シャキーン!
| シャキーン! | |
|---|---|
| ジャンル | 趣味/教育>未就学児・小学校低学年 |
| 放送時間 | 7:00–7:15(15分) |
| 放送期間 | 2008年3月31日– |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK |
| 出演者 | 小島あやめ 片桐仁 やついいちろう ほか |
シャキーン!は、NHK教育テレビで放送されている教養娯楽番組である。NHKのパイロット番組にあたる『NHK番組たまご』から誕生した番組のひとつ。
[編集] 概要
2008年3月31日より月曜日から金曜日の7:00~7:15の枠でレギュラー版開始。パイロット版の第1シリーズ放送時には1週間に800通を超える反響があった。
受身の情報バラエティーではなく、能動的な視聴を促す番組である。大人も楽しめる幼児向け教養バラエティー番組をコンセプトとしている。ターゲット層を小学校登校前の児童とし、朝起きたばかりの子供たちが頭と体を“シャキーン”とさせることからこの番組名が付けられた。
舞台は木の上にある不思議な雰囲気のスタジオ。植物と映像モニターが融合したかのような“生き物”のジュモクさん(声:片桐仁)と元気な女の子・あやめちゃん(小島あやめ)のふたりが、学校で友だちと話題にしたくなるようなトピックを紹介する。後に新レギュラーとして2009年度からはネコッパチ(声:やついいちろう)、2011年度からはあゆちゃん(兼崎杏優)が加わっている。
また、2009年度から2010年度までは派生番組として、次週放送予定の内容を放送する「シャキーン!ザ・ナイト」が放送された。「シャキーン!ザ・ナイト」は対象を大人へ絞っており、顔の濃い夜型となったナイトジュモクのワンマン放送となっている。再放送は日曜日の深夜でNHK教育の最終番組となり、コーナーの合間にあるナイトジュモクの呟き(どうでもいい小ネタや自虐ネタ)も大人にしか分からない内容も多い。
この時間帯のNHK教育テレビの番組では珍しく、同日の再放送が行われていない。
また、スタッフが「カリキュラマシーン」に影響を受けており、実際に構成や演出などからもそれがうかがえる。
[編集] 番組構成
ジュモクさんとあやめちゃんは原則として月曜から木曜の登場。金曜はジュモクさんの師匠であるスーパージュモク(声:かわのをとや)が登場し、「10倍シャキーン!」と題した1週間の総集編的な内容となる。
2008年度は学校の長期休暇の時期以外は毎回新規製作分を放送していたが、2009年度は全期間を通して5週に1週が過去コーナーの再構成となっている。
[編集] 長期休暇中の番組構成
学校の長期休暇の時期は過去に放送されたコーナーの再構成もしくは特別企画となり、ジュモクとあやめちゃんのシーンもバンク映像が殆どとなる。
[編集] 2008年度
「ひらめきリレー」や「今日の指令」が休止されたほか、金曜日も「10倍シャキーン!」の形式にならずに通常声クササイズ・シャキーンプレゼン・シャキーン調査・シャキーン辞典が放送された。
| 休暇 | 開始日 | 終了日 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 夏休み | 2008年7月21日 月 | 2008年8月29日 金 | 7月25日のみ、新作のシャキーン!プレゼンと、今日の指令が放送された。最後の週は、2つの場所にあやめが行く新作が放送。 |
| 冬休み | 2008年12月22日 月 | 2009年1月9日 金 | 12月29日、31日、1月1日は他番組のため、12月29日は地球温暖化対策に伴う午前時間帯停波のため休止。 |
| 春休み | 2009年3月16日 月 | 2009年3月27日 金 | 3月27日には、エンディングで2009年度に関する予告が行われた。 |
[編集] 2009年度
前述の通り、通常期間にも総集編週が設けられた。
| 休暇 | 開始日 | 終了日 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 夏休み | 2009年7月27日 月 | 2009年8月14日 金 | 8月14日にでは、スーパージュモクが登場し、スーパージャストタイムが放送された。 |
| 冬休み | 2009年12月14日 月 | 2009年12月31日 木 | 12月31日は大晦日30分スペシャル(新聞テレビ欄表記は「シャキーン!選」)として放送。1月1日は休止。 |
| 春休み | 2010年3月17日 水 | 2010年3月26日 金 | 3月17日・18日に「シャキーン!ミュージック」内で放送された曲のライブ版「シャキーン!ザ・ライブ」が放送された。 |
[編集] 放送時間
[編集] レギュラー放送
2008年3月31日 より毎週月 - 金 7:00 - 7:15
[編集] パイロット版
- 第1シリーズ・春
- 2007年5月14日 – 5月18日 7:00 – 7:15
- 第2シリーズ・夏
- 2007年7月30日 – 8月3日 7:00 – 7:15
- 第3シリーズ・冬
- 2008年1月1日 – 1月3日 8:00 – 8:15
- 再放送 パイロット版 第1シリーズ・春
- 2007年7月29日 16:25 – 16:55(関東は16:40 – 16:55、広島・福岡は休止)
[編集] シャキーン!ザ・ナイト
- 本放送(2009年度)
- 毎週水曜 19:25 – 19:45
- 再放送(2009年度)
- 毎週日曜 0:25 – 0:45(土曜深夜)
- 本放送(2010年度)
- 毎週水曜 19:20 – 19:40
- 再放送(2010年度)
- 毎週月曜 0:40 – 1:00(日曜深夜) - 日曜付の放送の最終番組にあたる。
※海外向けのNHKワールド・プレミアムでも放送されている。
[編集] コーナー
[編集] スタジオコーナー
[編集] おめざめエクササイズ
- 声クササイズ/ハイテンション声クササイズ
- 次々に出てくる映像が表しているものを、声に出して読み上げるコーナー。最初にジュモクさんから4枚、次にあやめちゃんから4枚、最後に2人の写真がミックスされて表示される。2011年度よりタイトルが「ハイテンション声クササイズ」へとリニューアルされ、テーマソングも変更されている。
