ラジオ体操
| ラジオ体操 | |
|---|---|
| ジャンル | 体操番組 |
| 放送方式 | 録音(巡回ラジオ体操・みんなの体操会の場合は生放送) |
| 放送期間 | 1928年11月1日[1]- |
| 放送局 | NHKラジオ第1 NHKラジオ第2 NHKワールド・ラジオ日本 |
| テーマ曲 | ラジオ体操第1 ラジオ体操第2 ラジオ体操第3 |
| 公式サイト | 公式サイト |
ラジオ体操(ラジオたいそう、英: Radio calisthenics)は、国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操の1つである。またはその体操用音楽をピアノ伴奏にのせて指導を行うラジオ番組。日本で単にラジオ体操と言った場合、後述の「ラジオ体操第1」を指すことが多い。[要出典]
目次 |
概要 [編集]
ラジオ体操は、1922年4月にはボストンの放送局WGI(en:WGI (AM))が放送しており[2]、1925年までに世界初の商用ラジオ放送局として知られるピッツバーグのKDKA(en:KDKA (AM))はじめ、ドイツなどでも同様の放送があったという[3]。 日本では、1928年8月1日から1か月間、日曜を除く毎朝6:00から、社団法人日本放送協会大阪中央放送局が放送したのが最初であるが、既にあった徒手体操を指導員の号令のみで行い、伴奏はなかった[4]。
のちにつながる日本のラジオ体操は、アメリカのメトロポリタン生命保険会社により健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案され、1925年3月31日から広告放送として放送されていたラジオ体操番組 "Setting up exercise" が基となっている。
放送開始に先立つ1923年に保険事業に関する調査のため訪米した逓信省の猪熊貞治簡易保険局監督課長がメトロポリタン生命保険会社のラジオ体操の企画を知り、1925年7月に『逓信協会雑誌』で紹介した。猪熊は1927年8月、簡易保険局の会議において昭和天皇即位を祝う事業としてラジオ体操を提案[5]。1928年5月24日に簡易保険局、日本生命保険会社協会、日本放送協会の三者が体操の考案を文部省に委嘱した[6]。文部省では体育課長の北豊吉を委員長とし、体育研究所技師の大谷武一などを委員として検討を重ね[7]、10月29日に「国民保険体操」の名称で発表、同年11月1日7:00に天皇の御大典記念事業の一環として東京中央放送局で放送を開始した。同局で放送を担当したのはラジオ体操のために採用された元軍人の江木理一アナウンサー[8]。彼は初回からブリーフパンツ1枚でマイク前で体操していたのであるが「照宮成子内親王もラジオ体操に御執心なり」と聞き及ぶや濃燕尾服に蝶ネクタイを締め、正装に身を包んだ上で放送に臨むようになった。実際の振り付けは郵便局員が全国に周知した。
なお、全国放送は翌1929年2月11日から実施されたことになっているが、大阪中央放送局や名古屋中央放送局では同時刻に独自の体操番組を放送していたことがあり、江木の放送が全国放送として定着した時期は1934年以降だ。[9]
種類 [編集]
ラジオ体操第1 [編集]
-
- のびの運動
- 腕を振ってあしをまげのばす運動
- 腕をまわす運動
- 胸をそらす運動
- からだを横にまげる運動
- からだを前後にまげる運動
- からだをねじる運動
- 腕を上下にのばす運動
- からだを斜め下にまげ、胸をそらす運動
- からだをまわす運動
- 両あしでとぶ運動
- 腕を振ってあしをまげのばす運動
- 深呼吸の運動
ラジオ体操第2 [編集]
1952年制定、同年6月16日放送開始。現在の体操は3代目。
- イ長調
- 初代:1932年7月21日 - 1946年4月13日
- 『若鮎』
- 作曲:堀内敬三
- 『ホーエンフリートベルク』
- 作曲者不詳
- 1945年8月15 - 22日は放送中止
- 2代目:1946年4月14日 - 1947年8月31日
- 作曲:深海善次
- 3代目:1952年6月16日 -
-
- 全身をゆする運動
- 腕とあしをまげのばす運動
- 腕を前から開き、まわす運動
- 胸をそらす運動
- からだを横にまげる運動
- からだを前後にまげる運動
- からだをねじる運動
- 片あしとびとかけ足あしぶみ運動
- からだをねじりそらせて斜め下にまげる運動
- からだを倒す運動
- 両あしでとぶ運動
- 腕を振ってあしをまげのばす運動
- 深呼吸の運動
ラジオ体操第3 [編集]
現存せず。
- 初代:1939年12月1日 - 1946年4月13日
- 作曲:橋本國彦
- 2代目:1946年4月14日 - 1947年8月31日
- テレビ体操で放送される「みんなの体操」(1999年制定)が初期にラジオ体操第3と呼ばれたことがあった。
