杉本有美

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すぎもと ゆみ
杉本 有美
プロフィール
愛称 有美っぺ
(ゆみっぺ)
生年月日 1989年4月1日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本大阪府
血液型 A型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 168 cm / kg
スリーサイズ 84 - 58 - 85 cm
カップサイズ C
靴のサイズ 24 cm
活動
デビュー 2002年
ピチレモン
ジャンル ファッション
他の活動 女優タレント
その他の記録
ピチレモン 2002年第1回読者モデルオーディション・準グランプリ
2006年 三愛水着イメージガール
モデル: テンプレート - カテゴリ

杉本 有美(すぎもと ゆみ、1989年4月1日 - )は、日本モデル女優タレント歌手

大阪府の出身で、所属事務所タンバリンアーティスツフォービズムエンターテイメント

来歴

大阪市天王寺区出身[1]小学生時代には、少女漫画雑誌りぼん』の読者モデルオーディションや、ファッション雑誌ピチレモン』の専属モデルオーディションで準グランプリを受賞した。これをきっかけに、エンタテイメントスクール・LITTLE CATでレッスンを受けながら[2][注 1]、中学2年生でモデルとしての活動を開始。高校を卒業するまでは、大阪の実家に住みながら、撮影やイベント出演などの仕事に応じて上京していた[3]

2002年5月から2004年5月まで『ピチレモン』、2004年5月から11月まで『ファプリ』、同年12月から2006年6月まで『bis』で、それぞれ専属のジュニアモデルとして活動。2006年5月からは、上記の雑誌より読者年齢がやや高い『JJ』で専属モデルを務めた。

『bis』モデル時代の2006年には、同年度の三愛水着イメージガールや、『週刊ヤングサンデー』の新人アイドル発掘企画「YS乙女学院」の2006年度1学期生に起用された[注 2]。これを機に、グラビアとしての活動も開始。現在までに、『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』(いずれも集英社)を中心に、雑誌の表紙・グラビア企画やネット配信コンテンツへ頻繁に登場している。

また、高校卒業後の2007年7月からテレビ東京系の連続ドラマ『BOYSエステ』へ出演したことを機に、女優として数々のドラマ、映画、舞台作品、CMなどに登場。2011年のプロ野球シーズン(4 - 9月)には、横浜ベイスターズ(当時)の応援・情報番組『Love BayStars』(TBSテレビ)で、3代目のMCを務めていた[4]

所属事務所については、ジュニアモデル時代から2012年11月までタンバリンアーティスツに在籍していた。デビュー10周年に当たる2011年に、単独では初めてのファンイベント「杉本有美 10-ten-」を、8月に東京で開催。2012年12月からは、かつて同事務所に所属していた天野莉絵とともに、フォービズムエンターテイメントへ籍を置いている。

2013年には、ミュージカル『アニー』の日本版でリリー役に起用。5月には、セルフプロデュースによる写真集『Ciel/Mer』をリリース[5]。10月には、舞台版シュタインズ・ゲートで桐生萌郁役を演じる。

女優としての活動

『BOYSエステ』(前述)の小岩井静香役で、女優としての活動を本格的に開始。2008年3月には、ミュージカル『中野ブロンディーズ』で、舞台での初主演を果たした。

2008年には、「スーパー戦隊シリーズ」第32作『炎神戦隊ゴーオンジャー』(テレビ朝日)において、「GP-17 正義ノツバサ」(6月8日放送分)からゴーオンシルバー / 須塔美羽 役で登場[6]。出演期間中には、共演者の逢沢りな及川奈央と結成した期間限定のアイドルユニット「G3プリンセス」で、「ラブリー担当」として活動した。

2009年7月には、フジテレビ月9ドラマブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』に出演。同年10月 - 12月に同局系の「ノイタミナ」枠で放送されたアニメ『空中ブランコ』には、セクシーナース・マユミ役として、登場人物でただ1人実写映像で登場した。