- 目クササイズ
- 2008年度は、画面の様々な場所に次々に表示される文字をつなげて読むと、どんな単語になるかを当てるコーナーで、3文字から順に6文字までとなる。2009年度は、画面を一瞬で横切る文字をつなげて読むと、どんな単語になるかを当てるコーナーで、4文字から6文字までとなる。
- 耳クササイズ
- ジュモクさんが言う早口ことばを聞き取るコーナー。お題を読み上げたあとに、少しゆっくり(これで分かれば超シャキーン!)、だいぶゆっくり(これで分かればプチシャキーン!)、答えの順に読み上げられる。
- 指クササイズ
- あやめちゃんが右手と左手で1から5の数の間で指を出し、「はい!」の合図とともにまねをする。1回3セットで、1セット目は左右ともに同じ数、2回目は右と左で別々の数を出し、最後のセットはペースが上がる。
- 首クササイズ
- あやめちゃんがさす指と同じ方向または別の方向を首で向くエクササイズ。2010年9月28日からスタートした。
- 早口クササイズ
- フレクササイズ
- スーパー声クササイズ/スーパーハイテンション声クササイズ
- 次々に変わる写真が、表しているものを声に出して読み上げるコーナー。最初にスーパージュモクさんから4枚、次にあやめちゃん(スーパージュモクさん)から4枚、最後に2人の写真がミックスされて表示される(通常の声クササイズとは違い、2回言わなければならない)。
- スーパー目クササイズ
- 2008年度は画面の様々な場所に、次々に表示される文字をつなげて読むと何になるかを考えるコーナーで、3文字から順に10文字までとなる。2009年度は、画面に一瞬で流れる文字を当てるもので、4文字から10文字までとなる。
- スーパー耳クササイズ
- スーパージュモクさんが言う早口ことばを聞き取るコーナー。お題を読み上げたあとに、少しゆっくり(これで分かれば超シャキーン)、だいぶゆっくり(これで分かればプチシャキーン)、答えの順に読み上げられる。
- スーパー指クササイズ
- 右手と左手で1~5の数の間で指を出し、「はい!」の合図とともに自分で数を作る。1回3セットで、1セット目は左右ともに同じ数、2回目は右と左で別々の数を出し、最後のセットはペースが上がる。
[編集] あたりまえのはじまり/疑え!そこのあたりまえ
2010年度からスタートしたコーナー。前者はジュモクさんが日常にある様々なものの「はじまり」を解説する。後者はその実質的な後継コーナーにあたり視聴者から寄せられた「あたりまえ」の疑問についてジュモクさんが答える。
[編集] おもしろ顔ことば
2010年度からの新コーナー。「顔ことば」とは「顔」の各部分を例えにしたことわざの事で、視聴者から寄せられたオリジナルの顔ことばを紹介する。
[編集] 顔文字シャキーン
2009年下半期からの新コーナー。「顔文字」とは「へのへのもへじ」に代表されるカナの組み合わせで作られる絵の事で、視聴者から寄せられたオリジナルの「顔文字」を紹介する。
[編集] お目覚めキッズ
[編集] ベンリーダンス
[編集] 今日の指令
エンディングにジュモクさん(時にはスーパージュモク)の顔部分に映し出される。ただし、総集編週は、エンディングがバンク映像使用となるため、このコーナーはない。
[編集] 視聴者参加コーナー
[編集] おもしりとり
2008年度にスタジオコーナーで放送されていたものが2011年度より視聴者参加型コーナーとして復活。 日替わりで参加者がリレー形式でしりとりで2つの単語を繋げた言葉を作り、イラストと共にその言葉がどんなものであるかを説明する。そして次の参加者はその言葉から後ろ部分の単語をとって新たな言葉を作る、という内容。
2008年度のものは、あやめちゃんが出した単語に対しジュモクさんがしりとりで成立する単語を出し、その2つの単語をくっつけた言葉がどんなものであるかを説明する。その後あやめちゃんとジュモクさんが入れ替わりこれを4回繰り返す、という内容であった(隔週月曜日放送)。
[編集] VTRコーナー
[編集] 答えはない
明確に答えることが難しい物のVTRが流れ、視聴者に問いかけを行う。そしてギターを持ったマリオネット人形のハジメくん(声はサキタハヂメ)が「答えはない、答えはない、見方が変われば、色々」と短調のメロディにのせて歌う。 ちなみにこの曲の作曲・歌はサキタハヂメである。
[編集] そっくり方言
似ているけれどちょっと違う「そっくり方言」をその都道府県出身の視聴者が喋るコーナー。
[編集] きっちり奉行
西川のりお扮する「きっちり奉行」が普段曖昧にされがちな物の定義を教授する。前述の「答えは、ない」の対極に位置するコーナー。
[編集] 同じ台本劇場
2009年から始まったコーナー。全く同じ台詞の台本なのに、人物の演じ方が違うと別のストーリーに変化する内容と、台詞を最後から逆に読んで演じると別のストーリーに変化する内容の2パターンがある。
[編集] 間
2010年から始まったコーナー。書道道場を舞台に2つの言葉の「間に入る言葉」を考えるという内容で、生徒2人がそれぞれ回答を出した後、師範が模範解答を提示するという流れ。
[編集] シャキーン!のつぼ
2010年下半期から始まったコーナーで、日本各地に置かれた「シャキーン!のつぼ」に顔を入れた子供達にテーマに沿った質問をして本音を聞きだすという内容のロケコーナー。「シャキーン!のつぼ」の声はダニエル・カールが担当。 2011年放送分からはコーナー前にテーマソング「シャキーン!のつぼ」が流される。
[編集] 30秒の世界
- 30秒でできるいろいろなことの回数に注目したコーナー。
- 現時点での1位:そろばんの玉をはじく回数 320回
- 現時点での2位:チワワの歩数 263歩
- 現時点での3位:ドライヤーを振った回数 227回
- 現時点での最下位:剣道で面をうった回数 1回
- 同最下位:まばたきをした回数 1回(おそらく暫定)
[編集] 20秒ショー
ある時間帯と場所(例:深夜の工事現場)の始まりから終わりまでを20秒の早送りで紹介するコーナー。
[編集] ものローグ
身の回りの物たちの声や心に注目したコーナー。「もの」の声は番組ナレーションを務める小林優子やかわのをとやのほか、倉本美津留やつぶやきシロー等も担当。
[編集] もじ
文字のゲシュタルト崩壊を題材にしたコーナーで、形のが似てて紛らわしいカナ同士が入れ替わって変な言葉になってしまうと言う内容。