みんなの体操 [編集]
詳細は「みんなの体操」を参照
みんなの体操制定に際し、ラジオ体操第1と第2にも「座位」の運動が作られた。テレビでは従前の立位運動と一緒に取り上げられているほか、日によっては指導者が座位運動ならではの注意点も重点的に解説する。
番組の構成 [編集]
ラジオ体操 [編集]
現在の放送では、オープニングテーマ、指導者の挨拶、6:30および8:40の放送ではラジオ体操の歌、補助体操、ラジオ体操第1、首の運動および補助体操、ラジオ体操第2、ピアノ伴奏者と指導者の氏名をコールして終了の挨拶、エンディングテーマという構成になっている。夏期巡回ラジオ体操の期間中は、オープニングの挨拶の中で訪問した地域の名所・特産品等の紹介が行われる。首の運動および補助体操の演奏曲は、ほとんどがピアノ伴奏者のオリジナルであるが、首の運動では、季節に合わせた童謡や唱歌を採り入れることがある。大久保三郎作曲・演奏による補助体操曲もCD化されている。[18]
- ラジオ体操の歌
- 現在の歌は1956年(昭和31年)9月に発表。藤浦洸作詞、藤山一郎作曲。早朝の回のみ茨木市立北中学校の合唱による。2008年4月から11月までは、歌の終了後に「ラジオ体操80年」というコールを期間限定で流していた。ただし、夏季・特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会の生放送があるときは流れなかった。なお、初代の歌は1931年(昭和6年)7月に小川孝敏作詞、堀内敬三作曲で、2代目は1951年(昭和26年)9月に脇太一作詞、大中恩作曲でそれぞれ発表されており、現在のものは3代目である。
テレビ体操 [編集]
- 10分版のテレビ体操では、テロップによる3秒間のオープニング、指導者の挨拶、1つめの体操、補助体操、2つめの体操、テロップによる3秒間のエンディングという構成になっている。
- 5分版のテレビ体操では、ピアノ演奏による5秒間のオープニング、指導者・アシスタントの挨拶とピアノ伴奏者の紹介、体操、エンディングという構成になっている。
みんなの体操 [編集]
指導者・アシスタントが簡単な体操を行っている15秒間のオープニング、指導者の挨拶、みんなの体操、3秒間のエンディングテロップという構成になっている。
ラジオ体操会 [編集]
学童の夏季休暇中には、全国で早朝に町内会や自治会が主催するラジオ体操の会が催されている。事前にかんぽ生命等がスポンサーとなり学校などを通じて無料配布された出席カードを持参して番組開始前に町内の公園や広場などに集まり、主催側持参のラジカセなどから流れる番組に合わせて体操を行う。終了後には出席のゴム印を当日の日付部分に押す。最終日には会への皆勤賞もしくは参加賞として昔ながらに鉛筆などが出されたり、お菓子や図書カードなどが出される地域も多い。少子化や他のスポーツ活動の早朝練習などの影響から体操会の期間は夏休み全部ではなく平日の2週間ほどに留めたり、実施しない町内も見られるようになった。
この期間中の早朝の番組は全国各地を指導者が巡回して聴取者と共に体操を行う「夏季巡回ラジオ体操 みんなの体操会」(1953年開始。開始年の初日は7月12日)となり、全国に生中継される[19]。毎日ラジオ・テレビ体操に出演する講師やインストラクターが全国各地のNHK公開スタジオや体育館・公民館、スタジアムなどを巡回するもの[20]。この日の中継先ではこの体操会自体が市町村単位のラジオ体操大会として普段は各町会で体操を行う児童や保護者を集めて開催されることが多く、翌年以降もこの日にラジオ体操大会を開催し、当時の放送を録音したものを用いて体操をするところも存在する。日本の夏の風物詩の1つにもなっている。
その中でも特に中央行事として、7月下旬から8月中旬のいずれかの日曜に「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」が行われている。この模様は、総合テレビやNHKワールド・プレミアムでも実況中継される[21]。夏季休暇中以外でも主として土・日曜日や祝日で「特別巡回ラジオ体操 みんなの体操会」が行われることもある。なお、「巡回ラジオ体操 みんなの体操会」ではテーマ音楽と会場の参加者の拍手に続き、指導者が「全国の皆さん、会場の皆さん、そして海外でラジオをお聴きの皆さん、おはようございます」[22] と挨拶し、そのあとに指導者の手振りの合図で、会場の参加者も「おはようございます」と大声を張り上げて挨拶するのである。また、ラジオ体操第1の8科目目である「腕を上下にのばす運動」のところでは会場の参加者の「1、2、3、4、5、6、7、8」と言う声を会場全体に響き渡らせることが通例となっている。生放送終了時もテーマ音楽を流しながら指導者がピアノ伴奏者の紹介とともに締めの挨拶を行って会場の参加者が拍手で締めている。