2010年には、5月公開の実写映画『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』において、渚凜(なぎさ りん)役で映画初主演[7]。さらに、『ゲゲゲの女房』の新人編集者・松川冴子役で、NHK連続テレビ小説へ初めて出演した。

2011年には、『江〜姫たちの戦国〜』において、豊臣秀頼の側室役でNHK大河ドラマに初めて出演。2012年には、「幻想郵便局」(NHK-FMの「青春アドベンチャー」枠で同年8月下旬 - 9月上旬に放送)の島岡真理子役で、初めてラジオドラマに出演している。

モデルとしての活動

2008年7月に、モデルとして北京でグラビアを撮影。グラビアとインタビューの模様が、中国のメンズファッション誌『男人装』(同年9月号)に掲載された[注 3][注 4]

また、神戸コレクションの2008年秋冬公演と2010年秋冬公演で、ショーモデルとして神戸・東京両会場の公演に登場。2010年10月から2012年2月までは、『Gainer』(『JJ』の兄弟誌に当たる男性向け月刊ファッション誌)のモデルも務めている。

音楽活動

『炎神戦隊ゴーオンジャー』への出演中に、「G3プリンセス」の名義でCDや写真集をリリース。2008年6月から配信のウェブドラマ「春と秋のカエルの王子」(ホームU)では、2役(綾川春菜・秋菜姉妹)で主演を務めるとともに、エンディングテーマの「想ってる」を歌った。

『炎神戦隊ゴーオンジャー』終了後の2009年4月からは、関西テレビ制作の音楽番組『ミュージャック』で、2010年6月まで3代目の女性MCを担当。2010年2月17日には、番組内企画の「杉本有美 CDデビュープロジェクト」を通じて[9]、自身の作詞・歌唱による「ハルコイ」でポニーキャニオンから単独でのCDデビューを果たした[注 5]

その一方で、2010年2月にP-Vineからリリースのオムニバスアルバム「キラキラ 魔女ッ娘 Cluv」にも参加。杉本有美×矢野浩康名義で「Catch You Catch Me」のカバーバージョン、杉本有美×BYMSKI名義で「キューティーハニー」(同名のテレビアニメのオープニングテーマ)カバーバージョンをそれぞれ披露している。

人物

あっさりした味の料理(豆腐、湯葉、魚料理など)、ポン酢、フルーツ、コーラオロナミンCラスクを好む一方で、脂っこい料理(肉の脂身など)、パクチーセロリを苦手にしている[11]

神座」のラーメンのファン[12]で、学生時代からお菓子作りや手料理が得意[注 6]。20歳を過ぎてからは、ビール白ワイン日本酒を嗜むことを、インタビューや公式ブログでたびたび明かしている[13] 。日本酒では、「久保田」をよく飲んでいるという[14]

中・高校生時代から、折に触れて詩を書いている[15]。2010年2月発売の『STARTING OVER 杉本有美写真集』では、自作のエッセーを初めて披露した。また、自身が手掛けた「ハルコイ」「キラキラ」の歌詞には、上京後や沖縄での写真集撮影などの際に書きためたフレーズも含まれているという[16][17]

家族構成は父、母、姉、兄、本人の5人家族[1]。杉本自身も、インタビューや写真集などで、家族に関するエピソードをたびたび明かしている。『週刊プレイボーイ』のインタビューでは、自身と家族の身長について「父親と兄で180cm以上、母親で170cm以上という大柄な家族なので、自分の背が一番低い」と告白している。

好きな場所は、地元・大阪に加えて、写真集などの撮影で訪れたハワイニュージーランド宮古島セドナ[18]。自らの希望で写真集『wish』のロケ地に選んだセドナについては、「大自然の中で人生観が変わった」とのコメントを残すほど、深い感銘を受けているという[19][注 7]

『ミュージャック』でMCを務めていた時期には、同じ大阪府出身のaikoや、同年代のシンガーソングライター阿部真央を好きな歌手に挙げていた[20]。その一方で、現在はロック好きであることを公言している[21]