[編集] どこ切る兄弟(姉妹)
2人兄弟(姉妹)が、丸太を切るアニメーション。丸太には、区切る場所次第で意味が変わる文章が書かれている。例:兄(姉)が、「おおさかに/いる」(大坂に いる)と切ると、次に弟(妹)が、「おお/さかにいる」(おお 坂にいる)と切るなど。いわゆるぎなた読み。
- どこ切る兄弟
- 背景の色は緑とピンク。のこぎりの持ち手の色は赤と黄緑。
- どこ切る姉妹
- 背景の色はオレンジ。のこぎりの持ち手の色は黄色。
[編集] スロットブラザーズ
2010年度下半期から始まった、「どこ切る兄弟」の派生コーナー。文章の接続詞をスロットで変えていきおかしな文章にしていく。
[編集] 地図探検隊
地図探検隊の3人が「ぼ、ぼ、僕らは地図探検隊」と歌い、「隊長!こんな所に○○がありますよ!」と、世界地図で日本語と類似している地名を発見して驚く。最後は「世界って、広いなー」と言い締める。
[編集] ジャストタイム
最初に表示される秒数を心の中で数えて、その秒数が来たら「ジャストタイム」と叫ぶというコーナー。秒数がカウントしづらいように、気を惹くような映像と音が流れる。[1]
2009年度のみ金曜日に設けられた「スーパージャストタイム」では、7時○○分××秒と時間指定で、その指定した時間が来たら「ジャストタイム」と叫ぶ。スタートしてからジャストタイムまでの間は、映像ではなく番組進行のコーナーが流れて、「ジャストタイム」と叫ぶと映像が一時停止し、スーパージュモクが「ジャストタイム中だと忘れておっただろう!」(又は、「わしもジャストタイム中だと忘れておったわい」)と言う。大抵はコーナーの境目でジャストタイムになることが多いが、下半期からはコーナーの途中にジャストタイムが割り込むパターンも見られるようになった。この場合、スーパージュモクがワイプで登場して前述の台詞を行い、その後コーナーが再開する。しかし、2009年12月4日時点、時間内に「ジャストタイム」と言えなかった視聴者が多かったためか、このコーナーが一旦終了した。2010年1月8日に5週間ぶりに復活したが、2連続ジャストタイムとなってしまった(ナレーションの小林も「スーパージュモクさん意地悪」と言った)。2010年からはコーナー中に「ジャストタイム」の再放送が入る可能性がある。そのため、視聴者は2回「ジャストタイム」と言わなければならなくなった。
[編集] 3・3・7拍子
3・3・7拍子のリズムで声を出していくコーナー。
例えば「マロン(栗)」「メロン」「ペロン(擬音)」を表現した絵の描いてあるカードが表示され、3・3・7拍子のリズムに合わせてそのカードが光る。光ったタイミングでそれを声に出して行く。順番は最初の3拍子は順番どおりだが、最後の7拍子でランダムとなる。これを3回繰り返すが、3回目はこのリズムが早くなる。
3・3・7拍子は応援で使用される和太鼓と笛の音で表現されており、応援団長がそれを取りまとめえるという形式をとっている。応援団長の声クールポコが担当。
[編集] 冴え試し
「今日のあなたは冴えてますか?」というオープニングから始まるコーナー。 カラオケに行った中年男性の歌い声が流れた上で「この歌声はこの3人のうちの誰?」といった問題や、二人の赤ちゃんが映し出された上で「先に寝るのはどちら?」といった問題が出題される。正解へのヒントは一切無く、コーナー名通り視聴者の冴え(直感やインスピレーション)が試される。
[編集] シャキーン!スター
2010年度からの新コーナー。水曜日と金曜日に放送される、星のキャラクター「シャキーン!スター」が登場するアニメーション。星が現れる時には番組の前半部分で予告が放送され、いくつかのコーナーを放送した後に流れ星の映像として放送される。この星を『番組中に見ることができて、かつ3回願い事を唱える』と『その願いがかなうかもしれない』とされている。
なお、金曜日放送のものはコーナー趣旨が変わっており『見つけられた場合』には『ラッキーな一日を送られるかもしれない』ことになり、星も通常のコーナー映像のどこかに小さく現れる。もちろんいつ、どこに現れるかはわからない。見つけられなかった人のために、星がどこにいたのかがエンディングロール後にリプレイされる。実質的な「スーパージャストタイム」の後継コーナーである。
[編集] ウロスケ
2010年度からの新コーナー。突然真っ黒になり、目と鼻と口だけのウロスケが現れ、視聴者へ合図の後に何かをしろと指令を出す。そうすると、あたかも視聴者がやったかのような展開になる。2011年度からはウロべエがコーナーを取り仕切る。
[編集] 自分で答え合わせクイズショー
2010年度からのコーナー。河童のような格好をした「カッピ」というキャラクターが登場し、視聴者に対して身近にあるもの状態を確かめさせるようなクイズを出題。タイトルの通り「答えは自分で確認する」というスタイルをとっているため、クイズというより記憶力を試すという趣のコーナーである。カッピを演じるのは当番組の構成作家も担当しているピエール杉浦。
[編集] ガンス
[編集] みんなあわせて
[編集] ミステリーレポート
[編集] シュールインタミ
シルエットだけの男がジェスチャーと共に自分が置かれている状況を説明する。説明される状況は「部屋の床中にタコが居る」など、どれもシュールな内容ばかり。ちなみにインタミとは「インターミッション」の略。ナレーションは石坂浩二が担当。
[編集] こじつけ川柳
[編集] 一歩先行く星人
[編集] シャキーン!観察日誌
花が咲くと幸せになると言われている種の成長を見守るコーナー。2011年度放送の全155話。鈴木家の朝の様々な様子と、鈴木家からの影響を受けて育つ種について観察し、ジュモクさんは鈴木家について、あやめちゃんは種についてコメントする。鈴木家構成…父(利重剛)、母(池谷のぶえ)、祖父(泉福之助)、娘(相楽樹)、息子(谷端奏人)
[編集] アートコーナー
[編集] シンプルアート/色々イメージ
単純だが、見方によって2種類に見える絵を紹介するコーナー。
[編集] ミラーアート
木の洞に住んでいるシマシマさん(イクイプメン)が、毎回鏡を使った遊びをする。道具などを使ってある物を表現する。
[編集] 地図アート
その白紙の地図の都道府県に絵を描いていくアニメーション。その都道府県が何かを表現する。
[編集] 順番作品