ラジオ体操会は1930年7月21日に神田万世橋署の面高巡査が子供達が夏休みを楽しく過ごせる様にと千代田区神田佐久間町の佐久間公園で「早起きラジオ体操会」を実施したことが起源と言われ、同公園にはそれに因んだ記念碑が建てられている。同じ頃佐久間公園に程近い神田和泉町の宮川広場で実施された「全国ラジオ体操会」が起源と言う説もあるが、両者ともお互いが発祥の地であることを認め合っている。また文京区の大塚公園が発祥という説もあり、同公園内に発祥の地と記された体操する少年の銅像がある。
放送時間 [編集]
放送としては国内向けAMラジオ2波で合わせて1日4回放送されている他、テレビでも『テレビ体操』(1957年10月7日放送開始[1])として地上波2波で合わせて1日2回放送されている。この他、テレビでは1999年制定の「みんなの体操」単独の番組が存在する。テレビ・ラジオとも国際放送NHKワールド(以下、「NW」)のNW・プレミアム[23]、NW・ラジオ日本でも放送されている。
以下は2013年度の番組編成。国会中継・臨時ニュース等で、放送休止・時間変更となる場合がある。
ラジオ体操の放送時間 [編集]
- ラジオ第1、NW・ラジオ日本
- 毎日 6:30-6:40
- 『ラジオあさいちばん』の枠内。ローカルニュース終了時に「続いてラジオ体操です」とアナウンスする放送局もある。
- 『1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭』の当日は、6:45まで延長する。
- ラジオ第2
-
- 月-土曜日 8:40-8:50(ラジオ第1の再放送。ただし、ラジオ第1で「夏季・特別巡回ラジオ体操 みんなの体操会」があった時は再放送せず、初回放送扱いで通常のスタジオ収録のものを放送)
- 12:00-12:10(午後の体操)
- 15:00-15:10(12:00-12:10の再放送)
テレビ体操・みんなの体操の放送時間 [編集]
| チャンネル | Eテレ | NWプレミアム | 総合テレビ・ NWプレミアム |
総合テレビ | 総合テレビ・ NWプレミアム |
|---|---|---|---|---|---|
| 放送時間 | 6:25-6:35 | 6:50-7:00 (ノンスクランブルで視聴可能) |
9:55-10:00 | 11:30-11:35 (一部地域のみ) |
14:55-15:00 |
| 月 | みんなの体操 → ラジオ体操第1 | - | みんなの体操 (総合テレビは副音声解説付き) |
リズム体操 | リズム体操 |
| 火 | みんなの体操 → ラジオ体操第2 | みんなの体操 | みんなの体操 | ||
| 水 | みんなの体操 → ラジオ体操第1 | ラジオ体操第1 | ラジオ体操第1 | ||
| 木 | ラジオ体操第1 → ラジオ体操第2 | みんなの体操 | みんなの体操 | ||
| 金 | みんなの体操 → ラジオ体操第1 | ラジオ体操第2 | ラジオ体操第2 | ||
| 土 | みんなの体操 → ラジオ体操第2 | - | - | - | |
| 日 | オリジナル体操 → ラジオ体操 (ラジオ体操は第1と第2を隔月で行う) |
オリジナル体操 → ラジオ体操 (ラジオ体操は第1と第2を隔月で行う) (Eテレの同日時差放送) |
- Eテレ平日早朝の放送は2009年度(2010年3月28日まで)は6:30-6:40放送であったが、番組編成の見直しに伴い2010年度(同3月29日以後)は5分繰り上げられた。
- 毎年8月第1日曜日に行われる『1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭中央大会』の当日は、総合テレビ・BS 2(2010年度まで)・NWプレミアムで、6:30-6:45に放送する。
- 14:55-15:00は『情報まるごと』に続けて放送される。
- 月曜日は岡本美佳の担当でリズム体操を、水曜日はラジオ体操第1を、金曜日はラジオ体操第2を、みんなの体操の一部と併せて行う。
- 地域情報番組を放送しない地域は、11:30-11:35に裏送り番組として放送されている。また以前は10分番組だったことから、後半にリズム体操を入れることも多かった。なお、2011年3月22日の裏送りは北海道地方(通常はこの時間帯での放送はない)、甲信越地方、北陸地方、近畿地方、松山局を除く四国地方、および静岡・広島・松江・山口各局に向けた放送となった。そのほかの日も定時の地域番組および震災関連番組を放送しないほとんどの地域でも放送された。
- かつてはBS 2でも2011年3月まで土日の5:55-6:00にみんなの体操(副音声解説付き)が放送されていた。