エピソード

  • 読売ジャイアンツ岸敬祐投手は、杉本のはとこに当たる[22]。また、横浜ベイスターズ時代の2011年に横浜DeNAベイスターズへ入団した小林寛投手と、小学校の同級生だった時期がある[23][24]
  • 2011年9月末までに、日本プロ野球の公式戦で始球式を3度経験している。
  • 歌手デビュー直前のインタビューなどでは、「歌はもともと大好き」としながらも、「小学生の頃に友達に『声が変わっている』と言われて人前で歌わなくなった」と告白。そのうえで、「モデルとしては声を使う機会がなかったが、声を使う演技の仕事をするようになってから、『声がかわいい』と言われて自信が付いた」「音楽番組(『ミュージャック』)のMCを始めてからは、(アーティストの)ゲストさんが来るので、いろんな曲を聴くようになった。そこからまた『(歌を人前で)歌ってみたい』と思うようになった」などと語っていた。また、「いつかはピアノ、ギター、ドラムを演奏してみたい」「機会があれば、ピアノで作曲に挑戦したい」との意欲を示している[27][28][注 8]
評価
  • グラビアアイドルとしては、写真集やDVDに加えて、トレーディングカードや有料配信コンテンツへの人気が高い。また、雑誌によっては、杉本が登場する号の売れ行きが特に良いとされている。
    • 表紙と巻頭グラビアを飾った『ENTAME』(徳間書店)2009年11月号には、読者アンケートの結果を基に、「表紙に出てもらいたいアイドルNo.1」とのキャプションが付けられていた。
    • 2010年3月11日付の『東京スポーツ』では、杉本が登場する雑誌について「彼女(杉本)をグラビアに掲載すると売り上げが10 - 20%伸びると業界で噂されている」という男性誌編集長のコメントを掲載[29]。杉本のインタビュー記事を掲載した際には、「雑誌完売伝説」という見出しを付けた[30]
    • 2011年には、月刊誌『BOMB』(学研)とのコラボレーション企画として、ロングヘアでは最後に撮影したグラビア作品を8月から3か月連続でリリース[31]。同月のトレーディングカード発売・同誌有料サイトからのコンテンツ配信を皮切りに、9月にDVDムック「DECADE」、10月にはDVD「MEMORIES」を発売した。
  • よゐこ部』(毎日放送)で3回にわたって杉本と共演した有野晋哉(よゐこ)は、『BOMB』での連載コラム「有野的アイドルランキング」で、同番組での初共演(2009年5月収録)の前から長期にわたって杉本を“王者”に認定していた[32][注 9]
  • 2010年2月上旬に厳しい気象条件の下で撮影された『戦闘少女』では、特殊効果パートの監督を務めた西村喜廣が、杉本の演技を「根性爆発」と評している[33]

出演

バラエティなどの単発・ゲスト出演は記載しない。

テレビドラマ



ラジオドラマ

映画

テレビアニメ

  • 空中ブランコ(2009年10月 - 12月、フジテレビ) - セクシーナース・マユミ 役 #実写出演

音楽番組

  • ミュージャック(2009年4月10日 - 2010年7月1日、関西テレビ) - レギュラーMC
    • 地元・大阪で開かれた番組主催のライブイベント「Livejack4」(2009年9月)と「Livejack Special II Stories -Drama×Songs-」(2010年2月)でも、アシスタントMCを担当[注 10]。ソロ歌手デビュー直後の2010年2月19日(同局放送分)には、通常はアシスタントとして出演しているコーナー「アーティストJACK」へ、DEPAPEPEとともに"杉本有美×DEPAPEPE(YUMIPEPE)"と称してゲストで登場した。

情報番組

  • Love BayStars(2011年4月3日 - 9月25日、TBSテレビ) - レギュラーMC
テレビ番組では自身初の単独レギュラーMCで、横浜ベイスターズ関係者への取材も担当。

