怒髪天

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怒髪天
基本情報
出身地 日本 北海道
ジャンル ロック
リズム・アンド・演歌
活動期間 1984年 -
レーベル 日本クラウン
1991年 - 1999年
インペリアルレコード
2004年 - )
事務所 BAD MUSIC GROUP
公式サイト 怒髪天オフィシャルウェブサイト
メンバー
増子直純ボーカル
上原子友康ギター
清水泰而ベース
坂詰克彦ドラムス
  

怒髪天(どはつてん)は北海道出身のロックバンドである。自らの音楽をR&E(リズム&演歌)と称している。1984年結成。1991年日本クラウンよりメジャーデビューするが、その後活動休止。1999年にインディーズに戻り活動再開、2004年にインペリアルレコードより再メジャーデビュー。

目次

[編集] メンバー

出身地:北海道札幌市 血液型:A  通称:兄ィ
ヘドラフィギュアコレクターとしても有名。無類のファミコン好きとしても知られている。
DMBQのメンバーの増子真二の実の兄。
出身地:北海道留萌市 血液型:A  通称:王子
出身地:北海道千歳市 血液型:O 通称:シミさん
出身地:北海道幌加内町 血液型:O  通称:坂さん

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  • 溜息も白くなる季節に…/あかね色のトランク(1994年7月)
  • 怒(2000年7月27日)
  • 俺達は明日を撃つ!(2005年11月2日)
  • 銀牙伝説WEED(2005年12月7日)
  • つきあかり(2005年12月7日)
  • 酒燃料爆進曲(2007年7月4日)
  • 全人類肯定曲(2008年11月5日)
  • NO MUSIC, NO LIFE.(2008年11月5日)
タワーレコード限定販売。コーラスには同社のスタッフが有志で参加している。
  • 労働CALLING(2009年1月7日)
しょこ♥リータ』(テレビ東京)2009年1月度エンディングテーマ。

[編集] アルバム

  • 怒髪天I(1988年12月)ミニアルバム(アナログ盤、後にボーナストラックを追加しCD化)
  • 怒髪天(1991年8月21日オリジナル版・2007年3月7日リマスタリング盤)ジャケットの題字は北島三郎によるもの
  • 痛快!ビッグハート維新’95(1995年7月7日)
  • 如月ニーチェ(2001年2月24日)ミニアルバム
  • マン・イズ・ヘヴィ(2001年9月28日)ミニアルバム
  • 武蔵野犬式(むさしのドッグスタイル)(2002年6月29日)
  • TYPE-D(2003年7月2日)
  • リズム&ビートニク(2004年5月12日)ミニアルバム
  • 握拳と寒椿(2004年11月24日)ミニアルバム
  • 桜吹雪と男呼唄(2005年3月24日)ミニアルバム
  • ニッポニア・ニッポン(2005年11月2日)
  • トーキョー・ロンリー・サムライマン(2006年11月8日)
  • D-stance "FREIHEIT YEARS 1999-2004"(2007年3月7日)ベストアルバム
  • LIFE BOWL(2007年11月21日)
  • プロレタリアン・ラリアット(2009年4月22日)

[編集] カセットテープ

  • 「怒髪天/我生流雲如…」(1990年・非売品)

[編集] オムニバス

  • 「Junkie Jungle」(1990年12月)
    • YOUNG DAYS
    • SHOT MY HEART'90
  • 「COME INTO THE WORLD」(1993年8月)
    • ショートホープ(短かった希望)
    • 世間知らずにささやかな拍手を…
    • 友として
  • 「極東最前線」(2000年7月)
    • 7. サムライブルー
  • 「LONDON NITE 4“OLD&NEW FRIENDS-UNITY”」(2001年9月27日)
    • 8.明日をブン殴れ
  • オムニバス「スペースシャワー列伝〜宴〜」(2002年4月24日)
    • 3. ナラクデサカバ
  • THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE」(2002年8月28日)
    • 11. 世界のまん中
  • エレファントカシマシトリビュートアルバム「花男」(2003年3月19日)
    • 7.男餓鬼道空っ風
  • オムニバス「ROCK THE ULTRAMAN」(2006年5月10日)
    • 11. 怪獣音頭

[編集] DVD

  • for beautiful 不惑 in Life〜Life Bowl Tour 07-08(2008年4月23日)

[編集] 本人公認伝説

※出典:スペースシャワーTV『MUSIC UPDATE』

★マユゲ全剃りで7時間待ち続けた伝説(提供:the pillows)

今から20年前、the pillowsの山中さわおが新宿の交差点を歩いていると、突然、マユゲ全剃りの増子直純が現れた。そのころ増子直純は北海道在住だっため、山中が「何してるんすか、こんなとこで?」と聞くと、「お前が来るまで7時間待ってたんだよ」と答えたという。
マユゲ全剃りにした理由は「誰にも話しかけられたくなかったから」。新宿で待ってた理由は「なんとなく来ると思ってたから」。

★クマンバチを喰らう小学生伝説

増子直純は小学生のころ、友達同士でやっていた根性比べ「これ食えるか対決」で、生きているクマンバチを食べたことがある。最初はアリから始まり、トノサマバッタ、キリギリスときて、最後にクマンバチに辿り着いた。他にも、割れたガラスやパチンコ玉を食べたことがあるらしい。
根性比べは他にも「爆竹をどれだけ持ってられるか?」があったが、増子は毎回爆発するまで持っていたので、「お前はもうやらなくていい」とムリヤリ殿堂入りさせられていた。

★電車で説教伝説

増子直純は電車で携帯電話をしている人を見ると老若男女構わず説教するらしい。まずは対象者への「ガン見」から始まる。それでも止めない場合は説教するという流れ。

★ヘドラ集め過ぎ伝説

増子直純は日本でも有数のヘドラコレクターで、家にはヘドラのフィギュアがおよそ130体あるらしい。その中には、怒髪天のアルバムを聴いた印象で彩色してもらった「世界にひとつだけのヘドラ」がある。

[編集] TV

  • テレビ東京「音流」(増子直純レギュラー) 毎週金曜 27:15~27:45


[編集] その他

ツアーグッズ製作
「トーキョー・ロンリー・サムライマン」ジャケットデザイン

[編集] 外部リンク