ラジオ第1放送では地震、台風などの大災害が発生した場合は大幅に番組の構成を変更して報道主体の体制になるが、この番組が中止されたり時間を変更されたりすることはほとんどない。1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)のときも、地震報道を行った関西地方を除いて放送されていた。ただ番組の途中で地震情報、気象警報、交通情報(主に高速道路の通行止や鉄道路線の不通区間)が放送されることはある。NHKワールド・ラジオ日本では全国一斉に放送される臨時ニュースがある場合を除いて中断することはない。また、オリンピック中継の最中であっても休止することなく予定通りの時刻で放送される。ただし、以下の例外もある。
- 1989年1月7日、昭和天皇危篤の臨時ニュースを放送したため6:30からのラジオ体操の放送が中止された。そのまま崩御関連の特別番組になったため、ラジオ第1では放送されなかった。
- 1989年1月8日、前日の昭和天皇崩御に関連した特別番組を放送する関係上、ラジオ体操の放送は行われなかった。テレビ体操は通常編成に戻された教育テレビで行われた。
- 2006年7月5日、北朝鮮のミサイル発射ニュース放送に伴い2006 FIFAワールドカップ準決勝「ドイツ×イタリア」が総合テレビから教育テレビに差し替えた上、さらに延長戦に入ったためテレビ体操も5分遅れで放送した。
- 2010年7月12日、2010 FIFAワールドカップ決勝「スペイン×オランダ」が延長戦に入ったためテレビ体操が休止となった。
- 2011年3月12日 教育テレビのテレビ体操、ラジオ第1・第2のラジオ体操がすべて休止(東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による津波警報と安否情報を放送したため)。全国的にラジオ体操が放送されなかったケースは昭和天皇崩御以来だった。
- 2012年8月30日、ロンドンパラリンピック開会式の生中継(4:30-8:09)を行ったためEテレのテレビ体操が休止となった。また、同年9月10日もロンドンパラリンピックの閉会式の生中継(4:30-6:55)を行ったためEテレのテレビ体操が休止となっている。
指導 [編集]
ラジオ体操制定に携わった日本體育會體操学校の流れをくむ、日本体育大学出身者が指導を務めている。
(2013年4月現在)
- 多胡肇 (たご はじめ)…1998年4月 -
- 後述の長野が高齢となり放送から退いた後は現場指導チーフになった。
- 西川佳克(にしかわ よしかつ)…2001年4月 -
- 「みんなの体操」の副音声解説も兼任。
- 岡本美佳(おかもと みか)…2003年6月 -
- アシスタントから昇格。
過去の担当 [編集]
- 江木理一(えぎ りいち)…1928年11月 - 1939年5月
- 佐々野利彦(ささの としひこ)…1939年5月 - 1946年4月
- 金井忠男(かない ただお)…1941年11月 - 1946年4月
- 上貞良江(かみさだ よしえ)…1946年4月 - 1947年8月
- 牧寿江(まき としえ)…1946年4月 - 1947年8月
- 紅林武男(くればやし たけお)…1951年5月 - 1971年3月
- 谷口均(たにぐち ひとし)…1951年5月 - 1958年5月
- 柳川英磨(やながわ ひでまろ)…1954年5月 - 1985年3月
- 葉狩哲朗(はがり てつろう)…1960年7月 - 1963年3月
- 馬場保(ばば たもつ)…1960年7月 - 1963年3月
- 青山敏彦(あおやま としひこ)…1971年6月 - 1999年3月
- レコード・カセットテープ・CD用音源も担当
- 長野信一(ながの しんいち)…1981年6月 - 2010年3月
- 青山の後任指導チーフ。高齢で現場を退いた後は裏方に回る。最近発売のCD・DVDは長野が出演
- 上田容子(うえだ ようこ)…1983年4月 - 2003年5月
- アシスタントから昇格した初の女性指導者。当初はテレビ体操のみ担当。その後、2001年4月からラジオ体操も担当した。
- 輪島直幸(わじま なおゆき)…1985年4月 - 2003年11月
- 元『おかあさんといっしょ』のたいそうのおにいさん。
- 内田容子(うちだ ようこ。旧姓:佐藤)…1991年10月 - 1993年3月
- アシスタントからの昇格。上田の産休時にピンチヒッターを務めた。
アシスタント [編集]
テレビ体操において欠かすことができないものが、実技披露を行う女性アシスタントの存在だ。基本的には大学の体育学部の女子学生の中から選ばれる。任期はまちまちであるが、指導者よりは短い。退任後もラジオ体操の普及指導にかかわったり、母校や地域での体育指導などに携わる人が多い。上田容子と岡本美佳はアシスタントから指導者に起用され、女性のための「リズム体操」の指導にあたっている。
