松来未祐

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まつき みゆ
松来 未祐
プロフィール
本名 松木 美愛子
(まつき みえこ)
愛称 みゆみゆ
みゆゆ
まつらいさん
出生地 日本広島県呉市
血液型 A型
生年月日 1977年9月14日
現年齢 31歳
所属 81プロデュース
活動
活動時期 1998年 -
デビュー作 檜垣千鶴(『御神楽少女探偵団』)
声優テンプレート|カテゴリ

松来 未祐(まつき みゆ、1977年9月14日 - )は、日本女性声優81プロデュース所属。広島県呉市出身、血液型A型身長151cm星座おとめ座、本名は、松木 美愛子(まつき みえこ)。広島女学院中学校・高等学校慶應義塾大学環境情報学部卒。

目次

[編集] 来歴・特色

子供のころに見ていたテレビアニメ『鎧伝サムライトルーパー』が大好きで声優を志すようになる。声優の勉強をするために上京することを両親から猛反対されたが、大学進学を条件に上京を許されたため慶應義塾大学環境情報学部に合格。大学に通う傍ら日本ナレーション演技研究所アクセント付属養成所シャインに通い演技の勉強をする。

1998年プレイステーション用ゲーム『御神楽少女探偵団』で、本名デビュー。しばらくは本名で活動するが、その後に現在の松来未祐に改名。その理由は、本名だと芸能人としては画数が良くないからとしている。なお、『おしゃべりやってまーす』では小野坂昌也から「美愛子さん」と呼ばれているが、しばしば「松来未祐です」と言い返している。

2000年ケイエスエスによる新人オーディション企画『あっぷ² MY GIRL 2000』に合格し、ユニット「あっぷ²(あっぷあっぷ)」として様々な活動を行う。2002年、『七人のナナ』で初のアニメレギュラーを獲得。6月にアクセントから81プロデュースへと移籍する。10月より始まったラジオ番組『(有)櫻井工房』は『(有)チェリーベル』へと続き、長期番組となっている。

2003年から2004年に掛けては『D.C. 〜ダ・カーポ〜』『ダイバージェンス・イヴ』シリーズでアニメレギュラーを獲得、さらに2004年1月『超変身コス∞プレイヤー』で初の主演を務める。この年、ラジオ番組『RADIOデコピンないと』で共演した金田朋子声優ユニットSD☆Children」を組み、CDリリースや各種イベントなどの活動を行った。その他にも多数のアニメに出演し、最多で週4本のラジオ番組を持つなど2004年はまさに飛躍の年だったといえる。

2005年に『こいこい7』で山田イスズの声を演じたのをはじめとして、『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』の御咲キサ・『ストロベリー・パニック』の此花光莉など、女性が好きな女性(いわゆる百合的な)の声を演じることがよくある。