CM

ミュージック・ビデオ

舞台

ミュージカル

ウェブドラマ

その他

携帯コンテンツ

作品

DVD

イメージビデオ

  • 杉本有美 -FLOWERING-(2006年5月、ターンテーブル)
  • 杉本有美 -Morning Star-(2007年1月、リバプール)
  • 杉本有美・19歳のヒトリ旅(2008年9月、東映ビデオ
  • 杉本有美 Wonderland(2010年10月、竹書房)- 初の3D撮影作品[注 17]
  • 杉本有美 -I wish-(2011年1月発売、ワニブックス[注 18]
  • MEMORIES(2011年10月、ワニブックス)- 雑誌『BOMB』とのコラボレーション作品の第3弾
  • RED HOT HONEY(2012年7月、ワニブックス)ISBN 978-4847044724

Vシネマ

  • 『炎神戦隊ゴーオンジャー BONBON!BONBON!ネットでBONG!!』(2008年) - 須塔美羽 / ゴーオンシルバー(声)役

書籍

写真集

雑誌

レギュラーモデルに起用された雑誌のみ掲載。

スチール

トレーディングカード

  • BOMB CARD LIMITED 杉本有美 トレーディングカード(2009年1月29日、ムービック
  • ヒッツ! プレミアム 杉本有美 2 トレーディングカード BOX(2010年1月23日、ムービック)
  • プロデュース・リミテッド 杉本有美3 トレーディングカード BOX(2010年12月25日、ムービック)
  • ボムカード・リミテッド 杉本有美 トレーディングカード 〜in Summer〜 BOX(2011年8月27日、ムービック)- 雑誌『BOMB』とのコラボレーション作品の第1弾
  • プラチナボックス 『杉本有美 ~スマイル~』トレーディングカード (2013年4月1日、ムービック)

音楽

G3プリンセス関連

CD-BOX

  1. 炎神戦隊ゴーオンジャー G3プリンセス CD-BOX(2008年10月1日、コロムビアミュージックエンタテインメント)完全初回限定生産盤COCC-16187-90
    • DISC-2(美羽盤、COCC-16188)に、杉本がソロで歌う「G3プリンセス ラップ〜PRETTY LOVE☆Limited〜(美羽ver.)」("G3プリンセス:須塔美羽"名義) と「夢の翼」("須塔美羽・ゴーオンシルバー"名義)をそれぞれ収録。
    • DISC-4(CD-EXTRA、COCC-16190)に、"G3プリンセス"名義で逢沢・及川と歌った「G3プリンセス ラップ〜PRETTY LOVE☆Limited〜」を収録。

ミニアルバム

  1. 炎神戦隊ゴーオンジャー ミニアルバム G3プリンセス 〜PRETTY LOVE☆Limited〜(2008年10月1日、コロムビアミュージックエンタテインメント)COCX-35206
    • 前述の「G3プリンセス ラップ〜PRETTY LOVE☆Limited〜」と「夢の翼」を収録

杉本有美名義

ソロシングル

  1. ハルコイ(2010年2月17日発売、ポニーキャニオン)蝶タイプ(CD+DVD)PCCA-03111、花タイプ(CD+フォトブック)PCCA-70274
    • 収録曲[注 19]
      • 「ハルコイ」(作詞:杉本有美、作曲:DEPAPEPE、編曲:DEPAPEPE &五十嵐慎一)
      • 「キラキラ」(カップリング曲、作詞:杉本有美、作曲:オカダユータ、編曲:濱田貴司)

オムニバスアルバム

  1. キラキラ 魔女ッ娘 Cluv[58](2010年2月10日発売、P-Vine
    • DISC-1(XNAE-10023)に、杉本有美×矢野浩康名義で歌った「Catch You Catch Me」(アニメ『カードキャプターさくら』主題歌)カバーバージョンを収録。
    • DISC-2(XNAE-10024)に、杉本有美×BYMSKI名義で歌った「キューティーハニー」(アニメ『キューティーハニー』オープニングテーマ)カバーバージョンを収録。