通常、テレビで手本となる実技を行うが学校の夏休み期間などに行われる「巡回ラジオ体操」ではそれぞれ各地に赴き現場での実技披露を行う。「1000万人中央大会」では全員が出演する。
2013年度の担当は以下の通り。
- 有賀暁子(あるが あきこ)…2003年6月 -
- 体育学部の学生以外から初めて起用された。
- 押味愛里沙(おしみ ありさ)…2010年4月 -
- 五日市祐子(いつかいち ゆうこ)…2011年4月 -
- 松下亜実(まつした あみ)…2011年4月 -
- 稲垣早織(いながき さおり)…2012年4月 -
- 清水沙希(しみずさき)…2013年4月 -
過去 [編集]
- 上田容子…1976-1983/3 以後指導者へ
- 村上優子(むらかみ ゆうこ)…1977
- 富樫寿子(とがし ひさこ)…1978-1979
- 山下敬偉子(やました けいこ)…1977-1980
- 栗山靖子(くりやま やすこ)…1977-1980
- 前田明美(まえだ あけみ)…1981-1989
- 奥仲真寿美(おくなか ますみ)…1981-1985
- 佐藤容子(さとう ようこ)…1981-1985/3
- 鈴木久美子(すずき くみこ)…1982-1990
- 和田敬子(わだ けいこ)…1982-1989
- 新妻弓子(にいづま ゆみこ)…1985-1990
- 肝付智美(きもつき ともみ)1986-1993
- 高橋美雪(たかはし みゆき)…1987-1993
- 段野江梨香(だんの えりか)…1989-1994
- 凌佳子(みなと けいこ)…1989-1993
- 海老沢孝子…(えびざわ たかこ)1990-1995
- 望月のり子(もちづき のりこ)…1990-1994
- 佐藤久美子(さとう くみこ)…1991-1996/6
- 夫はタレント佐藤弘道。
- 桐山ひとみ(きりやま ひとみ)…1993-1998/11
- 現在は西東京市議会議員
- 小島美佳(こじま みか)…1994-2000/5
- 本城早苗(ほんじょう さなえ)…1994-2000/5
- 本城敦子(ほんじょう あつこ)…1994-1996
- 神田育子(かんだ いくこ)…1995-2000/3
- 岡本美佳…1996-2003/3 その後指導者へ
- 遠藤愛(えんどう あい)…1996-2004/3
- 田村恵美(たむら えみ)…1997/6-2007/3
- 三森早苗(みもり さなえ)…1999-2002/3
- 小森由紀子(こもり ゆきこ)…1999/5-2007/3
- 浅岡直美(あさおか なおみ)…1999/12-2003/7
- 大江紗由(おおえ さゆ)…2002/4 - 2012/3[24]
- 大橋美加(おおはし みか)…2002/4 - 2012/3
- 金子梨沙 (かねこりさ)…2003/6 - 2013/3 その後指導者
- 家根本織永(やねもと おりえ)…2005/4 - 2010/3
- 横川道乃(よこかわ みちの)…2005/4/ - 2012/3
ピアノ伴奏 [編集]
(2012年4月現在)
- 幅しげみ(はば しげみ)…1981年6月 -
- 名川太郎(ながわ たろう)…1991年4月 -
- 2007年6月放送分から病気療養のため休職していたが、2008年元日にEテレで放送された新春テレビ体操に出演。2008年2月放送分からラジオのみ復帰。2008年4月放送分からテレビにも復帰した。
- 加藤由美子(かとう ゆみこ)…1998年4月 -
過去 [編集]
- 丹生健夫(にゅう たけお)…1928年5月 - 1965年3月
- 秋山雄三(あきやま ゆうぞう)…1933年4月 - 1947年8月
- 山崎鏡子(やまざき きょうこ)…1951年12月 - 1992年3月
- 大久保三郎(おおくぼ さぶろう)…1957年10月 - 1998年9月
- レコード・カセットテープ・CD用音源も担当。
- 田中裕美子(たなか ゆみこ)…1982年4月 - 1984年3月
※ピアノ伴奏の紹介の際、ラジオ体操では敬称略で紹介するが、テレビ体操では「~さん」付けで紹介している。
レコード [編集]
- 東芝レコード
- 『体操レコード「ラジオ体操〜第一」』(作曲:服部正、指導:紅林武男、ピアノ:丹生健夫)TS-1005(TS1-9)
- 『体操レコード「ラジオ体操〜第二」』(作曲:團伊玖磨、指導:紅林武男、ピアノ:丹生健夫) TS-1005(TS1-10)
- コロムビアレコード - 1972年10月制作
- 『ラジオ体操第1(指導入り)』(作曲:服部正、指導:柳川英麿、ピアノ:大久保三郎) BK-37(GH-841)
- 『ラジオ体操第2(指導入り)』(作曲:團伊玖磨、指導:柳川英麿、ピアノ:大久保三郎) BK-37(GH-842)
- その他
CD [編集]
