橋本甜歌

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はしもと てんか
橋本 甜歌
プロフィール
別名 てんちむ
愛称 てんかりん、はしてん
生年月日 1993年11月19日
現年齢 18歳
出身地 中華人民共和国の旗 中国 北京
血液型 AB型
公称サイズ(2011年10月時点)
身長 / 体重 160[1] cm / kg
活動
デビュー 2001年
ジャンル テレビ番組映画雑誌
モデル内容 ジュニアアイドルタレントファッションモデル
モデル: テンプレート - カテゴリ

橋本 甜歌(はしもと てんか、1993年11月19日 - )は、日本タレントファッションモデルである。別名はてんちむ。愛称はてんかりんはしてん。2011年現在、「橋本甜歌」と「てんちむ」の2つの名義で活動しており、事務所のプロフィールも別々の扱いになっている。テレビ番組に出演の際は、てんちむの名で出演することが多い。

中華人民共和国北京生まれ、栃木県足利市育ち。ツインプラネット所属。日本人の父親と中国人の母親の間のハーフで、2人姉弟の姉。NHK教育天才てれびくんMAX』2004年 - 2006年度てれび戦士として知られている。2009年、栃木県立学悠館高等学校定時2部に入学したが退学し、2011年現在はKTC中央高等学院に在学(本人ブログより)。

目次

[編集] 略歴

[編集] ジュニアアイドル時代

  • 中華人民共和国北京市で生まれる。
  • 1995年 - 2歳の時に来日。中国語はほとんど話せない。栃木県足利市で育つ。
  • 1996年 - 3歳の頃から芸能界に興味を示す。
  • 2000年 - 小学校1年生の頃、新聞の新人発掘のオーディションで芸能界入り。
  • 2001年 - 初仕事は2年生の時のCMの仕事。
  • 2004年 - 天才てれびくんMAXに新てれび戦士として加入。初年度では新人ながら年間を通じてのドラマの主役を篠原愛実とともに務め、その後2006年度まで出演。
  • 2007年9月30日 - 個人ブログを開設したが、数枚のプライベート画像が騒動を呼び、同年12月31日をもって閉鎖した。しばらく後、別のブログサイトより個人ブログを復帰していた。

[編集] 読者モデル時代

[編集] エピソード

  • 甜歌」の由来は、「甜」は、母親の好きな歌手がテレサ・テンであることから。車の中ではいつも曲がかかっているという。「歌」は、母親の夢が歌手になることだったことから。母親は彼女に歌手になってほしいと思っていたらしいが、本人は「自分の夢」として歌手になりたいとは考えていたが、「母親の夢だったから」といって歌手になる気はないとの事。「甜」「歌」の2文字を合わせて「甘い歌声でみんなを幸せにできる子(みんなに優しい子)」。
  • 小学生当時、マスメディアでは「カリスマ小学生」と紹介されていた。しかし、本人は「カリスマ」の意味が分かっておらず、辞書で調べようとしたことがある。小学校の卒業式後すぐに駆けつけた、DVD「ひこうきぐも」の発売イベントでは「次はカリスマ中学生ですね」「甜歌が天下取ります!」と高々に宣言した。
  • 小中学生当時、メディア出演時とプライベートでは性格が大きく違っていたという。本人によると『天才てれびくんMAX』出演時のキャラはぶりっ子であり「『天てれ』に出る時に、普段の性格で話してたら辞めさせられる」とエッセイで述べていた。
  • また、上記のようなメディアでの優等生的なイメージと実際の性格とのかい離や、世間からの評価、また子役当時のギャラをブランドものに使い込む(と本人が思っていた)母との不和[4]、父の死去などが重なって精神不安定となり(うつ病と診断される)一旦芸能界を引退。『天てれ』卒業後翌日より金髪に染め、不眠から夜の街で遊ぶ荒れた生活を送っていた[5]。その後、モデル誌で見た小森純の姿に励まされ、母との和解を経て、再び芸能界を目指すことになった[6]
  • 現在は都心ワンルームマンションに住む。都内で活動する際に母親に買ってもらったとの事[7]
  • 西村優奈安井レイ間宮梨花と仲が良い。
  • 東日本大震災時、旅先の那須にて「地震記念日」というピース写真をブログに掲載。後に震災規模を知りブログ上で撤回とお詫びをし、募金活動など参加している。

[編集] 作品

[編集] 朗読

  • 日本昔ばなし〜フェアリー・ストーリーズ〜第8巻 (2005年12月)

[編集] ビデオ・DVD

[編集] 出演

[編集] バラエティ番組

[編集] テレビドラマ

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[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] シネマ・映画

  • ラヴィラ府中多摩川予告編 - ショットムービー

[編集] 書籍

[編集] 写真集

[編集] 雑誌連載

[編集] 脚注

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  1. ^ てんちむオフィシャルブログ ちむちむライフ (2011年10月26日). “ツン10割の性格に悩んでます”. 2011年12月21日閲覧。
  2. ^ レボコン
  3. ^ アンコン
  4. ^ 実際は子役当時のギャラはサラリーマン月収程度で収録での栃木-東京間の交通費、ホテル代で消えていたとのこと。
  5. ^ 2011年8月23日放送テレビ東京ありえへん∞世界より
  6. ^魔女たちの22時』2010年12月14日放送分、著書「中学生失格」より
  7. ^メレンゲの気持ち』2011年6月4日放送分より

[編集] 外部リンク

その他

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