ある美術館の中、謎の3人がそれぞれ順番に並んでいることから、作品001「ボールのサイズが大きい順番」などの順番につなげていく。 曲は、ヴィヴァルディ作曲の四季から「冬」第二楽章が使われている。
[編集] 影絵動物園
手の影絵で様々な動物を表現するコーナー。
[編集] 逆さ文字アート
2009年11月からスタートした。毛筆で達筆で書いた言葉が180度回転すると別の言葉になる。「たる」が「さけ」になったり、「やきいも」が「たいやき」に変わったりする。
[編集] アニメコーナー
[編集] おべとも学園
obetomo(岡部知子)製作、主に金曜日に放送されるアニメコーナー。子どもの世界によくある話を取り上げている。「おべとも」は主人公の女の子の名前。
[編集] おめざめクイズ
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[編集] シャキーン!ミュージック
歌のコーナー。歌はおよそ1ヶ月半程度で交代される。
2008年度の歌コーナーは主に水曜日~金曜日に放送され、金曜日はフルコーラスバージョンとなる。2009年度の歌コーナーは全曜日の放送となり、また一部の曲を除いてショートバージョンが無くなり全てフルコーラスとなった。毎日新曲で、金曜日だけがたまに過去に放送された曲を放送。
- るるるの歌
- 作詞:マメコミ 作曲・編曲・歌:サキタハヂメ
- 初回放送日:2008年4月2日
- 備考:2008年度シャキーン・ミュージック第1弾。少年が丸いものを見ると狼になってしまうという内容。サブタイトルは「オオカミおとこ編」。
- みずのたび
- ポジドラタッチ
- 作詞:小山哲朗 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:あやめちゃん コーラス:コジュモク[3]
- 初回放送日:2008年9月3日
- いっしょにいるから[4]
- 作詞・作曲・編曲:小山哲朗 歌:オーレン&アージー(オーレン・ブレイスウェイ、アージー・ファイン)
- 初回放送日:2008年10月29日
- うた時計[5]
- るるるの歌~おとこオオカミ編~
- 作詞:マメコミ 作曲・編曲・歌:サキタハヂメ
- 初回放送日:2009年2月18日
- 備考:2008年度最終曲で「るるるの歌」の続編。前作(オオカミおとこ編)とは逆に、狼が丸いものを見ると毛皮がむけて男性になると言う内容。曲のラストで前作との繋がりが描かれる。
- かんじてごらん
- 作詞・作曲・編曲:小山哲朗 歌:小山哲朗&サキタハヂメ
- 初回放送日:2009年3月30日
- 備考:2009年度シャキーン・ミュージック第1弾。歌詞には小学1年生で習う漢字80字が登場。
- 知るや君
- クラッパラ!
- 作詞:小山哲朗 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:あやめちゃん、クラップダンサーズ
- 初回放送日:あやめちゃん登場バージョン・2009年6月22日、東京都内バージョン・2009年6月23日
- 備考:あやめちゃんは2009年7月6日からの新衣装を着ている。また、2009年7月6日~7月9日の週では、東京都内の商店街のバージョンが放送された。
- なまら・でら・めっちゃ・ばり・でーじ!!
- 作詞:桑原永江 作曲・編曲・歌・演奏:ハジメくん(サキタハヂメ)
- 初回放送日:東日本バージョン・2009年8月17日、西日本バージョン・2009年8月18日、フルバージョン・2009年8月21日
- 備考:歌詞は各都道府県の「とても」を表す方言と名物で構成。VTRにはマリオネット人形のハジメくんが出演。歌詞は2パターンあるが、この曲のみフルバージョンなし。
- かんじてごらん2
- 作詞・作曲:小山哲朗 編曲・歌・演奏:Ni!
- 初回放送日:1番のみバージョン・2009年9月28日、2番のみバージョン・2009年9月29日、フルバージョン・2009年10月2日
- 備考:歌詞に小学2年生で習う漢字160字が登場する「かんじてごらん」の第2弾。
- るるるの歌~未来編~
- 作詞:マメコミ 作曲・編曲・歌:サキタハヂメ
- 初回放送日:2009年11月9日
- 備考:エコロジーを題材にした「るるるの歌」第3弾。「るるるの歌」の少年が今から約90年後(2100年)にタイムスリップすると言う内容。
- イーブン・イーブン
- 作詞:桑原永江 作曲:小山哲朗 編曲:サキタハヂメ 歌:あやめちゃん コーラス:小川里永子
- 初回放送日:2010年1月4日
- 備考:2010年最初の新曲。コーラスの小川里永子は母親役として歌っている。
- この空
- 作詞:小山哲朗 作曲・編曲:小山哲朗、サキタハヂメ 歌:あやめちゃん、つのだ☆ひろ
- 初回放送日:あやめちゃんパートバージョン・2010年2月15日、つのだ☆ひろパートバージョン・2010年2月16日、ミックスバージョン・2010年2月19日
- 備考:2009年度最終曲。3バージョンが日替わりで放送される。なお2010年3月8日放送分からは、卒業式シーズンにあわせ水曜日~金曜日にミックスバージョンが放送された。
- るるるの歌~おしぼり総集編~
- 作詞:マメコミ 作曲・編曲・歌:サキタハヂメ
- 備考:2010年3月10日放送「シャキーン!ザ・ナイト」にて。これまでの「おしぼりアート」の内容を歌詞に綴った「るるるの歌」番外編。
- ザ・シャキーンズのテーマ
- 作詞・作曲:美津留 編曲:永井ルイ 歌・演奏:ザ・シャキーンズ
- ザ・シャキーンズ:ハト時計の精霊ポッポ(Vo、AcoG)、電話の精霊リンデル(G)、おもちゃの精霊カジャ・グリーモ(Vo、B)、勉強道具の精霊ソロバーニャ(Dr)、炊事道具の精霊メシタキーナ(Key)
- 初回放送日:2010年3月29日
- 備考:2010年度シャキーン・ミュージック第1弾。2010年3月17日放送分の「シャキーン・ザ・ライブ」の中で、「4月からの新曲」として先行公開された。またTV放映時のクリップ映像には、サビ部分で各メンバーが捨てられる前の思い出のカットが途中で挿入され、メンバー毎に全5種類のPVが存在し、曜日ごとに使い分けている。曲のラストカットは「ザ・シャキーンズ」のレコードジャケットのアップで締める(各バージョンとも)。
- もれなく世界一周紀行!
- 作詞:美津留・丸 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:あやめちゃん
- 初回放送日:前半バージョン・2010年5月10日、後半バージョン・2010年5月11日、フルバージョン・2010年5月14日
- 備考:世界各国を一周する曲。各ワンコーラス最後の台詞部分は共通して各国の言葉によるあるものの呼び方を指しており、曲のラストでオチが判明するという内容。
- るるるの歌~始まり編~
- 作詞:マメコミ 作曲・編曲・歌:サキタハヂメ
- 初回放送日:2010年6月21日
- 備考:「るるるの歌」第4弾。曲のラストで、「おとこオオカミ編」への繋がりが描かれている。
- ナットクいかへんねん!
- 作詞・作曲:美津留 編曲:永井ルイ 歌・演奏:ザ・シャキーンズ
- 初回放送日:2010年8月16日
- 備考:ザ・シャキーンズソング第2弾。番組コーナーの一つ「もの申す!」をテーマにした曲で、自分の名称に対する「もの」達の不満を綴った内容。
- お星さまは知っている
- 作詞:小山哲朗・ブルースカイ 作曲・編曲:小山哲朗 歌:熊本野映
- 初回放送日:2010年9月27日
- どんまい・ふれんず
- 作詞:杉山王郎 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:あやめちゃん&まいんちゃん 振付:MIKIKO
- 初回放送日:2010年11月8日
- 備考:10月11日放送の特番にて先行放送。
- それいけ! ゾーキマン
- シャキーン!のつぼ
- 作詞:佐藤正和 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:ダニエル・カール
- 初回放送日:2011年1月19日
- 備考:番組コーナーの一つ「シャキーン!のつぼ」のテーマソング。
- おかげさま音頭
- 作詞:ブルースカイ 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:あやめちゃん 振付:振付稼業air:man
- 初回放送日:2011年2月14日
- 備考:2010年度最終曲。2011年には盆踊り用の振り付けバージョンが放送された。
- シャキーン!といこう
- さーYOU!
- 作詞・作曲:岩見十夢 編曲:サキタハヂメとヤベミルク 歌:あやめとあゆ
- 初回放送日:2011年5月23日
- 備考:「左」と「右」をテーマにした雑学ソング。曲タイトルも「左右」と掛けたもの。
- アン・ラッキー
- 作詞:ブルースカイ 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:あやめちゃん 演奏:パスカルズとサキタハヂメ
- 初回放送日:2011年8月16日
- 備考:「災い転じて福と成す」をテーマにした歌。
- ホンマツテントウ虫
- 作詞・作曲:佐藤良成 編曲:サキタハヂメ、ハンバートハンバート 歌:あゆちゃん
- 初回放送日:2011年10月10日
- 備考:「本末転倒」をテーマにした歌。
- いってきマーチ!
- 作詞:岩見十夢 作曲・編曲:サキタハヂメ 歌:シャキーン!こども合唱隊
- 初回放送日:2012年1月9日
- 備考:2012年最初の新曲。
[編集] 番組内のCD
- シャキーン!スペシャルアルバム みずのたび/るるるの歌(2008年10月29日発売)
- 備考:「シャキーン!」初の歌のアルバム。
- シャキーン!スペシャルアルバム クラッパラ!/かんじてごらん(2009年12月23日発売)
- 備考:「シャキーン!」歌のアルバム第2弾。「るるるの歌」は3曲とも収録(ただし前作アルバムのバージョンとは時間が少し短い)。
- 「かんじてごらん」は間奏の長い、また「かんじてごらん2」ではリフレインの長いロングバージョンが収録されている。
- 「なまら・でら・めっちゃ・ばり・でーじ!!」は、フルバージョンはなし。
[編集] 番組の主な流れ
[編集] 2008年度
- オープニングテーマ「シャキーン!のテーマ」
- お目覚めエクササイズのコーナー
- クイズ(毎回2問出題)
- スタジオコーナー
- 月曜日 「おもしりとり&シャキーン!辞典」
- 火曜日 「シャキーン!プレゼン」
- 水曜日 「シャキーン!調査」
- 木曜日 「あっそうだ、あやめちゃん」
- 金曜日 「今週のひらめきリレーダイジェスト」
- シャキーン!ミュージック(月曜日・火曜日にはきまりはない)
- VTRコーナー
- ひらめきリレー
- 月曜日「ものローグ」火曜日「おべとも学園」水曜日(決まりは特にない)木曜日「分け」金曜日「ものローグ&おべとも学園」の再放送が行われる。
- 「エンディングテーマ シャキーンの木」
総集編週の場合は異なる。
[編集] 2009年度
順番は変更になって、オープニングは月・金を除いて火~木は2日しか放送されない。いきなりクイズが放送される日もある。その後にお目覚めエクササイズが放送される日もある。
- 月曜日は「おじゃまニャキーン!&お目覚めジュモク塾」、火曜日は「心音川柳&シャキーン!辞典」、水曜日は「もの申す&シャキーン!調査」、木曜日は「シャキーン!ファンクラブ」又は「ニャキーン!ファンクラブ」と「あっそうだ、あやめちゃん」又は「あっそうだ、ネコッパチ」、金曜日は「スーパー4分の世界」になる。
- 歌(シャキーン!ミュージック)は金曜日を除いて原則新曲放送。
- 週に1回「おえかきリレー」や「ひらめきリレー」が放送される。
- その後に月曜日は「笑いのSHOW学校&かずことばなし」、火曜日は「おべとも学園」、水曜日は決まりはなし、木曜日は「地図アート&ものローグ」、金曜日は再放送。
- その後にエンディングテーマ「シャキーン!の木」になる。
[編集] 2010年度
- 各スタジオコーナーが曜日不定となり日によっては番組の最後にエクササイズを行うなど前年度よりも変則的かつ流動的な構成となった。
- 「おえかきリレー」「ひらめきリレー」も引き続き週1回で放送。新たな視聴者コーナーとして「きんもちえー!」がスタート。
- アニメコーナーは毎週火曜日に「おべとも学園」、木曜日に「株式会社ZOO」と新コーナー「クノーチェ」を隔週で放送。
- 金曜日は再放送。新たに「シャキーン!スター(金曜版)」がスタート、エンディングテーマ「シャキーン!の木」の後にシャキーン!スター探しの正解発表のミニコーナーがある。
[編集] 過去のコーナー
[編集] スタジオコーナー
- インプロゲーム
- パイロット版のみ。インプロ(即興演劇)の手法を取り入れたゲームを多数使用する。
- 監修:池上奈生美・出演:入岡雅人、グリーンさん(飯野雅彦)、レッドさん(松本雅子)(NeXT IMPRO THEATRE)
- お目覚めたまご
- 「三文の徳」という言葉と共に学校で友だちと話題にしたくなるようなトピックを紹介するコーナー。
- 「三文の徳」は番組が終わる直前にやっているが、「お目覚めたまご」は番組が始まる冒頭でやっていた。
- シャキーン辞典
- 2008年度は月曜日に放送。2009年度は火曜日に週1回放送。視聴者から募集したテーマに沿った事柄(「よく起こる偶然」「役に立たない大発見」など)の投稿を発表する。
- シャキーンプレゼン
- 2008年度の火曜日に放送されていたコーナー。ジュモクさんの独断でクイズなどを行う。
- シャキーン調査
- 2008年度の水曜日に放送されていたコーナー。シャキーン会員に行ったアンケートの結果を発表する。
- おめざめジュモク塾
- 2009年度の月曜日に週1回放送されていたコーナー。ジュモクさんがおめざめの塾をする。
- あっそうだ、あやめちゃん/あっそうだ、ネコッパチ;
- 2008年度は木曜日に放送。2009年度も同曜日に隔週で放送。視聴者からの質問に対してあやめちゃんが独自の見解で答える。なお、質問に対する明確な答えや有力な説が存在する場合は、コーナーの最後に注釈のナレーションが入る。
- 『~ネコッパチ』は同上の内容で、視聴者からの質問に対してネコッパチが独自の見解で答える。
- 反対ことばゲーム
- 2008年度の1週のみ放送された。
- おじゃまニャキーン/おじゃまニャキーン・ザ・ワールド
- 2008年度の隔週月曜日に放送されていたコーナー。週にフィーチャーされる都道府県のトリビアを、ネコッパチが紹介する。その週はフィーチャーされた都道府県をテーマに連動したコーナーが続くと言う内容。
- 『~ザ・ワールド』は2010年度に隔週・曜日不定で放送された後継コーナーで、おじゃまニャキーンの世界版。
- 世界の朝食
- 2010年度に放送されたコーナー。スーパージュモクさんが準備したさまざまな国の朝食をあやめちゃんが食べ、最後にその国の言葉で「おいしい」を表現する。
- こころ音川柳
- 2009年度の火曜日に週1回放送されたコーナー。「ドキッ」「ガクッ」などを五・七・五(五・八・五)のリズムで川柳を読み上げる。
- くりかえし言葉
- 2010年度に放送されたコーナー。視聴者が考えたオリジナルの繰り返しの擬音詞を紹介。2011年3月14日を持ってコーナーを終了した。
- もの申す!
- 2009年度から2010年度まで放送されていたコーナー。2009年度は隔週水曜日、2010年度は隔週・曜日不定で放送。自分の名称に不満を持った様々な「もの」に視聴者から新しい名称を募集する。「もの」の声は倉本美津留が演じる。
- 勝手に友達ゲーム
- 2009年度から2010年度まで放送されていたコーナー。2009年度は隔週水曜日、2010年度は隔週・曜日不定で放送。関連性の無いもの同士に共通項を見出し友達同士にしていく一種の連想ゲーム。
- シャキーン・ファンクラブ/ニャキーン・ファンクラブ
- 2009年度の木曜日に週1回放送されていたコーナー。シャキーン・ファンクラブ会員番号に入会している視聴者からのお便りを紹介するコーナー。『ニャキーン~』はあやめちゃんに代わってネコッパチがお便りを紹介する。
- 2010年度よりお便りは各スタジオコーナーの合間に紹介される形式となったためコーナーとしては消滅した。
[編集] 視聴者参加コーナー
- ひらめきリレー
- パイロット版の「インプロゲーム」の流れを受け継いだコーナー。一般視聴者のグループが4人1組で参加する。1人が取ったポーズに対して、もう1人が別のポーズを加えることで2人である事象を表現する。前者が退いた後、後者のポーズにまた別の人がまたポーズを加え…という流れを繰り返す。なお、その日の最後の人のポーズは翌日分の最初の人にも引き継がれる。
2008年度は月曜から木曜まで毎日放送し、金曜日の「10倍シャキーン!」では「今週のひらめきリレーダイジェスト」と題して、月曜から木曜の全ポーズをまとめて流す形になっていた。また、学校の長期休暇の時期は休止となっていた。ちなみに、年度の最後のポーズは、「卒業式」のまま終わった。
2009年度からは週1回のみで前の回からのポーズの引継ぎが廃止され、最初に1人で表現することになった(「今週のひらめきリレーダイジェスト」がなくなったため)。
- おえかきリレー
- 2009年度から2010年度まで放送されたコーナー。大きな白いキャンパスにロープで絵を描いて表現するコーナー。一般視聴者のグループが4人1組で参加する。横から描く(回す)時は4人で手伝う時もある。
- きんもちえ~
- 2010年度に放送されたコーナー。日常において「気持ちいいと感じた瞬間」を視聴者が歌で綴るコーナー。
- ツーワードゲーム
[編集] VTRコーナー
- 60秒
- 60秒でできること。
- 連呼合唱団の歌
- 合唱団が「ある言葉」を連続して言い歌い、その連続して繋がっている言葉の区切りを変えると「別の言葉」に変化する言葉遊び。
- 例えば、「渋滞」~「じゅうたいじゅうたいじゅうたいじゅう」~「体重」、「冷房」~「れいぼうれいぼうれいぼうれい」~「亡霊」、等。
- 映像で合唱団が歌う「ある言葉」に人物が焦る行動をとり、変化した「別の言葉」にたどり着くと安心するか驚いたりして終わる。時には悲劇の結末もあり、その時は合唱団が「アー」と歌って終わる。
- じゅうたい
- 「じゅうたい」「じゅうたい」を続けて言い歌う。「渋滞」で病院に間に合わない男性が到着して、「体重」を量った。
- いやだ
- 「いやだ」「いやだ」を続けて言い歌う。海岸で女性にふられた男性が、ふられた相手(女性)ついて来て、きれいな「ダイヤ」の結婚指輪を見せた。しかし、相手(女性)が「嫌だ」と言ったため、最後に合唱団が「アー」と歌った。
- まんじゅう
- 「まんじゅう」「まんじゅう」を続けて言い歌う。どこかにある和菓子店で男性が「饅頭」を次々と食べて、最後に払った値段が、「10万」円だった。
- れいぼう
- 「れいぼう」「れいぼう」を続けて言い歌う。女性が帰り道で暑い暑いと帰って、家の「冷房」をつけたとたんに、「亡霊」があらわれた。
- がまん
- 「がまん」「がまん」を続けて言い歌う。勉強に集中できない小学生の男子が、「我慢」の限界となって、「漫画」を読んだ。だが、ママ(母親)に叱られ、最後には前回の「いやだ」同様、合唱団が「アー」と歌った。
- くらい
- 「くらい」「くらい」を続けて言い歌う。「暗い」部屋の中、男性が冷蔵庫の中にある「イクラ」を食べていた。
- かいがん
- 「かいがん」「かいがん」を続けて言い歌う。砂浜の「海岸」を2人の男性が走り、ビーチフラッグスのようにダイブするが旗の代わりに用意されたものが視力検査で使う目隠しだった。「眼科医」の検査である。
- べると
- 「べると」「べると」を続けて言い歌う。屋上に立ってる男性がズボンの「ベルト」を外して頭の上でヘリコプタのように回していると、空へ「飛べる」ようになった。
- なかいと
- 「なかいと」「なかいと」を続けて言い歌う。「なかい(中居)と」誘った友人がケーキ屋に入り、二人は「トナカイ」の格好でアルバイトをする。
- じゅうたい
- 音相撲
- スピーカーの上に紙の土俵を置き、それから紙相撲開始というコーナー。実況はNHKアナウンサーの大澤幹朗 が担当。[7]
- 第1戦 エレキギター場所 勝者:シャキーン富士 敗者:シャキの山 ギタリスト:野村義男
- 第2戦 ヒューマンビートボックス場所 勝者:シャキ錦 敗者:千代シャキーン ヒューマンビートボクサー:アフ:ラ
- 第3戦 ドラム場所 勝者:シャキの海 敗者:シャキの里 ドラマー:まこと(シャ乱Q)
- 第4戦 ベース場所 勝者:大シャキーン 敗者:朝日の出 ベーシスト:はなわ
- 第5戦 トロンボーン場所 勝者:朝昇 敗者:四葉山 トロンボーン演奏:北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)
- 第6戦 電子ピアノ場所 勝者:シャキン道 敗者:早起山 電子ピアニスト:吉俣良
- 第7戦 マリンバ場所 勝者: 敗者: マリンバ演奏:三村奈々恵
- 第8戦 プロ野球応援団場所 勝者:燕山 敗者:虎の里 プロ野球応援団:東京ヤクルトスワローズ・ツバメ軍団
- 第9戦 のこぎり場所 勝者:玉シャキーン 敗者:シャキーンの花 のこぎり演奏:サキタハヂメ
- 分け
- 将棋若しくは囲碁のパロディ。「分け名人」が挑戦者と対戦するという1対1の対局で、碁盤上に並べられた絵札6枚を、ある法則に従って3枚ずつに分けることを、交互に繰り返す。片方がネタ切れで降参した場合、相手の勝ちとなる。なお「分け名人」が敗れた場合は名人交代となり、その挑戦者が新「分け名人」として以降の回で挑戦者との対戦を続けることになる。挑戦者にも「分け○段」といった肩書きがついている。2008年度の下半期のみの放送で、主に木曜日に放送されていた。しかし、2009年2月12日の放送で、2週連続で名人が敗れたため、歴代名人が決勝戦として「分け王将決定戦」が放送された。しかし、3代名人のみ緊急帰国となり不参加となった。
- 作文カルタ
- 2009年度に放送されたコーナーで前述の「分け」の後継コーナー。取り札6~7枚が畳の上に置かれており、札の絵柄はテーマに沿って統一されている。詠み人が同じテーマに沿った読み札を読み、対局者は取り札を取って(複数枚取っても良い)、読み札を先頭にして文章を作る。その際にその文章が指し示す様子を口頭で説明する。勝てば読み札+取り札の枚数分の得点がもらえる。1回戦:名人が1~2枚取る、2回戦:挑戦者が1~2枚取る、3回戦:名人が残り全ての札(4~5枚)を取って勝利、というパターンが多い。前年度からの「分け」と同じく、名人が敗北の場合は、「新名人誕生」というテロップが表示される。
- 過去の名人の作品
- 「ふと、桃放した」(太腿、鼻、舌 テーマ:体と顔の部位)
- 「母、ラムネか神輿」(歯、腹、胸、髪、腰 テーマ:体と顔の部位)
- 「子 裸に」(こはだ、カニ テーマ:お寿司のネタ)
- 「味見るがいい、暗いか」(アジ、ミル貝、イクラ、イカ テーマ:お寿司のネタ)
- 「一人寿司か」(人、リス、鹿 テーマ:動物)
- 過去の挑戦者の作品
- 「飯、陸地」(目、尻、口 テーマ:体の部位)
- 「夫勢威、森田抜き」(オットセイ、イモリ、タヌキ テーマ:動物)
- 過去の名人の作品
- カミングスーン
- おなじみの年中行事や風物詩を映画の予告編風の字幕で大げさに紹介するコーナー。ナレーションは遠藤憲一。
- こっちやろ!
- 赤と緑のキノコ2人組が、「こっちやろ」「いやこっちやろ」と歌い、どっちがどっちか大きさを比べるコーナー。しかし、最後にはまたけんかになり、比べてみたけど、どっちやろ~!と分からなくなる。現在(2011年10月時点)も不定期で放送されている。
- どこかで見た景色
- 日本のどこかをロケにして、『遠くへ行きたい』のメロディーに乗せて紹介するコーナー。お金(10円玉)が重なって誕生するアニメ付。
- シャチーン!体操
- 「チーン」となった瞬間だけ目を開ける目の体操。3つの動きがわかりやすい。
- クラップ体操
- あやめちゃんとクラップダンサーズが、ある音楽に合わせたクラップを作るコーナー。
- ギュウヅメラップ
- あやめちゃんとクラップダンサーズが、視聴者からのハガキに関連する言葉をラップで紹介をするコーナー。
- かけあい/それはムリ!
- 黒板の前の先生と生徒達による授業風景。日本語の慣用表現を学ぶアニメーション。
- 『それはムリ!』はスピンオフにあたり、同コーナーの先生が生徒に対して明らかに無理な要求を出す。
[編集] アニメコーナー
- かずことばなし
- 2009年度からの2週に1回の月曜日に放送されていたアニメーション。
- 数字が2つ含まれることわざや慣用句(「一か八か」や「七転び八起き」など)に沿ったコントを2つの漢数字が演じ、最後に意味を説明する。
- 笑いのSHOW学校
- 2009年度からの2週に1回の月曜日に放送されていたアニメーション。
- 学校にある文具2つ(場合によっては3つ)が黒板の前に立ち、片方がツッコミ、もう片方がボケで漫才を演じる。
- 株式会社ZOO
- 動物が会社を立ち上げるというアニメーション。放送期間は2010年1月~10月で「たべものがたり」と入れ替わる形で終了。
- 「動物のもっているある性質を使えばエコにつながる」という発想から、その性質を利用した商品を販売するのがこの会社の仕事。実際には使い物にならなかったり、長所より欠点のほうが目立などでクレームが多発。売り上げよりも損益のほうが大きいというオチがつく。
- クノーチェ
- 2010年度に放送された、シャキーンの木に住まうガラクタ達の過去が語られるアニメーション。タイトルの「クノーチェ」はコーナーの語り部である、後にシャキーンの木となる大樹の名前。
- あやめちゃん・ジュモクさん・ネコッパチのそれぞれの過去も描かれ、2011年3月17日放送の最終回エピソードにて番組の始まりへ繋がるという、それまでの番組内設定を総括した内容で締めくくった。
- たべものがたり
- 食べ物のキャラクターたちが織り成す会話劇のアニメーション。「魚は海魚と川魚に分けられる」等、毎回食べ物に関するウンチクをテーマにストーリーが展開する。楽しく食育できるコンテンツ。
[編集] スタッフ・キャスト
[編集] 出演者
- ジュモクさん(声 片桐仁(ラーメンズ))
- むかしむかしこどもたちを楽しませていたが壊れて捨てられたテレビの妖精。物知りでウンチク好きなのは、壊れる前に色々な番組から学んだ知識らしい。みんなのまとめ役として頑張っている。好きな食べ物はもずく、ちょっとシャイな頑張り屋。
- あやめちゃん(小島あやめ)
- 捨てられた人形の妖精。好きな食べ物は納豆、人形遊びと歌うことが大好き。
- あゆちゃん(兼崎杏優)※2011年度より
- 売れ残った人形の妖精。お目覚め鳥がシャキーン!の木に運んできた。名付け親はあやめちゃん。2011年放送分より人形の状態で登場、その後暫くは眠ってる時は人形に、目覚めると赤ん坊になると言う状態であったが2011年度放送分にてウロベエの力により成長し、正式レギュラー入りした。普段はウロべエと共に別スタジオ(ウロ部屋)にいるが、木曜日は他のレギュラーと共にメインスタジオ(シャキーン!号)へ出演する。
- ネコッパチ(声 やついいちろう(エレキコミック)) ※2009年度より
- 捨てられたハチのぬいぐるみとシャキーンの木に住む子猫の魂が合体してできた妖精。最近では投稿コーナーのお手本を突然作らされるなどの無茶振りをされることが多い。ジュモクさんのポジションを狙っているらしい。
- ウロベエ(声 倉本美津留)※2011年度より
- シャキーンの木の内部に存在する「ウロ部屋」に住む妖精。あやめちゃん達に妖精としての命を与えたとされる謎多き人物。
- 実は、ウロスケはウロベエである。これはあゆちゃんとウロベエの二人でのコーナー時にウロベエが用事を足そうと出かけようとすると、あゆちゃんが「ウロスケなんでしょ」と真実を話す。ウロベエは隠すことも無くあっさりと認めている。尚、ウロスケの声はウロベエとは違っている。
- スーパージュモク(声 かわのをとや)
- ナイトジュモク(声 片桐仁(ラーメンズ)) ※シャキーン!ザ・ナイトに登場
- ナレーション 小林優子、かわのをとや
[編集] 過去の出演者
- てんかちゃん(橋本甜歌) ※パイロット版のみ出演
- さそり座で好きな食べ物はカレー。当時受験生であったためレギュラー放送では出演を見送られた。
[編集] スタッフ
- 企画:倉本美津留
- 構成:ブルースカイ、ピエール杉浦
- 音楽:サキタハヂメ
- セットデザイン:富永まい
- 制作:NHKエデュケーショナル
- 制作協力:DIRECTIONS
[編集] 関連項目
- NHK番組たまご
- ウゴウゴルーガ
- 天才てれびくん
- おはスタ - テレビ東京系列がある場合は一部当番組と競合する裏番組。
- あつまれ!わんパーク - ただしこの番組は新聞発表上ではこの枠に含まれていなかった。
- Eテレキッズ
[編集] 脚注
- ^ なお、2009年10月放送では、「きっちり奉行」こと西川のりおがゲスト出演した。
- ^ フルコーラスでは、「空をわたって あしたもどこかにまいおりる」の歌詞はない。
- ^ コジュモクはこれが最後の出演となった。
- ^ フルコーラスは金曜日のみ放送。
- ^ うた時計ではホームページでは~宇宙誕生編~~人間誕生編~として書かれた。
- ^ 公式サイト及びスタッフロールでは非記載。JASRAC作品データベース(JASRAC作品コード178-2533-4)に作詞者名がある。
- ^ 第1試合では試合終了状態でコーナーが終わったが、第2試合以降は、勝者プレーヤーがトロフィーを持っている状態に変わった。