- 英語盤ラジオ体操~Radio Taiso~Radio Exercises~ - 英語版。CDの流通ルートでは扱っておらず、現在はNHKサービスセンターのみで発売。2008年発売。日本放送出版協会発行。
- 指導は青山敏彦。
ほか、カセットテープやCDは数多く発売されている。
DVD [編集]
- 英語盤ラジオ体操~Radio Taiso~Radio Exercises~ - 英語版。DVDの流通ルートでは扱っておらず、現在はNHKサービスセンターと一部の通信販売のみで発売。2008年発売。NHK情報ネットワーク発行。
各地のことばによるラジオ体操 [編集]
2010年前後から、各地のことばによる掛け声や和楽器・琉球楽器を用いたローカル版が盛んに制作されるようになった。これらは掛け声や伴奏が異なるだけで、曲や体操はNHKが放送しているラジオ体操と同じである。CD制作又は商業配信されているものを以下に挙げる。
- ラジオ体操第1 津軽弁
- 麻生しおりによる津軽弁の掛け声で、伴奏は津軽三味線。テイチクエンタテインメントが配信。
- おらほのラジオ体操
- 本間秋彦による石巻弁の掛け声で、伴奏はピアノ。マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパンの企画により、おらほのラジオ体操実行委員会(事務局:ラジオ石巻内)がCDを制作[25]。
- ラジオ体操第一 山形弁
- 佐藤唯による山形弁の掛け声で、伴奏はピアノ。テイチクエンタテインメントが配信。
- ラジオ体操第一 名古屋弁
- 多田木亮佑による名古屋弁の掛け声で、伴奏はピアノ。テイチクエンタテインメントが配信。
- ラジオ体操第一 鹿児島弁
- 地元芸人のちゃんサネによる鹿児島弁の掛け声で、伴奏はピアノ。テイチクエンタテインメントが配信。
- 奄美島口ラジオ体操
- 島口(しまぐち)と呼ばれる奄美群島各地のことば(奄美市、旧笠利町、龍郷町、大和村、宇検村、瀬戸内町、喜界島及び徳之島の8か所並びにNHK直訳島口)の9バージョンそれぞれの9名による掛け声で、伴奏は三線、チジン(島太鼓の一種)及びピアノ。奄美市・NHK直訳島口の2バージョンのみ第1・第2の両方があり、他は第1のみ。奄美島口ラジオ体操制作実行委員会の企画により、NPO法人環境教育推進協議会がCDを制作[26]。
- ラジオ体操第一(うちなぁぐち)
- 沖縄民謡歌手である喜屋武均によるうちなぁぐちの掛け声で、伴奏はピアノ。沖縄ちゅらサウンズが制作・配信。キャンパスレコードから他2曲を併せ、「うちなぁぐちラジオ体操」としてCDを発売。
- ラジオ体操~宮古島方言バージョン
- 宮古島市の女性2人組ユニット「ぱんだる50cc」による宮古方言の掛け声で、伴奏はピアノ。CD[27]及びDVD[28]を制作。
- 新川スマムニラジオ体操
- 地元コミュニティ放送のパーソナリティを務めた照屋寛文による八重山方言の掛け声で、伴奏は三線とピアノ。第1・第2の両方がある。新川字会スマムニラジオ体操制作委員会がCDを制作[29]、沖縄ちゅらサウンズ及びテイチクエンタテインメントが配信。
- ラジオ体操第1 英語編
- パックンによる英語の掛け声で、伴奏はピアノ。冒頭の「ラジオ体操第1」の部分は "Radio Exercise No. 1"と訳している。テイチクエンタテインメントが配信。
- ラジオ体操第一 イタリア語編
- ホノルル妙法寺住職でテノール歌手の山村尚正によるイタリア語の掛け声で、伴奏はピアノ。テイチクエンタテインメントが配信。
- ラジオ体操第一 ギニア語編
- オスマン・サンコンによるスス語の掛け声で、伴奏はピアノ。テイチクエンタテインメントが配信。
NHK以外による放送 [編集]
- FMねむろ
- 月-土曜日 7:05-7:15に「みんなのラジオ体操」の番組名で第1・第2の両体操を放送。
- カシオペアFM
- 毎日6:00-6:10に放送。
- FMハイホー
- 毎日6:50-7:00に放送。
- FMとよみ
- 月-金曜日 6:30から放送。
- USEN
- ラジオ体操第1をJ-36チャンネル、ラジオ体操第2をI-42チャンネルで、それぞれ5分ごとに放送。
- キャンシステム
- ラジオ体操第1を有線放送(沖縄を除く)A-24チャンネル及びサテライト79Rチャンネルで繰り返し放送。
- 上田市真田有線放送
- 6:30から放送[30]。
- 神河町ケーブルテレビネットワーク
- 8:00、10:30及び15:30の毎日3回放送。
- 奥出雲町情報通信協会(音声告知放送)
- 6:30から放送[31]。
- 大川村ふるさと放送 1チャンネル
- 15:00から放送[32]。
- 錦町あいねっと放送 1チャンネル
- 月-金曜日 6:30から放送[33]。
- 金武町(有線放送電話)
- 毎日15:00にラジオ体操第一(うちなぁぐち)を放送[34]。
