 七海は変装術専門の講師としてではなく、普通の講師として登場する。そのためQクラスには最初から素顔のままで接する(事件関係者などに成りすましQクラスの監視をするときは別)。
- 棲龍館の設計者が天草匠となり、リュウの亡き父親という設定になっている。
- 遠矢邦子がDDSに入っていない(渋沢学園の生徒としてだけ登場)。
- 団守彦が吐血して一時意識不明になるが病死しない。
[編集] 関係の変化
- 当初はキュウを除く全員が単独で捜査に当たるなど、原作よりもQクラスの絆が希薄になっている(後継者争いのライバル意識が強くなっているともいえる)。
- 事件発生が都内であるため、警察にDDS手帳を見せ捜査協力を求めるシーンが無い。
- 諸星警部たちへは、警察庁を通じて協力を要請している。
- 渋沢学園に生徒として潜入したのが、キュウとメグとリュウの3人である(キンタは警備員として潜り込んでいる)。
- その影響もあるのか、毒薬の対象がリュウからキュウに変わっている。
- リュウに催眠がかけられていない(幼少期の記憶が消えていない)。
- ほぼ全ての事件に冥王星が関与している(7話の殺人事件を除く)。
[編集] その他
- 雨洞拓摩、奈々村実姫、紅城椿の殺され方が原作と異なっている。また、他の竜生九子について触れていない。
- 棲龍館が炎上せずに残っている。よって、原作ではキング・ハデスが炎に包まれて焼死する所が、連続ドラマでは服毒自殺になっている。
- リュウが胸部ではなく腹部を刺される。
- 原作ではリュウが女装するのに対し、連続ドラマでは数馬が女装している。
[編集] ゲーム
- ゲームボーイアドバンス
- プレイステーション2
- ゲームボーイアドバンス
[編集] 単行本
いずれも、原作は天樹征丸、作画はさとうふみやであり、 講談社の〈講談社コミックス〉レーベルから発行されている。
- 『探偵学園Q』(全22巻)
- 2001年9月17日初版発行
- 2001年10月17日初版発行
- 2001年12月17日初版発行
- 2002年3月15日初版発行
- 2002年5月17日初版発行
- 2002年8月16日初版発行
- 2002年10月17日初版発行
- 2003年1月17日初版発行
- 2003年3月17日初版発行
- 2003年4月17日初版発行
- 2003年6月17日初版発行
- 2003年9月17日初版発行
- 2003年11月17日初版発行
- 2004年1月16日初版発行
- 2004年3月17日初版発行
- 2004年6月17日初版発行
- 2004年9月17日初版発行
- 2004年12月17日初版発行
- 2005年3月17日初版発行
- 2005年5月17日初版発行
- 2005年7月15日初版発行
- 2005年10月17日初版発行
- 探偵学園Q プレミアム
- 初版発行
[編集] 参考文献
- 草野真一編著 『探偵学園Q-ミステリー・ノート』 講談社 2003/9、ISBN 4-06-334768-0
- 草野真一、松本理恵子編著 『探偵学園Q-ザ・ラスト・ミステリー』講談社 2005/10、ISBN 4-06-372083-7
[編集] 脚注
[編集] 注脚
[編集] 出典
『学園探偵Q』講談社〈講談社コミックス〉各巻については『○巻』の形で記述。
- ^ a b 『ザ・ラスト・ミステリー』12 - 14頁
- ^ インタビュー(天樹征丸)『ザ・ラスト・ミステリー』151頁
- ^ 『ミステリー・ノート』36 - 37頁
- ^ 『ミステリー・ノート』167頁
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリー』17頁
- ^ 「探偵学園入学試験」(『1巻』3 - 164頁収録)
- ^ a b c 『9巻』5頁 - 『10巻』118頁収録。
- ^ a b c 『ザ・ラスト・ミステリー』32頁
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリー』26頁
- ^ a b 『20巻』169頁 - 『22巻』142頁収録
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリー』34頁
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリー』94頁
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリー』95頁
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリー』21頁
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリー』95頁
- ^ a b c d 『ザ・ラスト・ミステリー』118 - 9頁
- ^ a b 『降霊術殺人事件』(『5巻』75 - 167収録)
- ^ 「QvsA・延長戦」(『6巻』5 - 92頁 収録)
- ^ a b 『ザ、ラスト、ミステリー』19頁
- ^ 『ザ・ラスト・ミステリ-』96頁
- ^ 「棲龍館殺人事件5」(『21巻』67頁 - 88頁収録)内のカズマの発言より。
- ^ 『受け継がれし物』(『11巻』25~46頁収録)より
- ^ 『1巻』169頁-『2巻』195頁収録
- ^ 『3巻』75頁-『4巻』179頁収録
- ^ 『6巻』5 - 92頁収録
- ^ 『7巻』51頁-『8巻』72頁収録
- ^ 『11巻』68頁 - 『12巻』 46頁 収録
- ^ 『13巻』115頁 - 『14巻』158頁収録
- ^ 『16巻』113頁 - 『17巻』134頁収録
- ^ 『18巻』165頁 - 『19巻』134頁収録
- ^ MRTではその後、日本テレビ系ドラマ版を放送した。
- ^ インタビュー(阿部紀之)『ミステリー・ノート』202頁
[編集] 外部リンク
- 漫画、テレビアニメ
- テレビドラマ
- 日テレ・ホームページ
- 順序:TOPページ → ドラマ → 探偵学園Q
- 講談社の「探偵学園Q ドラマ化記念ページ」
- 日テレ・ホームページ
[編集] 前後番組の変遷
| TBS 火曜日19時台前半(2003年4月 - 2003年9月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
サバイバー
※18:55-19:54 |
探偵学園Q
|
|
| TBS 土曜日17時台後半(2003年10月 - 2004年3月、本番組までアニメ枠) | ||
|
探偵学園Q
|
||
| 日本テレビ系列 火曜ドラマ | ||
|
セクシーボイスアンドロボ
(2007.4.10 - 2007.6.19) |
探偵学園Q
(2007.7.3 - 2007.9.11) |
有閑倶楽部
(2007.10.16 - 2007.12.18) |