脚注

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注釈

  1. ^ 『妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』で、当時一緒にレッスンを受けていた藤村聖子との共演を果たしている。
  2. ^ 同誌には、同企画からの卒業後も、2008年7月の休刊まで表紙やグラビア企画へ定期的に登場した。
  3. ^ 同誌公式サイト内の掲載ページ(中国語)を参照。
  4. ^ 中国では、大手検索サイト百度の「検索ワード人気上昇ランキング」(2009年7月19日更新分)に、杉本の名前が初めて登場した。[8]
  5. ^ DEPAPEPEが女性アーティスト向けに書き下ろした楽曲は、「ハルコイ」が初めてである[10]
  6. ^ 得意なメニューは、ロールキャベツ、出し巻き卵、クッキーなど[1]
  7. ^ 写真集『DECADE』のインタビューでは、「死ぬまでにもう一度行ってみたい場所」とも述べている。
  8. ^ ピアノについては、小学生時代に習った経験があるという[1]
  9. ^ 現在は、一定期間ランキングの上位に君臨したことを理由に、杉本を“親方”に認定している。
  10. ^ 2010年2月6日の「Livejack Special II」初日公演では、会場の大阪城ホールでMCを務めるかたわら、ゲストアーティスト・JUJUの楽曲『やさしさで溢れるように』にちなんだ事前収録のエピソードドラマ(公演中にホール内で先行上映、同年3月21日に関西テレビの特別番組『Livejack Special Ⅱ〜名曲ライブ×ドラマ 夢のコラボ〜』内で放送)に主人公・忍成修吾の恋人役で登場した。
  11. ^ 使用楽曲は今井美樹の「PRIDE」のカバー。
  12. ^ アヴァンス法務事務所 テレビ・ラジオCMのほか、イメージキャラクターとして新聞・雑誌・車内広告等にも登場。京セラドームの始球式(前述)も、同事務所が2010年度からオリックス・バファローズとフィールドシートスポンサー契約を締結した関係で実現した。
  13. ^ B'zが出演するCMシリーズ「GO SUMMER!」に登場。
  14. ^ フジテレビ東海テレビ系列ドラマ『夏の秘密』主題歌。
  15. ^ 北条原作の漫画『エンジェル・ハート』を基に、実写映像とダンスパフォーマンスのコラボレーションで構成される1日限定のイベントで、舞台中に上映される映像にも登場。同イベントのコラボレーション映像は、杉本自身が表紙・グラビアを飾った『月刊コミックゼノン』3号(コアミックス、2010年12月25日発売)の付録DVDに収められている。
  16. ^ 「KOI☆AGE」とともに、最終回の配信後、レンタル限定でDVDを提供。
  17. ^ 3D撮影版と2D撮影版を同時に発売。3D撮影版の正式タイトルは『杉本有美 3D×Wonderland』。
  18. ^ 写真集『wish』の撮影と連動したDVD
  19. ^ 「ハルコイ」「キラキラ」とも、CDリリース前の2010年1月30日から、レコチョクと『ミュージャック』の公式携帯サイトで一部の音源が着うたとして配信。同年2月16日付のオリコンシングルデイリーランキングに、19位で初めて登場した。なお、3月1日付のシングルウイークリーランキングにも、初登場で33位に入った。

出典

  1. ^ a b c d 「杉本有美のすべて」、『BOMB』2008年9月号、学研パブリッシング2008年、 pp.51 -58(同社刊行の写真集『DECADE』に「ゆみっぺの足あと」として再掲)。同誌や公式ブログ2011年3月12日付記事によれば兵庫県で暮らしていた時期もあるという。
  2. ^ 打ち上げ!”. 杉本有美オフィシャルブログ (2012年3月5日). 2013年5月10日閲覧。
  3. ^ 杉本有美 制服を着ているのが想像できない17歳!!
  4. ^ 横浜ベイスターズ応援番組『Love BayStars』新MCは杉本有美に決定!!”. TBSホット情報. TBSテレビ (2011年3月1日). 2013年5月10日閲覧。
  5. ^ ワニブックス公式サイト 杉本有美写真集
  6. ^ 東映公式サイト『炎神戦隊ゴーオンジャー』「GP-17 正義ノツバサ」を参照。
  7. ^ 杉本有美 初主演アクション映画で世界進出 -スポーツニッポン 2010年5月30日付記事(2010年6月1日時点のアーカイブ
  8. ^ “【中国の検索ワード】杉本有美に寒川直喜、2人の日本人に注目”. サーチナ. (2009年7月19日). http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0719&f=national_0719_010.shtml 2013年5月10日閲覧。 
  9. ^ 杉本有美「やりたかった」夢の歌手デビュー - サンケイスポーツ 2009年12月1日付(2009年12月3日時点のアーカイブ
  10. ^ 人気グラビアアイドルの歌手デビューをDEPAPEPEサポート”. ナタリー. ナターシャ (2010年1月19日). 2013年5月10日閲覧。
  11. ^ 写真集『STARTING OVER』でのインタビューなどで公表
  12. ^ 大好き!!”. 杉本有美オフィシャルブログ (2010年8月5日). 2013年5月10日閲覧。を参照。
  13. ^ 杉本有美「日本酒大好きなんです」 - デイリースポーツ 2011年8月20日付記事(2011年12月22日時点のアーカイブ
  14. ^ 日本酒♪”. 杉本有美オフィシャルブログ (2011年8月5日). 2013年5月10日閲覧。
  15. ^ 『BOMB』2010年3月号や、『週刊プレイボーイ』2010年2月8日号に掲載のインタビューより。
  16. ^ 杉本有美 (2010年2月4日). キミの料理が楽しみだからまっすぐ帰宅する…そんな風に思われる奥さんになりたいです. (インタビュー). 今週の彼女, web R25.. http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20100204-00001318-r25 2013年5月10日閲覧。 
  17. ^ 『週刊プレイボーイ』2010年3月1日号に掲載のインタビュー記事「READ THE MUSIC #10」。
  18. ^ 杉本が初めて『週刊少年マガジン』のグラビアに登場した同誌2009年第25号(同年5月19日発売)での自己紹介などを参照。
  19. ^ 杉本有美 大自然の中で人生観が変わりました(『GirlsNews』2011年1月25日付記事)などを参照。
  20. ^ “「aikoに会いたい!」杉本有美が関西の人気音楽番組「ミュージャック」新アシスタントに”. Livedoor ニュース. ザテレビジョン. (2009年4月17日). http://news.livedoor.com/article/detail/4114292/ 2013年5月10日閲覧。 
  21. ^ 奈良出身の注目バンドKIDS 音楽好きで有名な女優・杉本有美がビジュアルを担当(「MUSICIAN」2012年10月1日付配信記事)などを参照
  22. ^ 『週刊ヤングジャンプ』2013年第17号(同年3月28日発売)で杉本が取材を担当したプロ野球関連特集「GRAND SLAM総力特集 BEAUTIFUL BASEBALL」や、その取材でジャイアンツの宮﨑春季キャンプを訪れた際のツイートで公表済み。
  23. ^ 再会★”. 杉本有美オフィシャルブログ (2011年6月15日). 2013年5月10日閲覧。
  24. ^ 2011年8月7日・21日放送分の『Love BayStars』では、同年度のベイスターズ新人選手を紹介する目的で、MCの立場で荒波翔加賀美希昇とともに小林を取材したシーンが放送された(Love BayStars#放送日・ゲストを参照)。
  25. ^ 杉本有美、地元・大阪で“美脚”披露してノーバウンド始球式!(『ORICON STYLE』2010年3月20日付記事)を参照
  26. ^ 横浜・小林寛の同級生・杉本有美が始球式(『デイリースポーツ』2011年9月21日付記事)を参照。 当日の試合中継(TBSニュースバード)と、『LoveBayStars』の2011年度最終回(9月25日「2011名場面ベスト10」)で始球式のダイジェストが放送された。ちなみに小林は、この試合で一軍戦初先発を果たしている。
  27. ^ 杉本有美、デビューシングル「ハルコイ」17日発売 - スポーツ報知大阪版 2010年2月9日付(2010年2月11日時点のアーカイブ
  28. ^ まず一回目♪”. 杉本有美オフィシャルブログ (2010年11月8日). 2013年5月10日閲覧。
  29. ^ 連載企画「話題のタレント価値と評判」より
  30. ^ 前述「最旬美女インタビュー」より
  31. ^ 杉本有美 ロングヘアがラストのトレカです!
  32. ^ 初めて共演した『よゐこ部』(放送部)収録時の有野のブログ
  33. ^ クランクアップ直後の西村の公式ブログを参照。
  34. ^ 公式ブログ2010年11月4日付記事『地味女道』を参照。『青山ワンセグ開発』で2010年11月期に企画コンペ形式で放送。主演・大久保佳代子の実話に基づく全3話のドラマで、杉本は役柄を変えながら全話に登場した。
  35. ^ 公式ブログ2011年12月18日付記事を参照。
  36. ^ 公式ブログ2012年2月14日付記事を参照。
  37. ^ 公式ブログ2012年3月19日付記事を参照。主演の佐藤隆太とは、『妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』から2クール続けて、テレビの連続ドラマで共演した。
  38. ^ 公式ブログ2012年7月18日付記事を参照。予告スポットではナレーターを務めている。
  39. ^ 東映チャンネル×ファミリー劇場 ドラマクロスプロジェクトを参照。
  40. ^ 公式ブログ2012年11月24日付記事を参照。
  41. ^ 公式ブログ2013年3月6日付記事「『科捜研の女』第8話!を参照。
  42. ^ 公式ブログ2013年4月26日付記事を参照。
  43. ^ 元JJモデル 映画初主演いきなり世界デビュー - スポーツニッポン 2010年2月1日付(2010年2月3日時点のアーカイブ
  44. ^ 映画『ガクドリ』公式サイト キャスト&スタッフを参照。
  45. ^ ヒロセ通商「LION FX」で新TVCM開始!出演している“美女”は、いったい誰!?(「ダイヤモンドZAi」公式サイト『ザイスポFX!』2012年5月14日付配信記事)
  46. ^ 古原は『炎神戦隊ゴーオンジャー』でも、江住走輔/ゴーオンレッド役で杉本と共演していた
  47. ^ KIDS Official Webite |Discographyを参照。「ミラーボール」は、杉本がジャケットモデルを務めた「奇跡の軌跡」に収録されている。
  48. ^ 舞台「落下ガール」を参照。(2010年12月18日時点のアーカイブ
  49. ^ 劇団「秦組」 vol.4『らん―2011New version!!―』を参照。(2011年1月20日時点のアーカイブ
  50. ^ ハイブリッド・アミューズメント・ショウ bpm『池田屋チェックイン』特報を参照。大阪府出身の杉本にとって、女優として関西弁での演技を求められたのは、この作品が初めてである(写真集『DECADE』や『BOMB』2011年10月号のインタビューより)。
  51. ^ 公式ブログ2011年12月7日付記事「らんTRIO」を参照。『らん―2011New version!!―』からのスピンオフイベントで、杉本は舞台上で初めて朗読を披露した。
  52. ^ 舞台版「WORKING!!」CASTを参照。
  53. ^ VISUALIVE『ペルソナ4』the EVOLUTIONを参照
  54. ^ 丸美屋ミュージカル『アニー』2013年版キャスト(大人)を参照
  55. ^ LIVING ADV「Steins;Gate」 杉本有美(桐生萌郁役)を参照
  56. ^ LISMOドラマ第21弾「HENCHMEN(ヘンチメン)」を参照。
  57. ^ ラブ&ビール生 - UNIVERSAL J(2009年7月9日時点のアーカイブ
  58. ^ 収録曲はブーツィー・コリンズ×小嶺麗奈!魔女っ娘コンピ詳細決定を参照。初回生産特典として、杉本によるコメントも収録されたCDが封入された。

外部リンク