また、この他にも防災行政無線ラジオ体操を流している自治体もある。
その他 [編集]
- 佃公彦作の「ラジオ体操坊や (ラタ坊)」という[35]キャラクターが存在する。小中学生向けに配られる、夏季休暇中に地域単位で行われるラジオ体操会の出欠カードの背景にも描かれている。また1978年発行のラジオ体操50年記念切手、2008年発行の夏のおたより郵便葉書“かもめ~る”「ラジオ体操」にも描かれている[36]。[37]。
- 郵便体操はラジオ体操第1・第2を参考にして組み合わせアレンジした内容になっている。このほか、各種スポーツクラブ・教育機関・企業・企画等で派生もしくは創作の体操(およびストレッチ体操)が生み出されている。
- 総合テレビのバラエティー『サラリーマンNEO』で、「テレビ体操」のパロディーコーナー「テレビサラリーマン体操」が放送されている(出演・コンドルズ)。2011年5月17日放送の回では両者のコラボレーションが実現した。
- ゆずのコンサート開演前にはメンバー・スタッフ・観客全員でラジオ体操第1を行うことが恒例となっている。
- 東京ディズニーシーで開催されているステージショー「オーバー・ザ・ウェイブ」で、ドナルドダックが船上イベントの一環としてラジオ体操第1のメロディーに合わせて体操するシーンがある。
- レコード・カセットテープ・CD化されているラジオ体操は、NHKが所有する音源を使用する場合が多い[38]。この音源は古い音源(「ラジオ体操、よーい」の号令で始まるもの)は演奏が丹生健夫、指導・号令が紅林武男、1990年代以降の音源は演奏が大久保三郎、指導・号令はやや古いもの(イントロ前の号令がないもの)は柳川英麿、新しいもの(「ラジオ体操 第○」の号令で始まるもの)は青山敏彦が担当している。なお同じ演奏者・指導者でも録音年が異なる音源が複数存在している。
- 2008年8月、日本テレビの『おもいッきりイイ!!テレビ』にて正しいラジオ体操健康法が青山の指導、元アシスタントの小森由紀子の実演で紹介された。
- ラジオ体操の歌も現在の歌は3代目で初代は1931年7月21日から、2代目は1951年9月から放送され現在の3代目は1956年3月から放送されている。
- ラジオ体操は太平洋戦争中、香港など日本の占領下にあった地域においても行われた。
- 稀にではあるが、テレビ体操で通常の体操の音楽とは違った曲に振り付けをしたものが放送されることがある。過去には、『となりのトトロ』の曲に振りをつけたものまであった。
- 伴奏譜(楽譜)・体操図解(体操の解説)は、NHK事業局が無償配布(送料別)している。
- 『ピタゴラスイッチ』のいつもここからが過去に行った『アルゴリズムたいそう』で、NHKとしては本家にあたる『テレビ体操』出演者と競演したことがある。
- 2009年3月17日日本時間22:43頃には、スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した若田光一宇宙飛行士の目覚めの曲として『ラジオ体操の歌』が流された[39]。また4月27日には「おもしろ宇宙実験」の一つとしてラジオ体操が行われた[40]。
- 2010年エイヤフィヤットラヨークトル噴火による交通麻痺でパリの空港にて足止めされた日本人がいっせいにラジオ体操を行い、その様子が英国放送協会のカメラによって収められた[41]。
- 2013年1月20日付のオリコンアルバムチャートでラジオ体操のCD(2012年7月11日発売のキングレコード版)が7位に入った。ネット上では前年から続いているラジオ体操によるダイエットブームと音楽業界のCD売上低迷が重なった結果急浮上したのではないかという意見が出ている[42]。
- 2013年4月から放映されている「カゴメ・野菜生活100」のCMに、「ラジオ体操の歌」が使用されている。
脚注 [編集]
- ^ a b “NHK雑学”. 2012年10月16日閲覧。
- ^ Donna L. Halper(2009). 1922 Exercise and Expertise: Radio Broadcasting Promotes Health Education (PDF)(2012年7月17日閲覧)
- ^ 黒田勇 『ラジオ体操の誕生』 青弓社〈青弓社ライブラリー〉、1999年。ISBN 4787231650。p. 35
- ^ 黒田勇 『ラジオ体操の誕生』。pp. 11-12
- ^ 黒田勇 『ラジオ体操の誕生』。p. 15
- ^ 黒田勇 『ラジオ体操の誕生』。p. 36
- ^ 竹山昭子 『ラジオの時代』 世界思想社、2002年。ISBN 4790709418。p. 250
- ^ “「ラジオ体操」(1932年11月21日) 江木理一アナウンサー”. 時代を伝えたアナウンサーの声. NHK アナウンスルーム. 2013年1月30日閲覧。