2008年頃からユニークな教師役を複数こなすなど幅を広げてきている。

[編集] 人物

  • ファンからはみゆみゆ愛称で親しまれている。
  • 数々出演したラジオでは虐められ系の芸風で人気を博している。
  • 好みの男性のタイプはと聞かれ、2004年当時の松来未祐は「ボケとツッコミのできる真壁俊(『ときめきトゥナイト』のキャラクター)」と答えていた。また、2006年に29歳になった彼女は「タイプとか、そんなわがまま、言えません…」とかなり弱気になっている[1]
  • ぱにぽにだっしゅ!』24話スタッフロールにて「松未祐」と間違えて表記されていたなど名前の誤植ネタには事欠かず、また声優の神谷浩史は「松来」を敢えて「まつらい」と呼んでおり(田村ゆかりも同様)、神谷が「まつらい」という呼称をあらゆる場所で行ったため、関係者の中には「松来」が「まつき」なのか「まつらい」なのかわからなくなってしまった者もおり(本気で「まつらい」と思っている人もいる)、そのため「まつらい禁止」を訴えている[2]
  • ポン太とチーという名前の猫を飼っている。名前の由来は『月刊少年ガンガンコミックCDコレクションPON!とキマイラ〜学園天国篇〜』で演じた神獣のポン太(鳴き声が「みう〜」で未祐の名前に近い)と漫画『チーズスイートホーム』の主人公チーから。
  • トイレが近い事で有名で、ラジオ等で自らネタにする事も多い。『おしゃべりやってまーす』木曜日第66回や公録録音2回目では、収録中に尿意を我慢できず退席する羽目になった。この点について医師に相談した結果「尿が出すぎることが問題」と診断されており、『おしゃ木』で散々ネタにしてきた小野坂さえも、同情的なコメントをするようになりつつある。
  • 食への執着が激しいことで知られ、食いしん坊キャラとしてイメージされている。ブログでもかなりの頻度で食べ物が登場しておりそれに関するエピソードも多い。本人は原因を「前世餓死してどこかにその記憶が残っているから」と語っている。本人いわく「(お腹が)はちきれるくらいが幸せ。」
  • 好きなゲームに『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』を挙げている[3]
  • 初恋の人が、本人出演のラジオ番組でミキサーをやっている。最初は双方「同じ呉出身の人」としか思っていなかったが、ミキサー氏の親が「大きくなったら○○くんと結婚する」と言っていた松来を覚えていたため判明。2007年7月に『ロミジュリ×レイディオ』の罰ゲームとして電話で告白し、「ごめんなさい」と正式に振られた。
  • 少年隊を愛してやまない。2007年ころからの『(有)チェリーベル』の放送では櫻井・鈴村からそのネタを随分振られるようになり、ついにはコーナーの台本にも少年隊の歌が書き込まれる始末である。さらにゲスト出演した番組では少年隊だけに留まらず、光GENJISMAPなどもプッシュしていた。
  • 近眼であったが、レーシックを施した。眼鏡をかけて萌える女性を目指す話があったが、近眼でなくなった事に残念がっていた[4]
  • 「週刊新潮」と「週刊文春」が愛読書。毎週購入しているらしい[5]
  • 『(有)チェリーベル』において、同番組の社歌の作詞作曲を手掛け、櫻井孝宏・鈴村健一とともに編曲なども行った。
  • 気に入った女性声優に対して過剰なまでのスキンシップや過激な発言が多く「総誘い受け声優」として知られている。また、そういうこともあってか、前述のとおり女性が好きな(いわゆるガールズラブ的な)女性の声を演じることがよくある。

[編集] 出演作品

※主要キャラクターは、太字

[編集] テレビアニメ

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] Webアニメ

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

  • アンナとロッテ(幼いアンナ)
  • きかんしゃトーマス・みんなあつまれ!しゅっぱつしんこう(レディー、MC)
  • 再見〜また逢う日まで(幼いミャオ)
  • 少林寺2(七凰)
  • ツインローズ(キュー)
  • ビューティフル・ピープル(クロイ)
  • ブラザーズ・グリム(赤ズキン,ロッティ)
  • マドレーヌ(ルシンダ)
  • ロメオ!(シャンテル)

[編集] テレビ番組

[編集] ラジオ

ラジオドラマ

[編集] CD

[編集] ドラマCD

[編集] ラジオCD

  • みゆ☆ラジ研究所onCD 〜メモリアル・バースディ〜(2003年)
  • チェリーベル残業手当シリーズ(2003年、2004年)
  • チェリーベル休日出勤シリーズ(2005年、2006年)
  • チェリーベルサイドビジネスシリーズ(2006年)
  • チェリーベルマーケティングシリーズ(2009年)
  • ひだまりラジオ特別編 〜いぇすっ!アスミス!!〜(2007年)
  • ラジオCD ロミジュリ×レイディオ(2007年)
  • DJCD WEBラジオ おとぼく聖應女学院放送局 Vol.1,Vol.2,vol3,vol.4(2007年、2008年)
  • さよなら絶望放送 DJCD Vol.2(2008年)

[編集] WEBラジオ

[編集] DVD

  • あっぷプライベートビデオ Vol.2 松来未祐(2000年5月26日 KSXO-23844)

[編集] 企画イベント

[編集] 2008年

  • ライブ「M3」(「丸顔まん丸祭り」。2008年2月11日)
  • ライブ「M4」(「水沢史絵」「まだ食べられないよぉ」「未婚」祭」。2008年6月15日、三部公演)
  • バースデーライブ「M5」(「みんな大好き」「三十路バンド」松来未祐祭。2008年9月15日、渋谷O-WEST、二部公演)

[編集] 脚注

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  1. ^ 『おとボク聖應女学院放送局』第1回
  2. ^ さよなら絶望放送第69回より。
  3. ^ 『おしゃべりやってま〜す』木曜日より。
  4. ^ 『おとボク聖應女学院放送局
  5. ^ 『おしゃべりやってま〜す』木曜日第148回より。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク