HTTP 403
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ウェブにおける三桁番号403、またはエラーメッセージ"Forbidden"(英語では『(閲覧)禁止』)は、HTTPステータスコードの一つ。ページが存在するものの、特定のアクセス者にページを表示する権限が付与されず、アクセスが拒否されたことを示すもの。また、サイトの制作者側の設計ミスによる障害やサイトが非常に混雑している時、URLが間違っている場合にも表示される事がある[1]。
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HTTP403エラーにおけるサブステータス [編集]
- 403.1 - アクセス実行禁止
- 403.2 - 読取アクセス禁止
- 403.3 - 書込アクセス禁止
- 403.4 - SSLが必要
- 403.5 - SSL128が必要
- 403.6 - IPアドレス拒否
- 403.7 - クライエント証明書が必要
- 403.8 - サイトアクセス拒否
- 403.9 - 混雑中
- 403.10 - 誤設定
- 403.11 - パスワード変更
- 403.12 - 管理者によるアクセス拒否
- 403.13 - クライエント証明書が破棄
- 403.14 - ディレクトリーリスト拒否
- 403.15 - クライエントアクセス証明書の超過
- 403.16 - クライエント証明書の信憑性が低いもしくは無効
- 403.17 - クライエント証明書が期限切れもしくは有効期間開始前
- 403.18 - アプリケーションプールによるリクエストが実行不可
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 403エラーの原因、対処、解決法
- Help for HTTP 403 'Forbidden' errors(英語)
- SELinux: chcon -R -t httpd_sys_content_t /web/ (英語)