- ^ 黒田勇 『ラジオ体操の誕生』。pp. 40-41
- ^ 「ラジオ体操のすべて」(キングレコード KING 3079)の解説書より
- ^ ラジオ体操第一-かんぽ生命
- ^ a b たいそうな間違い
- ^ a b NHK発行 「図解 『ラジオ体操(第1・第2)』」 (PDF)
- ^ ラジオ体操の歴史-かんぽ生命
- ^ ラジオ体操第二-かんぽ生命
- ^ 博物館ニュース7 幻の!ラヂオ体操第3レコード
- ^ 「終戦直後放送の「ラジオ体操第3」 「幻のレコード」60年ぶり日の目 東京・逓信博物館で展示へ」、西日本新聞、2008年8月3日朝刊。
- ^ 補助体操〈足たたき前まげの運動〉・補助体操〈足のまげのばしの運動〉・補助体操〈腕を前と上に振る運動〉・補助体操〈身体の後反しの運動〉・補助体操〈身体の前まげと胸反しの運動〉・補助体操〈首の運動〉・補助体操〈背伸びの運動〉の全7曲 東芝EMI発売のCD「NHKラジオ体操」(TOCT-4013)等に収録
- ^ なおこの期間中でもラジオ第2午前中の放送は通常のスタジオ収録のものを放送する。また台風などで生中継ができない場合ラジオ第1でも通常のスタジオ収録されたものを放送。
- ^ 大抵の場合、晴天であれば屋外の会場、雨天の時は近接の体育館・公民館やNHK放送会館の公開スタジオでの公開生放送となる。参加者の募集は事前には行わず、当日会場で先着順に行われる。台風や落雷など、参加者の身の安全が確保できないと判断された場合はその自治体での公開生放送は行わず、代替も原則ない。
- ^ 雨天の場合はラジオのみの中継となる。2010年までは衛星第2テレビでも放送されていた
- ^ 同時放送を行っているNHKワールド・ラジオ日本のリスナーに配慮したもの。テレビ・ラジオ同時放送の場合は「海外の皆さん」とコメントしている。
- ^ 通常放送で日曜日6:50の放送のみノンスクランブルで視聴可能となっている。
- ^ 幅しげみ (2011年3月6日). “送別会”. 幅しげみのブログ. AmebaGG. 2011年3月8日閲覧。
- ^ “おらほのラジオ体操 基本データ”. おらほのラジオ体操実行委員会. 2012年7月6日閲覧。
- ^ “奄美島口ラジオ体操”. 奄美島口ラジオ体操制作実行委員会. 2012年7月6日閲覧。
- ^ “ラジオ体操CD 出た宮古方言”. 沖縄タイムス (2011年6月7日). 2012年7月6日閲覧。
- ^ “宮古流動作でラジオ体操 DVD発売”. 沖縄タイムス (2011年8月19日). 2012年7月6日閲覧。
- ^ “新譜情報2011年12月”. 高良レコード店 (2011年12月). 2012年7月6日閲覧。
- ^ “真田有線放送”. 上田市役所. 2012年7月8日閲覧。
- ^ “FTTH網に対応した「IP告知放送」導入事例”. NECマグナスコミュニケーションズ. 2012年7月8日閲覧。
- ^ “暮らしの情報”. 大川村役場. 2012年7月17日閲覧。
- ^ “あいねっと放送について”. 錦町役場. 2012年7月24日閲覧。
- ^ うちなぁぐち DE ラジオ体操、広報金武 2012年5月号 (PDF)p.4
- ^ むらやま 2008.5.1 (PDF)
- ^ かもめ~る ラジオ体操
- ^ ラジオ体操会は今日までJPグループ(旧郵政省→総務省郵政事業庁→日本郵政公社)がスポンサーとして付いている。
- ^ ただし音源の提供業務は財団法人NHKサービスセンターが行っている。
- ^ 最新情報:国際宇宙ステーションの組立フライト 15A(STS-119) - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
- ^ おもしろ宇宙実験:JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在 - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
- ^ “Stranded tourists reach for sky at Paris airport”. BBC NEWS (英国放送協会). (2010年4月17日) 2010年4月19日閲覧。
- ^ “『ラジオ体操』オリコン7位の衝撃”. web R25. リクルート (2013年1月25日). 2013年1月27日閲覧。
参考文献 [編集]
- 高橋秀実 『素晴らしきラジオ体操』 小学館、1998年。ISBN 4-09-387223-6。
関連項目 [編集]
- スウェーデン体操
- デンマーク体操
- 海軍体操
- 自衛隊体操
- 郵便体操
- 東京音頭
- 体操スクリーンセーバー
- ワンジェサン軽音楽団(律動体操)
- 日本体育大学(体操研究室・体操部)