高梨臨

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たかなし りん
高梨 臨
別名義 高梨真莉(旧芸名)
生年月日 1988年12月17日(25歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県船橋市
身長 166 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2005年 -
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
侍戦隊シンケンジャー
宇宙犬作戦
花子とアン

映画
生きてるものはいないのか
ライク・サムワン・イン・ラブ
醒めながら見る夢
『KILLERS』

高梨 臨(たかなし りん、1988年12月17日 - )は、日本女優タレント。旧芸名は高梨 真莉(たかなし まり)。

千葉県船橋市[1]出身、スターダストプロモーション所属(JTBエンタテインメント業務提携)。

略歴[編集]

原宿でスカウトされ、芸能界入り。

2005年アイドル道「世界制服計画 FINAL」のオーディションに参加、グランプリを獲得。同年末、アイドルグループ・ピンクジャムプリンセスの結成に参加。しかしCDを1枚リリースした以外の目立った活動はなく、ピンクジャムプリンセスはわすが1年足らずで解散。

2007年6月、いちにのさんよりJTBエンタテインメントに移籍[2]。契約タレント第1号としてJTBの旅行冊子の表紙モデルなどを務める。

2008年4月から2009年3月まで、『めざましテレビ』内「MOTTOいまドキ!」に「いまドキ★ムスメ」として出演。

2008年12月、映画『GOTH』にヒロイン・森野夜役で出演。

2009年2月から2010年2月まで、『侍戦隊シンケンジャー』に白石茉子 / シンケンピンク役で出演。

2012年、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督作で、日本を舞台にした映画『ライク・サムワン・イン・ラブ』に主演した[3]。この作品は第65回カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ出品され、高梨も監督や奥野匡加瀬亮と共に映画祭に出席した[4]

人物[編集]

  • 千葉県立松戸国際高等学校出身[5]
  • 趣味はバドミントン(中学、高校の部活がバドミントン部だった[5])、読書、音楽鑑賞。特技は歌、書道(5段)、将棋(初段)。ちなみに好きな将棋の攻め方は、矢倉棒銀だという。
  • 好物はイチゴ。ブログのタイトルの名前もこれに由来する(公式ブログより[6])。
  • 姉がいる。
  • 子どものころは『美少女戦士セーラームーン』に登場するセーラーマーズが好きだった[7]。また同じく子どものころは漫画家に憧れ。漫画の道具をそろえたほど夢中だったという[5]
  • 中学生時代はモーニング娘。の大ファンだった[5]
  • 自分のヒーロー的な俳優は、マット・デイモンだとも述べている[7]
  • 愛内里菜の大ファンで、2010年9月18日に大宮ソニックシティで開催されたラストライブ「RINA AIUCHI LAST LIVE 2010 -LAST SCENE-」を見に行っていた事が、2010年9月19日付の自身のブログにおいて綴られている。
  • 侍戦隊シンケンジャー』の撮影が始まったのはちょうど自身の20歳の誕生日だった(東映ヒーローMAXのインタビューより[要文献特定詳細情報][8]
  • 水泳が苦手であることを告白したことがある[9]
  • ぬいぐるみがないと眠れないほどのぬいぐるみ好きであり、専用の洋服を買って着せ替えるほど、ぬいぐるみには愛情を注いでいる。特にクマのぬいぐるみが好きで、「ミミ」という名前のクマをとても可愛がっており、映画『わたしのハワイの歩き方』の撮影時にもロケ地のハワイにミミを持参しており、現地にある「熊の博物館」に出向いてミミ用の洋服を買ったり、共演者の榮倉奈々にミミを使って話し掛けたり、その日買ったミミ用の物を逐一榮倉に報告するなどしていた(榮倉は内心「イヤイヤ……」と呆れていた)。

出演[編集]

テレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

舞台[編集]

広告[編集]

CM[編集]

スチール[編集]

リリース作品[編集]

CD[編集]

  • パイナップルプリンセス (2006年4月) - Pink Jam Princessとして

写真集[編集]

DVD[編集]

デジタル写真+ムービー作品集[編集]

  • 笑顔日和 (2011年9月5日、石川信介撮影、ファンプラス・GザテレビジョンPLUS配信)

その他[編集]

  • ファースト・トレーディングカード (2010年5月5日)

脚注[編集]

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  1. ^ 踊る!さんま御殿. 日本テレビ. 2012年8月14日放送.
  2. ^ JTB「芸能」参入のナゼ…「エヴァ」アノ人らと契約”. ZAKZAK (2007年6月17日). 2013年7月17日閲覧。
  3. ^ 今年のカンヌ注目作はキアロスタミ×高梨臨! コンペ部門出品決定!、2012年4月23日、シネマトゥデイ、2012年4月24日参照。
  4. ^ 岡崎匡、キアロスタミ監督が国境を越えて映画を成功させる秘訣を語る! 加瀬亮は撮影の合間をぬってカンヌに参加、2012年5月22日、ハリウッドチャンネル、2012年5月22日参照。
  5. ^ a b c d 日刊ゲンダイ 2014年8月2日 15面
  6. ^ いちご食べたい”. オフィシャルブログ「Strawbe Rin」 (2010年11月30日). 2014年5月3日閲覧。
  7. ^ a b カンヌ映画祭から連ドラ初主演へ!新ドラマ『放課後グルーヴ』主演女優の原点とは?【高梨臨インタビューNo.1】”. テレビドガッチ (2013年4月21日). 2014年5月3日閲覧。
  8. ^ シンケンピンクの高梨臨、スイカを“シンケン”に割るセクシーショットを披露?”. シネマトゥデイ (2009年10月26日). 2014年5月3日閲覧。
  9. ^ 榮倉奈々、高所恐怖症を告白”. サンケイスポーツ (2014年5月1日). 2014年5月3日閲覧。

外部リンク[編集]